【男女別】結婚に向いていない人の特徴は?異性が教える共通点

結婚 向いてない

「結婚に向いていない人の特徴は何だろう…」と気になる時がありますよね。

「自己中心的・協調性がない」や「プライドが高い・我が強すぎる」がよくある理由として挙げられますが、男性や女性の本音を聞くとそれ以外にも多くの原因が存在しているようです。

この記事では、男女200人に聞いた結婚に向いていない人の特徴や共通点ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法60選をご紹介しています。

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【男女別】結婚に向いてない人の特徴や共通点

順位 結婚に向いてない人の特徴や共通点
女性 男性
1位 自己中心的・協調性がない 自己中心的・協調性がない
2位 プライドが高い・我が強すぎる プライドが高い・我が強すぎる
3位 自己管理ができない・だらしない 欲望が強く我慢や譲歩ができない
4位 一人の時間が好き・交流が苦手 一人の時間が好き・交流が苦手
5位 金遣いが荒い・浪費癖が激しい 自己管理ができない・だらしない

まずは、男女別の結婚に向いてない人の特徴や共通点からご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男女各100人に聞いた結婚に向いてない人の特徴や共通点アンケート』によると、女性側の1位は『自己中心的・協調性がない』、男性側の1位は『自己中心的・協調性がない』、という結果に。

それでは、女性と男性で分けて結婚に向いてない人の特徴や共通点をご紹介していきます。

【女性編】結婚に向いてない女性の特徴や共通点ランキング

順位 割合 結婚に向いてない女性の特徴や共通点
1位 28% 自己中心的・協調性がない
2位 22% プライドが高い・我が強すぎる
3位 21% 自己管理ができない・だらしない
4位 11% 一人の時間が好き・交流が苦手
5位 10% 金遣いが荒い・浪費癖が激しい
その他 8% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた結婚に向いてない女性の特徴や共通点アンケート』によると、1位は『自己中心的・協調性がない』、2位は『プライドが高い・我が強すぎる』、3位は『自己管理ができない・だらしない』という結果に。

割合で見てみると、1位の『自己中心的・協調性がない』が約28%、2位の『プライドが高い・我が強すぎる』が約22%、3位の『自己管理ができない・だらしない』が約21%となっており、1~3位で約71%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に女性編の結婚に向いてない女性の特徴や共通点17選をご紹介していきましょう。

女性編1位|自己中心的・協調性がない

自己中心的・協調性がない

自分のことしか考えず驕りが過ぎる

友人の中に、美人で一見、気遣いが出来る感じなのに男ウケが悪い人がいます。

最初は理由がわからなかったのですが、交流していくにつれて、彼女は自分のことしか考えていないような発言や、自分の思い通りにならないと不機嫌になることがあると気づきました。

そのうち、相手のことを罵ったりだとか、別の女性に対して「自分の方が可愛い」みたいな発言をすることがあり、日々の会話を聞き流すようになりました。

向こうからよく話しかけてくれるのですが、あまりにも内容がひどい時は話す気にならないです。

20代後半/医療・福祉系/男性

自己中心的で相手のことを振り回す

結婚に向いていない人は自己中な人だと思います。なぜかというと自分のことばかりで、相手のことを全く考えていないからです。そのような人はあまり人の話も聞いていないことが多いです。

実際に私の周りにもそのような人がいるんですが、結婚していません。むしろ周りからいろいろ言われています。なので相手のことを思いやることが大事だと思います。

あと、このような人は相手のことを振り回したりして、自分が満足すればそれで満たされるので、結婚が遠のいているんだと思います。

20代後半/医療・福祉系/男性

理想が高く、強調性がない人

まず、結婚に向いてない女性は理想が高すぎる人だと思います!

お世辞にも美人とは言えない容姿なのに、「結婚相手は顔立ちが整っていて、良い学歴を持っていて、高収入で若い人」等、求める理想が自分のスペックとあまりにもかけ離れていると難しいと思います。

あとは強調性がない人ですね。そもそも結婚とは、育ちや価値観、性格などが異なる人が一緒に暮らし、ともに生きることなので、その中で協力し合うのは必須です!

それなのに強調性がない人では、相手が疲れ、すぐに1人の生活に戻ってしまうと思います。

20代後半/大学生/男性

自分の都合ばかり押し付ける!

以前の仕事関係の人ですが、自分の都合だけであれこれ勝手に決めてしまう女性がいました。一方、こちらから仕事をお願いすると、自分の思いとは違うという理由で、こちらがお願いしたものとは違うものが出来てきたりして大変でした。

仕事上の付き合いであれば、ある程度割り切ったり、別の人に頼むという形で乗り切ることも可能ですが、結婚は相手とのコミュニケーションの上で生活が成り立っていくものだと思います。自分の都合ばかりで動かれては、一緒になった人はストレスばかりが溜まっていくことでしょう。

自分の主義や主張をすることは大事なことですが、結婚を考えたら、うまく両者の主張を大切にしながらすり合わせていく努力が必要だと思います。

30代後半/自営業/男性

自分の事ばかりで相手の事を理解できない人

自分の事ばかりで相手の事を理解できない人だと思います。

やたら無駄遣いをするとか、自分の思い通りにならないとイラっとしたり反論してくる人も向いていないように思います。

生活費を視野に入れず、同じような服を買いすぎる等、買い物の計画を立てる事ができない人も向いてないです。先の事を考えられていない人とは長く続かないと感じます。

相手の事を尊敬できない人は難しいのではと思ったりします。

50代前半/流通・小売系/男性

女性編2位|プライドが高い・我が強すぎる

プライドが高い・我が強すぎる

ちゃんと謝ることができない!

結婚は自分の理想を突き通すだけでは成り立たず、相手を慮ったり、譲れるところは譲ったり、自分の非を認めたりすることが大事です。

ちゃんと謝ることができない人はプライドが高く、自分の正当性のみを主張し、一緒に生活していて楽しくないと感じる時間が長くなり、早期離婚につながります。

妥協ではないですが、お互い歩み寄りながら、より良い家庭を築いていくことで、楽しい結婚生活が送れると思うので、謝るという基本的な行為がちゃんとできない人は、共同生活に不向きです。

30代前半/不動産・建設系/男性

妥協をしない印象が強い

その女性は仕事ができて優秀で、与えられた業務はしっかりとしている印象がある人でした。ただ、妥協をしないので、自分達が大変になることは断る一方、楽にできる部分は頑なに意見を通します。その分、他の人たちにしわ寄せが行くこともありました。

彼女は人の倍くらい仕事がこなせるので、これ以上、自分達が大変にならないように配慮してのことだったのでしょうが、他の人も業務量が増えているので、不当だと感じることも多く、「一人で仕事をしているつもりなのかな」と思ってしまいました。

すごく年上だったので、恋愛対象として見ることなどはありませんでしたが、仕事以外では一緒にいたくないなと思う女性でした。

30代前半/IT・通信系/男性

相手の話をきちんと聞けず、一方的に話を進める

自分の本音を相手に伝えられない人は向いていないと思います。お互いに出来る相手を探すと良いと思います。その辺りは波長が合う・合わないもあると思います。

喧嘩になった時はわかりやすいかもしれません。お互いに相手の気持ちを受け止めて、一緒にこれからどうしていくかを考えられるかどうかだと思います。

お恥ずかしい話、うちの母はこの点に問題があります。夫婦喧嘩を見ていると一方的に話を進めてしまうので、父と噛み合っていなくて仲直りも上手くできません。

なので、結婚はしていますが、母は結婚に向いていなかったのだと思います。

40代前半/公務員・教育系/男性

相手の意見を尊重せず、否定から入る

私の職場にいる女性は上司へはゴマをするのに、自分よりも下の人間へは男女問わずに当たりが強く、命令ばかりし、自分は動きません。

会議の際も人の意見には全て否定から入り、自分の意見ばかり正しいかのように押し通そうとします。それ故、周りの人間からは距離を置かれてしまっています。

見た目はそんなに悪い方じゃないですが、結婚はしていません。

やはり、コミュニケーションを取る上で相手の意見を尊重せず、否定から入るような人は結婚には向いていないと思います。

20代後半/医療・福祉系/男性

女性編3位|自己管理ができない・だらしない

自己管理ができない・だらしない

自己管理ができていない

結婚していない同僚の女性陣は、いずれも自己管理ができていないと思っています。

1人目は食べたいものを我慢せずに食べていて、ぶくぶく太っている人。2人目はパチンコが好きで、限度を決めずに遊んでいるような人。3人目は実家暮らしで、何十年も過ごしているような人。なんでも親がやってくれると思っているのか、家事はほとんどしないと聞きます。

自分の管理ができない人は、他人に対しても気を使えないように感じています。

20代後半/メーカー系/男性

ずぼらすぎる

私の妻は絵に書いたようなずぼらな女性です。いるのかいらないのか分からないような物でも、とりあえず「捨てるのは勿体ない、いつか使うかも」と溜め込み、収納スペースはいつもパンパン。

身だしなみにもずぼらが出ており、ちょくちょく鼻毛が出ています。指摘すると、「いいじゃん、別に」と少し逆ギレしてきます。

また、トイレやお風呂の使い方もひどいです。

結婚する前はこんな事はなかったのに、非常に残念です・・・。

30代後半/メーカー系/男性

がさつな人

多くの男性は自分がだらしないのを棚に上げて(あるいはだらしないからこそ)、女性は自分の対極にあり、清潔で整理整頓が行き届き、折り目正しい存在だという幻想を持っていると思います。

だからこそ、職場のデスクが散らかっていて、物の取扱いもがさつだったりする女性に対しては、一気に熱が冷めがちです。

例えば、紙を折るのに端が合っていなかったり、穴あけパンチの使い方も適当でファイルに綴じた時に端っこが全然揃っていなかったり、という女性にはがっかりしてしまいます。

やはり、一緒に家庭を築いた時の様子を想像すると二の足を踏んでしまいますし、そういう女性はなかなか結婚には向かないかなと思います。

50代前半/サービス系/男性

自分というものがなく、なんとなく安定志向で生きている

「一人の大人として成熟した人格がない」というのは、結婚においても仕事においても致命的です。こういう人は良く言えば日本人らしく、周りに合わせることができ、空気を読んでサッと動くことができます。職場においては良い社員だと評価されていることも少なくないでしょう。

しかし「安定した紋切り型の組織に属することができる」という前提が崩れると脆く、長い結婚生活において何度か訪れる危機に対して、主体性を持って行動することができません。

「病気、事故、解雇、急な介護など、常識から外れたトラブルの時にどうすれば良いか分からず、パートナー任せにしてしまう」とか、「自分の思い通りにならずに大失敗をした時にパニックになって人を責め立ててしまう」とか、「子供や孫に対し不適切な心理的支配を行ってしまう」などという形で現れます。

自分というものがなく、なんとなく安定志向で生きている人は、誰かと一緒に家庭を築くだけの力を備えていないように思います。

30代前半/自営業/男性

女性編4位|一人の時間が好き・交流が苦手

一人の時間が好き・交流が苦手

他人と交流する時間よりも自分一人の時間が大切な方

職場の男性との会話などで、自分の趣味について話題にされたり、踏み込んでこられるのが煩わしいと感じる人は結婚に向かないと思います。

また男性の身長、体重、体臭、容姿などについて、許容できる条件の幅が極めて狭い場合、無理に結婚して心理的・感情的な重圧をつくるより、自分一人でも幸福を感じ解放感を得られる趣味の世界を満喫された方が、よりよい人生を送ることができると思います。

他方、交際相手の意見や嗜好に過度に隷属してしまいがちな女性も、自分の意見や感情を必要以上に押しつぶしてしまい、結婚が自分本来の幸福につながらない可能性が高いと思います。

60代前半/金融・保険系/男性

一人の時間が好きな人

「自分は誰かに頼らなくても生きていける」という意識が強い人は、基本的に結婚には向いてないと思います。

自分一人で生きていけると思っている人は、人と一緒に居るよりも自分一人の時間を大切にしがちで、相手の事を思いやる事が不得手な人なので、他人と一緒に生活を共にする(結婚する)と言う事には不向きだと思います。

人との繋がりを大事にして、人とコミュケーションを取る事が好きな人でないと、幸せな結婚生活を営むことは出来ません。

60代前半/メーカー系/男性

女性編5位|金遣いが荒い・浪費癖が激しい

金遣いが荒い・浪費癖が激しい

浪費癖がある

一言で言うと浪費癖のある女性です。単純に生活(家計)が成り立たないからです。一般庶民の平均年収は約400万円程度ですので、浪費癖のある女性と結婚などしたら、すぐに家計は火の車です。

こういった女性は結婚に対しての価値観もズレています。結婚後も独身時代のように「友人とフレンチに行きたい」とか「新作の洋服を買いたい」とか「年に5回は国内旅行に行き、1回は海外旅行に行きたい」等と戯けた考え方をしています。

もちろん自身で稼いだお金で買い物したり旅行するのは良いですが、浪費癖のある女性は基本的に他力本願で努力をしない人が多いので、夫は間違いなく破産し、ストレスから身体を壊して健康も失います。更には嫌気がさして離婚をしようものなら、必ず慰謝料を請求してきます。

こういった理由から、彼女たちは100%結婚には向いていません。

40代後半/不動産・建設系/男性

着飾り、ブランドの物ばかりを使っている!

会社の同僚は、とにかくブランド好きで常に身につけています。性格はいいのに、夢中になっているブランド品はどんなに高くても買ってしまいます。

これは結婚して家庭に入ったら、バッグやらお洋服はどうなってしまうのだろう?まさか家の中で使うのか?などと考えて、他人事ながら目の前が暗くなります。

一方、別の同僚は家庭が大事で、いつも奥さんや子供の話をしているので、つい比べてしまいます。

まずはブランドを卒業しないと、いい人には巡り会えないのでは?と思います。

40代前半/サービス系/男性