生後1ヶ月の赤ちゃんのうんちの色が気になる…パパママが実践した対処法

生後 1 ヶ月 うんち の 色

「生後1ヶ月でうんちの色が気になる時の対処法を知りたい!」と悩んでしまうこともありますよね!

対処法としては「母子手帳等の色見本と比べる」や「オムツや写真を持って病院へ」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた生後1ヶ月でうんちの色が気になる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法24選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

生後1ヶ月でうんちの色が気になる時の対処法ランキング

順位 割合 生後1ヶ月でうんちの色が気になる時の対処法
1位 35% 母子手帳等の色見本と比べる
2位 28.5% オムツや写真を持って病院へ
3位 11.5% 食生活を見直す・記録する
4位 7.5% 元気ならしばらく様子を見る
5位 3.5% 周りに相談する
その他 14% 上記以外の回答

famico編集部が行った『パパママ200人に聞いた生後1ヶ月でうんちの色が気になる時の対処法アンケート』によると、1位は『母子手帳等の色見本と比べる』、2位は『オムツや写真を持って病院へ』、3位は『食生活を見直す・記録する』という結果に。

割合で見てみると、1位の『母子手帳等の色見本と比べる』が約35%、2位の『オムツや写真を持って病院へ』が約28.5%、3位の『食生活を見直す・記録する』が約11.5%となっており、1~3位で約75%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパママ編の生後1ヶ月でうんちの色が気になる時の対処法24選をご紹介していきましょう。

1位|母子手帳等の色見本と比べる

母子手帳等の色見本と比べる

母子手帳の色見本と照らし合わせ、不明な点はネットで検索!

私の住んでいる自治体では、母子手帳にうんちの色見本がついています。健診の際には、その色見本でどのぐらいの色のうんちが出ているかを聞かれるし、病院の先生からも「普段から見本と照らし合わせながら色を見ておくように」との話がありました。

基本的にはそれを参考にしているのですが、たまにそれにないような色のうんちをすることがあります。そういう時は、「赤ちゃん うんち 緑」とかで、インターネットで検索して調べます。

微妙な色の時は、夫にも「これ茶色?緑?」とうんちを見せて確認します。

大抵は問題なく、色が白に近いとか赤いとか黒いとかでない限り、大丈夫なことが多いようです。

20代後半/男の子1人/女性

母子手帳のうんちのサンプル写真と見比べて確認

新生児から少しの間は、先天性の疾患がないか気になり、よくうんちチェックをしていました。

またうんちの緑色が強かったり、やや赤く血が出ているような色の時は、母子手帳のうんちのサンプル写真と見比べて確認しました。ネットで調べることもありましたが、母子手帳のほうがわかりやすいと感じました。普段から取り出しやすい所に母子手帳があると、こういう時に使えるので便利だと思いましたね。

血が混じっているような赤色のうんちの時は、その写真を撮ってオムツを実際に持参して小児科受診をしました。その時は特に問題なく病気ではなさそうとのことで、安心したのを覚えています。

20代後半/女の子1人/女性

うんちの色の表を参考にする

私の住む地域は夏でも涼しく、エアコンのない家庭が多くて、私の家にもありませんでした。しかし今年の暑さは異常で、エアコンの必要性を意識するようになりました。

娘には三時間おきの授乳をしっかりしていましたが、ある時から急に粘り気のある緑っぽいうんちをするようになりました。赤ちゃんは体温調節ができないのに、暑がっていてもすぐに対処してあげることが出来なかったせいかも知れないとすごく不安になりました。

ネットで調べたり病院に聞いてみたら、「うんちの色の表に数字があって、1.2.3の色じゃなければ大丈夫」とのこと。

それ以来、うんちが水っぽかったり濃い緑みたいな色でも、その表の数字の色にあてはまらないから平気というのが分かったので、焦らず対処できるようになりました。

20代前半/女の子1人/女性

母子手帳の便カラーカードをチェック

血が混じっていたり、赤黒かったり、白っぽいうんちじゃない限り、まずは母子手帳についていた便カラーカードをチェックしましょう。

2人目が生後1ヶ月頃、便の色がいつもより白っぽく見えたので、大丈夫なのか気になったことがありました。母子手帳に便が問題ないかチェックしやすいよう便カラーカードがついていたのを思い出し、それと照らし合わせながら確認しました。

結局、問題がない色だったので、様子は見つつ病院は行きませんでした。チェックのついでに体温を測ったら平熱でしたし、機嫌が良かったのもあります。今のところ、特に問題なく健康に過ごせていますね。

もし、母子手帳についてなければネットにも参考になる色表があるので、気になったら調べてみると良いかもしれません。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

母子手帳で色を確認!それでも不安なら「小児科オンライン」で相談

母子手帳に載っているうんちの色一覧を確認し、自分の赤ちゃんのうんちの色がどの色と近いかを確認しました。出産した病院の小児科の先生に、「この色だったら病院に来てね」という目安を教えてもらっていたので、わからない時はすぐに母子手帳を確認して大丈夫かを見ていました。

それでも、微妙な色で判断が難しい場合は、私の場合は自分の住んでいる街で「小児科オンライン」を無料で使用できるサービスを行っておりましたので、うんちの写真を撮って「小児科オンライン」の先生に相談をしていました。このサービスだと、比較的すぐに小児科の先生から個別の回答をいただけるので、すぐに病院に行くべきかどうか、どのような状態になったら病院にいくべきかの目安を知るために非常に重宝しました。

20代後半/男の子1人/女性

母子手帳のうんちカードを見よう

我が子が生後1ヶ月頃、うんちの色がいつもより少し薄い気がすると心配になっていました。

うんちの写真を撮って病院に行こうかどうしようか迷っていた時、前に病院で「母子手帳にうんちの色が分かるカードがある」と教えてもらったのを思い出しました。うんちの色で病院に行ったほうがいいか分かるので、とても便利でした。

その後、うんちの色が気になった時はいつもオムツにしたうんちとカードを並べて見比べて判断していました。

40代前半/男の子1人/女性

母子手帳に挟んである、色の目安を参考にする

息子が新生児の頃、緑色のうんちが出て焦りました。うんちは茶色だと思い込んでいたので、何か病気なのではと不安になり、病院に行く準備をしていたところ、母子手帳が目に入りました。

そういえばと思い、色判別の表を見ると、ゲップ不足などで空気がお腹に溜まった場合、緑色のうんちになる可能性が高い事がわかりました。

息子はゲップが苦手な子だったので、何をしても出ない場合はそのまま寝かせてしまっていたので、緑のうんちが出たのだと判断しました。

特に問題ないようでしたが、お腹に空気が溜まっている事が分かったので、なるべくゲップさせるよう心がけました。まさか白いミルクを飲んで緑のうんちが出るとは思ってなかったので焦りましたが、人体の不思議を感じた日でした。

30代前半/2人兄弟/女性

母子手帳の便の色チェック

一人目の時は本当に何が正解なのかまったくわからなかったので、気になって毎日母子手帳の色見本をチェックしていました。うんちが少し白いだけで見比べて、大丈夫だろうかと心配していました。

うちの姉が看護師なので、あまりにも心配な時には写真を撮って確認してもらっていました。

一人目が保育園に行き出してすぐ、感染性胃腸炎にかかりました。その時の便は本当に白です。あきらかに母子手帳に書いてあるものと悪い方に似ていたら、便を持って病院に行ったほうがいいです。

30代後半/3人兄弟/女性

毎回、正常な色かどうか確認する

正常な黄色であることを毎回確認していました。子供が初めて緑色のうんちをした時は、変なものでも口に入れたのかなとか、母乳に問題があったのかかなとかなり焦りましたが、調べてみると正常のようです。

気を付けなければならないのが赤色や黒色で、病気の可能性もあります。赤は血液系の問題、黒色は潰瘍に関係する問題の可能性があるので、注意が必要です。そういった色を確認した場合は、お医者さんに行った方が良いです。

初めての赤ちゃんの場合は何を見ても驚くことばかりなので、育児に関する本を買っておいたり、自分の母親かママ友に相談することをおすすめします。育児は悩むことがたくさんあるので、相談を心がけましょう。

40代後半/3人兄弟/男性

母子手帳を確認すると安心

機嫌が悪くて泣きっぱなしという事がなければ、あまり慌てなくても大丈夫だと思います。うんちに限らず、熱が出た時も慌てない事が一番です。

母乳やミルクによって色が違うので、母子手帳を確認すると安心です。母子手帳には、情報がたくさん載っています。子育ての合間に見ていると、いろいろな知識が得られて良いですよ。何かあった時には、「そう言えば母子手帳に書いてあったなぁ」なんて思い出すこともあります。

何かあった時は、まず夫に連絡(相談)して、病院も一緒に行くようにしています。

それから、子供には大人の気持ちが分かるようで、こちらが不安だと泣いたり愚図ったりすることも増えるように感じます。なのでなるべく伝わらないように、子供を抱っこしている時は笑顔でいるように心がけています。

40代前半/女の子1人/女性

2位|オムツや写真を持って病院へ

オムツや写真を持って病院へ

写真(可能であれば現物)を持って小児科へ

2人目の娘は先天性心疾患を抱えて生まれたので、早々に完全ミルク育児になりました。もともと心臓に負荷がかかっているため、乳首を咥えて自分の力で飲むと必要以上に疲れてしまうためです。産院からも「無理して母乳育児をしなくてもよい」と言われていたので、ミルク育児に対しては何も不安はありませんでした。

しかし、退院してからうんちに白いかたまりのようなものがちらちら出てくるようになり、かなり驚いてしまいました。母子手帳に「白っぽいうんちは胆道閉鎖症かも?」と書かれていたためもっと不安になり、うんちの写真と現物のオムツを袋に入れて、そのまま小児科に行きました。

先生に見てもらった結果、白いつぶつぶはミルクの消化できなかったものということがわかりました。1人目の時は完母だったので、ミルク育児の場合はそういう事もあるのだなあと納得し、新たな病気ではないことが分かって安心しました。

素人ではなかなか判断がつかないので、おかしいかも?と思ったら、写真(可能であれば現物)を持って小児科へすぐに行くことをおすすめします。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

熱や変化を感じた時は、すぐに病院へ

一人目の時はとにかく何もかもが初めてという事もあり、神経をとがらせていたので、便の色だけでなく、普段より水っぽさがあった時もすぐに病院へ連れて行きました。

でも二人目の子となると、様子見をしても良いのではないかと勝手に思ってしまい、病院から足が遠ざかり気味でした。38度3分の熱が出た時、うんちの色が普段より薄く見えたのですが、便カードで比べると問題ない範囲だったので、その日は連れて行きませんでした。

しかし翌日も熱が下がらず病院へ電話をすると、「この月齢の赤ちゃんの熱や変化を感じた時は、すぐに病院へ連れて来てください」と言われ、慌てて連れて行きました。熱があったので念のため血液検査をしましたが、問題はありませんでした。

便の変化も日々チェックをして、気になれば病院へ行く事が大事だなと思いました。

30代前半/2人兄弟/女性

オムツごと病院に持って行く

うんちの色は、喋れない赤ちゃんの体調を判断する重要な材料です。違和感を感じた時は、オムツを処分せずそのまま病院に持って行って、お医者さんに判断してもらうようにしましょう。

私の場合は、うんちの色や湿疹の様子をお医者さんに口頭で伝えようとしても、時間が経つと自分の記憶に自信がなくなったり、イメージが伝わらなくなった経験がありました。なので必ず実物をお医者さんに見てもらうことが大切だと感じています。

「え!?うんちを持って行くの!?」とびっくりするかもしれませんが、育児本にも載っていることなので、躊躇わなくても大丈夫ですよ。

また、すぐに受診するのではなく様子を見ようとする場合は、念のためうんちを写真に撮っておくと安心です。

30代後半/2人姉妹/女性

思い切って小児科で診てもらう

息子が生後1ヶ月前後の時に、うんちの色で気になることがありました。具体的には緑色に近い色のうんちが出て、正常かどうか不安になりました。

その時にまず行った事は、母子手帳に載っていたうんちの色のチェック表を元に、正常かどうか確認すること。緑色は正常の範囲内との事で安心しました。

しかしその後、息子のうんちで再び気になる事がありました。今度は黒色に近いうんちが出てしまったんです。インターネットを見てみると、黒色のうんちは体のどこかに異変があるサインと書いてあり、不安でいっぱいになりました。

小児科で息子の血液検査や体のチェックをしてもらい、異常なしと分かってとても安心したのを覚えています。1人で考えたりインターネットの情報を見ると不安になってしまいますので、思い切って小児科で診てもらうのも対処法の一つだと思います。

20代後半/男の子1人/女性

写真やオムツを持って小児科に行く

日頃から赤ちゃんのうんちは健康の指標としてよく観察していました。ある時、いつもと違う色のうんちをしていたので、驚いてすぐに携帯で写真を撮りました。そしてそのオムツはひとまずゴミ袋に入れて、いざと言う時に写真と共に小児科に見せられるようにしました。

その後、母子手帳のうんちの色カードをチェックしたところ、すごく際どいラインで判断できなかったため、小児科にかかることにしました。

特に他の症状はない事を伝え、先ほどの写真とオムツを提出して見て頂いたところ、特に問題はないとのことで安心しました。医師の正確な判断にもつながると思うので、現物を持って行くのは大切なことだと感じました。

また、色だけでなくニオイや食欲にも注目することを小児科で教えてもらいました。

20代後半/2人兄妹・姉弟/女性

自己判断ができない場合は、すぐに病院を受診

母子手帳に赤ちゃんのうんちの色について細かく載っているページがあるので、そちらを一旦参考にします。

ただ、あまりにも変わった色(白、血が混じっているなど)や、自己判断ができない場合は、すぐに病院を受診します。

病院へ行く場合は、うんちがついているオムツを持参していいか、先に電話で確認することが望ましいです。もしダメな場合は、写真でうんちを撮影し、お医者さんに見せるといいかと思います。

生後1ヶ月ですとまだ胎便が少し出ている可能性もあるので、黒っぽいうんちでもそれほど慌てる必要はないかと思いますが、気になる場合は担当の助産師さんに相談すると良いでしょう。まだまだ小さい時期なので、気になることや不安になることがあればすぐにお医者さんに相談しましよまう。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

少しでも迷ったら小児科や産婦人科へ相談

母子手帳にうんちの色の見本のページがあり、それと実物を見比べていました。ただ見本が分かりづらかったため、ネットで検索をして小児科のホームページなどの写真を何度も見ていたのを思い出します。

子供のこととなると不安になり、いろいろな事を検索していましたね。時にはアプリの掲示板から専門家の方に質問したこともありました。

うんちの色については重大な病気のサインであることから、少しでも迷ったら小児科や産婦人科へ相談してみると安心できると思います。

20代後半/女の子1人/女性

少しでも便の色がおかしかったら、すぐ医療機関に確認

うちの子は生後3日目で黄疸の症状が出て治療をしました。その後、帰宅してから普通に過ごしていましたが、体重の増えが悪く、便の色も徐々に薄く白く(母子手帳の写真番号の2番に)なっていきました。

なので産院に連絡して診てもらったところ、やっぱり色がおかしいとのことで、大きな病院に移りました。そこで検査したら「胆道閉鎖症」という病気でした。

我が子の場合、生後1ヶ月以内で早く見つかったので手術・治療も早くできましたが、見逃されやすい病気らしく、見つかった時点で肝硬変など手遅れにもなりやすい病気だそうです。

それ以来、周りで出産した友達などには「少しでも便の色がおかしかったら、すぐ医療機関に確認した方がいい」とアドバイスしています。

30代前半/女の子1人/女性