旦那が気持ち悪い…既婚女性100人が実践した対処法とは

「夫が気持ち悪い…」と悩むこともありますよね。一緒に生活しているのに気持ち悪いと感じてしまったり、生理的に無理だと感じるようなことがあると離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、夫が気持ち悪いと感じてしまう時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫が気持ち悪いと感じる時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

夫が気持ち悪いと悩んだ時の対処法ランキング

夫が気持ち悪いと悩んだ時の対処法ランキング

まずは、夫が気持ち悪いと悩んだ時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫が気持ち悪いと悩んだ時の対処法』によると、1位は『前向き・シンプルに考える』、2位は『気になる点を指摘する』、3位は『あまり気にしない・黙認する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた夫が気持ち悪いと悩んだ時の対処法

女性100人に聞いた夫が気持ち悪いと悩んだ時の対処法

女性100人に聞いた夫が気持ち悪いと悩んだ時の対処法では、1位の『前向き・シンプルに考える』が約31.9%、2位の『気になる点を指摘する』が約18.6%、3位の『あまり気にしない・黙認する』が約15.1%となっており、1~3位で約65.6%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で夫が気持ち悪いと悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】前向き・シンプルに考える

前向き・シンプルに考える

稼いでくれる息子だと思って接した

私の夫は過去に浮気や不倫をし、土下座して謝ったはずなのに、またSNSでほかの女性とイチャイチャしたやり取りをしています。

それを見ると気持ちが悪くて、触られるのも到底無理です。

一緒にいるのも嫌だと思った時期がありましたが、「田舎で育って町に出てきて羽目を外しちゃった稼いでくれる息子」と思って接することにすると、女性に構っている部分については目をつぶることができています。

30代後半/専業主婦/女性

好きなものに対して真面目なのだな、と思うことにした

私の旦那は真面目で口数も少なく、無表情でVtuberオタクです。

私はVtuberにあまりくわしくないのですが、旦那は毎晩、ひとりでVtuberを観て、ひとりで笑っているのでちょっと気持ち悪いです。

しかし、Vtuberの話をしている旦那は口数も多くなり、表情も生き生きして見えるので、「このひとは好きなことに対して真面目なだけなんだな」と思うようになりました。

だから、私も旦那のVtuberトークを真面目に聞くようになり、夫婦の会話も増えました。でも、ひとりで笑っているのはやっぱりちょっと気持ち悪いです(笑)

40代前半/自営業/女性

考え方をプラスに変えた!

私は、結婚してから旦那とお義母さんの関係に衝撃を受けたことがあります。

お義母さんから私に電話があった際、「毎日〇〇(旦那)に連絡しているんだけど、孫の写真はあまり送ってくれないから送って」と言われました。

子離れできていない母親だなとは思っていましたが、毎日母親と連絡を取っていることに何の違和感も持たずに過ごしている旦那に衝撃を受け、本気で気持ち悪いと思いました。

しかし、そのお義母さんからの毎日の電話が自分に来てたら…と思うとゾッとします(笑)。旦那が私の代わりに相手をしてくれているんだ!という考えに変わったら感謝しかないです(笑)

30代前半/専業主婦/女性

給料を持って帰ってくる道具だと思うことにした!

夫はおっとりした優しい性格で、誰にでも好かれる理想の旦那です。そういう所に惹かれて結婚したのですが、最近とても生理的に受け付けなくなってしまいました。

その理由は姑との関係性です。姑も夫と同じようなのんびりとした可愛いお母さんという感じなのですが、2人のやり取りを見ているとまるで恋人。恥ずかしげもなくデレデレしたり、頻繁に連絡を取ったり、電話で甘えて話す姿は気持ち悪いの一言。

どうしても許せず「止めて」と訴えましたが、二人は全く変わらなかったので、旦那のことは給料を持ってくる道具と思うことに決めました(笑)

30代前半/公務員・教育系/女性

見方を変えて前向きにとらえた!

私の旦那は社交性もあり仕事もしっかりこなすとてもいい人なのですが、家ではありえないくらいのゲーマーです。家にいる時間はごはんかゲームというレベル、課金もし、とにかく頭の中はゲームでいっぱい。

もともとゲームが好きなことは知っていたのですが、ここまでとは知らず、寝るときですら毎日ゲームの実況を聞きながら寝る徹底ぶりに、さすがにちょっと気持ち悪い…と思ってしまいました。

しかし趣味の少ない私からすると、「それだけ熱中できる趣味があるというのはとても素敵なことなんじゃないかな」と考え直すようになりました。

そこで私もゲームについて調べて話してみると、すごくうれしそうにしていましたので、ものは捉えようだなと感じました。

20代後半/専業主婦/女性

旦那の甘えた姿が見れるのは私だけの特権だと思う

夫は2人っきりになると甘えん坊になります。付き合い始めの頃は全然そんな感じがなかったので、最初はとても戸惑い、ちょっと気持ち悪いと思ってしまいました。

私はどちらかと言うと甘えたい方なので、どうしたらいいんだろうと悩んでいましたが、「夫が素の自分を見せてくれるのは、私に心を開いてくれているからかな」と気持ちを切り替える事にしました。

すると「夫のこんな姿が見れるのは私だけの特権」と思えるようになり、旦那の甘えん坊な所も愛しく思えるようになりました。

30代前半/メーカー系/女性

親を大切にする人なんだと捉え方を変えた!

旦那の家族はとても仲が良く、月に一回は必ず会います。旦那自身も何かあれば何でも親に相談するし、基本的に親の言うことは全部聞きます。

わたしの気持ちよりも、親の気持ちを優先されることが本当に嫌でした。自立できてないし、気持ち悪いなと思いました。

しかし捉え方を変えたら、親を大切にしているのだなと感じました!

息子にも親を大切にする気持ちを伝えていってほしいです(笑)

20代後半/専業主婦/女性

第三者が絡む問題行動以外は「これは喋るATM」と捉えておく

旦那は外面は良いので社交的な人間と思われがちですが、とにかく気持ちが顔や行動に出ます。

付き合いが長くなるにつれて些細な変化にも気付くようになってしまい、こちらはいちいち気を遣っているのですが、本人は「自分の気持ちを後回しにして周りに合わせている俺、偉い」という感覚でゾッとします…!

良いところはとにかく稼いで来てくれるところ。生活に不自由しないのは100%旦那のおかげなので、上手くヨイショしながら自分のメンタルバランスを保っている感じです笑。

とりあえず、第三者が絡む問題行動だけは屈せずに怒りますが、それ以外はとにかく「これは喋るATM」と心の中で唱えています笑。

30代後半/マスコミ系/女性

自分の想像を超えることをするのは流石だと考える

別々のソファーで一緒にドラマを観ていたとき、ふと旦那を見たら手にはなにも持っていないのに口がもぐもぐ動いていて、なにかと思っていたら、爪のかけらを噛んでいました。

手の爪を見てもかけたところはないので、まさかと思って足を見てみると、親指の爪がちぎられた痕跡があり、問い詰めたら「それです」と素直に白状しました。

ドン引きしましたが、自分の想像を超えることをいつもしてくれるので、流石だなぁと1割ほど尊敬させてくれます(笑)

30代前半/専業主婦/女性

見方を変えて優しさだと考え直す

ずっと実家住まいだった旦那と一緒に住み始めた時に、「洗濯機かけておいて」と頼んだ所、「やり方がわからないから教えて」と言われ、「洗剤入れてボタン押すだけだよ」と言ったら「それじゃわからない。最初から教えて」と言われ、電源ボタンを押すところから蓋を閉めるところまで丁寧に説明させられました。

この時、「ボタン見れば感覚的にわかるでしょ…」と思い、少し気持ち悪いと感じました。確かに初めての人に対しての説明の仕方が悪かったとは思うのですが、自分で調べるなり聞く前にやるべき事があるはずだと思ったのです。

ですが、あの時細かく聞いてくれたおかげで、現在家事を頼む時に私のやり方でやってくれる為、やり直すストレスなどはほぼ感じません。笑

いちいち細かく聞いてくれていたのは、私に合わせてくれていた旦那の優しさなんだと思うようになりました。

20代後半/流通・小売系/女性

自分とは違う家庭環境の人間なのであまり気にしない

旦那は一人っ子ということもあり、親との距離がなにかと近いです。結婚する前は親子で何でも話して仲がいいと思っていましたが、結婚してからもその距離感は変わりませんでした。

結婚した最初の方は、二人とも親から見るとまだまだ若輩者なのでそれも仕方ないと思ってましたが、30代に差し掛かってもの距離感が縮まる様子は見られなかったので、すごく戸惑い気持ち悪く感じました。

しかし子供を持ち育てていくうちに、親が子供を心配する気持ちがわかるようになり、旦那が親との距離が近いことも「お互いがお互いを大切にしている一つの形なのか」と思うと、昔ほど嫌悪感はなくなりました。

30代後半/専業主婦/女性

「どっちみち最初から他人だから」と思う

旦那は私や子供にはすごく上から目線で偉そうで「俺が稼いでいるから食べていけるんだ!」と言い張ります。食事やお菓子も、子供より自分が先に何でも取ります。いつもイラついているせいか子供達もおびえていて、今はほとんど喋りません。

でも、自分の気に入っている人や、自分の親と話す時は、ニコニコしていて随分違います。特に母親と喋っているときはすごく嬉しそうで、私達には見せた事のない笑顔なのが憎たらしいし気持ち悪いです。

最近は「親と喋ってるときは相手しなくていいから楽でいいや。どっちみち最初から他人だから」と思うようになりました。

50代前半/医療・福祉系/女性

【2位】気になる点を指摘する

気になる点を指摘する

旦那に直して欲しいとはっきり伝えた

夫は会社から帰宅後、手洗いと着替えはするのですが、シャワーやお風呂に入りません。そのまま歯を磨いたら、ベッドで寝てしまいます。

会社で一日中働いたら汗もかくし、脂も出るでしょう。ウィルスも付着しているかもしれません。そのせいか、夫の枕カバーやシーツが臭いんです。洗濯してもすぐ汚くなります。

気持ち悪いので、寝る前にシャワーを浴びるようにはっきり言いました。

初めは無視されましたが、何回もお願いする内にシャワーしてくれるようになり、良かったです。

40代前半/専業主婦/女性

感情的にならず、淡々と気持ちを伝えて、行動改善を要求した!

主人は便秘症です。そのため、トイレの時間がとても長くなります。

また「ウォシュレットがついたトイレでないと嫌だ」と言う潔癖なコメントをする割に使い方が汚く、主人がトイレを使った後は便座に水が飛び散っています。

そこで、子どもと接する時と同じく、淡々と「汚いと、とても不快になる」と気持ちを伝えて、「拭き取って出てきて欲しい」と要求をしました。できてなかった時には、拭き取りをさせました。

感情的にならず淡々と言っていたら、今では5回に1回程度と、言う回数が減ってきています。

30代前半/自営業/女性

自分の気持ちをきちんと伝える

夫は営業職で、仕事関係の付き合いでキャバクラに行くことがあります。仕事関係とはいってもあまりいい気はしなくて、そういうお店で女性と楽しくお酒を楽しんでいる場面を想像すると、気持ち悪いと思ってしまいます。

夫にはそういう気持ちをちゃんと伝えて、なるべく行かない努力をしてもらったり、行ったとしてもバレないよう配慮してもらっています。

30代前半/専業主婦/女性

強く抗議する

寝室にいるとき、夫は毎回足の裏をスリスリしたり、においを嗅いだり、鼻毛を抜いたり、鼻をほじくったり、その手のまま私にひっついたりするので、「汚いし気持ち悪いからやめて」と言います。

汚いと言えば手を洗ってきたり、シートで拭いたりしますが、それでもひっついてくると、さっきの残像が残ってとっても気持ち悪くなります。

よっぽど強く怒ればやめてくれます。

おなら連発のときは気持ち悪すぎて、違う部屋に逃げて換気をします(笑)

40代後半/専業主婦/女性

気持ち悪いと直接伝えた

夫は女好きなので、女の子と仲良さそうにしてるのを見て気持ち悪いと思い、本人に伝えました。

女の子と仲良くなりすぎてベタベタしたがるので、本人に直接気持ち悪いと言ったら気をつけるようにしてくれてます。

誰にでも優しいのはすごくいいことですが、デレデレしてるのを見るのは気持ち悪くて嫌です。

30代後半/不動産・建設系/女性

怒って、要望を伝えた

私の旦那は私の事が好きで、子供の前でも甘えてくるし、抱きついてくるし、手を握ってきたり、キスをしようとしてきたりします。

私の事を思ってくれているのは嬉しいのですが、外でもそうなったりすると、逆に気持ちが悪く感じてしまい、イライラしてきて、怒ってしまいました。

「お家なら仕方がないけど、さすがに外では」と話し、二人の時間にするようにお願いしました。

30代後半/専業主婦/女性

言葉に気を付けながら伝える

私の主人は10歳上なので、若いころはとても頼れる存在でしたが、だんだん歳を重ねていくうち、身の回りの事がおろそかになりました。

ある日、ベッドに入ったら横から異臭を感じました。主人が私の方を向いてすやすやと寝ていたのですが、口臭が臭く思わず心から気持ち悪いと感じ、抱き枕のぬいぐるみで遮ってしまいました。

主人は歯医者が嫌いで行かなかったのですが、そのことを話したところ、それ以来通うようになりました。

やっぱりきちんと伝えることが大切ですね。

50代前半/専業主婦/女性

【3位】あまり気にしない・黙認する

あまり気にしない・黙認する

個人の自由だと受け止め、聞こえないふりをした

私の旦那は40代ですが、恋愛ドラマが大好きです。特に少女漫画のような明らかにベタベタした話が好きで、この前テレビを見ながら「最高!こういう恋愛!」と独り言を言っていました。

初老の親父が女子のようにキュンキュンするのは気持ち悪かったですが、テレビですし、どう思おうが自由だと無理やり受け止めました(笑)

だけど気持ち悪くてコメントする気にならず、とりあえず無言で聞こえないふりをしました。

30代前半/医療・福祉系/女性

自分が変わったせいかも…と目をつぶる

好きな人がすると許せても、そうでない人がすると許せないことってありますよね。

好きだったから結婚したはずですが、生活する上で毎日ずっとラブラブモードではいられないと思うのです。すると些細なことでも、前と同じことをされても、受け入れ難いものなんですよね。

夫の言動で、内心「気持ち悪っ」と思った時、「あぁ、自分が変わったんだ」「この人は変わってないんだ」と受け入れて、目をつぶるようにしています。

私は感情が顔に出やすいので、あからさまにイヤな顔をしてる時もあるでしょうが…(笑)

30代後半/メーカー系/女性

とりあえず何も言わずに様子を見る

50代になってから、夫は花粉症がひどくなり、特に鼻水の症状がひどいんですが、鼻をかむときにティッシュではなくハンカチを使うんです。そしてそれを自分で洗濯せず、洗濯カゴにポイってするんです。

もしも注意したら喧嘩になるかもと思うと何も言えず、そのまま洗濯機に入れて回していました。

そんなある日、夫の母が遊びに来て皆で外食に行った時に、いつものように夫はハンカチで鼻をかんだんです。それを見て義母は「えっ?そのハンカチ誰が洗濯するのさ。お父さんもそんなことしなかったよ」とボソッと一言。

それからというもの、夫は気をつけてくれてます。お義母さん、ありがとうなのでした(笑)

50代後半/金融・保険系/女性

仕方ないなとおおらかに捉える

わたしの夫は男特有の体臭がキツく、息もくさいし、おならも食事中関係なしにするので、気持ち悪いなと思っています。

が、体臭も体質だから仕方ないし、息も人間だから臭くなるし、おならも我慢したら身体に悪いから仕方ないなとおおらかに捉えています(笑)

でもたまにハッキリ「クサッ!」と言います。でも夫はむしろ面白がってテンション上げてきますし、明るい雰囲気になるからしょうがない、まぁいいや、と思っています。

30代前半/専業主婦/女性

心を広くもって、軽く流してスルーする

旦那は性格が子供のようなところがあり、たまに下ネタとかを言ってきます。

普段は笑って流せるんですが、自分が忙しい時とかに言われると、イライラして気持ち悪いと感じてしまうことがあります。(笑)

でもその時は怒らず心を広くもって、軽く流してスルーするようにしています(笑)

男の人はいつまで経っても子供みたいなところがあるので、母親のように許す心も必要かなと思いますね。

20代後半/専業主婦/女性

そこ以外で悪い点はないので大目に見る

私の旦那は普段から明るくておもしろいですが、仕事の顔は別で真面目そうに変化します。

私より3歳年上ですが、頼もしくなるときと甘えん坊なときと2つの顔を持っているなと思って過ごしています。

我が家では普段から家族そろって入浴するのですが、狭い風呂場にいるときに必ずおならをします。

臭くてとても迷惑しており、そこだけは気持ち悪いなと思っていますが、そこ以外で悪い点はないので大目に見るようにしています。

30代前半/専業主婦/女性

相手の個性として容認する

夫は2.5次元のアイドルやアニメが大好きなオタクで、グッズやDVDが日に日に増えています。

最初は「いい年したおじさんが…」とぼやいていましたが、私も娘と一緒に邦楽ロックバンドのライブやシアタービューイングに足繁く通っているので、大きな声では言えません。

対象は違いますが「好きなものは好き」でいいと思った次第です。

40代後半/流通・小売系/女性

【4位】無視する・無理して一緒にいない

無視する・無理して一緒にいない

キツイ時には見ないようにして離れる

元々、夫が実家の家族に対して異常なまでの愛情を持っているのが気持ち悪かったです。

大人になっても出来の悪い弟の面倒を見て我が儘を許しているのが理解できないし、親のいいなりになっているのは情けないと思います。

また、これは生理的な話なのでどうしようもないのですが、夫の寝ている時の顔がひどいんです。

ぞっとして寒気がする程なので、キツイ時には見ないようにして離れるのが対策法ではないかと思います。

50代後半/専業主婦/女性

見ないようにする!

うちの旦那は食べる時にクチャクチャと音を立てるクチャラーです。

付き合っている頃はそれほど気にならなかったのですが、子供に音を立てて食べないように教えている隣で、クチャクチャと音を立てて食べている旦那を見ると本当に気持ち悪いです。

そのため、今は向かいで食べずに斜め前の席で食事をして、見ないようにしています。

いい歳してクチャラーは恥ずかしいです。

40代前半/IT・通信系/女性

我慢できない時は離婚もやむなし

元ダンナですが、家では亭主関白を気取っている反面、義母にはまるで仔猫のように甘えていました。

高齢出産した義母にとってはそれは孫のように可愛くて、言われるがままにお金を渡していたようです。それをすべてギャンブルに注ぎ込んでいたとも知らずに…。

結局それだけでは飽き足らず、消費者金融にも手を出して生活費も入れなくなったため離婚しました。

40代後半/公務員・教育系/女性

実家に泊まりに行く

私は旦那が気持ち悪いと思ったら、実家がすぐそばなので暫く実家に泊まりに行きます。

実家にいる間にリフレッシュすれば、気持ち悪いと思う事も無くなるか、半減します。

それでも駄目ならば、本人に直接嫌な所を話して直して貰うのが一番いいと思います。

40代後半/専業主婦/女性

【5位】良いところを見る・思い出す

良いところを見る・思い出す

良いところを考える!

夫が女性にラインを送っているのを見てしまい、自分とは全く違う感性に気持ち悪さを覚えました。

しかし、「私の事はとても大切にしてくれているな」とか、「仕事、いつも頑張っているな」と相手のしてくれている事や立場を考えると、「全てが私の思い通りに行く訳ではないんだな」と理性が働き、自分で少しずつ消化をしていきました。

生理的に無理な場合はまた違うのかもしれませんが、生理的に無理な人とは結婚しないと思います。

感情的に気持ち悪さを覚えているだけなので、冷静にパートナーを見てみる事で解決すると思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

他の好きな部分を探してみる

旦那はとにかくだらしがなく、整理整頓は何も出来ず、自分の服なんて畳んだ事もありません。

まあ、男はそんなもんだと諦めましたが、癖で髪の毛を爪でかいて、ふけのような物をいつも捨てる癖だけは、見ていてどうしても許せず、気持ち悪いと思いました。

言ってもなかなか直るものではなく、旦那からも「癖だから仕方ない」と言われ、結局直す事は無理でした。

なので今はなるべく見て見ぬふりをして、直らないんだからと諦めるようにしました。他の好きな部分を探してみるようにしたら、あまり気にならなくなりましたよ。

50代後半/専業主婦/女性

【6位】手ずから改善に乗り出す

手ずから改善に乗り出す

原因を自ら取り除く

夫は結婚前、一人暮らしの部屋には寝に帰るような生活をしていました。お呼ばれした際、不衛生な印象を受けましたが、男の人の一人暮らしなのでこんなもんなんだろうと思っていました。

しかし、あまりに古い埃(色が白やグレーではない)やゴキブリの出現率が高すぎて、何度かもうお邪魔したくないなと思うほど引いてしまいました。

しかし、私よりも彼の方が断然仕事で忙しいです。もう自分がやるしかないと思って、あらゆるところを掃除しました。

すると、1番触りたくなかった流し台の下の収納を整理整頓してくれました。自分が取り組む姿を見せると案外、やってくれるものなんだなと希望の光が見えた瞬間でした(笑)

20代前半/サービス系/女性

【7位】周りに話す

周りに話す

友達や兄妹にぶっちゃける!

私の旦那は義母と仲が良く、付き合った当初は「仲が良い家族でいいな」「母親を大切にしている人で好感が持てるな」と思っていましたが、結婚後、特に子供が生まれてからは義母からほとんど毎日LINEが来ます。

近頃は子供の写真をシェアして二人で「可愛いね」「次はこのショットをちょうだい!」と言い合っていて、夫婦みたいで気持ち悪いです。

本人に言うわけにもいかないので、思い切って友人や兄妹にぶっちゃけて話しました!「え!マザコンじゃん!?それってキモいよ!!」とハッキリ言ってもらえると、なんだか笑ってしまって気持ちがスッキリします!

今はむしろネタ集めぐらいの気持ちで義母からのLINEを待っている自分がいます。笑

20代後半/専業主婦/女性

まとめ

女性100人に聞いた夫が気持ち悪いと悩んだ時の対処法では、1位は『前向き・シンプルに考える』、2位は『気になる点を指摘する』、3位は『あまり気にしない・黙認する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫が気持ち悪いと感じる時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【男性版】妻が気持ち悪いと感じる時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

妻(嫁)が気持ち悪い…既婚男性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月23日~04月07日
回答者数:100人