妻(嫁)がうるさい…既婚男性100人が実践した対処法とは

結婚生活が長くなってくると、「妻(嫁)がうるさい…」と感じてしまう事もありますよね。あまりにもうるさくてストレスが溜まってしまうと、「もう離婚しようかな…」と最悪の結末を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、嫁がうるさいと感じる時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)がうるさい時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

妻(嫁)がうるさい時の対処法ランキング

嫁がうるさい時の対処法ランキング

まずは、嫁がうるさい時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻(嫁)がうるさい時の対処法』によると、1位は『否定せず意向に沿う』、2位は『ひたすら耐える』、3位は『丁寧に話し合う・安心させる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた妻(嫁)がうるさい時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)がうるさい時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)がうるさい時の対処法では、1位の『否定せず意向に沿う』が約29.3%、2位の『ひたすら耐える』が約27.6%、3位の『丁寧に話し合う・安心させる』が約16%となっており、1~3位で約72.9%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で嫁がうるさい時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】否定せず意向に沿う

否定せず意向に沿う

自分なりの理屈があってのことと思って、割り切って聞く

結婚して妻と生活をするようになり、様々なところで些細なものを含めてぶつかりました。

妻といっても他人であることには変わりはありませんし、それぞれの人生で積み上げてきた「価値観」のようなものがあると考えるようになると、案外受け入れられるものです。

「うるさい」と思うのではなく、「相手の1つの考え方」としてとらえれば、案外自分の考えも広くなるという認識で、今日も聞いております。

40代前半/マスコミ系/男性

全て肯定する

生理前の妻がとてもイライラしており、とても些細なことで怒り出します。

ある時、私が帰宅した時、コミュニケーションがてら妻に「今日は一日何をしていたの?」と話しかけると、妻はイライラした様子で「何かしてなければ悪いのか!」と急に怒り出しました。

私としては適当に「家事をしていた」とか、「ネットをしていた」とか、特に変わりなく過ごしていたという回答が欲しいだけだったのですが・・・(笑)

怒りモードになった妻には何を言っても無駄なので、「特に何も変わったことがなかったようでよかったね」と言って会話をしめます。

20代後半/IT・通信系/男性

素直に作業のお礼を伝え、指摘されたことを済ませる

ある日、私の休日出勤中に、妻が布団を干してシーツを洗濯してくれたらしいのですが、シーツをかけ直すのが大変だったらしく、そのままになっていました。

休日出勤から戻った私は、妻の意図に気づいたものの、疲れていたこともあり、シーツをかけ直す作業は寝る前でいいだろうと思っていました。

ところがそれを見た妻から、「ここまで段取りをしておいたのに、シーツかけすらしないのはどういうことか」と文句を言われました。

「後でやろうと思っていたんだよ」と宿題をしていない小学生の様な言い訳を伝えることも考えたのですが、今後も是非布団干しとシーツの洗濯はお願いしたかったので、素直に作業のお礼を伝え、シーツかけをしました。

30代後半/メーカー系/男性

先手を打って、言われる前に実行する!

私が仕事から帰ってきたり、休日でゆっくりしている時に、妻から「主婦には休みがない」と言われる事があります。

しかし、男性の立場としては「普段仕事をしているのだから、休日はゆっくりさせてほしい」と思います。

掃除や洗濯、風呂洗いなど、言われる事は決まっているので、休日は起きた段階で先に言われることを終わらせておきます。

そうすると、不思議とその日はゆっくり過ごすことが出来ますよ(笑)。

30代後半/医療・福祉系/男性

話を聞いてあげること!

妻がうるさいときは、話を聞いてあげることが一番の解決策になります!

なぜならば、女性は日々起きた出来事を全て話したいと思う傾向があるからです。

解決策やアドバイスを求めているわけではないのですから、「ながら」であっても聞いてあげるべきです。

それで女性の方は、案外ストレス解消になっていたりするものらしいですよ。

40代前半/マスコミ系/男性

遮らずに話を聞き切る

対処法は、「話を聞き切る」ということです。

理由は、話を聞き切った方が、結果的に話がまとまりやすい為です。

例えば、もしお互いが相手の話を遮って話してしまった場合、自分の意見が伝えられないというフラストレーションが溜まっていくと思います。

その結果、議論がヒートアップして、話が早く終わらなくなってしまうと思います。

20代後半/自営業/男性

上手にフォローし、早めに話を切り上げさせる

子供がうるさい時などに注意している妻ですが、注意している本人が一番うるさいです。

イライラする気持ちもわかりますが、その怒ってる声でこっちがイライラしてしまいます。

妻は説明なども下手くそなので、子供もなんで怒られてるのかわかってないようで、反省の色を示すことができず、それが妻の怒りを増幅させます。

痺れを切らして、私が子供に「お前がなんでお母さんから怒られているのか、どうした方が良かったか」など、わかりやすく話しています。

40代前半/メーカー系/男性

【2位】ひたすら耐える

ひたすら耐える

黙って堪える

結婚して特に子供が産まれてから、妻の性格が激変しました。今では毎日仕事と家事・育児に追われる毎日です。

こっちが家事をしている間、妻はネットフリックスに集中していて、たまに私が家事を怠ると烈火の如く怒り出す始末。

結婚は人生の墓場と痛感しつつ、子供がまだ小さいので必死に毎日を耐えています。

子供が大きくなってからは、熟年離婚も一考かと・・・。

30代前半/メーカー系/男性

無視しながら聞き、さっさと終わらせる

基本的に女性は男性に比べて人の話を聞きません。かつ話し始めたと思うと、愚痴や大したことない話であることが大半です。

だから文句も思いつきで、その場の感情で言っているだけの事が多いです。

だからまともに相手にするのは本当に意味がないです。言ったこともほぼ忘れてますから(笑)。

でも言わないとすっきりしないんだと思うので、無視しながら聞き、さっさと終わらせるのが一番の方法です。

30代後半/メーカー系/男性

終わるまでダンマリを決め込む

妻はこちらのやる事なす事にうるさく小言を言ってくるので、小言が終わるまで完全に無視します。

終わるまでダンマリを決め込んでいれば喧嘩にはならないので、一方的に言わせるようにしています。

言われても無視して私が堪えればいいので我慢します。

40代後半/メーカー系/男性

怒りが静まるまでじっと耐える

以前、私の趣味はパチンコと釣りでした。妻からは「パチンコはやめてほしい」と言われていましたが、釣りからの帰りなど、決めた額(自分の小遣いの範囲)で遊び的に行っていました。

妻が留守にしていた時、たまたま景品のおかきを家に持ち込み、酒のつまみで食べたのですが、食べきれずにお菓子置き場に無造作に置きました。妻がそれを発見して、「これは私は買った覚えがないけど、どうしたん?」と聞くので、「コンビニで買ったんよ」と言うと、そのお菓子のメーカーを調べて、「このメーカーはパチンコ屋専門に卸しているメーカーじゃないの。嘘をついたね」と散々過去の私の行動をほじくり返し、ずっと文句を言われました。

このような状態の時は、妻の怒りが静まるまで、亀のようにじっとしておきます。

長くて、1か月ほど耐えることで、怒りは収まります。

50代後半/メーカー系/男性

ただひたすら謝りながら耐える

妻からは「結婚する前は二人で色々楽しもうと言っていたのに、いざ結婚したら何も実現してくれない!」とさんざん言われてます。

「結婚記念日の贈り物も誕生日の贈り物もないし、家族旅行やキャンプもスキーもなし、二人で映画に行ったり、ディナーも楽しみにしてたのに!」等々、言われ放題です。

挙句の果てには「子供の面倒も見ないし!」と無能亭主呼ばわりされてヘコみますが、それもこれも金がないからと分かっているので、ただただ「ごめんなさい」と謝り続けるのです(笑)

50代後半/自営業/男性