妻(嫁)が短気すぎる…既婚男性100人が実践した対処法とは

「妻(嫁)が短気すぎる…」と悩むこともありますよね。モラハラ気味だったり喧嘩をすると怒鳴るようなことがあると、イライラが募って疲れてしまい離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、嫁が短気で悩んだ時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)が短気で悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

妻(嫁)が短気で悩んだ時の対処法ランキング

嫁が短気で悩んだ時の対処法ランキング

まずは、嫁が短気で悩んだ時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻(嫁)が短気で悩んだ時の対処法』によると、1位は『聞き流す・適当に合わせておく』、2位は『一旦、離れる・クールダウン』、3位は『丁寧に話し合う・理由を問う』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた妻(嫁)が短気で悩んだ時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)が短気で悩んだ時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)が短気で悩んだ時の対処法では、1位の『聞き流す・適当に合わせておく』が約32.3%、2位の『一旦、離れる・クールダウン』が約27.5%、3位の『丁寧に話し合う・理由を問う』が約16%となっており、1~3位で約75.8%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で嫁が短気で悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】聞き流す・適当に合わせておく

聞き流す・適当に合わせておく

彼女の気が済むまでそばで見守る

妻はいつもわがままでやりたい放題です。特に我慢が嫌いなので、いつもしたいことしかしません。

それでいて、自分の思い通りにならなかったら短気です。

仕方がないので、彼女の気が済むまで何をするわけでも無くそばにいて見守っています。

それ以上の喧嘩はごめんなので、なるべく彼女の気が穏やかになるように動きます。

30代前半/医療・福祉系/男性

妻の言ってることに同意し、「そうだねー」と相槌をうつ

とりあえずこれ以上イライラさせない為に、妻の言ってることに同意し、「そうだねー」と相槌をうちます。イライラさせたら、とばっちりは全てこちらにくるので、ガラスを扱うかのように丁寧に対応します。

こちらが同意すると嬉しいのか、次第に妻のイライラもおさまってきます。

あとはそーっとしておくことも大切です。たまには「防妻活動(笑)」をしてみるのもなかなか良いですよ。

30代後半/商社系/男性

口ごたえせずに同調する

妻は短気でちょっとしたことでも怒るので、そういう時は口ごたえせずに「うんうん、そうだね」と全て肯定して過ごします。

そうすると妻もだんだん怒りがおさまり、最終的には「私も言い過ぎていたかも。ごめんね」と謝ってくれます。

心の中では反論することがあっても、妻の怒りが頂点の時はこらえて、怒りが収まった時に、「でもさ…」と言い出す方が聞いてくれます。

30代後半/金融・保険系/男性

取り敢えず、話には同意しておく

妻はかなり短気で、人から気に入らない言動をされると、すぐ機嫌が悪くなり口調が荒くなります。最近はママ友からのラインによくキレて、家族にその文句をまくし立ててきます。

以前は「そんなことないんじゃない?」と反対語で諭していましたが、そうすると怒りの矛先が反対意見を言った私に向かってくるので、最近は「そうだね〜」と同意することから入っています。そうすることで、怒りは早くおさまるようになりました。

心理学の本によると、「大半の女性が会話に求めているのは、アドバイスではなく共感であり、相手からの同意が欲しいだけ」とのことなので、おそらくみなさんの奥様にも有効だと思われます。笑

40代前半/自営業/男性

冷静に聞き流す

妻が短気で困っていました。妻に頼まれたことを行っていないと、怒りまくります。僕がその事について、言い訳したり反論すると、物が飛んでくるほどです。

とにかく妻を怒らせないようにしようと、妻の言葉をよく聞くようにしたのですが、そんなに毎日神経を研ぎ澄ましているのは疲れます。

ある日、妻が怒り出したのですが、そのうち自然に静かになりました。これまでは一刻も早く妻の怒りを静めたいばかりに、僕は即座に反応してしまっていたのですが、そんなに長く続くものではなかったようです。

「なあんだ、聞き流せばいいんだ」と悟った僕は、妻の怒りを冷静に聞き流すことにし「うんうん」と頷いて流しています(笑)

50代後半/サービス系/男性

喧嘩にならないよう、受け流す

私の妻も短気な方ですが、私は喧嘩が嫌いだし、めんどくさいと考える人間なので、基本的には受け流してます。なので、まず喧嘩になることがありません。

昔から「短気は損気」と言われています。いろいろ言われて腹が立つこともあるでしょうが、まずは相手を受け入れて相手より大きな心をもって包み込むことができる人間になれたらいいですよね。

40代前半/流通・小売系/男性

ほどほどに従うようにして我慢する

妻は別に怒る必要もないことでも、突然怒りだすことがあります。

あまりに理不尽なことでキレるので、1回だけ「更年期か?」と言ってしまったことがありましたが、傷つけたなあと大変後悔しています。

突然キレたように見えても、本人にとっては意味があることですから、ほどほどに従うようにして我慢します。

だんだんと穏やかになってもらえればと、時折こちらがどう感じていたかということを伝えるようにしてみています。

50代前半/医療・福祉系/男性

短気になってしまう原因等に共感する態度を示す

うちの妻は感情の波が大きく、調子が悪い時はすぐにキレます。

以前は「そういう態度は良くない」とか「自分が損をする」という感じで説得しようとしてましたが、結果的に「何よ、エラそうに!その上からの態度が気に入らない!」と更に怒りを買っていました。

なので、とりあえずは「怒る、キレるのももっともだ、仕方ない」という態度を取ることにしています。

そうすることで早く怒りがおさまってます。

40代前半/医療・福祉系/男性

【2位】一旦、離れる・クールダウン

一旦、離れる・クールダウン

妻がキレる前に雰囲気を察知し、その場から姿を消す

妻はしっかり者です。しかしその分、上から目線で、自分のイメージ通りにならないと、私に切れます。

結婚してもうすぐ30年ですが、最近は「それも妻の個性、好きになった私がばかだった(笑)」と悟りの精神で接しています。

ただ、ケンカになりそうになる前に、私は洗濯物を入れに2階へ上がったり、買い物へ出かけたり、草取りを始めたりして、その場に一緒にいないようにしています。

妻はしばらくはブツブツ言っていますが、完全無視して、嵐が通りすぎるのを待っています。

50代後半/サービス系/男性

少し時間をあけて、お茶と甘いものを用意する

私の妻は少し短気なところがあり、議論の中でかっとなりやすいところがあります。

本当に些細なところで突っかかってきては機嫌を悪くする、といったことが、私たちの間ではよくあるのです。

そういった時は結論を急がずに、少し時間をあけてみる提案をします。例えばその間にお茶菓子やお茶を用意して、少しリラックスするように時間を取るだけで、議論が穏やかなものになります。

30代前半/不動産・建設系/男性

早めに引いて本人の気持ちが落ち着くまで待つ

妻が短気で悩んだときは、事象が発生したら早めにこちらから引いて、時間をとるようにすることで対応できました。

短気な人は感情が昂ぶるのも早いですが、落ち着くのも早い傾向があるので、白熱させず時間をあけるだけで大分改善できると思います。

私は妻が短気を起こした際には、最低限の話を聞いたら「仕事の予定がある」などと言い、早めに離席し、しばらく様子を見ながら関わるようにしています。

短気と直接関わることが減り、楽になりました。

40代前半/IT・通信系/男性

少しの間、距離を置き、会話をしない

妻が短気なので、よく口喧嘩になります。しかしほとんどの場合、しばらく会話をしないでいると、お互いに心がおさまります。

私はできるだけ、家の中でも妻と距離をおくようにしています。いろいろな意味で距離をおいた方が、なにかと静かでいられます。

でも大概、私が折れますね。できるだけ妻を否定しないようにしています。

50代後半/自営業/男性

相手の怒りが収まってから話をする

妻は大したことじゃないことで怒るので、何で怒るのかが毎回分からないです・・・笑

怒らせてしまった時は、まず相手の言い分を聞いて、とにかく相手の怒りが収まるまで待ちます。

昔はこっちも熱くなって言い合いになってましたが、これではまったく話が進まず、どんどん悪い方向へいってしまいました。

相手の怒りが収まってから話をするのが1番いいと僕は感じます。

20代後半/流通・小売系/男性

落ち着くまで無視して、話せるタイミングを待つのみ

妻が短気でイライラしてる時は、そっとしておきます。こちらがアクションすると更にイライラが増すので、何もしないのが一番です!

妻がイライラしてる時は、こちらがどんなにいいと思っている言葉を投げ掛けても焼け石に水なので、落ち着くまでは耐えて耐えて、機嫌が戻った時にチクチクこちらの不満を報告します。

40代後半/メーカー系/男性

【3位】丁寧に話し合う・理由を問う

丁寧に話し合う・理由を問う

お互いわかり合うため、話し合う!

妻は短気で、ちょっとのことでも許せないようで、すぐに怒って来ます。

最初は「なんでこんなことで、そんなに言われないといけないのか」と思い、言い返すことも多くありました。

しかし「結婚する前は、喧嘩少なかったな・・・」と思って、付き合っていた頃のことを思い出してみると、話し合いを多く設けていたことに気づきました。

「あの頃は喧嘩になるたびに話し合いをして、お互い分かり合おうとしていたんだ」とわかったので、再び話し合いの機会を増やしていくと、少しずつなぜ妻が怒っているのかわかるようになって来ました。

30代前半/医療・福祉系/男性

まず、怒っているかどうか確認し、返答によって対応を変える

妻が目に見えて怒っている時は使いませんが、いら立っている様子を見せた時には、「怒っているか」「怒っていないか」を聞くようにしています。

「怒っている」と言われた時は、何について怒っているのかを聞いて、解決方法を提案します。

怒っていない場合は、体調が悪いなど別の原因があったりしますので、フォローに回ることを意識して対応しています。

言葉ではなかなか適切に伝わらないこともあるので、頭を撫でるなど、まずは落ち着いてもらうことを考えるようにしています。

40代前半/自営業/男性

決して言い返さず、まずは最後までしっかり相手の話に耳を傾ける

違う環境で育った二人が共同生活を営む以上、感覚や捉え方が異なるのは当たり前です。

結婚当初は戸惑うことも多かったものの、このことをしっかり胸に刻みつけることで、妻が短気を起こした時も落ち着いて対処ができるようになりました。

こちらも一緒になって腹をたててしまわないよう、「落ち着いて落ち着いて」と自分に言い聞かせるようにしています。

50代前半/金融・保険系/男性

【4位】反応しない・相手にしない

反応しない・相手にしない

とにかく自分からは反応しない

私は毎日お茶をポットに入れてもらっており、それを自分の部屋に持っていって飲んでいます。

たまにポットを持っていくのを忘れてしまうことがあると、妻が部屋に持ってきてくれますが、ドンッと乱暴に置かれることがあります。

口には出しませんが、明らかに「これぐらい自分でしなさい!」という無言の怒りだと感じられます。

ここで言葉を発するとマズイと思っていますので、ひたすら無言を通すようにしています。

50代後半/専業主婦/男性

【5位】同じ態度をとる・断固抗議する

同じ態度をとる・断固抗議する

同じようなことをしてわかってもらう

妻はまずまず気が短いです。私が部屋を散らかしたままだったり、返事が適当だったりすると、割と不機嫌になりがちです。妻も同じようなことを私にしているのに(笑)

対策として、私はそれとなく相手に伝えられるようにしました。

例えば、相手が嫌なことをしてきたら、それと同等なことをして、妻に「自分が相手に嫌がられることをしている」と気づかせるようにしていました。

30代前半/サービス系/男性

まとめ

男性100人に聞いた妻(嫁)が短気で悩んだ時の対処法では、1位は『聞き流す・適当に合わせておく』、2位は『一旦、離れる・クールダウン』、3位は『丁寧に話し合う・理由を問う』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)が短気で悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性版】旦那が短気で悩んだ時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

旦那が短気すぎる…既婚女性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月11日~03月26日
回答者数:100人