【パパママ別】子育てと仕事の両立に疲れた…経験者が実践した対処法

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「子育てと仕事の両立に疲れた…」と本気で悩んでしまうこともありますよね。

対処法としては「気分転換の時間を充実させる」や「しっかり休む時間を確保する」が挙げられますが、同じ経験を持つママやパパが実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、パパママ200人に聞いた子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法34選をご紹介しています。

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【パパママ別】子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法

順位 子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法
ママ パパ
1位 気分転換の時間を充実させる しっかり休む時間を確保する
2位 しっかり休む時間を確保する 気分転換の時間を充実させる
3位 冷静になる・深刻に考えすぎない 子供に元気をチャージしてもらう
4位 削れる部分を削る・セーブする 配偶者に相談する
5位 配偶者に相談する 無心になる時間を作る

まずは、パパママ別の子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法からご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『パパママ各100人に聞いた子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法アンケート』によると、ママ側の1位は『気分転換の時間を充実させる』、パパ側の1位は『しっかり休む時間を確保する』、という結果に。

それでは、ママとパパで分けて子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法をご紹介していきます。

【ママ編】子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法ランキング

順位 割合 子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法
1位 46% 気分転換の時間を充実させる
2位 17% しっかり休む時間を確保する
3位 16% 冷静になる・深刻に考えすぎない
4位 10% 削れる部分を削る・セーブする
5位 3% 配偶者に相談する
その他 8% 上記以外の回答

famico編集部が行った『ママ100人に聞いた子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法アンケート』によると、1位は『気分転換の時間を充実させる』、2位は『しっかり休む時間を確保する』、3位は『冷静になる・深刻に考えすぎない』という結果に。

割合で見てみると、1位の『気分転換の時間を充実させる』が約46%、2位の『しっかり休む時間を確保する』が約17%、3位の『冷静になる・深刻に考えすぎない』が約16%となっており、1~3位で約79%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共にママ編の子育てと仕事の両立に疲れた時の対処法29選をご紹介していきましょう。

ママ編1位|気分転換の時間を充実させる

気分転換の時間を充実させる

ドライブに連れて行く

息子は幼稚園に通い出してから、金曜日にぐずぐずすることが多くなりました。どうやら1週間の疲れが溜まるようです。

ちょうど昼寝をしなくなっていた時期だったため、眠いせいもあるのかも知れないと思い、ドライブに連れて行きました。運良く寝ればラッキー、寝なかったら息抜きに美味しいものを食べたり、ショッピングしたりすればいいと思って出かけていました。すると、子どもも気が紛れてぐずぐずしなくなり、私もストレス発散になりました。

運良く寝たらすぐ帰宅して、親も一緒にお昼寝です。どんなに短い時間でも子どもと一緒に寝ることで、その後の家事が捗るので、寝られる時に寝るようにしています。

毎日お金を使うわけにはいきませが、週に1回くらいなら子どもも親も息抜きにいいと思って、この対処法でなんとかなっています。

30代前半/男の子1人/女性

家事をすべて放棄して自分の好きなことをする

休みに子供を保育園に預けて、どれだけ部屋が散らかっていようとも家事は一切おこなわず、ポテチを食べながらひたすら好きな海外ドラマを見ます。

昼にはウーバーイーツで、ふだん子供と居たら食べられないタイ料理を頼み、食べたらまたひたすら海外ドラマを見ます。おやつの時間になったらコーヒーをいれて、それを飲みながらお迎えの時間まで見たかった映画を見ます。こうして、ただひたすらテレビの前で過ごします。

一日中ウィンドーショッピングをすることもあります。

家事や料理をすると疲れは取れないので、自分の好きなことだけをして過ごすことがポイントです。これを月に一回するだけでも、少し気持ちがリセットされるような気がします。

30代前半/女の子1人/女性

疲れたら頑張り過ぎずに休む

我が家には子供が6人います。子育てをしながら仕事もやっているので、どちらも完璧には出来ません。完璧にやろうとすればするほど失敗したり、体調を壊したりと、疲れてしまいます。

そこで、疲れたら頑張り過ぎずに休むようにしました。自分の好きな事をしたり、好きな音楽をゆっくり聴いたり、好きな物を食べたり、ストレスを溜め込まないようにするのがポイントです。

あとは誰かに話を聞いて貰ったり、旦那さんに家事や子育ても助けて貰ったりしながらやっていました。

子育ては子供によっても違うし、やってみないと分からない事も沢山あります。力を抜く所は抜いて、やれる限りで程々にするのが1番です。

40代前半/4人兄妹・姉弟以上/女性

甘いものを食べ、コーヒーを飲みながら家事をする

私は飲食店のパートをしていました。シフト調整や勤務時間を相談しやすい職場だったので、なんとか子育てと両立させることはできていましたが、帰ってくる頃にはヘトヘトでした。その状態で、宿題のチェックや次の日の準備、夕飯の支度、お風呂など…毎日同じ繰り返しで、休む間もない状態が続くので、流石に疲れてしまいました。

そんな時は、思い切って夕飯はお弁当やお惣菜を買います。もしくは簡単に出来る鍋やパスタ、チャーハンなどで乗り切っていました。最初は罪悪感を感じていましたが、徐々に自分を大切にする方が大事だと切り替えていきました。

また、夕飯前にこっそりチョコやビスケットなどの甘いお菓子を食べて、大好きなコーヒーを飲みながら作っていました。これだけで気分も違うし、手軽にできるのでオススメです!

あとは旦那が休みの日に、1人の時間を作ってもらうことです。私がいない間は家の事をやってもらいます。

30代前半/3人兄妹・姉弟/女性

子供が寝た後、甘いものを食べる!

仕事と子育ての両立は精神力と体力の両方が必要になってくるので、時々、電池切れになって何もしたくなくなってしまう日もあります。

でも子供を放置してそのまま寝る事も出来ないので、気力だけで動いている時も多々あります。

そんな時は美味しいスイーツを冷蔵庫に入れておいて、「子供達が寝たらスイーツがある!」と自分を励ましながら頑張ります。

全部終わった後のご褒美は本当に最高で、明日からも頑張ろうという気分になれます。

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

ワイヤレスイヤホンを使って片耳だけ自分の世界にする!

2歳差兄妹を育てています。上の子のイヤイヤ期は遅く始まり、下の子のイヤイヤ期は早く始まりました。そのため、イヤイヤ期がかぶってしまい、毎日ギャンギャン泣くしケンカはするしでグッタリ。寝かしつけまで長くて長くて、自分のことも家事もできなさすぎて、頭がおかしくなりそうでした。

イヤイヤ期はそういう時期なので耐えるしかないとわかってはいても、イライラが募ってしまう…そんな時に始めたのが「片耳だけ自分の好きな曲やアニメを聞くこと」です。おすすめはワイヤレスのイヤホンです。線があると邪魔になるし、子どもに取られてしまいます。その点ワイヤレスイヤホンであれば、髪を下ろしていれば気付かれません。

片耳だけ好きなものを聞くことで、泣き声に対するイライラが緩和されます。めんどうな家事もBGMがあればいつもよりリズム良くできる気がします。

もちろん音量は小さめで、子どもが危なくないようにしていますが、これだけのことでこんなに気分が変わるなんてと驚いた体験です。ワイヤレスイヤホンは育児中の方に必須アイテムだと思います。

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

推しの音楽動画やドラマをひたすら見て、甘い物を食べる

私の子供は発達障害です。見た目は普通の子と変わらないですが、出来ることと出来ないことの差が激しく、苦手なことも多いです。空気を読めなかったり、自分中心に動いて周りに上手く溶け込めず、1人を好むようになりました。

親ですから子供には普通であってほしいと思いましたが、まずその考えをやめました。出来て当然はない、出来たらほめる、その繰り返しです。

親バカだと言われようと子供の話を傾聴し、たくさんの経験をさせ、自信をつけさせてきました。これを繰り返すことで出来ることも増えてきました。

それでも疲れる時は、推しの音楽動画やドラマをひたすら見て、甘い物を食べることで乗り切っています!

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

どうにかして1人の時間を確保すること

子育てと仕事に疲れると、子供のちょっとした事にイライラして、表情も言葉もきつくなりがちでした。

私はイライラする気持ちが溜まってきてると感じる時は、どうにかして1人の時間を確保します。映画をみたり友達と電話したり、ご飯に行ったりしました。それでも難しい場合は仕事の時間を減らしました。

子供は親の余裕のなさを感じやすいと思います。イライラしていると小さな事でも怒ってしまうので、子供はより不機嫌になりお互いにヒートアップするのが私はとても嫌でした。

最近はヨガを始めて、1人の時間になれる日を作りました。そしたら子供に優しく接するだけの心の余裕が出来たので、今はイライラする事が少なくなりました。

30代前半/男の子1人/女性

趣味を見つけて自分の時間を作る

子供が産まれてから毎日がとても忙しく過ぎていき、独身時代の生活とはがらりと変化しました。朝起きてから寝るまで自分の時間はほとんどなく、子供中心の日々。なのに旦那は結婚前とほとんど変わらない生活サイクルで、子供がいるという責任感も薄く、ストレスが溜まる事が多くありました。

私はもともとおしゃれがとても好きで、社会人の時には自分でネイルの資格を取ったこともありました。そこでお小遣い稼ぎもかねて、家で自分の友達限定でネイルを始める事にしました。

友達限定のため、ネイルのついでにたわいもない話や育児の悩み、旦那の愚痴など話を聞いてもらえます。それだけでとてもスッキリし、ストレス解消になっています。

20代後半/男の子1人/女性

1人になれる部屋を作る

現在、小学2年生と年長の姉妹がいます。どちらも落ち着いてきていて、近くでべったり見守らないといけない時期は過ぎたので、だいぶ楽にはなってきました。

しかし、私はフルタイムで仕事をしており、夫の勤務時間も日によって変わる為、ワンオペで何もかもしなければならない日が多々あります。そんな日が続いてしまうと、イライラを家族にぶつけてしまうこともあります。

そこで、自分にとって落ち着ける空間を作ろう!と考え、空き部屋(将来的には子どもの勉強部屋)に机とハンモックを置き、みんなの作業部屋を作りました。これがなかなかよくって、子どもが勉強したりお絵かきしている時は、私はリビングで家事をしたり、テレビを見たり。子どもがYouTubeを見たいと言って、リビングを占拠された時は作業部屋に行き、ハンモックに揺られながらだらだらしています。

もちろん、一緒に作業部屋を使う場合もありますが、私は1人になれる時間がないとやってられない!という性分なので、この方法はとてもよかったです。

30代後半/2人姉妹/女性

自分の時間を無理やり作って好きなことをする

我が子は2歳前後からイヤイヤ期がすごくて、毎日くたくたでした。会話もままならないので、叱ったり説得も効果なし。コミュニケーションが取れないことがとてもストレスでした。

2歳だからそれが当たり前なんですが、毎日24時間のことで、本当に疲れました。怒りに任せて叱ることも多く、その度に後悔と反省の繰り返しです。

このままじゃダメだと思い、自分のスイッチを切り替えるため、「今日は絶対に自分の時間を作るぞ!」と意気込み、その日を乗り越えます。

夜、家事も終わり、主人に子どもを任せるとそこからは自分の時間です。趣味のお酒を飲みながら、友人と長電話。これが何よりのストレス発散になりました。

40代前半/女の子1人/女性

大型ショッピングモールに出向き、一人の時間を確保

私は1人の時間がとにかく大切で、休みの日は家でダラダラと過ごすか、1人で出掛けてランチを食べたり、ウインドウショッピングをしたりすることが楽しみでした。しかし、結婚して子どもができると、どうしても子どもが行きたいところに一緒に行くことが増えてしまいます。家族の時間はとても大切ですが、「たまには1人になりたい!」と、イライラしてしまいます。

そんな時は、主人もお休みの日に一緒に大型ショッピングモールに出向き、子どもは主人と一緒に有料の室内遊具場に2時間ほど滞在してもらい、私はショッピングモール内を1人で散策。ウインドウショッピングをしたり、ふらっとカフェに入ったりと有意義な時間を過ごします。

家に子どもと主人を置いてくると、「大丈夫かな」と心配になってしまいますが、近くにいると思うと「何かあってもすぐに迎えに行けばいいや」と、むしろ安心して1人の時間を過ごすことができます。また室内遊具場は子どもにとって魅力的な遊具しかないので、子どもはほとんどぐずることがありません。主人も家で面倒を見るより楽なようです。なによりも一生懸命遊んでくれるので、その日は寝かしつけがとっても簡単です(笑)

室内遊具場は高いというイメージの方もいるかもしれませんが、私が行っているショッピングモールでは2時間で1500円ほどです。ストレスでコンビニスイーツをドカ食いしたり、ついついネットショップでポチポチしてしまうことを考えれば、さほど高くはないと思います。この方法は主人の協力が必要ですが、交代で子どもと離れる時間が取れるようにしています。

30代前半/女の子1人/女性

お手頃価格マッサージ店でリラックスしてから帰宅する

休日出勤で平日の代休が多い仕事でした。「私の休みの日は子供も家で過ごさなければ!貴重な幼い子供との時間を共有できない!」という固執した考えを信じていた私は、代休返上で子供の世話で一日休日を過ごしていました。

「自分自身の休息なんてなくても大丈夫!今は子供との時間が何より大事!」と考え、あまり気にしていないつもりでしたが、加齢とともに体力にも限界を感じていました。

そこで、ハードな出張の帰りに、お手頃価格マッサージ店に通ってみることに。「早く子供の元へ帰らなくては!」という気持ちもありましたが、「30分帰宅が遅れてもあとでリカバリー出来る!」と考えて行ってみたら、何とも快適ですっかり30分マッサージのとりこになりました。

30分1000円で身も心もリフレッシュ出来るなんて、ありがたいサービスでした。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

丸一日の子育てを夫に任せ、自由時間を満喫する!

我が家は夫婦ともにフルタイム正社員で、働きながら子育てしています。平日は朝起きる時間から夜子供を寝かしつける時間まで、分刻みで計画的に行動する必要があります。そんな日々に疲れてしまっても、子供の世話も仕事も休めません。

我が家では1、2週間に一度は夫に丸一日子ども関連のことを任せる日を設けています。朝子供を起こし、ご飯を用意して食べさせ、保育園準備をして送迎、帰ってからも夜ご飯・お風呂・寝かしつけまで全てお任せします。

その日一日、私は自分のペースで起床・身支度を済ませて出社、仕事を終えたあともデパ地下に寄ったり美容院に寄ったり、自由に帰宅して夫が用意してくれた夜ご飯を食べ、ゆっくりお風呂に浸かって就寝するのです。まるで独身時代のような一日の過ごし方です。

この一日を設けることでリフレッシュできて、翌日からのハードな日々に備えられます。ちなみに逆も然りで、夫が自由に過ごして私が丸一日の子育てを担う一日も同じペースで設けます。そのおかげで夫婦仲も良く、忙しいながらもメリハリある毎日を送れていると思います。

20代後半/女の子1人/女性

自分の時間を有効活用する!

仕事に育児と自分の為の時間ってなかなか取りづらいですよね。自分の時間が取れないとイライラが溜まったり、子供に対して八つ当たりしてしまったりと、ひとつも良いことがありません。

私は子供を保育園に預けた後、会社に行く為の電車を待つ間に飲むコーヒーが至福のひとときでした。コーヒーは脳の活性化にも良いらしく、飲むと「よし、今日も頑張るぞ!」と気合が入るんです。

特に好きなのがセブンイレブンの豆コーヒーです。たまに違うメーカーのコーヒーと飲み比べてみたりするのですが、やっぱりセブンイレブンのコーヒーは格別だと思います。どうしてああも癖になってしまう味なのでしょうね(笑)

ブラックで飲むのも良し、カフェラテで飲むのも良し。いつか、子供が大きくなったら一緒に飲みたいです。

30代後半/男の子1人/女性

ママ編2位|しっかり休む時間を確保する

しっかり休む時間を確保する

しっかりとした睡眠をとる

子育てと仕事の両立で悩んだ時、完璧にこなさなくてはいけないという思いがどこかにありました。家族、子供のためにと頑張る仕事。なのにそれがうまくこなせないのは忙しいからだ、子供がいうことを聞いてくれないからだとイライラして悪循環に陥り、子供にまであたってしまう日があり、それにまた自己嫌悪。

こういう時は上手く頭が動きませんでした。完全に思考停止です。一度リセットするために、しっかりとした睡眠をとることをオススメします。

このような状態になる時は睡眠不足の時が多く、体調も崩しやすくなっていました。睡眠をしっかりとって、ママの体調が整うと気持ちも整い、自然とゆとりが生まれます。そうすれば、子供にもよい影響を与えることになると思います。

30代後半/2人姉妹/女性

旦那に家事や育児を手伝って貰い、少し子どもと距離を置く

子育てと仕事、両方こなす上に家事もとなれば本当に大変ですから、体が悲鳴を上げるのも当然です。

あまり自分を追い詰めすぎるとノイローゼにもなりかねませんので、しっかり休息をとることも大事になります。

旦那などに家事や育児を手伝って貰い、少し子どもと距離を置くことも必要だと思います。

40代後半/2人姉妹/女性

人の手を積極的に借りて、自分の時間を作る!

これまでに一番子育てが大変だと感じたのは、双子が1歳半の頃。好奇心旺盛でいたずら好きになってきた一方で、まだ言葉の理解は未熟です。注意してもニヤニヤと笑い、言うことを聞かず、危険な場面も多々ありました。『なぜこんなに忙しく頑張っているのに、うまくいかないんだろう?』、『睡眠時間を削って育児や仕事をする意味はなんだろう?』、そんな思いで溢れてしまいました。

そんなある日、仕事が休みの日にたまたま友人が「子どもを預かるよ」と言ってくれたのです。最初は人に子どもを預けるのが心配で躊躇したのですが、勢いで預けてみることにしました。そして、私は爆睡。せっかくの時間を寝て過ごすなんて勿体無いような気もしましたが、とてもスッキリしました。

他にもお金を払えば子どもを預かってくれる先があることを知り、仕事が休みの日は積極的に子どもを預け、意図的に自分一人の時間を作るようにしました。そうすることで心の余裕が生まれたのか、子どもたちのことがもっと可愛く思えるようになりました。このやり方を見出すことができて、今では本当に良かったと思っています。

よく周りに手伝ってくれる人がいないという話を耳にしますが、探せば必ず見つかるはずです。自分で看れないという負い目をまずは片隅に寄せ、自分の時間を作ることが育児を楽しむためのポイントだと思います!

30代前半/2人兄妹・姉弟/女性

頼れるところにとことん甘える!

子育てと仕事の両立に疲れてしんどい時、やはり頼りになる人に甘えるのが1番です。

まず1番身近なところでいうと夫です。私だけの子供ではありませんし、私も仕事をしていますから、平日の家事は分担して自分だけに負担がかからないよう協力してもらっています。夫が休みの日は、夫がご飯を作ってくれたり掃除もします。

あとは自分の両親ですね。私の仕事が休みの日は、週に1回実家に子供と一緒に遊びに行って、昼ご飯・夜ご飯を食べさせてもらっています。1日両親が子供と遊んでくれるので、束の間の1人の休息を取ります。

子供と一緒の空間にいるだけでも、危ないことをしでかさないか…といつも気を張っていますが、両親がいれば安心して休むことができます。

20代後半/男の子1人/女性

ドラマを見て眠くなったら寝る

一歳半の息子の育児をしながら、妊娠6ヶ月の母してます。最近は息子の自我が強くなり、自分の思い通りにならないと暴れます。そんな息子に嫌気がさして、子育て向いていないなとか、2人目なんて育てられないと思っていました。

そんな時は、子供の寝ている間を狙ってひたすら寝転がり、何もしない時間を作ります。好きなドラマを見て、寝て、Instagramをボーッと見たり…この時間があるから頑張れていました。

このリフレッシュ時間があることで、息子が満足いくぐらいまで公園で遊んであげられたり、どんなにご飯をぐちゃぐちゃにされてもあまり辛いと思わなくなりました。

20代前半/男の子1人/女性

ママ編3位|冷静になる・深刻に考えすぎない

冷静になる・深刻に考えすぎない

干渉は最小限にして、自分の時間に充てる

子どもにはテレビをあまり見せたくない、ゲームの時間も制限したい、勉強の時間を確保してその間くらいは何も言わなくても勉強してほしい、スポーツも適度にやってほしい、ごはんはお行儀よくお茶碗をきれいに持ってお箸も正しく持って食べてほしい…などなど、理想を挙げればきりがありません。

でも、小学生男子には期待するだけイライラします。うちの息子は1つもこの理想に当てはまりません(笑)毎日毎日同じことを注意しても直す気がないというか、私の声は全く届かないようです。

毎日毎日バカみたいだし、あとで後悔するのは本人なので、うるさく言わなくてもいいやと考える事にしました。

注意するのも疲れたので、好き勝手にやりたいだけゲームをさせています。干渉は最小限にして、自分の時間に充てています。

40代前半/2人兄弟/女性

一度冷静になって数年後の我が子を想像してみよう

1歳2ヶ月になる娘がいます。とにかく甘えん坊で、視界から私が消えると不安になるのかすぐに追いかけてくるので、家事が進まず、ついイライラしてしまう時がありました。特に卒乳してからは余計に後追いがひどくなり、辛かったです。

しかし冷静になって考えてみると、こんなに甘えてくれるのは今だけだということに気づいたのです。数年後、十数年後もこんなに甘えてくれるはずはないと思ったその日から、イライラがなくなりました。

むしろこんな甘えて可愛い姿を見られるのは今だけだと思うと、愛おしくも思えました。

なので、これからもわがままやイヤイヤ期が来た時は、一度冷静になって数年後の我が子を想像してみようと思います。

30代前半/女の子1人/女性

「この疲れは一生続くものか?」と少し立ち止まって考えてみる

毎日仕事をこなし子育てをしていると、どうしても疲れが溜まってきます。

そんな時には「この疲れは一生続くものか?」と少し立ち止まって考えてみてください。親子の関係は一生続きますが、子育ては期間が限られています。そして子供は日々成長しています。ちょっと前まで出来なかった事がある日突然出来るようになったりします。

子供がどれくらいの時期まで親を求めてくるか、大体わかりますよね?

今、長女は10歳となり、少しずつ会話が無くなりつつあります。でも、4歳の末っ子は私から離れようとしません。限りある子育ての時間を大切にしていこうと思うばかりです。

30代後半/3人兄妹・姉弟/女性

うまくいかなくても、「ま、いいか」と受け流す

わが家でも長女が1歳半ぐらいの時、兄(長男)が遅くまで起きているため、長女も一緒に起きていることがよくありました。親としては本当は早く寝させたかったのですが、こうしたことはある程度は仕方がないことなのですよね。

そんな子どもたちを見ながら、私は「ま、いいか」と思っていました。大きくなった長女が後日、「お兄ちゃんの生活に引きずり回された」と笑っていましたけどね。

子どもたちによると、私はよく、「ま、いいか」と言っていたようです。人間は、自分の思い通りにいかなかったりキャパシティーを超えた時にイライラします。育児も家事もすべて理想通りにやろうとすると、できなかった時にイライラしたり、悔やんだりしますし、どんどんストレスがたまっていきます。

だからそんな時には、「ま、良いか」と口にして、思い通りにならないこと、完璧ではないことを受け入れましょう。私は、できない自分を許すことにしていました。そうすると、気持ちが楽になりますよ。

30代後半/2人兄妹・姉弟/女性

一人になって、一旦冷静になる

4歳の息子が、何度も同じ事を言われても全く話を聞いてくれません。何度も何度も同じ事を言うと、こちらもイライラしてつい怒鳴ってしまったりするので、子どもの意見にも耳を傾けて肯定してあげる様にしていました。

また身の回りの事がまだまだ出来ないのは当たり前だと思う様にし、なるべく大人が手伝ってあげてもいいと思っています。

また、兄弟喧嘩などをした時も「お兄ちゃんなんだから」など、上の子だけ我慢させたりなどはしない様にしています。万が一、そういう事があった場合は、弟のいない時に上の子にだけお菓子をあげるなど、ちょっとした特別扱いをする事で、子どもの承認欲求が少し満たされていくので良いです。

いろいろ工夫していますが、どうしても疲れる時もあります。そういう時は一人になって、一旦冷静になると、気持ちを切り替えられると思います。

30代後半/2人兄弟/女性

ママ編4位|削れる部分を削る・セーブする

削れる部分を削る・セーブする

その時に一番大切にしたいことを優先する

私は夜勤が月に9回あり、土日祝日関係なしのシフト制の仕事をしていました。人手不足で、肉体も精神も限界まで使う仕事ですし、夜勤の休憩時間も短く、ほとんど休む暇がありません。

また夜勤明けでも、主人の仕事の都合で翌日まで一人で育児したり、休みの日も研究のまとめや委員会のマニュアル作り、資料作成など心身共に疲れ果てていました。

それに子供はいつも、「今日はどっちが家にいるの?」と聞いてきました。祖父母はとても優しいけれど、やはり親から離れる度に我慢や不安があったと思います。

そのため、一番大切な子育てを優先することにしようと思いました。どちらもうまくいかずストレスに思うなら、その時に一番大切にしたいことを優先するのも良いと思います。

40代後半/女の子1人/女性

自分なりに削れるところは削ろう

うちの子は今2歳です。イヤイヤ期真っ只中なので、チャイルドシートに乗せるのも時間がかかり、買い物に行っても大泣き。家族も協力してくれますが、フルで仕事をしているので、とても体が持ちません。

そこで自分なりに削れるところは削ろうと思いました。例えば買い物は、なるべく休みの日にまとめ買いをし、平日は仕事帰りに行かなくてもいいようにしました。そのまま直帰出来れば、夕飯の支度もすぐにとりかかれます。

仕事で疲れて夕飯を作るのが大変な場合は、買っておいたスーパーのお惣菜を活用します。洗い物もなるべく減らせるように、食器の数も必要最低限にします。

そして全ての家事が終わったら、必ず自分と夫の時間を少しでも作るようにしています。子供をどちらかが面倒見ている間に、自分の時間を過ごします。そうする事で、子供にもイライラせずに接することが出来ますし、仕事にも影響せずにすみます。

30代前半/男の子1人/女性

疲れたら笑って手抜き!

疲れたらとにかく手抜きをします。在宅勤務の主人へラインして、子供のお迎えとお風呂をお願いします。夕食も購入するか外食にして、私は早く寝る様にしています。先日も明け方まで仕事をしていて、このままだと自分倒れるなと思ったので、主人へ育児をバトンタッチして寝ました。

育児も手抜きします。イライラしたら子供が怪我をしない環境にして、その場から二分くらい抜けます。深呼吸してお茶を飲んでから子供の所へ戻ります。

また最低限やるべき事はやりますが、部屋が散らかっていてもよしとして、片付けは後日にします。普段ちゃんとやっているので、たまには抜いても全く問題ありません。

うちの子は6歳になりましたが、細かく言い聞かせても納得しないので、とことんやらせて対応します。子供の気分転換にラインのグループ通話で実家の母と繋げて話して貰った事もあります。基本、「子供は怪我せず、元気ならよし」としているので、楽しく過ごす事は意識しつつ疲れたら手抜きをしています。

40代後半/2人兄弟/女性

ママ編5位|配偶者に相談する

配偶者に相談する

ハッキリ疲れた!限界!と旦那に言う

私は家事育児に対して、どの夫婦間にも見解の相違があるものだと思っています。母親は『私が、やらなきゃ』と主体的に捉えていますが、父親は『俺も、やらなきゃ』とサポート役程度に考えている人が多く、意識が根本的に違うんです。

また、共働きだから同等の疲労感だと考えるのがそもそもの間違いです。女性の方が体力や筋力が劣る分、男性よりも背負うダメージが大きいです。なのに「やるのが当たり前」のような雰囲気があるので、男性は女性の疲労に気づきにくいです。

だからあえてハッキリと「疲れた!限界!」と言葉にしてみましょう。そうすることで彼らは初めて意識を向けてくれます。

男性には基本的に悟る能力が無いので、いくら「旦那が気づかってくれない」と嘆いていても改善されません。してほしいことや、やれていないことをハッキリ伝えてみることが大切だと思います。

30代後半/女の子1人/女性