6歳差の年下彼氏との付き合い方!彼女100人が教える秘訣とは

年下彼氏 6歳差

付き合った彼氏が初めての6歳差の年下彼氏だと、どのように交際すればよいのか考えてしまうこともありますよね。お金などの経済的な部分だったり、趣味などの私生活の部分など、同学年とはまた違った気の使い方が必要な場合も多いものです。

6歳年下の彼氏と上手に仲良く付き合っていきたいからこそ、6歳差ならではの交際の秘訣などを事前に知っておきたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人に聞いた6歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介しています。

6歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法ランキング

6歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法ランキング

まずは、6歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた6歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法』によると、1位は『立てる・頼る』、2位は『対等に接すること』、3位は『褒める・感謝する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた6歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた6歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた6歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法では、1位の『立てる・頼る』が約32.4%、2位の『対等に接すること』が約24.1%、3位の『褒める・感謝する』が約11.3%となっており、1~3位で約67.8%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で6歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】立てる・頼る

立てる・頼る

大黒柱なので立てるところは立てる

年下の彼氏と結婚しました。

普段は年下だと意識することなく生活していますが、アニメや音楽の話をすると、年齢差を感じるところがあります。そういう時は話を合わせるようにしています。

彼が甘えてわがままを言ってきたら注意しますが、基本的には甘えさせています。

年下でも家族を守る大黒柱なので、立てるところは立てています。

40代前半/専業主婦/女性

大事なシーンは相手に主導権を握らせること

6歳差くらいなら、日常生活で歳の差を大きく感じることは多くないと思います。

ただ、カラオケに行った時にはおばさんと思われないようにしたいので、少し曲を勉強してから行く方が良いかもしれません。

男性は男としてプライドを見せたい時もあると思うので、そんな大事なシーンは相手にお任せして、相手に主導権を握らせることも大切かと思います。

20代後半/医療・福祉系/女性

彼のリードに任せる

年下の彼は、色々な意味で自分なりの考え方があるので、私はそれに合わせるようにしています。

彼は年下ですが、私をいつもリードしようとするので、彼の気持ちに任せています。

彼のプライドを傷つけないように、彼になんでも相談してアドバイスをもらっています。そうすることで彼との関係も良好で、一緒にいてもとても楽しいです。

50代後半/自営業/女性

お互いに尊敬することを忘れず、いざと言う時は頼りにして任せる

夫は年下です。付き合い始めは、相手は男性ということを忘れずに、こちらが付いていく感じで彼にリードしてもらいました。出かける場所や食べる物も決めてくれたりしてました。

結婚してからは逆になり、私のほうが積極的に行動するようになりました。

でも男性であることと、お互いに尊敬することを忘れず、いざと言う時は頼りにして任せることにしています。

30代後半/専業主婦/女性

自分でできることでも鬱陶しくない程度に頼り自信をつけてもらう

過去に6歳年下の男性と付き合っていました。頼られることがあまり得意ではない人でしたが、「彼はただでさえ頼りないのに、このままではどんどんダメになるかもしれない」と心配になり、敢えて頼るようにしていたら、いつの間にかとても頼もしく成長していました。

年上の私のほうが圧倒されるくらいの行動力を身に着けた彼を見て、恋人でいることがとても誇らしかったです。

年下とはいえ男性は男性ですし、頼りにされると責任感が出てしっかりしてくれるんですね。

30代後半/自営業/女性

年下だとしても彼を立てることを忘れない

年下の彼は、「立ててほしい部分」と「女性に甘えたい部分」の両方をもっています!

ですので、彼の状況をしっかりと把握して、どちらの彼にも対応できるようにしています。

例えば、デート等で外に出ているときには周りの目もありますので、目いっぱい彼を立て、たくさん頼ります。

一方、家でまったりしているときには、仕事の疲れを癒してあげられるようにどんどん甘えてもらいます。

20代後半/IT・通信系/女性

年下でも男性として必要に応じて立てる

年下の男性とお付き合いした経験があります。しっかりとしていたので、あまり年齢差を気にする事はありませんでしたが、あまり給料が良くなかったので、近場へのドライブや、お家デートが多かったです。

外食などの支払いは、安い時は彼が支払い、高めな時は割り勘にしていました。毎回割り勘になると、申し訳なさそうにしていたので、男性のプライドとして許せないのかなぁ?と思っていましたが、私は全然気にならなかったです。

年下でも男性として、必要に応じて立てることが大事だと思いました。

40代後半/流通・小売系/女性

彼に頼って甘えるようにする

私は「年上だから、自分で出来ることは何でもしてしまおう」と思っていました。

しかし、それが彼にとっては窮屈な生活であったようで、「何でも一人で抱え込むなよ!」と怒られました。

それから少しずつ彼を頼って、色んな事をお願いするようにしたところ、仲良く生活を送ることが出来ました。

40代前半/医療・福祉系/女性

「やって」ではなく「手伝って」とお願いすること

6歳年下の男性とお付き合いをしたことがあります。私の精神年齢が実年齢より低いこともあり(笑)、大人で落ち着いた関係よりも一緒に遊べるような関係の方が好ましいため、子供のように楽しく毎日を過ごせました。

彼は他人の目がある外では、家にいるときよりも大人っぽい振る舞いをしてくれて、「やっぱり男性なんだな」と感じることも多かったです。

彼は自主的に家事を手伝ってくれる人でしたが、そうでない場合は気付いたら全部自分ひとりでやってるということになりがちだと思うので、「やって」ではなく「手伝って」とお願いすることで家事もやってくれるのではないかなと感じました。

20代後半/サービス系/女性

【2位】対等に接すること

対等に接すること

お互いに年齢関係なく1人の人としてお付き合いする

年下と言えど男の人なので、プライドはあると思います。そこは尊重するほうが良いと思います。

しかし年下だからと甘やかしすぎないのも大切だと思います。バランスを取るのは難しいですが、良いバランスでいないと長続きしなかったり、良い関係性は保てないと思います。

お互いに年齢関係なく1人の人としてお付き合いしていけたらいいと思います。

20代前半/大学生/女性

年齢差があっても互いに自立した精神状態を保つこと

年下で学生の彼氏と1年ほどお付き合いしたことがあります。付き合いはじめの頃は互いの年齢差による価値観や、ジェネレーションギャップを楽しみながらお付き合いできていました。

交際が行き詰った理由は、年齢差による個人の考え方や価値観を、互いに頭ごなしに否定するようになったことが原因の一つだったように思います。

どんなに年齢差があっても、互いに自立した精神状態を保ってなければ、健全な交際は難しいのだと考えさせられました。

20代後半/サービス系/女性

年齢の差に対する理解を示しながらも意識しずぎない・させすぎない

年下彼氏とうまくいっている人は、あまり年の差を意識していない人が多いです。

もちろんキャリアの段階などに違いはあるので、そこに関しての理解は示しつつも、2人のプライベートな時間にはあまり年齢差を感じさせない空気感があるような印象が強いです。

年齢などの条件を言い訳にせずに、相手と向き合うことが円満の秘訣だと思います。

20代前半/大学生/女性

自分がしっかりしようとばかり思わない

初めは年下ということを意識しすぎていましたが、彼はそんなことを忘れるくらいしっかりした人でした。

自分が年上だからしっかりしようとばかり思わず、自然体でいることを大切にしていました!その方が男性も年の差を気にせず、お付き合いできるのだと思います。

また、年下であっても相手を立ててあげることが大事かと思います。

20代後半/メーカー系/女性

あまり子ども扱いをしない

年下の彼氏は、普段から子どもっぽいところが多くありました。

でもあまり子ども扱いをしないように気をつけて接しました!気をつけないと彼の母親のようになってしまうので、見守って一緒に何事も楽しむようにしました!

また、たまには頼ることで、男性らしい一面も見れるようにしました!彼も頼られることはとても嬉しいようで、張り切ってくれていました!

20代後半/医療・福祉系/女性

年は関係なく対等に接すること

再婚した旦那が6歳年下です。年の差は関係なく、いくら離れていても上から目線は絶対にしてはいけません!偉そうに言ったり、お説教したりしたら、一瞬で冷めるでしょう。

母性を持って接するのはいいですが、母親みたくなってはいけません。頼ってるように見せかけて、上手くコントロール出来るような女性になってください(笑)。

40代後半/流通・小売系/女性

面倒を見過ぎないこと

過去に6歳年下の男性とお付き合いをしたことがあります。やはり年下ということもあり、デートなどではこちらが場所を決めたりリードする事が多かったのですが、徐々にギクシャクしていきました。

彼の態度がだんだん素っ気なくなっていき、理由を聞いたところ、「〇〇ちゃんが恋人というより、姉、母のような存在になってしまった。年下とはいえ自分は男性なので、男らしくリードしたかった」とのことでした。

年下の男性とお付き合いをする際は、面倒を見すぎてしまうと関係が上手くいかない事が多いのかな、と思います。

20代後半/サービス系/女性

【3位】褒める・感謝する

褒める・感謝する

褒めて褒めて育てる

甘えん坊の彼氏でない限り、きちんと立てる様にします。やはり男は頼られてナンボなので、褒められたり頼られると喜ぶ男性がほとんどです。

年下と言う部分を強調したい場合は、「年下なのに頼りになる!」や「年下なのに物知りだね!」などと言っておだてます。

ある意味、子供と一緒で、褒めて褒めて、育てる感覚ですね。

でも甘えて来た時のみは「年下」として甘えさせます。年下彼氏が気づかない様に上手にコントロールするのがポイントです(笑)。

40代前半/専業主婦/女性

褒めて伸ばす、そして感謝する

旦那が「これやってあげるね!」と意気込んだときには、必ず「ありがとう!」と喜んで仕事を差し出します。

すると「自分がやってあげてるんだ」という喜びが芽生えるようで、そこは子供を育てる感覚で見守りましょう。

口出しはせずに優しく見守り、問題があってもあとでそっと訂正します。そして終わったあとは感謝します。

30代前半/サービス系/女性

褒めて伸ばして癒してあげる

当時、私は社会人で彼は大学生でした。社会人とは言え、毎日定時で帰れたので、ほとんど毎日一緒に居ました。

会社で仕事をしているとストレスも溜まるので、彼から聞かされる大学での楽しそうな話に嫉妬してしまう時もありましたが、そこはグッと我慢。「良いな〜」「楽しそうだね」とニコニコ聞いてあげると、彼はとても嬉しそうに色んな話をしてくれて、「今度ゼミのみんなとバーベキュー行くから一緒に行こうよ!」なんて誘ってくれたりもしました。

年下男子は年上女子に包容力と可愛げの両方を求めているのかなと個人的には思います。年上の余裕で包み込みつつ、女性らしい可愛らしさを忘れなければ彼の方が夢中になってくれるんだなと実感しました。

男は育てるものです。褒めて伸ばし、癒してあげて、彼がメロメロになった所から、徐々に自分好みに作り変えていくのはちょっぴりゲーム性もあって楽しいですよ。笑

30代前半/専業主婦/女性

【4位】あれこれ考えすぎない

あれこれ考えすぎない

一緒に楽しむことだけ考える

年下には甘える気にならないし、頼る気にもならないので、将来の事や嫌なことなど考えずに、本当に上辺だけの付き合いをしていました。

彼は少し物足りないらしいですが、「楽しければいいよね!」と話すと納得してくれました。

20代後半/専業主婦/女性

細かいことを考えない

お互いの子供の頃に見ていたテレビ番組や、流行ったこと、ものなどの話になると、やはり歳の差は感じていました。きっと相手もそうだったと思います。

自分が6歳年上だからといって、遠慮をしたり、我慢をしたり、特別な配慮をしたり、細かいことを考えない方が、長く付き合えると思います。

相手にしかできないことは素直にお願いしたり、遠慮なく頼りにしてもいいと思います。出来るだけ年齢を意識せず、とにかく楽しい時間を存分に過ごして下さい。

40代後半/専業主婦/女性

【5位】心に余裕を持つこと

心に余裕を持つこと

きちんと自立して彼に合わせ過ぎない

友人が「若くて可愛い」を理由に歳下の男性とお付き合いしていました。全てを彼中心にして彼に合わせ、尽くしまくっていましたが、それは続きません。

連絡が来ないとすぐ心配になったりしているようで、傍目にも情緒不安定に感じました。

結果、友人は「付き合う前の貴女が好きだった」と言われ、振られてしまいました。

歳下だからといって下に見たりせず、同じ目線でいる事が大事です。歳上の自立してる魅力を持ち続け、甘える所では甘え、頼る事も大切です。

彼を優先するのは良いですが、彼だけにならない様に、彼に合わせ過ぎない様にした方が良いです。

20代後半/自営業/女性

【6位】相手に合わせる・尊重する

相手に合わせる・尊重する

彼氏のペースに合わせる

年上の私に気を使っていたのか、なかなか意思表示をしない彼にイライラしていました。何が食べたい、どこへ行きたい等、デートの日が近づくと喧嘩ばかりしていました。

喧嘩するのが嫌になり、私がほとんどの事を決めていましたが、それでも交際関係は上手く行かず、もう全て彼に決めてもらおうと決心しました。「これからは全部貴方が決めて!もう案が尽きた!」と伝えたところ、「うん、分かった」と返事をもらいました。

会わない日は敢えて連絡をこまめにとらず、彼のペースに合わせることにした途端、交際関係が上手くいくようになりました。

年下の彼には「考える時間」を与えると良いんだなと思いました。

30代後半/自営業/女性

まとめ

女性100人に聞いた6歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法では、1位は『立てる・頼る』、2位は『対等に接すること』、3位は『褒める・感謝する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人に聞いた6歳差の年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『6歳差の年下彼女と上手に付き合う方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

6歳差の年下彼女との付き合い方!彼氏100人が教える秘訣とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年10月24日~11月08日
回答者数:100人