3歳差の年下彼氏との付き合い方!彼女100人が教える秘訣とは

年下彼氏 3歳差

付き合った彼氏が初めての3歳差の年下彼氏だと、どのように交際すればよいのか考えてしまうこともありますよね。お金などの経済的な部分だったり、趣味などの私生活の部分など、同学年とはまた違った気の使い方が必要な場合も多いものです。

3歳年下の彼氏と上手に仲良く付き合っていきたいからこそ、3歳差ならではの交際の秘訣などを事前に知っておきたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人に聞いた3歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介しています。

3歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法ランキング

3歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法ランキング

まずは、3歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた3歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法』によると、1位は『相手のプライドに配慮する』、2位は『年齢について気にし過ぎない』、3位は『甘える時は甘える・頼る』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた3歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた3歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた3歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法では、1位の『相手のプライドに配慮する』が約26.9%、2位の『年齢について気にし過ぎない』が約22.7%、3位の『甘える時は甘える・頼る』が約16.4%となっており、1~3位で約66%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で3歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】相手のプライドに配慮する

相手のプライドに配慮する

彼のプライドを傷つけないように気をつける

年下の彼はいつも男らしいので、とても頼りにしています。彼のプライドを傷つけないように気をつけて、いろいろなことを一緒に楽しんでいます。

趣味や考え方がとてもよく似ているので、一緒にいて楽しいです。

喧嘩することもありますが、相手を傷つけないように気をつけているので、大した喧嘩にはなりません。

50代後半/自営業/女性

立てるところは立てる

年下の彼はとても可愛いですが、それゆえにちょっかいを出しすぎたりすると、拗ねたり怒ったりします。

可愛いのはもちろんなのですが、拗ねてしまうとなかなか機嫌が直らないので、まずは男性であること、そして彼氏であることを忘れずに、立てるところは立てると関係がうまくいくかなと思います。

20代後半/メーカー系/女性

褒める時には「可愛い」ではなく他の言葉に置き換える

自分は、相手が可愛らしいと思った時に、つい「かわいい!」と言ってしまう癖があります。過去に年下の男性とお付き合いしていた時にも、口癖のように言っていました。

ですが彼が不機嫌になることが多くなり、理由を聞くと「可愛くないし」と拗ねていました。私としてはそれすらも可愛いんですが(笑)

それからは可愛いと思った時もかわいいと言わず、「好き!」「かっこいい!」「さすが!」と置き換えて言っていました。すると彼が不機嫌になることも無くなり、楽しい日々を送ることが出来ました。

彼は年下であることを気にしてる場合もあるので、他の言葉に置き換えることをおすすめします。

20代前半/メーカー系/女性

プライドを傷つけない程度を見極めて適度にリードしてあげる

私は社会人一年目の時に、大学時代の後輩とお付き合いしていました。

彼は”男がおごって当たり前”で、”かっこつけさせてほしい”というタイプであったので、お金の面をかなり気にしていたようです。最初は「自分がおごる」と主張していました。

そこで「デートの時のお支払いについてだけど、いつもおごってもらってばかりだとフェアじゃないから、カフェは〇〇くん、食事は私というように分担しよう」と提案したことで、彼のプライドを傷つけることなく、過ごせたかなと思っています。

20代前半/公務員・教育系/女性

金銭的な面でも男性をたてる

年下で学生の彼氏なので、主に金銭的な面で私の方が彼氏より多めに出してしまうことが多々ありました。

しかし友人と話していた時に、「男にもプライドがあるんだからやめたほうがいい」とか「甘やかしすぎでしょ」とか言われたのをきっかけに、自分の言動を思い返していました。

ネットでも「年上彼女がでしゃばること」についてネガティブな意見が多く見られたので、そこからは男性をたてるような行動を心掛けています。

それからは、彼氏も払えないときは言ってくれるようになり、お互い無理ないように交際を続けていけてるかなと思います。

20代前半/サービス系/女性

年下でも男としてのプライドを立てる

男性はプライドが傷つくとかなりのダメージを負います。私はつい姉さん女房スタイルを貫いて失敗しました(笑)

「女性にリードしてもらうのが好き」という男性もいますが、みんながみんなそうではないと肝に銘じることです。

「あなたは年下なのだから、私の言うことが聞けないのか!」という気持ちが相手に伝わってしまうと、修復するのは難しいと思います。

30代前半/専業主婦/女性

彼の自尊心だけは傷つけてはいけない

以前、年下の彼氏とお付き合いをしていました。

私はどうしても「自分でやった方が早い」と思ってしまって、彼に甘えたり頼ったりせず、結果的に上から目線でものを教えるような態度をとってしまったことが多々ありました。

お別れしてから、様々な反省をして男性の心理について少し勉強していた時に、「男性は常にヒーローでいたい生き物だ」というような内容を目にしてすごく腑に落ちました。

どんな時も「かっこよくしたい」という彼の自尊心だけは傷つけてはいけないなと肝に銘じています。

30代前半/サービス系/女性

頼るところは頼ってプライドをキープしてもらう

男性は女性よりも精神年齢が低い傾向にありまずが、男のプライドという面倒なものを持っています(笑)。

なので、普段はちゃんと男性として立てつつも、対等にいるようにします。「年上だから私がやる」というスタンスではなく、公平に話しあったり、意見を聞いたりします。

男性の多くは人から頼られるのは嫌いではないので、頼るところは頼って、プライドをキープしてもらいます。

また、家ではリラックスできるように、彼のオアシスになれるようにしてました。

30代前半/サービス系/女性

相手をたてる(敬う)

当時、彼氏は就職先が決まり、残りの大学生活を楽しもうとしている状態でした。

一方、私は社会人としてのマナーや知識、仕事もある程度こなせてきた頃で、調子に乗って年上風を吹かせて「サラリーマンは大変よ。考えが甘い」といったことを無意識に発していました。彼は見下されてると思ったようで、上手くいかなくなり別れてしまいました。

その時のことやサラリーマン生活で学んだ「相手をたてる(敬う)」をモットーに、今の夫に対しては、たとえ知っていることでも「教えてくれてありがとう」の気持ちで接しています。

もちろん常にそれでは年上として頼りなさすぎなので、家事など陰でささっと済ませるようにしています。すると夫も「しっかりしてるところはしてるので助かった」と感謝してくれ、お互い尊敬できるいい関係になっています。

40代前半/IT・通信系/女性

焦らず地道に相手をコントロールしていく

同棲開始当初は「こんな事もできない?」と小さなストレスを感じることが多くありましたが、「年下だから」「私がやってあげなければ」と、今考えればかなり無理をしていたと思います。

人間、性格やこれまでの行動を100%変えるのは不可能だと思っていますし、相手はこれまで我儘放題だった年下男性です。それでも男のプライドはあるだろうし、嫌な思いをさせないように気を付けながら私は行動を開始しました。

とりあえず家事がスムーズに捗るよう、本当に簡単な所から彼に違和感を持たれないように、日々の生活に「手伝う時間」を組み込んでいきました。

現在もほとんど何もしない彼ではありますが、数年前と比べれば日々成長を感じています。

自分が年上だと、頼られたり我儘を許してしまったりして、心が窮屈になる部分が多くなりがちだとは思いますが、相手を上手くコントロールできる事が年上の強みでもあると思いますので、それを上手に利用しながら付き合っていくことがいいのかなと思います。

30代前半/サービス系/女性

年下扱いせずに対等に接すること

年下彼氏というのは、結構年齢のことを気にしちゃうみたいです。

なので、年下であっても年下扱いせずに対等に接することを心がけるべきです。

年上だからとリードするのではなく、ちゃんと彼氏に頼ったり寄りかかることも大切です。年下であっても男の人だし、弟ではないのでそこは忘れてはいけません。

彼が年下だからこそ自分も若々しくいられるし、男らしさにギャップを感じでキュンキュンします(笑)。

30代前半/医療・福祉系/女性

うまく手のひらで転がしつつ彼をたててあげる

過去、年下の彼氏がいたことがあります。彼はとても優しくて気遣いのできる素敵な男性でしたが、やはり子供っぽいところもあったのでちょっと困ったこともありました。

男性というのは自分が子供っぽいというのを受け入れられないものなんだな、と学びました。笑

なのでうまく手のひらで転がしつつ、彼をたててあげるようなつきあい方がいいのかもしれませんね。

30代前半/メーカー系/女性

【2位】年齢について気にし過ぎない

年齢について気にし過ぎない

何かある毎に自分の年齢を気にしないこと

年齢に関しては、もともとお互いに分かっていたはずなので気にしないことです。

年齢がネックになるのなら、それはもう恋愛対象外だとキッパリ割り切って別れてしまった方がいいようにも思います。

年齢に恋したわけでなく、お互いが魅力的だと感じたから交際し始めたはずなので、年齢に負い目など感じていてはダメです。

そこを理由に別れられたり浮気されるくらいなら、そんな彼氏はこちらから願い下げです。

30代後半/専業主婦/女性

年齢を気にせずに頼るところはお互いに頼って自然体でいること

年下の彼氏がいます。最初は自分が年上だからしっかりしなきゃと思っていました。

しかし、年齢を気にせずに、頼るところはお互いに頼って、自然体でいることが仲良くお付き合いしていく上で重要だと今は思います。

彼も頼られるのは嫌いではないみたいなので、必要以上にがんばりすぎず、自分らしく付き合っていこうと思うようになってから、さらに仲良くなったと思います。

30代前半/サービス系/女性

同い年と同じように付き合う

私は結婚のことや将来の事を一切考えずに、彼と一緒に楽しく過ごすことだけを考えていました。

そして、相談をされたらちゃんと返すし、なにか悩み事があれば普通に相談するといった、同い年と同じように付き合うようにしていました。

唯一気にすることといったら、同級生の男性の話はしないようにしていました。

20代後半/専業主婦/女性

あまり年齢を考えないように普通に接すること

以前、年下の彼氏がいましたが、年下扱いをせず、頼りにするよう心がけていました。

年下だからと言って自分が世話を焼くということは、相手のプライドを傷つけることにもなりますので、あまり年齢を考えないように普通に接することが大切だと思います。

また、相手が男の人だと言うことを忘れないことです。あまり年が離れすぎると異性として見えなくなりますが、ふとした瞬間に彼のプライドに触れて、「男の人だったんだ」と感じることがありますから。

30代前半/医療・福祉系/女性

年齢を意識しすぎず、お互い自立する

数年前に年下の人と付き合ったことがありますが、年齢のことはあまり考えないようにしていました。

最初は若さが羨ましく、かなり劣等感があったのですが、劣等感を持ったところで何も生まれないですし、むしろどんどん病んでいきそうで、これではだめだ!と改心を決意しました。

思い返してみると、成人している男女の「3歳差」って、見た目では全然分からないのです。多分全然知らない人に年齢あてクイズをしても当たらないかと思います(笑)。

それに気づき、全く年齢を気にすることなく、「できることは自分でやる!」「できないことは頼る!」という精神で、かなり良い関係を築けました。

20代後半/公務員・教育系/女性

歳に関係なく相手といかに楽しむかが大事

以前、3歳年下の彼とお付き合いしていました。

休みの日にデートを重ね、お付き合いするようになりましたが、最初は「私が歳上なんだから、ご飯を食べる場所やデートコースを考えてエスコートしなきゃいけない」と気を張っていました。

しかし、デート当日は自然な感じで、彼がスルスル引っ張って行ってくれました。私の方は拍子抜けというか、肩の力が一気に抜けてしまいました。でも彼は特に考えておらず、自然と足が向くまま行動していたようです。

彼が年下だから私が頑張らなきゃいけないなんて、そんなこと関係ないんだなぁと思いました。歳に関係なく、相手といかに楽しむかが大事だと思います。

30代前半/専業主婦/女性

年の差関係なしに相手の為に自分の出来る範囲で努力し続けること

お友達夫婦は姉さん女房です。旦那さんは年上女性に対しての甘え方が上手いようで、奥さんもそれに応えるべくファッションやメイクなど手を抜かずに綺麗にしています。

彼女曰く、「年下の男性の方がフットワークが軽くて、頼んだ事をすぐ実行してくれる」らしいので、羨ましい限りです。

年の差関係なしに、相手の為に自分の出来る範囲で努力し続けることが、夫婦円満の秘訣かなと思いました。

30代後半/サービス系/女性

相手を尊重してお付き合いすること

年下の男性と付き合ったことがありますが、年齢差を意識するよりも、まずお互い人間同士であることを第一に、相手を尊重してお付き合いすることが大事ではないでしょうか。

そのような意識を持ってお付き合いしていく中で、年代による発想の違いに「なるほど!」と感心したり、自分の知らない世界のトレンド情報を得ることができたりと、お互いメリットになることが たくさんありました。

意見の食い違いがあっても、「年齢差によるもの」と自分を納得させることが出来、喧嘩もほとんどなかったですね。

50代後半/自営業/女性

年の差を意識しすぎず、ありのままに向き合う

夫が3歳年下です。自分の方が年上だからと、初めのうちは包容力のある大人な女性になれるよう努力していました。

しかし、私の本来の性格とはかけ離れており、すぐにわがままな素の自分が出てしまいました。夫はそんな大人気ない私を受け入れ、変わらず大切に思ってくれて、今では年の差は全く気にならなくなりました。

年齢はあくまでも数字なので、年の差にとらわれるのではなくて、一人の男性としてその人を尊敬・信頼し、素の自分を出すことでより深い関係になれるのではないかと思います。

唯一気をつけていることは、TPOにあった服装をしたり、若作りなどせず、服装や髪型、メイクなど年相応になるようにしています。

30代前半/専業主婦/女性

【3位】甘える時は甘える・頼る

甘える時は甘える・頼る

年齢関係なく、男性として見ること

付き合いだした当時、彼はまだ大学生でした。私は社会人だったので仕事がありましたが、時間を気にせず遊んで、一緒に楽しむことを一番に考え過ごしていました。

その後、彼も就職し段々と成長して頼りがいのある大人の男性になっていき、自然とこちらから頼るようになって、関係性も変わっていきました。

年齢関係なく、男性として見ることが大切だと思います。

30代後半/流通・小売系/女性

甘えるときには適度に甘えて自分の気持ちも少しは伝える

当時、私は社会人、彼は学生でした。付き合いたての頃は「私の方が年上なんだから、何でもやってあげなきゃ」と意気込んで、車を出したり、無理な時間に呼び出されても彼の家に出向いたりしていましたが、半年ほどすると疲れてルーズになっていきました。

そのうち、彼との時間もあまりとれず別れてしまいましたが、今思えば甘えるときに甘えていればよかったと思います。

「自分の方が年上だから、弱みは見せてはいけない」と勝手に考えていたんです。他にも「彼といるときは自分も若くいなければ」と思い、自分磨きを異常なほど心がけていたように思います。

彼に疲れたというより、自分に疲れたというのが正しいかもしれませんが、自分らしさをなるべく見せて、「甘えるときには適度に甘える。自分の気持ちも少しは伝える」ということが重要なことだと思います。

30代前半/専業主婦/女性

頼りにしている事を適度に伝える

年下の彼氏と付き合っていた時、相手に頼りにしている事をきちんと伝えるようにしていました。

彼は私より年下で、人生経験が少ない事を少しだけ恥ずかしいと思っていました。また、私は自分の事をなんでも1人でやってしまう方だったので、それが彼を寂しい気持ちにさせていたようで、ある日「本当はもっと頼りにしてもらいたいな…」と言われてしまいました。

そう言われてから、私は自分で出来ることでも彼に頼むようになりました。部屋の電球を代えて貰う事や、重い荷物を運んで貰う事はよく頼んでいました。そして終わったあとは、「頼んで良かった。いつも頼りにしてるからね」ときちんと気持ちを伝えるようにしました。

彼も自信がついたようで嬉しかったです。

20代前半/大学生/女性

適度に彼を頼ること

3歳年下の彼の場合、甘やかしてしまったり、甘えられてしまうことがとても多いと思います。

ですが、そのままにしておくと、何でも許されると勘違いしたり、恋愛に対して異性として努力しなくなります。

常に彼を育てる意識を持って、お願いすることはする、嫌なことは嫌と伝える、適度なリードを求めていくことが大切だと思います。

彼も頼られることで達成感や充実感がどんどん上がっていくはずです。

30代前半/IT・通信系/女性

頼る、立てる、でも頼りすぎない

旦那が3歳年下です。付き合った当初は職場の先輩、後輩ということもあり、私の方が立場が上という感じでしたが、まずは敬語を真っ先にやめてもらいました。

付き合う上で年齢はあまり考えず、頼るところは頼っていました。やっぱり男性なので外ではきちんと立てることも必要だと思っていたので、飲食店でのお会計時は彼に全て出してもらって、後からいくらか返すようにしたり、日々の言動も年上だからと横柄にならないように気をつけていました。

結婚して子供も産まれた今は、完全に役割分担ができているので対等な関係で心地よく暮らしています。

30代前半/専業主婦/女性

年下であっても甘える時はとことん甘える

相手が年下なので甘えるのが難しかったり、「年上の私がしっかりしないといけない」と思っていました。

ある日、仕事で嫌な事があり、普段甘えない私が彼に甘えて相談したところ、彼が凄く嬉しそうにしていて「俺に甘えてくれて、そして頼ってくれてありがとう」と言ってくれました。

なので、今では凄く甘えたり頼ったりしています。

20代後半/自営業/女性

積極的に頼って、さらに褒める

昔、3つ下の方とお付き合いしていたことがありましたが、向こうもこちらも年を気にして、なんだかぎこちない空気でした。

そこで、つい仕切りそうになる時にもぐっと堪えて「ここ行きたいなあ」「これ食べたいな」まで言って、あとは相手に決めてもらうなど、彼に積極的に頼って、さらに褒めることをしていました。

すると相手も自信がついたみたいで(笑)年齢差は意識しなくなり、普通のカップルのようにお付き合いができました!

普通にお付き合いするうえで大切なことをしていれば、年齢差はあまり関係ない気がしますね!

30代前半/サービス系/女性

【4位】コミュニケーションを密にする

コミュニケーションを密にする

ダメなところはダメと指摘し合って、お互い謝る

年下の彼はやっぱり可愛いし、いっぱい頼って来て欲しいなと思っています。

だけど精神年齢が近いのか、沢山喧嘩してしまいます。笑

でもダメなところはダメと指摘し合って、お互い謝るようにしています。そうするとすぐ仲直りできます。

普段から構ってあげないと嫉妬もさせてしまうので、一緒にゲームとかすると絆が深まると思います。

20代前半/専業主婦/女性

相手の考えを聞いた上で自分の思いを素直に伝える

私の彼氏は元々楽観的な考えの持ち主で、心配性な私とは正反対です。その楽観的な思考に助けられることももちろんあるのですが、時にはただ何も考えていないだけでは?と感じることもしばしばあります。

そんな時に頭ごなしに怒ってしまうと、私の方が年上なこともあり、相手を萎縮させてしまうことがあります。

3歳差とは言え、性別も考え方も違うなあと思うことが多いので、なるべく相手の考えを聞いた上で、自分の思いを素直に伝えるように心がけています。

30代前半/サービス系/女性

自分の気持ちを素直に伝えてあげる

人にもよると思いますが、私の彼は年下ながら精神的にはかなり大人で、私が幼稚な態度をとる度「〇〇ちゃんが年上だったことを忘れてた」と言われます(笑)。

年下とはいえ男性ならではのプライドがありますので、すごいと思ったことは素直に褒めて、嬉しいと思ったことは素直に嬉しいと伝えるようにしています。

年下だから・年上だから、などという固定概念を捨て、ひとりの人間として接することが大切だと思います。

20代前半/公務員・教育系/女性

相手を思い遣り愛情表現をすること

夫とはお互いプライドなんて一つもありません(笑)。お互い普通に甘えるし、かっこつけたりもしないです。

ただ、私と主人は同じ会社なのですが、家と会社での関係をきちんと割り切ってます。

家ではお互い甘えて、ちゃんと愛情表現もします。やはり愛情表現しなくなると、お互いの気持ちがすれちがったりすると思います。

年上でも年下でも、相手をただ思い合っていれば上手く付き合えると思っています!

20代前半/流通・小売系/女性

できるだけ落ち着いた態度で対応する

3歳年下の旦那がいます。まだ若いこともあり、どうしても怒った時など非常に子供っぽい拗ね方をします。

そんな時はこちらも意地にならず、できるだけ落ち着いた態度で、相手の主張と自分の主張を認識させるような言い方で宥めています。

おかげで段々と拗ねる頻度や拗ね方がマシになってきています(笑)。

一般的に男性のほうが精神年齢が低いといいますから、ゆっくりと大人になるのを待つ気持ちでいます。

20代後半/メーカー系/女性

【5位】許容する・サポートする

許容する・サポートする

彼の周りの人間関係を許容して受け入れる

過去に年下の彼氏と付き合っていました。彼は明るくムードメーカーで、週末はいつも誰かしら友達と遊ぶと言って出かけるのが好きでした。

もちろん私との時間も大切にしてくれましたが、友達との約束が重なる夏休みのシーズンとなると、私との時間を蔑ろにし始めたので、私はぴりぴりしてきてそれで喧嘩も多々ありました。

もう少し「いってらっしゃい」と許容する気持ちで受け止められたら、無駄な喧嘩はなく円満に続けられていたと思います。

30代前半/商社系/女性

自分が年上であることを自覚してサポート側に徹する

3歳の年齢差があると、どうしても相手の考えが幼いなと思うときがありました。社会人と学生という点もありましたが、相手が社会をあまり知らないなと思うこともありました。

最初のうちは戸惑うことが多かったのですが、徐々に自分がサポート側になるとうまく付き合っていけることに気が付きました。

知らないことがあれば教えてあげるのはもちろん、彼氏のわがままなども「自分が年上なのだから」と思うとあまり気にならなくなりました。

自分が我慢をし続けるのは良くないので、時にはわがままを彼氏に言ってみることもありましたが、上手に付き合っていたなと今は思います。

20代前半/自営業/女性

【6位】たっぷり甘えさせてあげる

たっぷり甘えさせてあげる

甘えてきたときはきちんと甘えさせてあげる

過去に年下の男性と三回ほど付き合っておりましたが、どの男性も甘えたがる人が多かったです。

やはり甘えてきてくれたときには、しっかりと甘えさせてあげることが大切だと思いました。そうすることで精神面が安定し、仲良く居られるような気がします。

相手が男性だということをしっかりと意識して立てるときは立てつつ、言うべきことはしっかりと伝えていくことも大切なのですが、あまり口うるさく色々と言ってしまうと、すぐ喧嘩に発展していたように思います。

20代後半/サービス系/女性

彼が甘えてきたら、めいっぱい甘えさせてあげる

彼も男なので、「彼女に頼られたい!甘えさせてあげたい!」と思ってくれていると思いますし、彼女側も思う存分甘えてOKです。

ですが、年上が好きな男性は「甘えたい欲」が強いと私は感じています。なので彼が甘えてきたら、めいっぱい甘えさせてあげることが大切です。そうすると彼は、自分の甘えたい欲が満たされて、より好きになってくれますよ!

お互いに甘えたり甘えさせたりして、いつもラブラブでいられるようにしています!

20代後半/サービス系/女性

まとめ

女性100人に聞いた3歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法では、1位は『相手のプライドに配慮する』、2位は『年齢について気にし過ぎない』、3位は『甘える時は甘える・頼る』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人に聞いた3歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『3歳差の年下彼女と上手に付き合う方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

3歳差の年下彼女との付き合い方!彼氏100人が教える秘訣とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年10月23日~11月07日
回答者数:100人