彼氏がネガティブでめんどくさい…女性100人が実践した対処法19選

彼氏 ネガティブ めんどくさい

「彼氏がネガティブでめんどくさい…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「まずは共感・寄り添って話を聞く」や「上手に聞き流す」が挙げられますが、同じ経験を持つ女性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、女性100人に聞いた彼氏がネガティブでめんどくさい時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法19選をご紹介しています。

この記事はfamicoが独自に制作しています。記事の内容は全て体験談・実体験に基づいており、ランキングの決定は独自のアンケート調査等によるデータを掲載しています。詳しくはfamicoコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

この記事は2023/01/31時点でfamico編集部により内容の確認・更新を行い、最新の内容であるように努めています。

彼氏がネガティブでめんどくさい時の対処法ランキング

順位 割合 彼氏がネガティブでめんどくさい時の対処法
1位 26% まずは共感・寄り添って話を聞く
2位 25% 上手に聞き流す
3位 19% 強めに諭す
4位 14% 前向きな声掛け・気分転換させる
5位 5% 少しそっとしておく
6位 4% 当たり障りのない話題を振る
その他 7% 上記以外の回答

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏がネガティブでめんどくさい時の対処法アンケート』によると、1位は『まずは共感・寄り添って話を聞く』、2位は『上手に聞き流す』、3位は『強めに諭す』という結果に。

割合で見てみると、1位の『まずは共感・寄り添って話を聞く』が約26%、2位の『上手に聞き流す』が約25%、3位の『強めに諭す』が約19%となっており、1~3位で約70%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼氏がネガティブでめんどくさい時の対処法19選をご紹介していきましょう。

【1位】まずは共感・寄り添って話を聞く

まずは共感・寄り添って話を聞く

ネガティブな気持ちに共感した後、ポジティブな言葉を続ける

元彼は考え方がネガティブな人でした。部活での活躍が評価されて部長に選ばれた時は、「なぜ自分が選ばれたのだろう、自分に務まるはずがない」と、嘆いていました。そんなことない!と否定すると、よりネガティブな考えになることも多く、負のループでした。

そこで「不安だよね…でもこういう所が理由で選ばれたんだと思うよ。◯◯ならできるよ」と、先に相手のネガティブな気持ちに共感してから、ポジティブな言葉を続けると、彼も少しずつ気持ちを切り替えてくれました。

ネガティブな発言には、「共感してほしい、理解してほしい」という気持ちが含まれているような気がします。すぐ否定せず、一度ネガティブな気持ちを全て受け入れることが大事だと思いました。

ですが、相手の基本的な性格を変えるのはなかなか難しいです。恋人のネガティブな考えで自分も憂鬱になってしまうのなら、お別れすることも1つの手です。

30代前半/専業主婦/女性

傾聴した後、彼の良いところを伝える

彼は「僕は話すのが下手だから」「友達が少ないから」「仕事ができないから」と理由を付けては自分を卑下していました。最初は「そんな事ないよ」と軽く否定して受け流していましたが、毎回聞いているうちにこっちまでネガティブな雰囲気に飲み込まれていきました。

毎回否定することに疲れてしまったので、とりあえず「どうしてそう思うのか」をとことん話し合いました。すると、小さい頃の家庭環境に影響があることが分かりました。彼は親に、やることをよく否定されていたようで、自己肯定感がとても低かったのです。彼の両親には会ったことがありませんが、自分を認めてくれる人がいないのはとても寂しくて自信がなくなってしまうだろうなと思い、少し大変でしたが、「あなたのここが好きになって今一緒にいるんだよ!あなたはそう言っているけど私はこう思う!」というように、とにかく彼の好きなところや良いところを話しました。そしてそれからは毎日大好きだと伝えました。とにかく、ネガティブワードが出たら、それと代わるような彼の良いところを伝えるように心がけました。

一度ついてしまったネガティブな感情は、ポジティブな感情よりも濃くて強いと感じるので、根気はいりますが投げ出さずに、明るく励ます姿勢で居続けました。ですが、あまりにポジティブを押し付けても、「どうせ分かってくれない」という思考になってどんどん逆効果になる可能性はあるので、まずは否定せずに傾聴することが大切だと思います。そして、「それは辛かったね」等、共感を示した上で、ポジティブな声かけをすることを心掛けました。

それが実を結び、今では家中を明るくしてくれる素敵な旦那になりました。

30代前半/医療・福祉系/女性

常に味方アピール!

旦那は付き合っていた頃から、ネガティブなモードに入るとずっとウダウダウジウジしていてめんどくさいタイプでした。普段はとても明るくて面白いし、一緒にいて楽しいのですが、仕事でミスをしてしまうと引きずってしまうのです。

良い言い方をすれば、責任感が強く真面目な人だと思います。

私は彼の仕事の内容についてはよく知らないので、下手に励ましをせずに「大丈夫だよ!私はいつも側にいるよ!」と常に味方アピールをしていました。

するといつの間にか復活して、いつも通りの明るい彼になっていたので安心していました(笑)

30代前半/専業主婦/女性

とりあえず話を聞く

彼氏は「だって、ああなんだもん。こうなんだもん」が口癖でした。私は基本的にポジティブなので、ネガティブな事を言われてもあまり共感できないし、いつまでも聞かされ続けるとイライラしてしまいます。

「やめて欲しい」と言うと、「僕のこと分かってくれない」と言われてしまうので、まずは話を聞くことにしました。「そうなんだね、大変だったね」とか、理解をしている返しをするように意識しながら聞きました。そうするとスッキリするらしく、あっさりその話は終わります。

ただ聞いて欲しいだけの場合もあるみたいなので、それが一番時間がかからずに話を終わらせる方法かも知れないと思っています。

30代前半/医療・福祉系/女性

黙って聞いてあげる

結局、自分の気持ちは自分にしか分からない物だと思っています。こちらから言葉をかけても、ネガティブな人はそういう発想にしかならないし、人によっては「否定されている」と誤解する事もあるため、あまりこちらから働きかけるようなことはしません。

ただ、かまって欲しいように感じた時は、黙って隣にいてあげます。そして身体をさすってあげたりします。

また、何か不満や不安な事が有れば、聞いてあげる事に専念します。

この時、持論を押し付けたり、解決策を伝えたりするのは逆効果だと思います。その場だけでも相手が良い気持ちになるように、黙って聞いてあげる事ぐらいしかしません。

30代後半/サービス系/女性

【2位】上手に聞き流す

上手に聞き流す

深く受け取らず、ただ聞くだけに徹する

当時の彼は、人にどう思われるかをとても気にしていました。過去の出来事を「あの時、こうしていれば…」と引きずっているし、私が褒めたり励ましたりしても「俺なんか…」とすぐマイナス思考に陥るので、こちらも感情が引っ張られて暗くなってしまいました。

私は意識的にポジティブに捉えることで自分の気持ちが沈むのを防いでいるので、彼にも「そんなことないよ!」「こういう捉え方もあるんじゃない?」と前向きな言葉をかけましたが、「お前は前向きでいいよな。俺なんか…」と余計ネガティブに。

誰でも不安になる時はあるもので、その気持ちを押さえ込むよりは、人に話すことで自分の考えを整理して気持ちをスッキリさせた方が効果的だと思いました。

なのでネガティブな気持ちに引っ張られないように、深く受け取らず、ただ聞くだけに徹することにしました。すると、ネガティブだった彼もだんだん落ち着きを取り戻してくれました。

20代後半/医療・福祉系/女性

話を聞くが適度に受け流す

私の職場はどちらかと言うと男性が多く、飲み会の席に参加しないといけない事が多々あり、彼はそれをとても心配していました。私は「職場の付き合い」と割り切っていましたし、終電を逃す事もなく帰宅していました。だけど彼は、「俺よりカッコよくて仕事できる人たくさんいるんでしょ?」「俺なんか仕事もできなくてだめなやつだ」など自分を卑下する発言が多くなりました。

初めは「そんなことないよ!」と励ましていましたが、頻度が多いとこちらもネガティブな気持ちになってしんどくなり、毎回励ますのがめんどくさくなりました。

だからと言って、「ポジディブに考えよう!」や「そんなことないよ!」と言っても、彼のネガティブ思考を変えることは難しいと判断しました。

なので彼がネガティブモードになり、めんどくさいと感じる時は適度に受け流すようにしました。すると長かった話し合いもどんよりした空気感も減り、こちらの気持ちも楽になりました。

20代後半/専業主婦/女性

励ましつつも、あまり本気で相手にしない!

以前、彼氏がめちゃくちゃネガティブになっている時期がありました。「仕事で失敗したらどうしよう」とか「こんな自分じゃダメだ」と毎日のようにネガティブLINEや電話が来ました。

あまりにも何度も自分をダメだと言うので、「私の好きな人をそんな風に言わないで!」と一喝し、「大丈夫だよ、きっとすべて上手くいくよ。ずっと見守ってるからね」とも伝えました。すると彼氏は「ありがとう」とすごく喜んでくれました。

しかしその後もすぐに落ち込んでネガティブLINEや電話をしてくるので、さすがにめんどくさくなってきました。それに、毎日そんなネガティブな言葉を聞かされると、こっちまでネガティブになってくるし、何より楽しくありません。

なので、真剣に聞いているフリをしつつ、あまり本気で彼氏の話を聞かないようにしました。どうせ、ネガティブ期なんて長くは続きません。でも、短い間でもネガティブな言葉を聞かされ続けると、こちらが精神的に参ってしまいます。そのネガティブの波に巻き込まれてイライラしたり、共倒れしないためにも、最初はちゃんと励まして、その後は真剣に聞いているフリをしつつも相手にしないようにします。

30代前半/サービス系/女性

聞いてる風でほぼスルー

「俺って〇〇だよね…」「俺は…」と弱音を吐く上、自分が思っている返答が来ないと、「でも」「だって」と返してくる面倒くさい彼氏がいます。

アドバイスや意見を待っている体でこちらにコメントさせるくせに、自分の望む返答以外は否定されたと思うのか、逆ギレすることもしばしば…。

こんな状況が続くと、正直疲れるわけです。パワーを持っていかれる感じです。だんだんこっちもイライラしてくるから、「こいつはただ言いたいだけ。聞いて欲しいだけ」と分かってからは、アドバイスはしない事にしました。

ネガティブ人間に付き合っていると、こっちまでネガティブが飛火する感じがして気分が悪くなります。自分を守る為にも、スルーか「へー」「そうなんだ」と軽くかわしています。

40代後半/流通・小売系/女性

あまり真剣に聞きすぎないこと

彼は仕事への情熱に溢れているので、失敗すると本当にうつ病のように元気もやる気も無くなり、たまに泣きながら愚痴ってきます。

付き合いたての頃は真面目に聞いて、真面目に対応していたのですが、だんだん私までネガティブ思考がうつってきてしまいました。

ネガティブモードの彼は、とりあえず愚痴を誰かに聞いてほしいのだと思います。あまり真剣に聞きすぎず「そう、大変だったね。でも大丈夫だよ!」と言って、ハグ…最近はこれで終わらせるようにしています。

いつまでも同じ話を聞いていても疲れるし、結局は彼女に癒してほしいんですよね。だったら少しだけ付き合って、あとはスルーする形でいいかなと思います。

30代後半/サービス系/女性