彼女が重いから別れたい…同じ経験を持つ女性100人の対処法

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彼女と付き合っていれば、気持ちが重いと感じて別れたいと考えてしまう事もありますよね。

普段は大好きな彼女だからこそ、たとえ今は彼女に重いと感じることが増えたとしても、出来ることならば別れないで対応する方法を知りたい男性も多いのではないでしょうか。

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女が重いから別れたい時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

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彼女が重くて別れたいと感じた時の対処法ランキング

まずは、彼女が重くて別れたいと感じた時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女が重くて別れたいと感じた時の対処法』によると、1位は『正直に重いことを伝えた』、2位は『重いことを理解してもらった』、3位は『話し合いを重ねた』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女が重くて別れたいと感じた時の対処法

男性100人に聞いた彼女が重くて別れたいと感じた時の対処法では、1位の『正直に重いことを伝えた』が約32%、2位の『重いことを理解してもらった』が約21%、3位の『話し合いを重ねた』が約14%となっており、1~3位で約67%を占める結果となりました。

それでは、項目別で彼女が重くて別れたいと感じた時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】正直に重いことを伝えた

正直に重いことを伝えた

自分の思っていることを直接伝えた

重い彼女と付き合っている時、恋人同士なら思っていることはお互いに打ち明けるべきだと考えて正直に話しました。

本音を打ち明けることが大事だと思ったので全て正直に伝えてみたところ、彼女が自分が重いという風には全く思っていなかったみたいで謝ってくれました。

それから適度な距離感を見つけるために彼女と話し合いを重ねながら交際を続けていると、重いと感じることも少なくなりました。

20代後半/流通・小売系/男性

何度も重く感じることを伝えて理解してもらった

彼女のペースに合わせないと拗ねたり怒ったりするので、疲れてしまいました。

そのことをきちんと伝えてみたら、案の定「あなたにはわからない」と泣かれました。しかし、こちらのペースもあるんだということを伝え続けた結果、徐々に分かって貰えるようになりました。

何度も話し合い中に泣かれて困り果てたこともありましたが、付き合いを継続するためにはお互いを理解するしか方法はないのかなと感じます。

30代前半/医療・福祉系/男性

「大切にしたいから重い言動はやめて欲しい」と伝えた

その女性は欲張りというわけではないのですが、絆をイメージする物(指輪・ペアアクセサリーなど)に執着していて2回目のデートで指輪が欲しいと言われて違和感を感じました。

高価なものではなかったので買っても構わなかったのですが、理由を聞くと「今まで付き合った男性が短期間で皆別れてしまったから不安」ということでした。

安易に買うのは良くないなと感じたのですが、その事を指摘しても不安がる一方でした。ペアの物を買っただけでで絆が深まるわけではないし、逆に信用がないのかなと落ち込んでしまい会うたびに暗い気持ちになりました。

ある時に「付き合っていく間に自然に仲が深まるのを大切にしたいから、重い言動はやめてほしい」と伝えたことが功を奏して信頼されるようになったのか、重いと感じる言動は少なくなりました。

20代後半/IT・通信系/男性

【2位】重いことを理解してもらった

重いことを理解してもらった

周りと比べて重い行動をしていることを理解してもらった

以前付き合っていた彼女の束縛が激しく、俗にいう『重い女』でした。

彼女は片親で育てられてきたこともあり愛を知らなかったのかもしれませんが、少し不安なことがあると5分置きに電話が延々と掛かってきます。

根はいい女性だと思いながらもその束縛についていけずにやっとの思いで、重いことを理解してもらいました。映画を観たり、友達にも協力してもらったり…

相手のことを思いやり敬う気持ちは大切ですが、「別れたい」と思っているのにズルズルと引きずってしまうとお互いに良くないので、出来るだけ早く改善する方がいいと思います。

20代前半/大学生/男性

彼女と同じ行動を取って重いことを理解してもらった

彼女から何度も電話があり、かけ直したら今忙しいというような自己都合で対応する子でした。

当初は年齢も離れている為、あまり気にしないようにしていましたが次第に要求が厳しくなってきました。

このままではいけないと思い、彼女の真似をして同じように対応すると彼女が怒ってきました。その時に今までの彼女の行動がいかに理不尽なものであったかを伝え、その気持ちを忘れないでほしいと告げました。

今では鬼電もなくなり、適度な距離感で接することができています。

20代後半/自営業/男性