彼女が好きすぎるのにつらい…経験した男性100人の助言

彼女,好きすぎる

彼女と付き合い始めた時は「彼女が好きすぎる!」という気持ちになるもの。でも、付き合いが1年、3年、5年と経っても好きすぎる気持ちがそのままでいる男性も多いですよね。

好きな気持ちは良いことなのに、なぜか辛くて不安があったり、少し依存気味になって苦しいと思っている女性も多いのではないでしょうか。

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女が好きすぎる時のアドバイスを体験談と共にご紹介しています。

彼女が好きすぎる時の対処法ランキング

まずは、彼女が好きすぎる時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女が好きすぎる時の対処法』によると、1位は『想いは吐き出す』、2位は『意識を変える』、3位は『適度な距離を心掛ける』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女が好きすぎる時の対処法

男性100人に聞いた彼女が好きすぎる時の対処法では、1位の『想いは吐き出す』が約29%、2位の『意識を変える』が約19%、3位の『適度な距離を心掛ける』が約16%となっており、1~3位で約64%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女が好きすぎる時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】想いは吐き出す

想いは吐き出す

愛情表現は丁寧かつ頻繁に行う

彼女が好きすぎるあまり、毎日好きだとか愛情表現をしていました。そのおかげか今はその彼女は奥さんになりそうです。

今でももちろん好きですが、愛情表現は我慢する必要はなく相手に伝えることはとても重要だと思いました。ただし、愛情表現が束縛や干渉にならないように注意しないといけません。

20代前半/IT・通信系/男性

ありのままを伝えることを大切にする

彼女がかなりさばさばしているこなので、自分は逆に彼女のことが好きすぎる時には、何のためらいもなく自分の気持ちを伝えるようにしています。

相手の方は、うざいなどといってくることがありますが、伝えられるものは伝えられるうちにすべて伝えておいた方がいいと思っているので、それでも伝えています。

なんだかんだ言って向こうも、満更ではなさそうなのでお互いにこんな調子でもいいかなと思っています。

20代前半/大学生/男性

寂しい気持ちが溢れないようにこまめに吐き出す

同じ会社で勤めていた同い年の方と付き合っています。同じ職場なので毎日が楽しく幸せでした。ですが突然の廃業で全従業員が退職になり、彼女とも別の会社になってしまいました。

新しい職場に右往左往しながら生活してましたが、お互い毎日顔をあわせてたのがなくなり寂しく感じていきましたので、毎日寝る前に電話するという決まりごとを作り、二年たった今でも続けています。

相手の立場になり考え思う気持ちと、こまめな連絡が大事なんだなと気づきました。

20代前半/メーカー系/男性

相手の負担にならないように自分の気持ちに正直になる

私は何気ない話題でもなにかあったらLINEで報告するようにしています。しかし送る頻度もある程度、考えて送るようにします。

そうしないと向こうと自分との間の返事を送るやり取りが違うと思いますので、冷静に対応しつつ、会ったときは自分の気持ちを素直に話すようにしていました。

30代前半/サービス系/男性

我慢せず好きな気持ちを伝える

彼女の事が好きすぎてどうしようもないときは、その気持ちを抑えずストレートに文章にして彼女に送ります。

普段から彼女とお出かけしたときは動画を残すようにして、会いたくて会えない時は何度も見て気持ちを落ち着かせるようにしています。

30代前半/流通・小売系/男性

バランスを図った上で愛情表現を増やす

相手の気持ちを考えて、それに見合った愛情表現をしないと良くないと思います。一方的に愛情を注ぐのも良くないし、あるいは逆も良くないと思います。

あくまでもそこのバランスを図った上で、相手の気持ちを考えた上で、愛情表現をするといいと思います。

30代前半/専門コンサル系/男性

【2位】意識を変える

意識を変える

第三者視点を常に意識する

彼女が飲み会の予定などあるときに何かあるんじゃないかと不安になることがあります。

ラインなどをついついしてしまい、彼女の楽しみを妨害しているのではないかと後々になって反省したりする自分がすごく嫌な気持ちになります。

これらを改善するために、その行為が他人から見たときに自分の彼女がどう映るかを意識するようにしました。縛られず、縛りすぎずの距離感を保つことが出来らようになったと思います。

30代前半/公務員・教育系/男性

相手も同じ気持ちだと思い込む

会っていない時間や連絡を取れない時間が長くなればなるほど、自分が好いている程相手は好いていないのではないかと不安になりました。

しかしこれでは相手から愛想を尽かされてしまうと思い、相手も自分と同じ気持ちだが、どうしても都合が合わない時もあると思うことで、相手と連絡を取れなかったとしてもその間も相手が好いてくれてると思うことで安心して自分の時間にすることが出来ました。

これによってお互いが自分の時間は自分のやりたいことをすることが出来るようになり、結果的にいい関係へと変わっていきました。

20代前半/大学生/男性

彼女を神格化しないでフラットに見る

好き過ぎる、というのはあまりよい状態ではないので、フラットな見方をするためにも、あえて苦手な部分、嫌いな部分に目を向けていました。

必ずしも完璧な人じゃない、とハードルを上げ過ぎないことに繋がって気楽に向き合えましたね。

20代前半/商社系/男性

自分に自信が持てるように努力をする

好きすぎる、と相手のちょっとしたことから疑念を抱いたり、頭にきたりするものです。私も自分はこんなに思っているのに、といった具合になることがありました。

そんなとき、本を読んで常に相手のことを考えていることが愛ではないと悟りました。好きすぎることで逆に相手にプレッシャーを与えることもあります。常に気持ちはフラットで余裕をもつことが大事です。

余裕が持てないのは、自分になにかコンプレックスがある場合も多いので、少し自信をもってフラットな気持ち彼女に接することが肝心です。

30代後半/公務員・教育系/男性