年上彼氏とのデート成功法!彼女100人が教える秘訣&注意点

年上彼氏 デート

年上彼氏と付き合った時に気になるのがデート時の服装や場所などですよね。年が近い彼氏であれば気にしなくても、ある程度の年齢差がある彼氏だとデートにも気を配りたいと思うものです。

年の差や、彼氏が年上であることを考慮したデートを楽しみたいからこそ、年上彼氏とのデートで気を付けるべきポイントやテクニックを知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による年上彼氏とのデートを楽しむ方法&注意点を体験談と共にご紹介しています。

年上彼氏とのデートのコツランキング

年上彼氏とのデートのコツランキング

まずは、年上彼氏とのデートのコツランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた年上彼氏とのデートのコツ』によると、1位は『相手を立てる・持ち上げる』、2位は『相手に合わせる』、3位は『気遣いや心遣いを欠かさない』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた年上彼氏とのデートのコツ

女性100人に聞いた年上彼氏とのデートのコツ

女性100人に聞いた年上彼氏とのデートのコツでは、1位の『相手を立てる・持ち上げる』が約29.9%、2位の『相手に合わせる』が約16.7%、3位の『気遣いや心遣いを欠かさない』が約13.8%となっており、1~3位で約60.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で年上彼氏とのデートのコツを体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】相手を立てる・持ち上げる

相手を立てる・持ち上げる

相手を立てることが一番

過去に付き合った年上男性は、女性の前ではプライドが高かったです。お金は出してあげたい、なるべくリードしたい等があったと思います。

でも、本心はデート費用を分担すると嬉しいらしいので、店員さんの目の届かないところや、お店を出てからこっそり渡すようにしていました。

デートプランもいつも一生懸命考えてくれて大変そうなので、デート中に「次はここに行ってみたいな」「今日は考えてくれて嬉しかったから、今度は私が近場を案内するね(遠距離の場合)」と次のデートのヒントや、自分が考えるという口実を作っておくと喜ばれます。

30代前半/IT・通信系/女性

相手を立てて極力いい気持ちでいてもらう

年上の方は話をしたい方が多い印象なので、なるべく遮らずに聞くようにしています。

知っていることでも「凄い」「それで?」など、あえて掘り下げて聞いてみたり、相手を立てて極力いい気持ちでいてもらうように心がけると良いと思います。

ある程度関係が深まってきたら、自分のわがままを言っても聞いてくれることが多いと思います。

20代後半/IT・通信系/女性

相手が出した知識には驚いてみせる

自分が知っていることでも、相手が出した知識には驚いてみせるとわかりやすく喜んでくれます!

コツは、一方的に聞いているだけではなく、時には質問し返してみたり、納得してみたりして、「完全なおバカさん」にならないこと。

何も知らない子を演じてしまうと、「この子は非常識で知識も全然ないのかな?」と思わせてしまうので要注意です!

30代前半/流通・小売系/女性

とにかく相手をたてて褒めまくること

服装はカジュアルめでいきます。

例え知っていることや行ったことがある場所でも、「知らなかった、すごーい、それでそれで?」と、とにかく相手をたてて褒めまくります。

ドライブなら運転を褒めることと、長距離であればさりげなくコーヒーなど買っておいて、「飲む?」と聞いて渡してあげます。すると彼も「気配りができるんだな」と思ってくれます。

30代後半/専業主婦/女性

相手のプライドを傷つけないように配慮する

話は、聞く方に専念し「すごい」や「初めて聞いた」「もっと聞きたい」など、相手が喜ぶ言葉を選んで相槌を行うとよいと思います。もちろん、その際は笑顔を忘れずに。

また、食事に行った際は、支払いで相手を立てる必要があると思います。そのため、「そろそろ帰るかな」ぐらいの時にお手洗いに行き、相手が支払いしやすい状況を作るのも一つです。

しかし、その間に支払ってない場合もあると思います。その場合は、割り勘をこちらから切り出し、相手の出方を見ます。相手が割り勘と言うのであればその場でお金を用意し、相手に支払いをお願いします。

もし相手が「払うよ」と言う場合は、次回は私持ち、もしくは「この後のお茶代は私が」と、次のお店を匂わすのもありだと思います。

30代前半/専業主婦/女性

相手の負担にならない程度に甘えて持ち上げること

年上の主人は頼りにされると嬉しそうで、デートの時は運転をお願いしたり、買い物の時は重い荷物を持ってもらったりしました。そしてお願いしたあとは必ず「ありがとう!」と伝えるようにしていました。

また、趣味の話を相づちを打ちながら興味があるように聞いていると、得意げになって話してくれ、楽しい雰囲気になります。

年上の男性は持ち上げて甘えるといい気分になると思います。

30代後半/専業主婦/女性

リアクションを大袈裟にして頼る

デート中はリアクションを大袈裟にするように心がけました。

彼は知識をたくさん持っている人だったので、自分が知っていることでも全く知らないふりをして、詳しく聞きたがると喜んで話していました。

自分で解決できるようなことでも、彼にたくさん相談して「頼りになるアピール」が出来るように配慮してあげると喜びます。

30代前半/専業主婦/女性

彼への尊敬の気持ちは忘れずに上手に合わせてあげること

年上の彼氏はカッコつけたがるので立てるようにするし、尊敬の気持ちを持って、たくさん褒めたりします。

でも、プライベートでは甘えたり、普段と違った顔を見せたいようなので、彼に合わせて少し背伸びして大人の女性らしい対応をします。

あくまで彼への尊敬の気持ちは忘れずに、上手に合わせてあげることかと思っています。

20代前半/大学生/女性

相手が常に男らしく・年上らしく見えるように心がける

食事の際は年上の彼が奢りたがることが多いと思いますが、それを当たり前と思わずに、自分も出すという姿勢を見せましょう。

それでも彼が奢ってくれるのであれば、すぐに引いて感謝を伝え、会計時にもお店の人に聞こえるようにお礼を伝えると気持ちがいいと思います。

いつも奢ってもらってばかりで気を遣ってしまうという方は、コンビニのお会計・映画館でのドリンク代など、比較的少額を彼の分まで出すと喜んでくれますよ。

20代後半/サービス系/女性

相手を立てることを忘れない

まず、お会計は相手にお願いし、相手が要求するまで、自分からは出さないようにしています。その分、さりげないプレゼントなどを用意すると良いと思います。

デートプランの希望は言うけれど、あくまで相手に任せて、決めてくれたことに関しては喜ぶようにします。

希望を伝える際にもやんわりと、相手を立てるように気を付け、適度に甘えるようにもしています。

30代後半/不動産・建設系/女性

甘えたり頼ったりする

年上の男性として立てるのはもちろん、お礼を言い、気遣いも忘れずに。

わからないことや相手が興味のあることは積極的に聞くと、女性に頼られている感があり、男性も喜んでくれます。

会計のときも自分は払う素振りをしつつ、相手が払ってくれるのであれば素直にありがとうと言い、甘えるといいです。

とにかく年上の男性には甘えたり頼ったりするといいです。

30代前半/不動産・建設系/女性

相手に甘えて褒めることを忘れない

デート中は年上彼氏が気分良くなるよう、遠慮なく甘えていました。

彼は年下好きというわけではありませんでしたが、頼られることが好きだと感じたので、男のプライドを立てる意味でも否定的な言葉は言わないようにしていました。

また、褒めることを忘れないように心がけていました。彼が無理せずできることで甘え、それから褒めるという流れで、彼も終始ご機嫌でした。

20代前半/専業主婦/女性

【2位】相手に合わせる

相手に合わせる

相手の好きなことにも付き合う

付き合いはじめのときにデートをする際、年上である彼はよく私の行きたいところややりたいことなどを優先してくれ、自分の意見よりも私の意見を聞いてくれていました。

私は彼にももっとデートを楽しんで欲しいと感じ、定期的に彼氏が行きたい場所や好きなことに付き合うようにしました!

恋人が楽しんでいる様子を隣で見ることができ、デートのたびに幸せを感じています!

20代前半/大学生/女性

気に入らなくても、ひとまず合わせてみる

彼のやり方がちょっとくらい気に入らなくても、ひとまず合わせてみましょう。

不満を感じたとしても、「好きな人と時間を過ごせるんだから」と割り切ってそれを楽しみましょう!どこかでツボにハマる時があるかもしれません。

行き当たりばったりな彼の場合は、プランが浮かばずにフリーズしてしまう可能性も高いので(笑)、こちらも自分が行きたいところを考えておいて、いざと言う時は「ここ行きたい!」と言えるようにしておけば、喜んで連れてってくれるはずです。

とにかくかわいく甘えることがいいと思います。

40代前半/専業主婦/女性

相手のペースに合わせること

私は出かけることが好きなのですが、あまり色んなところに彼を連れ回すと疲れてしまうようなので、相手の気持ちを汲み取って行動するようにしています。

少ししんどそうだと感じたら、帰ってゆっくりしたりします。

体力的にも差があることを理解して、お互いが無理なく楽しめるデートを心がけています!

30代前半/IT・通信系/女性

世代の違いによる「知らないこと」を聞いてもつまらなそうな言動をしない

年上と楽しくデート時間を過ごすには「世代の違いによる知らない事が話題となっても、つまらなそうな言動をしないこと」です。

年齢に差があれば、自分の世代では知らない事を彼が知っていることは当然で、何気ない会話の端々にあらわれてくることも当たり前です。

そんな時に「それ知らない。興味ない」と無関心な態度を見せては、デートは楽しめません。

「何それ!楽しそうだね!もっと教えて!」と知らない事にも興味をもつことで、デート中の会話が盛り上がりますよ。

30代前半/サービス系/女性

相手のリードになるべく合わせる

年上の彼は、デートのプランや食事のお店など、いろんなことをリサーチしてきてくれました。だから、彼のデートプラン、彼のリードになるべく合わせるようにしていました。

私の趣味ではない場所でも、彼があれこれと調べてきてくれたのだと思うと新鮮に思えて楽しめました。

それに、私の意見を貫き通すことは、年の差を感じさせてしまいそうで嫌だったので、彼に合わせることがうまくいくコツです。

30代後半/流通・小売系/女性

相手のプランに任せて妹キャラで甘える

年上の彼氏の場合、プランなどを立ててくれることが多いので、そのプランに任せて妹キャラで甘えます。

だけど、わがまま過ぎにならないように、可愛らしさが残る甘え方にするのがポイントです。

あとはなるべく彼の話を聞いてあげたり相談に乗ってあげたりして、時には頼れる女性の一面も兼ね備えているということをアピールします。

30代後半/専業主婦/女性

デート前に支払いに関してきちんと確認しておく

年上だとお金を払いたいのかなと勝手に思ってたのですが、念の為、お支払いについてデート前に確認しました。

すると彼は、前の彼女にATMのようにお財布からお金を抜かれていろんな支払いをさせられてたこともあり、「支払いたいという気持ちはあるけど、そういう扱いはされたくない」と言われました。

私はそんなつもりで言ったのではなかったのですが、ちゃんと聞いといて良かったなと思います。

それ以降は折半にし、「今日は出すよ」と言ってくれた時は甘えて、お茶とか金額の低い時は「私がお礼させて」と言って出していました。

30代前半/専業主婦/女性

【3位】気遣いや心遣いを欠かさない

気遣いや心遣いを欠かさない

マナーをわきまえて聞き上手になる

お店選びは彼にお任せしていました。食べたいジャンルだけ軽く伝えて、お店選びと予約は彼にお任せです。

そして彼が予約してくれたお店をリサーチし、その店に合った服装を考えます。御座敷なら靴を脱げる前提で考えます。

メニューは彼任せではなく、自分が食べたいものはちゃんと伝えます。お酒はほどほどに。

お会計の際はもちろん出す姿勢で。でも、大概は払ってくれるので、「ありがとう!次のお店は私が」と言いつつ、気持ちよく奢ってもらいます。

30代後半/専業主婦/女性

相手に興味を持って好きな物を調べたり沢山の事を聞く

相手の好きな物や、その時の流行った物などを調べておくのもいいと思います。

私は14歳年の離れた彼が居ますが、ドライブデートなどした際にかけてくれた音楽が私には全然分からず、少し相手が寂しそうにしてたのが分かったので、もっと色々なものを知っておくべきだったなと思いました。

興味を持って沢山の事を聞くと、相手も嬉しくてたくさんの事を話してくれました。

曲、ファッション、学校生活など、色々な事を知ると本当に自分の年代と違うなと思いますが、意外と話が弾んで楽しかったりするので、いいかなとも思います。

20代前半/サービス系/女性

細かいところまで気を遣っていく

デートの場所は全部任せっきりにするのではなく、一緒に携帯で調べて自分の行きたい場所を伝えて一緒に予定を立てることが大事だと思います。時々は居酒屋やカラオケで食べたりしてあげると、プレッシャーが軽減されると思います。

デート代に関しても、彼に「払うよ」と言われたら頑固に否定するのではなく、財布は出して気持ちを伝えつつ、素直にありがとうと伝えることも大事だと思います。自分の中で一番可愛い表情を見せると、とても喜んでくれて上手くいく気がします。

また、食べ方が汚かったり、泊まるときに部屋を汚くしたり、洗面所を水でビシャビシャにしたり、女性としてあまり良くない事は年上の男性は敏感に見ていたり感じている気がします。なので細かいところまで気を遣っていくように注意することが大事だと思います。

あとは髪型や服装、靴、時計、ちょっとした男性の変化に気付いて凄く褒めてあげると、相手も自分のことをよく見てくれたり褒めてくれたり、同じ行動を意識してくれます。

20代前半/サービス系/女性

かわいく甘える形でいろいろ提案して彼の負担を減らせるように配慮する

年下の強みを活かして、かわいく甘えることが一番だと思います。「可愛いなあ、こいつ」と思ってもらえたら大成功です。笑

「ここに行きたいな」、「これが食べたいな!」などと提案しながらデートすれば、彼氏も「年上の自分が全てプランを考えなければいけない」というプレッシャーを感じることもありません。

年上彼氏なので奢ってもらうことも多くなると思いますが、それだと彼氏の負担が大きくなってしまいますので、「私が誘ったから、ここは出すよ!」「いつものお礼で私が払うね」など、ニコニコしながら言えば彼氏のメンツも潰れないと思います。

20代後半/不動産・建設系/女性

気配りや礼儀が必須

年上彼氏の友達もほとんどが年上なので、初対面の時は、しっかり敬語であいさつをしなければいけません。

また、グループで遊ぶときも、自分が1番年下なことが多いので、気配りや礼儀が必須になります。

これらに注意しておけば、彼氏からも彼氏の友達からも可愛がってもらえるのでとても楽しいです!

20代前半/医療・福祉系/女性

身だしなみや話し方に気をつける

デートの時はなるべく清楚系のファッションを心がけたり、話し方はなるべく丁寧な言葉遣いになるようにします。

あと、食事や他の会計時は、彼に支払ってもらい彼を立てるようにし、後で自分の分を彼に渡すか、受け取らない場合は何かちょっとした物を買って彼にプレゼントし御礼するようにします。

相手が趣味の話をしている時は、質問や疑問点など相手に合わせて興味深く話を掘り下げて聞くと印象が良いと思います。

30代後半/サービス系/女性

相手が気を使わないようなものをプレゼントする

甘えすぎず自立していることが大切だと思います。

もちろんどこかに連れて行ってもらったり、レストランに行ったりしたときはお支払いなどは任せて良いと思いますが、お返しに手作りのクッキーや小さいものなど、相手が気を使わないようなものをプレゼントするとお礼になります。

仕事の話など自分ではわからない事もありますが、何がわからないのか等、興味を持って知ろうとすることが大切だと思います。

30代前半/メーカー系/女性

【4位】楽しんでいる旨をアピールする

楽しんでいる旨をアピールする

甘えさせてもらう代わりに楽しんでいる感を出しておく

自分の行きたいところをそれとなく言うと、彼も要望を叶えようとしてくれます。

自分でお金を払うと言うと「いいよ、大丈夫」と言われるので、大体「ごちそうさまです」のみ伝えます。

その代わり、デート中は楽しんでいる感を出しておくと相手も満足するので、大袈裟に出すようにしておきます。大体甘えておけばよいです。

40代前半/サービス系/女性

常にニコニコ笑顔で可愛く甘える

年上の彼は「余裕がある男」と思われたいので、デート代を出してくれることがほとんどだと思います。

ただ、初めから出さないのではなく、常にお財布は出す準備をしている様子を見せることが大事です!図々しい女と思われたらそれだけで冷めますからね。

あとは笑顔を絶やさず、年下特有の可愛らしさ(無知っぽさといいますか)を出して甘えてあげたら彼も喜ぶかと思います!

30代前半/専業主婦/女性

楽しんでいることをいっぱい見せる

年上の彼の場合、多くのデートは彼がプランを立ててくれることが多いと思います。

そんな時、大して面白くないところに行ったり、おいしくないレストランに行ったりしたとしても、プランを立ててくれたことへの感謝を絶対に忘れず、言葉に出してお礼を言うようにしています。

特に、素直に楽しんでいることや嬉しいことを表情や言葉に出すと、相手は年上としてのプライドが保たれ、安心すると同時に、もっとこちらにも優しくしてくれます。

40代前半/商社系/女性

楽しそうにするように心がける

家族から「お前は疲れると笑顔を忘れるし、返事が素っ気なくなってしまうことがある」と指摘されたことがありました。

家族なので気を使っていなくてそうなったのかもしれませんが、それからは彼といる時も楽しくなさそうにしてしまわないように気をつけてデートをする様にしています!

20代後半/医療・福祉系/女性

ちゃんと感想と感謝を言いながら、その場を楽しむ

デート中、連れて行ってもらった場所の雰囲気をよく見て、それに合った行動をすることが大切です。

お会計の時に、1度断られたら、しつこく「出す」とは言わないようにしましょう。

年上の男性は、彼女がいっぱい美味しそうに、綺麗に食事してる所を見てるのが好きな人が多い気がします。また、自分が連れていったお店の味を褒められたら嬉しいと思うので、ちゃんと感想を言いながら綺麗に食べるようにしましょう。

そして、デート終わりにはきちんとお礼を言って、笑顔で別れるようにすればいいと思います。

20代前半/専業主婦/女性

相手の「してあげたい」という思いを尊重する

彼は非常に紳士的で、毎回私にどこに行きたいかや何をしたいかなどを聞いてくれ、希望の場所に連れて行ってくれます。

彼のしてあげたいという気持ちが身に染みるほど伝わってくるので、素直に甘えたり喜んだりすると、素敵な笑顔で対応してくれます。

20代後半/医療・福祉系/女性

【5位】気を遣いすぎない

気を遣いすぎない

年上彼氏のプライドを傷つけないよう人前で遠慮しすぎない

年上の彼氏とお付き合いしていた時、なるべく彼のプライドを傷つけないよう気を付けていました。どちらかというと、彼を見守ったりサポートするぐらいがちょうど良いと感じました。

例えばプレゼントを買ってもらう時、「人前で遠慮しすぎないでほしい」と言われました。また食事も「男が払うのが当たり前だから、払うときは外で待って、軽くお礼を言ってくれたら良い」とのことです。

年下の彼女に気を使われると、男としてだらしなく見えて嫌みたいです。

40代前半/専業主婦/女性

しっかりと意見を言って等身大の自分を見せてあげること

デート中は年上の彼を年下の私が気遣って「彼を引き立てよう、わがままを言わないようにしよう」とすることがありました。

しかし、彼は彼で私の要望をできるだけ聞いてあげたい、あまり興味のないところに連れて行きたくない、と気を使ってくれています。

ですから、年上の彼氏でもしっかりと意見を言って、等身大の自分を見せてあげることが大事だと思います。

20代後半/専業主婦/女性

ちゃんと主張したいときは発言するバランスを大事にする

年上の彼とのデートのときは、主導権をあちらに預けることが多かったです。

自分がぐいぐい行ってしまうと、年上として立つ瀬がなくなってしまうかなと配慮したからなのですが、全部甘えるのではなく、自分の意見も挿むというバランスを大事にしました。

例えば、デートコースを決めるときなどは、まずは相手に合わせて意見を聞きつつ、間に「自分はここも行きたいな」と少し控えめにお願いしてみたりといった感じです。

頼られてると思うと彼も嬉しそうだったし、私のお願いを聞いてあげるというのも満足感を感じてるようだったかなと思います。

30代前半/専業主婦/女性

同じ目線で楽しむことを心がける

お互い同じ趣味なので、デートでは趣味を楽しむことが多いのですが、彼は年上扱いされるのがあまり好きではないみたいなので、できるだけ同じ目線で楽しむようにしてます。

お家デートの時は積極的に甘えたり、また甘えてもらったり、ご飯を決める時もお互いの食べたいものを言って決めたり、あまり年上年下というのを考えずに、一緒にいる時は思いっきり楽しみ、何でも2人で決めるようにしています。

20代前半/医療・福祉系/女性

背伸びしすぎず一緒に決める事

すべて相手任せにせず、かと言って自分の主張だけになりすぎないように気をつけながら、お互いを尊重しあうことが大切です。

お互いにデートで行ってみたい場所や食べたいものなどの意見を出して、一緒に決めたほうが良いと思います。

私は3歳年上の人と付き合ったことがありますが、年を重ねるにつれて、年の差を感じにくくなると思うので、出来るだけ早い段階から、お互いの意見をきちんと話すことが大切だと思います。

30代前半/商社系/女性

【6位】感謝の気持ちを伝えること

感謝の気持ちを伝えること

奢ってくれることに感謝しつつもプレゼントでお礼をする

年代に関わらず、食事代などデート全般にかかわる費用を出してくれる男性が多いと思います。奢ってもらうばかりでは気が引けますが、年上の場合は好意に甘えていいと思っています。お会計前にお財布を出すようなことも必要ないと思います。

ただし、感謝の気持ちは必要です。申し訳なさそうにするよりは、笑顔でお礼を言う方が喜んでもらえます。

ただ「奢ってもらって当たり前」と思っていると相手に思われると心証を悪くしますし、不本意ですので、普段のお礼の気持ちで時々プレゼントをするといいと思います。

ブランド品などの高価なものは逆に気をつかわせてしまいますので、私は時々、晩酌用にお酒とおつまみを渡します。食べれば消えてなくなるものですし、「お仕事お疲れ!」くらいのテンションで渡せるため、改まったお礼という感じもせず、相手も受けとりやすそうです。

30代前半/医療・福祉系/女性

ありがとうの気持ちを忘れない

年上ということもあり、「どこに行きたい、何したい」等、甘えることはきっと彼も大歓迎だと思います。

お金に関しても、多く出してくれることが多いです。そういう時は遠慮はせずに甘えた方が喜んでくれます。

ただ、それが当たり前じゃないことを理解し、感謝をしっかり伝えるのが大事です。連れてきてくれてありがとう、多く出してくれてありがとうなど、その都度気持ちを伝えると良いと思います。

20代後半/不動産・建設系/女性

まとめ

女性100人に聞いた年上彼氏とのデートのコツでは、1位は『相手を立てる・持ち上げる』、2位は『相手に合わせる』、3位は『気遣いや心遣いを欠かさない』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による年上彼氏とのデートを楽しむ方法&注意点を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『年上彼女とのデートを楽しむ方法&注意点編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

年上彼女とのデート成功法!彼氏100人が教える秘訣&注意点

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年09月24日~10月09日
回答者数:100人