【男女別】結婚したのに寂しい…経験者200人が実践した対処法

結婚 寂しい

「結婚したのに寂しい…」と本気の悩みに直面することもありますよね。

対処法としては「自分時間を楽しむ・何かに集中」や「考え方を変える・目先を変える」などもありますが、実際に同じ悩みを経験した既婚男性や既婚女性の具体的な解決方法も知りたい方も多いはず。

この記事では、既婚男女200人に聞いた結婚したのに寂しい時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法33選をご紹介しています。

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【男女別】結婚したのに寂しい時の対処法

順位 結婚したのに寂しい時の対処法
女性 男性
1位 自分時間を楽しむ・何かに集中 楽しい交流方法を考える
2位 考え方を変える・目先を変える 考え方を変える・目先を変える
3位 正直に伝える・話し合う 自分時間を楽しむ・何かに集中
4位 周りに頼る・他者と交流する 写真を見る
5位 スキンシップをする 周りに頼る・他者と交流する

まずは、男女別の結婚したのに寂しい時の対処法からご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男女各100人に聞いた結婚したのに寂しい時の対処法アンケート』によると、女性側の1位は『自分時間を楽しむ・何かに集中』、男性側の1位は『楽しい交流方法を考える』、という結果に。

それでは、女性と男性で分けて結婚したのに寂しい時の対処法をご紹介していきます。

【女性編】結婚したのに寂しい時の対処法ランキング

順位 割合 結婚したのに寂しい時の対処法
1位 35% 自分時間を楽しむ・何かに集中
2位 24% 考え方を変える・目先を変える
3位 19% 正直に伝える・話し合う
4位 12% 周りに頼る・他者と交流する
5位 4% スキンシップをする
その他 6% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた結婚したのに寂しい時の対処法アンケート』によると、1位は『自分時間を楽しむ・何かに集中』、2位は『考え方を変える・目先を変える』、3位は『正直に伝える・話し合う』という結果に。

割合で見てみると、1位の『自分時間を楽しむ・何かに集中』が約35%、2位の『考え方を変える・目先を変える』が約24%、3位の『正直に伝える・話し合う』が約19%となっており、1~3位で約78%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に女性編の結婚したのに寂しい時の対処法24選をご紹介していきましょう。

女性編1位|自分時間を楽しむ・何かに集中

自分時間を楽しむ・何かに集中

お互いに自由時間を与えあって、好きなことをする

小学生一人と幼稚園児二人の子供がいる我が家ですが、4月は子供の入学や幼稚園の係などで忙しく、疲れて家事が疎かになりがちでした。私は日々の育児をこなすことでいっぱいいっぱいなのに、完璧主義の主人が不満を募らせ、喧嘩することも増えてきました。

そこで、お互いに自由時間を与えあって、好きなことをするようにしました。

この前、私は横浜に2泊ひとり旅へ行ってきました!中華街で食べ歩きをしたり、普段はゆっくり見られないショッピングモールを見て回るだけでも、とても満たされた気持ちになりました。

自由を満喫できたことで、またお互いを思い会える関係になり、一緒に晩酌しながらじっくり話もできて、いい関係が築けるようになったと思います。

30代後半/専業主婦/女性

ジャンクフードを肴に好きなドラマを一気見して気分転換を図る

専業主婦ですが、旦那が飲み会、子ども達が遊びに行って、食事を摂るかどうかの連絡がない中、一人で待っている時間がとても寂しいです。

食事の準備が全部終わってから、「今日はご飯いらない」と連絡があって、せっかく作った料理を片付ける時に寂しさが増します。

そんな時は自分で作った料理は食べずに、お菓子、おつまみ、ジャンクフードとビールを飲み食いしながら、録画してある好きなドラマを一気見して気分を紛らわせます。

映画だと2時間でひとつのお話ですが、ドラマだと1話1話で内容が違うので、飽きることが少ないです。飽きてくるとどうしても寂しさを思い出してしまうので、映画よりドラマがおすすめです。

40代前半/専業主婦/女性

気にせずに自分の時間を楽しむ

パソコンを購入してから、主人がゲームにのめり込んでしまい、話しかけても全く聞いてくれなくなりました。根気よく話しかけたりしていたのですが、全て無視。そのうちヘッドフォンをつけてゲームするようになりました。

会話が無い事が寂しかったのですが、私の気持ちなど考えてすらいないであろう主人を見るうち、自分も好きなように楽しもうと思いました。

普段は主人が嫌がるため見られない韓国ドラマを一気見したり、YouTubeを見ながらお菓子作りをするなど、自分の時間を楽しむようにしました。

初めは主人がゲーム中の時のみ自分時間を楽しんでいたのですが、そのうち主人の事を気にせず楽しむようになりました。結果、主人の方から近寄ってきてくれるようになり、それぞれ自分の楽しむ時間と会話する時間などが自然と作られるようになりました。

20代後半/サービス系/女性

何か家で楽しめそうな事に方向転換する

以前、休日に夫をお出掛けに誘ったら、「一人で行ってくれば」と言われた時、寂しい気持ちになりました。仕事が忙しい夫なので、休日は家でゆっくりしたいんだろうなと理解してはいますが、まったく交流できないのは切なくなります。

仕方なく一人で出掛けてみたりもしたのですが、かえって虚しいというか寂しくなってきてしまって、全然楽しくありませんでした。その時、私は夫とどこかに行くことが目的ではなく、ただ夫と一緒に過ごすことが幸せなんだなと実感しました。

なので、お出掛けを断られたら潔く諦めて、何か家で楽しめそうな事(映画鑑賞やお菓子作りなど)に方向転換するようにしています。

今は、一緒に行ってみたいところがある時はリクエスト的に伝えておいて、「あなたのコンディションやタイミングが良い時に逆に誘って」とお願いしています。お互いがお出掛けモードの時にデートした方が本当に楽しめますし、どちらかがイライラして喧嘩になってしまうこともなくなりました。

40代前半/サービス系/女性

普段なかなかできないことに思いっきり着手する

相手が出張などでなかなか帰ってこない時は特に寂しくなり、孤独を感じます。

でも1人だからこそできることが沢山あると思うんです。

つい放置しがちだった部分の大掃除をしてみたり、しばらく会っていなかった友人とじっくりコミュニケーションをとったり、自宅に招いてホームパーティーをしてみたりと、普段夫がいるとなかなかできないことなどをして盛り上げていくと、寂しくなくなると思います。

寂しいからと焦らずに、いろいろ普段できないことなどを考えてアレンジすれば、楽しさも増えていきますよ。

40代後半/不動産・建設系/女性

他で紛らわす

一人で買い物などに行くと、夫婦や家族連れの姿を見かけて羨ましいと感じることが多々あります。でも旦那も頑張っているんだと思うと、なかなか寂しいなんて言えません。

だからせめて結婚指輪だけでも嵌めて、自分も家族がいると思いながら頑張っています。

また、クラウドワークスやポイント活動などをして忙しくしたり、いろいろな献立を考えたりして寂しさを埋めています。そうすることで後々楽になるし、旦那と話す時間や内容が増えたりするので、私に合っている気がします。

あとはできる限り休みを合わせてお出かけしたりと、一緒の時間を増やして充実させるようにしています。

20代後半/医療・福祉系/女性

美味しいものを食べて思い切り自分の時間を満喫する!

結婚前から旦那の残業の多さは変わらず、今でも帰宅が非常に遅いです。いつも夜ご飯を一緒に食べるために彼を待ち、「帰る」と連絡が来たら、帰宅時間から逆算してご飯を温め直し、配膳を始めます。ですが旦那は、私に連絡を入れた直後に仕事の電話に対応することもあり、結局1時間待たされたことも多々あります。

おまけに残業代が出ていないため、ただ身を削るだけの仕事のために2人の時間を削られていると思うと寂しいです。聞いてみると、無理に残らなくてもいい内容であるにも関わらず、旦那は責任感が強すぎるせいか、帰宅の時間を逃し続けてしまうようです。何度「明日でもいいなら、無理に残らなくてもいいんじゃない?」と伝えても、改善することが出来ていません。

私は何度も裏切られているので、もう諦めています。そして一人で出来立ての美味しいご飯を食べながらテレビを見たりしてのんびり過ごします。

旦那にもこうした姿を見せることで、「そう言えば、自分は何のためにこんなに働いているのだろう」と思ってもらえたらいいなと期待しています。

20代後半/専業主婦/女性

自分の中で楽しめる方法を見つけるのが一番

旦那が転勤族なので知らない土地に行った時、友達もおらず日々孤独でしたが、好きなダンスグループに推しがいたので、曲を聞いたり動画を見たり、たまに旦那とライブに行ったりして寂しさを紛らわせていました。

何か趣味を見つけると充実した時間を過ごせた!という実感も持てましたし、私の場合、推しの顔やダンスが好きでキュンキュンしていたので、女性ホルモンも活性化した気がしてよかったです!笑

他にもスマホのアプリで漫画を読んだり、本を読んだりすると寂しさを紛らわすことができました。

寂しい時は夫に求めるのではなく、自分の中で楽しめる方法を見つけるのが一番いいなと思います。

20代後半/専業主婦/女性

趣味や副業に取り組んで寂しいと考える時間を減らす

私は今イギリスで専業主婦をしています。家族や友達と離れて暮らしている上に、仕事終わりの旦那と話す時間くらいしか誰かと交流することがありません。外で働くことも考えていないので、家で一人で過ごす時間は基本的に寂しくなります。

そのため家でできる仕事を探したり、趣味の音楽やドラマを楽しむなど、常にやることを見つけて寂しいと考える時間を作らないようにしています。

もともと性格的に忙しくしているのが好きなのもありますが、ただぼーっとしているとついネガティブなことを考えがちになるので、それよりも自分が楽しいと思えることや別のことに目を向けて、充実した1日を送れるように努力する方が合っていると感じます。

自分自身もハッピーになりますし、旦那にも気持ち的な負担をかけずに済むと思っています。

20代後半/専業主婦/女性

女性編2位|考え方を変える・目先を変える

考え方を変える・目先を変える

距離を取って夫を寂しくさせる

結婚してから夜の営みが激減しました。勇気を出してこちらから誘ってみても、手を払い除けられたり、話し合いをしようにも笑って誤魔化されるばかり。私が「夫婦間のスキンシップとして大切なんじゃないの?」と言っても、「そんなにやりたいの?」と小馬鹿にされて終わりでした。

その後、夫がなかなかトイレから出てこないと思ったら、トイレの中で一人でしていました。それを知った時は、言い知れない悲しみと悔しさを覚えました。

とうとう限界が来た私は、夫に「セックスレス離婚が今、急増してるらしいよ」とだけ言って一人で出掛け、その日から夫の前で肌の露出はせず、彼がくっついてきても無視するようにしました。そうしたら寂しくなったのかわかりませんが、後日営むことができました。

思えば、これまでは常に一緒にお風呂に入ったり、パンツにTシャツというラフすぎる格好で歩き回ったりして、恥じらいのようなものが一切なかったことに気づきました。それ以降は、みだりに露出したりせず、一定の距離をとって家の中でも少し女性らしさを出すようにしています。

20代後半/専業主婦/女性

ゲーム感覚で1人で楽しんでしまう

夫が食事をしている時、ソファーに座っている時、寝転がっている時、私がその場に行くと、彼は必ず席を立ちます(笑)トイレへ行く、タバコを吸いに、お茶を汲みになど、何らかの用事で移動するのですが・・・なぜそのタイミングで?という感じです。

ケンカをしている訳でもなく仲は普通に良いと思うのですが、不思議な現象です。私を恐れているのか、私がクサいのか、何か居心地が悪いと感じているのでしょうか・・・。

何だか悲しいし、夫の回答次第でさらに深く傷ついてしまうかも知れないので、どうしても訊くことが出来ず、1人悩んでいた時期もありました。専業主婦というのは1人の時間が多く、考えだしたら深く深く考え込んでしまうものです。

ですが、今は「立つぞ立つぞ!よし!また立った!」とゲーム感覚で1人で楽しめるようになりました(笑)

30代前半/専業主婦/女性

犬を飼う

旦那とは遠距離恋愛の末、結婚しました。私はもともと関東に住んでいたのですが、結婚を機に仕事を辞め、旦那の地元である九州に移ってきました。

当初は環境が何もかも違い、旦那の家族の方言も強くて、まるで海外に来たかのような孤独感に苛まれました。また、旦那の仕事も激務で、帰宅が深夜になることもしばしばあり、自分の家族や友人に会うことも出来ないので、さらに孤独感は増していくばかりでした。

ある日、そんな状況の私を見兼ねて、旦那が「ペットショップに行こう」と言ってくれました。実は私たち夫婦には付き合っていた当初から「いつか2人で犬を飼う」という夢がありました。引っ越してすぐには金銭的にも難しいと思っていましたが、背に腹は代えられないということで、一緒に見に行きました。そこでとってもかわいいわんちゃんに出会い、3回程お店に足を運び、覚悟を持って2人で飼うことを決めました。

それからはわんちゃんのお世話で毎日慌ただしく過ごし、今ではやっとわんちゃんも環境に慣れてくれ、癒しの時間を過ごせています。わんちゃんを通して旦那とのコミュニケーションも広がり、幸せです。

20代後半/専業主婦/女性

料理教室に通う

結婚を機に旦那の地元へ引っ越しをする事になった為、勤めていた会社を辞めました。転居先でパートタイムの仕事を始めましたが、週の半分は家事をこなすだけで、友達も居らず、退屈でした。

旦那は地元の友達と飲みに行ったりして楽しそうに過ごしており、結婚して幸せなはずなのに、寂しく感じる事が増えてしまいました。

これは良くないと思い、以前から気になっていた料理教室に通う事にしました。料理のレパートリーも増え、家でも主人から「料理の腕が上がった」と褒められるようになりました。

さらに「飲みにいくより家で食べる方が美味しい」と言ってくれて、家にいる時間が以前よりも増え、二人のコミュニケーションも増えました。

20代後半/サービス系/女性

おしゃれやメイクをして、デートっぽいことをしてみる

結婚して7年目、子どもが幼稚園へ行き出したので、2人の時間を取れるようになりました。

これまでずっと育児に必死だった分、久しぶりに夫との時間を満喫できると思って楽しみにしていたのですが、いざ2人で出かけてみると、恋人だった頃とは変わってしまったんだなと実感することが増えました。会話が減り、写真を撮らなくなり、一緒にいても落ち着く家族になってしまったんだと感じました。

少しでもわくわくしていた昔に戻れるように、おしゃれやメイクをして、デートのようなことをしてみようと努力中です!そして、出来るだけ2人で写真を撮り、楽しくするように心がけています。

なかなか昔のようにはいかないですが、これからも大切な家族であり、最愛の恋人であれるように頑張っていこうと思います。

20代後半/専業主婦/女性

自分の世界を広げてみる!

結婚当初は共働きだったのですが、夫の転勤をきっかけに、私は居住地を選ばず勤務できる在宅の仕事に切り替えました。

新しい土地での生活は、慣れないことや珍しいことが多く、時間を持て余すことなく過ごすことができていました。しかし、転勤先での夫の仕事は忙しく、帰ってきても疲れて寝るだけの生活が続き、コミュニケーションが減っていました。新しい土地で知り合いもいない私は、夫の大変さを理解しつつも、常に1人でいることに寂しさを感じるようになりました。

このまま夫だけに依存した生活ではいけないと思い、自分自身の知り合いを増やそうと考えるようになり、家事に影響が出ない程度の仕事に出ることを決めました。夫も知り合いのいない私のことを心配してくれていたため、無理のない範囲で働くことを応援してくれました。

無事に就職先が決まり、そこで知り合いも増え、寂しいと思うことはなくなりました。また、職場の話、新しくできた知り合いの話、通勤途中で見聞きしたことなど、夫に話せる話題も増え、結果的に良かったと思います。

寂しいと思う理由は人それぞれかもしれませんが、自分の世界を広げることで解決できることもあるのではないかと思います。

40代後半/専業主婦/女性

女性編3位|正直に伝える・話し合う

正直に伝える・話し合う

「寂しい」と正直に伝える

元々はスキンシップが多く、外では必ず手をつないで歩いていました。しかし出産をしてからは子どもファーストの生活になり、お互いがお互いに構う時間が格段に減りました。

加えて夫はこのコロナ禍でゲームにハマり、子どもが寝た後は友人と通話しながらオンラインゲームに興じる日々。最初は私も通話に混じったりして楽しんでいましたが、だんだん夫と2人でたわいのないことを話す時間が一切取れないことに寂しさを感じるようになりました。

1年我慢しましたが、限界を感じ「寂しい。もっと2人の時間を作りたい」と正直に話しました。普段は自分の気持ちをはっきり言わない私の正直な告白に、夫は最初は戸惑っていましたが、今はゲームの終わり時間を決めて、終わった時間から寝るまでは2人で今日あったことなどを話す時間とすることにしました。

今までは「私が我慢すれば…」と思っていましたが、我慢は不満を溜める原因にもなるので、正直に話すことが一番だと感じています。

30代前半/公務員・教育系/女性

相手に寂しさを伝えること

結婚するまで夫は色々なところに連れて行ってくれて、思い出の場所がたくさんあります。

ですが結婚2年目あたりから、夫は記念日のお祝いや年間行事なども人任せになり、自分中心の生活になっていきました。

そういった寂しさやストレスが祟ったのか、私が病気になり、入院することに。すると夫は付き合っていた頃のように、優しく気遣いをしてくれるようになりました。

今回は最悪な形でアピールすることになってしまいましたが、相手に寂しさを伝えることは大切だと思います。大切な家族だからこそ、嫌なところなどきちんと話し合いをし、相手と向き合い寄り添うことが大切なんだと改めて感じました。

30代前半/医療・福祉系/女性

自分の思うことを伝え、相手がどう思っているかを教えてもらい、共に考えていく

結婚して数年が経ち、お互い仕事が忙しくてなかなか時間が取れなかったことが原因で、夫婦間の会話が少なくなってしまいました。

平日も休日もお互い体を休めることを優先させ、家事の効率化を重視してしまっていたので、ご飯中はもちろん寝る前もほとんど会話できていない状態でした。

仕事が少し落ち着いてきた頃にはその生活に慣れてしまっていて、最近会ったことを話してもあまり聞いてもらえなかったり、相手の今の状況も把握できていなかったりと少しずつ不満に感じ、寂しく思うようになりました。

それを自覚してからは何度か自分の気持ちを伝えて、お互い無理のない範囲で会話を増やしていくことを一緒に考えて実行してみるようにしています。まずは自分の思うことを伝え、相手がどう思っているかを教えてもらい、共に考えていくのが大事だと思っています。

20代後半/金融・保険系/女性

夫に自分の思いや希望を伝える

今までは夫と一緒に朝ご飯を食べていたのですが、私がシフト勤務になってから出勤時間がずれてしまい、一緒に食べることがなくなりました。

朝の数分だけでも些細な話をして「今日も頑張ろう」と気持ちを高めたかったので、夫に自分の思いを伝えました。ただ無理はさせたくないので「出勤時間が近い時は一緒にご飯を食べて欲しい」と伝えました。

すると夫も受け入れてくれて、時間が近い時はご飯を一緒に食べられるようになりました。すると、モチベーションが上がり、元気に出勤できるようになりました。

育ちや考えも人それぞれなので、こうして欲しいなと思った時はちゃんと伝え合うようにしています。

20代前半/医療・福祉系/女性

素直に気持ちを伝えてみる

新婚当初、旦那は仕事で新しいポジションに着いたばかりでかなり忙しく、毎晩帰りが遅かったです。一緒にご飯を食べることも出来ず、旦那が帰って来るまで一人で過ごす時間はとても寂しく不安に思っていました。

ある日、私が「旦那くんともっと一緒に居たいな」と漏らすと、旦那は「俺もだよ。せっかく新婚なのに。いつも待たせてごめんね」と言ってくれました。

これを聞いて、私だけじゃないんだな、この人も同じように寂しく思っているけど頑張ってくれているんだなと実感し、胸が温かくなりました。

それからは1人でいる時間に寂しさを感じたら、「彼も今頃頑張っているから、私も頑張ろう」と考えるようにし、普段手をつけない所を掃除してみたり、ゆったりと趣味を楽しむ時間にして楽しむようにしています。これでかなり心が楽になりました。

20代前半/専業主婦/女性

女性編4位|周りに頼る・他者と交流する

周りに頼る・他者と交流する

周りに話を聞いてもらったり、仲介者になってもらう

結婚しているはずなのに、孤独を感じて泣きそうになってしまうことがあります。そんな時、家にこもっていると、悪い方に考えたりして余計に辛くなるので、私はよく周りに話を聞いてもらいに行っていました。

ある日、母にいろいろ聞いてもらっていたら、後日、母が遠回しに主人に話してくれました。それからは主人も私といる時間をもってくれるようになりました。

主人は母から聞くまで、私が寂しいと思っていることをまったく知らなかったようです。やはり一人で抱え込んでいるだけでは相手にも伝わらないし、自分が苦しいだけなんだなと気づかされました。

もちろん「寂しい」と自分で伝えて解決できれば、それで良し!だけどもし難しいなら、周りを巻き込んで伝えてもらうのもありだと思います。第三者が言うことで、相手も聞く耳をもってくれるし、一気に解決にむかうこともあります。私はそれ以来、寂しいと思うことは減りました!

40代前半/流通・小売系/女性

友人や実家に頼る!

お互いの考えや意見が違うと、すぐにぶつかって喧嘩になってしまいます。また夫の言い方がきつく、いつも私を否定するような言い方をするので、自分はダメな人間なのかな…と、とても悲しくなります。

どうしてこの人と結婚したんだろうとか、自分はこの先大丈夫なのか?とか、この人は私と一緒にいて幸せなのか?とか、たくさんのことを考えてしまい、とても寂しくなってしまいます。

夫と仲直りしても、しばらく引きずってしまうので、そんな時はやっぱり、友人や家族と過ごすようにしています。近くに友人宅も実家もあるので、話を聞いてもらうことが1番かなと思います。

一人でいてもネガティブなことばかり考えてしまうので、他の誰かと過ごすことが良いと思っています!

20代前半/専業主婦/女性

メールレディをして、異性と話をする

私は寂しい時、メールレディをして異性と話して気を紛らわせます。あくまでもバーチャルの関係で、実際に会ったりすることはしないので、浮気ではないと思っていますし、お金も稼げて一石二鳥。

女性としてまだ求められている気がして、「美しくいたいな」という美意識にも繋がります。

旦那にはバレないように、彼が寝たあとや仕事でいない時に稼働しています!アダルトオッケーにして性欲もそこでそこそこ解消し、またこっそり稼いだお金で好きなものも買えてストレスも発散できています。

旦那も気づいてないはずなので、うまくいっていると思います。公序良俗に反しない限り、旦那に言えないことの一つや二つあってもいいと思っています(笑)

30代後半/専業主婦/女性

女性編5位|スキンシップをする

スキンシップをする

くっついて寝る!

結婚したての頃は、お互いに正社員で共働きでした。私の方が帰宅する時間が早いことが多く、誰もいない暗い部屋に帰る度に寂しく思っていました。

とは言え、こればかりは仕方がないので、夫が帰ってくる時間に合わせて駅までお迎えに行ったりして、少しでも早く会えるようにしていました。

また、夜寝る時は夏でも冬でもくっついて寝るのが鉄則です(笑)会話がなくても、肌が触れていることで安心感を感じ、気持ちが満たされていた記憶があります。

子どもが出来てからは、間に子どもが入って寝ていますが、時々体調が悪かったり不安な気持ちがある時は、夫に「隣で寝たい」と伝え、安心しながら眠りにつくこともあります。

30代前半/医療・福祉系/女性