妻(嫁)が自分勝手…既婚男性100人が実践した対処法とは

「妻(嫁)が自分勝手すぎる…」と悩むこともありますよね。あまりにも自分勝手すぎる部分が多かったり、わがままな性格が治らないと、結婚生活に疲れて離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、嫁が自分勝手な時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)が自分勝手な時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

妻(嫁)が自分勝手な時の対処法ランキング

嫁が自分勝手な時の対処法ランキング

まずは、嫁が自分勝手な時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻(嫁)が自分勝手な時の対処法』によると、1位は『相手を尊重する・合わせる』、2位は『思ったことや希望を伝える』、3位は『自分も勝手に動く』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた妻(嫁)が自分勝手な時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)が自分勝手な時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)が自分勝手な時の対処法では、1位の『相手を尊重する・合わせる』が約36.4%、2位の『思ったことや希望を伝える』が約13.4%、3位の『自分も勝手に動く』が約10%となっており、1~3位で約59.8%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で嫁が自分勝手な時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】相手を尊重する・合わせる

相手を尊重する・合わせる

気が済むまで話を聞く

私の妻は利己的な自分勝手ではなく、「勝手に心配してしまう」というタイプです。心配性なのでちょっとしたことですぐに落ち込んだり、悩みを抱えることが多くあります。

小学校から帰宅した子供が少しけがをしていたり、ペンや消しゴムがなくなっていたりすると、「子供がいじめられていないか?」「学校生活がうまくいっていないのか?」など、すぐに悪い方向に考えることがあります。

そんな時は、妻の気が済むまで話を聞いて、気持ちが落ち着くまでそばにいます。

自ら勝手に悩むことが多いですが、子供のことを考えての悩みが多いので、いいお母さんでもあるのだなという気持ちもあります。

30代前半/不動産・建設系/男性

楽しく過ごして貰えるように、さりげなくフォローする

人間なんて、みな自分勝手な生き物だと思います。特に女性はホルモンバランスなどの影響を受けやすく、イライラしてしまうことが多いと聞きます。

そんな時にこちらまでイライラしたり急かしたりすると、女性の機嫌が悪くなるだけで、いい事がありません。

我々がすべきことは、妻に好きな時間を楽しく過ごして貰えるように、さりげなくフォローするのみです(笑)

また、妻の買い物に付き合った際、「どっちの服がいい?」と聞かれたら、「どっちもいいんじゃない?両方とも買えばいい」と言うようにしています。妻の趣味じゃない方を選ぶと機嫌を損ねてしまうからです。

30代後半/流通・小売系/男性

理不尽で無ければ、妻を尊重して見守る!

私の妻は勝ち気で、物事を誰にも相談せずに自分で決定していくタイプです。根が真面目で、筋が通った結論を導く事が多いので、あまり問題になったことはありません。

一見、怖いものなしに見える妻ですが、一人娘の進学等、未経験の事を決める時に、手が少し震えていたりするのを目の当たりにすると、「勝ち気に振舞っていても、内心は不安になっている事もあるのだな」と感じました。

人(特に私)の意見を聞くのが好きでは無いようなので、私はいつも見守っております(笑)

40代後半/流通・小売系/男性

相手のペースや言い分を尊重する

妻はとにかく子育てや教育に熱心で、自分のことを後回しにして子供たちのために奔走します。「頑張らなくては!」という気持ちが強すぎるあまり、勝手に作った自分のルールを周りに押し付けようとするところがあります。

それに比べ、私はマイペースなので、そんな私の動きが悪いのを見て、妻はいつも嫌味を言ってきます。

ある休みの日に妻から皿洗いや洗濯物干しをお願いされ、のんびりやろうと思っていたのですが、ちょうど私が動き出したタイミングで「ちょっと!さっきお願いしたのに、何でまだやってないの!私にやれってこと!?」と睨まれました。

「まさに今やろうとしていたところですよ、奥様・・・」と思いましたが、ぐっと堪えて速やかに作業に取り掛かりました(笑)頼まれたことはすぐにやるのが秘訣かもしれません。

40代前半/専門コンサル系/男性

なるべく相手に寄り添って話を聞く事

相手が勘違いしていたり、自分勝手な考えで悩んでいる時、下手を打つとどんどん悪い方向へいってしまいます。

誤解が生まれない様に、なるべく相手に寄り添って悩みを引き出し、解決するのが効果的だと思います。

ケンカを避け、相手の本音を引き出して解決の糸口を見つけるのがポイントです。

出来るだけ話し掛けるというのも重要です。

20代前半/IT・通信系/男性

気分転換に食事に誘い、ストレスを発散させる

妻は自己中心的なので自分勝手な言動をすることが定期的にあります。

今までの経験上、原因はストレスが溜まっているせいなので、それを発散することが対処法になります。

具体的には彼女の大好きな寿司を食べに行き、できればお酒を少しいただきながら会話します。

好きな花をプレゼントするのも効果的です。

50代後半/流通・小売系/男性

妻の好きなようにさせる

妻が自分勝手な時、一言は注意をしますが、私自身にそれほど被害が及ばなければ、妻の好きなようにさせます。

下手に注意して、ケンカになって不愉快な思いをするよりも、彼女の好きなようにさせて機嫌をよくさせた方が、私にとっては都合がいいことが多いからです。

夫婦も一緒にいる年数が長くなると、ケンカするエネルギーがなくなります(笑)無駄な争いを避けることで、エネルギーを温存できますし、その時間を好きなことに充てられるので、今はこれ一択です。

50代後半/サービス系/男性

【2位】思ったことや希望を伝える

思ったことや希望を伝える

相手に沿いつつ、やんわりと意見を伝える

妻は「こうだ!」という確固たる好みや考えがあるので、「〇〇と〇〇、どっちがいいかな?」と私に質問してきた時、妻が思っていた方と違う方を選択すると、不機嫌になります。だったら初めから聞いて来なければいいのに、と思います。

そこで、選択を迫られた時には少し迷っているフリをしてから、良いと思った方を示し、違うなと思った方の良い意見も併せて伝えるのがおすすめです。例えば「うーん、選び難いけど、俺はこっちがいいかな。でもこっちのほうも〇〇でいいよね」という感じで言えば、自然に誤魔化すことができます(笑)

「どう思う?」と逆に聞いてみるのも良いですね。自分の思いも伝えられるし、決定権を妻に委ねれば揉めることはありません。

30代後半/メーカー系/男性

変に我慢するだけではなく、思ったことは伝える

私の妻は普段は明るく、誰にでも優しく、私には本当にもったいない妻です。しかし、横から口を出しておきながら自分では行動しない傾向があります。

例えば以前、結婚式場に衣装合わせの連絡をしなくてはいけない時、妻は「そういうの苦手だから、代わりにして」と私に丸投げしてきたので、代理で連絡することになりました。ところがその際、伝え方がまずかったようで、「〇〇くん、さっき一緒に聞いといてって頼んでた〇〇の件、確認しなかった・・・ちゃんとしてよ!」と叱られました。

人に丸投げしておきながら、その言い方はいかがなものかと思ったので、「やっぱり、〇〇ちゃんが自分の口から伝えたほうがよかったね。電話かけたら?」と伝えました。

変に我慢するだけではなく、思ったことは伝えるべきだと改めて思いました。

30代前半/マスコミ系/男性

真正面から向き合わず、第三者目線での意見を語る

天然なのか自分勝手なのか、妻は自分の思ったまま行動してしまうことが多々あります。さらに間違いをなかなか認めず、押し通してしまうところもあり、私も振り回されてしまいます。

一生懸命向き合うと疲れてしまうので、出来事を俯瞰的にみるようにし、第三者目線での意見を語るようにしました。

すると精神的に楽になったばかりか、妻にも私の意図が伝わり始め、冷静になってくれました!

40代前半/不動産・建設系/男性

【3位】自分も勝手に動く

自分も勝手に動く

期待せずに自分が動く

結婚してしみじみ思うことは、「夫婦と言えども、あくまで他人」ということです。

ただでさえ他人を変えることは困難なのに、自分の思っているように変わってもらおうとするのは、ほぼ不可能なように感じます。

そこに労力をかけるよりも、自分ができる範囲でやることをやって、満足する方が良いと思います。

運が良ければ、相手も己の非を認めてくれます。

40代前半/医療・福祉系/男性

自分も自分勝手にする!

妻が自分勝手な時は、私も自分勝手に振る舞います。お互い様でいいと思います!

相手に合わせるのも限度があると思うので、限界がきて疲れちゃう前に自分も自分勝手してみるということです。

それで喧嘩になったとしても、本音をぶつけてみたら意外に相手が気がついて反省してくれるかもしれないですしね。

目には目を歯には歯を、でいいと私は思います。

40代前半/流通・小売系/男性

【4位】うまく誘導する

うまく誘導する

妻の行動を先読みし、何事も期限前に余裕をもって伝える

私は病気で身体が不自由になり、車椅子生活をしています。ですので、何をするにも妻や子供たちの助けが必要ですが、妻が非協力的なので困っています。

例えば、毎日服用している薬が無くなりそうになって、妻に「病院に連れていってほしい」と頼んでも、「分かった」と言うのですが、2日3日経っても、薬が無くなっても連れて行ってくれないのです。私が「薬、もうなくなったよ」と言うと、妻は「明日行こうと思っていたのよ」と何の根拠もなく自分勝手な判断をします。

そこで、薬が無くなる1週間以上前から、妻に「薬が無くなるよ」と伝えるようにしました。こうしておけば、妻が動き出すのが数日後であっても、薬のストックが残っているので安心です。

何事も期限前に余裕をもって伝える事にするなど、妻の行動を先読みするようにして対処しています。

50代後半/サービス系/男性

一旦落ち着かせた後、一つずつ考えさせる

配偶者が自分勝手で悩むことはよくあることです。そのようになった時は、時間を空けて話をすることが大事です。

興奮状態だと、妻はとても感情的になってしまい、考える余地がありません。そこで半日経過後や、朝になって「落ち着いたな」と思った時に話をするようにしています。

そして、なぜそうなったのか根本から一つずつ考えさせれば、解決に向かうことは多いです。

40代前半/専門コンサル系/男性

【5位】放っておく・距離を取る

放っておく・距離を取る

近所の寺へ行って座禅を組む

我が家の妻は、非常に身勝手でヒステリックな一面があります。何度も苦言を呈していますが、一向に聞く耳を持ってくれません。

周りへの迷惑を省みない様子に、これまで何度も手を上げてしまいそうになりましたが、その都度自分の行動にストップを掛けています。

少し冷静になろうと考えて、近所の寺へ行って座禅を組んでいます。こうすると心が静まって、愚かな妻をゆるせるようになります。

40代後半/法律系/男性

気持ちが静まるまで話しかけずに、とにかく距離を置く

私の妻はとにかく気分屋で、機嫌が悪いと手がつけられないタイプです。

不機嫌になる原因はあらゆるところに転がっているわけですが、とにかく不機嫌モードのときは周りに当たりちらします。一度そうなってしまうと、こちらの話は一切頭に入っていかないので、説得しても徒労に終わるだけです。

こういう時は、ただ遠ざかって嵐が過ぎるのを待つというのが最適解なのです。不機嫌モードは時間が経てば必ず解除されるので、普段の妻に戻ってしまえば、家事・育児・パートもしっかりこなす我が家の柱です。

どうしても伝えたい重大な話や相談(例えば、家を建てる、介護や育児、転職など)がある場合、単純ですが、妻の機嫌の良いときに話をするようにしています。

40代前半/医療・福祉系/男性

【6位】強気な態度・毅然たる態度を通す

強気な態度・毅然たる態度を通す

本気で指摘する!

私の妻は、とてもだらしないタイプの女性です。これから出かけるのにいつまでもゴロゴロ寝ていたり、借りたものを返さなかったりと、少し常識から逸脱しています。

家の管理は私がしているため、あまりに目に余る時にはこちらからガツンと怒ることによって、気を引き締めさせるようにしています。

性格はなかなか直ることがないので、何度も根気よく言い続けることが必要です。

30代前半/メーカー系/男性

まとめ

男性100人に聞いた妻(嫁)が自分勝手な時の対処法では、1位は『相手を尊重する・合わせる』、2位は『思ったことや希望を伝える』、3位は『自分も勝手に動く』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)が自分勝手な時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性版】旦那が自分勝手な時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

旦那が自分勝手…既婚女性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月11日~03月26日
回答者数:100人