旦那にときめかない…既婚女性100人が実践した対処法とは

「夫にときめかない…」と悩むこともありますよね。新婚の時はラブラブだったのに、結婚生活が長くなってしまうと次第にときめかなくなってしまう事も。

決して嫌いになったわけではないからこそ、夫にときめかない時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫にときめかない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

夫にときめかない時の対処法ランキング

夫にときめかない時の対処法ランキング

まずは、夫にときめかない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫にときめかない時の対処法』によると、1位は『解釈を変えてみる』、2位は『ときめいていた頃の事を思い出す』、3位は『自分の時間を楽しみ、気にしない』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた夫にときめかない時の対処法

女性100人に聞いた夫にときめかない時の対処法

女性100人に聞いた夫にときめかない時の対処法では、1位の『解釈を変えてみる』が約30.8%、2位の『ときめいていた頃の事を思い出す』が約14.4%、3位の『自分の時間を楽しみ、気にしない』が約11%となっており、1~3位で約56.2%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で夫にときめかない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】解釈を変えてみる

解釈を変えてみる

悩むことをやめて、子育てを一緒に頑張る人だと思うことにした

結婚して出産し、私の中心は子供になりました。夫のことは嫌いではなく、家族としては好きですが、1人の男性としては全くときめきも感じず、ただ子育てを一緒に頑張る人になりました。

仕事と子育ての両立で時間もなく、修復する時間もありませんでした。

関係を修復しなくては、と悩んだこともありますが、今は家族として接していこうと吹っ切れました。

30代前半/サービス系/女性

ATM夫だと割りきる

付き合ってる頃や結婚当初は、彼の全てが好きでした。でも、結婚して数年すると、だんだん嫌な部分が目につくようになり、今までは気にならなかったことも、いちいちイライラするようになりました。

最近では不満だらけで、一体なぜこの人と結婚したんだろうと思うことすらあります。

でも、私は専業主婦で、彼のおかげで生活できているので、彼はATMだと割りきって現状のまま乗りきっています(笑)

30代前半/専業主婦/女性

夫にときめくことはもうないと考える

夫との間には幸運にも2人の子どもを授かりましたが、子育てが大変だった頃、夫はちょうど仕事が忙しい時期で、家事育児を一緒に取り組んでくれていないという不満がたまりました。

2人で会話をする十分な時間を取ることが難しく、気づけば夫に対するときめきがすっかり消えていました。

本当はもう1人子どもを授かれればと考えていましたが、今の状態では厳しいなと思うようになってしまいました。

今は夫にときめくこと自体を諦めています。

30代後半/専業主婦/女性

ときめかなくても仲良しならいいかなと前向きに捉える

付き合ってる時や新婚当初は旦那にときめくことがよくあったのですが、子供が生まれてそれもなくなっていきました。みんなそんなもんですよね(笑)

ときめかなくても旦那が大好きなのは変わらないので、そこまでときめかなくてもいいかなと前向きに捉えるようにしています。

たまにときめきたいなと思う時もありますが、夫婦仲良しでいれればそれでいいかなと思います。

20代後半/専業主婦/女性

家族になったのだと割り切った

相手が誰であれ、いつかはこうなるのだというのは分かりきっていたので、最初から「結婚したら恋愛的には好きじゃなくなるかもしれない」と自分に言い聞かせて結婚しました。

なので、男としてだけではなく、人間として好き、尊敬できる人を選んで結婚したつもりです。

恋から愛に変わったのだ、家族になったのだと思うことにし、ときめきは芸能人などで補充しています(笑)

20代後半/IT・通信系/女性

ときめかなくても、信頼し合っている関係は十分良い関係だと思うこと

いつまでも、ときめいているってステキなことだとは思いますが、長く一緒に暮らしていると、嫌なことが見えたりして、なかなかそうはいかないですよね。私も、「旦那って、昔はこんな人じゃなかったのに…」と勝手にガッカリしてしまうことがあります。

でもよく考えると、毎日ときめき、ドキドキの関係もしんどくないですか?

夫婦の関係は時間の経過とともに、恋人時代の関係から、安心、安定に変わるものだと思います。

ときめかなくても、信頼し合っている関係は十分良い関係だと思いますよ。

30代後半/メーカー系/女性

周囲にいる男性が夫だったらと妄想してみる!

結婚生活が長くなって、子供もできると、夫の存在は日常の一部となってしまい、ときめくことはなくなります。

そんな時は、自分の周囲にいる男性がもしも自分の夫だったら、と考えてみることにしています。「この人、性格細かそう。一緒に暮らすのはしんどいかも」とか、「この人、太ってきたよね。生活だらしないのかな」など、素敵に思えて、結婚したいと感じる人は意外といなかったりします。

他と比較すると、夫の良さを再認識でき、再び夫への気持ちを高めることができます。

40代前半/専業主婦/女性

ケンカせず夫婦として長く一緒にいられれば良いとだけ考える

長年一緒にいるとドキドキなどのときめきはどうしても無くなります。でもそれは主人に限らず、どの男性にも同じ現象が起きるものだと割り切っています。

主人も私に対してときめいていないと分かっていますし、お互い様だとも思いますので、ときめきはないけどケンカせず夫婦として長く一緒にいられれば良いとだけ考えるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

頑張ってる背中に安心感を感じるため、ときめかないけどこのままでいいと思った

付き合っていた頃、旦那とは週一しか会えなくて、もっと一緒にいたいと思っていました。

しかし結婚して8年。旦那はもちろん毎日うちに帰ってくるわけですが、随分とおじさんになり、ときめきは全くなくなりました。逆に「今から、週一で会う方がいいんじゃないか」とも話しましたが、別居になるため、やめました(笑)

でもとても優しいし、仕事で疲れてくる背中を見てると安心するので、それでいい、このままでいいと、思えるようになりました。

40代後半/専業主婦/女性

家族に旦那の良いところを聞いて思い直して考えてみる

長い時間一緒にいたせいか、旦那は同居人のような感じになってしまい、ときめきが感じられなくなってしまいました。ご飯を作ったり身支度を手伝ったりと、お世話をずっとしているからかもしれないです。

なので子供たちに旦那の良いところなどを聞いて思い返してみたり、新婚の時のようなデートに誘ってみたりしてたら、少し改善されたと思います。

30代前半/サービス系/女性

「付き合いが長いから仕方ない」という風に考え方を変える

夫が仕事から遅く帰ってきたり、付き合いでの飲み会が増えて会う時間が少なくなってきた時に、ときめかなくなりました。

そんな時は自分の時間がたくさんあるため、自分の趣味を見つけたり、友人などと出かけたりすることで気晴らしして、「付き合いが長いから仕方ない」という風に考え方を変えるようにしています。

今は、ときめくよりは安定した方がいいかなと思っています。

20代後半/金融・保険系/女性

夫の良い所に目を向けてみる

何時も一緒にいるうち、夫はカッコつける事も無くなり、ゲップやオナラもするしお腹も出てきて、会話も単調になりがちでした。ときめきはまったくなくなりましたね…。

そこで、ドラマでカッコいい俳優さんに片思いして妄想の中でデートしたりして、時々夫を思い出す位にして過ごしていました。

しかし夫が仕事を一生懸命して家族を養ってくれている事や家事、育児に積極的に参加してくれる事等、良いところが見えてきて俳優さんとの妄想デートは無くなりました。

20代後半/専業主婦/女性

夫にときめかない自分を受け止める

夫と価値観が合わず、少しケンカをしました。すぐに仲直りできたのですが、どうにも夫にときめかなくなってしまいました。

友人から、ふとした拍子に「自分の気持ちはちゃんと受け止めたほうがいいよ」と言われたのをきっかけに、夫にときめかない自分もOKと、自分の気持ちを受け止めました。そのうちに、なんとなくときめく瞬間が来ました。

女性の気持ちはホルモンに左右されることが多いです。そんな自分にダメ出しをせずに、自然体でいることが大事です。

それでもときめかなくなってしまったら、その時また考えましょう(笑)

40代後半/公務員・教育系/女性

【2位】ときめいていた頃の事を思い出す

ときめいていた頃の事を思い出す

初めて会ったときから付き合うまでの流れを回想する

夫は元々ゲーマーだったのですが、子供が産まれ、ゲームから遠ざかっていました。ですが子供も大きくなった頃、一時期ゲーマーに戻り、うんざりして呆れ、ときめかなくなりました。

最初の頃は「またゲーム?」など嫌味ばかり言っていましたが、初めて会ったときから付き合うまでの流れを回想していったら、「私はゲームあんまりしないけど、夫と初めて一緒にやったあのゲームは楽しかったな。サントラ買って、車で流しながらドライブに行って・・・」などと次々と良い思い出がよみがえってきました。

夫にその話をしてみたら、「おー!そうだった、懐かしいな!あの頃は他にもこんなことしたよね」などと話が盛り上がり、久しぶりにときめきが戻ってきました(笑)

30代前半/専業主婦/女性

昔の思い出に浸ってみる!

毎日毎日一緒にいると、ときめきもなくなってきますよね。うちの場合、同棲期間が長いから余計かもしれませんが、まったくときめかない時があります。

そんな時は、昔の写真を見たり、思い出の品をみたりして、昔の気持ちを思い出します。

こんなことがあったな、この時は楽しかったな、かっこよかったな…などといろいろ考えて、ときめきを取り戻せるように努力しています。

30代前半/流通・小売系/女性

プロポーズのときの言葉を思い出す

何年も一緒にいるうちに、最初の頃のようなきゅんきゅんもなくなり、小さな口喧嘩が増え、日々はただ仕事と家事の繰り返しになっています。

不満ばかりが溜まって些細な事でイライラしてして小言を言ってしまい、夫の機嫌を損ねて雰囲気が悪くなったり…。

しかしプロポーズされた時の事を思い出すと、「またあの時のように、もう少し夫の事を思いやれないかな…」と思ったり、「少し言葉を変えるだけで口喧嘩にならないのかも…」と思うようになります。

20代前半/不動産・建設系/女性

昔の写真を見返す

子供が生まれて男女の関係から仲間、同志といった感じになり、ときめきがなくなってきました。

会話の内容もいつの間にか子供のことばかりになり、家族として一緒にいる意味はあっても、夫婦として一緒にいる意味がないのではないか?子供が大きくなって自立したら、一緒に暮らせないのではないか?と思うこともありました。

しかし、ふと昔付き合っていた頃のデートの写真を見返した時、楽しかった思い出が蘇り、「そういえば私はこの人と一緒にいてすごく楽しかったな、この人のこういうところが好きで付き合ったんだったな」と当時の新鮮な気持ちを思い出すことができました。

それからは付き合っていた頃と同じとは言えないまでも、ときめく気持ちも復活し、会話も増え、夫と仲良くできています。

30代前半/専業主婦/女性

昔好きだった場面を思い出す

育児で悩む事があり、夫に対しても不満ばかり見つけて当たってしまう事が多いです。

そんな時、私が何気なく話したテレビショッピングの商品を夫が調べてプレゼントしてくれた事がありました。驚きや嬉しい気持ちと一緒に、「そう言えば、私って普段不満ばかりだけど、夫は昔から受け入れてくれてたな」と反省させられた瞬間でした。

それ以降、夫にときめかなくて悩んだ時は、昔好きだった場面を思い出すようにしています。そうすると、私自身も一歩ひいて自分を見れるんだなと思いました。

40代後半/専業主婦/女性

過去の写真を見返す!

ケンカやすれ違いなどが増え、なんとなく夫へのときめき感もなくなりました。

ある時、暗い気持ちでスマホのカメラロールを見ていくと、夫と行ったレストランの食事や旅行の写真が出てきて、その時の楽しかった気持ちを思い出しました。

同時にケンカした事なども思い出しましたが、「もっとこうすれば良かった、素直になれば良かった」など反省する事もありました。

気持ちがリセット出来たのか、素直に夫に甘える事が出来ました。

30代前半/専業主婦/女性

初心に戻って最初に出会った頃のことを思い出す

長い間一緒にいると、やってもらって当たり前と思ってしまいがちなので、初心に戻って最初に出会った頃のことを思い出すようにしています。

お友達のご主人と比べてみても、主人は決して悪い人ではなく、むしろ感謝することばかりです。

こちらも主人にときめかないと言われないように、だらけないできちんとした格好をしていようと思っています。

40代後半/専業主婦/女性

夫の良いところを振り返って考えてみる

ときめいていた過去を振り返ると、見えてくることもあります。

若い時にときめく行動をしていた実績は、自分の歴史の中で財産になると思います。

でも、ある程度の年齢に達すると、ときめく事より大切なことも多いと思えるようになります。

まあ、価値観は人それぞれだけど、幸せは時間の中にあるのが真理だと思います。

50代後半/専業主婦/女性

【3位】自分の時間を楽しみ、気にしない

自分の時間を楽しみ、気にしない

好きな事を存分にする!

長く一緒に居ると、出逢った頃のようには思えなくなり、逆にどうしてこの人を選んだのだろう?と考えてしまいます。

でも私には可愛いい子供達が居ます。旦那にはときめかないけれど、子供達にはたまに新鮮な気持ちになれます。

なので、自分の好きな事を子供達とする様にして悩みを解消しています。

30代後半/専業主婦/女性

自分の好きな事をして、ストレス解消

旦那とは結婚して30年になります。今はお互いの事がわからない事がないくらいの生活なので、はっきり言ってときめきを感じる事がほとんどありません。

たまには、ときめきを感じる一言があったら嬉しいなと思い、何か返してほしくて話す事もありますが、旦那は「当たり前の事は言わなくてもいい」というスタンスなので、こちらの期待したリアクションはまず返ってきません。

少し寂しいですが、逆にわかってくれていると思えばいいのかな、と最近考えるようになりました。

どうしても不満に思う時は、自分の好きな事をして、ストレス解消しています。

50代後半/専業主婦/女性

1人の時間を大切にして、もともと他人だと思い割り切る

夫にときめきが感じられない…長い人生では起こり得ることです。

私は子供の頃から両親の冷え切った関係を見ていたので、夫婦は長年連れ添うとこうなるんだ…という状況を想像できていました。

そこで我が家では、とにかく1人の時間を大切にして、相手の悩みを背負わないようにし、もともと他人だと思い割り切るようにしています。

このような心構えで、夫婦生活の倦怠期も乗りこえて行きました。

40代前半/マスコミ系/女性

仕方ないと割り切り、自分の趣味に没頭する

夫は普段から家事はしてくれているものの、一番助けて欲しい育児になかなか協力してくれなかったので、夫の苦労を無視し、「なぜ自分だけがこんな思いをしなければならないんだ」と思う毎日でした。

しかし、書籍『夫は犬だと思えばいい』を読んでから、私の気持ちは一転しました。その本には男性と女性・お父さんとお母さんの考え方や受け止め方の違いがわかりやすく表現されていて、今までの自分の行動を客観的に振り返ることができました。

それからは不満などがあった際には、まず夫という人間を私の心の中で別の動物に置き換えて、「あぁ、仕方ないんだな」と割り切り、自分の趣味に没頭するようにしています。

そのことを意識してからは、毎日の夫婦生活や家族でのこどもとの時間もとても楽しく過ごせています。

20代前半/専業主婦/女性

【4位】雰囲気や環境に変化をもたらす

雰囲気や環境に変化をもたらす

まずは自分を磨き、自分自身にときめくことが出来るようになること

自分が主人にときめかなくなったのは、主人が悪いと思っていませんか?それは違います。自分に原因があるのです。

ときめかない人の前では自分にも無関心で、身なりや髪型、化粧なども気にしなくなってしまいます。そういうとき鏡を見て、自分の姿が主人の目にどう映っているか考えてみましょう。だらしなかったり、情けなかったりしませんか?そんな自分だから、主人にときめくことができないのです。

まずは自分を磨き、自分自身にときめくことが出来るようになったら、自然と誰かに自分を見せたいと思うようになりますね。

主人にその気持ちがむいたら、その時自分はきっと主人に綺麗だと思われたいと感じる、つまり主人にときめいていることでしょう。

50代前半/専業主婦/女性

あえて待ち合わせをして、バラバラに初デートや思い出の場所に行く

ときめきよりも安心、穏やかさが主になってくると、それはそれでいい関係なのですが、少しずつ扱いが雑になることもあります。

なので、初心忘るべからずという意味も込めて、初めて2人で出かけた場所や印象に残っている場所に出かけます。

その際、待ち合わせ場所を決めてバラバラに家を出て、少し1人の時間を楽しんだあとに、待ち合わせ場所に向かうようにしています。そうすることでデートをするというドキドキが戻りますし、「今日の服はどうだろう」と自分の見た目を気にかけることもできます。

付き合いたてや新婚の頃のようなドキドキには届かないかもしれませんが、穏やかな日々に少し刺激をという意味ではとてもいいと思います。

20代後半/専業主婦/女性

新しい体験を2人でする

結婚生活が長くなってくると、愛情が恋人から家族として変わってくるので、中々ときめかなくなってきます。それは、環境に慣れきってマンネリ化しているのも原因の一つかもしれません。

付き合いたての頃は、初めての映画館、初めてのクリスマスとか、イベント満載でしたよね。その頃を思い出して、出かける時はなるべく行った事ないお店や場所を選ぶ様にしています。また、作ったことない初めての料理をお家で振る舞うなど。

毎回ではなくても、月に一回でもそんな風に新しい体験を2人でする事で、新鮮で自然とトキメキが戻る瞬間があるので工夫しています。

30代前半/医療・福祉系/女性

子供と一緒だと行けないようなムードのある所でデートをする

結婚して3年目になった頃から、急に旦那の事が生理的に嫌になる事が増えてきました。

二人目の事も考えるとこれではいけないと思い、子供を親に預けて定期的にデートに行くようにしました。

子供と一緒だと行けないようなムードのある所に出掛けて、しっかり夫婦の時間を持つようにすると、自然と旦那にドキドキするようになりました。

30代前半/公務員・教育系/女性

「こうすれば夫との時間を楽しく過ごせる」と言うものを持っておく

結婚してから何年も経つと、トキメキがなくなるのは自然なことかもしれませんが、それでは少し寂しいですよね。

そんな時のために「こうすれば夫との時間を楽しく過ごせる」と言うものを持っておくといいですね。

些細なことでいいのです。例えば二人ともが大好きな一曲は何か、を思い出してみるとか、2人ともが感動した映画をもう一度一緒に見る等です。

たった一曲の歌が懐かしいトキメキを思い出させてくれるかもしれません。

50代前半/公務員・教育系/女性

【5位】好きな作品や有名人と重ねる

好きな作品や有名人と重ねる

もし夫が好きな芸能人の〇〇くんだったら…と妄想して楽しむ!

結婚して何年も経ち、夫に対してはときめくという感情はほぼ抱かなくなりました。毎日顔を合わせるライフパートナーといった感じです。

相手に対して冷めた態度をとると傷つくと思うので、そうなりそうな時は、夫を好きな男性芸能人だと思って接するようにしています。

「もし今、向かいで一緒にご飯を食べてるのが〇〇くんだったら…」と妄想するのは楽しいですし、相手にも優しくなれるし、良い気分転換になります。

30代前半/不動産・建設系/女性

夫をイケメン俳優と思い込む

夫と結婚して子ども2人を育てています。

毎日、夫は仕事、私は家事に忙しく、寝かしつけをする時間には2人とも一緒に寝てしまう程、疲れていて、ラブラブする時間などありません。

そんな私の唯一の楽しみは、恋愛ドラマをキュンキュンしながら見る事です。鑑賞中の私を傍から見れば、多分、ニタニタしてとても気持ち悪いでしょう(笑)

恋愛ドラマを見た後、改めて夫を見ると、イケメン俳優との差に愕然としますが、あえて夫をイケメン俳優と思って接する事を心がけるようにしました。そうする事で、夫への不満もなくなり、優しくなれるからです。

30代前半/専業主婦/女性

好きな設定の恋愛小説を読む!

毎日同じ流れの生活は幸せだけれど、最近ときめいてないなと思う時があります。主人に不満はないし、一緒の空間にいるのも苦ではないのですが、なんとなく寂しいような、満たされないような気がします。おそらく、色んなことに慣れてしまってるのでしょうね。

そんな中、寝る前の暇つぶしで恋愛小説を読み始めたところ、小説の中のカッコいい男性に主人を投影して、昔のようなキラキラした感情が出てきました。その流れで甘えてしまい、主人に「最近どうしたの?」と言われるほどでした(笑)

感情に変化をつけるには、なかなか良い刺激になるかもと思います。

30代後半/専業主婦/女性

【6位】感謝や愛情表現をする

感謝や愛情表現をする

いつもより意識的にボディタッチの回数を増やす

つい先月まで夫と同じ職場で勤めていたため、一緒に通勤し一緒に退勤し、お互いに友達が少ないのもあり、土日も家で過ごすため、一緒にいる時間が長すぎて次第にときめかなくなっていきました。恋に近い愛が、家族愛に近づいた感覚でしょうか。

先月、職場を退職し、夫がいつもいない環境になると、共通の話題も減り、距離が遠ざかったように感じたので、家を出ていくときは見送り直前に服を直してあげつつ、意識的にボディタッチしてみました。

すると、やはり自分の中で彼は大切な人なのだと再認識できました。

20代前半/専業主婦/女性

夫に自分からくっついてみる

スキンシップの時間が無くなると、心がお互い離れてしまう気がするので、夫にときめかない…と悩んだときは、夫にうしろから抱き着いたり、なるべくくっつくようにしています。

そうすると夫も悪い気がしないのか、私に対して優しくなり、家事も手伝ってくれるのでいいことだらけだと思います。

家事分担など不満に思うことも多々ありますが、今のところこの方法でうまくいっています。

30代後半/流通・小売系/女性

お帰りのハグをする

子どもが生まれてから、夫にトキメクことがなくなってしまいました。毎日、慣れない赤ちゃんのお世話と家事でいっぱいいっぱいになってしまいました。

夫は育児には協力的だし、家事も言えばやってくれました。

なので、感謝の意味を込めて、お帰りのハグをしてみたら、何だか心があたたかくなりましたし、夫もうれしそうにしてくれました。

そして子どもの夜中のお世話を夫がたまにしてくれるようになり、私もゆっくり眠れることが増え、心身ともに楽に過ごせるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

【7位】少し離れてみる

少し離れてみる

物理的距離をおいてみる

夫とは結婚後も緩やかに愛を育んでいましたが、子供が生まれてからお互いに「パパ」「ママ」の関係が強くなり、ときめくことも少なくなってしまいました。

ですが、数ヶ月に一度、夫が仕事の関係で1週間ほど家をあける機会があるため、その物理的に離れる距離と時間がときめきを戻してくれています。

普段は業務連絡のようなやりとりしかしないLINEも、夫の出張中はお互いの今日の出来事などをやり取りしたり、他愛のないことを報告してみたり・・・。

そんなやりとりをしていると、遠距離恋愛で毎日LINEでやり取りしていた結婚前の頃を思い出し、自然とときめき心が戻ってきます。

40代前半/専業主婦/女性

外の空気を吸いにいく

朝から酒を飲み、絡んで寝てばかりいて、文句ばかり言っている夫にはときめく要素がありません。

別れたいけどすぐに別れるのも大変なので我慢していますが、最近では仕事も少なくなり、家で顔を合わす時間が増えてきて、ストレスが溜まっています。

一緒にいるとこちらも暗くなるし体調が悪くなるので、夫がいる時間はなるべく外に出るようにしています。

出かける事はできなくても、庭仕事をしたり散歩をしたりして、外の空気を吸いにいくようにしています。

50代後半/専業主婦/女性

【8位】積極的なコミュニケーション

積極的なコミュニケーション

他愛のない会話を色々としてみる

夫にときめかなくなった事は何度かあります。

そんな時こそ、他愛のない会話を色々としてみるんです。そうすると、自然とイチャイチャモードになったり、知らなかった話の情報共有が出来たり、夫が子どもと話すきっかけにもなったり。

いい事だらけだなぁと感じて、たくさん夫と話すようになって、家族の仲もとても良くなりました。

30代後半/専業主婦/女性

リラックスしながら会話を楽しむ!

結婚してからお互い仕事が忙しくなり、家にいてもなかなかゆっくり会話をしなくなりました。

その頃から夫と距離を感じ始め、このままじゃいけないと思った私は、家事を後回しにして夫婦でリラックスする時間を作ることを心掛けました。

夫も同じことを思っていたようで、幸い付き合っていた頃のような関係に戻り、楽しく過ごせています。

忙しい時こそ相手にちゃんと向き合おうと思うようになりました。

20代前半/サービス系/女性

まとめ

女性100人に聞いた夫にときめかない時の対処法では、1位は『解釈を変えてみる』、2位は『ときめいていた頃の事を思い出す』、3位は『自分の時間を楽しみ、気にしない』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫にときめかない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【男性版】妻にときめかない時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

妻(嫁)にときめかない…既婚男性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2024年03月14日~03月29日
回答者数:100人