2歳におすすめロングセラー絵本21選&父母500人ランキング

「こどもが2歳の時期におすすめの人気の絵本はなんだろう?」と探すこともありますよね。

ロングセラーにもなっていて定評がある絵本、それでいて子供の成長につながるような刺激を与える絵本を読み聞かせたいと思うママやパパも多いのではないでしょうか?

一言にロングセラー絵本と言っても2歳児にピッタリな絵本を探すことは中々難しいからこそ、先輩ママやパパが実際に読み聞かせをしてオススメできる絵本を知りたい方も多いはず!

この記事では、ママ・パパ500人が選ぶ2歳児におすすめのロングセラー絵本21選&人気ランキングを口コミと共にご紹介しています。

2歳児におすすめのロングセラー絵本人気ランキング

2歳児におすすめのロングセラー絵本ランキング

まずは、2歳児におすすめのロングセラー絵本人気ランキングからご紹介していきましょう。

Bookey編集部が行った『ママパパ500人が選ぶ2歳児におすすめのロングセラー絵本』によると、1位は『はらぺこあおむし(132票)』、2位は『だるまさんシリーズ(74票)』、3位は『ぐりとぐら(54票)』という結果に!(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、2歳児におすすめのロングセラー絵本を口コミ&レビューと共にご紹介していきましょう。

500人中/132人がおすすめ

【1位】はらぺこあおむし

Kaiseisha/Tsai Fong Books
1,320円 (2021/06/23 18:05:51時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 エリック カール
出版社 偕成社; 〔愛蔵版〕
発売日 1988年11月10日
価格 748円

歌いながら楽しめる

保育園で「はらぺこあおむし」の絵本がお気に入りになり、家用にも買いました。

いろんなサイズや英語版などがありましたが、我が家は保育園と同じ小さいページの厚いものを買いました。

子供にとってちょうどいいサイズなので、保育園で先生たちが絵本の読み聞かせをしてくれるときに持つ格好を真似して、家でも読み聞かせしてくれます。

YouTubeではらぺこあおむしの歌もあり、歌も歌いながら、楽しそうに読んでいます。

ぶっさん2323さん/30代/女性


知っている物を言葉に出したりしながら楽しめる

ロングセラーになっている絵本だと、はらぺこあおむしがオススメです。

1歳の頃はページをめくって遊んでいました。2歳になってからはあおむし、蝶々、食べ物など、理解出来る物が増えたので「ちょうちょ」「きれいねー」など会話をしながら読んでいます!

自分の知っている物を指をさしながら言葉にするので、「これ知ってたんだ!言えたんだ!」など、親にとっても我が子の成長の新しい発見につながる絵本だと思います!

娘の特にお気に入りなページは、最後のカラフルな蝶々のページです。カラフルなので、一緒に読んでいる大人も楽しめます。

yimeさん/30代/女性

カラフルな色合いでこどもが夢中

こどもが2歳の頃に、何度も何度も図書館で借りたいと持ってきたのが、はらぺこあおむしでした。

イラストがカラフルでとてもキレイで、仕掛けも楽しくて子どもも夢中になっていました。

1つ2つと食べるものが増えていき、楽しく数も教えられ、出てくる食べ物は、外国っぽい物ばかりだけど、美味しそうで食べるマネをしたりして楽しそうにしていました。

kiyo.kさん/30代/女性

簡単な仕掛けがちょうどよくて、歌を歌って楽しむ事もできる

どの年齢にも人気の高い絵本です。

色々なサイズも出ていて、ちょっとしたお出かけのおともにも持っていきやすいサイズのもの、厚手で破れにくいものもあります。

キャラクター商品もたくさんあるし、保育園や支援センターなどで目にする機会も多いので親しみやすいと思います。

また簡単な仕掛けがちょうどよくて、歌を歌って楽しむ事もできます。

chanakaneneさん/30代/女性

500人中/74人がおすすめ

【2位】だるまさんシリーズ

935円 (2021/06/23 12:36:58時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 かがくい ひろし
出版社 ブロンズ新社
発売日 2008年1月1日
価格 935円

子供も一緒に声を出して真似しやすい簡単ワードが満載

子供も一緒に声を出して真似しやすい簡単ワードがとってもいいと思います。

「だるまさんが〜どてっ!」でだるまさんが転んだり、「びよーん!」でだるまさんの体がのびたりと、子供にとって絵も面白いらしいです。うちの子供も声を上げて笑ったりしています。

保育園でも人気らしく、友達からも「この本、子供が喜ぶよ」と聞きました。

SAaa10さん/30代/女性


読みながら手、身体遊びができる!

はじめの1ページ目から、「だーるーまーさーんーがー」の声に合わせて、身体をゆらゆらさせながら、手遊びを交えて読める絵本です。

「だるまさんが」のあとに一つ一つオチがあり、子供も思わずにっこり!何度でも楽しめます。

保育園でもお友達と一緒に身体を使いながら楽しんでいたようです。

他のだるまさんシリーズもあるので、バリエーションも豊かでオススメです。

kan1_61b9さん/30代/女性

子どもが動作をつけながら楽しんで読むことが出来る

私がおすすめする本は「だるまさん」シリーズです。

2歳の頃、毎日のように読んでいて、本に合わせて子どもが転んだり、笑ったりとても楽しんでみていました。

保育園でも大人気の絵本だったので、発表会でもこの本に合わせた発表を2歳児クラスで行い、とても可愛かったし、思い出深いものになりました。

言葉を覚え始めた子どもにおすすめです。

yrka18s2さん/30代/女性

子供が絵本の真似をして可愛い

「だるまさんの」「だるまさんが」「だるまさんと」あります。

どの本も、だるまさんのイラストが可愛く、子供がだるまさんと同じ動きをして親はほっこり、子供は楽しく読める本です。

お誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントとしてもオススメです。

是非3冊シリーズで読んでみて下さい。

nimo7さん/30代/女性

だるまさんの姿に合わせて、子供自身も身体を動かしたり表情を変えたりして遊べる

最初はわが子も黙って読んでいましたが、2歳を過ぎてからは自分で絵本を引っ張り出して「読んで欲しい」とお願いされます。

絵本自体も色が赤・白をメインとしていて、子供にとって見やすい絵本なんだと思います。

だるまさんの動きに合わせて、子供も笑いながら楽しそうに動くので、買って良かったと思うおすすめのシリーズです。

シリーズには3冊の絵本があるのですが、どれもおすすめでした。

Amin_さん/30代/女性

500人中/54人がおすすめ

【3位】ぐりとぐら

770円 (2021/06/23 10:30:42時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 なかがわ りえこ
出版社 福音館書店
発売日 1967年1月20日
価格 990円

大きなフライパンで作るカステラがおいしそうで、一緒に作れば食育になる

みんなで作る大きなカステラは格段に美味しそうです!私も小さい頃読みましたが、今でも憧れます!

小さい頃そのフライパンで作ったカステラがあまりに美味しそうで、母にねだって、実際に普通のホットケーキ(笑)を作った記憶があります。

子供の食育にも活かせると思います!

何度でもまた読みたいと思える最高の絵本です!

happysho0125さん/20代/女性


おいしそうなカステラのページに引き込まれる

自分が幼い頃に読んで、とても印象に残っている絵本が「ぐりとぐら」です。

大きなたまごが落ちていた、というワクワクするような展開から、その大きなたまごでおいしいカステラを作ろうと、工夫しつつ取り組む姿にも感心してしまいます。

出来上がったふわふわのカステラのおいしそうなことと言ったら、絵本の中のグルメでは今でも一番かもしれません(笑)

案の定、子供もカステラのページが大好きです。

tomo212さん/30代/女性

カステラづくりの過程が最高で、子供のお料理熱も開花!

ねずみのぐらとぐらが、散歩中に見つけた大きな卵でカステラを作り、森の動物たちと一緒に食べるお話です。

小さな体の2人が、大きな卵と格闘して美味しそうなカステラを作る過程に、子供たちは熱中して聞き入っています。

ぐりとぐらのエプロンをみて、「私もエプロンでお料理したい!」とお料理熱も開花しました。

親子で楽しい時間を過ごせます。

柴ふくさん/30代/女性

500人中/49人がおすすめ

【4位】いないいないばあ

子どもの文化普及協会
880円 (2021/06/23 12:36:57時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 松谷 みよ子
出版社 童心社; 改版
発売日 1967年4月15日
価格 770円

シンプルな構造ながらも、子どもたちの食いつきが満点!

「いないいないばあ」はほとんどの人が知っているロングセラー絵本で、現在日本で最も売れている絵本だとも言われています。

私も小さい頃、何度も読み聞かせしてもらいましたが、動物たちが次々に「いないいいないばあ」と出てくるという単純な構造ながらも、まるで仕掛け絵本のように楽しめます。

絵本に興味を持ち始めた2歳児にはぴったりです!

Gonchan2001さん/20代/女性


こどもがとても面白がり、笑ってくれる

娘が2歳の頃、この本が大好きでした。いないいないばあで喜んでくれる年頃のお子さんにはぴったりの本だと思います。

次々、動物が出てくるのも目を引くのか、いつも興味深く見ていたのを覚えています。

一緒にいないないばあしたり抑揚をつけて読むと、とても面白がってくれたので、親の私も反応が見たくて何度も繰り返し読みました。

prkrさん/20代/女性

500人中/45人がおすすめ

【5位】しろくまちゃんのほっとけーき

子どもの文化普及協会
880円 (2021/06/23 12:36:57時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 わかやま けん
出版社 こぐま社
発売日 1972年10月15日
価格 880円

ホットケーキというだけで興味を持って絵本に向かう

子供はホットケーキが好きな子が多いと思うので、ホットケーキというだけで興味を持って絵本に向かっています。

どんな材料でどうやって焼けていくのか、気になるのかじっくり見てます。

焼けていくところも文字があるので、子供も復唱して楽しんでます!

最後は皿洗いをするシーンがあるのですが、その影響を受けた子供も、皿洗いをお手伝いするようになりました!

ひそいさん/30代/女性


ホットケーキが焼き上がる様子にわくわくする

しろくまちゃんが作るホットケーキの美味しそうなこと!特に焼いている時の「ぽたあん、どろどろ、ぷつぷつ」といった言葉が、適度にリアルで語感がよくて、この本を読むと朝ごはんのホットケーキ率が上がってしまうほどです。

子供もこの本で、おままごとがややリアルになり、料理に興味津々になりました。

2歳になると色々やりたい気持ちも出てくるので、ホットケーキの生地を混ぜるのはちょうどいいお手伝いでした。

ngntmさん/30代/女性

500人中/44人がおすすめ

【6位】きんぎょが にげた

株式会社 福音館書店
990円 (2021/06/22 20:45:41時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 五味 太郎
出版社 福音館書店
発売日 1982年8月31日
価格 990円

金魚がどこにいったのか、親子で探しながら楽しめる

五味太郎さんの絵本は、独特な色づかいと素朴な温かみのある絵柄、単純だけど引き込まれるお話が多くて親子で好きです。

中でもこの「きんぎょが にげた」は、濃いピンクの金魚の絵がとてもかわいらしく、子供が特に気に入っていた一冊です。

読み聞かせる時に「どこにいったのかな?」と絵本を読み進めつつ、子供にクイズを出しながら一緒に絵本の中にかくれた金魚を探したりして楽しめる絵本だと思います。

TSSNさん/40代/女性


カラフルで子供が飽きずに最後まで楽しめる

間違い探しのように毎ページごとに逃げた金魚を探します。うちの2人の子供は2歳ごろからずっと大好きな絵本の一つです。

セリフが少なく、全ページとにかくカラフルで賑やかで可愛いので、大人も読み聞かせしていて楽ですし、飽きません。

指差しの練習にもなるし、動物あてクイズなど、語彙を増やすのにも最適だと思っています。

柴ふくさん/30代/女性

500人中/31人がおすすめ

【7位】ねないこだれだ

株式会社 福音館書店
770円 (2021/06/23 10:30:42時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 せなけいこ
出版社 福音館書店
発売日 1969年11月20日
価格 770円

丁度いい怖さで寝かしつけに便利

娘が夜なかなか寝てくれなかったのですが、この絵本を読み始めてから、寝ない時に「ねないこだれだのお化けくるよ」と言うと、すぐに寝てくれるようになりました。

子供にとっては少し怖いお話なのかもしれませんが、怖すぎずトラウマになる程ではないと思うので、丁度いい怖さかなと個人的に思っています。

ロングセラー作品なので、他の方も同じように使っているのではないかなと思います(笑)

sk24agさん/20代/女性


ちょっと怖くて興味を引くおばけが、わがままの抑止力になる

「ねないこだれだ」は就寝時だけでなく、日頃から子供の悪戯が過ぎる時や、わがままが多い時に最大限活用させてもらっています。

まず表紙のおばけの絵柄がなかなかのインパクトで、子供も「こわい!」と言いますが、見入っています。

絵は可愛い切り絵のようなタッチ。これは読み聞かせ方によって印象が変わる絵本なので、いろんなバージョンを楽しんでいます。

柴ふくさん/30代/女性

500人中/18人がおすすめ

【8位】おつきさまこんばんは

株式会社 福音館書店
880円 (2021/06/23 17:26:24時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 林 明子
出版社 福音館書店
発売日 1986年6月20日
価格 880円

イラストと音の響きが好ましいのか、夢中になって読んでくれる

2歳児には、まだ内容まで理解できないかもしれませんが、イラストと音の響きが好ましいのか、夢中になって読んでくれます。

おつきさまのにこやかな顔つきと、後ろに映える猫の影のシルエットに子供は興味深々です。

ストーリーも分かりやすいので、オノマトペの次の一冊に非常にオススメです。

日本語版のおつきさまこんばんはの他、英語版の「ミスタームーン」もオススメです。

yoh_yohさん/30代/男性

500人中/12人がおすすめ

【9位】おべんとうバス

ひさかたチャイルド
990円 (2021/06/23 18:05:52時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 真珠 まりこ
出版社 ひさかたチャイルド
発売日 2006年1月1日
価格 990円

同じテンポが続くので、子供が覚えやすい!

お弁当のおかずやおにぎり達がバスに乗り込むというシンプルな話ですが、イラストがとてもかわいいです。

一緒に読んでいくうちに子供も次何が出てくるか覚えてしまって、いつのまにか読み聞かせでは無くて一緒に読み上げる形になって子供と盛り上がりました。

セリフも「〇〇さんたち」「はーい」と同じテンポが続くので、子供も覚えやすそうでした。

boyoさん/30代/男性

500人中/7人がおすすめ

【10位】よるくま

子どもの文化普及協会
1,100円 (2021/06/22 20:30:31時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 酒井 駒子
出版社 偕成社; 第2版
発売日 1999年11月1日
価格 1,100円

ちょっとドキドキするストーリーだけど、ひとつひとつの言葉が優しくてほっこりできる

「よるくま」はかわいいくまのこ。お母さんを探して「ぼく」の家に迷い込んできました。お母さんを恋しがる「よるくま」をかわいそうに思った「ぼく」は、一緒に「よるくま」のおかあさんを探してあげることに。かわいくて優しい冒険が始まります。

ちょっと複雑な話がわかるようになった2歳頃に買いました。ちょっとドキドキするストーリーですが、とにかくひとつひとつの言葉が優しくてほっこりします。

最後が「おやすみ」で終わるので、寝かしつけにもよかったです。

そのうち自分で音読するようになりましたが、またその姿が可愛かったですよ。

ngntmさん/30代/女性