【男女別】30代で結婚を諦めた…男女200人の正直な理由とは

結婚 諦め た 30 代

30代とまだ若くても「結婚することは諦めた」とはっきり言う人も増えてきていますよね。

「一人が気楽・誰かと一緒が無理」や「相手に問題があって心が折れた」が結婚を諦めた理由としてよく挙げられますが、結婚を諦めた男女の本音を聞くとそれ以外にも多くの理由が存在しているようです。

この記事では、独身男女200人に聞いた30代で結婚を諦めた理由ランキングに加えて、リアルな体験談と共に正直な本音30選をご紹介しています。

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【男女別】30代で結婚を諦めた理由

順位 30代で結婚を諦めた理由
女性 男性
1位 一人が気楽・誰かと一緒が無理 時間や金を他人に分ける気がない
2位 相手に問題があって心が折れた 自分のスペックや金銭的な問題
3位 時期を逃した・いい相手がいない 一人が気楽・誰かと一緒が無理
4位 自分のスペックや金銭的な問題 メリットがないから
5位 周りの既婚者が大変そうだから 時期を逃した・いい相手がいない
6位 自分の価値を失いたくない

まずは、男女別の30代で結婚を諦めた理由からご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男女各100人に聞いた30代で結婚を諦めた理由アンケート』によると、女性側の1位は『一人が気楽・誰かと一緒が無理』、男性側の1位は『時間や金を他人に分ける気がない』、という結果に。

それでは、女性と男性で分けて30代で結婚を諦めた理由をご紹介していきます。

【女性編】30代で結婚を諦めた理由ランキング

順位 割合 30代で結婚を諦めた理由
1位 36% 一人が気楽・誰かと一緒が無理
2位 21% 相手に問題があって心が折れた
3位 11% 時期を逃した・いい相手がいない
4位 10% 自分のスペックや金銭的な問題
5位 9% 周りの既婚者が大変そうだから
6位 4% 自分の価値を失いたくない
その他 9% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた30代で結婚を諦めた理由アンケート』によると、1位は『一人が気楽・誰かと一緒が無理』、2位は『相手に問題があって心が折れた』、3位は『時期を逃した・いい相手がいない』という結果に。

割合で見てみると、1位の『一人が気楽・誰かと一緒が無理』が約36%、2位の『相手に問題があって心が折れた』が約21%、3位の『時期を逃した・いい相手がいない』が約11%となっており、1~3位で約68%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に女性編の30代で結婚を諦めた理由18選をご紹介していきましょう。

女性編1位|一人が気楽・誰かと一緒が無理

一人が気楽・誰かと一緒が無理

誰かのために料理をしたり、収入をシェアするなど無理

両親が離婚していることもあり、昔から結婚に対してネガティブな感情が多くて、前向きにはなれていませんでした。

30代になり、周りの大半が結婚していて最初は焦る気持ちもありました。出会いを探して飲み歩いたり、マッチングアプリを始めたり、友達に紹介してもらったりしましたが、そこまでして結婚しなきゃいけないのかと疑問に思ってしまいました。

幸いにも私の仕事は専門職なので収入面では安定していますし、犬も飼っているので寂しくもありません。ましてや誰かと暮らして誰かのために料理をしたり、誰かと自分の収入をシェアするなど無理だなと思ってしまいました。

1人でも毎日のびのびと過ごせていますし、たとえ本当に好きな人ができたとしても結婚はしないなと思っています。海外では事実婚が大半をしめると聞きますし、韓国でも子供が出来るまでは籍を入れないのが一般的と聞くので、それもありなのかなと思い、諦めました。

30代前半/医療・福祉系/女性

誰かと一緒に居ると気持ちが落ち着かない

20代の頃にずっと長くお付き合いをしていた人と結婚を考えていたのですが、二人で長い時間一緒に居ると、疲れてしまうことに気が付きました。二人の時間は楽しいし、会えるのは嬉しいのだけど、一人になるとホッとしました。

旅行に行くと疲れも出るのかイラっと来ることが多く、早く帰って一人になりたいと思う時間が多かったです。

私は実家を出て一人暮らしを始めたのが早くて、一人暮らしが性格にあっていたのだと思うのですが、結婚して彼と一緒に暮らすとなると、いつも誰かが家にいることになります。まして子供ができたら、と考えただけでも、どうしてもしんどく思ってしまいました。

それは今も変わらず、一人で過ごす時間が何よりも貴重で重要で、自分は誰かと暮らすということに向いていないと思います。

50代前半/流通・小売系/女性

1人の生活が快適すぎて人と一緒に生きていける気がしないから!

10代、20代前半は『好きな人と一緒に生きていくのって素敵だな』と思っていました。でも、20代後半で私の周りで結婚する人が増えて、結婚の大変さをよく聞くようになり、私には無理かもと思うようになりました。

そして30代になって、私の周りで離婚する人が増えてきて、『旦那の親との付き合いが面倒』『旦那を男として見ることができない』『1人の方が楽しく生きられると思った』といった話を聞いていると、元々人付き合いが苦手な私が旦那の家族と仲良くできるだろうか?と不安になりましたし、今1人で仕事も趣味も最高に楽しんでいるのに、その快適な生活を捨ててまで結婚する意味はないのではないか?と思うようになりました。

一緒に生活する人が増えるということは家事も増えるし、好きな時に旅行にも行けなくなります。さらに当たり前ですが、もう二度と旦那以外の人に恋をすることも許されません。そんな縛られた生活、人生は私には耐えられません。

でも、好きな人と一緒に生きてみたいという気持ちもあります。ただ、今の1人の快適で楽しい人生を捨てて、この年齢から他人と一緒に暮らしていける気がまったくしないので、本当に悲しいのですが、結婚は諦めました。

30代前半/サービス系/女性

自分の生活ペースを乱されると思うから

20代の時は結婚相談所などにも登録し、いろいろと努力していましたが、なかなか出会いに結びつきませんでした。

もうすぐ30代に入るというところでコロナ禍が始まり、長い自粛生活となって婚活も難しくなり、気持ちが続かなくなりました。年齢的に結婚しなければいけないと思っていただけで、そこまでして結婚したいわけではなかったんだと思います。

実家との関係も良好で犬も飼い始めたので寂しさも感じませんし、正直今の生活を変えるのが億劫に思っています。

姉が結婚してこどもを生んでいるので、こどもが欲しいという気持ちもそれほどありません。むしろ、こどもがいる生活の大変さを見ていると、自分には無理だなと思います。たまに会ってかわいがるくらいで十分満足しています。

30代前半/メーカー系/女性

結局ひとりが好き

私は一人っ子で、17年ほど一人暮らしをしています。彼氏がいるのですが、お泊りしても早く帰ってくれないかなと思ってしまったり、大体半年ほど付き合うと彼の予定に合わせてデートをするのも面倒と感じてきてしまいます。

結婚したり家族ができれば、相手の都合に合わせて生活しなければいけないことが大半だと思います。多分一人っ子あるあるだと思うのですが、自由でいたい・ひとりが好き・ひとりでも平気、という思いから、きっと自分は誰かと一緒に住むことは難しいのではないかという考えに至ってしまいました。

友人夫婦や家族を見ると、結婚して子供がいたら幸せだろうなぁとも思いますが、上記の性格でも結婚したいと思える男性が現れない限り、結婚は無理だと思います。

実際なかなかそんな男性はいないと思うので、結婚はもう諦めました。

30代後半/自営業/女性

パートナー同士の方が気持ちの点で楽だから

パートナーとは当初、お互いに結婚を意識したものの、お付き合いが長くなればなるほど意識しなくなってしまいました。

今では「結婚をしたら生活レベルが今よりも下がる事があるかも」、「自分の時間が少なくなってしまう」等、考えてしまい、踏み切れません。

結婚にメリットはあるのか?結婚せずにパートナーであった方が気持ちが楽なのでは?子供は欲しいけれど年齢的に無理…など、デメリットの方が大きいのではと感じています。

老後、誰かに寄り添える状況を作りたいと思いはしますが、結婚というシステムを利用しなくてもパートナーとして一緒に寄り添って生活を共にする方が、気持ちの点では楽で私にはあっているような感じがしています。

40代後半/自営業/女性

マルチタスクができず、一人でいる時間が誰といるよりも一番好きだから

私は昔から要領が悪く、マルチタスクが苦手でした。その上コミュニケーションが苦手で生きづらさをいつも抱え、メンタル的にもあまり丈夫とは言えません。自分の母親や周りの主婦を見ると、家事と子育てと仕事を両立させており、メンタルも強く精神的に自立した人間に思え、とても私には無理と感じています。自分のことだけでも精一杯で、家族といえど人の事を気にかけている精神的余裕がありません。

子育てに関しても、そもそも自分がどうやってこの世の中を生きていっていいのかわからず悩んでばかりなのに、子供に何も教えてあげられません。それに加え、一人でいる時間が誰といるよりも一番好きなので、誰かと暮らすことは落ち着けない日々を過ごすことになり、考えただけでも息苦しいです。

それでも昔は普通に結婚したいと、頑張って色々な男性とお付き合いしましたが、うまく行きませんでした。モラハラをしてきたり借金があったり、結婚に適さない男性にしかご縁がありませんでした。

私のような自己肯定感の低い女性がモラハラ男性と安易に結婚し、旦那にモラハラされながら発達障害の子供を抱えて離婚もできずに大変な日々を送っている、と言うようなケースが散見されます。(私自身もあまりの生きづらさに診断されていないだけで発達障害なのではと疑っています)そのような苦しい日々を過ごすくらいなら、一人でも心の安心が欲しいと思い、結婚は諦めました。

30代後半/不動産・建設系/女性

女性編2位|相手に問題があって心が折れた

相手に問題があって心が折れた

長く付き合っていた相手が結婚できる状況ではなくなったから

20代の時に知り合った相手と、長年お付き合いを続けていました。何年か過ぎて結婚も考えるようになった頃、相手の家族の問題が出てきました。

もともと問題があるとは聞いていて、何とかしようと動いていたのですが、無理をしすぎたのか相手の体に負担が来て、転職を余儀なくされました。

その後、金銭面でも問題が起こり始めました。私も協力しながら生活を立て直そうとしていましたが、一度崩れてしまうとなかなか上手くいかず、すべてが空回りしているような気がしました。

そんな状態のまま30代も後半になってしまい、相手とも付かず離れずのような状態になってしまいました。いろいろなことに疲れてしまい、結婚も諦めました。

30代後半/サービス系/女性

一度失敗していて、誰かと暮らすことに希望を見いだせないから

私はバツイチです。元夫はいわゆるヒモのような感じで、多少の手伝いはあったものの働きもせず、私が2つ仕事を掛け持ちして生計を立てていました。

そんな生活が3年続いたある日、私は病気で倒れてしまい、医者から療養を勧められました。しかし元夫に相談すると「無理。俺、働けないし」の一点張り。私を気遣うこともないし、夫婦として助け合っているのではなく、凭れかかられているだけなことに嫌気が差しました。

人と生きていくことの難しさを感じて、我慢できずに離婚しました。

元夫に問題があったのは間違いありませんが、私はそもそも結婚し生活することに向いていないような気がしています。それ以降、誰かと暮らすことに希望を見いだせず、再婚は諦めました。

30代前半/医療・福祉系/女性

結婚を意識していた相手が人格破綻者で疲れたから

5年間付き合っていた相手と別れました。お互いの両親と面識があり、結婚を考えながら交際を続けていましたが、相手との金銭感覚が合わず、これからの人生を考えた時にこれでいいのか考えるようになりました。

交際当時は相手が学生だったので、お金を出してあげることに抵抗はありませんでしたが、社会人になっても変わる様子がありませんでした。別れた後も「お金を貸してほしい」と頼られ、返済期間を設けて貸しましたが、1年近く経っても返してこなかったため、別れて正解だと思いました。

最終的にお金は返してもらえましたが、途中でラインやインスタをブロックされたので、残っていた情が全て消え去りました。

ここから新たに出会いを求めるエネルギーもないため、気ままに生きようと思っています。

30代前半/自営業/女性

長期間同棲した彼氏にフラれて嫌になったから

子供の頃から父と母が毎日喧嘩をしていて、結婚に夢を見れなくなりました。父が何かするたびに母がケチをつけ、そこから喧嘩になるのがいつものパターン。こんな夫婦、楽しいのかなといつもウンザリしていたのを覚えています。

成長して長い期間付き合っていた彼がいましたが、結婚したら自分の時間が無くなり、大好きだった旅行にもいけなくなるので、何もメリットがないような感じがしていました。

でも結婚はしておいたほうがいいと思い、7年同棲をしていたのですが、ある時「元カノが忘れられない」という理由でフラれてしまいました。この時の喪失感は大きく、今までの人生と時間は何だったのかと落ち込み、精神的に病みました。こんなに辛い思いをするなら一人のほうが良いと考えるようになり、今現在に至ります。

親も「お前が楽しければいい」と言ってくれたので、今は安心して一人の時間をノーストレスで堪能できています。

30代前半/自営業/女性

女性編3位|時期を逃した・いい相手がいない

時期を逃した・いい相手がいない

仕事に熱中し、タイミングを逃したから

30代は結婚をしたいと感じていても、なかなかそういう責任感の強い男性が現れなかったりして、タイミングを逃がしてしまいました。

仕事も多忙で、集中しているうちにあっという間に30代が終わってしまって、ずっと仕事一途になってしまったような感じもあります。

当時は寂しく感じましたが、今は結婚よりも仕事の方がずっと大切だと感じています。

仕事での責任も重くなってきたし、貯金などにも前向きに取り組みたいと思うようになり、結婚への熱意は消えていきました。

40代後半/不動産・建設系/女性

婚活しても男性と縁がなかったから

二十代後半の頃、彼氏もいなくて焦った私は婚活に力を入れていました。

民間企業の婚活パーティーに行ってみたのですが、参加者は玉石混交でした。「20代と30代では全然違う」と言われていたのでチャンスだと思ったのですが、態度の悪い男性ばかりに当たってしまって不快な思いをし、その時はこれだという方に出会えず諦めました。

30代前半に二回目の婚活をしました。県がやる婚活パーティーだったので、20代の頃のような無礼な方は少なかったです。ただ、やっぱり微妙な相手とマッチングしてしまいました。いつも割り勘で珍しく奢ってもらった時に感謝の言葉を言うと「次は奢って」とすこぶる不満そうな表情で言う人や、まだ彼氏にもなっていないのにLINEで下ネタを連発する人など、癖のある方ばかりでした。

そうして気づいたのが「そもそも私、心から結婚したいと思ったことがない」ということでした。焦りもなくなり、今は独身生活を謳歌しています。

30代後半/サービス系/女性

女性編4位|自分のスペックや金銭的な問題

自分のスペックや金銭的な問題

恋愛に嫌悪感があり、まったく興味が持てないから

小さい頃から、従兄弟たちにいじめられたり、先輩にストーカーされたり、男性に対する不信感がとても強くあったのですが、それを除いても、恋愛映画や小説、漫画にどうしても共感できなかったり、他人の恋愛の話を聞くと、強烈な不快感を感じたりしていました。

最初、その不快感は、自分に恋人がいないための嫉妬心から来るものだと思ったのですが、30代になって、ある時「無性愛者」の存在を知り、「もしかしたら自分も…?」と思うようになりました。

私には大好きな異性の推しがいますが、いわゆるガチ恋勢ではなく、ただ純粋な尊敬と信頼をそのひとに向けています。しかし、周囲のファンたちが、そのひとを見て「色っぽい」と言うのにはあまり共感できません。人間として魅力的だとは思いますが、そこに性的な魅力を見いだせないのです。

他人を愛する心は知っていますが、他人と恋愛する心は知りません。これが私が結婚をあきらめた理由です。

40代前半/自営業/女性

精神的な病気を抱えていて経済的にも困窮しているため

私は精神疾患を抱えており、普通の人と同じように働くことができず、生活に困窮しています。今は自分が一日一日生きることで精一杯なので、結婚して家庭を持つことを諦めています。

もし自分が婚活をしても、20代の若い女の子でもないし、ちゃんとした職業に就いているわけでもないので、男性から選んでもらうのも難しいと思います。この厳しいご時世だとなおさらだと思います。

それでも運良くパートナーが見つかったとしても、経済的・精神的にその方を支えていけるかどうか自信がありません。自分は気が弱い性格のため、モラハラ・DVに遭うかもしれません。日頃、虐待やいじめのニュースを見るたび、心が痛みます。

もし子供ができた場合、子供をそういった危険から守ってあげることができるのか、自身が子供を守れるちゃんとした親になれるかも自信がありません。街で子供を見かけるたび、可愛いな、幸せになってほしいと思うのですが…。そういった理由から私は結婚し、新しい家庭を築くことを諦めています。

30代前半/サービス系/女性

女性編5位|周りの既婚者が大変そうだから

周りの既婚者が大変そうだから

子持ちの周りが幸せそうに見えないから

姉が一人いて、姪と甥が一人ずついます。姪と甥のお世話をたまにするのですが、人の子供をたまに看るだけで精一杯です。自分の子供を育てるなんて出来る気がしませんし、姉も出来ているように見えないです。未だに父母に色々と迷惑をかけているところを見ると、私は自分のことと、姪、甥の面倒をたまに見るので十分だなと思います。

姉は家庭を持って幸せそうに見えますが、明らかに自分の時間はないし、子供のためだけに毎日生きているように見えて、それが家庭を持つという意味だと思いますが、30代まで一人だった私は、自由の幸せが身についてしまって、もう結婚することを諦めました。

また、会社では、結婚して子供のいる40代の女の先輩達を見ていると、とても結婚に魅力を持てません。毎日、旦那さんの愚痴しか話さないので、どうして結婚したんだろうと思ってしまいます。

結婚願望が全く無いわけではないのですが、独り身の自由を知ってしまった自分は、もう諦めるしかないのかなと思っています。

30代前半/サービス系/女性

周囲にいる既婚者たちが幸せそうに見えない

身近にいる既婚者たちの「結婚しているがゆえ」のトラブル(生活における価値観の相違、親戚付き合い、異性関係など)を見聞きし続け、「結婚」に対して、魅力や夢をまったく感じなくなりました。実際は違うのでしょうが、周囲にいる既婚者たちが幸せそうに見えないのです。

結婚していなければ抱える必要のない、悩みや暗い感情に自分の生活を支配されたくありません。

また、「結婚=こどもを産む」という世間の暗黙の了解が非常にストレスに感じます。

自分には仕事があり、配偶者の扶養に入るという選択肢もありませんし、生活する上でひとりでは出来ないこともほとんど無いので、現在のところ不自由さしか感じない結婚をあえてする理由がありません。

30代後半/サービス系/女性

女性編6位|自分の価値を失いたくない

自分の価値を失いたくない

自分の収入や社会との繋がりを手放したくないから

アラサーになり、周りの女友達も結婚や出産する人が増えてきました。旦那さんや子供に囲まれて楽しそうな人がほとんどですが、電話などで話していると「自由な時間やお金がもっと欲しい」「久しぶりに家族以外と話せてよかった」という声を度々聞きます。

元々高学歴で大手企業に勤めていた友人が、結婚を機に収入ゼロになっているのを見ると「もったいないな」と感じます。結婚前まで仕事熱心だった人ほど、急に社会的な繋がりを絶たれてしまい、家族以外の人と話すことすら貴重な時間になってしまっているようです。

私は自分の収入や社会的繋がりを大切にしたいため、パートや専業主婦になって旦那や子供を支えたいという気持ちがありません。そのため、結婚は学生時代くらいから早々に諦めています。

30代前半/IT・通信系/女性