妻(嫁)が謝らない…既婚男性100人が実践した対処法とは

「妻が謝らない…」と悩むこともありますよね。あきらかに妻側が悪いのにも関わらず謝らなかったり、まともに話し合いが出来ないような状態が続いてしまうと離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、妻が謝らない時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻が謝らない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

妻が謝らない時の対処法ランキング

妻が謝らない時の対処法ランキング

まずは、妻が謝らない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻が謝らない時の対処法』によると、1位は『こちらから先に謝る』、2位は『自分の思いや意見を伝える』、3位は『あまり気にしない』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた妻が謝らない時の対処法

男性100人に聞いた妻が謝らない時の対処法

男性100人に聞いた妻が謝らない時の対処法では、1位の『こちらから先に謝る』が約24.4%、2位の『自分の思いや意見を伝える』が約21.1%、3位の『あまり気にしない』が約17.7%となっており、1~3位で約63.2%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で妻が謝らない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】こちらから先に謝る

こちらから先に謝る

自分にも何かしら悪い所があると思うので自分が謝る

妻が産後ブルーになったとき、いつも通りに育児と家事を二人でこなしながら、少しの合間にスマホゲームをしていたら「そんな時間あるなら、少しでも子供のことを構って!」と怒られました。

なにもしてないわけではなく、いつもの休憩時間の延長でしていたことなので、「何故そんな怒る?そこまで怒られることはしてない。家事も育児も二人でこなしてるし、仕事もしてるのに、少しの休憩も許されないのか?」とモヤモヤしました。

二人の主張がぶつかり合うとき、どちらかが折れなければ関係が崩れてしまいます。妻の状況をみて、自分から謝るのがいつもの対処法です。私にとっては同じ休憩でも、妻は「旦那は私の心労に気づかないで遊んでいる!」と感じ、嫌な気持ちになったのだから、自分が悪いと思うようにしています。

そうして謝れば、いつもそれで翌日には機嫌が戻ります。

30代前半/流通・小売系/男性

自分が悪かったと先に謝る

お互い頑固な性格ですが、妻は特にそうで、結婚してこの方、先に謝られたことはありません。大抵は気まずい雰囲気が長引くのが嫌なので、私から謝ります。

また、日ごろから感謝の気持ちを相手に伝える事も大事なので、言葉で伝えるようにしたり、家事を積極的にやったりして、ご機嫌をとるように努力しています。

妻は花が好きなので、バラの花束もプレゼントして危機を回避しています(笑)

50代後半/法律系/男性

長引かせたくないので、自分から先に謝る

どう考えても相手が悪いだろうと思うことがあっても、解決しないようであれば自分が謝って終わらせるようにしています。子供もいるため、揉めている時間はなるべく短く決着させたいからです。

どうしても謝りたくない時や、自分に一切の責任がない、非がないと思っていても、何よりも平和的解決を求めるので、こちらから謝るようにしています。

40代前半/IT・通信系/男性

わざと小さなミスをし、それについて大袈裟に謝る

妻が謝らないことに悩んだ時は、まず自分が脱いだ服をそのままにしたり、ドアを開けっぱなしにしたなど、わざと小さなミスをし、それについて大袈裟に「済まなかった」と謝ります。

妻は「そんなことぐらいで気にしなくていい」という反応ですが、さらに謝り続けると、「もう良いってば。そう言えば、あの時は私も悪かったね」と謝ってもらえることがあります。

結果、こちらは小さなこと、相手は大きなことを謝ることになるので、溜飲を下げることができます(笑)

50代前半/自営業/男性

【2位】自分の思いや意見を伝える

自分の思いや意見を伝える

はっきり口に出して言う

あまり喧嘩はしない方でしたが、子どもが産まれると妻のメンタルが不安定なこともあり、よく喧嘩をするようになりました。

普段は言わないような罵声や汚い言葉もどんどん出てきて、あまり怒らない2人ですが物を投げるなどもありました。

イラッとした時や、やって欲しいことがある時などは、はっきり口に出して言うことで解決するようになりました。

30代後半/医療・福祉系/男性

納得行く迄、お互いに話し合う

些細な洗濯物のたたみ方の違いで喧嘩になり、当初は何故そんなつまらないことで妻があんなに怒ったのか、理解出来ませんでした。

いつまでも家庭内でギスギスするのは嫌だったので、話し合う事にしました。

ひとまず家事中心に動いてる妻の言い分を聞き、僕がミスした経緯も伝えた上、お互いの意見を尊重する事の必要さに気づく事が出来ました。

40代後半/IT・通信系/男性

不快に思った時はその都度言う

不快に思った時はその都度言うようにしてます。何故なら、僕も言われないと気付かないタイプで、妻にも言ってもらうようにしているからです。

よく聞く喧嘩の原因は、不満が蓄積された結果だと思っています。ダムの決壊と同じなので、我が家はすぐに放水します笑

「ごめん」、「ありがとう」、「いいね」、「悪いね」等々、ちょっとした気遣いの言葉を欠かさないようにしています。

当たり前になってしまう事でも、伝え続けるのは大事ですね。

30代前半/サービス系/男性

一定の時間を置いた後にちゃんとこちらの気持ちを伝える

妻には揉めるたびにキレられるのですが、キレている理由がいまいち分からず説明を求めても取り合ってくれません。

どうやら感情が不安定になって理不尽にキレていることが多く、感情が爆発している間は基本的に正論を伝えても逆ギレされるだけなので、一定の時間を置いた後にちゃんとこちらの気持ちを伝えるようにします。

妻は言葉にして謝ることはほぼないのですが、反省を態度に出してくれるのでそれでよしとしています(笑)

40代前半/不動産・建設系/男性

【3位】あまり気にしない

あまり気にしない

追及せず、その都度、話題を変える

結婚16年目ですが、基本的には妻は謝らないので、何か問題(殆どが、使ったモノを元の位置に戻さない・洗濯物のポケットを確認せずに洗う等)が起こっても追及せず、その都度、話題を変えるようにしています。謝らない事にも何かしら理由があると思うからです。

また、交際中や新婚当初は言い争いもしましたが、子供が生まれてからは、お互い争わないようにしています。

なるべくストレスにならない程度に、穏便に夫婦生活を送りましょう。

40代前半/サービス系/男性

やりたい事をやる

妻の言動に苛立った時、自発的に謝って欲しいのでわざわざ「謝って」とは言いません。

しかし態度や会話の内容などで「気に食わないことがあるぞ」という雰囲気を出して、妻から「何かあったの?」と聞いて貰えるようにしているのですが、聞いてこないのでイライラします。

最近では、「そんなにこちらの事を考えてくれないなら、自分も気を使う必要はないか」と思い、やりたい事をやるようにしています。

いつもは妻に気を使って行動を制限してしまう癖がついているので、これで少しスッキリできます。

20代前半/IT・通信系/男性

自然と仲直りできれば、謝らなくてもいい

結婚前、妻に何かの拍子に「ありがとう」と言った時に、「親しい間柄なんだから、ありがとうなんて言わなくてもいい」と言われたのを今でも鮮明に覚えています。

それと同じで、喧嘩して相手が譲らなくても、無理に和解の形をとらなくていいと思っています。もしも相手が悪いのであれば、相手も気まずいはずなので、謝罪がなくても相手の心中を察してあげることも必要かと思います。

謝ってもらいたいと思っていると、自分もいつまでも気持ちが晴れないと思いますので。

40代前半/メーカー系/男性

【4位】何も言わず、少し距離を取る

何も言わず、少し距離を取る

少し時間をかけて自分からは責めない

結婚生活5年目です。喧嘩はめったにしないのですが、年に数回はしてしまいますね。

妻があきらかに悪くて謝らない時、こちらからは何も言わないようにしています。

時間を置けば、こちらにも悪かった所があったなと思えてきたりしますし、妻の方も冷静になり「ごめんなさい」と言ってきます。

でも言ってこなかった場合は冷戦状態になり、お互い口も利かなくなって長引いてしまいますね(笑)

50代前半/サービス系/男性

お互い無言で過ごす

時間が経てば何ともない事でも、その時は何故かケンカになるということがたまにあります。

そんな時はすぐには謝らず、お互い無言で過ごします。言い合いするのは本当に重要な事だけにしておいて、他愛のないケンカは軽く流した方がいいです。

妻もカッとなったことに負い目を感じるのか、無言の状態を解消しようと、折れてくれることが多いです。

30代前半/サービス系/男性

口を利かない

私の妻は頑固者で、自分から謝るということをしません。昔はまだ幼い年齢ということを考慮して、それでもいいと思っていました。

しかし今は中年にもなってまだ子供じみていることを苦慮しており、謝らないときは私は一切口を利きません。

なぜ怒っているのかということを態度で示していたら、最近はやっと気づいてくれるようになりました。

40代後半/流通・小売系/男性

【5位】冷静に自分の行いを振り返る

冷静に自分の行いを振り返る

自分に本当に非がないか、今一度考える

5歳と2歳の子供がいるのですが、妻は子育てにかなり苦労している様子で気が立っており、ほんの些細なことで口論になります。昔なら腹を立てるような事でもないことですぐに不機嫌になり、私の悪いところを責め立てたりします。

大半は私が折れてご機嫌をとるのですが、どうしても許せないときがあります。

そういう時、自分にも悪いところがあったのではないか、仕事で溜まったストレスが態度に出てしまったのではないかと考えるようにしています。すると「彼女も頑張っている。彼女の気持ちを理解できていなかった」という後悔の念が押し寄せてきます。

こうなると自然に彼女に話しかけて、彼女への理解を示せるようになります。すると彼女も同じように反省している旨を伝えてくれます。

彼女に謝らせるよりも、謝らなくても良い日常を送れるように、日々努力しています。

30代後半/メーカー系/男性

【6位】第三者に協力を仰ぐ

第三者に協力を仰ぐ

息子に「謝った方がいいのでは」と言わせる

私の妻は結婚して30年になっても、「ごめんなさい」と謝ることは年に1回あればいい方です。

最初の方は「謝れ」と妻に言っていましたが、それが原因で大喧嘩に発展する可能性があるので止めました。

最近は長男や次男に、「どうみてもお母さんが悪いのだから、お父さんに謝った方がいいのでは」と言わせています。効果があります(笑)

50代後半/サービス系/男性

まとめ

男性100人に聞いた妻が謝らない時の対処法では、1位は『こちらから先に謝る』、2位は『自分の思いや意見を伝える』、3位は『あまり気にしない』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻が謝らない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性版】夫が謝らない時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

夫(旦那)が謝らない…既婚女性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月16日~03月31日
回答者数:100人