夫(旦那)がそっけない…既婚女性100人が実践した対処法とは

「夫がそっけない…」と悩むこともありますよね。会話をしていてもそっけない返事しかしなかったり普段の態度までそっけなくなってしまうと、寂しくて離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、夫がそっけない時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫がそっけない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

夫がそっけない時の対処法ランキング

夫がそっけない時の対処法ランキング

まずは、夫がそっけない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫がそっけない時の対処法』によると、1位は『相手の立場に立つ・思いやる』、2位は『こちらからアプローチする』、3位は『思ったまま伝える・理由を問う』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた夫がそっけない時の対処法

女性100人に聞いた夫がそっけない時の対処法

女性100人に聞いた夫がそっけない時の対処法では、1位の『相手の立場に立つ・思いやる』が約31.7%、2位の『こちらからアプローチする』が約13.3%、3位の『思ったまま伝える・理由を問う』が約12.1%となっており、1~3位で約57.1%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で夫がそっけない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】相手の立場に立つ・思いやる

相手の立場に立つ・思いやる

疲れていそうな時はそっとしておく

主人は近隣の人の話には興味が乏しく、話をしてもそっけない返事しかしないことがあります。そこで、話題をニュースや動物の話に変えると、話が弾むことがあります。

話題を変えてもそっけない時は、心身共に疲れていることが多いので、無理に話はせずにそっとしておきます。

主人が話をしたがっている時は、相手の気が済むまで聞いてあげることが多いです。

50代前半/専業主婦/女性

少し距離を置いて、夫の気持ちにゆとりができるまで温かく見守る

夫は、仕事が忙しい時などそっけなくなります。そういう時は夫からアクションがあるまで、こちらも距離を置いてます。

この対処法がわかるまでは、「急にそっけなくなったな…私、何かしちゃったかな…」と悩んだ事もありましたが、こちらも距離を置いていると「最近、話してなくてごめん…実は…」とそっけない態度の理由を教えてくれました。

それからは、少し距離を置いて、夫の気持ちにゆとりができるまで温かく見守っています。

30代前半/医療・福祉系/女性

夫が自分の世界に入っていると気づいたら、一歩引いてそっとしておく

夫は自分の世界タイムがある人です!(笑)スマホを触る時間だったり、考え事をしていたり。

私は考え事があると周りに聞いてほしいタイプなので、うわーっと一気に喋るのですが、夫は上の空でそっけない対応をしてくることがよくあります。

こっちは真剣に話しているのに!と、腹が立ってケンカになるときもあるのですが、よく考えると自分も相手の状態を考えずに自分のことばかり話しているなあと思い当たりました。

それからは、夫が自分の世界に入っていると気づいたら、一歩引いてそっとしておくことにしています。しばらくしたら明るく楽しい話をしてみて、そっけない対応かどうか判断しています(笑)

30代前半/医療・福祉系/女性

疲れている感じだったら、それ以上無理に話しかけない

主人は大しておしゃべりではありませんが、食事の時などはそれなりに会話をするので、「そっけないな」と感じる事がある時は、だいたい仕事で精神的に疲れている時です。

主人の仕事は、会社でそれなりの立場がある方の運転手なので、いつも神経を使っているようです。

自分もそうですが、疲れてる時はただただ「ぼーっ」としたいこともありますよね?

きっと、そういう時だと思うので、そっとしておいてます。

30代後半/専業主婦/女性

私からはあまり話しかけず、仕事が落ち着くのを待つ

普段はお喋りな主人は、仕事が忙しくなると、帰宅してもあまり喋らず、自室にこもりがちになります。

自宅に持ち帰った仕事を広げている最中に話しかけると、途端に不機嫌になり、私に対して冷たくそっけなくなります。

そんな時はニコニコして傍観するのが一番平和だと思いました。私からはあまり話しかけず、仕事が落ち着くのを待ち、普段通りの日常を送っています。

お互い他人同士なので、分かり合えない部分もあります。そっとしておいて欲しい時もあります。我が家では、“つかず離れず”がうまく行くコツです。

30代前半/サービス系/女性

お互いの立場になってみる!

夫がそっけないと感じるのは、趣味に没頭しているときに気づかずに話しかけてしまったときです。「そんな言い方しなくても・・・」というように冷たくあしらわれます。

喧嘩をしたこともありましたが、平行線な言い合いとなるので、モヤモヤが残ったままになっていました。

ある時、私も夢中になれる趣味が見つかったことで、夫に対してそっけない態度をとってしまったことがありました。その瞬間、夫の気持ちを理解できました。

また、夫も私の気持ちが分かったようで、「こんな気持ちになってたんやな、ごめんな」と謝られました。お互いの立場に立ってみたからこそ、理解できたのだと感じました。

30代後半/専業主婦/女性

相手の立場に立って、反省すること

夫は毎朝、キャップ付き牛乳1リットルを飲み干すのが日課ですが、その日は半分残して外出したので、私は残った牛乳を横向けに冷蔵庫に入れました。

ところが、今回初めて購入した違うブランドの牛乳は、同じようにキャップ付きでしたが作りが甘く、牛乳が漏れて、案の定、冷蔵庫の中は牛乳だらけ。帰宅した夫にこの事態を伝えた所、「今日、床のモップ掛けをしたから、床は汚さないように!」と叱られました。

私はショックで、「夫はこんな人だったのか!」と思いましたが、逆に私が夫の立場だったらどう対応したのだろうかと考えてみたら、反省しかありません。

牛乳をこぼしたおかげで冷蔵庫の掃除ができたので、感謝しようと思い直しました。

50代前半/専業主婦/女性

相手の気持ちを察して自重する

私はスキンシップが好きで、くっついたり主人の腕や頭を触ったりするととても癒されます。ですが、いつまでもくっついていると、時々嫌な顔をされます。

主人の仕事は帰りが遅いので、疲れているとは思いますが、主人はあまり疲れているそぶりを見せないので、つい甘えてしまいます。

でも連日遅く帰ってきていたら、一人になりたい気分の時もあるだろうし、すぐ休みたいと思うのは当然だと思いました。

スキンシップは夫婦間には必要なことだと思いますが、もっと二人がゆっくりとリラックスできる時を考慮し、相手の状況も考えていかなければいけないなと思いました。

30代後半/専業主婦/女性

子供に対処するような思いで気持ちを切り替えて、優しく話を聞いてあげる

夫は普段から自分のことを話すのが好きで、よく話をします。それが鬱陶しく感じる時もあり、蔑ろにしてしまう日々が続くこともあります。

そうすると、夫もとてもそっけない態度を取るようになるので、そういう時は子供に対処するような思いで気持ちを切り替えて、優しく話を聞いてあげるようにします。

夫は私より歳上ですが、大きな息子だと認識しながら対応することも、こちらがイライラしない技だと最近気付きました。

40代前半/サービス系/女性

無理に聞き出さず、優しく接する事を心がける

夫がそっけない事に度々悩んできた主婦です。特に、仕事から帰ってきたら機嫌が悪く会話もありません。

最初はその度に自分を責めて、何が原因なのか聞いていましたが、本人は答えず分からないままだったので、とてもモヤモヤしました。

でも、ある日、「私には言えないくらいの悩みを抱えているんだろうな」と割り切るようにしました。

無理に聞き出さず、私にも悪いところがあるのかもしれないと思い、優しく接する事を心がけました。

30代前半/専業主婦/女性

肩もみをしながら優しく話を聞いてみる

主人は基本的に常に明るく、一人でずっと喋っているような人間なので、そっけないときは分かりやすいです。

ほとんどが仕事で疲れていたり仕事でのトラブルがあって考え事をしていることが多いので、肩もみをしながら話を聞いてみます。

そっけないからと言って不安になったり、自分の気持ちを押し付けると男性は疲れてしまうと思うので、しばらくは様子を見ています。

30代後半/不動産・建設系/女性

ゆっくり話す時間を設けて、何に疲れているかやどう気分転換したいのか考える

主人は、優しくて怒ったりイライラしたりすることは、滅多にありません。

そんな主人が「そっけない」と感じるときは、だいたい疲れているときです。

なので、ゆっくり話す時間を設けて、何に疲れているかやどう気分転換したいのか、会話をしながら考えます。

話を聞きながら主人の日頃の頑張りに感謝を伝えるようにしているので、ケンカに発展することはまずありません。

30代前半/専業主婦/女性

かまって欲しい気持ちをぶつけるのをやめて、感謝や愛を伝える

子供が生まれてからしばらく夫婦生活が停滞していました。お互い忙しかったせいか、私が話しかけても主人はスマホでゲームをしながら素っ気ない返事ばかりで、少しモヤモヤしていました。

疲れて先に寝てしまうことが多くなったり、喧嘩も増えましたが、変わらずにご飯をつくったり、ちょっとした時間にくっついて甘えてみたりしながら、それとなく「もっとかまって欲しいな」と伝えたことがありました。

でも恵まれた日々に慣れてきて、付き合いたてから落ち着いたのかなと思ったので、あまり執拗にかまって欲しい気持ちをぶつけるのをやめて、感謝や愛を伝えるようにしています。

素っ気ないこともありますが、主人なりに愛してくれているのには変わりないと思い、記念日など大事な日にちゃんと独占できるので、それで良いと思っています。

20代後半/専業主婦/女性

耳のせいかも知れないので、相手の顔を見てこちらに意識を向けてもらって話しかける!

最近はお互い年齢のせいか、耳が遠くなってきました。それをそっけない態度と勘違いしがちになるので、なるべく相手の正面に立って話しかけ、思いやりの気持ちを忘れないように心がけています。

私自身はそのような態度をとっていないつもりなのですが、夫から「態度が冷めてる」と指摘されることもあります。

そのときは、すぐにあやまりハグして、嫌な気持ちをお互い残さないようにしています。

50代前半/専業主婦/女性

【2位】こちらからアプローチする

こちらからアプローチする

「構って欲しい」と可愛らしく甘えてみる

夫は仕事が行き詰まってくると、頭の中でぐるぐる仕事のことを考えていて、2人でいるときもかなりの場面で無言になります。しかもあまり自覚していないようです。

その時、かなりそっけない対応になるので、「構って欲しい」と可愛らしく甘えてみると、夫も気持ちがリフレッシュされるらしく、一時的に構ってくれるようになります。

30代前半/専業主婦/女性

ボディータッチなどして、たまに甘えてみる

恋人の時よりもかまってくれることが無くなり、そっけなく興味がない態度を取られることが多くなりました。

それもそれで仕方ないと受け止めつつ、たまに甘えるようにしています。

恋人同士のようにラブラブとはいきませんが、女性としては扱われたいので、軽いボディータッチなどをしてスキンシップを取るように心がけています。

30代前半/専業主婦/女性

ボディータッチなど相手の体に触る

旦那は明るくておしゃべりなのですが、不器用なところがあります。特に顕著になるのは、何か1つに没頭しているときに別のことができないところです。

例えばゲームしているときには、人の話が耳に入らなくなり、相手にしてもらえなくなることも。

その時は話しかけるのではなく、ボディータッチなど相手の体に触るような行為をいれると気づくので、そのようにしています。

20代後半/公務員・教育系/女性

旦那はいつも聞き役に徹してくれているんだと再認識する

晩ご飯の時、私はその日にあった事をマシンガントークします。旦那は聞いているか聞いていないかは別にして、「うんうん」と相槌を打ってくれます(笑)

ふと、「あれ?私しか話してないな」と気がつき、試しに次の日黙っててみることにしたところ、その日の会話はゼロ!

なんだか寂しくなり、「話したい」とソファでボソッと言ってみたら、「今日は話してこないなーと思ったから、機嫌が悪いのかと思ってたよ」と思いもよらない回答がでてきました。

そっか!旦那はいつも聞き役に徹してくれてる人なんだなと改めて思い、今は反応してくれる旦那に甘えて、これでもか!という程、毎日会話をしています。

30代前半/流通・小売系/女性

ベッドの中で話しかける!

旦那は毎日ベタベタする事を嫌がりますし、仕事疲れがひどい時だとそっけなくなる事も多々あります。

そこで私は、ご飯の時などは相手のテンションに合わせます。疲れているのなら静かにして、リラックスさせてあげたいし、お風呂もアロマオイルを入れたりして、旦那の気分を和らげるよう考えます。

そして、早めに寝かせてあげますが、ベッドの中で一緒に寝る前に沢山話しかけます。

寝る前のリラックスした真っ暗な環境だと素直になりやすいので、ご飯の時に話せなかった分、しっかりコミュニケーションがとれて、そっけなさがなくなっている事が多いです。

30代前半/医療・福祉系/女性