年下彼女が敬語を使う…同じ経験を持つ男性100人の対処法

年下彼女 敬語

せっかく付き合っているのに、年下の彼女が敬語をやめてくれないと悲しい気持ちになりますよね。年の差があるからと分かっていても、「距離があるように感じる…」と寂しくなってしまうことも。

早く彼女と打ち解けて関係性を深めていきたいからこそ、年下彼女が敬語で話す時の対処法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人の年下彼女が敬語で話すときの対処法を体験談と共にご紹介しています。

年下彼女が敬語を使う時の対処法ランキング

年下彼女が敬語を使う時の対処法ランキング

まずは、年下彼女が敬語を使う時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた年下彼女が敬語を使う時の対処法』によると、1位は『タメ口で話して欲しいと伝える』、2位は『心を開ける雰囲気づくり』、3位は『可愛いあだ名をつける』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた年下彼女が敬語を使う時の対処法

男性100人に聞いた年下彼女が敬語を使う時の対処法

男性100人に聞いた年下彼女が敬語を使う時の対処法では、1位の『タメ口で話して欲しいと伝える』が約34.5%、2位の『心を開ける雰囲気づくり』が約28.6%、3位の『可愛いあだ名をつける』が約7.4%となっており、1~3位で約70.5%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で年下彼女が敬語を使う時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】タメ口で話して欲しいと伝える

タメ口で話して欲しいと伝える

できる範囲からでいいのでタメ口を増やしていってほしいと伝える

学生時代、2つ下の後輩と付き合うことがありました。

先輩後輩という立場から付き合う関係になったため、彼女はタメ口で話しづらそうでした。

しかし敬語で話されるとやはり心理的に距離が離れてる感じがしたので、自分でできる範囲からでいいのでタメ口を増やしていってほしいと伝えました。

そうしたらちょっとずつですが、タメ口をはさんでくれるようになって、しばらくしたら普通にタメ口で話してくれるようになりました。

30代前半/自営業/男性

出来ればタメ口で話して欲しいとハッキリ伝える

一つしか年は離れていませんでしたが、数カ月経っても敬語は直りませんでした。

何回か「タメ口で話して貰えると嬉しいんだけど」と伝えたものの、「言えそうな時から言うね」としか言わず、中々実行に移してくれませんでした。

ある時、一緒にホラーゲームをやっていて、私が上手くプレイ出来なかった時、「下手くそ〜」と言って、それからタメ口で話してくれる様になりました。

30代前半/医療・福祉系/男性

「タメ口で話して」とはっきり言うこと

私は年上の人に対して、恋人になる前は敬語を使いますが、付き合い始めればタメ口で話します。自分の中で親しい人とそれ以外で線引きするルールを設けているからです。

また私の友達で、何年も年上の恋人(現在は妻)に敬語を使っている人がいます。彼は両親がずっと敬語を使っているのを見て育った為、どれだけ言われても敬語でしか話せないそうです。

このように、育った環境やなんらかのルールを自分の中で決めているケース、体育会系の人だと敬語が抜けきれない可能性が有ります。

そこではっきり「タメ口は禁止」などと言うことが一番です。

私の友人のように柔軟性の無い人にはどれだけ言っても無駄かもしれないので、なんらかのペナルティ(敬語が抜けるまで会わないなど)が必要かもしれません。

30代後半/自営業/男性

「敬語を少しずつやめてもらえると嬉しい」と伝える

付き合い始めは、お互い敬語で話す事が多かったです。

そんな形で付き合うのが暫く続いたので、ある時「突然だけど、せっかく付き合ってるんだし、今日で自分は敬語卒業しようと思う。敬語のままだと少し距離も感じるし…〇〇ちゃんにも自分とは年上・年下とか関係なく付き合ってもらえると嬉しいから、急には難しいかもだけど、敬語少しずつやめてもらえると嬉しいかな」と伝えました。

最初のうちはお互い敬語が出たりもしましたが、次第にタメ口で会話するのに慣れてきました。

30代後半/サービス系/男性

【2位】心を開ける雰囲気づくり

心を開ける雰囲気づくり

自身が意識しないで普通に接するように心がける

相手が敬語を使ってくるのは、こちらがそのような雰囲気を出しているせいかも知れません。

まずは私自身が意識しないで普通に接するように心がけました。するとこちらの子供っぽいところとか、無邪気なところが相手に伝わり、自然と打ち解けてきました。

自分の素を出せば良いと思います。例えば、わざとする必要こそないけれど、ご飯つぶをこぼしてしまうような、些細な隙を見せるといいかも知れません。

50代後半/自営業/男性

心を開いてもらえるように努力する

年下の彼女とは先輩後輩の関係だったので、なかなか彼女の敬語が抜けきれずにいました。

また彼女は僕に気を使っている場面が多く、心を許してないのかと思い、なるべく気を遣わせないようにしたりして徐々に心を許してもらえるようにしてもらいました。

そしたらそのうち敬語は無くなったので、いい結果になったかと思います。

20代前半/IT・通信系/男性

タメ口でしゃべりやすいように接する

数年前に仕事先の後輩で年下のアルバイトの女性とお付き合いしていました。

後輩で年下ということもあり、なかなか敬語が抜けず、どこか距離がある感じでした。

そこで彼女のテンションに合わせたり、フランクに接することで、彼女に敬語を使わなくてもいいと伝えてみました。

すると徐々にですが、彼女もタメ口を使ってくれるようになりました。

30代前半/流通・小売系/男性

相手の母性本能をくすぐるような表情やしぐさなどを見せていく

相手の母性本能をくすぐるような表情やしぐさなどを見せていくと、自然と心を開いてくれて、敬語じゃなくなってくると思いますよ。

誰にでも通用するという訳ではありませんが、多くの男性には持ってうまれた「女性の母性本能をくすぐるポイント」があるはずなので、そこを上手く活用するといいです。

私の場合、顔が幼く見えて笑うと可愛い顔になるそうです笑

30代前半/流通・小売系/男性

【3位】可愛いあだ名をつける

可愛いあだ名をつける

お互いの呼び名をかわいくする

昔は年の離れた年下の女性と付き合うことが多かったですけど、敬語で話されたことは一度もありません。僕の考え方が子供っぽいので、たぶん距離感が近かったのかもしれません(笑)。

敬語で話される方は、相手への緊張感や尊敬とかもあるんじゃないかと僕は思います。

それがいいという人もいるし、敬語が嫌な人はお互いの呼び名をかわいくすると変わってくるのではと思います。

40代前半/メーカー系/男性

【4位】軽くからかう・指摘する

軽くからかう・指摘する

彼女が敬語を使うたびに『また、敬語でた(笑)』と軽くからかう

バイト先の先輩と後輩という関係で、自分が彼女を指導する立場にあったため、付き合った当初はなかなか敬語が抜けませんでした。

自分はタメ語で話して欲しかったので、彼女が敬語を使うたび軽くからかって、タメ語で話して欲しいということをアピールしていました。

面白おかしくして、自然なやり方で徐々にタメ語に慣れてもらえるよう心掛けてました!

20代前半/大学生/男性

【5位】特に気にしない

特に気にしない

気にしないのが一番

年下の敬語は特に気にしません。彼女はきっと、そのほうがしゃべりやすいのでしょう。

相手に自分の価値観を押し付けるのはよくないので、彼女が敬語に違和感を覚えるまで見守りましょう。気にしないのが一番です。

付き合いが長くなれば自然となくなるでしょうし、結婚しておじいちゃんおばあちゃんになってもその状態なら、それはそれで素敵だと思います。

30代後半/IT・通信系/男性

まとめ

男性100人に聞いた年下彼女が敬語を使う時の対処法では、1位は『タメ口で話して欲しいと伝える』、2位は『心を開ける雰囲気づくり』、3位は『可愛いあだ名をつける』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人の年下彼女が敬語で話すときの対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『年下彼氏が敬語で話すときの対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

年下彼氏が敬語を使う…同じ経験を持つ女性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年10月27日~11月11日
回答者数:100人