5歳差の年下彼氏との付き合い方!彼女100人が教える秘訣とは

年下彼氏 5歳差

付き合った彼氏が初めての5歳差の年下彼氏だと、どのように交際すればよいのか考えてしまうこともありますよね。お金などの経済的な部分だったり、趣味などの私生活の部分など、同学年とはまた違った気の使い方が必要な場合も多いものです。

5歳年下の彼氏と上手に仲良く付き合っていきたいからこそ、5歳差ならではの交際の秘訣などを事前に知っておきたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人に聞いた5歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介しています。

5歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法ランキング

5歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法ランキング

まずは、5歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた5歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法』によると、1位は『甘える時は甘える・頼りにする』、2位は『同じ目線で対等に接する』、3位は『相手のプライドを尊重する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた5歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた5歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた5歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法では、1位の『甘える時は甘える・頼りにする』が約25.2%、2位の『同じ目線で対等に接する』が約23%、3位の『相手のプライドを尊重する』が約17.2%となっており、1~3位で約65.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で5歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】甘える時は甘える・頼りにする

甘える時は甘える・頼りにする

なるべく対等な立場で接するが甘える時は思いっきり甘える

以前、5歳年下の方とお付き合いしていました。年下といえども相手は男なので、やっぱり頼られる事は嬉しいようでした。

日頃はなるべく対等な立場で接していましたが、甘える時は思いっきり甘えると、彼もキュンとする部分があるようで思いっきり甘えさせてくれていました。笑

それでも私の方が年上なので、締めるところは締めつつ過ごすことが、いつまでも仲良くいられる秘訣の一つかなと思います。

20代後半/不動産・建設系/女性

上手に頼って甘えて「彼を頼りにしてる」と伝える

私はもともと可愛く甘えたりできないタイプなこともあり、彼には姉御肌で接してきてしまっていた時期がありました。素直に甘えたり、助けてとSOSを出すことができませんでした。

彼に心配をかけないようにと思ってきましたが、彼は「年下だから頼りないと思われている」と思ってしまっていたようです。

私からの「30過ぎたらこんなもんだよ」「まだ若いから分かんないかもしれないけど」といった悪意のない年上アピールが、彼にはしんどかったんだと、言われるまで気づきませんでした。

上手に頼って、上手に甘えて、「彼を男として頼りにしてる」というのを伝えてあげることは、とても大事だと思います!

30代前半/自営業/女性

ちょっとした悩みなどは相談する

5歳も違うとやっぱり「自分がしっかりしないとだめだなー」と思って、あまり彼に頼ることなく、困ったら自分で解決しました。

彼は「もう少し頼ってほしい」と言ってくれていたので、ちょっとした悩みなどは相談するようにしていました。

でも可愛く甘えたりするようにはして、彼のプライドを傷つけないようにしていました。

20代後半/専業主婦/女性

無理しない程度に時には甘えてみる

年下彼氏と付き合ったことがあるのですが、残念ながら合わなかったです。相手が幼稚すぎて(笑)

私の場合は、中高一貫校に通っている時、中等部の後輩に告白されて付き合ったけど、やっぱり高校生と中学生では差を感じざるを得なかったですね。

社会人や大学生になれば年齢関係なく、その人の性格などで好きになることもあるので、部活とか職場で関わっていくうちにいい関係になると思います。

年下でも男性であることは変わりないから、自分が無理しない程度に時には甘えてみるのはどうでしょうか?

20代前半/専業主婦/女性

対等に甘えたり頼ったりする

彼が学生の頃はおごったり割り勘にしたりしていましたが、彼が社会人になったら対等な関係にしました。

自分のステータスを良く見せたいという見栄やプライドが出てきても受けとめて、自然に甘えたり頼ったりしていくといいと思います。

姉さんぶってアドバイスをするとブライドが傷つくようなので、聞き上手になるといいです。彼の仕事や得意なことは、疑問を少しずつぶつけて教えてもらいましょう。

50代後半/公務員・教育系/女性

年下・年上関係なく男性を立てることを忘れず、たまに甘える

歳下の彼は引っ張っていくのがとても上手く、甘え上手でした。

年下・年上関係なく男性を立てることを忘れず、たまに甘えることが大切だと思います。

残念ながら、将来への考えが合わず、別れてしまいましたが、「誰かに甘えるってこういう事なんだ」と実感でき、今でもその時得た感覚は役に立ってます。

30代後半/サービス系/女性

年下でも頼って欲しそうだったら遠慮なく頼る

年の差があると、価値観だったり違う面もあると思いますが、相手の考えを否定せず受け入れることが大切だと思います。

年下だからと言って、子供扱いというか年下に対する扱いをしすぎると、彼も疎外感を感じてしまうかもしれないです。

だから、出来ないことは年下の彼氏でも頼った方が、相手も嬉しいし楽しく生活できると思います。

20代前半/大学生/女性

彼の出来る範囲で甘えて、いろいろやってもらうこと

私が30歳、相手が25歳の時に出会いました。彼は歳の差をあまり意識していないようでしたが、プレゼントをもらうときなどは予算を考えながら「洋服を買ってくれたらうれしいなあ」等と甘えて言うと、「俺が買ってやるよ」と嬉しそうな顔をしていました。

彼の出来る範囲で甘えて、いろいろやってもらうことが彼の自尊心を満足させていたようです。

30代後半/専業主婦/女性

思い切って彼に頼るスタンスでいく

5歳年下というと、自分の方が歳上なので頑張らなければいけないと思いがちです。頑張りすぎてしまうと疲れてしまい、長続きさせることができません。

なので思い切って彼に頼るスタンスでいくと、気を張らなくて済むと思います。

彼もお姉さんだと思っていた彼女が自分に頼ってくる様子に、可愛いとギャップを感じ、頑張ろうとしてくれると思います。

20代後半/金融・保険系/女性

任せられることは任せて何でも自分でやりすぎないこと

5つ違うと、彼はやはり彼女を「お姉さん的な存在」として見てしまうと思うので、彼女であることを忘れさせないために、任せられることは任せること、何でも自分でやりすぎないことが大切だと思います。

どうしても世話を焼きたくなったりしても、そこは手を出さずに見守ることも、彼を成長させると思います。

ただ、喧嘩したときは、寛容な気持ちで向き合うべきと思います。

30代前半/IT・通信系/女性

【2位】同じ目線で対等に接する

同じ目線で対等に接する

年齢を気にしないこと

彼氏が年齢差を気にしているのなら、その理由を聞いて一緒に解決して「年齢を気にしない関係」になることが大事かと思います。

話し合っていると結局、気になっているのは彼女の他の部分で、それを年齢の事にすり替えてしまっていることもあります。年齢差って、明らかで分かりやすいですからね。

年齢に捉われ過ぎず、「本当の問題点」にきちんと二人で目を向ければ良いと思います。

40代前半/専業主婦/女性

独立した大人として対等に接して年下と言えど尊重する

5歳というのは、さほど気にならない差であると思います。青春の話題が一世代ずれているようなことはよくありますが、それもまた一つの話題になります。

過去に年下の男性といい感じになったことがありますが、年齢差が上下関係に繋がるとNGかなと思います。

お付き合いとなるとお互いに内面をさらけ出さなければならないので、年齢よりも中身をきちんと見て、尊重し合える関係が良いと思います。

女性が年上のカップルはともすれば女性が過度に世話を焼いたり、しっかりしすぎてしまい、男性が逃げていくパターンが多い気がします。

20代前半/大学生/女性

年のことを気にし過ぎない

年下の彼と付き合っていた頃、私の方が年齢を気にしすぎてしまいました。彼が何度も友人に私を紹介してくれようとしたのですが、おばさんだと思われたくない気持ちから、断ってばかりでした。

彼氏は何も気にしていないようでしたが、私が過剰に反応したせいで不信感を持たれてしまい、結果長続きはしなかったです。

今思えば、5歳差なんて気にせず、もっと彼の事を信用しておけば良かったなと思います。

20代後半/サービス系/女性

年齢を気にせず対等に付き合う

年下の男性とお付き合いしていたことがあります。当時私は社会人で、相手は大学生でした。

どうしても弟のように可愛がりすぎてしまいましたが、彼はもっと頼って欲しかったようでした。

食事や遊びに行く際には、なるべく割り勘にしていました。彼はバイト代のみの収入だったので申し訳ない気持ちがありましたが、その方がお互い気を使う事なく対等にいられたと思いました。

30代後半/金融・保険系/女性

子供扱いして可愛がり過ぎないようにする

5歳年下だと「自分が守ってあげないと」という感情が表に出てきそうになりますが、それを抑えて可愛がり過ぎないように気を付けています。

またうっかりアドバイスしてしまいそうにもなりますが、自分は彼女であって親ではないので、あまり束縛しすぎないようにということは意識しています。

5歳差だとやはり少しジェネレーションギャップがあったりもしますが、その点については自分が合わせるようにしています。

彼は外で遊ぶ方が楽しいタイプなのですが、私は家でのんびりしたいタイプなので、デートはサプライズは無しにして一緒に計画を立ててお互いに不満が無いようにしています。

20代前半/サービス系/女性

余計な昔話や「年上だからなんでも知ってるわ」という貫禄を出しすぎない

5つ下だと、「年下のかわいい彼氏で、自分はお姉さんなんだ」と思いがちです。

「私の時代はこうだったよ?」とか「こんな歌が流行ったよ?」と話をすると、年下彼氏から「それ昔じゃん。おばさんじゃん」と言われたことがあり悲しくなりました笑

「綺麗なお姉さん」でいられるように、余計な昔話や「年上だからなんでも知ってるわ」という貫禄を出しすぎないほうがいいと思います。

20代後半/不動産・建設系/女性

年齢を考えないこと

年下の彼氏がいた時がありますが、やはり「自分が上だから、色々やらないと」という気持ちになってました。自分は大人ぶっていたんだと思います。

しかしそのせいで彼は「彼女から子供っぽいと認識されている」と思ったらしく、不自然に大人ぶるようになってしまいました。それを見た私はイライラしてしまい、喧嘩になりかけたことがあります。

まず自分にできることは年齢を考えないことだと思います。年齢ばかり気にしてしまうと、相手にもプレッシャーをかけてしまうということがわかりました。

30代前半/医療・福祉系/女性

甘やかしすぎないこと

以前にお付き合いしていた彼が5歳年下でした。プライドが高く、自分の意見は間違いだとしても無理に通そうとしていました。

ですが、私は少し嗜める事はあっても、彼の話を聞いていました。そうする事でちょっとずつですが、無理に我を通すこともなくなっていき、仲良く過ごす事ができていました。

しかし、嗜めるのをやめて甘やかしていたら、彼は自分のわがままを通すことだけを考えるようになり、こちらの話を全く聞かなくなっていってしまいました。

その事があって、自分が年上だからと言って甘やかしすぎはいけないなと思いました。

30代前半/専業主婦/女性

頼りすぎている傾向がある彼氏には厳しくする

年下とはいっても、甘やかしすぎないことが重要なのではないかと思います。

年が離れていると、まず一番に金銭関連でトラブルが発生しそうな気がします。しっかり自分のことは自分で行うタイプだったら問題ないかもしれませんが、頼りすぎている傾向がある彼氏には少し厳しくしてもいいように思えます。

またお互いに尊重し、しっかりと冷静にコミュニケーションをとれる状態でいることが、上手に付き合うコツなのではないかと思います。

20代前半/大学生/女性

年下だと思わずに一人の男性として接する

職場の同期で、5歳年下の彼氏とお付き合いをしたことがあります。

同期なので、年の差は最初からあまり気にしていませんでした。それが良かったのか、彼も私との年齢差を気にしていない様でした。

ところが、同性には舐められないようにと虚勢を張っていたようです。

年下のせいなのかわかりませんが、少し不満だったのは余裕のなさです。彼はいつも自分のことで手いっぱい。職場も同じなので、仕事の進め方や周りへの気配りの様子が目に入ってしまい、だんだん距離ができてしまいました。

40代前半/専業主婦/女性

強い意見は主張しないで、なんでも話し合って決める

ジェネレーションギャップがあり、教育方針が違ったり、人生の考え方や捉え方が異なるので、良いところをお互いに吸収しています。

私の場合、付き合う当初は年齢を隠していたので、どのくらい趣味や価値観が合うか重視して、自然に付き合うようにしました。

やっぱり年下でも男性なので、自分の強い意見は主張しないで、なんでも話し合って決める習慣があります。

40代前半/メーカー系/女性

【3位】相手のプライドを尊重する

相手のプライドを尊重する

基本的には相手のリードに任せる

年下・年上関係なく、ちゃんと相手の言い分を聞いて、きちんと話をする事は大事だと思いました。

でも旦那は「リードしたい」というのがあるので、素直に任せてます。

やっぱり「彼は年下だから、私自身しっかりしないといけない」と思って、最初は色々言ってましたが、話せば喧嘩になるので、何も言わず彼の話を聞く様にしたら上手く行くようになりました。

ただし、これはダメだと思う事があったら言います笑

30代後半/専業主婦/女性

男としてのプライドを立てる

5歳年下ですが、彼にも男としてのプライドがあるので、それを立てるようにしています。

彼がいつもリードしてくれているので、私はそれに従って動いています。

年下だからと言って、上から目線は止めるようにして、彼を尊敬して、何をするときも彼に相談しています。そうすることで、二人の仲はとてもうまくいっていて、いつも楽しいです。

50代前半/自営業/女性

小ばかにするのではなく男のプライドを守ってあげる

年下の主人が甘えん坊だなと思うところもありますが、そこも可愛らしく愛着が湧いてきてます(笑)

相手も年を気にしているようで、「俺が引っ張っていかなければ、男らしさを出さなければ」と思ってくれているみたいで頑張っています。

そこで小ばかにするのではなく、男のプライドを守ってあげるべきかなと思っております。

大切なのは、相手への思いやりだと感じました。

30代前半/専業主婦/女性

男性を立てる場面、甘えさせてあげる場面を見極める

年下の彼氏と付き合っていた際、こちらのほうが年齢や社会人歴が長い分、働き方や様々な知識で私が既に知っていること、悩んできたことなどを聞かれる場面も多かったです。

そういう時は「私も知らなかった。〇〇くんはどう思う?教えて?」と一緒に考える姿勢でいました。

やっぱり男の人は「女性に頼られたい、教えたい、尊敬されたい」という人も少なくないと思うので、どちらが偉いということではなく、男女の考え方の傾向や違いを意識しながら一緒にいることは大事だと思います。

30代後半/自営業/女性

相手に感謝し尊敬すること

主人は年下ですが、私はあまり年下と思って接していないです。

相手に感謝し尊敬することが大切で、「相手は年下だから自分が上だ」と思っていれば上手くはいかないと思います。

未熟なところがあったとしても、男の人はプライドが高いので言葉選びはとても難しいですが、正論ばかり言って追い込むと確実に喧嘩になると思います。

母のように姉のように妹のように、その時々で接し方を使い分ければうまくいくのではないでしょうか。

40代後半/IT・通信系/女性

男であること前提でしっかり立ててあげる

私は5歳下の恋人がいましたが、とにかく男性として立てました。一歩後ろを歩くようなイメージです。

「年下だなぁ」とか、「生意気なガキだ」と思うこともありましたが、それでも男なのでプライドを傷つけないようにしました。

そうすると気持ちよく育ってくれるので、だんだん自分の思い通りに転がせるようになりました。笑

20代後半/メーカー系/女性

相手を尊敬する気持ちを忘れずに相手を尊重して行動する

やはり年齢に関係なく「相手を思いやる気持ちと行動」ができることが、一番上手に付き合っていける秘訣でした。

頼れるところは頼り、彼が変な方向へ舵を切ろうとしたときにしっかり話し合いができる間柄になり、疲れていそうなときは思う存分甘えさせてあげるといいと思います。

大切なのは「相手を尊敬する気持ち」だと思うので、相手のいいところをしっかり見て、好きでい続けることが、いい関係を築ける方法だと感じています。

30代前半/専業主婦/女性

相手を立てて行動すること

年下男性と付き合うのは初めてだったので、年上の方と同じ様に接していました。

ジェネレーションギャップなどもありますが、共感することが増えることで「相性がいいのだ」と思ってもらえることが大事かと思いました。

男性としてのプライドもあると思うので、基本的には相手を立てます。ただどうしても譲れない思いはきちんと伝えることも大事です。

年下で甘え上手ではあるので、ある程度しっかり線引きをして、家事も手伝ってもらったほうが結婚後に楽ですよ!

30代前半/専業主婦/女性

【4位】期待し過ぎない・自然体でいる

期待し過ぎない・自然体でいる

彼氏と同年代の子と張り合わず自分が5歳年上であることを活かす

私の周りにも歳下の男性と付き合っている女性はたくさんいましたが、彼の女友達に対してライバル心を燃やし、張り合おうとしていた女性は上手くいかずに別れているパターンが多かったです。

年上だからこその経験から来る包容力、変に若作りせず年上の女性にしか出せない自然なセクシーさなど、年齢を逆に武器に出来る女性は年下の彼氏からするととても惹かれるものがあると思います。

30代前半/専業主婦/女性

彼を過信しすぎないこと

以前、一つ下の男性とお付き合いしていました。付き合い始めの頃は、年下とは思えないほどしっかりしており、優しく包容力がある男性でした。

しかし、付き合いが長くなるにつれて、自分の要望が通らなかったり、気に入らないことがあるとすぐふてくされて怒るようになり、何でも私に任せっきりで甘えてくるようになりました。

私にもっと包容力や気持ちの余裕があれば、お付き合いを続けることができたと思いますが、その頃は仕事も忙しく限界がきました。彼を過信し過ぎたことが問題だったと思います。

20代後半/専業主婦/女性

何も考えず二人で一緒にいられることを精一杯楽しむ

5歳年下の彼は、何事も一生懸命に頑張ってくれるのではないでしょうか。その姿はたまらなく愛しいと感じられると思います。

元々なぜ彼のことを好きになったのかを思い出せば、「彼が5歳年下だからなんだというんだろう」と思えてきます。

年の差のことをいろいろ言う人も出てくるかもしれませんが、その時こそ愛情の深さをはかられてるんだなと思って、「私の大切な彼のことを悪く言う人とは縁を切る!」くらいの剣幕で立ち向かいましょう。

そういう毅然とした態度でいながら、彼と一緒にいる時は年のことは忘れましょう。「男性だから立てなきゃ」とか「私の方が年上なんだから」とか考える必要はありません。何も考えず、二人で一緒にいられることを精一杯楽しむことに尽きます。

女性の方が一般的には長生きしますから、5歳年下の彼とは末永く仲良くいられることでしょう。

50代前半/専業主婦/女性

期待せず温かい目で見り、してもらったことには感謝の言葉を伝える

20代の頃、5歳年下の方とお付き合いしていました。彼は大学院卒だったので、社会人1年目の新人君。社会人7年目の私には子供に思えた半面、レストランの予約をしてくれただけで、「期待以上!」とうれしい気持ちになりました。

そこから、年下の彼にはいい意味で期待するものがなく、付き合いが楽なんだということを知りました(笑)。

彼がしてくれたことには「予定あけてくれてありがとう!」「レストラン連れてきてくれてありがとう」など、具体的に感謝を伝えるようにしました。

彼は、「自分は年上の彼女を満足させられているのだろうか?」と心配していたようでしたが、私からの感謝の言葉を聞いて自信を持てたようです。

30代前半/IT・通信系/女性

年齢に囚われず、背伸びせず、ありのまま自然体でいること

私は彼が年下ということにあまりこだわってはいなかったのですが、彼は背伸びしてしっかりした所を見せようと無理をしていたようでした。

喧嘩することは全くなかったですが、彼の本心が見えず、いつも気を遣われていたように見えてしまい、私のほうも自分が出せなくなってしまい、お別れする形になってしまいました。

なので年下でも年上でも、年齢に囚われず、背伸びせず、ありのまま自然体でいられることが大事だなと思います。

30代前半/サービス系/女性

【5位】相手に合わせる

相手に合わせる

可愛いと思えるうちは相手に合わせておく

年下の彼から「お前を幸せにする」ではなく「俺を幸せにして」と言われて、腑に落ちない感じで付き合い始めました(笑)

彼は「いつも一番じゃないと嫌だ、子供が出来たら自分が二の次になるから子供はいらない」と言う始末…。ですが、私は子供が産めない体だったので、これ以上ない出会いでした。

わがままで自分が一番な彼にイライラする毎日ですが、テレビに私の好きな俳優が出ているとチャンネルを変えるとか、ちょこちょこ焼きもちを焼いたりする所は可愛いと思えるので、それが続く限りは日々の怒りを抑えないといけないなと思います。

40代後半/サービス系/女性

彼氏の趣味に付き合い好きな事に共感する

彼の趣味や興味、その他色んな事について、正直「子どもっぽいな、幼稚だな」と感じる所がありましたが、その一つ一つに共感し付き合ってあげてました。とても喜んでもらえましたし、彼からの好き好き感が凄かったです(笑)

自己肯定感が高まるお付き合いは、男女問わず心地よいものだと思います。

歳の差を感じて少し恥ずかしいなと思う事もありましたが、できる範囲で応じてあげられるといいかなと思います。

30代後半/メーカー系/女性

【6位】共通の楽しみを見出す

共通の楽しみを見出す

共通の趣味を持つこと

まずは相手の趣味を調べて、共通の趣味にすることから始めると良いでしょう。一緒の趣味を持てば話題の幅が拡がって、一気に距離を縮めることができるかもしれないです。

他には若い人が使う用語などを調べるといいと思います。5歳差だと結構、通じない言葉があったりして、会話が止まって気まずくなってしまうこともあります。

若い人の言葉はどんどん増えていってますので、ちょくちょく調べた方がいいと思いました。

20代前半/大学生/女性

相手の好きなことや趣味を一緒にやること

彼は優しくて気遣いができる人ですが、1年が経った頃、慣れてしまったのかすごく子供っぽくなりました。特に気に入らないことがあると一方的にへそを曲げるので、どうして怒っているのか分からないことがあります。

最初はどうしたらいいのか分からず戸惑うことも多かったのですが、少しずつ対処法が分かってきました。笑

まずは彼の趣味に一緒に付き合うことです。相手のやりたいことを一緒になってやってみたり、行きたいとこに一緒に行くこともいいと思います!

次に、ふざけるときは一緒にふざけること。ふざけられる仲になるってとても楽しいです。くすぐってみたり笑わせてみたり、ちょっかい出してみたりすると、とても可愛い彼の姿が見られると思います(笑)

最後に感謝の言葉を伝えること。ちょっとしたことでも「ありがとう」と言い、感謝と好きという気持ちも伝えてしまいます(笑)

彼のことを立てつつ、甘えさせることも大事だと思います!

20代後半/サービス系/女性

【7位】ある程度は甘えさせてあげる

ある程度は甘えさせてあげる

外では甘えて、おうちでは甘えさせてあげる

独身時代、男性ばかりの職場で働いていた「わたし調べ」ですが、男性が年上の女性に惹かれる理由は「自立と母性」です。笑

年下の彼といえども、「男性としてリードしたいし頼られたい」と思っているので、そこを忘れずお付き合いするのが上手くいくコツだと思います。

たとえば、外食では彼が払う素振りをみせたら「ごちそうさま、ありがとう」と気持ちよく奢らせてあげ、2人きりの時は甘えさせてあげたり愚痴を聞いてあげるのです。こういう、外では立てて家では甘えさせてあげる、というスタイルが、年下の彼と長続きするコツだと思います。

最後に「結婚にがっついてる」とは思わせないこと!「あなたが居なくても生きていけるのよ」と仕事で頑張る姿や、将来のキャリアプランを話したりすることで、自立を感じさせることがコツです!

同い年の女性にはない、自立と母性で、年下の彼と楽しく付き合えると思います。

40代前半/専門コンサル系/女性

まとめ

女性100人に聞いた5歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法では、1位は『甘える時は甘える・頼りにする』、2位は『同じ目線で対等に接する』、3位は『相手のプライドを尊重する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人に聞いた5歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『5歳差の年下彼女と上手に付き合う方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

5歳差の年下彼女との付き合い方!彼氏100人が教える秘訣とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年10月23日~11月07日
回答者数:100人