年下彼氏とのデート代どうしてる?彼女100人のお金事情とは

年下彼氏 お金

年下彼氏と交際を始めた時に気になってくるのがお金問題ですよね。デート代から日々の生活費など、多めに出すことを希望する彼氏がいる一方で、年齢差によっては自分が出したいと思う事も。

年の差と経済事情によっては揉めることも多いからこそ、年下彼氏と付き合っている方のデート代の割り振りを知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、女性100人による年下彼氏とのデート代の割り振りを理由と共にご紹介しています。

年下彼氏とのデート代の割り振りランキング

年下彼氏とのデート代の割り振りランキング

まずは、年下彼氏とのデート代の割り振りランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた年下彼氏とのデート代の割り振り』によると、1位は『多少は多く出してもらっている!』、2位は『基本的には割り勘にしている』、3位は『多少は多く出している!』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた年下彼氏とのデート代の割り振り

女性100人に聞いた年下彼氏とのデート代の割り振り

女性100人に聞いた年下彼氏とのデート代の割り振りでは、1位の『多少は多く出してもらっている!』が約40%、2位の『基本的には割り勘にしている』が約30%、3位の『多少は多く出している!』が約20%となっており、1~3位で約90%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で年下彼氏とのデート代の割り振りを体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】多少は多く出してもらっている!

多少は多く出してもらっている!

彼の男としてのプライドを尊重するため

私としては、割り勘が一番気を使わずに済むため、デートの際も半額ずつ支払いたいなと思っています。

けれども、彼はいつも私より多めに出してくれるのです。

毎回多めに出してもらうのは悪い気もするのですが、彼は私を喜ばせてあげたいという気持ちから多く出してくれているようなので、彼のプライドを尊重するためにも今は甘えさせてもらっています。

けれども、彼に多めに出してもらうことに慣れてしまわずに、いつも感謝のきもちを忘れず、お互いの気持ちを尊重していけたらいいなと思っています。

40代前半/流通・小売系/女性

彼氏が会社員で私はフリーターだったから

私は彼に多めに支払いをしてもらっていました。

というのも、彼は年下ではありましたが、きちんと会社員として働いており、一方の私はフリーターで収入が安定していなかったからです。

そのため、私からお願いしたわけではないのですが、自然と彼が多めに出してくれるようになっていました。

彼としては、男性としてのプライドを保つことにも繋がると思うため、私は素直に甘えさせてもらっていたのです。

ただし、やはり全額出してもらうのは年上として申し訳なかったので、多少多く出してもらっていた程度です。

その方がお互いに負担も大きくなりすぎず、自然体でお付き合いができていたと思います。

30代後半/専業主婦/女性

彼の方が収入が多く自分が多めに払うと言ってくれているから

以前交際していた年上の彼は、一緒に出掛けると、食事代だけではなく、私が買おうとした服や雑貨なども買ってくれることが多かったように思います。

しかし、現在お付き合いしている年下の彼は、私より年収は高いのですが、何となく悪い気がして、自分のものは自分で買うようにしています。

けれども、食事代はほとんど彼が出してくれており、お札は彼が、小銭は私が出すことが多いです。

彼は、食事代を自分が支払うのは男として当然の役割だと考えているようなので、そこは彼を立てて甘えさせてもらっています。

30代前半/医療・福祉系/女性

彼氏に自分が多めに出したいと言われたので

私と彼はまだ大学生で、どちらも収入は同じくらいです。

しかし、彼が「自分が多めに出したい」と言ってくれる時には、素直に出してもらうことにしています。

割り勘にする時や、私が多く払う時もありますが、私達はレジに行く前に机で支払う分のお金を用意しておき、レジでは彼に支払ってもらっています。

そうすることで、周囲からは彼が払っているように見え、彼を立てることができるので、たとえ私が多く払っていたとしても心地よく店を出ることができるのです。

20代前半/大学生/女性

彼はきちんとした仕事に就いておりデートの際は男が支払うというプライドを持っているようなので

元々、私は彼氏とは対等な立場でいたいと考えていました。

そのため、最初に付き合った男性が年下だったこともあるかもしれませんが、基本的にデートの際の支払いも割り勘にしていたのです。

この時の感覚が私にとって普通になってしまったため、その後に付き合った人とも、大抵割り勘で支払いをしていました。

今思えば、私にも「自分の方が年上なのだから全額払わせてはいけない」という変なプライドがあったのかもしれませんね。

しかし、今付き合っている彼氏は、どちらかというと彼氏の方が多めに支払いをしてくれます。

彼氏は年下ではありますが、きちんとした仕事に就いており、私より収入が多いため、私もそこまで引け目を感じることなく多めに出してもらうことができているのだと思います。

40代前半/専業主婦/女性

彼の男としてのプライドを尊重するため

私と彼は、食事をする度にその都度、どちらが多く支払うかを決めています。

私としては、自分の方が年上なので「こちらが全額出さなくては」という思いもありました。

しかし、彼も「男の自分が払わなければ」と考えていたようだったので、彼のプライドを傷つけないためにも、彼が「全額払うよ」と言ってくれた時には、素直に甘えることにしています。

その代わり、次回は自分が全額払うか多めに払うようにするのです。

特に明確な支払いルールを決めているわけではありませんが、男性の気持ちも考慮した上でデートをするようにしています。

20代後半/医療・福祉系/女性

彼が「いいよ」と言うので多く出してもらっている

交際当初、彼は一緒に出掛けると、毎回その際に発生した支払いの全てを出そうとしてくれていました。

しかし、彼とはこれから先も長く付き合っていきたいと考えており、彼にばかり負担をかけたくないと思っていたので、後から必ず半額分程の金額を彼に渡すようにしたのです。

最初は、私が差し出したお金を全く受け取ってくれなかった彼ですが、今では私が差し出すお金の中から少しだけ受け取ってくれるようになりました。

相変わらず彼の方が多く払ってくれていることに変わりはありませんが、少しでも受け取ってもらえるようになり、私も若干気が楽になりました。

20代前半/サービス系/女性

彼の方が収入が多く食べる量も多いから

私達は基本的にはほぼ割り勘にしているのですが、彼の方が飲んだり食べたりする量が多いため、支払いもその分少し多めに出してくれています。

ただし、シーンによっては「ここは私が」、「ここは払わせて」などとなる場合もあるので、ケースバイケースですね。

お互いが納得できているのなら、割り勘であろうがなかろうが、基本的にはどちらでもいいというスタンスです。

30代前半/メーカー系/女性

彼の方がお金持ちで尚且つ多く出したいと言ってくれているから

相手が嫌々奢ってくれていることがあからさまであったり、相手がお金にうるさい人でない限り、奢ってもらうことにあまり抵抗はありません。

基本的には、彼が奢ってくれると言うのなら、彼のプライドを守るためにもありがたく奢ってもらっているのです。

しかし、さすがにそれが毎回ともなると私も気が引けるため、カフェでの飲食代や、コンビニでの少額な買い物の際には、なるべく私が払うようにしています。

総支払い額を考えれば彼の方がかなり多めに出してくれてはいますが、たとえ少額でも私も支払いをすることで、感謝の気持ちを伝えたいと思っているのです。

20代前半/大学生/女性

男性を立てるために多く出してもらっている

男性とはプライドを大切にする生き物だと思っています。

ですから彼が「ここは奢るよ」、「俺が多めに払うよ」などと言ってくれた時には素直にそれに応じることにしているのです。

いくら私の方が年上でも、女性であることに変わりはありません。

私は個人的に、女性には男性を立てる役目があると思っているため、例えば会計が2500円だったなら、私は1000円だけ払い、残りの1500円は彼に出してもらいます。

そうすることで、彼のプライドを傷つけることなく、スムーズに会計が進むのです。

また、もしも彼が細かいお金がなくて困っていた時には、さりげなく「小銭あるから出すよ!」などと言い、フォローするようにもしていますよ。

20代後半/専業主婦/女性

彼氏の多く払いたいという希望を尊重しているから

年齢に関係なく、奢ってもらうことがあまり好きではありません。

そのため、個人的には割り勘希望なのですが、彼氏は自分が全額払いたいタイプの人なのです。

しかし、全額奢ってもらうことは私の性格上無理なので、彼氏の希望も尊重しつつ、自分の意見も聞いてもらい、多少多く出してもらうことで落ち着きました。

その結果、彼氏はお札で大きい額を払い、私は残りの端数を払うといった支払い方をすることが多くなっています。

現在の支払い方は、お互いに無理のない払い方なので、納得して会計を済ませることができるようになりました。

彼氏は、あまり小銭を持ちたがらない人なので、私に端数を出してもらえることが嬉しいようで、結果的にちょうどよかったなと思っています。

30代前半/専業主婦/女性

彼氏本人が多くお金を払いたいと希望していたから

私が以前お付き合いしていた彼氏は1歳年下だったのですが、お会計時にはいつも「全額払いたい」と言っていました。

けれども、当時、私達はまだお互いに大学生で、相手にもあまりお金がないことはわかっていました。

そのため、その気持ちだけを受け取り、少しだけ多く払ってもらうことで納得してもらっていたのです。

時には、「いつも多く払ってもらっているから」と、私が多く払おうとしたこともあるのですが、全力で止められた上、多く払った分のお金は後から無理やり鞄に入れられていました。笑

この時の経験から、たとえ年下でも男性は立てなければいけないなと実感したのです。

20代後半/流通・小売系/女性

彼のプライドを傷つけたくないから

私は以前、7歳年下の彼とお付き合いをしていました。

交際当初の彼は、いつも食事代を全額出そうとしてくれていました。

しかし、役職がついていた私は彼よりも収入が多かったため、彼に負担をかけたくはないと思い、全額私が払っていたのです。

ところがある時、私は彼から「そんなに頼りない?」と言われてしまいました。

そこで初めて、私の行動が彼のプライドを傷つけていたことに気付いたのです。

これまで彼の気持ちを考えずに支払いをしていた自分を反省したそれ以降、食事代は彼に支払いをお願いすることにしました。

しかし、デートで発生した全ての支払いを彼にお願いしてしまうことはさすがに気が引けたので、食事代以外に発生したデート代については私が払うようにしました。

このように、支払いの分担をしたおかげで、彼のプライドを傷つけてしまうこともなくなり、デートを心から楽しめるようになりましたよ。

30代後半/専業主婦/女性

彼氏の多く出したいという気持ちを尊重したから

彼の「多く支払わせてほしい」という気持ちを尊重し、彼に多めに支払ってもらうようにしています。

年下とは言っても、私達はお互いに社会人でそれなりに収入もありますから、彼にとって金銭的に無理のない範囲の支払いならば男性を立てた方がいいと思ったのです。

具体的には、食事代は彼氏、お茶代は私というように、彼のプライドを尊重しながら、あくまでも彼の支払い金額を越えない程度に私も支払い、バランスを取っています。

いくら恋人でも、相手に頼りきってしまうような関係は嫌なので、お互いに依存し過ぎないようにしようと工夫しているのです。

ただし、複数人が集まる場では周りの目もありますから、彼を立てて全額出してもらう場合が多いですね。

個人的には、どちらか一方に金銭的な負担が偏るのは、危険だと考えています。

将来、もしも喧嘩や別れ話などになった際に、お金のことで揉めるのは嫌なので、ある程度はこちらも支払いをしておくべきだと思います。

50代前半/自営業/女性

男性を立てるため

相手が誰であれ、全額奢ってもらうことが苦手です。

なんだか、相手に貸しを作ってしまうようで、気が引けてしまうのです。

そのため、基本的には割り勘にしてもらっているのですが、彼の方が給料が多いため、いつも少し多めに払ってくれます。

例えば、昼食代は私が払い、夕食代は彼が払う、というように金額が多い方を彼が払ってくれているのです。

家でご飯を食べる時の食材代は全て彼が払ってくれるので、私はその代わりと言ってはなんですが、彼が買った食材を使って美味しい手料理を振る舞っています。

また、旅行代金は完全に割り勘ですが、旅先での食事代は、彼が全て出してくれましたよ。

30代後半/メーカー系/女性

【2位】基本的には割り勘にしている

基本的には割り勘にしている

お互い同じくらいの収入なので負担が偏らないよう割り勘にしている

私達はお互いに同じくらいの収入があるため、デートの際の支払いは基本的には割り勘にしています。

年齢差はありますが、自分が食べた物は自分で払うことにしているのです。

「年上だから」、「男だから」などと、どちらかに負担が偏るような状況は私も彼も望んでいません。

ですから、私達にとって割り勘が一番都合が良いのです。

このように、デート中の支払いは割り勘ですが、時々彼からスイーツの手土産などを貰ったりもするので、奢ってもらえなくても、愛されていることは十分感じられますよ。

20代後半/流通・小売系/女性

彼は全額払おうとしていたが彼にばかり負担をかけたくないから

同じバイト先で知り合った彼は、一人暮らしをしています。

一方、私は実家暮らしなので、必然的に日々の出費は彼の方が多いと思うのです。

ところが彼は、「デート代は男が出すもの」というプライドを持っているようでした。

そのため、彼は毎回私の分まで払ってくれようとするのですが、さすがに月末になると金欠になるようで、表情からもそれが見て取れました。

私としても彼にばかり負担をかけるのは本意ではありません。

ですから、私は「さっきは払ってくれたから、今度は私が払うね!」というように、1日のデート代の合計が同じくらいになるように交互に支払うことにしたのです。

こうすることで、彼のプライドを傷つけることなく、彼の負担を減らすことができました。

彼に奢ってもらった後に「ご馳走様でした」と私が言うと、彼はとても満足そうな顔をします。

そんな可愛らしい彼が私は大好きです。

30代前半/専業主婦/女性

特に話し合ったわけでもないが自然と割り勘になっていた

私達は基本的にいつも割り勘です。

ただし、割り勘とは言っても、きっちりとしたものではなく、かなりざっくりした支払い方をしています。

例えば、お会計が1800円だったのなら、1人1000円ずつ出して、お釣りでお菓子を買ったり、次回のデートの際に使ったりするのです。

彼はどちらかというと無口な人で、これまで特に支払い方について話し合ったことはありません。

けれども、暗黙の了解のように自然と割り勘で支払うようになっていました。

お互いに割り勘を不満に思うこともなく納得しているので、私達はこれでいいと思っています。

40代前半/専業主婦/女性

自然と交互に支払いをするようになったから

私と彼は出掛けた際、割り勘で払うことがほとんどです。

年齢的には私の方が上ですが、彼の方が収入はあります。

けれども、私は年齢や性別で支払いを強要するようなことは嫌なので、自然とこのような形になりました。

実は、私には2人の子供がいるのですが、だからと言って彼に多く負担してもらおうなどと考えるのは図々しいと思いますし、元々、奢られてばかりいることが好きではない質なので、割り勘が一番気楽です。

後々、お金のことで揉めるような事態も避けたいので、今後も同額、もしくは少し多めに出すくらいの気持ちでいようと思っています。

30代後半/公務員・教育系/女性

割り勘にすることで対等な関係を作ることができるから

個人的に、年上の方が奢ってくださる場合はありがたく甘えさせてもらっていますが、相手が年下だと奢ってもらっても「金銭的に大丈夫かな?」と心配になってしまいます。

けれども、中には、こちらが年上だとわかると、あからさまに奢ってもらおうという雰囲気を出してくる人もいるので、やはり割り勘が一番モヤモヤが少なくて済みますね。

割り勘でも何も言わない年下の彼は、それだけでも好印象です。

また、年齢差があっても、割り勘にすることで対等な関係を作ることができるように思うため、私は割り勘を推奨します。

30代前半/専業主婦/女性

負担が偏らないように割り勘にしている

本心を言えば、奢ってもらえた方がもちろん嬉しいですが、かといってあまり相手に負担をかけたくはないので、なるべく割り勘にするようにしています。

しかし、中にはどうしてもお金を受け取ってもらえない場合もあり、そのような時には、飲み物やお菓子などのちょっとした物を買う際にこちらが支払うようにしています。

私達の場合は、毎回どちらがどれだけ払ったかを気にしていることに途中から疲れてしまったので、共有の財布を作り、お互いに毎月決まった額をその中に入れ、そこからデート代を支払うようにしました。

30代前半/流通・小売系/女性

年下でも男性を立てたいので話し合って割り勘にしていた

自分は元々、人から奢られることがあまり好きではありませんでした。

なんだか、弱みを握られたような感覚になってしまうからです。

そんな私の彼は年下ですが、お互いに社会人ですし、毎回どちらが払うかで揉めるのも面倒だったため、2人の共用財布を作り、毎月金額を決めてそこに入れるようにしました。

そして、2人で出掛けた際の食費やデート代はその財布から出すようにしたのです。

こうすることで、お互いにストレスなく対等に支払いができるため、気兼ねなく好きなものを食べたり飲んだりできています。

30代後半/専業主婦/女性

対等な関係でいたいので割り勘にしている

彼氏とは対等な関係でいたいと思っているため、支払いは割り勘にしています。

そもそも、私は元々、奢ったり奢られたりすることがあまり好きではありません。

どちらかに負担が偏ってしまうと、どうしても気を使ってしまったり、引け目を感じてしまうからです。

その点、割り勘ならばお互いの収入にこだわらず楽しく過ごすことができ、気を使わずに済みます。

後々、お金のことで揉める心配がないというところも割り勘のメリットだと思います。

このように、割り勘にすることで気楽にデートを楽しむことができるようになるため、心にゆとりもでき、より心地よい時間を過ごすことができるのです。

30代後半/自営業/女性

年齢に関係なく対等な関係でありたいから

お金に関しては常に誠実でありたいと思っています。

彼は男だからと、いつも出してもらってばかりいては、申し訳ない気持ちから意見が言えなくなったり、対等な関係ではいられなくなるように思います。

長く付き合って、将来結婚を視野に入れるためにも、対等な関係を維持していきたいのです。

ただし、彼が先に多めに出してくれた時には、彼のプライドを守るためにも、彼に甘えて端数のみを出すことにしています。

恋人同士ですが、お互いに「出してもらって当たり前」と思わないことが大事だと思います。

20代後半/専業主婦/女性

お互い学生なので割り勘の方が気負うことなく飲食できるから

年上の方には基本的に出してもらうことの方が多いように思います。

特に社会人の方は、「まだ君は学生だから」と全額出してくれていました。

一方、現在お付き合いしている彼は私より年下で、尚且つ学生という、私と同じ身分の人です。

そのため、食べたり飲んだりする上でお互いに気を使わずにいられるよう、割り勘で支払うことにしています。

1円単位まで細かく割り勘にするようなことはしていませんが、どちらかが多く出した時には、次の機会に前回多く出していない方が多く出すようにして、調整をしています。

20代前半/大学生/女性

彼の男としてのプライドも尊重したいため

私がお付き合いしていた年下の彼は、お給料が私の8割程度でした。

そのため、デート代も私が8割ほどを負担した方がいいのだろうかと悩んだこともありました。

けれど、1人で考えていても答えが出なかったため、思い切って彼に相談してみたのです。

すると彼は、「確かにお給料的には低いけれど、年収を上げるためのモチベーションにしたいから、せめて割り勘にしてほしい」と言ってくれたのです。

そのため、彼の方が年下で、尚且つお給料も私より低い状態ではありましたが、デート代は割合にしていました。

30代前半/サービス系/女性

将来のことを考えて割り勘にした

私は本来、男性には奢ってもらいたいタイプで、当初は彼氏も私より多めに支払いをしてくれていました。

しかし、収入は彼氏よりも私の方が多く、今後のことを考えると割り勘の方がいいのではないかと思い、そのように提案させてもらったのです。

すると、彼氏も納得してくれたので、それ以降は割り勘で支払うようにしています。

彼氏を立てるために店員さんの前では彼氏に支払いをしてもらい、お店を出てから半額分を渡すようにしているのですが、お互いに気を使わずにいられるのでよかったなと思っています。

20代後半/医療・福祉系/女性

【3位】多少は多く出している!

多少は多く出している!

自分の方が収入が多く安定しているから

そもそも、私は年齢に関係なく、男性が全額出すべきなどとは全く考えていません。

ですから、年下の彼と交際していた時には、私の方が多少多く払っていました。

彼の仕事は、歩合制のような支払い形態だったため安定しておらず、一方で私は安定した給料を貰っていたことから、彼よりも少し多めに出すようにしていたのです。

ただし、彼にも男性としてのプライドがあるだろうと思ったため、安いところで食事をする時には、相手の気持ちに甘えてご馳走になることもありました。

30代前半/公務員・教育系/女性

彼よりも私の方が稼ぎが多いため

彼よりも私の方が稼ぎが多いため、基本的にはいつも私が多めに払うようにしています。

彼は「いつも多く出してくれているから、今日は出すよ」と、よく言ってくれるのですが、「私の方がお酒を飲む量も多いから、 その分だよ」と誤魔化して丸め込んでいます。笑

彼が私と一緒に出かけることを楽しく思ってくれているのであれば、私は充分元が取れるので、毎回多めに支払っていても全く気になりません。

20代後半/流通・小売系/女性

彼のことが大好きなのでなるべくお金の負担もかけたくないから

私と彼は一回り以上年齢が離れています。

私は彼のことが大好きで、できる限り彼に負担をかけたくないと思っているため、支払いに関しても私が多めに払うことがほとんどです。

本当は全額出したいくらいなのですが、彼がとても申し訳なさそうにするため、少しは出してもらったり、時々奢ってもらったりもしています。

彼が引け目を感じないよう、食事代は私が出すけれどお茶代は彼にお願いするなど、一方的にならないようなバランスで支払うようにしているのです。

40代後半/医療・福祉系/女性

相手が学生だったので6:4か7:3くらい割合で自分が多めに払っていた

これは失敗談なのですが、私は社会人になってから年下の学生の男の子と付き合っていたことがあります。

当初は学生である彼にあまり負担をかけないためにも、なるべく自分が払ってあげようと思っていました。

しかし、彼は時間があってもアルバイトをするような様子がなく、私に奢られることを当たり前のように思っている節がありました。

その上、ご実家からの仕送りのみで生活しているようだったのですが、週末になるとよく飲みに出歩いており、私を食事に誘ってくることも多くあったのです。

そのため彼をあまり甘やかしすぎてはいけないと思い、彼にもきちんと払ってもらい、その上で私が多めに払うというスタンスを取ることにしました。

すると彼は、それから何日もしないうちに、デートの時にあまりお金を持ってこないようになってしまったのです。

それどころか、「服を買うお金がない」などと私に言うようになり、買ってもらおうという魂胆が見え見えの言動をするようになったため、早急にお別れしました。

30代後半/専業主婦/女性

相手の方が収入が少なかったり学生である場合などもあるから

私がまだ若い時に年上の方と食事をすると、大抵の方は多く払ってくれるか全額出してくれていました。

その経験を踏まえて、私も自分より年下の方と食事をする時には多く出すようにしています。

ですが、いくら年下とはいってもお付き合いをしている相手なのであれば、彼にも男性としてのプライドがあるかもしれません。

彼が社会人であるならば尚更でしょう。

そのため、端数分をこちらが多く出すなど、あくまでも気を使わない程度に多めに出すようにしています。

30代前半/メーカー系/女性

収入が多い方が多めに払おうという提案に乗ってしまったから

以前お付き合いしていた彼とは、交際当初からお互いに「出せるところは折半が当たり前」と認識していました。

しかし、年齢差や収入の差があったことから、ある時彼に「多く稼いでいる方が負担を重く持つというのはどうか?」と言われ、私もそれに同意してしまったのです。

その結果、私が方が少しだけ収入が多かったことから、それ以降、ほとんどの支払いにおいて私の方が多く払うことになってしまいました。

20代後半/金融・保険系/女性

個人的に年下に奢られることがあまり好きではないから

私達は、お互いに収入が多い職種に就いているため、特にどちらがどれだけ払うかなどを気にしたことはありません。

ただし、私は個人的に年下に奢られることが嫌いなため、なるべく自分が多く出すようにしています。

入籍を視野に入れ始めてからは、2人で共通の口座にお金を貯めるようになり、デート代もそこから出すようになりました。

彼はお金に執着がなく、見栄を張ることもないので、デート代で揉めるようなこともなく、とてもありがたく思っています。

20代後半/医療・福祉系/女性

奢られたりお金を出してもらうことが苦手なので

元々誰かにお金を出してもらうことが苦手です。

自分で出した方が遠慮せずに思いっきり楽しめるため、全額払ってもいいと思っているタイプなのです。

そんな私の彼は年下ですが、男としてのプライドがあるのか、当初は全額を出してくれようとしていました。

しかし、彼が無理をしていることはわかりましたし、私も嫌だったので、それは断りました。

お互いに無理することなく、出せる方が出すというスタンスでいた方が、関係が拗れることなく過ごせると思うのです。

ただ、私は折半でも少々気後れしてしまうので、少し多めに払わせてもらえるよう立ち回っています。

これに関しては完全に自分のためなので、彼が嫌がっていないか少し不安ではありますね。

30代後半/不動産・建設系/女性

【4位】全額出してもらっている!

全額出してもらっている!

男として女性にお金を出させるわけにはいかないと言われたので

彼との初めてのデートの時、私は「私の方が年上だから、ここは払うよ」と彼に言いました。

しかし彼は、「男としては、彼女が年上だろうが何だろうがお金を出させるわけにはいかない」、「ジュース1本でも俺がお金を出すから」と言い、私がお金を出すことを全力で止めたのです。

そしてその言葉通り、彼は毎回どのような支払いも全て払ってくれ、彼と別れるまで私がお金を払うことは1度もありませんでした。

別れる時も彼は大変潔く、「俺がしたくてしていたことだから、お金も返さなくていいし、買ってあげた物も返さなくていい」と言ってくれました。

おかげで、最後までとても楽な気持ちでお付き合いができていたように思います。

30代後半/専業主婦/女性

彼の男性としてのプライドを守るため

私はこれまでに、年上の男性とも、年下の男性ともお付き合いをしたことがあります。

この経験から思ったのは、年下の男性の方が、彼女に奢りたがる傾向が強いということです。

年上の女性と食事やデートをするということで、男性側は相当気合いを入れてデートにやってきます。

そして、自分の方が年下だからこそ、私に良いところを見せようとして「奢るよ!」と言ってくれるのです。

ですから、このような場合、私は彼が金銭的に無理をしているわけではないのなら、素直にお言葉に甘えることにしています。

素直に奢ってもらうことで、彼の男性としてのプライドを傷つけずに済むからです。

ただし、金銭的に無理をしてまで奢ってほしいとは思わないため、その都度彼の経済的な状況を見極める必要はありますね。

30代後半/専業主婦/女性

彼がデート代は男が出すものだと言っているため

私は年下の彼に全額出してもらっています。

彼は私がお金を出すことをとても嫌がるからです。

というのも、彼は子供の時から「女性に財布を出させるな」と父親から言われて育ったそうなのです。

ですから、まだお付き合いをする前から、彼は頑なに私がお金を出すことを拒んできました。

彼にとってはそれが普通のことのようだったので、私は素直に奢ってもらうことにしたのです。

彼の地元の友達も「女性に財布を出させたら男じゃない」と言っていたので、特に罪悪感も感じていません。

私がお金を出すのは、彼の誕生日などの特別な日ぐらいですね。

30代前半/自営業/女性

彼が自分に出させてほしいと言うので

私としては、楽しい時間を過ごさせてもらっていますし、彼にばかり負担をかけたくないため、自分もお金を払いたいと思っています。

そのため、彼には「割り勘で大丈夫だよ」と何度も言っているのですが、それでも彼は「自分が出させてほしい」と言うので、今はその言葉に甘えさせてもらっています。

そこで私が引かずに無理矢理支払いをしたり、余計な一言を言ってしまうと、雰囲気が悪くなってしまう恐れもあると思うからです。

もし彼が、本心では出したくないけれど、男性としての義務感から「出さなければならない」と思っているのなら、その気持ちはおそらく表情にも表れると思います。

ですが、今はまだそのような表情は見られないため、しばらくはこのまま彼がしたいようにお願いしてみようと思っているのです。

20代後半/サービス系/女性

まとめ

女性100人に聞いた年下彼氏とのデート代の割り振りでは、1位は『多少は多く出してもらっている!』、2位は『基本的には割り勘にしている』、3位は『多少は多く出している!』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、女性100人による年下彼氏とのデート代の割り振りを理由と共にご紹介してきました。

この記事の『年下彼女とのデート代の割り振り編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

年下彼女とのデート代どうしてる?彼氏100人のお金事情とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年10月29日~11月13日
回答者数:100人