妻(嫁)と意見が合わない…既婚男性100人が実践した対処法とは

「妻(嫁)と意見が合わない…」と悩むこともありますよね。すれ違いや喧嘩の日々が続くと、結婚生活に疲れてしまって離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、嫁と意見が合わない時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)と意見が合わない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

妻(嫁)と意見が合わない時の対処法ランキング

嫁と意見が合わない時の対処法ランキング

まずは、嫁と意見が合わない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻(嫁)と意見が合わない時の対処法』によると、1位は『歩み寄る・建設的に話し合う』、2位は『割り切る・自分が先に折れる』、3位は『少し距離を取る』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた妻(嫁)と意見が合わない時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)と意見が合わない時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)と意見が合わない時の対処法では、1位の『歩み寄る・建設的に話し合う』が約28.8%、2位の『割り切る・自分が先に折れる』が約27.8%、3位の『少し距離を取る』が約9.9%となっており、1~3位で約66.5%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で嫁と意見が合わない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】歩み寄る・建設的に話し合う

歩み寄る・建設的に話し合う

妻と一緒に考えるスタイルを取る

男と女の「問題へのアプローチ」に違いがあることを頭に置いて対応するようにしてからは、たとえ意見が合わないとしても、相手のことが理解できるようになりました。

簡単に言うと、男はすぐに問題の解決方法を考えたがりますが、女はまず問題に悩んでいることへの共感がないと解決が難しくなります。

これを踏まえて、妻と一緒に考えるスタイルを取るようにしてからは、大きな衝突がなくなりました。

50代後半/メーカー系/男性

お互いが意見をしっかりと言う

私は子供が生まれるまで、妻と喧嘩を頻繁にしていました。

大抵は、心に余裕を持てば揉めなくて済むような些細なことですが、お互い負けず嫌いなので、相手の意見に従いたくないという気持ちが強いです。

今では子供が出来たことで、「喧嘩すると子供が見ている」と思うので、お互い言いたいことは言って喧嘩を長引かせないようにしています。

30代前半/公務員・教育系/男性

お互いに譲れない部分をプレゼンし、間で着地させる

例えば、新しい家電を探している時、機能を優先する僕とデザイン性を優先する妻の意見は当然食い違います。

その際は、欲しいもののデザイン性がいかに優れているかを妻がプレゼンし、機能性の妙を僕がプレゼンし、間で着地させるような話をするようにしています。

30代前半/不動産・建設系/男性

お互いの考えや主張を出し合って落としどころを探す

妻と意見が合わないと感じるのは、決まって買い物の時です。大抵、私が買いたいものについて、物言いが入ります。まずは否定的な確認から入り、「なぜ買わないといけないのか」などを聞かれます。

物についての価値観の基準が妻と合わないようなので、必ず話し合いという名のプレゼンテーションが必要となります。

ですが、このやり取りは決して不毛ではなく、「お互いの大事にしている事の確認作業」として考えれば必要なことだと思い、今も続けています。

落としどころを探る事や、相手の気持ちが確認でき、楽しく過ごせています。

40代前半/サービス系/男性

お互いの意見を伝え合って、妥協点を探す!

私は神経質な性格で、妻はおおざっぱな性格の為、生活の様々な場面で意見が合わないことはあります。

けれど私は、そのことをマイナスには捉えていません。意見が異なるということは、私にはない考えやアイディアを妻は持っているということで、夫婦の意思決定においてそれだけ選択肢が増えることだからです。

だから、意見が合わない時、私たち夫婦はお互いの考えと、何故そう思うのかを伝え合います。そしてお互いが歩み寄れる妥協点を、話し合いで探します。根気よく話し合えば、必ずお互い譲り合えるポイントはあります。

意見が合わないことをマイナスに思わず、「自分にはない妻ならではの考えやアイディアが聞ける機会」と楽しみながら、根気よく話し合うことで、きっと2人だけの着地点は見つかります。

30代後半/IT・通信系/男性

お互い納得いくまで話し合う

人間なので同じ考えの人はいないと思います。好き同士で一緒になったとしても、例外はありません。

意見がぶつかったときは、相手の話を聞いてみるのが一番良い方法だと思います。聞いてみてどこが自分と意見が違うのか、メリット、デメリットをしっかりと話し合いすることがよいと思います。

その上で自分の意見が良いと思うならそれを説明して、お互い納得いくまで話し合うしかないと思います。

40代前半/医療・福祉系/男性

【2位】割り切る・自分が先に折れる

割り切る・自分が先に折れる

意見が合わないのは当たり前なので、あまり考えない

意見が合わない時に、お互いがどちらが正しいか納得するまで話し合わないと気が済まないことが問題かと思います。

意見が分かれた時、すんなり相手に合わせられる人や妥協する人もたくさんいますが、それが無い男女が夫婦になると本当に苦労すると思います。

性格の問題なので、「こうしたらよくなる」という解決策はないと思いますが、夫婦生活を続けると自然と受け入れられる、当たり前になるようなこともたくさんあるので、意見が合わないと思った時も、どちらが正しいかを突き詰めるのではなく、ほどほどにその場を抑えることが大事かと思います。

40代前半/メーカー系/男性

できるだけ妻の意見を取り入れる

妻と意見が合わない時は、できるだけ意見を聞くようにしています。本当にその意見が尊重できないなと思うときは、話し合って決めます。

妻がほとんど家のことをしたり、子育てをしたりしてくれているので、できるだけ妻の意見を取り入れたいなと思っています。

最終意見がまとまらないときは第三者に聞いたりして、色々な意見を取り入れるようにしています。

30代前半/商社系/男性

違うと思っても極力言う事を聞く

元々、育った環境が違う男女が一緒に生活しているのだから、意見が合わないのは当然のことです。

昔の女性は生活力が無く、夫の意見が絶対だったので、何を言われても耐えていましたが、今は時代が違います。

妻の言う事が絶対なので、違うと思っても極力言う事を聞きましょう(笑)。逆らってばかりいると、出て行かれます。

30代後半/商社系/男性

とりあえず相手の意見に合わせる

まずは相手の意見を聞いて、そちらに合わせてみます。そうすれば自分の世界も広がりやすいですし、相手も自分が尊重されたと思ってくれます。

それでうまくいけば良いですし、うまくいかなかったら、こちらの意見を聞いてくれやすくなります。

私は物事に対してそれほどこだわりがないので、意見をぶつけるよりも、このやり方の方がうまく行くことが多いです。

40代前半/医療・福祉系/男性

下手に揉めず、こちらから素直に謝る

日常生活で互いの意見が食い違う事がよくあります。妻から「なんでできないの、これぐらいやってよ」とか言われて、「今やろうと思ってたんだよ!」と言い返したり、言い争いが多いです。

今は、こちらから素直に謝りますね。「ごめん、悪かった。今度から気をつける」と言えば喧嘩はおさまります。

喧嘩もコミュニケーションの一つではないでしょうか。私は妻の尻に敷かれて過ごす方が気が楽です笑。

30代前半/IT・通信系/男性

まずは妻の意見を尊重し、黙って従う

意見が合わないと感じた時は、まずは妻の意見を尊重します。妻の意見を尊重していく内に、どんな考え方が好きなのかがわかるようになってきます。

価値観が合わないだけで、すぐに文句を言うのはケンカの原因になるので、価値観が合わなくても何も言わずに従っています。

それを繰り返していくうちに、妻の方からこちらの価値観に合わせてくれる事があります。

20代後半/サービス系/男性

【3位】少し距離を取る

少し距離を取る

極力会話をしない

とにかく会話をしない様にしています。意見が合わない時に下手に会話をすると、必ずケンカになる事は間違い有りません。

極力、何か聞かれても返事程度の受け答えをする様にし、どうしても会話が必要な時は子供を介して会話をする様にしています。

根本的に意見が合わない事は無いと思いますので、事が収まるまで極力じっとしている事が得策かと思います。

50代後半/流通・小売系/男性

1日時間をおいてから改めて自分の思いを伝える

妻とはすんなりとお互いの意見が一致することはあまり無いですね。

お互い自分の意見は素直に言い合う様にしてますが、意見が合わずその場で解決しない場合は、1日時間を置いてから話すようにしてます。時間を置くと意外とお互いが相手の事を考えられて譲歩しあえますよ。

あと、些細なことであれば(夕飯は何がよいか等)じゃんけんで決めます。私が勝ったらAの店、妻が勝ったらBの店と決めてからじゃんけんして、どちらが勝っても勝ったことに後悔がなければ最初に決めた店へ、少し後悔があるならもう一方の店に行くといった、くだらないことで決めたりもします(笑)

30代後半/サービス系/男性

【4位】基本は合わせ、譲れない点は固守

基本は合わせ、譲れない点は固守

大概は自分が折れるが、大事なことは時間を置いて再チャレンジ

小さな相談や判断については、ほとんど100%妻の判断で良しとしています。何か言っても無駄だと学習しましたので(笑)

しかし大事な話や子育ての方針など、どうしても私にも要求したい方針がある場合は、もう少し頑張って話し合おうと努力します。が、あまり妻の意見が覆ることはありません。

したがって、ほぼ妻の意見で物事が進むことになりますが、少し時間をおいてから、「そういえばあの件だけど・・・」などと再チャレンジすることもあります。

50代前半/医療・福祉系/男性

自分が譲れない事以外はほとんど妻の意見に合わせる

考え方の違いは誰にもあるので、多少の衝突は避けられません。しかし、衝突ばかりではお互いに苛立つばかりですので、自分が許せる範囲なら自分から折れます。

その代わり、妻の意見にも合わせますが、自分の意見も聞いて貰う時もあります。

私達夫婦は、妻のご機嫌が良いほうが平和なので、自分が譲れない事以外はほとんど妻の意見に合わせています。

40代前半/法律系/男性

【5位】自分の成長に繋がると捉える

自分の成長に繋がると捉える

新たな気づきが生まれて、そこで自分が成長できると考える

意見が違うのはむしろ当たり前のような気がします。

意見が一緒だと悩みはないかもしれませんが、面白くないです。違う意見を持ってくれてる相手がいるのは素晴らしいですよ!新たな気づきが生まれて、そこで自分が成長できると思います。

意見が違うからといって悩まずに、相手の新たな一面が見れた良い機会だと思うようにすればいいんじゃないでしょうか。

40代前半/流通・小売系/男性

新しい意見を聞く事が成長につながると考えること

夫婦といっても、他人同士が同じ屋根の下で暮らすわけですから、価値観の違いは必ず生まれます。

意見が異なることも一度や二度ではありません。特に夫婦となると、プライドが邪魔してなかなか素直に聞くことが出来ない事が多いです。

そんなときは、「妻は自分とは違った意見をくれる事で、自分を成長させてくれている!」と考える事です。

何事もいい部分から物事を見る事で、その後の自分に大きな違いが生まれる事を知れました。

40代前半/医療・福祉系/男性

【6位】うまくこちらのペースに持ち込む

うまくこちらのペースに持ち込む

妥協できない場合はうまく誘導し、自分の意見のほうに仕向ける

意見が合わない場合、何を言っても聞き入れてもらえないので、その場で結論を出しません。

妥協して受け入れられることであれば受け入れるようにしていますし、どうしても受け入れられない内容であれば、その後のやりとりの中でうまく誘導し、自分の意見のほうに仕向けています。

それも無理なら、どちらの意見でもないアイディアで決着をつけます。

40代前半/IT・通信系/男性

まとめ

男性100人に聞いた妻(嫁)と意見が合わない時の対処法では、1位は『歩み寄る・建設的に話し合う』、2位は『割り切る・自分が先に折れる』、3位は『少し距離を取る』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)と意見が合わない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性版】旦那と意見が合わない時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

旦那と意見が合わない…既婚女性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月11日~03月26日
回答者数:100人