妻(嫁)が疲れる…既婚男性100人が実践した対処法とは

「妻が疲れる…」と悩むこともありますよね。細かい部分だったり、すぐ怒る部分だったりと理由は様々ですが、一緒に居て疲れるような状態が続いてしまうと離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、妻が疲れる時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻が疲れるの時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

妻に疲れた時の対処法ランキング

妻に疲れた時の対処法ランキング

まずは、妻に疲れた時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻に疲れた時の対処法』によると、1位は『離れて自分の好きな事に集中する』、2位は『前向きにお互いを尊重し合う』、3位は『仕事に疲れたことにして眠る』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた妻に疲れた時の対処法

男性100人に聞いた妻に疲れた時の対処法

男性100人に聞いた妻に疲れた時の対処法では、1位の『離れて自分の好きな事に集中する』が約29.3%、2位の『前向きにお互いを尊重し合う』が約15.3%、3位の『仕事に疲れたことにして眠る』が約14.8%となっており、1~3位で約59.4%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で妻に疲れた時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】離れて自分の好きな事に集中する

離れて自分の好きな事に集中する

気晴らしにゲームに没頭

家内は45歳にもなって、未だに子どものような幼さを持っています。

毎日、そんな彼女の言動に付き合うと疲れるので、私は気晴らしにゲームに没頭しています。部屋にカギを掛けて入ってこられないようにし、「仕事だから絶対に声をかけるな」ともいっています。

ゲームをしているときはとても幸せで、家内に対する不満もなくなります。

40代前半/金融・保険系/男性

一度自分勝手に好きに行動しよう

元々は他人同士なので、ずっと一緒にいると疲れる時も必ずあると思います。ある意味、自然の摂理なのかと感じています。

そういう時、私の場合は「どうせ一生一緒にいるのだから、1日や2日、自分の好きにやらせてもらってもいいよな」と考え、自分勝手に行動する時間を作っています。

そうしているうちに、だんだん寂しい気持ちになってきて、相手の良さを再確認できる機会になるかもしれません。

30代前半/サービス系/男性

家にいてもできるようなことに専念する

妻は休みの日に一人で出かけるのに、私が出かけるときは「どこいくの?一人で行くの?なんで私はダメなの?」と聞いてきて、子供のようです。

私だってたまには息抜きがしたいのだよ、と思いながらも、細かく詮索される方が鬱陶しいので、一人で出かけるのを止めるようになってしまいました。

最近は携帯ゲームやクラウドワークスなど、家にいてもできるようなことに専念したり、たまの外出は近所の散歩程度にしています。妻曰く、近所の散歩はOKみたいです(笑)

40代後半/自営業/男性

距離を置き、仕事や趣味に熱中

うちは姉さん女房なので、妻は洗濯物の干し方や掃除の仕方など、細かいところを指摘してきます。僕ができてないところがあると、それはもう小姑のようにいびってきます(笑)

逆に妻ができていないところを指摘したときは言い返してきます。他人には厳しいのに、自分の非は認めようとしないので、時々、本当に疲れてしまいます。

一緒にいると話さないわけにはいかないので、疲れたときは距離を置き、仕事や趣味に熱中したりしています。子供と遊ぶのも気が晴れます。

感情的になるとぶつかるだけなので、一旦頭を冷やすと、また気分転換でき、うまく過ごせるようになります!

30代前半/医療・福祉系/男性

1人で映画を見に行ったり、レンタルビデオを見て気分転換する

妻は自分があたかも「家族の長」と言う感じで物を言ってきます。

共働きなのですが、妻は車通勤で会社までは約15分ほど、私はバス・電車通勤で約2時間かかるので、朝晩の通勤時の疲労は段違いです。それなのに疲れて帰宅した私に、挨拶もそこそこに「家事を手伝え」と言ってきて、とても疲れます。何もしていないわけでも無いのに、毎日のように文句も言われます。

その場合は1人で映画を見に行ったり、レンタルビデオで動画を見て気分転換をしております。動画を見た後はかなり気持ちの高まりが有るのでスッキリします。

40代後半/商社系/男性

自分だけで他の事に没頭する

妻に疲れている時は、おそらく妻も私に疲れている状況だろうと思います。

そのような場合、私は一人になって自分の趣味に没頭するようにしています。完全にお互いがお互いの視界から姿を消し、一時的に時間を共有しないようにすれば比較的冷静になれ、自身の落ち度についても見極めることが出来ます。

お互いイライラしているときは、どのような行動や言葉も上手く伝わらないばかりか、相手の取り方によって逆効果になってしまう可能性が高くなるからです。

50代後半/サービス系/男性

自分の好きな事をして過ごす

考え方が違うのは仕方がないことだと思います。そこを無理にすり合わせる必要もないので、自分の好きな事をして過ごすようにしています。

私の場合は登山に行きます。体を動かして雄大な景色を眺めれば、ほとんどのストレスが解消されます。

目的地までの往復の時間も含めて、かなりの時間を遊んで過ごすので僅かな罪悪感も芽生え、配偶者を大切にしようという気持ちで接することができるようになります。

50代前半/サービス系/男性

【2位】前向きにお互いを尊重し合う

前向きにお互いを尊重し合う

第三者的な目線で見つめ直す

妻が日頃、アドバイスや直した方が良いポイントを指摘してくれます。それはそれでありがたいのですが、体調が悪い時や仕事に追われているタイミングなど、素直に聞ける状態ではない時だと非常に疲れることがあります。

そういう時は、一旦素直に聞き入れて、第三者的な目線で見つめ直すようにしています。

そうすると自分を客観的に見ることができ、「妻は自分のために伝えてくれているんだ」ということに改めて気づくことができるからです。

40代前半/不動産・建設系/男性

妻にも私の趣味に付き合ってもらう

妻の趣味に合わせてゲームセンターや買い物によく行くのですが、休日のたびに付き合うことに少し疲れています。

一人で行ってくれて構わないのですが、妻は「できることなら一緒に行きたい」と言っています。

なので、妻にも私の趣味に付き合ってもらうようにしています。

そうするようになってから、休日がお互いにとってストレス解消できる日になり、喧嘩も少なくなった気がします。

20代後半/医療・福祉系/男性

建設的な話が出来るようにする

私が仕事から帰ると、妻は話したいことが多いようで、「今日は家でお義母さんとこういうことがあった」や「家の中の〇〇について気になったんだけどどうすればい?」と色々と報告してくれます。私自身に余裕がない時には「疲れてるから後にして」と話を聞き流し、逆鱗に触れることもしばしばです(笑)

そんなある時、以前たまたま妻の話を聞きながらとっていたメモを見つけ、「そういえば前に話していた〇〇の件だけど」と切り出してみました。妻はびっくりした顔で「あ、覚えていてくれたんだ!大丈夫になったよ!ありがとう」とお礼を言ってくれました。私もお礼を言われるとは思っていなかったので驚きましたが、この経験から妻の話はメモをしておくようにしました。

それからは、何度も話題に出てきた内容を控えておき、ふとした時に私から持ち出してみるようにしています。こちらから話題に出すことで、妻は状況を教えてくれるので、解決に向けて話し合いが出来るようになりました。

妻から一方的に聞かされるだけの時は疲れていましたが、今では夫婦の関係性もより良くなったと思います。

30代前半/メーカー系/男性

【3位】仕事に疲れたことにして眠る

仕事に疲れたことにして眠る

仕事に疲れたと言ってすぐ寝る

妻に疲れた時は会話してるだけで疲れてしまうので、悪いなと思いつつも「仕事に疲れた」と言い訳して、妻より先に寝ます。

寝てしまえば、会話することもありませんし、気力、体力共に回復します。

妻も割りかし早めに寝ますので、お互い十分な睡眠を取ればスッキリして、疲れる原因になったことも寝た後は笑えるネタになったりします。

30代前半/サービス系/男性

妻より先に寝て、次の日の朝は先に起きる

妻とは言え、もともとは赤の他人なので、当然ながら考え方に違いがあります。また、お互いの調子によって、話を聞き入れる日と聞き入れない日というのもあります。

私自身は、妻との意見の食い違いが一番疲れます。

なので早く寝て早く起きて、頭をすっきり整理した上で、自身の調子が変わるか、妻の考えが変わるかを見極めて対処をしております。

20代後半/メーカー系/男性

話を聞きながら寝落ちする

妻は愚痴やストレスが溜まっている時、私にしゃべってスッキリしています。しかし仕事で疲れた日だったりすると、妻の話し相手になるのがつらく、頑張っていても聞きながら寝てしまうことがあります。

次に目覚めた時、寝たことを責められ「話も聴いてくれない!」と言われますが、妻は怒りながらも私が疲労していることに少し気づいてくれているようなので、「寝てしまってこめんね」と謝れば許してもらえます。

その上で「じゃあ、少し足でもマッサージしあおうか?」とか「ご飯、好きなもの作ろうか?」などお互いに提案するようにしています。

30代前半/流通・小売系/男性

【4位】相手の負担を減らすよう努める

相手の負担を減らすよう努める

妻が要求してくるマッサージにすんなりと応えてみる

妻と同時期に転職活動を開始し、妻は1発で難なくクリア。しかし私の方は、紆余曲折あって何とか入った会社を、コロナ解雇同然で退職となってしまい、アルバイトに勤しむ日々です。

妻からの風当たりも日々強くなっていく中、苦労なく大手企業に転職し、のほほんと活動している妻を恨めしく思い、疲れを感じます。

しかし妻は、上機嫌だろうと不機嫌だろうと、私に肩のマッサージを要求してきます。正直、面倒くさいしイラっとしますが、疲れを感じた時こそ、率先して行うようにしています。下手に断って非難されたりすると余計に疲れるからです。

今では日々のルーティンと化している為、夫婦仲が何とかなっている気がします。

30代後半/サービス系/男性

妻の負担を減らすように努め、やりたい事があれば尊重する

なるべくは妻の話や愚痴を聞いて理解しようと心がけたり、妻の負担を減らす事を大事にしています。できる家事は進んで引き受けますし、頼まれれば買い物に出かけたり、ストレス解消に一緒にショッピング等をしたりもします。

あとはあまり自分からは主張しないようにしていて、妻がやりたい事があれば尊重するようにしています。

50代前半/流通・小売系/男性

なるべく妻の負担にならないように、家事などを積極的に行う

コロナウイルス流行の影響もあり、仕事が完全なリモートワークになりました。その結果、私が家でダラダラしてるように見えるらしく、妻から文句を言われます。

私が大人になり流せば良いのですが、毎回言い返して喧嘩してしまいます笑

その為、なるべく妻の負担にならないように、家事などを積極的に行うようになりました。おかげで夫婦間のトラブルが減ってきたと思います。

20代前半/公務員・教育系/男性

【5位】我慢する・諦める

我慢する・諦める

とにかく我慢する

私は妻の話を聞いてるつもりでいたのですが、「話を全然聞いてない!」と指摘されることがあり、疲れます。

また、相談されたことに真摯に答えたところ「そのような回答を求めてない!」と不条理なことを言われる時にも疲れを感じます。

そのような時は、とにかく我慢することにしています。

何らかのストレス解消法を見出しても、毎回それに頼るには先が長すぎるので、これからも我慢で乗り切ろうと思っています。

40代前半/IT・通信系/男性

【6位】利害関係のない誰かと悩みを共有

利害関係のない誰かと悩みを共有

愚痴や体験談などは笑い話にする事が一番

ある時、妻の思い込みだけで発展した言い争いの時、「あんた刺して私も死ぬ!」と、包丁を出された経験があります!

シャレにならない体験でしたが、「サスペンス劇場が自宅で繰り広げられた話、聞く?」とSNSなどで話題に上げると、皆が面白がってくれました(笑)また、「ウチはこんな事あった」などの経験談を聞けるので、愚痴や体験談などは笑い話にする事が一番のストレス解消になるかと思います。

怒りのまま発散しても、更に怒りが込み上げたりしますので、おもしろエピソードとして誰かと共有するのがオススメです。

ただし他人に知られるのは嫌なものなので、妻には共有した事がバレない様に気をつけましょう。まあ私の場合、しっかりバレましたけど(笑)

40代前半/自営業/男性

【7位】ペット等に癒される

ペット等に癒される

愛犬に癒される

私は現在、高齢者宅への弁当配達のバイトをしている程度なので、比較的時間があります。そのためか、仕事をしている妻から、「結構なご身分で」となじられたり、上から目線のアドバイスや命令をされることが増え、一緒にいると疲れることが多いです。

そんな私の疲れた心を癒してくれるのが、愛犬のトイプードルです。まだ、我が家にきて一月ですが、助かっています。

50代後半/サービス系/男性

まとめ

男性100人に聞いた妻に疲れた時の対処法では、1位は『離れて自分の好きな事に集中する』、2位は『前向きにお互いを尊重し合う』、3位は『仕事に疲れたことにして眠る』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻が疲れるの時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【女性版】夫が疲れるの時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

夫(旦那)が疲れる…既婚女性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月16日~03月31日
回答者数:100人