夫(旦那)にときめかない…既婚女性100人が実践した対処法とは

「夫にときめかない…」と悩むこともありますよね。新婚の時はラブラブだったのに、結婚生活が長くなってしまうと次第にときめかなくなってしまう事も。

決して嫌いになったわけではないからこそ、夫にときめかない時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫にときめかない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

夫にときめかない時の対処法ランキング

夫にときめかない時の対処法ランキング

まずは、夫にときめかない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫にときめかない時の対処法』によると、1位は『解釈を変えてみる』、2位は『ときめいていた頃の事を思い出す』、3位は『自分の時間を楽しみ、気にしない』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた夫にときめかない時の対処法

女性100人に聞いた夫にときめかない時の対処法

女性100人に聞いた夫にときめかない時の対処法では、1位の『解釈を変えてみる』が約30.8%、2位の『ときめいていた頃の事を思い出す』が約14.4%、3位の『自分の時間を楽しみ、気にしない』が約11%となっており、1~3位で約56.2%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で夫にときめかない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】解釈を変えてみる

解釈を変えてみる

悩むことをやめて、子育てを一緒に頑張る人だと思うことにした

結婚して出産し、私の中心は子供になりました。夫のことは嫌いではなく、家族としては好きですが、1人の男性としては全くときめきも感じず、ただ子育てを一緒に頑張る人になりました。

仕事と子育ての両立で時間もなく、修復する時間もありませんでした。

関係を修復しなくては、と悩んだこともありますが、今は家族として接していこうと吹っ切れました。

30代前半/サービス系/女性

ATM夫だと割りきる

付き合ってる頃や結婚当初は、彼の全てが好きでした。でも、結婚して数年すると、だんだん嫌な部分が目につくようになり、今までは気にならなかったことも、いちいちイライラするようになりました。

最近では不満だらけで、一体なぜこの人と結婚したんだろうと思うことすらあります。

でも、私は専業主婦で、彼のおかげで生活できているので、彼はATMだと割りきって現状のまま乗りきっています(笑)

30代前半/専業主婦/女性

夫にときめくことはもうないと考える

夫との間には幸運にも2人の子どもを授かりましたが、子育てが大変だった頃、夫はちょうど仕事が忙しい時期で、家事育児を一緒に取り組んでくれていないという不満がたまりました。

2人で会話をする十分な時間を取ることが難しく、気づけば夫に対するときめきがすっかり消えていました。

本当はもう1人子どもを授かれればと考えていましたが、今の状態では厳しいなと思うようになってしまいました。

今は夫にときめくこと自体を諦めています。

30代後半/専業主婦/女性

ときめかなくても仲良しならいいかなと前向きに捉える

付き合ってる時や新婚当初は旦那にときめくことがよくあったのですが、子供が生まれてそれもなくなっていきました。みんなそんなもんですよね(笑)

ときめかなくても旦那が大好きなのは変わらないので、そこまでときめかなくてもいいかなと前向きに捉えるようにしています。

たまにときめきたいなと思う時もありますが、夫婦仲良しでいれればそれでいいかなと思います。

20代後半/専業主婦/女性

家族になったのだと割り切った

相手が誰であれ、いつかはこうなるのだというのは分かりきっていたので、最初から「結婚したら恋愛的には好きじゃなくなるかもしれない」と自分に言い聞かせて結婚しました。

なので、男としてだけではなく、人間として好き、尊敬できる人を選んで結婚したつもりです。

恋から愛に変わったのだ、家族になったのだと思うことにし、ときめきは芸能人などで補充しています(笑)

20代後半/IT・通信系/女性

ときめかなくても、信頼し合っている関係は十分良い関係だと思うこと

いつまでも、ときめいているってステキなことだとは思いますが、長く一緒に暮らしていると、嫌なことが見えたりして、なかなかそうはいかないですよね。私も、「旦那って、昔はこんな人じゃなかったのに…」と勝手にガッカリしてしまうことがあります。

でもよく考えると、毎日ときめき、ドキドキの関係もしんどくないですか?

夫婦の関係は時間の経過とともに、恋人時代の関係から、安心、安定に変わるものだと思います。

ときめかなくても、信頼し合っている関係は十分良い関係だと思いますよ。

30代後半/メーカー系/女性

周囲にいる男性が夫だったらと妄想してみる!

結婚生活が長くなって、子供もできると、夫の存在は日常の一部となってしまい、ときめくことはなくなります。

そんな時は、自分の周囲にいる男性がもしも自分の夫だったら、と考えてみることにしています。「この人、性格細かそう。一緒に暮らすのはしんどいかも」とか、「この人、太ってきたよね。生活だらしないのかな」など、素敵に思えて、結婚したいと感じる人は意外といなかったりします。

他と比較すると、夫の良さを再認識でき、再び夫への気持ちを高めることができます。

40代前半/専業主婦/女性

ケンカせず夫婦として長く一緒にいられれば良いとだけ考える

長年一緒にいるとドキドキなどのときめきはどうしても無くなります。でもそれは主人に限らず、どの男性にも同じ現象が起きるものだと割り切っています。

主人も私に対してときめいていないと分かっていますし、お互い様だとも思いますので、ときめきはないけどケンカせず夫婦として長く一緒にいられれば良いとだけ考えるようになりました。

30代前半/専業主婦/女性

頑張ってる背中に安心感を感じるため、ときめかないけどこのままでいいと思った

付き合っていた頃、旦那とは週一しか会えなくて、もっと一緒にいたいと思っていました。

しかし結婚して8年。旦那はもちろん毎日うちに帰ってくるわけですが、随分とおじさんになり、ときめきは全くなくなりました。逆に「今から、週一で会う方がいいんじゃないか」とも話しましたが、別居になるため、やめました(笑)

でもとても優しいし、仕事で疲れてくる背中を見てると安心するので、それでいい、このままでいいと、思えるようになりました。

40代後半/専業主婦/女性

家族に旦那の良いところを聞いて思い直して考えてみる

長い時間一緒にいたせいか、旦那は同居人のような感じになってしまい、ときめきが感じられなくなってしまいました。ご飯を作ったり身支度を手伝ったりと、お世話をずっとしているからかもしれないです。

なので子供たちに旦那の良いところなどを聞いて思い返してみたり、新婚の時のようなデートに誘ってみたりしてたら、少し改善されたと思います。

30代前半/サービス系/女性

「付き合いが長いから仕方ない」という風に考え方を変える

夫が仕事から遅く帰ってきたり、付き合いでの飲み会が増えて会う時間が少なくなってきた時に、ときめかなくなりました。

そんな時は自分の時間がたくさんあるため、自分の趣味を見つけたり、友人などと出かけたりすることで気晴らしして、「付き合いが長いから仕方ない」という風に考え方を変えるようにしています。

今は、ときめくよりは安定した方がいいかなと思っています。

20代後半/金融・保険系/女性

夫の良い所に目を向けてみる

何時も一緒にいるうち、夫はカッコつける事も無くなり、ゲップやオナラもするしお腹も出てきて、会話も単調になりがちでした。ときめきはまったくなくなりましたね…。

そこで、ドラマでカッコいい俳優さんに片思いして妄想の中でデートしたりして、時々夫を思い出す位にして過ごしていました。

しかし夫が仕事を一生懸命して家族を養ってくれている事や家事、育児に積極的に参加してくれる事等、良いところが見えてきて俳優さんとの妄想デートは無くなりました。

20代後半/専業主婦/女性

夫にときめかない自分を受け止める

夫と価値観が合わず、少しケンカをしました。すぐに仲直りできたのですが、どうにも夫にときめかなくなってしまいました。

友人から、ふとした拍子に「自分の気持ちはちゃんと受け止めたほうがいいよ」と言われたのをきっかけに、夫にときめかない自分もOKと、自分の気持ちを受け止めました。そのうちに、なんとなくときめく瞬間が来ました。

女性の気持ちはホルモンに左右されることが多いです。そんな自分にダメ出しをせずに、自然体でいることが大事です。

それでもときめかなくなってしまったら、その時また考えましょう(笑)

40代後半/公務員・教育系/女性

【2位】ときめいていた頃の事を思い出す

ときめいていた頃の事を思い出す

初めて会ったときから付き合うまでの流れを回想する

夫は元々ゲーマーだったのですが、子供が産まれ、ゲームから遠ざかっていました。ですが子供も大きくなった頃、一時期ゲーマーに戻り、うんざりして呆れ、ときめかなくなりました。

最初の頃は「またゲーム?」など嫌味ばかり言っていましたが、初めて会ったときから付き合うまでの流れを回想していったら、「私はゲームあんまりしないけど、夫と初めて一緒にやったあのゲームは楽しかったな。サントラ買って、車で流しながらドライブに行って・・・」などと次々と良い思い出がよみがえってきました。

夫にその話をしてみたら、「おー!そうだった、懐かしいな!あの頃は他にもこんなことしたよね」などと話が盛り上がり、久しぶりにときめきが戻ってきました(笑)

30代前半/専業主婦/女性

昔の思い出に浸ってみる!

毎日毎日一緒にいると、ときめきもなくなってきますよね。うちの場合、同棲期間が長いから余計かもしれませんが、まったくときめかない時があります。

そんな時は、昔の写真を見たり、思い出の品をみたりして、昔の気持ちを思い出します。

こんなことがあったな、この時は楽しかったな、かっこよかったな…などといろいろ考えて、ときめきを取り戻せるように努力しています。

30代前半/流通・小売系/女性

プロポーズのときの言葉を思い出す

何年も一緒にいるうちに、最初の頃のようなきゅんきゅんもなくなり、小さな口喧嘩が増え、日々はただ仕事と家事の繰り返しになっています。

不満ばかりが溜まって些細な事でイライラしてして小言を言ってしまい、夫の機嫌を損ねて雰囲気が悪くなったり…。

しかしプロポーズされた時の事を思い出すと、「またあの時のように、もう少し夫の事を思いやれないかな…」と思ったり、「少し言葉を変えるだけで口喧嘩にならないのかも…」と思うようになります。

20代前半/不動産・建設系/女性

昔の写真を見返す

子供が生まれて男女の関係から仲間、同志といった感じになり、ときめきがなくなってきました。

会話の内容もいつの間にか子供のことばかりになり、家族として一緒にいる意味はあっても、夫婦として一緒にいる意味がないのではないか?子供が大きくなって自立したら、一緒に暮らせないのではないか?と思うこともありました。

しかし、ふと昔付き合っていた頃のデートの写真を見返した時、楽しかった思い出が蘇り、「そういえば私はこの人と一緒にいてすごく楽しかったな、この人のこういうところが好きで付き合ったんだったな」と当時の新鮮な気持ちを思い出すことができました。

それからは付き合っていた頃と同じとは言えないまでも、ときめく気持ちも復活し、会話も増え、夫と仲良くできています。

30代前半/専業主婦/女性

昔好きだった場面を思い出す

育児で悩む事があり、夫に対しても不満ばかり見つけて当たってしまう事が多いです。

そんな時、私が何気なく話したテレビショッピングの商品を夫が調べてプレゼントしてくれた事がありました。驚きや嬉しい気持ちと一緒に、「そう言えば、私って普段不満ばかりだけど、夫は昔から受け入れてくれてたな」と反省させられた瞬間でした。

それ以降、夫にときめかなくて悩んだ時は、昔好きだった場面を思い出すようにしています。そうすると、私自身も一歩ひいて自分を見れるんだなと思いました。

40代後半/専業主婦/女性

過去の写真を見返す!

ケンカやすれ違いなどが増え、なんとなく夫へのときめき感もなくなりました。

ある時、暗い気持ちでスマホのカメラロールを見ていくと、夫と行ったレストランの食事や旅行の写真が出てきて、その時の楽しかった気持ちを思い出しました。

同時にケンカした事なども思い出しましたが、「もっとこうすれば良かった、素直になれば良かった」など反省する事もありました。

気持ちがリセット出来たのか、素直に夫に甘える事が出来ました。

30代前半/専業主婦/女性

初心に戻って最初に出会った頃のことを思い出す

長い間一緒にいると、やってもらって当たり前と思ってしまいがちなので、初心に戻って最初に出会った頃のことを思い出すようにしています。

お友達のご主人と比べてみても、主人は決して悪い人ではなく、むしろ感謝することばかりです。

こちらも主人にときめかないと言われないように、だらけないできちんとした格好をしていようと思っています。

40代後半/専業主婦/女性

夫の良いところを振り返って考えてみる

ときめいていた過去を振り返ると、見えてくることもあります。

若い時にときめく行動をしていた実績は、自分の歴史の中で財産になると思います。

でも、ある程度の年齢に達すると、ときめく事より大切なことも多いと思えるようになります。

まあ、価値観は人それぞれだけど、幸せは時間の中にあるのが真理だと思います。

50代後半/専業主婦/女性