夫(旦那)が怖い…既婚女性100人が実践した対処法とは

「夫(旦那)が怖い…」と悩むこともありますよね。怖い態度や乱暴な言葉を投げられるようになると、「怖くて離せない…」と離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、旦那が怖いと悩んだ時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が怖い時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

夫(旦那)が怖くて悩んだ時の対処法ランキング

旦那が怖くて悩んだ時の対処法ランキング

まずは、旦那が怖くて悩んだ時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫(旦那)が怖くて悩んだ時の対処法』によると、1位は『距離を取る・そっとしておく』、2位は『怖いと思っていることを伝える』、3位は『毅然とした対応・こっちもキレる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた夫(旦那)が怖くて悩んだ時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が怖くて悩んだ時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が怖くて悩んだ時の対処法では、1位の『距離を取る・そっとしておく』が約37.2%、2位の『怖いと思っていることを伝える』が約10.5%、3位の『毅然とした対応・こっちもキレる』が約8.7%となっており、1~3位で約56.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で旦那が怖くて悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】距離を取る・そっとしておく

距離を取る・そっとしておく

機嫌が直るまでは放置する

旦那はもともと、ちょっとしたことですぐにイライラする性格です。

イライラすると顔が般若のように怖くなるので、その都度、「顔怖いよ」とか「すぐ怒るー」などと、ちょっとふざけた感じで指摘するようにしています。そうすると大抵の場合、「え、ごめん」と言って直ります。

それでも機嫌が直らない時は放置するに限ります。機嫌が直るまでは、こちらからは一切話しかけません。

そうやって時間が経ってイライラが収まれば、いつもの優しい旦那に勝手に戻ってくれます。

30代前半/専業主婦/女性

何もせず放っておくのが一番

夫は短気で、くだらないことで腹をたてます。

初めの頃は言い返したり反論したりしていましたが、どちらが正しいとか悪いとかではなく、単に自分のプライドだけで考えているので話になりません。

なので、近寄らず放っておきます。「怒らせると怖い」というよりも、相手にする気にもならないからです。

「人の話を聞く=自分のほうが下に見られる」という思考回路のようなので、何もせず放っておくのが一番です。いつか見放されていると気づくでしょう。

40代後半/流通・小売系/女性

1人になって落ち着いてもらう

夫は職場のストレスで疲労がたまり、精神的にも体力的にもボロボロになると、理性が働かなくなり、突然怖くなった事がありました。

そういう時は、癒やしの時間を設けたり、リラックスのために1人になってもらいました。

時間はかかりますが、次の日にはいつもの夫に戻っていました。

それからは、夫にストレス等がたまらないように、私も気をつかっています。

50代前半/自営業/女性

しばらく話さないで、無視する

夫の場合、穏やかな時もあるにはあるのですが、普段から言葉遣いが少しきつかったり、ものの言い方が極端に聞こえたりすることがあり、大きな声で怒鳴られたりすると、やっぱり怖いです。

そういう時は、しばらく黙って様子をみるようにしています。出かける元気があるときは、外に出るのもいいです。

家にいなければならない場合は極力話さないで、ほとんど無視に近い状態です。

向こうも慣れているのか、お互いに話さないことが多くなりますが、ある程度は仕方ないとあきらめています。

50代後半/専業主婦/女性

原因が解消されるまでひたすら待った

夫は義母と揉めている時期があり、そのときはイライラしていたり、義母との電話口で怒鳴ったりして、怖いと思っていました。

夫と義母の揉め事は自分が介入していくと余計にややこしくなるので、ひたすら収束するのを待ちました。

その間、夫と接する時はいつもと変わらない態度を続けましたが、義母の話題はNGと自分で決めていました。

20代後半/専業主婦/女性

用事ついでに離れてみたり、外へ出る

旦那は外面が良くて自己中なので、私の知り合いが遊びに来た時や自分の要望を通して欲しい時は優しいのですが、それ以外の時は闇を感じると言うか、時々怖いと感じることがあります。

だんだん慣れてはきたのですが、同じ空間にいると息が詰まりそうになるので、用事ついでに離れてみたり、外へ行けるときは外へ行きます。

出来る時は誰か別の人と会ったりして気を紛らせたり、とにかく気分を変えます。

怖いと感じる時は一緒にいすぎないことが大事だと思います。

40代後半/サービス系/女性

1ヶ月ほど実家に帰り、心の療養を図る

夫の暴言に対して怖いと感じ、ご飯が喉を通らなくなったとしても、やはり夫に直接「怖い」とは伝えられません。

私は実家が遠方なので、1ヶ月ほど実家に帰り、心の療養を図ります。

不思議なことに2週間くらいすると、夫本人にも「こういうことが怖いと思った」などと話ができるようになって、夫も私の言い分を聞き、少しずつ改善してくれます。

一旦離れて、お互い冷静になることが大切です。

30代前半/メーカー系/女性

恐怖を感じたら逃げるのが一番

夫といえども男に変わりありません。暴力をふるわれるような状況であれば、必要な物だけ持ち出して外に逃げます。車があれば、車内で過ごしてもいいでしょう。とにかく、「自分の身は自分で守る」を実行します。

そこまでではない…という場合は、お互いが頭が冷えるまで話したりしないようにします。

腹が立っても相手を余計に怒らせないように、なるべく平静を保つようにして、お互いの怒りが収まった頃に軽口をたたくような感じで話しかけます。

どちらにしても、恐怖を感じたら逃げるのが一番なのかもしれませんね。

50代前半/専業主婦/女性

なるべく顔を合わせないようにする

七年程前、旦那の部屋で如何わしいグッズを見つけてしまいました。夜遅く帰ってきた旦那を問い詰めたところ「先輩からもらった」と言ってましたが、そんなことが信じられるはずもなく、私がもっと問い詰めると、逆ギレした旦那が私の首に手を掛けてきました。

怒りに任せて「殺すなら殺せ!」と言った私の声に我に返った旦那は、「明日早いから寝る!」と言ってベッドに入りました。

子供がまだ小さいので、ちゃんと就職するまでは我慢して夫婦としていようと決めましたが、去年旦那が私に誤送信のLINEをして、七年間の浮気が明らかになりました。

今までの結婚生活はいったいなんだったのか・・・平気で生活していた旦那の心理がとても怖くなり、今はご飯は作りますが一緒には食べず、作ったら私は自分の部屋で過ごしています。

40代後半/医療・福祉系/女性

別の部屋に逃げる

普段はそうでもないのですが、話題によっては夫が突然切れることがあるので怖いです。大体、親族の事で揉めることが多いですが、怒ると物を投げたりするので本当に嫌です。

何を言っても収まらないし、黙っていても終わらないので、そういう時は部屋に逃げて無視しています。

疲れて相手が寝るのを待つか、出かけるのを待つかして静かになったら戻ります。

50代後半/専業主婦/女性

夫が疲れているなと感じたらそっとしておく

夫は元々短気で口調が荒いというのもありますが、特に疲れているときは怖いと感じることが多くなります。

そんなときに私が何か注意したり文句を言ったりすると、逆ギレして10倍返しくらいで反撃してくるので、とにかくそうならないように、夫が疲れているなと感じたらそっとしておくようにします。

夫に何か文句を言いたいときは、夫が機嫌がいいときにすることにしました。すると素直に謝ったりするので、ホッとします。

40代前半/専業主婦/女性

別室へこもって自分のことに専念する

夫は体調が悪い時、機嫌も悪くなりやすいです。別人のようになって声を荒げ、きつい言葉を投げてきます。

そんな時、私は別室へこもって自分のことに専念します。大抵自分が楽しく思うことや、縫い物のような集中できることをします。そうすると、こちらの気分が良くなります。

暫くこもっていると相手も落ち着いてくるので、少なくとも声を荒げることはなくなり、静かになっています。

距離を置いて自分の気分を上げること、夫の体調を察すること、静かに別室にこもることで対処できるようになりました。

50代前半/専業主婦/女性

物理的距離を取る

夫はよっぽどのことがない限り怒りません。しかし、家庭より仕事でストレスを抱えることが多く、忙しい時期は一人でピリピリしています。

ある時、車内で理不尽に子供に怒鳴ってきたので、「ここで降りる。帰りはタクシー拾うから、一人で頭冷やして」と言って子供と一緒に車から降り、夫一人で家に帰らせてクールダウンさせました。

怒ったときは物理的距離を取るようにしています。

30代前半/専業主婦/女性

なるべく一緒の空間にいないようにする

普段はとても優しい夫でしたが、お酒を飲むと大きな声を出したり、言葉遣いがきつくなっていくので少し嫌だなとは思っていました。今思えば、日常にもその要素は小さいながらもあったかなとは思います。

年々酒癖が悪くなっていき、だんだんと物に当たったりするようになって、怖くなってきました。

以前は「やめてよ」と否定したり、言い返したりもしていましたが、そうするとヒートアップしていくので、そっと一人にしておくことにしました。

本人は次の日覚えていないので、早く酔っ払って寝てくれることが一番だと思うようになりました(笑)

40代前半/専業主婦/女性

1週間は実家に帰る

旦那はこちらがいくら注意しても、まったく行動を変えません。

ある日、いつものように「やる」と言っている皿洗いをやる気配がなく、「そろそろやってください」と言うといきなりキレだしました。「別にそのままでいいじゃないか」との意見です。ゴキブリも出るかもしれないし、不潔なのでお願いしても逆ギレが続きました。

どうしようもないと思い、その日は私が洗い、次の日から1週間は実家に帰りました。

なぜ怒ったか未だに不明ですが、よくわからない時は距離を取るに限ると思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

とりあえずそっとしておき、お互い1人の時間を作る

私の旦那は普段とても優しいのですが、喧嘩してイライラがMAXになった時など口調が怖くなります。

怖くなった時はとりあえずそっとしておき、お互い1人の時間を作ります。そして旦那が怒っている原因を考え、自分が悪かった時は謝ります。そうすると旦那も「言いすぎた、ごめんね」と謝ってきます。

本音を言うと喧嘩した時ももう少し怖くない口調で接して欲しいけど、なかなかそうはうまくいかないもんですね(笑)

これからもお互いの嫌なところを補っていければいいかなと思います。

20代後半/専業主婦/女性

関わらないように、距離を置いて見守る

夫は何かあると、物に当たります。職場や生活においてのストレスがあるようで、声を掛けると大声で乱暴な発言をするので、関わらずに見守るようにしてます。

時間が経つと冷静さが戻ってきて、いつもの夫に戻ります。

結婚当初は言い合いになってましたが、その度に宥めるのに疲れてしまったので、今では関わらずに見守るようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

物理的にも精神的にも一度離れ、原因を考える

怖いと思ってしまうほどのことがあれば、一旦距離を置きます。怖いと思いつつ対応するのは、あまりにも大変だと思うからです。

物理的にも精神的にも一度離れてみて、何が原因でそういうことになったのか考えます。その原因がはっきり分かっているときは、改善できるようにしていきます。

理不尽に怒るから怖い場合は、第三者に間に入ってもらうことも必要だと思います。

30代後半/専業主婦/女性

距離を取り、彼の好きなことをする時間をあげる

夫は余裕がなかったり、仕事などで疲れが溜まっている時は、真顔で怖いときがあります。

些細なことで喧嘩をすると疲れるので、「疲れてそうだな」というときは、彼の好きなこと(例えばゴルフの打ちっぱなしやラーメンを食べに行ったり。ひたすら寝たり等)をする時間をあげています。

充電できたらまた普段通りに戻るので、私に余裕があればそのような対応をしています。

30代前半/専業主婦/女性

【2位】怖いと思っていることを伝える

怖いと思っていることを伝える

冷静に思っていることを伝える

普段は優しく気づかいのできる夫なのですが、ストレスがたまった時などカッとして怒鳴ることがあります。

言えそうなときは冷静に、「そういう大きい声を聞くと、私は動悸がして辛くなるから、ちょっとやめてもらえないかな」と言うようにすると、少しは加減してくれるようになりました。

どうしてもイライラしていそうだと思うときは、なにか言うと逆効果なので、なるべく話しかけずに距離をおくようにしています。

30代後半/専業主婦/女性

怖いと感じた時に出すサインを決めた

私は男性恐怖症なので、夫の言葉の語尾が少し強くなったり、強めに聞き直されたりすると、怖く感じてしまったりします。

最初、ずっと我慢していたのですが、私の症状が重くなってきて、怖いと感じると身体が震えたり、ちょっとしたパニックを起こすようになりました。

そこで夫婦で話し合って、怖いと少しでも感じたらサインを出すことになりました。

そのおかげで、少しずつですがパニックを起こす回数は減ってきています。

40代後半/専業主婦/女性

「今の言い方が怖かった」とすぐ伝えた

夫はすぐ語気が荒くなり、怖い口調で話す癖があります。一方、私は温室育ちで乱暴な言葉とは一切無縁で育ってきたので、夫の何気ない語尾や声色から恐怖を感じていました。

抱え込んで1人で泣いた時期もありましたが、それでは何も解決しないし、私の不快感が無かったことにされてしまうのが悔しくて、「今の言い方怖かったよ」と冷静に事実だけを伝えるようにしました。

後から言っても夫は忘れているので、怖いと思った時にすぐ伝えるのがポイントです。

30代前半/専業主婦/女性

「私はか弱い女性なんです・・・」というアピールをする

「私はか弱い女性なんです・・・」という大きなリアクションをとる事がいいでしょう。フェミニンさをアピールしたり、女性ゆえの感性などを教えるようにしていきましょう。

「女性にそんな事してはいけない、女性の言う事も尊重して聞かなければならない」と思ってもらえるように伝える事が必要です!

ちょっと面倒ですが、付き合う時に教えるくらいでないといけません。

もしも尊重してくれないなら別れるくらいの覚悟でいきましょう!

40代前半/マスコミ系/女性

なんで怖い言動をするのか聞いてみた

夫は普段コミュニケーションをとるときは温厚でやさしいのですが、ときどきびっくりするような冷たい言い方になって怖い時があります。夫の機嫌が悪そうだと、私も怖くてそれ以上なにも言えない悪循環でした。

そこで勇気を持って、なんでそんな冷たい言動をするのか聞いてみました。すると、夫は自分に自信がなく、私の機嫌が良くなさそうなときについ冷たい言い方になってしまうと話してくれました。

私を怖がらせようとする気はないとわかったため、安心して受け入れることができました。

それからは夫が冷たい言い方をしてきても、私があたたかく対応することで、夫もそれ以上怖くなることなく、良好な関係を保てています。

20代後半/専業主婦/女性

【3位】毅然とした対応・こっちもキレる

毅然とした対応・こっちもキレる

怖いと思った時こそ自分も思いきり強気でいく

ケンカがエスカレートすると、夫はかなり高圧的に怒鳴りつけてきたりします。本人も後に引けなくなって、興奮してしまっているのだと思います。

初めて怒られた時は怖いと感じましたが、今こそ、私自身も思い切り言い返してやろう!と思ったので、相手が壁をなぐるなら、私も物を投げつけたりして反撃しました!

一歩間違えばどんどんエスカレートしそうですが、夫は私の迫力に黙るようになりました(笑)私の方が怖いようです。

30代後半/流通・小売系/女性

怖さを助長させないよう毅然とする

普段穏やかな夫ですが、時々気が荒くなって怖く思える時があります。そうなるのは大体、私が何かしら原因を作って怒らせてしまった時です。

そういう時に下手に出すぎると、余計に荒々しさが助長されてしまいます。

この状態から抜け出すには、誠意を見せながらも毅然とした態度で過ごし、夫の荒々しさが静まるのを待ちます。

50代前半/専業主婦/女性

怯まず即座に威嚇する

私の夫はイライラすると物に当たるクセがあり、本能的に怖いと思ってしまいます。物が壊れるのも嫌ですし。

そういうときには「物に当たるんじゃないよ!」と夫以上に怒って威嚇します。

ここで怖がっていると9割の男性が、「俺は強い」と意味不明な自信を持つので(笑)、絶対に怯まないようにしています。

20代後半/金融・保険系/女性

ビビらずに堂々と凛としていること

旦那も所詮、ひとりの人間です。暴力をふるうなどの怖さは別の問題ですが、ただ怖く感じるなら怖さを捨て去ることです。

怖がっているのは必ず相手にも伝わってしまうものです。ビビらずに堂々と凛としていることです。そうすることで、調子にのっている旦那に歯止めをかけましょう。

ケンカは買わない!気にしない!相手にしないことです。

30代後半/IT・通信系/女性

本気で離婚を考えていることを伝える

以前、旦那は些細なことでもすぐにカッとなり、怒鳴ったりモラハラ発言を連発していました。専業主婦の私をかなり見下しており、仕事でのストレスを向けていて、本当に些細なことですぐに「離婚や!」と言ってきました。

当初は一人で生きていく自信がなかったので、不満に思いながらも謝り、下手に出ることで事をおさめていました。しかし限界が来たので本気で離婚する決意をし、旦那とも距離を置くことにしました。旦那はいつも私をビビらせるために離婚をちらつかせていましたが、本当はそんな意思もなくかなり焦ったようです。

結局、離婚はせず、それから数年が経ちますが、旦那がぶちギレたりモラハラ発言をすることはなくなり、気分も楽になりました。根本的に旦那が生まれ変わったわけではないと思いますが、子供もいるので生活していくためにはこのまま穏便に過ごして行くつもりです。

言いたいことも不満も山ほどありますが、「いざとなればこっちから離婚してやる!」と思うことで、かなりスルーできるようになりました。

30代後半/専業主婦/女性

【4位】落ち着いて話し合う

落ち着いて話し合う

相手の言い分を受け止めてからこちらの思いを伝える

基本的には全然怖くない旦那ですが、ストレスがたまってたり、気分がすこぶる悪かったり、状態が悪いと小さなことで物に当たります。

物に当たっているうちはいいかもしれませんが、こっちはその時、気が気ではありません。

そうなってしまった時はあまり関わらないようにして、少し落ち着いてから話を聞くようにしています。

相手の言い分を受け止めてからこちらの思いを伝えると、わかってくれることが多いです。

20代後半/医療・福祉系/女性

少し距離を置いてから話し合うようにした

夫が怖くて悩んだ時は、少し距離を置いてから話し合うようにすることで改善できました。

夫は割と穏やかな性格なのですが、一度怒りのスイッチが入ってしまうと、徹底的に理詰めで相手を追い詰めるところがあります。そうなってしまうととても怖く感じますし、私も口ではかなわない悔しさで精神的にダメージを受けてしまいます。

そこで、夫が怒り出した時は別室に行ったり、少し外に出かけるなどして距離を置き、お互いに冷静になってから話し合うようにしました。

そうすると夫もそこまで攻撃的にならず、怖いと感じることも少なくなりました。

20代後半/公務員・教育系/女性

紙に要望をなるべく簡潔に書いて渡す

夫は仕事でイライラした時、私に当たります。それが積み重なり、私はパニック障害になって病院へ通っています。

「キレて怒鳴るのは言葉によるDVだ」と思い、医師にも相談していますが、とにかく相手がキレている時には言い返さない事が一番だと感じています。

会話しようとすると言い合いになってしまうので、相手が落ち着いている時に、紙に要望をなるべく簡潔に書いて渡すと少しわかってくれます。

50代後半/医療・福祉系/女性

何か悩みや不満、思ってることがあるか本人に聞いてみる

夫は普段は優しく温厚な性格ですが、思った事をあまり口に出さないタイプです。私は比較的活発で自由奔放な性格で、真逆だからうまく行っていると思っていました。

ある日、夫が帰ってきても私と目を合わさず、無口な日がありました。あまりの気まずさに自分から素直に「何か悩んでることあるの?」と聞きました。最初は何も話してくれませんでしたが、昔した約束の「言いにくいことも言い合って、解決していく夫婦を目指そう」という言葉を思い出し、時間をかけて話を聞くようにしました。

やがて夫が話してくれたことによると、日々積もり積もっていた鬱憤や私に対する不満があった様です。言われるまで全く気づくことができませんでした。

「これからは溜め込まず、不満があれば吐き出してお互い解決していこう」という話になり、相手の変化に気づき声をかけることも大切だと実感しました。

20代後半/不動産・建設系/女性

我慢してそっとしておき、落ち着いてから窘める

夫が怖くなる時は大抵仕事が大変な時なので、そのような時はピークが過ぎるまでそっとしておきます。

下手に絡むとお互いに気分が悪くなるだけなので、ピークが過ぎるまで我慢してそっとしておき、落ち着いてから窘めます。笑

落ち着いている時は話も聞いてくれるので、その時に「あの時はああだったよね、私は嫌だった」と思いを溜めずに吐き出す事で、心をすっきりさせる事ができます。

もやもやを溜めずに済むので、ストレスが軽減されました。

40代前半/専業主婦/女性

【5位】受け流す・気にし過ぎない

受け流す・気にし過ぎない

聞き流す術を身に付けた!

夫は言い出したら止まらないところがあり、怒りに任せて言われ続けることに怖いと感じていました。

しかし、自分の言いたいことを言ったらスッキリするようで、その後は何事もなかったようにいつも通りになることに気づき、いちいち受け止めている自分が馬鹿らしくなりました。

それに気づいてからは、うまく相槌をうちながらも適当に流すようにしています。夫は言いたいことが言えてスッキリするし、私は「また言ってる」と聞き流すことでストレス軽減となりました。

受け止めるだけでなく、聞き流すことも自分にとって危機回避の方法の一つだと思いました。

30代後半/専業主婦/女性

「文句を言われる筋合いはない」と、心の中で自分に言い聞かせる

夫が怒りそうな時には、返事が荒くなり、独り言で文句を言い始めるので、一緒の部屋に居る時は常にビクビクしていました。

しかし毎回怯えるのも精神的にかなり疲れるので、文句を受け流したり「自分は良く頑張ったから、文句を言われる筋合いはない、大丈夫」と、心の中で自分に言い聞かせるようにします。

気にしない鈍感力もある程度必要だと思いました。

40代後半/専業主婦/女性

できる限り気にせず、普段通りに生活する

夫は怒ると口を利かなくなります。ですが、不快だと言う気持ちが態度にはとても表れています。

昔は夫がキレる度に、心配して「怒ってるの?どうしたの?」と聞いていましたが、それは逆効果のようで、私まで怒ってしまうこともありました。

なので、今はできる限り気にせず、普段通りに生活しています。

子供が私の気持ちを察してくれるようになったので、気が楽です。

50代前半/公務員・教育系/女性

そっと目を閉じて、「うん。うん」と頷き、かわす

仕事から帰るとイライラする旦那。まずは部屋の片付け方にキレて怒鳴り散らし、子供たちにも当たります。ご飯にも文句を言います。

ここで言い返すと爆発してしまうので、「明日するね!」や、「今日は買い物行ってないんよね」と、柔らかく言い返します。

これで納得する場合もありますが、「何で行ってないんだ!今日の午前中はオフだって言ってたよな?その時間、何してたんだ!」と一段とキレることもあります。キレている時は殴られそうで怖いし、理系なので理屈をこねられたら勝てません。

そんな時はそっと目を閉じて、「うん。うん」と言います。私がこのモードになると、夫はどんなに怒鳴って壁や物にあたっていても、ふっと我に返るようで、普通に話しだします。

色々試してみましたが、これが一番おさまります。子供たちにも対処法として伝えています。

40代前半/専業主婦/女性

【6位】こちらから謝る・下手に出る

こちらから謝る・下手に出る

自分が原因である場合は素直に謝る

夫はすぐに怒るタイプではありませんし、理不尽なことや会社のことで私に強く当たる人でもありません。その分、怒らせてしまった際は怖く感じます。

しかし、夫が怒るのは仕事中に私がちょっかいをかけたり、嫌がることをやめなかったりした時なので、そういう時には素直に謝ります.。

極稀に私にも言い分がある際には、よく話し合って解決するようにしています。

そうすれば二度と同じことは起きないのでオススメです。

20代後半/メーカー系/女性

「離婚してもいいし」と開き直りながら下手に出る

旦那は短気です。お付き合いしてる時はわからなかったのですが、段々本性を表してきました。

私も短気なのでつい怒ってしまうのですが、そうすると逆ギレされて「俺のこと、どーでもいいんだろ」と言いながらごみを散らかされた時もありました。

最近は「離婚してもいいし」と開き直りながら下手に出てます。めんどくさいですけど(笑)

30代前半/専業主婦/女性

「おいしいものでも食べに行かない?」と誘ってみる

夫は自分の方が偉いと思っていて威張っています。特に運転が下手な私の車に同乗すると、必ず「下手くそ!何年運転してんだよ!免許返納しろ!」と罵倒したり、怒ってきたりします。

しかし空気が悪くなるので、ちょうどお腹がすいたタイミングで「私がごちそうするから、おいしいものでも食べに行かない?」と誘ってみるようにしています。

そうすると怒っている気分が少し収まるのか、機嫌が直ることが多いです。

40代前半/自営業/女性

【7位】互いの家族や親しい人に相談

互いの家族や親しい人に相談

義母に電話で助けを求めた!

結婚してすぐ子どもを授かったのですが、つわりが酷くて家事がろくにできない時に夫から色々言われると、ついこちらもカーっとなって言い合いになってしまうことが多々ありました。

最初のうちは言われたら言い返していましたが、夫は些細なことでキレる怖いところがあり、それもストレスでした。

実家の母から「イライラしすぎるとお腹の赤ちゃんによくないよ」とアドバイスをもらったことで、いちいち言い返すことはやめましたが、どうしてもつらくてたまらない時は夫の母に電話で話を聞いてもらっていました。

その後、義母から夫に電話で話をしてくれることで夫も落ち着き、喧嘩も少なくなり今は仲良く過ごせています。

20代後半/専業主婦/女性

ママ友に相談した

三人の子供たちがまだ小さくて育児に追われていた頃、夫の仕事が激務だったためか、とてもイライラしていて怖いと感じていました。

仕事で疲れて帰ってきて、子供たちがケンカしていたりぐずっていたりすると、なぜか私のせいにして怒っていました。言い返して夫婦ゲンカもたくさんしましたが、心身ともに疲れてやめました。

ママ友に相談すると、同じ経験をしていたことを知り、「私一人ではないんだ」と実感して気持ちが落ち着きました。

40代後半/専業主婦/女性

旦那の実家に言いつけた

旦那が怖くて悩んだときは、旦那のお母さんや弟に電話して対応してもらって改善しました。

旦那は酔って帰ってくることがあり、機嫌がいいときはいいのですが、悪いときにはものに当たったり、過去には私に手を上げたりしたことがあったので、自分の中で悩まず、されたことを直ぐに旦那の両親と弟に話し対応してもらいました。

旦那の家族とはかなりいい関係を保てているので、今は怖いものなしです(笑)!

40代前半/公務員・教育系/女性

まとめ

女性100人に聞いた夫(旦那)が怖くて悩んだ時の対処法では、1位は『距離を取る・そっとしておく』、2位は『怖いと思っていることを伝える』、3位は『毅然とした対応・こっちもキレる』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が怖い時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【男性版】嫁が怖い時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

嫁が怖い…既婚男性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月11日~03月26日
回答者数:100人