妻が不機嫌で疲れた…男性100人が実践した対処法11選

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「妻が不機嫌で疲れた…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「リセットできる時間の確保」や「相手に寄り添い、出来る事をする」が挙げられますが、同じ経験を持つ既婚男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた妻が不機嫌で疲れた時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法11選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

妻が不機嫌で疲れた時の対処法ランキング

順位 割合 妻が不機嫌で疲れた時の対処法
1位 26% リセットできる時間の確保
2位 25% 相手に寄り添い、出来る事をする
3位 17% 気分が和らぐ事や好物を提供する
4位 9% そっとしておく
5位 8% わけを聞く・原因を探る
6位 7% 普段通りを心がける
その他 8% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻が不機嫌で疲れた時の対処法アンケート』によると、1位は『リセットできる時間の確保』、2位は『相手に寄り添い、出来る事をする』、3位は『気分が和らぐ事や好物を提供する』という結果に。

割合で見てみると、1位の『リセットできる時間の確保』が約26%、2位の『相手に寄り添い、出来る事をする』が約25%、3位の『気分が和らぐ事や好物を提供する』が約17%となっており、1~3位で約68%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に妻が不機嫌で疲れた時の対処法11選をご紹介していきましょう。

【1位】リセットできる時間の確保

リセットできる時間の確保

家事育児以外は違う部屋で過ごす

お互い不機嫌になることは多々あります。しかし無理に接触しようとすると、相手が余計不機嫌になったりして、もっとストレスになる可能性もあります。

歩み寄っていくためには、お互いのパーソナルスペースを意識することも必要だと思います。

私達はあまり近づきすぎず、お互い距離をとって過ごします。例えば、家事育児以外は違う部屋で過ごす等をすれば、そのうち落ち着いていくことが多いです。

30代後半/結婚16〜20年目/男性

子供達をつれて外出し、一人の時間を作ってあげる

妻が不機嫌でイライラする理由の多くは、家事育児に追われて余裕がない時に子供達が言うことを聞かない、もしくはワガママ発言をした時にスイッチが入ります。

子供相手にそんなきつい言い方するなよ!と思うこともありますが、夫である私の協力が足りないことも事実なので、子供たちを誘い、15分〜30分程コンビニかスーパーに出かけます。そこで子供たちにはお菓子を買い、妻にはアイスを買って家に帰ります。

少しの時間ですが一人になることで妻も落ち着くのか、家に帰ると何もなかったかのようにリセットしてくれます。

コンビニから戻り、子供たちのお菓子と妻へのアイスでちょっとしたパーティーをすることで、子供たちも叱られたことを良い意味でリセット出来るようです。私としては少額の出費でWin-Winの関係が築けるので、毎回同じ対応をしています。

30代前半/結婚6〜10年目/男性

気付かないふりをして寝る

私が子供と遊ぶのをサボっていると、妻から「なぜ遊ばないのか」といった顔をされます。そういう時は基本的には子供と遊ぶようにしています。

普段から妻の方が子育ての時間が多いため、土日は譲歩します。ただ、私も平日は遊んでいるわけではないため、全く自分の時間を取れないのは少し違うと思っています。

なので、家事や子育ての負担が多いと感じる時は、自分のやりたい事を優先させています。

お互い雰囲気が悪くなる時もありますが、そういう時は時間を置くに限ります。私の場合は、気付かないふりをして寝ることが多いですね。今のところ、これが一番揉めにくいです。

20代後半/結婚3〜5年目/男性

【2位】相手に寄り添い、出来る事をする

相手に寄り添い、出来る事をする

一晩そっとして、翌朝に謝る

子供が生まれて間もない時の出来事です。当時、私は会社が一年目で一番忙しい時期でした。朝7時30分に出勤して22時過ぎに帰社する生活が2週間程続いていました。

そんなある日、私が帰宅すると、いつも準備されているはずの夜ご飯が用意されておらず、いつも寝ているはずの娘が起きていました。妻に「明日、保育園があるのに寝させなくて良いの?」と聞くと、「うるさい!」と激怒されました。

今までこんなことはなかったので驚きましたが、自分がずっと仕事優先の生活をしていたせいかも知れないと思ったので、その日は私が娘を寝かせました。

次の日、妻に「今までごめんね」と謝り、「会社に残業時間を減らしてもらって、家事をもっと手伝うよ」と言ってなだめました

30代後半/結婚6〜10年目/男性

相手の負担を減らせるよう気遣う

妻が不機嫌な時は大体、疲れていて寝不足の時か、子供が余計なことをした時、もしくはクラブチームのライバルの子に負けた時です。

それらの理由はともかくとして、怒りの感情は長続きしないので、そのまま放置します。

妻はいつも布団の中で怒りながら不貞腐れて寝るので、その間に子供の身の回りのことや、やるべき仕事を片付けます。また、掃除機をかけたり、余裕があれば風呂掃除、トイレ掃除もしておきます。

そうすると、翌日には機嫌が良くなっていることがほとんどです。これが何日も続くようであればさすがに問題ですが、たまには妻の負担を減らしてあげるのが大事だなと割り切っています。

30代後半/結婚6〜10年目/男性

我慢し、お互いを支え合う

子育てや仕事、生理などで妻が不機嫌になっていることは多々あります。

そのような時は、一定の時間を作ることと、妻の負担を減らすために家事育児の手伝いを行うようにしています。

妻がイライラしている時に正論を言ったり、問題点を指摘したりするのは、相手の感情を逆撫でする行為になり、かえって解決から遠ざかります。

理不尽だと思うことでも、後で冷静になった時に振り返ることを意識して我慢し、お互いを支え合うようにすると、案外うまくいくことが多いと思います。

40代前半/結婚3〜5年目/男性