夫(旦那)が低収入で悩む…既婚女性100人が実践した対処法とは

「夫(旦那)が低収入すぎる…」と悩むこともありますよね。家計のやりくりが大変な毎日が続くと、イライラが募って離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、旦那が低収入で悩んだ時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が低収入で悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

夫(旦那)が低収入で悩んだ時の対処法ランキング

旦那が低収入で悩んだ時の対処法ランキング

まずは、旦那が低収入で悩んだ時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫(旦那)が低収入で悩んだ時の対処法』によると、1位は『自分が稼ぐ・スキルアップする』、2位は『節約する・無駄を削る』、3位は『家計を見直す・収支を把握する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた夫(旦那)が低収入で悩んだ時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が低収入で悩んだ時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が低収入で悩んだ時の対処法では、1位の『自分が稼ぐ・スキルアップする』が約34.5%、2位の『節約する・無駄を削る』が約28.1%、3位の『家計を見直す・収支を把握する』が約13%となっており、1~3位で約75.6%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で旦那が低収入で悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】自分が稼ぐ・スキルアップする

自分が稼ぐ・スキルアップする

私が仕事を増やして収入を確保た

春の緊急事態宣言の直前に、旦那が前の会社を退職しました。しかしコロナ禍では転職活動もなかなかスムーズにいかず、苦戦する日々でした。

私も以前はある程度の収入があったのですが、緊急事態宣言中は働けず、ほぼ収入がゼロになりました。

その時に、私は何か自分に出来る事はないかと仕事を探し、アルバイトを掛け持ちして何とか耐え抜きました。

今は旦那も無事に転職し、私の以前の仕事も順調に回復してきたので、今回の緊急事態宣言では前回程は苦労しなくなりました。

30代前半/医療・福祉系/女性

私がバリバリ働いて稼ぐ

旦那はあまり収入が高くないのですが、とっても優しくて、人間としてはとても尊敬できる人です。

旦那にはそのまま自分の好きなことをやってほしいという思いもあり、私がバリバリ働いています。

「私の方が稼いでいるんだから、家事をもうちょっと頑張ってほしい…」と思うこともありますが、その度に「もらっている幸せのほうが多い!」と思うようにしてなんとか乗り切っています。

30代前半/金融・保険系/女性

明るい気持ちで自分のできることをした!

夫は自営業で駆け出しのデザイナーをしています。しかしデザインの世界は需要のある人ない人がハッキリ分かれており、営業も難しく苦戦していました。

収入も少なくなり落ち込んでいましたが、私だけでも元気でいようと心に決めて、SNSで宣伝したり、知り合いに声をかけたりしていました。

すると、口コミで広まり、新しいお店をやる方からお店のロゴを頼まれるなど、様々なお仕事をいただけるようになりました。

落ち込んでいる時だからこそ、自分の出来ることをするのが大切だと感じました。

30代前半/不動産・建設系/女性

お互い様なので自分が稼げばいい!

夫が現在、無職です。理由はコロナ禍による人員カット。幸い、私はまだ雇用されている立場です。

私の仕事が見つかるまでは夫に養って貰っていたので、「今は私の番」と考え、収入に対してはお互いストレスがたまらない様に心がけています。

節約のため手料理にハマった夫は、毎日の夕食やデザート作りをしてくれるので、美味しいものを食べて楽しく暮らしています。

30代後半/サービス系/女性

自分がもう少し稼げないか協力する

「夫が低収入=夫になんとかしてもらう」という他力本願な考えはしたくないので、まずは自分がどうすればいいか考えます。

パートやアルバイトなら時間を増やしたりすればいいですが、正社員だと給与は決まっているので難しいと思いがちですよね。

そこで私は隙間時間に出来る副業を見つけることにしました。デザインやライティングの仕事をすることで、毎月少しですが収入を増やすことが出来ました。

そんな私をみて、主人も「もう少し収入のいい仕事に転職しようか、自分も副業をしてみようか」と色々考えてくれるようになったので良かったと思います。

20代後半/不動産・建設系/女性

その分私自身が頑張って稼げばいい

夫が低収入で、もう少し稼いでくれたらいいのになと思ったことはあります。

どうしたら給料が上がるだろうと悩んだこともありましたが、相手に期待して上がる訳でもないので、その分私自身が頑張って稼げばいいのかなと思いました。

また、自分達より上もいれば下もいるだろうから、収入にあった自分達のスタイルを築いていこうと思いました。

考え方次第で、今まで悩んでた事も前向きに考えられるようになりました。

40代後半/サービス系/女性

悩む前に自分が稼ぐ!

「稼ぐのは旦那だけ」と思ってはだめです!稼げない旦那なら、自分が稼げばいいんです。

特別な能力がないなら、稼げる知識を身につけましょう。専業主婦で働いたことがない人でも、勉強すれば稼げます。

これからの時代は旦那まかせではだめだと思っています。自分でも稼げるだけの能力は身につけておかないと、生き残っていけません。

甘えを捨てれば、おのずと何をすればよいのか見えてきます。

30代後半/IT・通信系/女性

自分も働いて収入を増やす

結婚した頃、夫の収入は本当に少なくて、自分もフルタイムで働いていました。

1年ほどして出産のために仕事を辞めましたが、将来の不安から度々喧嘩になり、このままでは子供達にも悲しい思いをさせてしまうと思っていました。

ちょうど時を同じくして、辞めた会社から復帰しないかと声をかけて頂いたので、子育てと仕事の両立で頑張ることにしました。

40代前半/公務員・教育系/女性

自分も働きに行く

夫の勤めている会社がブラック企業なので、昇進どころか降格ばかりで休日手当もなく、今や高卒の初任給並みの給料しかありません。

そこで私も働きに行くことで家計を改善しました。共働きになったことで家計にゆとりができ、お金のことでギスギスすることがなくなりました。

今は節約して将来に備えたいと思っています。

30代後半/流通・小売系/女性

自分が稼いで支える

付き合ってる時から夫の年収が低いことは分かっていたので覚悟は決めてましたが、結婚後、夫の会社の経営が更に厳しくなり、ボーナスは出ない、月々の給料もどんどん減らされていく状況に。

これでは家を建てるどころか子供を作ることも出来ないので、冷静に話し合い、転職を勧めました。

夫の仕事が決まるまでは、私の給料だけで生活していたのでとても辛かったですが、その間家事全般をしてくれていたので助かりました。

収入や家事のバランスは状況に応じてお互いが助け合い、支え合えば上手くやっていけると思いました。

30代前半/医療・福祉系/女性

悩んでないで、自分も働く

私の夫も低収入です。とても余裕のある暮らしではないので、子育てがまあまあ落ち着いたと同時に、私も働き始めました。

私は正社員ではなくパートやアルバイトですが、やはり少しでも収入があれば全然違います。

夫の給料に満足できないと嘆く前に、自分も行動すれば生活は楽になります。

それに、専業主婦でいるよりも社会とつながりがあったほうが、いろいろ楽しいこともありますよ。

50代前半/専業主婦/女性

支出を見直し、私自身も収入を増やした

会社の経営不振により、夫の収入がいつも以上に減った時期がありました。

結婚後、私は専業主婦となり、夫だけの収入に頼っていましたが、お互いが助け合っていかなければならないと思い、私自身も仕事を探し、少しでも生活費に充てられるようにしました。

そして無駄な出費を省けるよう改めて家計簿を見直していきました。

社会と触れ合う事で、広い視野で物事を見ることもできて一石二鳥です。

40代前半/専業主婦/女性

自身のスキルをアップさせた

結婚後、夫の手取りが想定以上に低い事に驚きましたが、夫婦共働きで、私個人には貯金もあったのでどうにかやりくりしていました。しかし、出産と共に1年の予定で専業主婦になり、日々のギリギリ生活に疲れるようになりました。

ある日、夫に「これだけしている節約を誉めて!」との気持ちで家計簿を見せた時、「破産するんじゃないか?」と言われ、目の前が揺らぎました。怒りとも哀しみとも表現できない感情でした。

0歳児がいてすぐに働けなかったため、ネットを調べ、本屋に行き、少しでもお金が稼げる力を自身でつけようと勉強しました。お金がないと子供に教育もできなければ、我慢ばかりさせることになると思ったからです。

とりやすい資格から始めコツコツと勉強し、今では夫より稼ぐようになりました!プライドを傷つけそうだから言わないけど(笑)通信で大学も卒業したし、若い時のコンプレックスを自分で消せる生活は楽しいです。

30代後半/公務員・教育系/女性

自分も働けるだけ働き、一緒の時間を楽しむ

新婚当初、旦那は低収入で生活もギリギリで悩んだりしました。しかし収入が低い分、家にいる時間も長かったので、今思えばその時間も幸せだったなぁと思います。

一緒に晩御飯を食べる時間もテレビを見る時間も、新婚当時の私には必要で大切な時間だったので、収入が低くてもパートをしてなんとかやりくりしていました。

その時間を大切に思っていた自分を今も思い出し、結婚生活を続けています。

30代後半/専業主婦/女性

足りない金額に見合ったアルバイトを探し、仕事の量を増やす

夫の収入が低下した際、まず足りない数字を計算してます。そして、私が足りない金額に見合ったアルバイトを探し、仕事の量を増やしました。私は資格職なので、アルバイトも直ぐ決まりました。やはり、資格は持ってる方が良いですね。

ボーナス支払いはせず、自宅のローンも定額で組んでいるので(いかなる状況となっても生活出来る様に考えて動いてます)、収入が減っても月のお給料さえ入ればなんとでもなる様にしてます。

人間、余裕が無いとキリキリしてくるので、家の中は穏やかに過ごせる様、お金の話はしてません。生活の質は落とさず、貯金額も保険も継続してます。趣味もお互い持ち続けられる様にしました。

お互いを思いやり、夫も生活を考えて彼なりの工夫もしてくれたので乗り越えられました。

40代後半/医療・福祉系/女性

旦那の稼ぎについては諦め、私が頑張って稼ぐ

私がどんなに頑張ったところで全く意味がないし、旦那を責めてもしょうがないのであきらめています。

それよりも私が頑張って稼ぐことで、家庭に貢献していきたいと思っています。

2人で頑張れば、幼い子供も育てていけるような気がしています。

夢はなく、毎日生活に追われていますが、家族で協力して頑張ります。

30代後半/商社系/女性

【2位】節約する・無駄を削る

節約する・無駄を削る

節約したり休みの日はパートしたりとお互い支え合う

私達は結婚して間も無く、社会人歴も浅いので、夫の低収入にはいつも悩まされてます。

でもぐちぐち言っててもしょうがないと2人で言い合い、節約したり休みの日はパートしたりとお互い支え合ってます。

年に何回かはご褒美を設け、「それまで頑張ろう」とお互い支えあっています。そういったことがあるから、逆に仲良くいられるのかなと思っています。

20代前半/医療・福祉系/女性

普段は節約し、週一回の外食等、楽しみを作る

夫が自営業な事もあり、労働時間は長い割に収入が少なく、なかなか貯金が貯まりませんでした。しかし好きでしている仕事なので、そこまでお金にならなくても不満を言う事なく、生き生きと仕事している所が好きな所でもあります。

また、私も贅沢品や嗜好品にはあまり興味が無いので、普段は贅沢せず節約し、週1回の二人での外食等、「これだけは譲れない!」という事柄にお金を使うようにしています。

そうすると楽しみも出来、共働きでもお互いストレスなく生活できていると思います。

30代後半/サービス系/女性

ポイントを貯めるなど、出来る限り節約した

どうすればいいか考えた時、最初に思いついたのは節約でした。

食費の買い物は広告で安いところを調べたり、閉店間際の割引のものを買ったりしています。ポイントカードなどは必ず貯め、日用品などは貯めたポイントで購入したりしています。

あとはフリマアプリなどで、不要になったものを売って家計の足しにしています。

30代後半/専業主婦/女性

節約を心がけたり、お金のかからない趣味を二人で楽しんだ

結婚したての頃は、色々とお金も入り用でなかなか貯金もできず、収入も目立って上がることもなく大変でした。

でも、周りと比べても仕方ないので、できることから節約を心がけたり、お金のかからない趣味を二人で楽しんだりと、一緒の時間を共有することでお互いに支え合えていたと思います。

その後、私が働きに出たり、少しずつ夫の年収も上がってきて悩みは無くなってきました。

お金の不安があることが悩みだったので、あの頃の私には「焦らなくていいよ」と伝えたいです。

30代後半/金融・保険系/女性

食費をなるべく浮かせて、食べ物は粗末にしない

コロナ禍で減給になり、お互い病院にも通っているので、出費がバカになりません。

幸いなことに、お互い食品関係の仕事をしているので、食べ物は安く購入したりできます。食費をなるべく浮かせて、食べ物は粗末にしないようにしました。

あと、貯金箱を購入しました!お金を入れるとデジタル画面に合計金額が出る機能がついているので、一円でも五円でも関係なく入れていきます。だんだん貯まってきているので、それを楽しみにしています。

40代前半/流通・小売系/女性

ポイント貯めたりとか節約を一緒に楽しむ

とにかく貯められるポイントをしっかり見極めて、最大限に貯めることから始めました。アンケートサイトにも登録し、隙間時間に貯めてました。

また、夫婦でどっちがポイントを貯められるか勝負し、自慢し合いながら楽しく貯めていくのもオススメです。

ポイントが貯まったら「今日はこれタダで買えたんだよ!」とか「タダで食べられたんだよ」とか、達成感を夫婦で共有すると絆も深まるし、低収入でも楽しく過ごせると思います。

30代前半/専業主婦/女性

削れるところはとことん削って、節約を徹底する

夫が思うように収入が上がらなかった時は、節約を徹底しました。

収入をあげたい、と言ってもすぐに結果がでるものでもないですし、変にプレッシャーをかけるのもよくありません。かといって、私自身の収入がよくなるわけもないですし。

なので、削れるところはとことん削って、節約しました。

常にケチケチしていると息が詰まるので、週末は我慢せずに使ったり、美味しいものを食べるなどして、メリハリをつけて実行していました。

30代前半/流通・小売系/女性

無駄遣いしないよう前よりも気を使う

結婚したばかりの頃は夫の稼ぎが少なく、将来子供ができたら大丈夫かな、マイホームは持てるかな、新婚旅行はどうしようと悩むことが多かったですが、夫の収入に口出しするのも嫌だったので、私も頑張ろうと決心しました。

買い物はまとめ買いをし、無駄遣いしないよう前よりも気を使うようになりました。

また正社員の仕事以外に副業を始めたり、家にある不要なものを売ったりして、少しずつですが稼げるようになって貯金もできたので、不安がなくなりました。

20代後半/不動産・建設系/女性

クレジットカード決済にしてポイントを貯める

子供が産まれたばかりで、夫のみの給与で生活していましたが、毎日赤字でボーナスでなんとか生きてるような状態でした。

私が母乳が出ず、ミルクのお金やオムツのお金もかかり、ギリギリでした。

そこで光熱費や食費などをクレジットカードで支払うことにしました。するとポイントが貯まるので、そのポイントでまた買い物をするというふうに、支払い方法を変更することで少し生活にゆとりが出来ました。

なんとなく「現金じゃないと」と思っていたので、クレジットカードはあまり使わないでいたのですが、今まで損してたなと思いました。

20代後半/専業主婦/女性

支出の見直しを行い、節約を意識した生活をする

夫が低収入で悩んだときは、支出の見直しを行い、節約を意識した生活をしていました。

手始めに、携帯を格安SIMに変える、保険の見直しをする、など固定費を削減しました。

今は夫の給料も上がり、夫だけの給料で生活ができるようになりました。

収入が増え、支出が減ったことで、貯金のペースも上がり、安心感があります。これからも二人で頑張っていきたいです。

20代後半/医療・福祉系/女性

固定費を減らす方法を考えた

夫がフリーランスでイベント関係の仕事をしているので、低収入かつ不安定です。

固定費を減らし、ストレスのないように貯蓄もすることで不安が解消されました。

病気を患い会社を辞めた時は不安で仕方なかったのですが、今は「健康が一番、どうにかなる」と言い聞かせて、固定費を減らすにはどうしたらいいか夫婦で話し合いを重ね、不安を解消していきました。

30代前半/医療・福祉系/女性

工夫しながら節約して、今を楽しみながら生活する

確かに収入も大事ですが、逆に今の時期は何処も苦しいので、工夫しながら節約して、今を楽しみながら生活しています。

お金の悩みはきりがないと思いますが、辛い大変な時こそ、夫婦で協力して乗り越えていくのが夫婦の形です。

子供達も守っていかないといけないし、出来る事をやりながら、楽しみながらやっていきたいと思います。

30代後半/専業主婦/女性

複数のアンケートサイトでコツコツ貯めたり、食費を減らす

複数のアンケートサイトを活用して、コツコツと貯めて使っています。レシートをスキャンして換金するアプリもあるので、小遣い程度や必要な物の足しにしています。

結構、世の中には自宅で稼ぐツールがあるのを知りました。日々のモチベーションに繋がります。

あとは日々、安い食材でいかに食費を減らすかを実践しています。

30代前半/専業主婦/女性

【3位】家計を見直す・収支を把握する

家計を見直す・収支を把握する

家計簿をつけた

旦那が低収入なことは結婚前から知っていました。それでもどうにかなるだろうと思っていましたが、いざ家を建てて子どもが生まれてみると、思っていたよりお金がかかるなぁ、と改めて気づきました。

そこで、月の支出をしっかり把握できるように、カレンダーに使った金額を記入するようにしました。そうすると、大体いくらくらいかかるかとか、節約できる出費の項目がわかってきたりと、家計管理をうまくできるようになってきました。

これからも続けて、楽しく生活していきたいです。

20代前半/サービス系/女性

生活費を見直し、夫と共有した!

付き合い出した頃、夫は派遣社員として働いていました。

結婚するにあたり、「月々に生活費としてこれだけは必要だ」とお互いで確認し合い、無駄な出費を抑えるように努力してくれました。

転職もしてくれて、全く未経験の分野でしたが、家族のためにと頑張って勉強して正社員として就職できたので、今は安定した生活を送らせてもらっています!

40代前半/自営業/女性

収入と支出を家計簿に記入し、削れるところはとことん削った!

私たち夫婦はいわゆる出来ちゃった婚です。低収入の共働きで、ストレスもお互いにすごく溜まっていたと思います。

すれ違うことも多く、夫が出ていく形になったのですが、生活費10万をこちらに渡してもらうことになりました。ただ、10万+パート代だと少し少なかったので、私は掛け持ち勤務をすることにしました。

そして収入と支出のバランスを把握し、削れるところは削り(食費や光熱費など)、貯金と娯楽に回すことにしました。私はお金の余裕は心の余裕と思っています。生活費を削りすぎるとストレスが溜まって心の余裕が無くなり、子供に当たって自己嫌悪の悪循環になるので、ある程度の娯楽費は必要だと思います。

今は別居を解消し、また家族3人で暮らしていて家事育児も分担しているので、お互いの負担も半分になったと思います。ある程度節約しつつ、自分のために何かをすると人生の満足感は増えると思います!

20代後半/流通・小売系/女性

家計簿をつけて、家庭のお金をとりあえず把握する

とりあえず家庭のお金の収支を把握します!なんとなく暮らしていけていると、節約などせず甘えてしまうので・・・。

しかしあまり切り詰めるとお互いに疲れてしまったり、嫌な気持ちになるので、ご褒美などはたまにOKにします。

家を建てる、車を買うなど目標を定め、ふたりで節約を頑張ることで、気持ちよく貯金、節約できていると思います。

あとはこれから給料が上がることに期待しているところです(笑)

20代後半/専業主婦/女性

何を優先するか考え、ギリギリで回す

夏と冬のボーナス前の1ヶ月はギリギリで大変ですが、とにかく支払があるものは振り込み書やクレジットの期限を事細かに見て、支払い日ギリギリまで繰越します。

生活するには食べていかないといけないので、何を優先するかとても考えます。

最近では、1年間の流れがわかるので、この時期までにある程度蓄えるようになりました。

30代後半/専業主婦/女性

家計簿をつけ、支出を減らし、保険もお互い見直す

どれだけ無駄遣いしているか確認するために家計簿をつけ、支出を減らし、保険もお互い見直しをして、赤字にならないようにしました。

特に、夫は低収入なのに、予算オーバーなものを気にせず買い物していたので、1か月の支出を書き記したものを見てもらって感想を聞いてみたところ、自分の無駄遣いに気づいてもらえました。

それからは買い物するときにしっかり考えていたと思います。

その他にも、どうしてもお金が貯まらない時は、私がダブルワークしたりして、家計の不安を取り除いていました。

30代後半/流通・小売系/女性

生活費を見直した

夫が低収入の時は、子供が生まれる前だったため、夫婦二人で生活費の見直しをしました。

「収入に見合った生活をしよう」と夫も納得させることができたので、良い機会でした。

その後は、夫も仕事にやる気を出し、転職したところ収入も増えて、以前よりは余裕のある生活ができています。

また自分も出産後、働けるようになったので、二人で稼いで家族で楽しく生活できています。

30代前半/医療・福祉系/女性

【4位】働き方や付き合いを見直させる

働き方や付き合いを見直させる

転職をすすめた

まず夫のお小遣いを減らし、我慢してもらいました。

夫は自分の収入が低いことで私を働かせていることに引け目を感じていたようなので、転職をすすめました。その後、仕事をしながら転職活動をがんばり、今の仕事に就きました。

おかげで今までできなかった貯蓄も少しずつできるようになり、外食やちょっとした旅行も行けるようになりました。

50代前半/流通・小売系/女性

収入に見合ったお付き合いをするよう、主人に協力を求めた

結婚当初、主人はアマチュアスポーツ選手として某企業に勤務していました。午前中は仕事、午後からは練習、遠征費用等は全て会社負担でしたが、残業や出張をしない(出来ない)為に、基本給プラス扶養手当しかなく、はっきり言って少なかったです。また、付き合いのため持ち出しが多く、小遣いの額が家計を圧迫していました。

夫婦喧嘩が絶えず、両家の両親を交えた話し合いを何度も持ち、収入に見合ったお付き合いをするよう、主人に協力を求めました。

その結果、心を入れ替えた主人がアマチュアスポーツ界から引退し、一般的な会社員として働くようになりました。すると残業等で手当が増え、生活が楽になりましたし、スポーツ仲間とも疎遠になっていき、ごくごく普通の平均的なサラリーマンのお小遣いで済むようになりました。大手企業なので、階級が上がるごとに基本給が上がり、子どもたちが小学生の頃から貯蓄も出来るまでになりました。

その頃、子育ても一段落しつつあったことから、私も復職する運びとなり、更に生活は楽になりました。

50代前半/公務員・教育系/女性

「貯金をしたいからバイトをして欲しい」と伝えた

旦那は結婚を機に転職しましたが、収入が多かった私が育休で仕事をしていないため、生活がギリギリでした。

なので、私も家計を切り詰め、お弁当を作るなどの努力をするけど、どうしても出る費用はあまり変わらないことをしっかり伝えました。

さらに「贅沢をしたいわけではないけれど、子供の将来のためにも貯金をしたい。バイトをして欲しい」と伝えました。

20代後半/商社系/女性

【5位】お金を掛けずに楽しめる事を探す

お金を掛けずに楽しめる事を探す

お金をかけずに作れる料理や楽しみを考えた

夫が低収入で生活費がギリギリの時は焦りますが、調べてみると鶏胸肉や卵、もやし、豆腐など安い食材を使っても美味しそうな料理のレシピがたくさんあるので、工夫して料理をしています。

また、自宅で淹れたコーヒーを持って散歩をして、ゆっくりした時間を楽しんだり、いらない箱やペットボトルで子供に手作りのおもちゃを作ったりしています。

お金をかけなくてもこんなことができた!という達成感も感じられて、楽しく過ごせています。

30代後半/専業主婦/女性

安くて美味しい物を食べて楽しむ

夫の収入が低く、将来の生活に不安を持ち悩んでいました。

しかし、夫は仕事を頑張ってくれていたため、悩んでいるより二人で楽しい生活を送る方が大切ではないかと考えました。

そこで、二人とも食べることが大好きで、食の趣味も良く合っていたので、食べることを楽しもうと思いました。自宅でホットプレートで色んな料理を作ったり、サルサソースなどアジア料理を作ったりしました。

お金のかかる料理ではないですが、二人で作る過程や「次、どう改良してみるか」などで盛り上がり、とても楽しい生活になりました!

20代後半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた夫(旦那)が低収入で悩んだ時の対処法では、1位は『自分が稼ぐ・スキルアップする』、2位は『節約する・無駄を削る』、3位は『家計を見直す・収支を把握する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が低収入で悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【男性版】嫁が低収入で悩んだ時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

嫁が低収入で悩む…既婚男性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月11日~03月26日
回答者数:100人