妻(嫁)が子育てしない…既婚男性100人が実践した対処法とは

「妻(嫁)が子育てしない…」と悩むこともありますよね。共働きなのに協力的でなかったり子育てを任せっきりにされると、イライラが募って離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、嫁が子育てしない時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)が子育てしない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

妻(嫁)が子育てに協力的じゃない時の対処法ランキング

嫁が子育てに協力的じゃない時の対処法ランキング

まずは、嫁が子育てに協力的じゃない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻(嫁)が子育てに協力的じゃない時の対処法』によると、1位は『フォローに回る』、2位は『子供を使ってうまく誘導する』、3位は『分担を提案し、一緒に動く』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた妻(嫁)が子育てに協力的じゃない時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)が子育てに協力的じゃない時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)が子育てに協力的じゃない時の対処法では、1位の『フォローに回る』が約23.7%、2位の『子供を使ってうまく誘導する』が約18.6%、3位の『分担を提案し、一緒に動く』が約18.6%となっており、1~3位で約60.9%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で嫁が子育てに協力的じゃない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】フォローに回る

フォローに回る

基本的には妻に任せておき、手助けが必要な時のみ手伝う

妻は私の子育てについて文句を言ってくるので、基本的には妻に任せておき、手助けが必要な時のみ手伝うようにしています。

そうしないとケンカになったりして、お互いに不満が溜まる一方なので、我慢する事も大切だと思っています。

今のところストレスはないので、このスタイルで大丈夫な感じになっています。

20代後半/医療・福祉系/男性

妻のサポートに徹する!

妻が子育てに協力的でない場合、原因は大きく分けて2パターンあります。

1つ目は妻が疲れている時。妻は疲れていても決して口には出さないので、いつもより特に家事を進んでやります。ただし「やってやってる感」を出したら逆効果なので、なるべくスマートにこなすのがコツです(笑)。

2つ目は私に対して怒っている時。そんな時はひたすら下手に出て、早く解決します。

いずれにせよ、上手に妻のサポートに徹する様にしています。

20代後半/IT・通信系/男性

普段自分がしていることもあえてやめ、妻がやるよう促す

共働きですし、私も積極的に子育てに参加したいと思っていたとはいえ、最近私への負担が増えているような気がします。

そのため、いつもは私が積極的にやっていることもあえてやらず、妻と一緒もしくは妻がやるよう促すようにしています。

そうすることで、妻に最近子育てに消極的になっていることを気づかせることができました。

30代前半/IT・通信系/男性

【2位】子供を使ってうまく誘導する

子供を使ってうまく誘導する

妻が子どもと遊んでいるところを見せてもらい、具体的に褒める

子どもは男の子なので、昆虫取りやボール遊びという、女性がどちらかというと興味のない分野が好きです。そのせいか、妻は息子とうまく遊べないようで、だんだん子育てを疎かにするようになってきました。

そこで私は「普段、子どもとどうやって遊ぶのか、お手本見せて」と聞き、妻が子どもと遊んでいるところを見せてもらい、「ボール、ちゃんと拾える強さで投げてるね!」等、とにかく具体的にほめます。

それを繰り返すことで、妻は子育てに協力的になってきつつあります。

最近は昔の野球アニメを子どもと一緒に見ています。少しは共通の話題ができたようです(笑)

50代後半/自営業/男性

子供と一緒に声をかけてみる

我が家は共働きで、早く帰った人が家事をします。

同じタイミングで帰る時も多いのですが、そうなると妻は家事を私に任せっきりにして、イヤホンをしてアニメを見始めます。

子供が「遊ぼー!」と行くのですが、妻はイヤホンをしている為聞こえず、寂しい思いをさせていることがあります。

そんな時は子供と一緒に妻の所に行き、子供の真似をしながら、一緒に「遊ぼー!」と言うと相手をしてくれます(笑)。

30代前半/金融・保険系/男性

イベントの度、子供にプレゼントを作らせて、贈り物をする

妻はあまり子供好きでないため、積極的に育児に協力してくれません。

ですが、このままではいけないと思い、とにかく子供に甘えに行かせてます。

妻の誕生日、母の日、クリスマスなどのイベントの時は、とにかく子供にお祝いのお手紙や手作りのプレゼントを作らせて、妻にあげるようにしました。

流石に、これは効くみたいです(笑)

50代後半/メーカー系/男性

【3位】分担を提案し、一緒に動く

分担を提案し、一緒に動く

「僕がこれしとくから、これしといてほしい」とお願いをする

妻が子育てに協力的じゃないときは、一緒にすることを提案します。「僕がこれしとくから、これしといてほしい」とお願いをする感じで言うと、一緒にやってくれます。

それを続けていると、私がしているのを見て、妻が「これしようか?」と言ってきてくれるようになりました。

「何で私だけ」と思うだけでなく、伝えて一緒にしていくことで、2人の子育てになると思いました。

20代後半/サービス系/男性

自分の子育ての理想を具体的に伝え、それぞれの役割を決める

妻が子育てに協力的でない時は、自分が家事を積極的に行い、妻に余裕を持たせることが必要です。

まずは自分自身が「妻は家事で疲れている」ということを認識することが大切です。妻を労い、自分も家事をし、夫婦で家庭を作っているという状況でなければ、妻も子育てに力を入れなくなると思います。

また、私たちの場合、夫婦で「こういう子どもに育ってほしいね」と話す機会を作り、そのために自分は子供をしつける役、妻は子供に教える役などそれぞれの役割を決めています。

決め事をしてから、妻の子どもを見る目も変わってきたような気がします。子どもも私に怒られたら妻の方に甘えていき、妻も関わらざるを得ない状況になっている気がします(笑)。

20代後半/サービス系/男性

2択を使い、どっちがいいか選択してもらう!

2択で選択をせまり、二つのうち一つは必ず妻にやってもらいました。

こちらから2択をせまることで、「どちらかは、やるよ」という態度を見せられる上、妻に先に選択させるので、ケンカにはならなかったですね。

ただし、どうしても揉めるのが、寝かしつけをどちらがやるか、です。疲れている時は、一緒に横になれる「寝かしつけ」がオアシスなので奪い合いになります。

どちらも譲らず、結局、子供にどっちと寝たいか選んでもらってました。子供は気を使って交互に選びますが、私は絵本を武器に子供に一緒に寝ることをせまってました(笑)。

40代前半/流通・小売系/男性

【4位】率先して動く・頼りにしない

率先して動く・頼りにしない

妻には期待せず、自分から動く

相手に何かをして欲しいと期待すると気持ち的にしんどいので、あくまでも「自分がやりたくてやってる」と思って、家事や育児をやってます。

他人を変えるよりも自分が変わった方が早いので、「自分がやってるのを見て、相手が気付いてくれたらラッキー」ぐらいに思ってます。

妻とは家事や育児に関する価値観が異なり、何度話し合ってもお互いに変わるのは難しそうなので、そう考えることにしました。

40代前半/医療・福祉系/男性

黙って世話をして見せ、同じ立場であることをわからせる

お互い共働きで、仕事と子育てを両立していかなければならないのですが、妻は疲れを理由に、夜中のミルクやオムツ交換なども率先してやってはくれませんでした。

妻は責任感が強いのを知っていたので、あえて何も言わず、私が子供の世話を積極的にやるのを見せ、同じ立場であることをわからせることにしました。

根は優しい妻なので、いく日か過ぎた頃に子育てに責任を感じ、夜泣きの際のミルクなどやってくれるようになりました。

20代後半/サービス系/男性

【5位】思いっ切りリフレッシュさせる

思いっ切りリフレッシュさせる

家事や育児を一手に引き受け、友達と遊びに行かせる

共働き夫婦ですが、私の労働時間が長く、平日は家事・子育て共に妻に任せきりな状態です。起きている子供を一週間見ない事も多くあります。

私が週末に同僚と飲食に出かけると、妻の不興を買い、あからさまに料理の質が落ちたり、洗濯が残っていたりしました・・・(笑)ワンオペ育児はキツイと聞くので、当然といえば当然ですね。

そんなときは家のことは気にせず、一人で目いっぱい遊びに出かけてもらうと、機嫌よく帰ってきてくれます。やはり、いつも顔を合わせていると飽きてくるんでしょうね。

そして、妻が出かけている間に、私が掃除や洗濯、子供の世話をしていると、なお機嫌がよくなり、しばらくは何も言わず家事をしてくれます。運が良ければお小遣いが頂けるので、月に一度はその様にしています。

40代前半/メーカー系/男性

【6位】第三者に相談する

第三者に相談する

妻の母と姉の前で、普段からダラけていると暴露する

結婚してから妻は毎日、子供を連れて実家に帰っていました。特に気にしてなかったのですが、実は妻は実家で寝ていて、子供は義理の母親が育てていたという事実を1年以上知りませんでした。

しかも妻は、「夫(旦那)と一緒の時はいつも気を張っていて休めないから、実家に帰るとホッとしてつい力が抜けてしまうんだ」と言い訳をしていました。しかしそんな事実はなく、私と一緒の時も妻は子育てをサボっていました。

子供のためにもこれは早めに釘を刺さねばと思い、私も休みの日にわざと妻について行き、義母と義姉の前でダラける妻に「いつもしてないんだから、実家に来た時くらい、お義母さんに頼らないで子供みよう?」等、声を掛けました。

そしたら、義母と義姉は「あんた、いつもやってるなんて嘘吐いたね!」とかなり怒ってました。これが効果があったのか、それ以降はあまり実家に帰らず、子供にも目を向けるようになりました。

30代後半/医療・福祉系/男性

まとめ

男性100人に聞いた妻(嫁)が子育てに協力的じゃない時の対処法では、1位は『フォローに回る』、2位は『子供を使ってうまく誘導する』、3位は『分担を提案し、一緒に動く』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)が子育てしない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性版】旦那が子育てしない時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

旦那が子育てしない…既婚女性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月11日~03月26日
回答者数:100人