年下彼氏は甘えん坊!彼女100人が教える上手な付き合い方

年下彼氏 甘えん坊

年下彼氏と付き合っていると、「なんでこんなに甘えん坊なの!?」と思う瞬間もありますよね!可愛い反面、時には大変な思いをしてしまうことも。

そんな彼氏と上手に仲良く付き合っていきたいからこそ、甘えん坊な年下彼氏と上手に付き合う方法や交際の秘訣などを知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人に聞いた甘えん坊な年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介しています。

甘えん坊な年下彼氏と上手に付き合う方法ランキング

甘えん坊な年下彼氏と上手に付き合う方法ランキング

まずは、甘えん坊な年下彼氏と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた甘えん坊な年下彼氏と上手に付き合う方法』によると、1位は『包容力を発揮する・甘えさせる』、2位は『愛情表現をする・褒める』、3位は『不安にさせるような言動は慎む』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた甘えん坊な年下彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた甘えん坊な年下彼氏と上手に付き合う方法

女性100人に聞いた甘えん坊な年下彼氏と上手に付き合う方法では、1位の『包容力を発揮する・甘えさせる』が約22.3%、2位の『愛情表現をする・褒める』が約16.9%、3位の『不安にさせるような言動は慎む』が約16.1%となっており、1~3位で約55.3%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で甘えん坊な年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】包容力を発揮する・甘えさせる

包容力を発揮する・甘えさせる

精一杯癒すこと

仕事で嫌なことや疲れたことがあると彼が辛そうな顔をしていたので、そういう時には精一杯癒すことに専念しました。

彼は寝る時にほっぺたを優しくトントンしてあげると癒されるらしいので、よくしています。

あとは常に連絡をとって、不安になることはしないように徹底しています。

基本的に異性との交流はないですが、女性同士で飲みに行くことがあっても写真を送って安心させるようにしています。

20代前半/自営業/女性

気が済むまでとことん話を聞いてあげる

以前付き合っていた年下の彼は基本的にかまってちゃん。仕事で落ち込んでいる時は特に甘えてきました。

そんな時は気が済むまでとことん話を聞いてあげる事にしてました。仕事場では見栄を張りたいし、弱みを見せたくないとかなり気を張っているので、話を聞いてあげるとスッキリするみたいです。

声を聞いてトーンが低かったり、疲れたアピールをしてくる日は「今日は聞いてあげる日だな」と思うようにしてました。

気が済むと笑顔で戯れてくるのも可愛く思えますよ。

30代後半/流通・小売系/女性

思う存分甘えさせてあげる

彼はすごく甘えん坊で、二人きりになると抱き着いてきたり、話し方や声のトーンが変わったりしてすごく可愛いです。

男性にしては珍しい感じだったので、どうしてこんなに甘えっ子なのかを聞いてみたら、過去のトラウマのせいだという事が分かりました。

そこで、「外では難しいけど、家の中や2人きりだったらいくらでも甘えて良いよ」と伝えると凄く喜んでいました。

20代後半/専業主婦/女性

「私のほうが少しだけお姉さんだから」と余裕を持って接する

普段から少し幼稚な発言が目立つ彼。結婚前は私が残業で少し帰りが遅くなったり、友達と出かけて連絡が遅くなったりする度に「もう俺のこと嫌いなんだ!別れる!」とすぐに拗ねていました。

最初のうちは鬱陶しさもあり大喧嘩をすることも度々でしたが、時間が経つにつれて「それほど私のことを好きでいてくれているんだな」とだんだん可愛く見えてくるようになりました。

それからは彼が拗ねる度にぎゅっと抱きしめ、頭を撫でて落ちつかせて、「あなたのことが大好きで大切なんだよ」と伝えるようにしました。

「私が少しだけお姉さんだから」と心に余裕をもって接したことで関係も良好になり、結婚した今でも仲良しです。

30代前半/専業主婦/女性

疲れている時は甘えさせてあげる

以前付き合っていた年下彼氏は、周りからはしっかり者と言われていましたが、2人きりになると甘えん坊で寂しがりな本性を見せていました。「仕事疲れた。よしよしして」「手繋ぎたい」「甘えさせて」など、外では絶対に言わないことも言うので、「いつも頑張ってるね!」と私といる時だけは好きにさせてあげていました。笑

会社ではクールに仕事をこなし、長男気質で頑張り屋さんなので、そんな彼が自分に甘えてくるのは心を許してくれているのかなと思うと嬉しかったですね。

そして何より、私がストレスで弱った時には一変して、愚痴も涙も大らかに受け止めてくれたので、そのギャップもたまりませんでした!

20代前半/マスコミ系/女性

彼がたくさん甘えられる雰囲気作りを意識する

彼は甘えん坊ですがとても思いやりのある人です。

私は自己肯定感が低くて、なかなか自分を認められなかったのですが、そんな時に彼が「かわいいね」「今日も頑張ったね」などと声をかけてくれ、こちら側が甘えやすい雰囲気を作ってくれたので素直に甘えられました。

また、疲れた時や連絡できない時も心配したメッセージが来てて、すごくほっとした気持ちになりました。

だから彼が甘えてきた時には、自分がしてもらったように、彼がたくさん甘えられる雰囲気作りを意識しています。

20代前半/大学生/女性

外で頑張って仕事をしていたら家では甘えさせてあげる

甘えん坊の年下彼氏。甘えられても大丈夫という女性もいれば、そうではない女性もいますよね。

たとえば、尊敬できるか、収入はどうかなど、お付き合いにおいて許せる部分とそうではない部分があります。その線引きを女性が持つことで、彼氏に飴とムチを使い分けるようにしましょう。

例えば、外で頑張って仕事をしていたら、家では甘えさせてあげるようにするなどがいいですよ。

40代前半/専門コンサル系/女性

彼の意見や思考を尊重しつつ適度に甘えさせてあげること

私は年下と付き合うと、どうしてもお姉さん気質が出てしまうことがあります。年下の彼は可愛いので、つい甘やかしてしまうのですが、そうするとすぐ浮気をしたりするので気をつけています。

周りのことをやりすぎるのもNGです。「何でも言うことを聞いて甘えさせてくれる都合のいい女」になる可能性があるからです。

年上なのでこちらから色々とアドバイスをしたりすることも多かったのですが、それが逆に彼にとってはストレスに感じることもあったようです。

ですので、年下の彼と付き合うときは、彼の意見や思考を尊重しつつ、適度に甘えさせてあげることが大切です。そうすることで、お互いに良い関係が続くのかと思います。

20代後半/自営業/女性

一緒にいる時、いつも近くにいてあげる

一見して彼は甘える感じではなかったんですけど、付き合いが長くなるにつれ、徐々に甘えて来るようになりました。

私はこれまで甘えて来る人と付き合ったことがなかったので少し戸惑いましたが、私の方が年上ということもあり、なんだか可愛く感じるようになりました。

一緒にいる時は隣にいたり、出掛ける時も手を繋いだりして過ごしました。

40代前半/専業主婦/女性

甘えたいときは甘えさせてあげる

高校の頃、年下の彼と付き合っていました。私が他の男子と話しているとすぐヤキモチを焼くし、ちょっとでも素っ気無い態度をとると拗ねてしまうことが多くて、可愛いなと思う反面、大変だなと感じてしまうこともありました。

でも上手く彼の性格を掴むことができてからは楽しかったです。一緒になって甘えたり、キスやハグなどボディータッチのコミュニケーションをこちらからとると、喜んでくれることが多かったです。

でも、年下ということにコンプレックスを持っていたみたいなので、距離感が難しかったです。

上手く付き合えると、同い年や年上とはまた違ったドキドキ感が味わえるので良いと思います。

20代前半/大学生/女性

まずは負担のない範囲で甘えさせてあげる

甘えは不安や焦りからきている場合もあると思いますので、甘えん坊な彼が甘えてきたら、まずは負担のない範囲で甘えさせてあげるのが良いと思います。

その上で大好きな彼に言葉で思っている事を伝えています。「大好きだよ」とかシンプルな言葉でも照れて嬉しそうにしている姿を見ると可愛いですし、「大切だ」と言葉で伝えると違った安心感がある様です。

気を付けているのは「年下だから分からない、出来ない」と言わない事です。

不安が減ってくると相手も余裕が出来るのか「俺が守る!」みたいになっていて、成長を見守る様で楽しいです!

30代後半/自営業/女性

【2位】愛情表現をする・褒める

愛情表現をする・褒める

自分の気持ちをしっかり言葉にして伝えたり愛情表現を大袈裟にすること

独占欲が強い彼氏で、私が年上ということもあって、いつも私の周りに居る男の人に取られるんじゃないかと心配していました。

それがだんだんとヤキモチに変わり、束縛へと発展したので、自分の気持ちをしっかり言葉にして伝えたり、愛情表現を大袈裟にすることでトラブルなく過ごすことが出来ました。

嫌なことは嫌とハッキリ伝えることも大事だなと実感しました。

30代前半/専業主婦/女性

頑張ってくれたことに対して感謝やポジティブな意見を言う

甘えん坊の年下の旦那がいます。いつも甘えてきますが、私が年上の為、自分の年以上に大人っぽくなろうと頑張っていて、色々引っ張ってくれますが、よく失敗してしまう事があるんです。

そんな時は怒らずに、その頑張ってくれたことに対して感謝やポジティブな意見を言うと、自信がついて頼りになる旦那さんになりました。

言葉や態度に注意して、対等な立場になれる事が一番いいと思いました。

30代前半/専業主婦/女性

「すごいね」と何かしら誉める

彼は甘えん坊の上、かまってちゃんで、正直全然大したことないことでも「聞いて聞いて!すごいでしょ?」と確認してきます。

自分のおかげで効率よく仕事が回ったこと、自分が買ってきた変なお菓子を配ったら職場のみんなが「美味しい」と喜んでいたこと、アプリゲームで高得点を出した時など、逐一アピールしてくるので、「すごいね」と何かしら誉めるようにしています。

そうしたら「でしょー」とドヤ顔ですが、それも受け入れるようにしていて、ずっと仲がいいです(笑)。

40代前半/医療・福祉系/女性

自分が大人になって褒めてあげる

彼はかなりの甘えん坊で、自分の用事をするよりも私に引っ付いていたいようです。

そこで、こちらが大人になり「〇〇できたらぎゅってしてあげる」などと、交換条件を付けて自分のことをしてもらい、できたら褒めてました。

完全にお母さんと子供のような接し方ですが、そのほうが彼のやる気を引き出せることが分かったので、私はこれを推奨しています。

20代前半/専業主婦/女性

小さい子供を褒めるように目一杯褒める

甘えん坊で小さな子供と同じだなぁとよく思います。笑

そこで、ドアを開けてくれたとか、ジュースを奢ってくれた等、彼氏が出来る範囲で私に対して行ってくれた事にはお礼を言った後、全力で褒め殺しをしています!

すると照れながらも満足そうにしてるので、これが私達カップルの仲良くやれている秘訣です。

あとは、包容力。見守ってあげる事も大切なので、夜更かししてゲームをやった日でも口煩く言わないようにしています。

40代前半/自営業/女性

かわいい子供の様に扱い好きだよと頻繁に伝える

彼は甘えん坊で毎日、私の周りをちょろちょろと動き回っています。

私が洗濯してたら脱衣所に来るし、トイレやお風呂にもついてきて、一生懸命今日あったことを話してくるので、「それはすごいねー」「大変だったねー」「頑張ったね」と聞いてあげると喜びます。

まるで子供みたいだけど、きっと色々共有したいんだなと思って聞いています。

たまにめんどくさいですが、「好きよ」と言うと満足そうに笑うので、何だかんだかわいいです(笑)。

30代後半/自営業/女性

ほめほめ大作戦

3歳年下の彼氏は甘えん坊でした。付き合い始めて半年してから、彼の方が私のアパートに転がり込んできて、同棲することになったのですが、なかなか家事をしてくれなくて大変でした。

でも、ちょっと料理を手伝ってくれたりしたら「わぁ、彼クンすごい!美味しい!また作って!」と、大袈裟に褒めるようにしました。そしたら効果てきめんで、自分から進んでごはんを作ってくれるようになりました。

お掃除、洗濯も、「ほめほめ大作戦」でバッチリ覚えてもらいました!弟みたいな可愛い彼でした。

40代前半/専業主婦/女性

彼への愛情表現を忘れない

甘えん坊な年下彼氏と付き合った時、スキンシップが多くあったり、嫉妬をされたりしていました。

私は自分が嬉しいことであれば素直に嬉しいと伝えるし、極度に嫉妬されると苦しい、めんどくさいと伝えるようにしています。

その時に自分を信用してくれるようにきちんと彼への愛情表現を忘れずに行い、「隠し事なんてしていないから、そんなに嫉妬や心配をしなくて大丈夫だよ」と伝えます。

20代前半/大学生/女性

【3位】不安にさせるような言動は慎む

不安にさせるような言動は慎む

職場の人や友達の写真を見せておいて、やましいことがないことをアピール

年下の彼と付き合ったとき、最初は職場の人と飲みに行くだけでも一つの事件になっていました(笑)。彼は私が自分以外の異性と交流することに我慢が出来ないようでした。さらに甘えん坊なので、寂しさもあったんだと思います。

そこで職場の人や友達の写真をいつも見せておいて、やましいことがないことをアピール、職場での面白エピソードもよく話すようにしました。

そうすると、「誰々と飲みに行ってくる」と言っても、すんなり受け入れてくれるようになった覚えがあります。

30代後半/サービス系/女性

自分の気持ちなどを伝えたり彼が嫉妬するような行動は避ける

甘えん坊な年下の彼氏ができた時、ちょっとでも同い年の男友達と遊んだり話したりしているとヤキモチを焼かれ、嫉妬されました。

彼からしたら年上の男の人なので余計に苛立ちがあったのかと思いますが、そういった時はきちんと彼にも自分の気持ちなどを伝えたり、彼が嫉妬するような行動は避けるようにしていました。

また、甘えん坊な彼ですが、頼るところは頼ってあげるとすごく嬉しそうにしていましたよ。

20代前半/不動産・建設系/女性

彼が焼きもちを焼くような行動はしない

彼は仕事ができる人で周りからの信頼も厚く、とても頼もしいのですが、私といると途端に甘えん坊になり、いつも「なにしてるの?一緒にやろうよ」と言ってきます。

なんでも一緒にやりたがるので、ちょっとめんどくさい時もありますが、彼が私と一緒にいたいという気持ちが伝わってきてとても嬉しいです。

彼が甘えてくると、なんとなく母性がくすぐられてしまい、なんでもしてあげたくなります。

ただ、彼が焼きもちを焼くような行動はしないように気を付けています。

50代後半/自営業/女性

心配させるようなことはしない

やはり年下彼氏からすると、年上の彼女が年上の男性(彼女とは同世代)と話しているというのはかなり心配のようです。

どうしても年上の男性というのは格好よく見えるみたいで、「自分のような子供より、大人な男性に行ってしまうのではないか」と不安になるそうです。

なので、なるべく同じ歳の男性とも必要以上に関わらないようにしていました。

20代後半/専業主婦/女性

自分の交友関係・仕事関係の話をさりげなく会話に入れて安心させる

ヤキモチ焼きな彼とお付き合いしたことがあります。

この手のタイプには、異性と会う予定がある際「このような用事で会うよ」と軽く伝えて出かけるといいです。逐一の説明はしんどいと思いますので、あくまでも「軽く」です!

普段から自分の交友関係・仕事関係の話をさりげなく会話に入れて行くといいかと思います。すると次第に理解してもらえます!

なお、度がすぎるようであれば、次の恋愛を考えたほうがいいですね。

40代後半/マスコミ系/女性

不安にさせないよう異性の話は持ち込まず報連相を徹底する

独占欲が非常に強い彼。彼の嫉妬心などに振り回されたくないので、不安にさせないよう、異性の話は持ち込まないようにしています。

また、友達とご飯に行くときには「〇〇ちゃんと△△でご飯行ってくるね。帰るときはまた連絡するね」と伝え、報連相を徹底しています。

あと、一緒にいるときはスキンシップをしたり、相手に感謝の気持ちなどをしっかり言葉にして伝えています。

20代後半/サービス系/女性

【4位】距離感を使い分ける

距離感を使い分ける

彼がリードできるシチュエーションを作り甘えられるところも設ける

電話やLINEでは甘えん坊ですが、デートの時は私に頼らずにリードしたいタイプの彼でした。

人目があるところでは引っ張っていきたいタイプであったので、食事のお会計の時などプライドを潰してしまわないように、払ってくれるときはお任せして、甘えられる環境(家や電話など)の時は、べったり甘えさせてました。

彼は独占欲も強かったので、彼の前ではほかの男性の話(職場の人でも)はしないように心がけていました。「私には彼しか見えてないよ」と思ってもらえるようにしていました。

30代前半/専業主婦/女性

基本的には甘えさせるが、たまには男性として頼る

元彼は滅茶苦茶甘えたがりの年下彼氏でした。二人きりになるとすぐにくっついてきたり、電話もLINEも滅茶苦茶マメで、可愛いと感じていました。

ところが、ある日いつもと様子が違い、ちょっと距離を取られていたので「あれ?何かしちゃったかな?」と焦ったのですが、どうやら同級生から「子供っぽい」と馬鹿にされて、距離感について悩んでいたようでした。

彼が「いつもつい甘えちゃうけど、これでも男だし、〇〇はたまにはそういう目で見てよね?」といつもと違う雰囲気で言われた時はときめきました!笑

今にして思えば、もっと彼を立ててあげれば良かったな、と思います!

20代前半/流通・小売系/女性

飴と鞭をつかう

何かして欲しいことがあるたびに、彼は子犬のように甘えてお願いしてきました。

そういう時は、ほどほどに聞いてあげた後に自分の男友達の話などで少し嫉妬させてました。「すべてあなたの思い通りにならない」と思わせるためにです。

体調が悪いときなどにはいつも以上に甘えん坊になるので、そういう時は徹底的に甘えてさせてあげます。

私は「甘えるより甘えられたい派」だったから、保たれてた関係だと思います。

30代前半/サービス系/女性

TPOはわきまえて「ダメなものはダメ!」と毅然として接する

彼とは職場恋愛でした。他人の目の届かないところで甘えたがる彼でしたが、仕事に差し支えては困るので、人前ではある程度ドライに接していました。

しかし、それが彼の不安を煽ってしまったようで、私のすぐそばで他の女性社員と近距離&タメ口で会話を始めました。時々こちらをチラチラと見るような素振りだったので、「わざとやってるな…」と丸わかりでしたが(笑)

なので、2人きりで会うときは彼の気が済むまで話を聞いてあげました。

30代後半/自営業/女性

【5位】こまめに構う・連絡する

こまめに構う・連絡する

こまめに連絡・相談・報告をする

私は仕事柄、男性のお客さんと話すことがあったのですが、彼氏は私が年齢の近い男性とやり取りすることには敏感に反応してモヤモヤしているようでした。

ですので、「私が好きなのは〇〇くんだけだよ、心配しなくていいからね」と伝えるなど、彼を安心させる事を優先していました。

また、彼自身にも自信を持ってもらうように、こまめに連絡・相談・報告をしていました。

それからはお互い、いい距離感でお付き合いが出来たと思います。

30代前半/専業主婦/女性

連絡をマメにして外に出たときは彼氏をたててあげる

年下の彼氏だと連絡をマメにしないと不安になる事が多いです。仕事が忙しくて連絡が返せないと、彼が拗ねてしまった経験が何度もありました!

彼氏的には「年上の彼女はやっぱり年上の人がいいのかな」と思ってしまうみたいです。なので遅くなっても必ず連絡を入れてあげるのは大切です!

あと年下だからと言って何でもしてあげてもダメです。結婚する事になった時、とても大変です。全部やってしまうと自分がお母さんになってしまいます!付き合いたてや新婚のときやりすぎてしまうと、何年もすると「旦那は何もやってくれない!」と鬱憤が溜まりますので注意してください!

あと出先では彼氏を立ててあげる事が大切です!

20代後半/サービス系/女性

LINEは既読にしたら即返す

私はLINEをメールのように使っていたのですが、当時お付き合いしていた7歳年下の彼はチャットのように使っていました。なので既読にしたら即返事をしてなくてはいけませんでした。

初めは何も言わなかった彼ですが、ある日私が既読にしてお風呂に入っていたところ、着信の嵐が。

何事かと電話をかけ直したら「会話がしたくてLINEしてるのに!」と激怒されました。「電話で話せばいいじゃない」と言うと「LINEなら素直な気持ちを伝えることができるから」と言われたので、ラブラブなLINEのやり取りをする事で仲良くできました。

最後に「おやすみ」で終わらせるとスタンプを連投してくるので、それに付き合うのは疲れましたが、良い思い出です。

40代後半/サービス系/女性

報連相をする

2人でいる時は常にくっ付いてくるくらい甘えん坊な彼で、ヤキモチも多いです。

LINEがくると「誰?」と聞いてきたり、「今日は友達とご飯行ってくるね」と言うと、「友達って誰?男?」と聞いて来たり、「どこにいるの?」と連絡が来たりしてました。

しかし私は嫌な気持ちにならなかったので、彼が不安にならないように、会う友達の名前を伝えたり、行った場所の報告をしたり、逆に会話が増えたので、今でも楽しく一緒に過ごしています!

30代前半/専業主婦/女性

【6位】相手を立てる・頼る

相手を立てる・頼る

頼ったりして「あなたが一番だよ」とアピールする

居酒屋のバイト先で出会った5歳下の学生と付き合っていました。

居酒屋なのでお客さんから話しかけられたり連絡先をもらったりしますが、彼が不安がるので、常々「嫌々やってますよ〜」というスタンスをとっていました。

二人の時には愚痴を言ったり、「ちょっと馴れ馴れしい人いるんだよね〜。どうやって回避したらいいかな」などと彼を頼るイメージで相談をしたりしていました。

30代前半/専業主婦/女性

その相手だけしか目に入らないということをアピールする

その相手だけしか目に入らないということをアピールすると良いかも知れません。

例えば「今なんであの人見てたの?」と聞かれたら、「〇〇(彼)があの服着たら似合うだろうなと思って」とか「〇〇がああいうの着てるの見てみたい」とか、彼以外に興味がないことを日頃から伝えてると安心すると思います。

30代後半/専業主婦/女性

彼を一人の男性として立てることを忘れない

年下の彼氏は、いつも年上の私を守ろうとしてくれていました。私が2歳年上だったので、「大丈夫だから、無理しないで全部私に任せてればいいの!」など、ついお姉さん口調になったりすることがあったのですが、彼は「男なんだから、俺がやる!」と言ってきたりして、喧嘩になることもありました。

また、私が他の異性と話したり、飲み会に参加すると特に焼きもちを焼かれていました。

そこで、どんな飲み会に参加するかなどを事前に伝えて、帰りは必ず迎えに来てもらうようにして、飲み会後に会うようにしていました。もちろん会った時には、飲み会の時の状況報告していました。そうすると、彼も様子が分かり安心できたようでした。

私の方が年上でしたが、彼を一人の男性として立てることを忘れない様にしながらお付き合いをすると、仲良くお付き合いできました。

40代後半/専業主婦/女性

小さなお願いをして盛大に感謝を伝える

1つ年下の彼は普段からおっとりした性格で、どちらかといえば私の方が男勝りなところがあります。

かわいいと思うところばかりですが、彼は「頼りがいのある男になりたい!」とよく言っていて、「かわいい」と言われるのは嫌なようです。

なので、普段から小さなことをお願いし、感謝を伝えるようにしています。例えば、ビンの蓋を開けてもらう、買い物の時の運転をお願いする、買い物の袋詰めをお願いするなどです。そして、お願いしたことへはオーバー気味に感謝を伝えるようにしています。そうすることで、彼の「頼りがい」というポイントが満たされるようです。

私はこれまで何でも自分ひとりでやってしまうことが多く、周りを頼ることが苦手でしたが、彼との関係のおかげで私自身も良い方向に変わることができました。

20代後半/サービス系/女性

【7位】こちらがリードする

こちらがリードする

自分がリードしていく

彼の甘えん坊な部分も私には逆に可愛く思えます。

甘えん坊な癖にやるときはきちっとやるので、仕事の時や真剣な時は年下だということを忘れます。

甘えてくるのは、私に心を許しているからだと思うし、ヤキモチも好きだからこそだと捉えると楽になります。

逆に私が引っ張るくらいの気持ちで仲良く楽しく暮らしていけたら、それでいいと思います。年下でも、リードしてくれる時もありますよ。

30代後半/専業主婦/女性

明確な指示を出す

彼は極度の甘えん坊で、一人では何も決めることができません。食事を決めるだけでも「何食べたい?」という抽象的な提案や質問では、「え~、わかんない。〇〇ちゃん決めて」と返され、まったく結論が出ませんでした。

具体的に「洋食?中華?和食?」から切り出し、「麺類?ご飯系?」など、話を進めていかないと、いつまでたっても食事にたどり着くことはできません。チャート形式の心理テストよろしく導かなくてはいけないので、毎回大変でした。

しかもようやく話がまとまりかけたかと思いきや、「それ気分じゃない」と言われたりして、今までの時間を返せ!という結末になることもあります(笑)。

うまく導くために質問をいつも工夫していましたね。

30代前半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた甘えん坊な年下彼氏と上手に付き合う方法では、1位は『包容力を発揮する・甘えさせる』、2位は『愛情表現をする・褒める』、3位は『不安にさせるような言動は慎む』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人に聞いた甘えん坊な年下彼氏と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『甘えん坊な年下彼女と上手に付き合う方法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

年下彼女は甘えん坊!彼氏100人が教える上手な付き合い方

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年10月27日~11月11日
回答者数:100人