【パパママ別】家が狭くて子育てがストレス…経験者が教える対処法

子育て 狭い 家 ストレス

「家が狭くて子育てのストレスがすごい…」と本気で悩んでしまうこともありますよね。

対処法としては「外に出る・別のスペースに移動」や「空間の使い方や収納を工夫する」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた家が狭くて子育てのストレスを感じる時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法34選をご紹介しています。

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【パパママ別】家が狭くて子育てのストレスを感じる時の対処法

順位 家が狭くて子育てのストレスを感じる時の対処法
ママ パパ
1位 外に出る・別のスペースに移動 外に出る・別のスペースに移動
2位 空間の使い方や収納を工夫する 一緒に出来る楽しい遊びを考える
3位 前向きに考える・良い面を探す 空間の使い方や収納を工夫する
4位 物を処分する・少なくする 引っ越しをする
5位 一緒に出来る楽しい遊びを考える 物を処分する・少なくする
6位 割り切って過ごす

まずは、パパママ別の家が狭くて子育てのストレスを感じる時の対処法からご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『パパママ各100人に聞いた家が狭くて子育てのストレスを感じる時の対処法アンケート』によると、ママ側の1位は『外に出る・別のスペースに移動』、パパ側の1位は『外に出る・別のスペースに移動』、という結果に。

それでは、ママとパパで分けて家が狭くて子育てのストレスを感じる時の対処法をご紹介していきます。

【ママ編】家が狭くて子育てのストレスを感じる時の対処法ランキング

順位 割合 家が狭くて子育てのストレスを感じる時の対処法
1位 46% 外に出る・別のスペースに移動
2位 23% 空間の使い方や収納を工夫する
3位 9% 前向きに考える・良い面を探す
4位 8% 物を処分する・少なくする
5位 4% 一緒に出来る楽しい遊びを考える
6位 3% 割り切って過ごす
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『ママ100人に聞いた家が狭くて子育てのストレスを感じる時の対処法アンケート』によると、1位は『外に出る・別のスペースに移動』、2位は『空間の使い方や収納を工夫する』、3位は『前向きに考える・良い面を探す』という結果に。

割合で見てみると、1位の『外に出る・別のスペースに移動』が約46%、2位の『空間の使い方や収納を工夫する』が約23%、3位の『前向きに考える・良い面を探す』が約9%となっており、1~3位で約78%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にママ編の家が狭くて子育てのストレスを感じる時の対処法25選をご紹介していきましょう。

ママ編1位|外に出る・別のスペースに移動

外に出る・別のスペースに移動

子供を連れて外出する!

狭い空間にこもって育児をしていたら、ストレスがたまりました。そこで私は、とにかく外出しました。

もともとは外出することが億劫で腰が重い方でしたが、出てしまえばストレス解消出来ました。子供が小さい頃は、ベビーカーでお散歩に行きました。とにかく、歩くことでリフレッシュすることが出来ます。

子供が少し大きくなったら、年齢に合う公園や室内施設等に連れていくのがおすすめです。

そして、さらに大きくなったらフットボールを一緒にしたり、子どものみでも楽しめることを見つけることで、かなりストレス解消になりリフレッシュ出来ます。

40代前半/男の子1人/女性

トイレに避難したり、旦那に子供達を任せて買い物に行く

2DK住みで6月に四人目が生まれるので、なるべくイライラしたくないのですが、4歳三男が反抗期なのか全く言うことを聞きません。私が横になっているとお腹を叩いてきたりするので「赤ちゃん居るから叩いちゃダメだよ」と言っても聞きません。

なので、三男が大好きな子ども園の先生に協力してもらうことにしました。「お腹の中に赤ちゃん居るから、叩いたら赤ちゃん泣いちゃうよー」とか「〇〇くん、お兄ちゃんになるんだね。すごいね」など声がけをしてもらったら、「赤ちゃんお腹の中いるの?お腹みせてー」とか「お兄ちゃんだよー」とかお腹に向かって言うようになって叩く事をやめました!やはり先生は偉大だなと思いましたね(笑)

それでも狭さゆえのストレス自体がなくなるわけではないので、シンドイ時はトイレに避難したり、旦那に子供達を任せて買い物に行くようにしています。

30代前半/3人兄弟/女性

車で外に連れ出す

家が狭くてストレスを感じるのは、子供が夜泣きをした時や大きくなった子供同士で騒ぎ始めた時でした。夜泣きをした時はとにかく主人を起こさないようにするのに必死でした。

家の中であやしてもなかなか泣き止まず、こちらもイライラしてしまい、それが子供にも伝わるのか余計に泣き止まないという悪循環でした。

いっそのこと外に出てしまえばいいのでは?と思い、車でドライブをしたり、車の中で過ごしたりしました。こちらの気持ちが落ち着くと子供も自然に泣き止むので、良い方法だったと思います。

大きくなってから狭い家の中でドタバタとうるさくされるとイライラしましたが、そんな時も車で外に連れ出し、公園に行ったりしました。車に乗るだけで子供も気分転換できるようで大人しくなり良かったです。

50代前半/2人兄弟/女性

とりあえず外に出て散歩する

当時、2歳と0歳の男の子を狭い社宅で育てていました。造りも古く、洗濯機はベランダにあったので、ちょろちょろする子どもたちを居間にいさせるためにゲートをつけたのですが、好きなように動けない子どもたちはストレスが溜まり、親子そろってイライラしていました。

そういう時はとにかく外に出てました(笑)雨の日でも外に出ると気分転換にもなるし、スッキリします。

あとは物を置かないようにしました。子どものおもちゃがどうしても増えがちですが、収納できる範囲でしか買わない、置かないを徹底しました。

それから部屋の仕切りを取っ払って広く見せようとしたりもしましたね。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

自転車の後ろに乗せて外を走る!

我が家は3歳の娘がいます。イヤイヤ期は少し落ち着いてきたものの、コロナ禍で家の中で遊ぶ時間も多く、家の中は散らかりがちです。しかも転勤族で賃貸ですし、十分な広さのある家とは言えません。家が狭いとお互い逃げ場がなくて余計イライラする元にもなります。

そこで、必殺!電動自転車での旅!です。後ろに乗せて近所を走るだけで良いので、簡単に気分転換できます!外を走ると風を感じて気分が良いし、適度な運動にもなり、密も避けられるので安心。なかなか昼寝しない娘も、度々後ろで爆睡してくれます。

車で出かけるよりハードルが低く、「今、外に出たい!」と思った時に気軽に出やすいのも自転車の良いところですよね。

娘が後ろで寝てくれている時間は、自分の1人時間にもなります。その時間にボーッとしながら走るのは案外、よい気分転換になります。エコでタダの旅、オススメです!

30代前半/女の子1人/女性

自転車で外に出よう!

2歳頃から、もう昼寝をしてくれなくなってしまった娘。暴れん坊なので、一日中家の中で過ごすのは大変でした。さらに深夜に帰宅し、昼に出勤する主人を寝かせてあげなければいけないので、部屋数も少ない中で静かにさせることが何より難しかったです。

それまでは主人の休みの日に車で出かけるか、すぐ近くの遊具もない広場へ歩いて行くかだったのですが、もう外に出るしかない!と思い立って自転車を買いに行きました。そこからは毎日、少し離れた大きな公園に行きました。走り回る娘の後を追いかけるのは大変でしたが、余計なことを考えずに済むようになったので、気持ちが楽になりました。

昼寝をせずに一日中外だったので、夕方帰ってからは急いでお風呂と夕食の支度をする必要がありましたが、何せ子供も疲れているので食べたらパタリです(笑)ついでに私もパタリでしたが、夜にうるさくする心配もなくなりました。

今ではすっかり外遊びが好きな子になりました。昼寝も別にこだわることなかったな、と気楽に考えられるようになり、肩の力を抜くきっかけになったと思います。

40代前半/女の子1人/女性

外に出てお日様の光を浴びたり、空気を感じたりする

狭い家にいると、やることもなくなり、気持ちも滅入ってしまいますよね。大人だけではなく、子どももストレスを発散しきれず、親子で悪循環になってしまうと思います。

私はよく、子どもと外に出かけていました。近くの公園に行ったり、行ったことのないちょっと遠くの公園に行ってみたりしていました。そこで、他に来ているママと話してみたりしていたら、子どももいつの間にか一緒に遊んだりしていました。

帰りにはちょっとだけお菓子を買ったり、デザートを買ったりして持ち帰り、家で食べてそのままお昼寝をしたりしていました。これだけでも、だいぶストレスはなくなります。

外に少し出て、お日様の光を浴びたり、空気を感じたりするだけでも気分は変わると思いますよ。

40代前半/2人兄妹・姉弟/女性

1日の流れをカリキュラム化して、雨の日以外は死ぬ気で外出する

狭くて物が多く、片付けが苦手なのでとにかく外に出ました。まず1日の流れをカリキュラム化して、「〇時までにご飯、〇時から公園、〇時に昼ご飯、〇時に散歩、〇曜日は図書館」…というように、雨の日以外は死ぬ気で外出しました(笑)

天気以外にも仕事や体調の都合で出掛けられない日もありますが、毎日頑張って外出しているからこそ、そういう日は心置きなく家でYouTubeなどに頼ることができました。

あとは時間のかかるお手伝いも良くさせています。料理の下ごしらえや雑巾がけ、洗濯物関係は時間をかけようと思えばいくらでもかけられる上に危険もなく、さらに「やった感」もあるので、子供にさせるのにぴったりです。

夫が帰宅した際に「今日はコレを手伝ってくれたんだよ」と報告すれば褒めても貰えるので、子供にとっても良いことだと思っています。

30代後半/男の子1人/女性

タイミングを見計らってお手洗いかベランダに逃げる!

おうちが狭いと、どうしても子供とずっと同じ空間にいることになると思います。

私は子供が1人遊びをしてくれていたり、お昼寝をしてくれたタイミングを見計らって、お手洗いに一人でこもったり、ベランダに出て深呼吸をしたりします。一時的に子供と違う空間に移ることにより、一旦心の中をリセットするようにしています。

別の対処法としては、週に1、2回、子供のお昼寝タイムや、夜の寝かしつけのあとに、好きなスイーツや紅茶を飲んでリフレッシュしています。私の場合は、おいしいものを食べたり飲んだりすることによって気持ちがホッとするので、「毎日よくがんばっているぞ!」と労わる気持ちで、自分にご褒美をあげています。

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

子供を実家や夫に任せてひとりで買い物に出かける

2DKのアパート暮らしの我が家。2人の時は「住めば都」と思っていましたが、息子が生まれてからは居間と寝室の間仕切りは開け放され、寝室の布団は上げることなく敷きっぱなし・・・メリハリのない生活環境にストレスを感じています。

現在、息子は生後3ヶ月なので、初めての育児に翻弄されっぱなしで対処法など考える余裕もありませんが、息子が寝入った時が家事や自分のことをするチャンスだと思っています。

ほんの少しの時間でも、お茶とお菓子でくつろいだり、息子を実家や夫に任せてひとりで買い物に出かけたりするだけでも、気晴らしになっています。

30代後半/男の子1人/女性

気分を変えるためにも、広いところへ行く

そういう場合は気分を変えるためにも、広いところへ行くことが大事です。

なるべく広い公園や日あたりの良いところ、緑の多いところ、空気が沢山吸える場所などに出かけて、なるべく狭いお家にはずっといない方が良いかと思います。

暑い時は図書館など公共で使えるところに行くと、格別に心が落ち着いて違いますよ。

昼間に行動していくと、すっきりして気分が一新します。

40代後半/2人姉妹/女性

窓を開けて、外の空気や音を入れる

子どもが2〜3才の頃、「イヤイヤ期」が来ました。自分の伝えたいことが上手く言えないのか、泣いたり癇癪を起こしたりすることが多々ありました。

そんな時、家が広ければ、別の部屋に移動して気持ちを落ち着かせることができたのでしょうが、当時は1LDKのアパート暮らし。同じ空間で子どもの泣き声や叫び声をずっと聞いていたので、私自身イライラが止まりませんでした。せめてもう一部屋あれば、子どもと違う空間に逃げることができて、お互いに気持ちをクールダウンさせることができたでしょうが、なかなかそうもいかなかったのが辛かったです。

そんな時に私がとった対処法は、とりあえず窓を開けること!勢いよく窓を開けると、子どももビックリして一瞬泣き止むことが多かったです。そして、外の空気や音が入ってくるので、何となく気分を変えることができました。

天気の悪い日や夜中にはちょっと躊躇してしまうかもしれませんが、ほんの少しでも窓を開けてみるのをおすすめします!

40代後半/女の子1人/女性

なるべく外に行ってお散歩

アパートに住んでいた頃、リビングが12畳ほどしかなく、ちょうど長男が歩き始めて活発になってきた頃は大変でした。しかも、リビングが2階にあり、扉のすぐ外に階段があるという作りだったので、安全面でも気を使いました。

ベビーサークルも検討しましたが、余計に狭くなってしまうのでベビークッションや角をぶつけても痛くないように、100均やホームセンターで買ってきたガードを使っていました。

また、天気が良い日は、なるべく外に行ってお散歩していました。近くの公園や校庭でたくさん遊んだあとは疲れてしんどくなりますが、家に帰ってからは直ぐにお昼寝してくれるので寝かしつけはスムーズに出来ましたし、長男もストレスなく家遊びをして楽しんでいました。

30代前半/2人兄弟/女性

ママ編2位|空間の使い方や収納を工夫する

空間の使い方や収納を工夫する

ベビーサークルを活用して秘密基地づくり!

我が家は、年子の男の子が2人います。小さい頃はオムツ類や着替え、おもちゃがわんさか増えてスペースがないのは本当にストレスでした。

そこで考えついたのが、ベビーサークルを子供たちの秘密基地にしてしまう方法です。使うおもちゃは全てベビーサークルの中に置きっぱなしにして、その中で遊ばせます。

おもちゃをきれいに片付けようとすると、子供って横一列に並べたり、あらゆるところにおもちゃを置きっぱなしにしたりして、ママの意に反してごちゃごちゃになりがちなんです。だからあえておもちゃは1箇所に纏めて入れます!しかもベビーサークルなら並べたりいちいち片付けが必要ないのでとっても楽です。

また、お片付けを学ばせる為に、私は週に一、二回「おもちゃの入れ替え大会」と称して、中で遊んだおもちゃを子供に箱に入れさせ、それまで使ってなかったおもちゃをベビーサークルの中に持ってくるように教えていました。子供達は楽しみ、ママは楽しながら、狭いスペースを活用してストレスのない生活を工夫していました。

30代後半/2人兄弟/女性

すぐ取れる収納ボックスに目隠しをして取り出しやすくする

我が家は長男8歳、長女0歳です。長男の小学校の道具や野球、ゲーム、今までの遊び道具がたくさんで、去年生まれた娘が次から次へと引っ張り出して散らかします。新たに増えた娘のおもちゃもあり、狭い部屋の中で間違えて踏むとめちゃくちゃ痛いです。笑

毎日遊ぶ、ある程度のおもちゃはすぐ手に取れるように出してありますが、細々したものを壊したり飲んだりしても危ないので、すぐ取れる収納ボックスに目隠しをして取り出しやすくしたり、思い切って処分することにより、狭い部屋を広々使えるようになりました。

子供たちも、広々した部屋で思い切り遊べるようになり、楽しそうです。

「使ったものは元の場所に片づける」と徹底したことで、ストレスフリーでいられるようになりました。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

部屋に合わせて少し大きめの棚を購入し、必要な物だけ置く

2歳の息子はとにかくやんちゃ。家が狭いのに必死に走り回り、おもちゃは散らかり、怪我も多かったです。ワンオペ育児をしていると心の余裕も無くなり、わかっていても片付ける気力や体力が奪われていました。

そこで、部屋に合わせて少し大きめの棚を購入し、その棚に入るおもちゃだけを置くようにしました。

また主人や自分の使用するものも結構捨てて、床に物がほぼないような状況を作り、必要な物だけ棚に置くように工夫をしてみました。

すると、物が少なくなったせいか、子供が使ったものを片付けることが自然とできるようになり、片付けの手間が減って心にも余裕ができましたよ。

30代前半/男の子1人/女性

角のあるモノ全てにクッションシールを貼る

うちは夫と私、子どもの3人家族ですが、3人が座れるダイニングテーブルを置くと、部屋の三分の一程度が埋まってしまうほど部屋が狭いです。子どもが成長してやんちゃになるにつれ、テーブルの端にぶつかってしまう頻度が増えたように感じています。だからといって、生活に必要なものだと思っているので、簡単に捨てたり更に小さいものに買い替えるのには勇気がいります。

また、お風呂場が小さいことにも少しストレス感じています。洗い場に私と子どもの2人で入ると既にギューギューで、更に子どもが洗い場で動き回って遊びたがるので、毎日狭い空間でヒヤヒヤしながら過ごしています。

対処法として、”当たっても痛くないように”というイメージで、角のあるモノ全てにクッションシールを貼っています。

30代前半/男の子1人/女性

子供部屋を確保し、リビングにはなるべく物を置かない!

マンションに住んでいます。いつでも子供の様子を把握できるようにと、あまり広くないリビングに子供の玩具やトランポリン、鉄棒などを置いていました。その結果、常にリビングの床には玩具が散らかっているし、トランポリンや鉄棒も場所を取るので、歩くスペースがなくなりイライラすることが増えました。

主人も『リビングだけはキレイにしたい』と常に言っているので、リビング横の和室を子供部屋にして、トランポリンや鉄棒などを和室に移動しました。そして、リビングだけはキレイに保つようにしました。

おかげで「和室だけは子供部屋だから、玩具が散らかっていてもいいや」と思えるようになってきました。

30代前半/2人姉妹/女性

押入れを解放し、秘密基地ごっこを楽しむ!

うちはマンションなので、兄弟で盛り上がると下の階などに迷惑になってしまいます。静かにしなければいけない理由も説明していますが、やはり子供なのでテンションが上がるとついつい賑やかにしてしまい、困る事もしばしばありました。

子供は秘密基地のような狭いところが楽しいようで、押し入れを空けると時々2人で押し入れに入って大人しく遊んでいました。覗いてみると、自分達で工夫して懐中電灯を吊るしたりお気に入りのおもちゃやぬいぐるみを持ち込んで、秘密基地を満喫しているようでした。不思議とその空間は特に喧嘩することもなく、なぜか静かに過ごしてくれていました。

狭くて暗いのであまり長時間はおススメしませんが、狭い家で更に狭い所にこもる遊びも子供は楽しいのかも知れませんね。

40代前半/2人兄妹・姉弟/女性

ママ編3位|前向きに考える・良い面を探す

前向きに考える・良い面を探す

前向きに捉えて現状を受け入れる

子供がよく歩くようになり、遊ぶ場所も走る場所も作らなくてはならないけど、お部屋が狭いのでイライラします。

でも「将来、家を建てて広いお家に住むんだ。今はそのための我慢の時期で、将来広いところに住んだら、ココが懐かしくなるんだ」と思うと、なんだか気が楽になります。

また、「いらないものを捨てることができてせいせいするし、狭いことで家族が一つの部屋に集まっていられるので逆によかった」とか、「電気も節約できるから、その分のお金が貯まる」と思いながら暮らしています。

私は貯金が趣味なので、そう言ったことを考えると楽になります。

20代後半/女の子1人/女性

節約になると自分に言い聞かせる

以前住んでいた家は狭かったです。子供達がまだ小さく目が離せない時期だったので、おもちゃを置いたりできないし、友達を呼んで騒ぐことも無理でした。

でも何かしていても見守ることができたし、部屋に置けるものを最低限にして生活していたので、無駄遣いを減らすのによかったです。「節約にもなるし、危なくないように子供を見守ってあげられるからメリットになる」と自分に言い聞かせていました。

掃除も狭いと最低限で済むので、いろいろ楽でした(笑)

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

ママ編4位|物を処分する・少なくする

物を処分する・少なくする

使っていないものを片っぱしから処分

子どもがいると片付けに追われるのはつきものです。

そこで私が実践したのはミニマリストになることです。物を減らそうと室内を見回すと、意外と使っていないものだらけなのです。私は片っぱしから処分しました。

物が少なくなった部屋は、色んなメリットが有りました。物をなくさないし、どこにあるのかすぐにわかるし、部屋が散らかることもありません。子どもをしかる事もなくなりました。家族みんなが心穏やかに保てるような感じです。部屋が汚くてストレスを感じることもありません。

物が少なくなると、必然的に部屋も広くなります。床にも余白が生まれます。ただいらない物を処分するだけでこれほど変わるとは、私自身も驚きました。

40代前半/2人兄弟/女性

不必要なものは捨てて収納スペースを確保する

文房具、雑誌などの収納ボックスやそれを収めるワゴンなどの設置、家具のサイズの問題や服の増えすぎなどにより、部屋のスペースを取りがちでした。

そのため、まずは服や雑誌、新聞を捨てました。文房具も必要なもの以外は処分しました。それからテーブルは折りたたみ式の物に変えて、不要な時には畳んでよけられるように工夫しました。

また、クローゼットの中の不要な物を捨てて、部屋にある「すぐに使わないもの」をしまいました。そうしたらかなりスッキリしました。

40代後半/女の子1人/女性

ママ編5位|一緒に出来る楽しい遊びを考える

一緒に出来る楽しい遊びを考える

大きい画用紙を壁に貼り、子供に好きなように落書きさせる

狭い部屋で遊ぶとすぐ散らかるし、片付けてもキリがないし、叱る親もイライラ、子供もイライラでお互いに収拾がつかなくなります。しかも賃貸なので、壁や床をキズつけたりしないように気を遣います。

そこで、大きい画用紙を買ってきて壁に貼り、子供に好きなように落書きさせました。あくまではみ出ないように気をつけながらですけど、私も一緒に参加してました(笑)それだけでも楽しくなり、少しずつストレス解消できました。

そして描くだけ描いた後は、その画用紙を剥がして「ビリビリ大会」をします。破りまくるのです。親も一緒にビリビリ大会に参加します。後で捨てるので、好きなように親子でやります。割と楽しく、ストレス解消になりますよ。そうするとお片付けも素直に一緒にやってくれるんですよね(笑)

これならあまりお金もかからないし、場所も取らないし、お互いのイライラから脱出出来るので何回かやっていました。

50代前半/3人兄妹・姉弟/女性

ママ編6位|割り切って過ごす

割り切って過ごす

上の子に合わせてリビングにいるようにする

下の子が生まれたばかりの時、上の子は3歳だったんですが、まだまだ手がかかるし、言っても聞かないことが多かったです。

なので、下の子をやっと寝かしつけたと思っても、3歳の子がおもちゃで遊んだりする音ですぐに起きてしまって、かなりストレスでした。

そもそも部屋数がないのでどうしようもなく、3歳の子が遊んでいる時は私も下の子を抱っこしたままリビングにいましたね。抱っこしていたら割とおとなしかったので、寝てくれたらバンザイ、寝なかったらそれはそれでいい、というような感じでいました。

20代後半/2人兄妹・姉弟/女性