生後1ヶ月の赤ちゃんの鼻づまりが気になる…パパママが実践した対処法34選

生後 1 ヶ月 鼻 づまり

「生後1ヶ月の赤ちゃんの鼻づまりが気になる時の対処法を知りたい!」と悩んでしまうこともありますよね!

対処法としては「鼻を吸い取る・鼻吸い器を使う」や「コットンや綿棒等で清潔にする」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた生後1ヶ月の赤ちゃんの鼻づまりが気になる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法34選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

生後1ヶ月の赤ちゃんの鼻づまりが気になる時の対処法ランキング

順位 割合 生後1ヶ月の赤ちゃんの鼻づまりが気になる時の対処法
1位 49% 鼻を吸い取る・鼻吸い器を使う
2位 13.5% コットンや綿棒等で清潔にする
3位 13% 血行を良くする
4位 5.5% 長引くようなら医師に相談する
5位 2.5% 思い切り泣かせて自然に出させる
6位 2% 抱っこして背中を叩く
その他 14.5% 上記以外の回答

famico編集部が行った『パパママ200人に聞いた生後1ヶ月の赤ちゃんの鼻づまりが気になる時の対処法アンケート』によると、1位は『鼻を吸い取る・鼻吸い器を使う』、2位は『コットンや綿棒等で清潔にする』、3位は『血行を良くする』という結果に。

割合で見てみると、1位の『鼻を吸い取る・鼻吸い器を使う』が約49%、2位の『コットンや綿棒等で清潔にする』が約13.5%、3位の『血行を良くする』が約13%となっており、1~3位で約75.5%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にパパママ編の生後1ヶ月の赤ちゃんの鼻づまりが気になる時の対処法34選をご紹介していきましょう。

1位|鼻を吸い取る・鼻吸い器を使う

鼻を吸い取る・鼻吸い器を使う

ダブルチューブ方式の鼻吸い器を使う

「ママ鼻水トッテ」という商品を使用しました。チューブが2本あり、1本を赤ちゃんの詰まっている鼻に差しこんで、もう1本は自分の口にくわえます。吸う力を調整しながらゆっくり鼻水を吸ってあげます。

吸い取った鼻水は逆流したり、ママの口に入らないようにダブルチューブ方式になっているので安心して使えました。パーツは全て分解できるので煮沸消毒したり、レンジで消毒することができるので衛生的です。また、ボトルが透明なので、吸い取った鼻水をチェックできるのも助かりました。

何より、鼻水をスッキリ吸い取ることができるので、赤ちゃんの機嫌が目に見えてよくなりました。

使い始めは赤ちゃんもビックリしたリアクションでしたが、すぐに慣れた様子でした。鼻づまりはぐずる原因にもなるので、解決できてよかったです。

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

沐浴後に電動鼻水吸引器を活用!

赤ちゃんは鼻水を自分で排出できないので、放置しておくと寝つきが悪くなったり、中耳炎になってしまう恐れがあります。そのため我が家では、子供が鼻水を詰まらせているなと思ったら、すぐに吸引をしていました。電動鼻水吸引器(BabySmile社製・メルシーポット)が便利でした。

あまり強く吸引してしまうと赤ちゃんの鼻を痛めてしまう恐れもあるので、沐浴で鼻が湿っている時に、ごく短い時間でさっと鼻水を吸引してあげる形でした。赤ちゃんは嫌がることが多かったですが、終わるとすっきりとしてご機嫌になります。

小さい頃から吸引をしてあげていたので、子供が3歳になる今は、自分から吸引したいと言ってくれます。吸引をしていたお陰か、娘は中耳炎になったことがないので、鼻づまりの対処としての吸引はオススメです。

30代前半/女の子1人/男性

鼻水吸い器を子供の鼻にセット

子供が赤ちゃんだった時、鼻水が出ていた際には「ママ鼻水トッテ」という名の鼻水吸い器を子供の鼻にセットして吸い取っていました。チューブが二本あり、片方のチューブを赤ちゃんの鼻に差し込み、もう片方のチューブを自分の口にくわえて吸い取る形のものです。

すごく便利でしたが、何度も使用していると壊れてくるのか、鼻水を吸ったら真ん中の容器に鼻水がたまるはずが、子供の鼻水がもう一本のチューブを通して私の口に来てしまったことがあって「うぎゃー!」と思ったことも(笑)

いくら可愛いわが子でも鼻水は吸いたくないので、壊れたなと思ったら買い替えていました。

あまり丈夫ではありませんが、鼻をかむことができない赤ちゃん時代はすごく役に立ちました。

40代前半/2人兄妹・姉弟/女性

お風呂あがりに電動鼻水吸引器を使う

上の子の風邪をもらい、早々に鼻風邪をひいた娘のために電動鼻水吸引器を購入しました。上の子の時は口で吸い取るタイプを使っていてほとんど取れませんでしたが、電動はやはりすごい勢いで奥の鼻水もしっかり吸い取ってくれました。もっと早く購入していたら、上の子が副鼻腔炎や、中耳炎にならずに済んだと思います。

ただ、鼻の中に器具を入れるのですごく泣かれます。身体中、汗でびっしょりになるぐらいのギャン泣きです。鼻水を取っても、ギャン泣きでまた鼻水が出るの繰り返しでしたが、しばらく使って慣れると泣くことはなくなりました。

可哀想なぐらいのギャン泣きですが、中耳炎になって難聴になることなどに比べれば、頑張れます。

また新生児は鼻腔が小さいので、別売りの細いノズルを併用することをおすすめします。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

手動ポンプ式鼻水吸引器を使う

知母時(チボジ)という台湾生まれの「手動ポンプ式鼻水吸引器」を使っていました!手動なので、音で子どもが泣くこともないですし、お手入れ方法も簡単なので、とってもおすすめです!

インスタグラムで先輩ママさんが使っていたので、私も楽天で購入しました!口コミも評価が高く、やはり使いやすいのだなと実感しました。

子どもは鼻くそも溜まりやすいので、定期的にとってあげるのもいいですよ!少し怖いかもしれませんが、しっかり頭を押さえて綿棒が奥に入りすぎないよう指で調節しながら優しく取ってあげてください。スルスルととれるので、病みつきになります!笑

20代後半/2人兄弟/男性

電動鼻吸機がおすすめ!

軽く鼻が詰まっている時は、綿棒で鼻水や鼻くそを取ってあげたりピンセットで取ったりします。ネバネバした鼻水の場合は、鼻を温めてから取ってあげるのも有効だと思います。

かなり頑固な鼻詰まりで苦しそうな時は、市販の鼻吸い機を使うのがいいと思います。ズズッと一気に吸ってくれるので、一気に鼻詰まりが解消されて赤ちゃんもとても楽になります!

特に電動のものがオススメです。手動に比べ少し高価ですが、子どもから大人まで使えるのでコスパは抜群だと思います!我が家でも花粉症シーズンや、子どもが鼻風邪を引いてしまった時に大活躍しています。

お手入れも楽チンで、部品を洗浄するだけでいいので負担にもなりません。買って良かった物の一つです!

20代前半/2人兄弟/女性

お風呂上がりに電動の鼻吸い器を使う!

1番良かった方法は、お風呂上がりに自動鼻吸い器を使うことです。

我が家ではピジョンの電動鼻吸い器を使用しているのですが、これを使用してから格段に赤ちゃんの鼻詰まりが良くなりました。パワーがあって簡単で、洗うパーツが少ないのもすごくオススメのところです!

現在5ヶ月の我が子は、お風呂上がりに毎日ピジョンの電動鼻吸い器を使って快適に過ごしています。

最早これなしでは生活できないくらいに、すごくすごくおすすめです。

30代前半/男の子1人/女性

鼻を吸う器具を使ってすっきりさせてあげる

子どもの鼻づまりが気になっていた時、先に母親になっていた従姉から、鼻水を吸う器具があることを教えてもらいました。やり方を初めて知った時は、正直抵抗がありました。

ですが、鼻水を吸った後、従姉の子どもが寝息を立てて寝るようになったのを見て、こんなにもすっきりとして気持ちよさそうなら、試してみようかと考えを改めました。

それからドラックストアにあった鼻水を吸う器具を購入。さっそく試してみると、子どもが安心して寝られるようになっただけではなく、鼻づまりの解消があることで、治りが早まりました。こんなことなら、もっと早く使えば良かったと感じます。

また、今は電動の機械もあるので、吸うことに抵抗のある人はそれでもいいと思います。驚くほどに子どもの機嫌が良くなりますよ。

30代後半/3人姉妹/女性

鼻水を吸う機械を購入し、詰まったら常に吸う

鼻づまりは主に風邪をひいた時に発生していました。風邪の初期から終わりまで鼻水が出続けていたので、医師に相談したところ、「医薬品での対処で鼻水を抑えることも出来るが、乳幼児にはあまり意味はないかもしれない」と言われたため、鼻水を吸う機械を購入し、詰まったら常に吸っていました。

この機械自体は、ドラッグストアなどで販売しているため容易に入手できます。しかし子供の鼻に機械を挿入すると、子供が嫌がって大泣きすることが一番のネックでした。

父親と母親(あるいは祖母)二人がかりで子供を押さえながらの鼻吸いになりました。作業中は大変ですが、終わればすっきりしているので、やる価値はあったと思っています。

30代後半/女の子1人/男性

自動鼻水吸引機が最強!

うちの子は泣きすぎて、涙と鼻水で顔がぐちゃぐちゃになってしまうことが多かったです。鼻がつまっていると鳴き声も苦しそうで、あまり泣かせない様にしなければと思うくらいかわいそうでした。

対処法としてはお風呂に入った時に、濡らしたガーゼで鼻周りを拭いたり、いつもより長めに湯船に浸かって鼻の通りを良くするようにしました。そしてお風呂上がりには、ベビーオイルを塗った赤ちゃん用綿棒で鼻掃除をして綺麗にしました。

鼻づまりがひどい時には、自動鼻水吸引機を使っていました。音が結構大きくてびっくりするのと、手を押さえつけられるので子供は嫌がるんですけど、綿棒では取りにくい奥の方までチューブを入れられるので、使った後はスッキリして結構良かったみたいです。それからは毎日の日課になりました。

40代前半/女の子1人/女性

お風呂上がりに鼻水吸引器

お風呂上がりは鼻水が柔らかくなっていて吸いやすいので、そのタイミングで鼻水吸引器を使っていました。大泣きして鼻水がジュルジュルになってしまったら、お風呂上がりじゃなくても使っていました。小さいうちから使っていたせいか、そんなに嫌がることがありませんでした。

自動の物だと音が大きいし吸引力が強すぎることが心配で、おまけに高価なので、私は薬局で買った1000円未満の口で吸うタイプの物にしました。真ん中にタンクがあって赤ちゃんの鼻水はそこにたまるので、自分の口に鼻水が来ることは無いし、優しく吸ったり手強い鼻水があれば少し強めに吸ったり、微調整がしやすいので安心して使えました。

あとは、鼻が詰まっていると感じなくても数日おきに吸うようにしていたので、ひどい鼻づまりになることを防げたと思います。

30代前半/男の子1人/女性

口で吸える鼻すい器を使う

赤ちゃんの鼻水が気になった時、最初は小児科に連れて行きました。でもお医者さんに「熱もないし、咳もないね。アレルギーかもしれないけど、鼻水が詰まっちゃうと苦しいだろうから、鼻水は取ってあげてね」と言われて、機械式の鼻すい器で鼻水をとって診療はおしまいでした。

生後間もない赤ちゃんは鼻をかむことはできないし、病院にあったような電動式の鼻すい器は高価で場所も取るので、口で吸うタイプの鼻すい器を買いました。

吸い方によって勢いを調整できるし、吸った鼻水はボトルにたまって逆流しないダブルチューブ式だったので衛生的で、手入れも簡単でした。それに軽いので、お出かけの際に持ち歩く時も楽でよかったです。

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

ベビースマイルの鼻水吸引器がオススメ

ベビースマイルの鼻水吸引器を使っていました。コンパクトな電池タイプで持ち運びもでき、旅行や帰省などにも持っていけます。病院に行くまでもないかなという時や、夜中で病院が空いていない時は、この機械が役に立ちました。

以前はピジョンの鼻吸い器を使用していましたが、全然吸えませんでした。このベビースマイルの吸引器も病院で吸ってもらうほど強くはないですが、手軽で少しは吸引出来るので便利です。分解もでき、お手入れしやすいのもよいです。

ただ、機嫌が悪い状態が続いたり、何度試しても良くならない場合、自己判断は危険なので早めに病院に行くことをおすすめします。

30代後半/4人兄妹・姉弟以上/女性

鼻吸い器に頼る!

子供がイビキをかいて寝ていることに気づき、本人は苦しそうにはしていなかったのですが何とか対処しなければと思い、友人からもらった電動鼻吸い器を使用してみました。

しかし、鼻にノズル部分が触れるだけで大泣きしてしまうのでなるべくミルクを飲んで気分がいい時や、お風呂上がりに使用することにしました。お風呂上がりは鼻が通っていることも多く、さらさらとした鼻水が出てきやすかったので、楽に吸えていたように思います。

鼻くそが詰まってしまって苦しそうな時は、奥で固まっていることが多かったので、お風呂上がりで柔らかくなっている時や、大泣きしてしまって鼻水が出ている時に使用するようにしていました。

なるべく不快感を与えないようにすることが大切だと思うので、嫌がる時はしつこくせず諦めることもありました。今では落ち着いて鼻吸い器を使わせてくれるので助かっています。

20代後半/女の子1人/女性

自動式の吸引機を使用し、吸い取ってあげる

この時期の赤ちゃんは自分で鼻をかむことができないので、吸引機を使っていました。

手動(自分が吸う式)と自動の機械がありましたが、赤ちゃんの頃は免疫が弱くて感染などの心配があったため、自動式の吸引機を使用しました。とっても簡単に使うことができるし、しっかり鼻水も吸い取ってくれるので楽ちんでした!時間もそんなにかからないでできるので、赤ちゃんが嫌がることもなかったです。

寝ている時でも起きている時でも使えるし、コンパクトなのでカバンに入れてもかさばらず、持ち歩きにも便利でした。ちゃんと使えるのかな?と心配でしたが、しっかり鼻水を吸い取ってくれたので良かったです。

種類もたくさんあるし水洗いもできるので、衛生面も安心して使うことができます。

20代前半/女の子1人/女性

鼻水をこまめに吸引

鼻水をこまめに吸引していました。特にお風呂上がりは加湿されてよくとれます。電池式や口から吸引するタイプの吸引器もありますが、断然、コンセントのついた吸引器がお勧めです。パワーが違います!

寝かせる時は胸の上で抱っこして一緒に寝ます!その際には私の背中にクッション等を入れて、上体を高くするようにして寝ると赤ちゃんの呼吸も楽になります。

母親も産後で疲れているので、赤ちゃんと一緒に眠るようにすると睡眠を取りやすくなります。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

少しの塩を入れた水を鼻から1滴垂らして鼻吸い器で吸う

鼻が詰まっていて辛そうな時は、少しの塩を入れた水を鼻から1滴垂らして鼻吸い器で吸ってあげていました。すぐに詰まってしまいますが、少しは楽になるのかな?と思います。

鼻吸い器は最初は親が吸ってあげる物を使っていましたが、やはり機械のほうが断然良かったです!洗うのが面倒だったけど、買って良かったものの1つです。

鼻づまりで眠りが浅く、直ぐに起きてしまって1日中抱っこちゃんの時には、仕方がないので抱っこしながら上の子と遊んだり、一緒にゴロゴロしたりして、家事は全て後回ししてましたね!

40代前半/4人兄妹・姉弟以上/女性

メルシーポット(鼻水吸引器)を使う

鼻が詰まっているとなかなか寝られず、グズグズすることが多かったので、本当に色々なことを試しました。

とりあえず加湿をしっかりするようにして、あたたかいタオルを鼻の下に持っていって蒸気を吸わせるようにすると、鼻がスーッと通っているような感じもありました。あとは綿棒を鼻に入れてクルクルっと回すと、鼻水がビヨーンと出てくることも。

最終的に一番効果があったのは、メルシーポット(鼻水吸引器)です。(笑)

鼻を吸う時は泣いてしまいますが、あれこれやってみるよりも、その詰まり自体を吸い取ってあげるのが赤ちゃんにもママにもノーストレスでした。

20代後半/男の子1人/女性

直接、口で吸う

赤ちゃんは自分から鼻をかむことも、鼻を外に出すこともできないので、鼻が詰まってしまうと呼吸が出来なくて苦しくなってしまいます。特にミルクを飲む時に鼻が詰まっていると思うように飲めないので、イライラしてくるようです。

赤ちゃん用の鼻を吸うためのスポイトのようなものもありますが、加減がわからずに不安になっていたら、母に「直接、口で吸ってあげなさい」と言われ、自分で吸ってあげていました。自分の赤ちゃんの鼻なのでさほどの抵抗もなく、赤ちゃんが楽になった方が良かったことを覚えています。

乾燥している鼻の時は、優しく綿棒で取ることもできます。何回もあることでもなかったような気がしますので、赤ちゃんもお母さんも快適なように、色々な方法に挑戦しながら取り除いてあげた方がいいと思います。

50代前半/4人兄妹・姉弟以上/女性

2位|コットンや綿棒等で清潔にする

コットンや綿棒等で清潔にする

コットンなどでやさしく吸い取り、スッキリさせてあげる

寒い時期は特に鼻が詰まりやすくなります。生まれたての赤ちゃんが鼻炎になったら、息が上手に吸えなくて大変なことになってしまう恐れもあります。

そこで、まずはコットンなどでやさしく吸い取り、スッキリさせてあげましょう。

季節によっては除湿器や加湿器を使ったり等、こまめな対処をしてあげることも大事です。

デリケートな赤ちゃんになるべく負担をかけさせないような工夫をすることが大事かと思います。

40代後半/2人姉妹/女性

温かい蒸しタオルで鼻を温め、綿棒で掃除する

1ヶ月頃の赤ちゃんの鼻の穴はとても細いそうです。そして口呼吸もあまりできないらしくて、鼻が詰まっていると授乳の際にとても苦しそうです。中には顔色が悪くなってしまう赤ちゃんもいるのだとか。さらには母乳やミルクの飲みが悪くなり、機嫌も悪くなり…と悪循環。

ウチの子は寒くなった頃に鼻づまりに悩まされました。そんな時は、鼻の穴の掃除(詰まっている鼻くそを取る)をしていました。

まず温かい蒸しタオルで鼻を中心にお顔を温めます。これだけで呼吸は楽になるようですが、ふやけた鼻くそゲットのチャンス!綿棒を使って鼻の穴の入り口付近の鼻くそを掻き出します。あまり奥に突っ込むと鼻の粘膜を傷つける恐れがあるので十分注意が必要ですが。

触っている途中でくしゃみが出たらボーナスチャンス!(笑)奥に入っていた鼻くそも一気に取れることがあります。

40代後半/2人兄弟/女性

寝ている隙に綿棒でこちょこちょ

ある時、子供がミルクを飲みながらくしゃみをして、鼻からミルクが出てきました。慌ててガーゼで拭いた時、一緒に小さい鼻くそが出てきました。そこで「あ、初めての鼻くそじゃん!赤ちゃんでも鼻くそが出るんだね」と笑っていました。

それから子供の鼻に注意を払うようになったのですが、詰まっている様子の時、どうやって鼻くそを取ればいいか悩みました。赤ちゃんは鼻が小さいので指を突っ込むわけにもいかず、赤ちゃん用の綿棒でやさしくこちょこちょ取りました。しかしなかなかすんなり取らせてはくれません。初めは鼻に綿棒を入れるとすごく嫌がって、顔をそむけたりすぐに泣いちゃったりしました。

いっぱい泣きすぎて疲れて寝ちゃった時に、今だ!と取ることに成功しました。寝ている時、綿棒を鼻に入れるとピクッと動いてしまうけど、起きている時よりはすんなり取れました。

それからは寝ている時に取るようにしていました。

30代前半/2人姉妹/女性

温まった後に綿棒でお掃除

事前に鼻水吸引器等を買っていなかったので、沐浴などで温まった後に綿棒で軽くお掃除をしていました。

いじりすぎるのも良くないのかなと思い、あまりにひどい時は病院に行くことも考えましたが、1ヶ月検診までは病院に連れ出す程ではないかなと思って綿棒掃除を実践していました。

心配で迷ったら、産院や小児科に問い合わせして受診するのもありだと思います。不安なまま過ごす方が落ち着かないと思いますので・・・。

また、鼻水吸引器を買う場合、自動または手動で出来るものをおすすめしたいです。以前、安価だった「口で吸うタイプの鼻水吸引器」を利用したことがあるのですが、これを使うと子供が風邪だった場合、ほぼ確実に親にうつります。絶対にそう!とは言い切れませんが、私は毎回、鼻吸いの後に風邪をもらっていたので気をつけてほしいです!

20代後半/女の子1人/女性

綿棒を使って赤ちゃんの鼻の中を掃除する

鼻づまりが気になった時は、鼻くそがつまっている場合が多いです。手で取ろうとしても取れないので、綿棒を使って丁寧に鼻の中を傷つけないように、鼻の周りにある鼻水を取っていきます。赤ちゃんは嫌がるそぶりを見せますが、丁寧に取り除いてあげると殆ど泣くことはないです。

また、お風呂で頭、顔、体の順で洗い、顔を洗っている時に同時に鼻の周りも洗ってあげると、大体取れます。コツは鼻をかむようなイメージで行うことです。顔を流すことによって、鼻水や鼻くそは流れてくるので、顔を洗いながら鼻水も取り除くとスッキリした顔になっている時がありますね。

焦らずに行うとおもしろいように取れるので、それが楽しくなってきます(笑)

40代前半/女の子1人/男性