夫(旦那)が育児しない…既婚女性100人が実践した対処法とは

「夫(旦那)が育児しない…」と悩むこともありますよね。共働きなのに協力的でなかったり育児を任せっきりにされると、イライラが募って離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、旦那が育児をしない時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が育児しない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

夫(旦那)が育児しない時の対処法ランキング

旦那が育児しない時の対処法ランキング

まずは、旦那が育児しない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫(旦那)が育児しない時の対処法』によると、1位は『具体的にお願いする・頼る』、2位は『子供の力を借りる』、3位は『褒めておだててその気にさせる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた夫(旦那)が育児しない時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が育児しない時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が育児しない時の対処法では、1位の『具体的にお願いする・頼る』が約38.4%、2位の『子供の力を借りる』が約13.7%、3位の『褒めておだててその気にさせる』が約8.4%となっており、1~3位で約60.5%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で旦那が育児しない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】具体的にお願いする・頼る

具体的にお願いする・頼る

前もってしてほしいことを言っておく

子供がある程度大きくなったので、今は旦那に育児の協力をしてもらうことは無くなりましたが、それでも保護者が付いていかないといけないようなことがある時は前もって言うようにしています。

例えば子供の部活や習い事の大会の送り迎えなどは、朝が早いことが多いので、早起きが得意な旦那にお願いするようにしています。

また、面倒くさいことでも、周囲から見て良いイメージになるようなことであれば率先してするので、お願いする内容を吟味して頼んでいます。

40代前半/公務員・教育系/女性

やって欲しい事を素直に簡潔にお願いする

夫が育児をしない時は、やって欲しい事を素直に簡潔にお願いします。私は専業主婦なので、基本的にはあまりお願いする事はないのですが、手が離せない時や他にやりたい事がある時に「今日はマッサージ30分いかがですか?その代わりに〇〇をお願いしたい!」と交換条件を伝えるなど、楽しく機嫌よく話しかけるようにしています。

夫がやってくれた時は必ず「ありがとう。かなり助かった!」と感謝を忘れないようにし、当たり前だと思わないようにしています。

また、例えばオムツや服の着せ方が違ったり間違えていても、指摘はせずにそっと直しています。否定的な言葉で言ってしまうと「そんなこと言うなら自分でやって」と言われたり、せっかく育児に参加し始めたのに、またやってくれなくなったりすることもあるからです。

なので指摘する際には「私も間違えててこの前知ったんだけど」などの言葉を足して、間違いを教えるようにしています。

20代後半/専業主婦/女性

「ちょっとコレやってくれる?」とお願いする

私は専業主婦ですが、0歳児と10歳の子供がおり、在宅で少し仕事もしております。

育児を手伝ってもらうのは男性も慣れないでしょうし、急には無理だと思うので、小出しに少しずつお願いします。

手伝って欲しい時、ついつい忙しいアピールをしたりイライラしがちになりますが、夫から「はっきりこれをして欲しいとお願いしてくれるほうがいい」と言われましたので、今は真っ直ぐお願いするようにしています。

少しずつ慣れてくる事で、お願いしなくてもしてくれるようになっていきました。習慣が大事ですね!少しずつ頑張りましょう!

30代後半/専業主婦/女性

具体的に指示をする

旦那は現在、在宅ワークになっており、子どもと過ごす時間は必然的に増えています。

もともと子どもが好きなのもあり、育児には協力的な旦那ですが、私が手いっぱいになっていても気づかずテレビを見ていたり、自分の好きなことをやっている時がよくあります。

なので、「おむつを変えてほしい」や「ミルクをあげてほしい」など、具体的にやってほしいことを伝えると、すぐに手伝ってくれるので助かります。

自分から見極めて動けるようになってくれたら最高なんですけどね。笑

20代前半/サービス系/女性

育児を簡単にリスト化、マニュアル化した!

夫は仕事人間なので、育児も仕事のようにしました。育児の種類や、大まかな作業方法などをマニュアルにして渡しました(笑)

ミルクの作り方、オムツの替え方、お風呂の入れ方、どんな歌やおもちゃが好きかなどをリストにして渡すと一読。

事前に知識があるので抵抗感が減ったのか、積極的に手伝ってくれるようになりました!

余裕がないときに「どうやるの?」と質問されるとイライラするので、それがなくなっただけで私も楽です(笑)

30代後半/専業主婦/女性

やって欲しい事を具体的に伝える

子供が小さい頃、うちの旦那は全くと言っていいほど育児をしませんでした。まるで「男は育児をしない」と考えているようでした。

しかし、今は育児を手伝ってくれて本当に助かっています。

そうなった理由としては、やって欲しい事を具体的に伝えるようにしたからだと思います。

男の人は具体的に伝えないと分からないんだなと思いましたが、言えば言った事は完璧にやってくれます。本当は自分で気づいて欲しいですが、とりあえず手伝ってくれてるので助かっています。

30代後半/専業主婦/女性

具体的に言い方に気を付けて伝える

育児をしてほしいなと思うときは、責めたりせずにお願いや相談という形で伝えました。産まれる前から産後鬱の芸能人の話題などを、しつこいくらい伝えていたので(笑)

私が「産後に1人で涙出ることがあってね、どうしよう・・・」と甘えながら相談してみたら、進んで動いてくれるようになりました。

男性は「あえてやらない」というより、本当に気付いていないことのほうが多いと思いますので、具体的に、言い方に気を付けて伝えれば協力してくれると思います。

30代後半/専業主婦/女性

遠回しにしんどいと伝えた後に、やって欲しいことを言う

旦那は普段、一応育児をやってくれるのですが、ケータイゲームをやり始めたら、そっちに集中してこちらに気づいてくれません。

私は育休中なので、疲れたら休憩すればいいのですが、2歳と0歳なのでどっちかは必ず賑やかにしていてなかなか休めません。

そんな時には、疲れていることを遠まわしに伝えつつ、やって欲しいことを伝えます。

すると、ゲームしながらでもやってくれる時と、ゲームをやめてやってくれる時があります。

20代後半/サービス系/女性

怒らず普通の話し方でひとつだけ伝える

子供達が赤ちゃんの時は、私が思ったときにすぐに言えずに溜め込んでしまい、辛い時期がありました。

これでは精神的にもたないと思い、「子供の歯磨きをしてほしいな」とか「お風呂にいっしょに入ってほしいな」など、普通の話し方でひとつだけ伝えるようにしました。

私が言わなくても忙しそうにしてたら手伝ってほしいと思っていましたが、どうやらうちの夫にははっきり伝えないと伝わらないということがわかりました。

そうするようにしてからは、育児だけでなく料理もしてくれるようになりました。

30代後半/医療・福祉系/女性

担当を決め、具体的に育児のいくつかを任せる

私の夫の場合は、育児を手伝いたい気持ちはあるものの、何をやっていいかわからないようでしたので、「〇〇(例えばお風呂とミルク)は貴方の担当」と具体的に育児のいくつかを任せました。

そして、夫のやり方が私の意に沿わないものでも、基本的には不平不満を言わないように気を付けました。

ただし、衛生面等であまり好ましくないと判断したものに関しては、夫にきちんと説明をし、やり方を変えてもらうようにしました。

40代後半/自営業/女性

夫の休日の前の日の夜にお願いごとを伝える

夫は自分から育児に手を貸してくれるタイプではないので、夫の休みの日(土日)の前日(金曜)の夜に、「あさって美容院にいってくるから、子どもをみていてほしい」などとお願いします。

休みの日を前にすると夫もリラックスしていて、金曜の夜は話を聞いてくれやすいので、このタイミングを見計らってお願いするようにしています。

育児も私が留守にすることで強制的にやらなければいけなくなり、私も一人で外出して自分の時間がもてるので、このやり方を気に入っています。

30代前半/医療・福祉系/女性

してほしい事を口にする

子供が産まれる前から、私が「大丈夫、大丈夫」と言って色々してしまっていたので、子供4人になった今でも旦那は一切家事はしません。

育児に関しても、こちらがあまり当てにしていない部分もあるから仕方ないですが、指示しないとしてくれないのが現状です。

なので、少しでも体調が悪い時にはアピールして、してほしい事を口にするようにしました。

すると旦那も、私に言われた事はやるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

客観的に状況を伝えて、選択肢から選んでもらう

夫が育児をしない時は、夫の状況(仕事が忙しい・体が疲れているなど)を観察し、まずは夫をねぎらい、感謝の言葉を言うところから始めます。

それから「このあと、お風呂に入れておむつも替えなきゃいけないんだけど、忙しくて一人で全部は難しいんだ」と伝え、「お風呂かおむつか、どちらかを担当してほしい」と夫に選択肢を与えるという段階を踏んでお願いするようにしています。

すると夫も「じゃあ、お風呂入れるよ」など、自分の体力や気力に応じて選んで協力してくれるようになりました。

感情的にはならずに、お互いが気持ちよく過ごせるように、客観的に状況を伝えて、相手に感謝する気持ちを持ち続けることが大事だと思います。

20代後半/流通・小売系/女性

「大変な部分」を具体的に話す

普段24時間育児をしているのは妻である私なので、「今日はこんな大変な事があった、子供のこういうところが大変で」といった「大変な部分」を具体的に話すようにしました。

例えば、オムツ替えの時にすぐ動こうとして抑えるのに一苦労だとか、食事に集中しなくて遊んだり立ちあがろうとして大変…などと伝えることで、そういう場面で率先して育児に参加してくれるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

優しくわかりやすくお願いする

夫が何かしていない事を確認してから、「悪いんだけどやる事があるから、子供の面倒その間だけでいいので見てて。一緒に遊んでくれると助かるんだけど、いいかなあ」と優しく声を掛けます。

そのあと「お父さんが面倒みてくれたから、本当に助かったわ。疲れてるのにありがとう」と伝えると、機嫌が良くなり、協力してくれることも増えました。

50代後半/専業主婦/女性

夫の得意分野で具体的な提案をする

夫が育児をしない時は、夫の得意分野を提案してやってもらいます。

我が家の場合、夫はごっこ遊びや人形遊びが苦手で、どうやって娘と遊んだらいいかわからない様子でした。なので、「娘と2人で相撲ごっこはどう?」と聞いたり「公園で自転車の練習したら?」など具体的な提案をします。

身体を動かす遊びや外遊びは夫が得意なので、積極的に行ってくれますし、その間私はコーヒータイムができます!

二人が帰ってきたら「お父さんと遊べてよかったねー!私と行く時よりも楽しそう!さすがお父さん!」と大げさに褒め称えます(笑)このようにして休日は楽しく過ごしています。

30代後半/流通・小売系/女性

冷静沈着に困っていることを伝える

主人は仕事が立て込んでいて忙しい時期だと余裕がなく、育児に消極的になります。

ある日、私が二人の子供の世話に追われていた時、寝ている主人についついブチギレて、衝撃的にコーヒーを投げつけてしまいました。

しかし感情のままにキレ続けていては喧嘩になるだけで解決しないので、我に返った瞬間、冷静に今こまっていること、余裕がないから家のことまで手が回らないことなどを伝えました。

すると主人もわかってくれ、「俺も仕事が忙しくて、つい家のこととか任せっきりにしてた、ごめん・・・」と謝ってくれ、出来る範囲で協力してくれました。

40代前半/専業主婦/女性

当然のように「〇〇して欲しい」とストレートに伝える

旦那には遠回しに伝えようとしても全く伝わらないし、意味がないと分かったので、ストレートに「〇〇して欲しい」と伝えました。「え?」という顔をされても、知らないふりで切り抜けます。笑

旦那も私がバタバタと忙しそうにしている姿を見ているので、断れませんよね?

この時、頼む側が遠慮する素振りを見せると、旦那に「自分は手伝ってあげてる」と言う感覚にさせてしまうので、当たり前かのような態度で堂々と頼みました。

30代後半/専業主婦/女性

やってほしいことを素直にお願いする

子供が生まれてすぐの時は、夫が察してくれるのを待っていました。

でもそれでは全く気付いてくれないということに気づいてからは、素直にやってほしいことをお願いするようにしています。

言い方にも気をつけて、怒ったような口調にならないように、きちんとやってほしい理由もつけてお願いすると、夫も嫌な顔せずにやってくれるようになりました。

40代前半/専業主婦/女性

【2位】子供の力を借りる

子供の力を借りる

子どもはパパが大好きなんだよアピールをする!

「平日は仕事で疲れているんだろうし、休日は1人でゆっくり休みたい気持ちは分かるけど、子どもはパパが大好きなんだよ!」とひたすら伝えました。

男性にしか出来ないダイナミックな遊びはやっぱりパパが1番なので、サッカーやスポーツをして子どもとの絆を深めます!

子どもも遊んでくれるパパが大好きになるので、必然的にパパも育児をしてくれるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

夫だから子供が喜んでいると言うふうに褒める

我が家は私が専業主婦なのもあり、家事、育児は私に任せっきりなのですが、私が外出する時などはどうしても夫に頼まなければいけません。

そこで、「子供がパパに抱っこしてもらうと嬉しそう」「パパにミルクもらう時は私の時より早く飲んでる」など、夫だから子供が喜んでいると言うふうに褒めると、夫も「自分が接すると、子供がママの時より喜んでいる」と思うようになり、自ら育児の手伝いをしてくれるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

「子供はパパと遊んでる時の方が楽しそう、本当にパパが好きだね」とヨイショする

現在、3人の子の母をしてます。第1子が小さい頃は、ほぼワンオペでした。

旦那がたまに子供と遊んでくれた時に、「パパと遊んでる時の方がいい顔してるね。私と遊んでる時より楽しそう。本当に〇〇(子供の名前)はパパが大好きだね」とヨイショしまくりました。

お風呂や歯磨きで泣かれた時も、「パパだと私がやるより暴れないね」と旦那をひたすら持ち上げるようにしたら自信が付いたらしく、少しずつ子供と関わる時間を増やしてくれました。

今ではパパと子供3人で出かけて、私は家でゆっくりという日もあり、すごく助かってます。

30代後半/専業主婦/女性

みんな夫のことが大好きなことをアピールする

娘二人がいます。仕事が忙しく不在になることが多い夫と、娘たちが過ごす時間が短いのが悩みでした。

だから娘には「今、パパはお仕事頑張っているんだよ!」と夫の存在を常に伝えてきました。夫が帰ってきたら「やったぁ!パパが帰ってきた!」と一緒に喜び、みんな夫のことが大好きなことをアピールしています。夫はいつも嬉しそうです。

こうすると、夫も積極的に育児に参加してくれるし、娘たちも夫と仲良しで一石二鳥です。

子供をパパ好きにするといざという時に看てもらえるので(娘も「パパがいい〜」とうれしそうです)、生活がスムーズに回る気がします。

40代前半/メーカー系/女性

子供がパパを求めていることを教えてあげよう

元々割り切った考え方の男性の場合、子供がパパを求めていないと思ったら、育児をしないで放置してしまうという事も起こりうるのです。

そんなとき「この人、変わってるわ。理解できないわ」と思わず、パパの出番を作る事が肝心です。

子供がパパを求めているという事を教えてあげれば、子供の育児に積極的になるはず!

40代前半/マスコミ系/女性

子供にママを手伝ってと言わせる!

我が家は夫婦で正社員のため、夕方帰るとバタバタです。夫より私の方が早く帰るのですが、夫は帰っても子供の面倒をみたりしません。一度、「せめて私が家事をしているときは、子供の面倒をみてほしい」と言ったのですが、「疲れているから、家では休ませてほしい」と言われ、効果なしでした。

しかしある時、子供に「パパ、遊ぼう!絵本読んで」と言われて相手をしている夫をみて、「子供の口から頼まれると断らないんだ」と悟りました。

そこで私一人ではこなせない状況が発生した時には、「〇〇(子供の名前)、ママやることがいっぱいあって大変だから、パパに手伝って欲しいんだ。お願いしてきてくれる?」と伝えると、「わかった!パパ、ママを手伝ってあげて~」と子供がお願いしてくれます(笑)

すると、夫も自然とお手伝いをしたり、子供の面倒をみてくれるようになりました!

20代後半/商社系/女性

【3位】褒めておだててその気にさせる

褒めておだててその気にさせる

やったことを大袈裟に褒める

主人は子供のことをとても可愛がってくれていますが、疲れているときは私任せになる事がありました。

そんなときは主人がやったことを大袈裟に褒めました。「パパがやってくれたから、子供も機嫌がいいのかなー!すごく嬉しそうだね!おむつ変えるの私より上手いんだね!」などと言っていました…(笑)

そうすると主人も機嫌が良くなり、どんどん協力的になってくれました!お互い育児のストレスも少なくなり、とてもいい空気になりました。

30代前半/専業主婦/女性

かわいく甘えて泣きつく

普段子供をみるのは私中心になるので、せめて休みの日は夫に子供を遊びに連れ出してほしいと思っています。

でも休日の夫は家でダラダラが過ごしているので、かわいく甘えて泣きつきます。

あとは夫に小遣いを渡して「これで息子と遊んできて!」とお願いすると、割と快く引き受けてくれる気がします。

40代前半/自営業/女性

育児をしてくれたことを繰り返し褒める

夫が育児をしない時は、育児をしてくれたことを褒めるのが効果的です。

ただし育児してくれたすぐ後に褒めるだけだと、「どうせ大して感謝してないくせに、これからも俺をうまく使うための布石だろ」などと思われる可能性もあります。

そこで、日常のふとした瞬間に「そう言えば、あの時〇〇してくれて、ほんとに嬉しかったんだよな」みたいに、思い出して再度褒めます。

そうすると信ぴょう性も増しますし、「俺ほんとに褒められているんだ!」と夫の自信にもなり、育児してくれるようになると思います。

20代後半/専業主婦/女性

愛情を込めた言葉とスキンシップで甘える

うちは夫婦共々スキンシップが好きで、普段からすることが多いです。なので、夫が育児しないときは可愛く甘えて、抱きしめたりハグをしたりします。

おねだりしたいときやお願いしたいときにもスキンシップは効果的で、子供を見てくれない時や育児を手伝ってほしいときは、愛情を込めた言葉とスキンシップで甘えています。

20代前半/サービス系/女性

とにかくおだててご褒美を用意する

私の場合は、夫が仕事で疲れているときや不機嫌なときは、あまり積極的に育児してくれないことがありました。

そんなときは、とにかくおだててご褒美を用意することが功を奏します。

たとえば、「これやってくれたら、あれしてあげてもいいよ」とか、「お小遣いアップしちゃおうかな」などと誘惑すると、ホイホイやってくれました(笑)!おすすめです!

40代前半/専業主婦/女性

【4位】一緒にやるところからスタート

一緒にやるところからスタート

色々教えて一緒にやるところからはじめる

夫が育児に参加しないのは、よくわからないうちに奥さんが完璧にやってしまうから、それに慣れてしまってやらなくなるパターンが多いと思います!

うちもそうでしたが、「私だって最初はわからないことだらけだったよ!」と言って、旦那に色々教えて一緒にやるところからはじめました。

おむつの替え方や声掛けの仕方、着替え方など、覚えてからは進んでやってくれるようになったり、わからないことは聞いてくるようになりました。

20代後半/専業主婦/女性

一緒にできる事は出来るだけ一緒にやる

家事や育児に限らず、何かをやってもらった後には、必ず「ありがとう」のお礼を伝えて少し大袈裟なくらい「本当に助かる」とか言うと、夫の方から「しておこうか?」と動いてくれるようになりました。

食器洗いや洗濯物をたたむなど、一緒にできる事は出来るだけ一緒にやって「一緒にやったら早く終わるね」とか伝え、遠回しに「2人ですれば早く終わる」ということをわかってもらうようにしました。

また夫に手伝いを頼む時には、私も家事をして「自分だけしている」という気持ちを感じさせないようにしています。

30代後半/サービス系/女性

少しずつ自分のサポートに入ってもらう

元々、育児に興味を持てない人に積極的に関わってもらうのはなかなか難しいですが、なるべく冷静に夫を懐柔するのがよいと思います。

例えば、自分が家事をしていて手が離せないアピールをして、子供を抱っこしてもらったり、寝かしつけてもらったり、ミルクを与えてもらったり…。

いきなり、オムツ替えというのもハードルが高いので、「子供が逃げちゃうから足を持ってて、その間におしり拭くから」と少し手を借りるような感じから始めてみたり。

少しずつ自分のサポートに入ってもらい、コツをさりげなく教えて、すべて夫ひとりでできるまでもっていくという「徐々に育児に加担」という方向がベストだと思います。

50代前半/専業主婦/女性

出来ることをお願いして、間接的に育児に関わってもらう

自分の子どもの育児を頼んでもなかなかしてくれないというのは問題です。でも悪気がなくて、本人にはどうしようもないことが原因でそうなってしまうのかもしれない、と考えてみるといいかもしれません。

鬱や仕事上の悩みなど、他の原因が見つかるかもしれませんし、うちの場合は夫が発達障害だと判明しました。これまでは「何度言っても聞いてくれない、気がきかない!」と夫を否定的な目で見ていましたが、原因がわかって諦めがついたというか、逆にスッキリしました。

仮に発達障害の疑いが濃厚だとしても、そういう人は世の中にごまんといるはずなので、ショックを受ける必要はなく、夫に頼む内容や頼み方を変える工夫ができるといいと思います。

例えば、食材の買い出しやお風呂掃除など、できることがあるはずなので、それを通じて間接的に育児に関わってもらいましょう。何かできることがあったら、それに近いことを増やしながらやってもらってみてください。

40代前半/専業主婦/女性

【5位】看ざるを得ない状況作り

看ざるを得ない状況作り

子供を夫のそばに置いて出掛ける

夫は「家事育児は基本的に母親の仕事で、母親がどうしても都合がつかないときは自分も手伝う」との考えです。

それに加え、夫が育児をしないのは、夫が動く前に私が動いてしまうからだと思います。

夫が育児をしないストレスをため込むとイライラが募り、夫だけでなく子供にまで八つ当たりしそうになるので、その場からいなくなることが一番と考え、「子供をよろしく!」と伝えて、夫の返事を聞く前に出かけるようにしています。

こうすると、嫌でも子供の面倒をみなければならなくなるので、夫も頑張らざるを得なくなります(笑)

40代前半/サービス系/女性

子供が「ママー」と寄ってきたら、「パパいるよ!」と誘導する

うちの子供達はみんな「ママー」と私を頼ります。なんなら、主人もです(笑)

そこで、子供達が「ママー」と来たら、「今日はパパがいるよ!」「パパにお願いして!」「パパ得意だよ!」と子供に伝えるようにしました。

すると子供達も諦めて主人のところへ行ってくれます。私から頼むより、子供に頼られた方が断れないからです。

40代前半/専業主婦/女性

体調が悪いと嘘をつき、色々やってもらう

夫は、子供の機嫌のいい時かつ自分の機嫌がいい時だけ、子供の遊び相手になってくれます。少し前まではその程度しか育児に協力してくれませんでした。

しかし、私が体調を崩して寝込んでしまい、夫が丸一日子供のお世話をしないといけない日が突然やってきました。慣れないことの連続で大変そうな夫を見ながら、内心『ざまぁみろ!ママの大変さを思い知れ!』という気持ちでした。笑

その日を境に、少しだけ夫が育児に関わってくれることが増えました。子供をお風呂に入れてくれたり、ご飯を食べさせてくれたり。荒療治でしたが、育児を一人でやることの大変さを少しは感じてくれたようです。

でもしばらく経つとまた私任せで何もしなくなるので、そんな時は仮病を使って大変さを思い知らせています。なかなかすぐには変わらないものですが、根気強くパパを教育中です。笑

30代前半/流通・小売系/女性

【6位】やや強めに反省を促す

やや強めに反省を促す

「これが仕事だったら?」と訴え、しっかりとしたイメージを持たせる

共働きなので、家事・育児は分担しています。ただ、妻である私の方が、育休や時短を使って育児してきたため、夫のなかでは「妻がメインで自分はサブ」という意識が常にありました。

夫は子供が生まれる前から、口では「家事・育児は二人でやるものだ」と言っていましたが、その実「早く帰宅する」と言いながら連絡なしに遅くなることはしょっちゅうで、仕事のペースも変えませんでした。

そんな夫がきちんと私との約束を守るようになってくれたのは、「これが仕事だったら?」と私が質問するようになった頃だと思います。

夫も、約束を守ってくれない部下に対して頭を抱えることが多く、「自分が妻に対して同じ事をしていては、部下に示しがつかないな」と反省してくれました。

今は「家庭の事だからいいかと自分が甘えていた」と理解してくれ、とても協力的です!

30代後半/IT・通信系/女性

言葉で言い続け、それでもしない時はキレる

とにかく言葉で言い続け、それでもしない時はキレました。そしたら次から気をつけて、育児を積極的に手伝ってくれるようになりましたよ。

夫は元々、育児を手伝ってくれている方ですが、時々サボる時があるので、そういうときに私は「疲れているオーラ」や「イライラしているオーラ」を出します。

あまりキレすぎると、相手も拗ねて面倒になるので、さり気なく態度で示すときもあります。

30代後半/専業主婦/女性

【7位】自分の子だという自覚を持たせる

自分の子だという自覚を持たせる

「二人の子なのに、育児を全部私に任せすぎ!」と叱る

旦那は仕事で疲れてるからと言って子供とは遊んでくれず、休みになればお昼すぎまで寝ています。子供が慕って近寄って行っても、うるさがる始末…。

私は専業主婦なのである程度は我慢しますが、いい加減何もやってくれない旦那にブチ切れて、「二人の子なのに、育児を全部私に任せすぎ!」と一言言いました!

その言葉に思うところがあったのか、それ以降は疲れて帰ってきても少し遊んでくれるようになり、家事も少し手伝ってくれるようになりました。

30代後半/専業主婦/女性

「私達2人の子だから、子育てには一緒にしたい」と伝える

夫は仕事で疲れている時など、携帯をいじって育児をしないことがあります。

そういうときは、「私達2人の子だから、子育てには一緒にしたい」と伝えるようにしています。

そうすると夫も、子育てに積極的になってくれるようになりました。やっぱり口にして伝えることが1番大切ですね。

また、やってくれたときは「ありがとう」と伝えることも大切だなと思います。

20代後半/専業主婦/女性

【8位】当てにしない

当てにしない

役に立たないと見限って、子供との時間を大切にする

親なのだから、育児して当たり前なんです。父親も仕事で家をあけているとき以外は、当たり前のように子どもと関わるものだと思います。ペンギンも狼も、夫婦で力をあわせて子育てしています(笑)

にもかかわらず、ゲームしたり、疲れたからと言って育児しないのであれば、そんな人は親失格です。もう諦めて「夫は父親になれなかった子ども」だと思いましょう。

でも、この子どもは「育児しなければならない幼い子ども」ではないので、温かいご飯もお風呂も用意しなくていいんです(笑)!

その分、本当の子どもとママの時間を大切にしましょう!夫に時間を取られるほうがよっぽどストレスです。

30代前半/専業主婦/女性

いないと思って無視し、子どもと楽しく過ごす

夫が育児をしない時は、いないものと思って過ごします。いると思うから色々して欲しくなってイライラしてしまいますが、いなければ1人で全てこなすしかないのだから、いないと思えばイライラもしないし疲れません。

完全に放置すると夫も手持ち無沙汰になって、何かを感じてくれます。

あとは子どもたちと楽しく過ごすことで、夫に疎外感を感じさせて自分で反省してもらいます。

30代後半/不動産・建設系/女性

まとめ

女性100人に聞いた夫(旦那)が育児しない時の対処法では、1位は『具体的にお願いする・頼る』、2位は『子供の力を借りる』、3位は『褒めておだててその気にさせる』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が育児しない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【男性版】嫁が育児しない時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

嫁が育児しない…既婚男性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月11日~03月26日
回答者数:100人