妻(嫁)から愛されてない…既婚男性100人が実践した対処法

結婚生活が長くなってきたり子供が出来たりすると、以前のように嫁から愛されていないと感じることもありますよね。寂しい時期が続いてしまうと、「もう離婚しようかな…」と最悪の結末を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、嫁から愛されてないと感じる時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)から愛されてないと感じる時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

妻(嫁)から愛されてないと感じる時の対処法ランキング

嫁から愛されてないと感じる時の対処法ランキング

まずは、嫁から愛されてないと感じる時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻(嫁)から愛されてないと感じる時の対処法』によると、1位は『感謝や愛情を表現する』、2位は『距離を置く・一人の時間を作る』、3位は『贈り物をする・特別な場所へ行く』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた妻(嫁)から愛されてないと感じる時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)から愛されてないと感じる時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)から愛されてないと感じる時の対処法では、1位の『感謝や愛情を表現する』が約26.1%、2位の『距離を置く・一人の時間を作る』が約21.1%、3位の『贈り物をする・特別な場所へ行く』が約16.7%となっており、1~3位で約63.9%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で嫁から愛されてないと感じる時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】感謝や愛情を表現する

感謝や愛情を表現する

些細なことでも褒めたり、いつもより大袈裟にお礼を言う

妻から愛されてないなと感じた時には、些細なことでも褒めたり、いつもより大袈裟にお礼を言うようにしています。

長い間一緒にいると、いつも妻にやってもらっていることが当たり前になってしまって、感謝や関心が薄れてしまっていました。そんな態度では、愛されなくなって当然ですよね。

そこで、私自身の考えを改めて、ちゃんと妻に感謝と関心を持って接することを意識するようにしました。ご飯を作ってもらったら「ありがとう、おいしいよ」と言ったり、掃除や洗濯をしてもらったら「きれいにしてくれてありがとう、いつも助かるよ」というように、『ありがとう』という言葉を意識して使うようにしました。

すると、妻の方も自分に対して感謝と関心を持ってくれるようになるので、改めてお互いを意識できるようになって、愛情を再確認することができました!

30代前半/IT・通信系/男性

労いの言葉をかけ、自由時間を過ごしてもらう

妻から愛されてないと感じる時の対処法は、家事、育児を一人でこなし、妻に自由な時間を少しでも過ごしてもらう事です。

豪華なドレスやバッグを購入するなど、特別な事はしなくても大丈夫です。代わりに、妻の大好きな食べ物(コーヒーと甘いチョコレートやビスケットなどの洋菓子)を食べながら、会話を楽しむのもかなり効果があります。

ご結婚されている男性の皆さんで、言葉足らずな方もいらっしゃるかと思いますが、たまには労いの言葉をかけてあげましょう。「僕が今、頑張って働けるのは、毎日育児を頑張って僕を支えてくれている〇〇さん(妻)のおかげだよ。本当にありがとう」と承認してあげるだけで大丈夫です。

それを継続する事で会話が増え、お互いの気持ちが常に分かる状態になるので、楽しい毎日を過ごせます。

30代前半/流通・小売系/男性

感謝の気持ちや優しさを行動で示す

40歳になり、子供中心の生活が続いてました。週末になるにつれて疲れて、家事をこなしてすぐに寝るという毎日で、お互い冷めてきたなと感じていました。

そんな時は家事を全て引き受け、妻の足裏をマッサージするようにして、ウトウトしてきたら先に寝かします。すると次の朝から、妻はご機嫌で弁当を作ってくれます。我が妻の愛は、睡眠時間でチャージされるからです(笑)。

昨日の家事をしなかった後ろめたさから、優しくしてくれます。しかしこの愛はすぐになくなるので、またチャージが必要です。

感謝の気持ちや優しさを先に行動で示してしまえば、なんらかの形で返ってきます。これで仲良く結婚して15年続いています。

40代前半/IT・通信系/男性

こちらから愛情を伝える!

妻からあまり「好き」という言葉を聞けていなかったときは、僕のほうから愛情表現を積極的にするように心がけていました。

付き合い始めの頃は、毎日連絡を取り合って「好き」という言葉をよく言ってくれていたのですが、結婚してからは空気のような存在になってしまい、そういった雰囲気になかなかならず、愛情表現も自然と減っていました。

そこで、自分からしっかり言葉を伝えることで、妻からの「好き」という言葉も増え、家庭内の雰囲気も良くなりました。

20代後半/IT・通信系/男性

【2位】距離を置く・一人の時間を作る

距離を置く・一人の時間を作る

一定の距離を保つ

対処法は、一定の距離を保つことです。問題解決になっていないようですが、そもそも夫婦間の関係で「解決」を求める方が甘いのではないでしょうか。

うちの場合は、妻が冷たいのはお金が原因だとわかりきっています。一定の生活を「保障して」結婚した訳であるから、契約不履行で彼女が「裏切り」と思うのは仕方ないことです。

しかし、現実にお金を稼ぐのは難しいです・・・。なので、結果的に宙ぶらりんで、一定の距離を保つしか方法がないのです(笑)

50代後半/サービス系/男性

1人の時間を作ってあげて、じっくりと休んでもらう

共働きの我が家は、子供もいて、家庭内で1人になれるスペースがありません。そのため、ストレスに晒されることが多くなります。

お互いに仕事と寝るの繰り返しになると、妻から愛されていないと感じます。

そんな時は、例えば半日くらい妻一人の時間を作ってあげることにしています。そうすると精神的に余裕ができるみたいで、その夜には妻のほうから私にちょっかいを出してきます。

やはり夫婦といえども他人なので、お互いに自分の時間は必要なようです。

40代前半/不動産・建設系/男性

頃合いを見てこちらからコミュニケーションを取る

妻から愛されていないと感じた時、または空気が重くなった時には、一旦気持ちを切り替えて距離を置くようにしています。

ただ、その時間が長すぎると、今後の夫婦生活にも影響してくるので、最長でも2~3日以内にはこちらから距離を縮めるように努めます。

妻はあまり積極的なタイプではないので、日常生活にある何気ないことでもこちらから積極的にコミュニケーションを取りに行くなど、行動しないとどんどん距離が開いてしまいそうな気がします。

40代前半/メーカー系/男性