夫(旦那)が好きかわからない…既婚女性100人が実践した対処法

「夫(旦那)が好きかわからない…」と悩むこともありますよね。新婚の時に悩むこともあれば、産後や子育てが本格化してから悩みだして離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、旦那が好きかわからない時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が好きかわからない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

夫(旦那)が好きかわからない時の対処法ランキング

旦那が好きかわからない時の対処法ランキング

まずは、旦那が好きかわからない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫(旦那)が好きかわからない時の対処法』によると、1位は『本音をぶつける・話し合う』、2位は『前向きに考える・良い所を見る』、3位は『少し距離を取る・無視する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた夫(旦那)が好きかわからない時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が好きかわからない時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が好きかわからない時の対処法では、1位の『本音をぶつける・話し合う』が約17.1%、2位の『前向きに考える・良い所を見る』が約16.1%、3位の『少し距離を取る・無視する』が約15.2%となっており、1~3位で約48.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で旦那が好きかわからない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】本音をぶつける・話し合う

本音をぶつける・話し合う

早めにヘルプを意思表示して伝える

喧嘩をしてしまうことがあると、「この先、やっていけるかな?」と不安を感じることもあります。

私は感情的な完璧主義者になので、後から振り返ると大したことがないのに大騒ぎしてしまい、くだらない喧嘩だったなと反省することがあります。

喧嘩は嫌いなので、身体がしんどい時は早めにヘルプを意思表示して伝えようと思います。

ご飯もなるべく手作りがいいけど、無理そうな時は出前に頼ったりして、穏やかに過ごせるように気をつけたいと思います。

30代前半/専業主婦/女性

思っていることを伝え、相手の意見も聞く

私の旦那はあまり周りのことを気にしないタイプです。脱いだ服は散らかりっぱなし、やってと言われたことしかやらず、それ以外は特に散らかっていても気にならないそうです。

私が育児でドタバタしている時に、呑気に携帯でゲームをしていることが多々あり、「私がこれだけ育児に家事に頑張っているのに、何も気にかけてくれない、私のことなんてどうでもいいのかな?」と思う様になりました。

怒りが溜まった時に旦那に伝えたところ、「自分は周りのことが見れないタイプなだけで、決してどうでもいいなんて思ってない」と反省していました。

そこで私も伝えることから始めることにし、今もやってほしいことは伝えています。

30代前半/不動産・建設系/女性

一旦頭を落ち着かせて話をする

夫は束縛が強いので、しょうもないことから大きなことまで、ほぼ毎日喧嘩しています。

喧嘩が続くと疲れてきて、本当に好きか分からなくなりますね。何度出ていこうと思ったことか・・・。

けど、一旦頭を落ち着かせて話をしています。引き止めたこともあります。

自分から離れていかないなら、好きなんでしょうね。

30代前半/専業主婦/女性

事実の話をし、納得してくれたら、お礼を伝える

夫には精神的にも物理的にも頼れないです。子どもの父親としても全くです。

なぜ、結婚したのか、後悔ではないのですが、自分の弱かった精神状態が、この頼りない夫を引き寄せたのだと思います。

夫に対して期待をしていた時は、いら立ちなど疲れる感情が出ましたが、まったく期待しないと気持ちも離れていき、何で夫婦でいるのか分からなくなる時があります。

そこで、感情を抜きにして事実の話をするようにし、納得してくれたら、お礼を伝えるようにしました。

40代後半/法律系/女性

溜め込んでいたものを吐き出し、相手の気持ちを確認する

一緒に過ごしていると、だんだん空気のような存在になるというのはよく聞く話ですが、やっぱりそれでは寂しくなります。

旦那は言葉や態度になかなか表してくれないタイプで、私は溜め込んでしまうタイプなので、そのままにしておくとだんだん寂しさや、旦那の本音が不明になり、それが不安になりモヤモヤが溜まってしまいます。

結局、限界に来て溜め込んでいたものを吐き出し、相手の気持ちを確認するという行動にうつします。

その際は感情的にならず、冷静に切り出すというのを心がけます。

40代前半/サービス系/女性

しっかりと話し合う

お金のことや子供のこと、夫と度々意見がすれ違う事もあり、私ばかりイライラすることがよくあります。

しばらくは我慢していますが、どうしても我慢し続けると嫌いになりそうで、家にいるのが嫌になります。

その時にはしっかりと「自分はどう思っているのか、なんで夫がその行動をするのか」など、冷静に話し合うようにしています。

20代後半/商社系/女性

一呼吸おいてから話をする

私達夫婦はお互い頑固なため、一度喧嘩をすると長い期間、話をしなくなります。

そのため喧嘩をしないよう、冷静に話が出来るように溜め込むことをあまりしないようにしています。

また、怒りに任せて感情的になるのをやめ、一呼吸おいてから話をするようにしています。

他の人の意見を聞いてから話し合うことも多々あります。

30代前半/専業主婦/女性

【2位】前向きに考える・良い所を見る

前向きに考える・良い所を見る

夫にしてもらったことを思い出し、言葉にして感謝を伝えてみる

夫と楽しい時間を持てるように努力することが大事です。外食やお出かけに誘ってみるとか、美味しい手料理を食べてもらうのもいいですね。

また、両親や友達に愚痴を聞いてもらい、夫のいいところや悪いところを改めて思い出して、再確認してみるのもいいと思います。

特におススメなのは、今まで相手にしてもらったことを思い出して、言葉にして感謝を相手に伝えてみることです。

40代前半/専業主婦/女性

夫のいいところを普段からメモ!

夫とは交際期間も含めると付き合いが長く、好きという感情が薄れてきて「好きかどうか分からない…」と感じることがしばしばあります。

そんな時は、夫の好きなところや、してもらって嬉しかったこと、今までの楽しかったデートなど、その時の「好き!」という感情を思い出すようにしています。

しかし、忘れっぽい私は普通に生活をしていると、ささいなことは忘れてしまいがちなので、夫にしてもらい嬉しかったことをスマホのメモ機能に箇条書きで残すようにしています。

20代後半/専業主婦/女性

相手のいい所を探す

私は恥ずかしながら、旦那の悪い所を探してしまうことが多く、手伝ってくれたことに文句を言ってしまうことも多かったです。

思えば、些細なことから旦那を「嫌だな、めんどくさいな」と思ってしまった事もありました。

私の態度で旦那も不貞腐れることが多く、これじゃダメだと思い、自分から感謝を伝えたり、積極的に旦那のいい所を見つけたりしていきました。

すると旦那とのコミュニケーションが増え、喧嘩することが減りました。

20代前半/専業主婦/女性

子供達や私の両親の将来のことを考えてくれていると思うようにする

引越しすることになり、新居の家具などの意見が全くあわず、特にキッチンに関していろいろ口出ししてくるところが本当に嫌で「なんでこの人と結婚したのか」と思う時がありました。

でも生活が苦しいわけでなく、ちゃんと子供達や私の両親の将来のことを考えての思いということを理解できたので、考え方がちゃんとしてると思いました。

40代前半/専業主婦/女性

「夫はまったく違う考えを持った人」として考えて関心を持つ

夫とは価値観、考え方が全く違い、あまり気が合わないので、話し合ってもケンカすることが多かったです。なので結婚してから、気持ちが分からなくなることがよくありました。

でも、自分の考えを押し付けても夫も嫌な気持ちになるようでしたので、「夫はまったく違う考えを持った人」として考え、そんな考え方があるんだ、と関心を持つようにしました。

そうすると、「違ってて面白いんだな。好きだと言う強い思いがなくても、自分にとって必要な存在だ」と思えるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

子供の父親として好きになる!

夫とはもともと生活が合わず、あまり好きという感情を抱いたことはありませんでした。

なので、今さら好きという気持ちもあまりないのですが、やっぱり嫌いでは一緒に生活する事も苦難なので、「夫や男としてではなく、子供の父親として好きだ」と思うようにしています。

父親としては本当に好きなので、こうしてこの子供達を育ててくれているんだ、と思っています。

30代後半/サービス系/女性

「夫が好きだ」と言葉にすること

元々、1人行動が好きな私。それに、付き合いが長くなるとどうしても相手の存在が当たり前になり、「好き…なのか?」と考えてしまうこともあります。

そんな私を変えたのは、「夫が好きだ」と言葉にすることです。

言葉にすると脳や心に影響するのか、不思議と相手に愛情が湧くからびっくり。

言えば言うほど好きになっていくので、皆さんにもぜひ試してほしいです。

20代後半/IT・通信系/女性

とりあえず子供の親としてパートナーだと考えた!

出産してから、「なんで一人で子育てしてるんだろう」と思い詰めると、夫が好きなのかわからないようになりました。

そんな時は、「子供のためにも、夫とはよきパートナーでいよう」と心がけるようにしてます。

その心がけを積み重ねていると、喧嘩したり詰め寄ったりしなくても、冷静に考えることが出来ました。

今では、子育てのパートナーでもありますが、子育て卒業できたら夫と2人のシニアライフを楽しみたいと思います。

40代後半/専業主婦/女性