夫(旦那)が子育てしない…既婚女性100人が実践した対処法とは

「夫(旦那)が子育てしない…」と悩むこともありますよね。共働きなのに協力的でなかったり子育てを任せっきりにされると、イライラが募って離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、旦那が子育てしない時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が子育てしない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

夫(旦那)が子育てに協力的じゃない時の対処法ランキング

旦那が子育てに協力的じゃない時の対処法ランキング

まずは、旦那が子育てに協力的じゃない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫(旦那)が子育てに協力的じゃない時の対処法』によると、1位は『自分の考えや気持ちを話す』、2位は『具体的に指示する』、3位は『子供を使ってうまく誘導する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた夫(旦那)が子育てに協力的じゃない時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が子育てに協力的じゃない時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が子育てに協力的じゃない時の対処法では、1位の『自分の考えや気持ちを話す』が約26.7%、2位の『具体的に指示する』が約15.8%、3位の『子供を使ってうまく誘導する』が約15%となっており、1~3位で約57.5%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で旦那が子育てに協力的じゃない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】自分の考えや気持ちを話す

自分の考えや気持ちを話す

こういう子に育てたいから協力して欲しいと希望や考えを伝える

「こういう風にすると子供の将来が変わってくるんじゃないか」と話します。

夫が食器を洗ったり洗濯を手伝ってくれないとき、「子供は親の背中を見て育つと言うよ?」と言ってやってもらったりします。

何度かこの流れを作ると、自然とやってくれたり声をかけてくれるようになりました。

「子供のこと、相手の気持ちを汲んでくれる人に育てたい」と言ったりもします。

30代前半/不動産・建設系/女性

とことん話し合う!

夫が子育てに協力的でないとき、とことん話し合って解決しました。特に子供が小さかった頃に多かったと思います。

何がイヤなのか、何を手伝って欲しいのか、話し合ってみると意外と自分のモヤモヤしたものも発散できてすっきりします。

特に男性は、何をどんな風に手伝って欲しいのか、具体的に話さないとわからないみたいです。

冷静に話し合ってみることで、自分自身も「子育てを手伝ってもらうことより、ちょっと息抜きして一人になる時間が欲しかっただけなんだ」と気づくときもありました。

40代後半/専業主婦/女性

泣きながら、溜まってる辛さを吐き出した

やらなきゃいけない事がたくさんあるのに、夫はスマホを触ってたり寝てばかりいたので、夫の前で大泣きしました!

泣きながら、連日の寝不足や、やらなければならない家事の多さ、育児の苦労を吐き出したところ、焦ったのか、手伝ってくれるようになりました。

前までは子供と2人っきりになるのも嫌がっていたのですが、やって欲しいことを伝えたら、お留守番やお散歩もしてくれるようになりました。

20代後半/専業主婦/女性

相談というスタンスで話し合う

夫が子育てに協力的じゃない時は、自分の今思うこと、きついこと、して欲しいことを具体的に言葉を選びながら話しました。

お願いと言うよりは、相談というスタンスで、話し合う感じで一緒に考えてもらうことで、夫の意見も聞きながら2人の納得の行く今後のやり方を決めました。

その後、してくれた時は必ず感謝の気持ちを言葉にして伝えたり、私がごきげんで過ごすことで夫のモチベーションも上がっているように思います。

段々子供のお世話をする喜びを夫も感じだして、積極的になってきました。

30代前半/専業主婦/女性

困っていることを丁寧に相談してみる

今は子育てにとても協力的になった主人ですが、以前は俺様気質が強く、一人目の時は何もしませんでした。

しかし、二人目を妊娠したときに熊本地震が起こり、「命について考えたのがきっかけで改心した」と主人は言います。これまでは土日も仕事に行っていましたが、それからは少しでも休みがあるときは子供達と遊ぶようになりました。

去年、三人目の出産後、私が産後うつになり、とても深刻な診断を病院から下されました。コロナの影響もあり、娘達も不安がるようになっていたので、主人に相談したところ、すぐ会社の上司に育児休暇を申し出てくれました。

おかげで私も回復し、娘達の精神状態も戻り、今では子供達の「大好きなお父さん」に変わりました。主人も「こんなに子育てが楽しいと思わなかった」と毎日楽しそうです。

30代後半/専業主婦/女性

気になることは正直に伝える

夫がリビングでスマホゲームに夢中になり、子供が話しかけても空返事になってしまっていたことがありました。

毎日お仕事お疲れ様という気持ちはあるのですが、これはやはり良くないなと思っていました。

少し様子を見てみようかと何回かは見逃しましたが、それでも続いているときは、正直に「子供の前ではスマホはやめてほしい。構って欲しがっている時は相手をしてやってくれないかな」と伝えました。すると「そうだね!」とすんなりやめてくれました。

もともと子煩悩な人で、私も信頼していたので、ちゃんと伝えて良かったなと思いました。

30代後半/専業主婦/女性

落ち着いて自分の気持ちを冷静に伝える

夫が子育てに協力的でない時は、自分の限界を丁寧に伝え、夫にどうして欲しいか改善策も伝えます。こうする事で、ただ漠然と不満を伝えるよりかは前に進むと思います。

また、ほんの些細なことでも手伝ってくれたら、大袈裟に喜んだり御礼の気持ちは毎回きちんと伝えます。

イクメンという言葉を使って褒めたりと、相手が気持ちよくなるような褒め方を心掛けています。

20代後半/マスコミ系/女性

気持ちを伝える!

私は出産する前から「仕事がしたい」とずっと叫んできました。しかし子育てに関して旦那の協力が得られないと、それも難しくなってしまいます。

そこで、思っていることをストレートに伝えてみました。私は資格も持っているので、そういった強みをアピールしながら説得したところ、旦那もわかってくれ、育児を手伝ってくれるようになりました。

協力を得てお互いで支え合うことができるし、旦那は言わないとわからないから、言って良かったと思いました。

20代前半/医療・福祉系/女性

子どもが寝てる時間にゆっくり話をする

夫はやりたいことがたくさんあるので、仕事以外の時間でもパソコンをしていたり、身体を動かしたりしています。その間、子供のことはほったらかしなので、「私が家事をしている時は、言わなくても遊んであげてほしいなぁ」といつも感じていました。

ただコロナで家にいる時間も多いし、快適な関係が1番なので、子どもが寝静まった時に思っていることを素直に話すようにしました。

そうしたら「気づかなくてごめん。これからは子どもが寝てる時に好きなことをする。起きている時は、俺が相手をするように気をつける」と言ってくれました。

すぐに改善は難しいと思うので、これからも溜め込みすぎず、話をゆっくりできる時間を選びながら前向きに相談して解決していきたいです。

30代前半/専業主婦/女性

「子供は長い付き合いになる大切な相手だ」と悟らせる

夫が子育てに非協力的であったとき、私は彼に「子どもを“新しく出会った独立した1人の人間”として、尊重する姿勢が欠けている」と感じ、それに関して彼に意識の変化を呼びかけました。

「これから長い付き合いになる、よく知り合っていかなければならない相手に、あなたはそういう態度で接するの?20年後にあなたと子どもがどんな関係になるかは、今どう接するかから始まっているんじゃないの?」と問いかけました。

すると夫が自分で考えて、子どもと深く関わろうとするようになりました。

30代後半/専業主婦/女性

メールで実情を伝える

夫はある程度の家事スキルを持ちながら、子供が成長するにつれ、だんだん家事をしなくなりました。私はずっと正職員として働いているので、家事も育児も一手に担うとなると、疲労がたまってしまいました。

ある日、もう限界だと思ったので、携帯で「生死をわけるような育児は終わったが、子供達にはまだまだ手がかかる。しかし私にも自分の仕事があり、家事育児まで全部やるのは正直しんどい。だから貴方も何かはやってください」と現状をメールしました。

その後から、私が子供にかかりきりになっている時に、夫が洗濯するようになりました。また、わざと休日に仕事を入れるようにして、子供達をパパにお任せするようにしたら、朝からやるべき家事をこなし、子供達とラーメンやハンバーグを食べに行くようになりました!

家の中の整理整頓はまったくできませんが、私は心にゆとりをもって働け、子供達も好きな事ができるので喧嘩はしません。実情を伝えるのは必要だと実感しました。

50代前半/医療・福祉系/女性

【2位】具体的に指示する

具体的に指示する

「〇〇(具体的にやってほしいこと)やってくれると嬉しいな」と伝える

夫が子育てに協力的じゃない時は、「今、手が離せないから」と「夫にしかできないよ!」という雰囲気を出し、「やってくれたら嬉しい」と伝えることによって、協力してくれることが増えました。

共働きですが、帰りが私の方が早いため、子育てはどうしても私中心になってしまいます。それはしょうがないのですが、夫は土日も「せっかくの休みだから・・・」と言ってダラけ、私ばかりになっていたため、「今、洗濯してて手が離せない」「今、自分の身支度してて手が離せない」と「今、夫しかできる人がいないよ」というアピールをし続けました。

それからというもの、「洗濯してくるね」など伝えると、自分しか子育てする人がいないと思うのか、積極的に子どもの相手をしてくれるようになりました。

30代前半/公務員・教育系/女性

やって欲しいことをはっきり伝える!

私の旦那は、子供をとても可愛がっているので協力的だと思います!でも気が利く方ではないので、どんなに私がバタバタしていても自分が当番ではない事には動きません!

前まではそんな旦那にイライラしていました。でも、我慢できずに「今日は送り迎えお願い!」と伝えた日がありました。そうしたら、すぐに代わってくれました。

「なんだ、伝えればいいだけか!」と気づいてからは、はっきりと伝えるようにしています。

30代前半/専業主婦/女性

具体的に伝え、必ずありがとうを伝えること!

子供が赤ちゃんの頃、主人は全く子育てを手伝ってくれませんでした。子供が泣いたら私を呼ぶだけです。

初めはその姿を見てイライラばかりしていました。しかしよく見ていると、主人は何をしたら良いか分からない様子でした。

そこで具体的にやる事を伝えてみることにしました。そうすると言われた事はちゃんとやってくれるようになりました。

そして感謝を必ず伝えるようにすると、少しずつ自分でも動いてくれるようになりました!

30代後半/専業主婦/女性

ハッキリとどうして欲しいか伝える

5ヶ月の末っ子がママっ子なせいか、夫はあまり子育てに協力してくれなくなりました。年の離れた長男、長女の時は良くしてくれたので、久しぶりの赤ちゃんの世話に、どうしていいのか忘れてしまっていたのかもしれません。

私一人でもある程度の事は出来るのですが、どうしても夫の手を借りたい時はハッキリと「こうして欲しい」と伝えます。やれば出来るタイプの人なので、どうして欲しいか具体的に伝えるとちゃんと出来るので、やってくれたあとは感謝の言葉を伝えるようにしています。

それを繰り返す事によって最近は少しの時間見ててくれるようになり、私がお風呂にゆっくり浸かる時間をくれたり、短時間ですがマッサージに行かせてくれたりと、私が疲れてる事に気付いてくれるようになりました。

仕事で疲れていたり、好きな漫画を読んでいる時は、自分の時間に夢中になりがちですが、言えばやってくれるので、夫の機嫌や体調面を見ながら頼むようにしています。

20代後半/専業主婦/女性

優しい口調でやってほしいことを伝える!

夫が子育てに協力してくれない時は、具体的に「何をしてほしい」と伝えるようにしています。「察して手伝ってもらう」なんて事は無理なので諦めました(笑)

「今、何を手伝ってほしいか」を細かく伝えるのですが、イライラした感じで言ってしまうと夫もやりたくなくなってしまうので、私が大人になって優しい口調でお願いするようにしています。

その方が気持ちよくやってくれますし、お互いイライラせずにできるのでいいなと思っています。

20代後半/専業主婦/女性

とりあえずできそうな事からお願いしてみる

生まれる前は子育てに協力的な感じの夫でしたが、いざ生まれると気が抜けたのか、非協力的になってしまいました。

私は専業主婦なので、大半の面倒をみています。それは仕方ない事ですが、家事の時くらいは夫にみてほしいです。

多分、何をどうしたらいいのかがわからないから手を出さないのだと思い、とりあえず簡単な事(ご飯をあげる、遊び相手)からお願いして、だんだんレベルをあげていきました。

そのお陰なのか、今は数時間程度であれば子供を夫に任せて出かけられるくらいにはなりました。

30代前半/専業主婦/女性

優しく「〇〇してくれる?」とお願いする

夫が子育てに協力的じゃない時は、指示するのではなく「〇〇やって欲しい」「今、〇〇できる?」のように、やんわり伝えることで改善できました。

以前は「あれやってよ」、「これなんでしてくれないの?」、「こっちが大変なのが見て分からないの?」とイライラをそのまま夫にぶつけていましたが、喧嘩になるばかりでした。

やんわりと伝えて、やってもらったら大袈裟に喜ぶことで喧嘩にもならず、子育てにも積極的になってくれました!

20代後半/不動産・建設系/女性

新入社員よろしく、まずは指示を出し、やらせて褒める

夫が子育てに協力的でない理由の1つに、「何をやっていいか分からない」というのがあるようです。妻からすれば、「いや、考えれば分かるでしょ?見れば、すべきことわかるでしょ?」という思いはありますし、親になったタイミングは同じはずですが、どうしても差が出てしまうんですよね。

子育てに協力的でない夫は、いわば新入社員のようなもの。新入社員の指導員になったんだと思い、対処しています。まずは指示を出し、やらせてみて、褒めるのが基本です。そして改善点を指導したり、できない時や遅い時は代わってあげます。そして、たまに「指示待ち人間になるな!」と発破をかけたりもします(笑)。

途中経過として、まだ積極的に子育てをするほどの意識改革はできていませんが、私が手が回らない時に、1から10まで指示しなくても3くらいの指示で10できるようになっています。

何より考え方を変えるだけで、随分気が楽になります。イライラせずにすみますのでおすすめですよ。

30代後半/メーカー系/女性

やって欲しいことをしっかりとリスト化して頼む

私の夫は子供が大好きで、可愛いとは思っているようですが、極度のめんどくさがり。そして可愛がり方がわからない人です。

なので、やって欲しいことが全くできていませんし、あやそうと思ったら泣かせてしまう毎日です。

しかし、イライラしても仕方ないので「私は子供と常に一緒だから早く”母親”になれたけど、旦那はまだ“父親”になれてないだけ」と自分に言い聞かせました。

そして「子供はこうだから、こうしてほしい。何時には何をして欲しい」など、やって欲しいことをしっかりとリスト化して頼むことで、少しずつですが、改善していきました。

20代後半/商社系/女性

【3位】子供を使ってうまく誘導する

子供を使ってうまく誘導する

「子供がお父さんのほうがいいって」と持ち上げる

うちの旦那は基本的には子煩悩で面倒は見てくれますが、子供のタイミングで構ってほしい時には構ってくれない自分中心思考です。

そんなときには、「〇〇(子供)がお父さんと公園に行きたいって。私とは嫌だって言うの〜、なんだか悔しいなぁ…」とちょっと嫉妬したふりしたり、「〇〇(子供)がお父さんに話聞いてほしいって〜。私には話してくれないのに…」など、子供を使って、旦那を持ち上げるだけ持ち上げておだてます!

そうすると「そうかぁ〜?もぉ仕方ないなぁ」と嬉しそうに公園に連れていってくれたり、話し相手になってくれたり(笑)

男の人って単純だなぁと思いながら、日々この手を使って子育てに協力してもらってます。

30代後半/専業主婦/女性

子供の口から「お父さん、オムツ換えて」等、言わせる

夫が子育てに協力的じゃない時、まずは自分から普通に頼みます。基本的に頼むとやってはくれるのですが、なかなか自主的には難しいみたいです。

こちらがイライラして頼んでしまうと、お互いにとってよくないので、イライラした言い方になってしまいそうな時は、子供に直接「お父さん、オムツ換えて」とか、「お父さん、お茶ちょうだい」とか言わせています。子供本人から直接依頼されれば、私がイライラしながら頼んだ時より快くやってくれます。

子供がもっと小さい時は、こちらが少し下手に出て、頼んでやってもらい、やってもらった後は必ず「ありがとう」と言うようにしていました。

30代前半/専業主婦/女性

子供と楽しそうにしている姿を見せつける

夫は子育てに協力的ではありません。昭和の夫のようなタイプで、「働いてくることが夫の務めだ」と考えています。

手伝って欲しいですが、夫の場合、無理に言っても逆効果なので、まずは自分が子供達と楽しそうに遊びます。そうすると、気持ちに余裕がある時は、子どもたちと遊んでくれるようになりました。

子どもがお父さん好きになるよう、仕向けるのもおすすめです。子ども達が寄ってくるのがうれしいようで、以前より子どもと触れ合うようになったと思います。

30代前半/専業主婦/女性

子どもを使って手伝わざるを得なくする!

夫が子育てに協力的じゃない時は、私から言うと口論になることもあるし、夫の機嫌も損ねるので、子どもを使うようにしています。

例えば、私が「〇〇~(子どもの名前)、ママご飯の準備するから、パパとお風呂入る?」と聞くと、子どもが「パパに聞くね!パパー!お風呂入ろう!ママご飯作るんだって!」と言ってくれるので、夫は自動的に自分の役割を理解し、「わかった、じゃあ入ろうか!」という具合でスムーズに育児に参加してもらうことが出来ます。

我が家ではこうして子どもを間に挟むことがほとんどです。子どもたちもパパに懐き、一石二鳥です!

20代後半/自営業/女性

「子供がパパと〇〇やりたがってたよ?」と伝える

うちの旦那は朝暗いうちに家を出て、18時には帰ってくるのですが、帰宅後、趣味の釣りかパチンコに行き、休みの日も出かけていくので、育児に関しては完全にワンオペです。

そこで「〇〇(子供の名前)が寂しがってたよ?」「〇〇が一緒に遊びたいって言ってたよ?」「〇〇がお風呂に入りたがってたよ?」等伝えて、子供と過ごす時間を作ってもらってます。

30代後半/専業主婦/女性

子供とお父さんの信頼関係を作ってあげる

まずは子供をお風呂に入れてもらうことから始めました。お風呂だと、子供とお父さんの2人きりの空間なので、旦那も「自分がやらないと」という自覚が少しずつ芽生えてきます。

また子供も、お風呂内で頼れるのが目の前にいるお父さんしかいないので、自然とお父さんに甘えるようになります。

子供とお父さんの信頼関係を作ってあげることで、自然と旦那が子育てに協力的になってくれました。

20代後半/専業主婦/女性

子供に「パパにやって欲しいことは自分で頼みな」と言っておく

まだまだ小学生みたいな旦那なので、家事・育児は全て私がやっています。

期待しているとやって貰えないことにイライラするので、旦那は基本「いないもの」として見ていて、自分の事を自分でやってもらうだけで良しとしています。

子供達に「パパにやって欲しいこと(例えば送迎など)は自分で頼みな」と言っております。子供達に頼まれれば、少しは動いてくれるので。

40代前半/流通・小売系/女性

【4位】褒める・頼る・ねぎらう

褒める・頼る・ねぎらう

「夫タイム」を作りねぎらう

夫は大きな子どもとよく言いますが、うちも例にもれず「いつも子どもばかり!」と拗ねます(笑)

なので、「夫タイム」を作りねぎらいます。お酒も買っておきます。そうすると、夫にも余裕が出てきて、私のこともねぎらってくれたり、子供の面倒を見てくれたりします。

そうやって意思疎通が出来るようになれば、いずれ「子育て=手伝い」という感覚から脱出します。

40代前半/流通・小売系/女性

褒めて伸ばす

旦那が子育てに協力的じゃないときは、子供の前で旦那を褒めて立てるというのを大袈裟なくらいやりました。

ちょっとしたことでも、「パパがやってくれたねー!嬉しいねー!」と旦那に聞こえるように子供に向かって言います。

あとは、抱っこして泣きやんだときとか、「あやすの上手よねー、私じゃ泣きやまんよ」と褒めてみたり。

それを続けた結果、よく面倒をみてくれるようになりました。

30代後半/専業主婦/女性

少しでも手伝いをしたら、涙目で感謝する

私は普段から何でも自分でこなしてしまいがちなタイプで、旦那のことも日々甘やかしてしまっているので、子育てで大変な時にもなかなか気がついてくれません。

そういう時は「具合が悪い戦法」を使います!わざと不調をアピールし、旦那が介護してくれるよう仕向けます。

そして思惑通り動いてくれたら、涙目で「本当にありがとう」と言うと、女の涙に弱い旦那はすぐお手伝いしてくれます(長くは続きませんが・・・(笑))。

いつも健康で元気な人が突然倒れるとびっくりするんでしょうね。すごく効果がありますよ!

40代前半/流通・小売系/女性

素直にお願いする!!

「助けてー」とか「ちょっとお願いしたいことがあるんだけど…」と夫がやってくれないと困ることをたくさんアピールします。

そして、お手伝いしてくれたときは「居てくれて助かった」「やっぱり頼りになる」と、とことん嬉しそうにします。

そして、わざと夫に聞こえるように、他の人に「夫はいつも手伝ってくれるんだぁ」と言うと満更でもなさそうな顔をします(笑)。

40代前半/専業主婦/女性

夫がしてくれたことに感謝をきちんと伝える!

子どもがぐずって大変な時に限って、夫はいつの間にかいなくなっていることが多く、その都度イライラして夫を注意し、その後仏頂面で手伝っている姿に余計に腹が立つという繰り返しとなっていました。

ある時、私が体調を崩してしまい、夫が子供のことをせざるを得なくなった際、「あなたがいてくれてよかった、ありがとう」と伝えると、嫌な顔せずご機嫌に家のことをすべてしてくれました。

そこで、これまで感謝の言葉を口にしてなかったと気づいたので、いつも通りの日常になっても簡単なことからお願いし、してくれたら感謝をきちんと伝えるということを繰り返していくうちに、当たり前に手伝ってくれるようになりました。

夫が子育てを手伝うのは当たり前ですが、感謝を伝えることを決して忘れてはならないと感じました。

30代後半/専業主婦/女性

頼んだ事をやっていないと知っていても、笑顔で御礼を伝える

頼んでも忘れるし、何かを分担して行う気皆無な旦那。当然、子育てに関してもまったく頼りになりません。

彼に何かを頼んだ時は、やってない事を知っていても知らないふりをして、先に「ありがとう、助かったよ」と笑顔で言うことにしています。

そうすると気まずいのか、慌てて帳尻合わせする様に頼んだ事を行なってくれるので、だいたい同じ方法を使っています。

毎回このパターンになってしまうのが若干情け無いですが、やらないよりは良いと思うしかありません(笑)

30代前半/自営業/女性

【5位】率先して動く・頼りにしない

率先して動く・頼りにしない

いないものとして諦める!

夫は子育てに全く協力的ではありません。そんな時はもう諦めてしまうのが一番です。

親として子どもを育てるのは当たり前のことなのに、それがわからない人はやらなくて結構!お金を家に入れてくれるだけで充分です。

なぜこちらが協力してもらえるよう、あれこれ努力をしなければならないのでしょうか。そんな時間は無駄ですし、子育てに全力を注いでいるので、大人の夫の躾まではやってられません。

躾がなってない夫の両親に会ったときには、いつも「〇〇さん、全く育児してませんよ」とはっきり言ってしまいます(笑)。

30代後半/専業主婦/女性

他人と比べず、「夫に何かをしてもらう!」という考え方をしない

子供の子育てについては、強要しないようにしています。面倒をみたければみるし、みたくなければ協力しないだろうから、「夫に何かをしてもらう!」という考え方をしないようにしています。

「してくれて当たり前」、「誰々のパパはよく手伝ってる」など、人と比べるから腹もたつものです。

何かしてくれてるときは「ありがとう」と伝えて、あとは自主性に任せています。

30代後半/IT・通信系/女性

初めから頼りにしない

うちはもう子供達が高校生と中学生なので、今は協力してくれなくても特に困りませんが、子供達が小さい頃は大変でした。

自分がフルタイムで働いていたこともあり、毎日時間に追われていましたが、旦那はこちらが指示しない限り自分から進んで育児をすることはありませんでした。

初めは、それにイライラして言い合いになることもありましたが、それも疲れてしまうので、初めから頼りにしないことにしました。

そのため今では、子供達は旦那以上に自立していて、あまり手がかかることもありません。旦那が子育てに協力的じゃなかった分、子供達が成長してくれたので結果はよかったです!

40代前半/公務員・教育系/女性

何も言わず黙々とやるべきことをこなす

私はなんでも自分でやろうとする人間なので、よっぽどしんどくない限り、夫に助けを求めていません。

夫も私の性格をよくわかってるので、出来る限り育児を手伝おうとはしてますが、「やったことがないから」とか、「やり方がわからない」とかで、なかなか自分から進んでやろうとはしません。私もいちいち説明してお願いするのが面倒になり、何も言わなくなりました。

すると自然と会話が減ったもんですから、夫も「このままだとまずい」と気づいたのか、ある日、自分から「子どもをお風呂に入れる」と言い出しました。

もちろん会話するのも大事ですが、うちの場合は逆に会話が減ったことが夫に効いたらしいです。

30代後半/サービス系/女性

あえて休まず動き続け、「子育ては協力がないと休む間もない」と理解させる

私は夫が休日のときを狙って、ほぼ休むことなく子どものお世話&遊びをし続けて、散歩も済んだあたりから家事に取り掛かり、子供に呼ばれればすぐに相手するのを繰り返して、夫自身に「子育ては協力がないと休む間もない」と理解させてきました(笑)

夕方頃に私が一段落ついたアピールをすると、大抵夫から「疲れたでしょ?いつも有難う」と言われるので、見てるなら手伝えよとは思ってますが、「え?いつも通りだし、1人でなにもかもやるとこんなもんじゃない?」など、嫌味ったらしく言っていたら、夫も積極的に育児に参加してくれるようになりました。

20代前半/専業主婦/女性

【6位】分担を提案し、一緒に動く

分担を提案し、一緒に動く

育児の手助けは諦めて、家事をやってもらった!

子供が産まれていざ育児が始まってみてから知ったのですが、うちの夫はまったくもって育児に関わろうとしない人でした。自分の時間が減ることに対して拒否反応がひどく、何を頼んでも「なんで?」と言われるので本当にストレスが溜まりました。

夫とは何度も話し合いを行い、「育児ではなく、平日夕食後の後片付けと土日の夕ご飯作りをやってもらうこと」で決着しました。

おかげで私の夜の自由時間が増えたし、余裕をもって子供と過ごすことができるようになりました。

30代後半/専業主婦/女性

「私が掃除するから食器洗ってー」など、楽な方をお願いする

夫の仕事は普段、朝早く帰りも遅いので、休みの日はゆっくりしたいとダラダラして何もしようとしてくれません。

なので、「私が掃除するから食器洗ってー」など、夫がしたがらない方の家事を私がするかわりに、楽な手伝いをお願いするとしぶしぶしてくれます。

「少しでもしてくれるだけ、まだマシかな」と自分に言い聞かせてます。少しずつ積極的にしてもらえるように、なんとか頑張ります。

30代後半/専業主婦/女性

「私は〇〇をやるから、あなたは〇〇をお願いします」と伝える

普段から、お仕事や家事はとても頑張ってくれている旦那ですが、その疲れもあってか、育児となるとあまりやってくれない日があります。

しかし私もやるべき家事があり、育児だけに時間を割けないこともあるので、具体的に「私は〇〇をやるから、あなたは〇〇(子育てに関すること)をお願いします」と伝えると、比較的協力してくれます。

わかりやすく伝えるのが一番だと思います。

20代前半/サービス系/女性

選択肢を与えて自分が何をするか選んでもらう

基本的には協力的な夫ですが、たまにいくつもやるべき事が重なると、何をしたらいいのかわからなくなってしまうようです。

そんな時には、いくつかの今必要なことをあげて、どれがいいか選んでもらっています。

お願いしたり、ただ指示するだけではないので、お互いに嫌な気持ちにならずに協力出来ていると思います!

あとは自ら気付く機会が増えたらいいな・・・笑

30代前半/専業主婦/女性

【7位】脅す・罰を与える

脅す・罰を与える

参加しないなら小遣いを減額すると宣言する

私の旦那は育児も家事も全くしてくれません。全て私がひとりで行っています。

仕事も夜遅くに帰ってきて疲れてるのはわかりますが、「休みの日の空いた時間くらいは、手伝ってくれてもいいんじゃないの?」と思いました。

流石に私も我慢の限界になり、「育児も家事も手伝わないならお小遣い減額ね!」と言ったところ、とても積極的に育児と家事を手伝ってくれるようになりました(笑)。

20代後半/メーカー系/女性

まとめ

女性100人に聞いた夫(旦那)が子育てに協力的じゃない時の対処法では、1位は『自分の考えや気持ちを話す』、2位は『具体的に指示する』、3位は『子供を使ってうまく誘導する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が子育てしない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【男性版】嫁が子育てしない時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

嫁が子育てしない…既婚男性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月11日~03月26日
回答者数:100人