妻(嫁)が気持ち悪い…既婚男性100人が実践した対処法とは

「妻が気持ち悪い…」と悩むこともありますよね。一緒に生活しているのに気持ち悪いと感じてしまったり、生理的に無理だと感じるようなことがあると離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、妻が気持ち悪いと感じてしまう時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻が気持ち悪いと感じる時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

女が気持ち悪いと悩んだ時の対処法ランキング

女が気持ち悪いと悩んだ時の対処法ランキング

まずは、女が気持ち悪いと悩んだ時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた女が気持ち悪いと悩んだ時の対処法』によると、1位は『気になる点を指摘する』、2位は『我慢する・黙認する』、3位は『前向き・シンプルに考える』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた女が気持ち悪いと悩んだ時の対処法

男性100人に聞いた女が気持ち悪いと悩んだ時の対処法

男性100人に聞いた女が気持ち悪いと悩んだ時の対処法では、1位の『気になる点を指摘する』が約24.6%、2位の『我慢する・黙認する』が約22.7%、3位の『前向き・シンプルに考える』が約20%となっており、1~3位で約67.3%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で女が気持ち悪いと悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】気になる点を指摘する

気になる点を指摘する

悪い部分を注意し、気を付けてもらう

妻は衛生観念が低く、独特な感性の持ち主です。

時々、生理的に嫌だと感じて気持ち悪くなるので、「食べ方を意識して」とか「歯を磨かないで寝てしまわないで」などと注意し、気をつけてもらいます。

あと尊敬できない部分が嫌になってしまうので、「変な漫画を読まないで欲しい」とか「買い物で非常識な量を買いすぎないで欲しい」など、悪い部分を伝えます。

また、自分も相手に不快なことをしているかもしれないので、気をつけています。

40代後半/専業主婦/男性

気持ちが悪いところをはっきりと指摘します!

妻の気持ちが悪いところは、食べる時にくちゃくちゃと変な音を出すところです。

外に出た時に本人が恥をかくのもいけないし、自分も不快になってくるので「音が出ているから、口を閉じて食事をしたほうがいいよ」と伝えます。

それでも癖なのか、時々音が出てしまっていますが、毎回は注意せず、間隔をあけてまた伝えるように工夫しています。

40代前半/自営業/男性

伝えるべきことは伝える

妻は子供が生まれたにもかかわらず、母親としての自覚がなく、私にべったり甘えてきたり、付き合っていた頃のように無邪気に振る舞うところがあります。

子供っぽいというか、あまりにも常識に欠ける振る舞いをするのが受け入れられず、気持ち悪いと思うことがありました。

最初は指摘することなく自由にさせていましたが、「親として、こういう風にしてほしんだ」という旨は伝えました。

40代前半/マスコミ系/男性

【2位】我慢する・黙認する

我慢する・黙認する

ひたすら我慢して怒らせないように耐える

私の妻は私が飲み会や休日に友人と出かけるときなどに、しつこく「誰とどこに行くのか」を聞いてきます。

また、私がお風呂に入っているときなどに、こっそり携帯電話を盗み見ていたこともありました。

かなりの心配性で束縛が激しいため困りましたし、気持ち悪いと思いましたが、私は我慢して耐えました。

言い争いをしたくないので、あまり自分の意見を言いません。

20代前半/メーカー系/男性

グッと耐え、ひたすら時が経つのを待つ

妻は双極性障害という精神疾患を抱えており、鬱の波が来ると全く動けなくなります。そんな無気力な様子を見て、不謹慎ながら気持ち悪いと思ってしまいました。

しかし、双極性障害とは完治する病気ではなく、時間が経てばまた軽躁状態になって、家事等もこなしてくれるようになるとこれまでの経験から分かっているので、私もグッと耐え、ひたすら時が経つのを待ち、妻の鬱の波が引くまで待つようにしています。

40代後半/IT・通信系/男性

「妻は他人だから仕方ない」と割り切ること

結婚当初、妻の食事の所作が気持ち悪いと思うことが多かったです。食器の持ち方や箸の持ち方、納豆の混ぜ方なども不快で、挙げるとキリがありません。

また、食べ物の好き嫌いが多いので、食べ方で嫌なところが目に付きます。

育った環境が違えば、考え方が違うのは当たり前なので、相手が間違っていると決めつけずに、テレビを観たりして細かいところは見ないふりをしています。

仕方ないことと割り切ることも大事です。

40代後半/サービス系/男性