妻(嫁)が使えない…既婚男性100人が実践した対処法とは

「妻(嫁)が使えない…」と悩むこともありますよね。共働き中や育児で嫁が使えないと感じることが多くなってくるとイライラが募って離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、嫁が使えないと感じる時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)が使えない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

妻(嫁)が使えない時の対処法ランキング

嫁が使えない時の対処法ランキング

まずは、嫁が使えない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻(嫁)が使えない時の対処法』によると、1位は『お互い様だと割り切る・共にやる』、2位は『物で釣る・褒める』、3位は『自分が率先して動く』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた妻(嫁)が使えない時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)が使えない時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)が使えない時の対処法では、1位の『お互い様だと割り切る・共にやる』が約30.1%、2位の『物で釣る・褒める』が約19%、3位の『自分が率先して動く』が約18.7%となっており、1~3位で約67.8%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で嫁が使えない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】お互い様だと割り切る・共にやる

お互い様だと割り切る・共にやる

妻に自分が使えないと思われる場面を想像して、お互い様だと考える

妻は文章を読むのが苦手で、書類関係は全て私任せにします。

全てこちらに持ってこられると、「使えない」と思うこともありますが、「逆に自分が妻にそう思われることはないか?」と考えてみます。

すると結構たくさん思い浮かぶもので、それだけ相手にも同じ思いをさせていることに気づいて申し訳なくなり、「お互い、得意不得意はあるのだから」と穏やかな気持ちになることができました。

40代前半/医療・福祉系/男性

「使えないところは、相手の苦手な分野」と把握し、得意分野で活躍してもらう

誰でも得意不得意があり、お互いに補うことが重要だと思います。

自分が苦手とするところもあるので、「妻がそこを少しでも補ってくれるなら十分だ」と考えるようにしています。

「使えないと思ってしまうところは、相手の苦手な分野」と把握しておけば、自分が補う時の対策も立てやすいです。

逆に相手の得意なこと、してもらって嬉しかったことなどを思い出すと、イライラも和らぎます。

30代前半/IT・通信系/男性

教えながら一緒にやっていく

妻は外国籍なので、なかなか日本の生活というのがまだしっくりきていない感じなので、教えながら一緒にやっていくという感じです。

また、現在妊娠していて行動に制限があるので、割と自分が家事をすることが多くなってきました。

分からないことは一緒にやって覚えてもらって、今後に繋がればと思いながらやってます。

まだ先が不安ですが、積極的に家事に取り組んでくれたらなと思います。

30代前半/メーカー系/男性

子供も巻き込んで一緒に出来る環境にしていく

ウチの妻は掃除をほとんどしません。ですので、私が掃除をする時に毎回冗談っぽく「一緒にやる?」と誘っています。

とは言え、私は掃除好きな人間ですので、実は全然苦にはなっていません。むしろこういう性格の不一致のおかげで、上手くいっているのだと思っています。

ただ、子供がそろそろ一歳ぐらいになるのですが、パパだけがずっと掃除をやっているところを見られるのも教育上よろしくないので、子供も巻き込んで家族で掃除ができるような環境にしていきたいです。

どんな親も子供の前ではマイナス面を見せたくないと思うので、密かに期待しています。

40代前半/メーカー系/男性

自分が提案し、一緒になって取り組む

私の妻は数字に弱く、計算が苦手な人です。なので、お金の計算や管理も得意ではなく、簡単に無駄遣いをしてしまったり、支払いの優先順位を間違ったりなんて事が度々ありました。

そこで「家計簿をつけてみてはどうか」という提案をし、私も一緒になって取り組んだところ、毎月ちゃんと貯金ができるようになりました。

例えば、毎月30万あるとして、固定出費を引いてあといくら残って、使えるお金がいくらあるかという簡単な物ですが、数字が常に目に見えていて、あといくら使えるかが明確にわかるという事がどうやら分かりやすくていいみたいです。

前までは、お金の管理をしてもらっているのが不安でしたが、今はだいぶ安心しています。

40代前半/サービス系/男性

会話を増やして、出来る限り一緒にする

お皿を割ったりした時は一緒に片付けて、何でも話を聞くようにしました。

あと、会話を増やして、出来る限り一緒にするようにしたり、何か失敗したとしても2人で笑って済ませられるように心がけました。

笑って済ませられない事に関しては、きちんと向かいあって話し合うようにしました。

あまり堅苦しいのは重いと思うので、冗談を交えながら落ち込まないように心がけてましたね。

40代後半/流通・小売系/男性

【2位】物で釣る・褒める

物で釣る・褒める

ご褒美を与える

妻が普段あまり掃除をしません。僕は軽い潔癖症の為、掃除しないのが嫌で、妻に定期的に掃除をするようお願いしました。

しかし、「そう思うなら自分がすれば」といつも言われてしまいます。

そこで、まずは妻に掃除を習慣化して欲しいので、ご褒美をあげる代わりに掃除をしてもらうことにしました。

それを半年ぐらい続けると、掃除が妻の中でも習慣化し、ご褒美を提示しなくても自然と掃除をするようになりました。

20代後半/医療・福祉系/男性

何か欲しいものを条件に交渉する

妻は自分のやりたいことを優先し、対応しないといけないマンションの事などは都合よく忘れたふりをすることがあります。

私ができる時は仕事を休んで対応するようにしてますが、できない時は何か欲しいものを条件に交渉します。根本的な解決策になりませんが、とりあえずこれで乗り切っています。

妻は普段、家事などを率先してやってくれるのですが、コミュ障なせいか、他人が絡む事はやりたくない気持ちが強いので、ちょっとずつコミュニケーションをとって慣れてもらおうと思っています。

30代後半/IT・通信系/男性

あくまでおだてながら提案していく

妻が使えないということは、いずれは自分にもその失敗の火の粉がふりかかってくるので、それを回避する為、妻に解決方法など教えます。

頭ごなしに言うと聞いてくれないことが多いので、否定的な言葉はなるべく使わず、あくまでおだてながら提案していくのが私の解決法です。

そうすればお互いウィンウィンで嫌な気持ちにもならないので、理に適っていると思います。

20代後半/サービス系/男性

ひたすら褒めて、その気になってもらう

共働きでふたりの高校生がいるのですが、妻は料理が苦手なため、夕食の準備にいつも苦労してます。

私は飲食店を経営した事があり、ある程度の料理が出来るので、どちらが準備するかでケンカする事も多いです。

出来るだけ手伝う様にはしてますが、流石に疲れているときはパスしたいです。

そんな時は、ひたすら妻の料理を褒めて、準備してもらう様にしています。

50代後半/流通・小売系/男性

共感してあげて、とにかく褒めること

とにかく仕事に対して愚痴ばかり言う妻でした。

仕事自体は責任感を持って頑張るのですが、そのストレスを家でとにかく吐き出したいという状況だったので、「なんでこんな嫌な話しかできないんだろう・・・」と思っていました。

しかし、妻の辛い気持ちに共感してあげて、とにかく褒めることに徹したところ、愚痴は減りませんが、不満の矛先がこちらに向くことは無くなり、以前よりはマシな状況になりました。

30代前半/IT・通信系/男性