6歳差の年上彼女との付き合い方!彼氏100人が教える秘訣とは

年上彼女 6歳差

付き合った彼女が初めての6歳差の年上彼女だと、どのように交際すればよいのか考えてしまうこともありますよね。お金などの経済的な部分だったり、趣味などの私生活の部分など、同学年とはまた違った気の使い方が必要な場合も多いものです。

6歳年上の彼女と上手に仲良く付き合っていきたいからこそ、6歳差ならではの交際の秘訣などを事前に知っておきたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人に聞いた6歳差の年上彼女と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介しています。

6歳差の年上彼女と上手に付き合う方法ランキング

6歳差の年上彼女と上手に付き合う方法ランキング

まずは、6歳差の年上彼女と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた6歳差の年上彼女と上手に付き合う方法』によると、1位は『丁寧に接する』、2位は『ホッとできる居場所になる』、3位は『遠慮し過ぎず気持ちを伝え合う』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた6歳差の年上彼女と上手に付き合う方法

男性100人に聞いた6歳差の年上彼女と上手に付き合う方法

男性100人に聞いた6歳差の年上彼女と上手に付き合う方法では、1位の『丁寧に接する』が約28.8%、2位の『ホッとできる居場所になる』が約18.1%、3位の『遠慮し過ぎず気持ちを伝え合う』が約13.1%となっており、1~3位で約60.%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で6歳差の年上彼女と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】丁寧に接する

丁寧に接する

あまり乱暴な言葉遣いはしない事

相手は人生の先輩であり、尊敬するべき人物です。軽くあしらったり、乱暴にしゃべってしまう事は絶対にやってはいけないと思います。

言いたい事を言う事は大切ですが、言い方を考えて言う様にしていました。年下らしい部分も出しながら普通に接する事が、相手を敬う事に繋がっていったのではないかと思います。

あまり無理はせずに自然体がいいと思います。

30代前半/自営業/男性

しっかり気を使ってあげながら彼女を立てること

いくら年上でも、彼女に任せっきりにしたりして、自分のわがままを押し付けてはいけないと思います。

それに加えて、彼女には年上ならではのプレッシャーや責任感、ストレスもあると思うので、しっかり気を使ってあげながら彼女を立てることも必要です。

姉弟や友達のように打ち解けるのはともかく、馴れ馴れしい態度は厳禁だと思います。

20代前半/メーカー系/男性

親しき仲にも礼儀ありということを意識しておく

特に年齢などこだわらず、お互い尊敬しあえる仲がいいと思います。なので「親しき仲にも礼儀あり」を意識しながら過ごすのがいいと感じました。

プライドが高いからとか、年上だから立てるのではなく、お互いに尊敬の念を持つことで上手に付き合えるのではないかと思います。

また喧嘩しても、感情的にならないというルールを決めたり、話し合いの場を設けるなどして上手く付き合うのも大事だと思いました。

30代前半/自営業/男性

相手は対等な立場の「異性」であるという意識を持ち続けること

相手が年上であることで、ついつい甘えてしまいがちです。

最初はお互いそれが楽しかったりするのですが、年下男性はいずれ相手を母親のように扱うようになり、女性はそんな子供みたいな相手にイライラしてしまいます!

常に相手は対等な立場の「異性」であるという意識を持ち続けることが必要です。甘えるのもいいですが、親子みたいになってはいけませんよ。

40代後半/公務員・教育系/男性

人生の先輩として合わせる

一般的には年上の彼女の方から年下に合わせてくれる場合が多いです。

付き合いが長くなるほど、和気藹々で姉さん的なオーラを発してくれるようになるので、それを楽しみながら合わせることがポイントかと思います。

年下と付き合うより人生豊富ですので、学ぶべきことも多い気がします。

40代前半/医療・福祉系/男性

【2位】ホッとできる居場所になる

ホッとできる居場所になる

彼女が素の部分を出せる「居場所」になってあげる

歳が少し上だからと言っても、彼女が「すべての面でしっかりしている」とは限りません。「年上なんだから」と肩に力を入れて接してくれているのかもしれません。

でも、時には「寄っ掛かりたい」と思う時も彼女にはあると思うんです。

そんな時には「ありのままでいいんだよ。しんどい時は寄っ掛かって良いからね」と労ったり、「話したい時に話してくれたら良いからね。側に居るだけで良いなら、ずっと側に居るから」と伝えるなど、彼女の心が落ち着くように努めています。

安心して彼女が素の部分を出せる「居場所」になってあげることで、お互いの想いが重なり合うことが増えて、より一層愛が深まりますよ。

30代前半/医療・福祉系/男性

「頼れる人、安らげる人、元気になれる人」と感じてもらう

相手が歳上だからといって甘えすぎてしまうと、相手は「こんなこともできないのか」と感じてしまうでしょう。

職場でも先輩として仕事をしている方が多いと思うので、頼られる事には慣れているかもしれませんが、二人の関係の中で求められるものはそうではない可能性が高いです。

彼氏としては「頼れる人、安らげる人、元気になれる人」と感じてもらえる方が、長く信頼してもらえるでしょう。

20代前半/商社系/男性

相手が年上であっても自分が支えてみせるという気持ちを忘れない

自分のほうが年下ということで、どうしても年上の彼女に支えてもらったり甘やかされるといった状況になりがちです。

ですが、「将来的に一家の大黒柱になるんだ」という気持ちを忘れずに、付き合っている頃から彼女を支えられるようになることが必要だと思います。

金銭的な面では今は難しいとしても、気持ちの面では彼女の悩みや不安を聞いてあげたり、気遣うことは大切だと思います。

20代前半/自営業/男性

【3位】遠慮し過ぎず気持ちを伝え合う

遠慮し過ぎず気持ちを伝え合う

歳を意識せず、お互いの意見を傾聴する

歳の意識をしないことが大事かなと思ってます。

付き合いたては、相手のことを意識して立ててましたが、ある時から馴れ合いになって喧嘩も増えるようになりました。

でも、喧嘩中も含めて歳は意識せず、自分の言いたいことはハッキリ言い、相手の言い分はしっかり聞くようにしていました。

性格にもよるとは思いますけど、歳を意識しない付き合いが大事かなと思います。

30代前半/金融・保険系/男性

相手が考えていることを素直に話してもらえる時間を作る

年上の彼女とのお付き合いとなると、実は相手の方がこちらに気を遣っている場合が多いです。

以前お付き合いしていた彼女に、「私の友人と三人で食事をしよう」と持ちかけたところ、想像以上に拒否された経験があります。後で話を聞くと、「年齢の割に老けて見られるのではないか、弟世代の異性とどんな話題で盛り上がればよいのか」など、いろいろ気にしていたようでした。笑

年齢が離れた相手とのお付き合いとなると、相手はこちらが思っている以上に気を遣っています。

こまめにコミュニケーションを取り合い、相手が考えていることを素直に話してもらえる時間を作るのは、良い関係を築いていく上で有効な手段だと思います!

20代前半/大学生/男性

【4位】年を意識しないよう振る舞う

年を意識しないよう振る舞う

話題が食い違っても「大したずれではない」と理解する

少し年上なので、何をするにも好みが合わないことがあります。カラオケに行っても歌う曲が少し古かったり、全く知らないことはなくても盛り上がるところが違ったりします。

他人から見たら大したことのない違いかもしれませんが、少しずつずれが積み重なると、自分たちは合わないのではないかと不安になることもありました。

ただそれは、「少しずれていただけだ」と理解すると安心できました!

20代後半/医療・福祉系/男性

たくさん褒めて気を遣わせないようなアプローチをする

自分の年齢を気にしている女性は多くいると思います。彼氏よりも年上であれば尚更です。

私の考えとしては、年齢はあまり関係なく、その女性が魅力的かどうかが重要です。時間は平等なので、どれだけ自分を大切にしてきたかが大事だと思っています。

ただ若いだけの20歳と、見た目にも気を遣っており考えもしっかりしている30歳だと、後者に魅力を感じます。

そのため、年上だとしても魅力を感じた方には、「可愛い」等、たくさん褒めて、気を遣わせないようなアプローチをしています。

20代後半/IT・通信系/男性

【5位】親しみやすいキャラで接する

親しみやすいキャラで接する

まずは相手の女性に「可愛い弟」みたいに思ってもらえる事から始める

仕事の休憩中に、6歳年上の女性の先輩から「こっちおいで」と声をかけられ、その人のグループに入りました。私は人見知りをしていましたが、「可愛い」と言われて気に入られ、その人のグループと行動を共にすることが増えていきました。

プライベートでも会うようになり、仲良くなるにつれて、とても波長が合うことにお互い気がつき、いつしか会っている時やSNSでも下ネタを言い合える仲になっていました。結婚には至りませんでしたが、今でも姉弟のように仲良しです。

まずは相手の女性に「可愛い弟」みたいに思ってもらえる事から始めましょう。その後、徐々に男らしいところを見せていきつつ、何でも話せるような関係を築いていきます。下ネタを話せるくらいになれば、恋人への発展も時間の問題です(笑)!

30代前半/医療・福祉系/男性

【6位】将来について話しておく

将来について話しておく

結婚・出産を意識している可能性を確認しておく

男性より女性の方が、年下と付き合う時に自分の年齢を気にする人が多いように感じます。

色々努力している可能性が高いので、努力の跡が見えた場合、素直に褒めてあげればいいと思います。そして褒めるときには年齢の話をしないのが基本です。

年下の自分が相手を尊重するとか、年上だからもっと配慮するとかではなく、お互いがお互いを尊重し配慮すればいいだけだと思います。

年上女性と付き合う場合、結婚・出産・見た目など、相手は年齢と戦っているので、そこを配慮するだけだと思います。

30代前半/流通・小売系/男性

【年齢別】年上彼女との付き合い方で参考にしたい記事9選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【年齢別】年上彼女との付き合い方で参考にしたい記事9選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

男性100人に聞いた6歳差の年上彼女と上手に付き合う方法では、1位は『丁寧に接する』、2位は『ホッとできる居場所になる』、3位は『遠慮し過ぎず気持ちを伝え合う』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人に聞いた6歳差の年上彼女と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『6歳差の年上彼氏と上手に付き合う方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

6歳差の年上彼氏との付き合い方!彼女100人が教える秘訣とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年09月19日~10月04日
回答者数:100人