妻(嫁)が好きかわからない…既婚男性100人が実践した対処法

「妻(嫁)が好きかわからない…」と悩むこともありますよね。新婚の時に悩むこともあれば、産後や子育てが本格化してから悩みだして離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、嫁が好きかわからない時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)が好きかわからない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

妻(嫁)が好きかわからない時の対処法ランキング

嫁が好きかわからない時の対処法ランキング

まずは、嫁が好きかわからない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻(嫁)が好きかわからない時の対処法』によると、1位は『初心に帰る・良い思い出に浸る』、2位は『冷静に分析・想像してみる』、3位は『良い部分に目を向ける・感謝する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた妻(嫁)が好きかわからない時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)が好きかわからない時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)が好きかわからない時の対処法では、1位の『初心に帰る・良い思い出に浸る』が約35.4%、2位の『冷静に分析・想像してみる』が約17.4%、3位の『良い部分に目を向ける・感謝する』が約14.1%となっており、1~3位で約66.9%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で嫁が好きかわからない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】初心に帰る・良い思い出に浸る

初心に帰る・良い思い出に浸る

新婚当時のことを思い出し、自分の気分を盛り上げる

なぜ好きかわからないと思った時は、大体喧嘩や嫌味を言われたりした時が多いので、まずは自分の嫌だと感じたことをお互い話し合って解決します。

あとはどうしてこの人と結婚したのかを考えたり、新婚当時のことを思い出し、写真を見たりして、自分の気分を盛り上げることがあります。

妻と一緒に写真を見てると、その当時のくだらないけど大事な思い出を思い出すこともあり、新たな気持ちで夫婦生活が送れると思います。

30代後半/メーカー系/男性

楽しかった時の写真を見る

妻がいる時は気を使わなすぎて口論になってしまい、「俺って本当に妻のことが好きなのか?」と思うことがあります。

そういう時は、旅行に行った時の写真を眺めて、「楽しかったなあ、ここに行けたのも妻のおかげだなあ」と思ったり、いなくなった時のことを考えてみたりしています。

また、旅行に行く計画を立てると、「ああ、やっぱり好きだなあ」と再確認できます。

20代後半/IT・通信系/男性

昔、付き合っていた頃を思い出す

妻が好きかどうかわからない時、私は昔の付き合い始めた頃の楽しい事を想うようにしてます。

結婚前の若い時の妻を思い出したり、よく笑う娘だった妻と楽しくデートした事を思い出して、現実とのギャップを感じながらも、改めて、妻は自分にとって大切な人である事を自分に言い聞かせています。

50代後半/メーカー系/男性

今まで共に歩んできた道を振り返る

今まで共に歩んできた道を振り返るのはどうでしょうか?一緒に笑い、泣き、時には喧嘩をすることもあったと思います。

一緒に生活していれば、相手の嫌なところがどうしても見えてくると思います。でもそんなとこも相手の個性であり、自分とはまた違うところがあるのだと受け入れてみましょう。

尊敬の眼差しで相手を見てみると、案外面白いかもしれませんよ?

40代前半/流通・小売系/男性

一番最初に奥さんに出会った時のときめきを思い出していく

誰しもマンネリ化する事があると思いますが、それは決して悪い事ではありません。

そんな時は相手に出会った当時を思い出して、その時のドキドキやときめきを思い出して、相手の良い所を再確認したらいいと思います。

なぜ自分は彼女と交際し、結婚したのか振り返り、一生をともにすると決意した時の気持ちを再確認してみれば良いと思います。

20代前半/IT・通信系/男性

結婚した当初の気持ちを思い出す

恋愛中はあんまり細かい事でストレスを感じなかった気がしますが、結婚して同じ屋根の下にいるとそういう訳にもいきませんね。小遣い制になり、好き勝手に遊びにも行けないし…なんて事を考えていると、「独身の頃は楽しかったなぁ」なんて考えてしまう時期がありました。

結婚した当初は「何があってもこの人を守っていこう」と思っていたので、ケンカした時や自分の思い通りにいかない時は、その時の気持ちを思い出して「自分にはこの人しかいないんだ」と言い聞かせるようにしています。

実際、頭にきている時は相手の悪い所ばっかり見えてしまいがちになっていますが、冷静になって考えると、感謝しなければいけない事の方が圧倒的に多い事にいつも気付かされます。

40代前半/サービス系/男性

昔の思い出を思い出す

長く一緒に過ごしていくうちに、妻を好きかわからなくなるというのは、絶対に訪れる出来事だと思います。

私は以前、それが原因で別れた経験があるのですが、そうなったのは出会ったときの相手に対する優しさをもてなくなったからだと思います。

なので、また同じ過ちを侵さない為、「この人と一緒にいる意味があるのか?」と思い始めたときは、昔のことを思い出し、初心に帰るようにしています。

40代前半/医療・福祉系/男性

【2位】冷静に分析・想像してみる

冷静に分析・想像してみる

妻の無関係な第三者への接し方を思い出す

パートナーの「無関係な第三者への接し方」=「10年後のあなたへの接し方」との説があります。

妻が自分の事を好きかわからない時は、第三者への接し方を思い出してみます。例えばレストランへ食事に行ったときに、店員がミスをしたとします。その際に妻がどういうアクションを取ったか振り返ります。

店員に辛く当たる人は、結婚して数年立った頃、旦那にも同様の仕打ちをする可能性が高いそうです。反対に優しく真摯な態度を取る人は、今と変わらず接してくれる可能性が高いそうです。

結婚から数年たち、熱い思いが落ち着くと素の自分が出てしまうようです。この事を参考に、今後妻と付き合っていくか考えて見るのもいいかもしれません。

40代前半/メーカー系/男性

“運命共同体“意識を持つ

普通に夫婦生活を送っていれば、嫌な部分が見えるなんて日常茶飯事です。

妻が好きかどうか分からない時、私は「同じ船に乗った“運命共同体”」だと思うようにしています。

宇宙船の乗組員同士であれば、たとえバチバチに喧嘩しても、酸素のない宇宙空間へ出ていくわけにはいきませんよね?

「今、喧嘩したところで、明日も一緒にいるわけだし、もう同じ船に乗ってしまった“運命共同体”だし、やり合うのはやめよう」と諦めてしまったほうが、後々後悔せずに済みます。

30代後半/自営業/男性

自分と相手の相違点を書き出した!

生活を共にする時間が長くなってくると、喧嘩の回数が増え、内容も複雑化し長引くようになってしまいました。 気まずい気持ちで家で過ごす際には、つい「自分はこんな生活がしたくてこの人と一緒にいるのか?」と自問するようになってしまいました。

これではいけないと思い、自分の気持ちが何故うまく伝わらないのか、何故些細なことから大きな喧嘩に発展してしまうのかを考えるために、自分と妻の異なる部分を紙に書き出してみました。

すると、ものの数分で尋常ではない数の相違点が出てくるではないですか。これには少し笑ってしまいましたが、逆を言えば「こんなに違う人間が寄り添って暮らしているということが奇跡にも近いことなのだ」と感じるようになりました。

夫婦はもともと血縁関係のない他人同士、相手を思いやり支え合うことで、家族という関係を作っていくのだなと再確認できました。

今では全く違う部分、合わない部分を愛おしく思えるようになりました。

20代後半/IT・通信系/男性

自分と向き合い、気持ちを再確認したあと、話し合う

自分と向き合い、自分の価値観や気持ちや想いを確認しました。「妻を好きという感覚はどこからきてたのか。今も昔のような好きでいることが良いのか」等、いろいろ自問しました。

そして、妻との距離が遠いことで、どんどん疎外感が強くなっていっているのだと気づきました。

そこで、妻に正直な気持ちを伝えましたね。もちろん、妻の言い分もありますので、双方で口論を含めた話し合いを行いました。

こういう積み重ねで夫婦、家族が成り立っていると思っています。

30代後半/専門コンサル系/男性

【3位】良い部分に目を向ける・感謝する

良い部分に目を向ける・感謝する

妻に感謝の気持ちを持ち、「ありがとう」と声に出して伝える

結婚してから、本当に妻のことが好きなんだろうかと思うことが増えてきました。

ですが、日頃から感謝の気持ちは忘れてはいけないと思い、何かあったときには声に出して「ありがとう」と伝えるようにしました。初めは少し言うのも恥ずかしかったですが、そのおかげが少し仲良くなれてきています。

些細なことで喧嘩になっても、必ずその日のうちに仲直りするという約束もしました!

悪いことや嫌な気持ちはその日のうちに解決すると、関係もとてもよくなりました。

30代前半/専門コンサル系/男性

妻のことだけ考えて手紙を書く

結婚して3年くらい経った頃から、家事や育児のことで口喧嘩をすることが増えてきて、本当に妻のことが好きかどうか分からなくなることが時々あります。

自分の方が好きで結婚したはずなのに、どうしてそう感じてしまうのか落ち込んだりもします。

そんな時は、誕生日や記念日ではなくても、相手のことだけを考えて手紙を書くことにしています。

心の赴くままにペンを走らせると、相手に対して溜め込んでいる気持ちや悩んでいることが吐き出せるので、今では前より喧嘩をすることは減ったように思います。

30代後半/サービス系/男性

いつもやってもらっている家事などをやり、ありがたみを実感する

やはり一緒にいる時間が長くなってくると、それが当たり前になり、嫌なところも出てきてしまうのもしょうがないかなと思います。

そんな時は、出来るだけ妻の良い所を探すようにしています。いつもやらない家事なんかもやってみて、大変さを理解し、妻への感謝の気持ちを持つように心がけます。

また、あまりお勧めできませんが、友人の妻の気に入らない所を聞いてみたりすると、意外と「自分の妻はまともで良かった」なんて思う事もあります(笑)。

30代後半/不動産・建設系/男性

【4位】なるようになると諦める

なるようになると諦める

子供の成長を楽しみに、時が過ぎていくのを待つ

日々の生活の中で、妻の一挙手一投足に不満を感じたまま、ずいぶん過ごしていました。不満を感じる時間が長くなりすぎて、今では妻の顔つきや言葉使い、態度等すべてに嫌悪感を抱いてしまいます。

好きだの嫌いだのは超越してしまった感がありますが、一縷の望みを抱き、なんとか耐えているつもりです。

子供の成長を楽しみに生きながら、そのうち家庭内の空気が変わったり、お互いの気持ちに変化が出てきて、恋心が復活するかもしれないという希望は捨てずに、ただただ時間が過ぎ、好転するのを待っている状態です。

40代後半/不動産・建設系/男性

【5位】一緒に楽しめることをする

一緒に楽しめることをする

一緒に美味しい物を食べたり出かけたりと、時間を共有する

普段の生活での忙しさから、お互いに上手く気持ちを伝えられずに一方通行してると感じることがあります。

本当に妻が好きだったのかと自問自答しても答えが出ない時は、一緒に美味しい物を食べたり、イベントに出かけたりと、時間を共有する事で、妻の笑顔や嬉しそうにしてる素の部分に触れ、好きだという気持ちを思い返すようにしています。

30代前半/医療・福祉系/男性

【6位】少し距離を取る

少し距離を取る

生活の中で暫く距離を取ってみる

結婚して25年ほど経ち、あまり大きな喧嘩などは無くここまで来ています。しかし、長い時間一緒にいると、当然の如く見解の相違や食い違いなど様々な問題に当たります。

そんな時に今までで一番良い方法だったのは、「一旦距離を取ってみること」だと思います。

妻に意見(その時に感じたこと)を聞き、素直に答えてくれた時は、お互いに譲歩して問題を解決できることが多いのですが、素直に答えてくれない時には、一旦距離を取って「妻は一体何を求めているのか」を探りつつも、淡々と生活する様にしています。

時間が解決してくれることも多く、そのうち好きかどうかも判らないなんていう考えもなくなってます。

50代前半/金融・保険系/男性

【7位】本音をぶつける・話し合う

本音をぶつける・話し合う

相手にどう思われてるか確認する

結婚してからそう思ったことは何度かあります。その度に妻に、自分のことを正直にどう思ってるのか聞きます。いいことも、悪いことも。

すると、メンタルにくるようなことも言われます。悪いことの方が多いです。でもいいことを言われた時に、「妻は自分のことをこんなふうに想ってくれてるんだ、心配してくれてるんだ」と心があったまります。

そして相手のことを良いように思う努力ができるようになります。

20代後半/サービス系/男性

まとめ

男性100人に聞いた妻(嫁)が好きかわからない時の対処法では、1位は『初心に帰る・良い思い出に浸る』、2位は『冷静に分析・想像してみる』、3位は『良い部分に目を向ける・感謝する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)が好きかわからない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性版】旦那が好きかわからない時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

旦那が好きかわからない…既婚女性100人が実践した対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月11日~03月26日
回答者数:100人