彼女に愛されてると実感!男性100人が愛を感じた瞬間とは?

彼女,愛されてる

彼女と付き合っていると、「本当に愛されてるのかな…」と不安に思ってしまうこともありますよね。不安が先走ってしまって彼女に当たってしまう事も。

彼女としてはしっかり愛しているのに自分が気付いていないだけという場合もあるからこそ、世の中の男性が愛されてると実感する場面を知っておきたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人による彼女に愛されてると実感する瞬間を体験談と共にご紹介しています。

彼女に愛されてると実感した瞬間ランキング

彼女に愛されてると実感した瞬間ランキング

まずは、彼女に愛されてると実感した瞬間ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女に愛されてると実感した瞬間』によると、1位は『喜ばせようと努力してくれた時』、2位は『看病してくれた時』、3位は『お弁当を作ってくれた時』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女に愛されてると実感した瞬間

男性100人に聞いた彼女に愛されてると実感した瞬間

男性100人に聞いた彼女に愛されてると実感した瞬間では、1位の『喜ばせようと努力してくれた時』が約25.6%、2位の『看病してくれた時』が約15.5%、3位の『お弁当を作ってくれた時』が約14.1%となっており、1~3位で約55.2%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼女に愛されてると実感した瞬間を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】喜ばせようと努力してくれた時

喜ばせようと努力してくれた時

自分の趣味にも一緒に楽しもうとしてくれた時

奥さんとまだ同棲をしていた頃、世間はちょうどサッカーワールドカップの真っ最中でした。

私はサッカー観戦が好きなので、いつも日本を応援しながら観ているのですが、例えばロシアと対戦するときは、彼女がロシア料理を作ってくれて、「料理を食べて、日本が勝てるように応援しよう!」と言いながら、対戦相手国の料理を作ってくれます!

これまで、10か国以上の他国籍料理を食べたかなぁ。

30代後半/サービス系/男性

休みの日にサプライズで会いに来てくれた

関東と九州で遠距離恋愛していたことがありました、

電話でも話をしまくっていましたが、たまたま休みが出来たとき、彼女が何も言わず自分のうちまで来てくれたことが、びっくりでもあり嬉しかったですね。

帰りには空港まで送りましたが、やはりなかなか会えないので二人とも別れるときは悲しくなりました。でも突然の訪問はうれしいし、愛されてると思いました。

50代前半/サービス系/男性

翌日も仕事があるのに研修の後に会いに来てくれた

社会人として働いて3年が経った時に職場の子と意気投合し、付き合うことになったのですが、そんな矢先に都内の店舗に異動になってしまいました。

毎日会えていたのが急に遠距離で不安だった時に、彼女から「都内で研修がある」と聞きました。

一瞬テンションが上がったものの「研修の次の日は仕事がある」とのことだったので、無理かと思っていたのですが、21時に終わったのに「始発で帰るから大丈夫!」と自分の家に会いに来てくれた時はうれしかったです。

20代前半/サービス系/男性

サプライズで突然新幹線に乗って来てくれた

今から約10年ほど前の話ですが、当時名古屋、埼玉で遠距離恋愛をしておりました。お互い学業が忙しく、中々会えない日が続いて寂しい毎日でした。

ある日、電話で「遠距離中の恋人が突然、家の前にいたらびっくりするなー」みたいな話を冗談ぽくしていました。

それから1週間ほどして、家のチャイムが鳴り誰かなと覗き窓を見たら、そこには彼女が立っていました!なんとサプライズで突然埼玉から新幹線に乗って来てくれたのです。凄く愛されているなと思いました。

30代前半/流通・小売系/男性

仕事で遅くなる自分をいつも笑顔で迎えにきてくれたこと

地元に帰って新しい仕事を始めて数年経ち、彼女に出会いました。

彼女はどちらかというと時間がきっちり決められている職業でしたが、私は営業だったので先方の都合などで不規則な時間になりがちで、夜遅くまでかかることもたくさんありました。

そんな時は彼女が会社近くまで迎えに来てくれていたのですが、そこにはいつも笑顔の彼女がいました。

彼女自身も仕事で疲れたりしているだろうに、いつも笑顔で手を振りながら私を迎えに来てくれたことには、とても感謝しています。

40代前半/マスコミ系/男性

些細な事でもLINEをしてくれる

彼女が実家の九州に帰ったとき、遠距離だったんですが、毎日日課のように「おはよう」で始まり「お疲れ様」「気をつけて」など、自分を気遣うLINEを寄越してくれます。

ここまで自分を気遣う彼女は今までいなかったので、嬉しかったのと同時に愛されてるなぁと感じました。

もっと彼女を大切にして守っていきたいと思います。

40代後半/医療・福祉系/男性

毎日気を使ってくれているところ

当時、付き合っていた女性には、とても愛されてるなと感じました。

毎日の朝から晩までの挨拶や適度な連絡に加え、体調が悪い時には、心配して食欲のない自分に食べやすい料理を作ってきて、食べさせてくれたりしました。

気遣いが半端なく出来て、女性の鏡かと思いました。一緒には暮らしていませんでしたが、愛とはこういうものなんだなと気付かされました。

40代前半/自営業/男性

【2位】看病してくれた時

看病してくれた時

自分が倒れた時、仕事もほったらかし看病し続けてくれた

社会人になって、働きすぎが理由なのか解りませんが、急に意識が無くなって倒れて救急車で運ばれたことがあります。

当然、その時の事は全く覚えておらず、気が付いたら病院のベッドの上だったのです。そして、私は24時間以上意識が無かったらしいのですが、その間彼女は仕事もほったらかし、ずっとそばで付き添ってくれていたみたいなのです。

こんな献身的な彼女は大切にしたいと思いました。

40代前半/商社系/男性

事故に遭った時に大事な仕事を放棄してまでお見舞いに来てくれた

社会人1年目の頃、私は交通事故に遭い緊急搬送されました。その時は1人暮らしで彼女とは遠距離をしていた為、意識朦朧で報告は出来ませんでした。

次の日に彼女が片道4時間掛かるのに、大事な仕事を放棄してまで私のお見舞いに来てくれました。本当に感謝感激で仕方ありません。

彼女の愛情溢れた感じを一生忘れません!

20代後半/自営業/男性

熱を出した時わざわざ家に来てご飯を作ってくれた

私の仕事は外回りが多く、体力的にもきつい仕事でした。そのせいか体調を崩しがちで、ある日せっかくの休日なのにも関わらずダウンしてしまいました。

久しぶりにゆっくりしようと約束していた彼女にも申し訳ないなと思って連絡すると、すぐに大量の食料持参で僕の家に来て、料理を作り置きしてくれました。

彼女もデートとかしたくてたまらなかっただろうに、文句1つ言わず、少しからかいながら接してくれて気が楽でした。

20代前半/金融・保険系/男性

体調を崩してしまってデートを断ったら食材を抱えて家まで会いに来てくれた事

大学生の頃に一人暮らしをしていました。彼女とは地元が同じで高校から付き合っていました。

毎週日曜日にデートをすることになっていましたが、その日に限って体調を崩してしまい、デートに行くことが出来ませんでした。「ごめん。今日は体調不良でいけない。」と伝えると、「分かった。」とだけ返事が来たので、そのまま寝ました。

すると、家のドアがいきなり開いて、食材を抱えた彼女が登場した時には驚きを隠せませんでした。

彼女は文句も言わずに料理を作ってくれたり、洗濯をしてくれ、大事にしてもらっているなと感激しました。

20代後半/自営業/男性

疲れているのに夜中に看病しに来てくれた

まだ一人暮らしをしている頃、風邪を引いたことがありました。自分は風邪をこじらせると厄介なタイプで、動く事もままならない状態でした。

彼女にうつすのも嫌なので「来なくていいよ」とは言ったものの、やはり気が弱くなっているとさみしいものです。

それを察してか、彼女は次の日も仕事で朝が早いにもかかわらず、夜中に飲み物を作ってくれたり看病してくれました。笑いながら手を握ってくれた彼女には感謝しています。

30代前半/サービス系/男性

【3位】お弁当を作ってくれた時

お弁当を作ってくれた時

昼ご飯は私が考えるねと言ってくれ、サプライズでお弁当を用意してくれた

あるデートの日、近くに公園のある水族館に行くことになりました。そこは私が小学生の頃に遠足で行き、とても楽しかった思い出があります。

当日は晴天で水族館に行く前に周囲の娯楽施設で遊んだ後、お昼ご飯を食べることにしました。事前に彼女に食べる場所を任せていたので、どんなお店かなと思っていたら、例の公園に着きました。そして彼女が「お弁当作って来たからここで食べよ、思い出の場所でしょ」と言ってくれました。

その日は私の都合で朝早めの集合だったのに、私の為に早起きしてお弁当を作ってくれた彼女から愛を感じました。

今でもあの時のことは心がほっこりする、大切な思い出の一つになっています。

20代前半/大学生/男性

お弁当が手作りキャラ弁みたいになっていた時

付き合ってから3年くらい経ったときです。私は毎日のように、コンビニ弁当やカップラーメンをお昼に食べていました。彼女からは、「あんまり、カップラーメンばかり食べると病気になるよ。」と言われていましたが、面倒なので続けていました。

そんなとき、彼女が弁当を届けてくれたので、お昼に蓋を開けてみると、海苔で「ガンバ!!」と文字が書かれており、ハンペンでカタツムリが象られ、卵焼きはハート型になっていました(笑)。その時は、愛されてるなと実感しました。

30代後半/医療・福祉系/男性

手作りのお弁当を作ってくれた

彼女は自分の事を理解してくれて、性格や好きな物などをよくわかってくれていました。

当時は遠距離だったのですが、いつも帰り際に「途中で食べてね」とコンビニでおにぎりを買ってくれました。自分のことを思ってくれているんだなと実感しました。

更に手作りのお弁当を作ってくれるようになり、愛されてるんだなと感謝の気持ちでした。

50代前半/サービス系/男性

手作りのお弁当を持ってきてくれた

私が高校生だった頃、当時付き合っていた彼女が料理上手だと聞いて「いいなー、君の料理食べてみたい」と何気なく言ってみたんです。

そしたら彼女は「いつかね」と言ってその話題は流れて行ったのですが、翌日の昼休みに彼女に呼び出され「はいっ!これお弁当!」とお弁当を作って持ってきてくれたのです。

その時の感動は忘れることができません。そしてその後、一緒に愛情たっぷりのお昼ご飯を食べたのは一生の思い出です。

20代前半/大学生/男性

【4位】寄り添ってくれた

寄り添ってくれた

病気になっても付き合いを続けてくれてる事

これまで大病もなく過ごして来れましたが、今年の2月に体調がすぐれない事が多くなり、病院にかかったところ、難治性の疾患が見つかりました。

体の丈夫さには自信をもっていたので、まさかと思い、さすがにショックは受けました。

今後、人生を歩むうえで不安材料を抱えてしまったのですが、こんな私でも彼女は「今まで通りお付き合いはしていくし、一緒に病気を乗り越えよう」と言ってくれました。嬉しくて嬉しくて涙が出ました。

私も彼女に対して改めて愛を伝えて、病気と戦いながら仲良く過ごしています。

40代前半/サービス系/男性

私がどんなに冷たい態度を取った時でもいつも一緒にいてくれた

現在の妻と付き合う前に、他の女性と婚約していました。しかし、その婚約者との関係が悪くなり、私の方から婚約破棄をしました。

婚約者と別れる時の大変さから「当分結婚はしなくていい。テキトーに付き合える女と遊べればいい。」と考えるようになりました。

その後、すぐに今の妻と付き合うようになりましたが、そんな考えの私だったので、あまり真剣には付き合っておらず、当時の妻に対する態度もひどかったと思います。

しかし、そんな私に対しても彼女はいつも優しく接してくれて、いつも私を優先してくれました。そこに無償の愛を感じた私の気持ちは解れ、現在に至ります(笑)。

30代後半/公務員・教育系/男性

自分が病気で仕事に行けていない期間も献身的にサポートしてくれた

10歳下の女子大生と付き合っていた頃、自分が体調を崩して仕事に行けていなかったにも関わらず、片道2時間半かけて遠くから自宅まで会いに来てくれました。

交通費も往復2500円程度かかるのに、月の半分は会いに来てくれました。

仕事も「焦らずにゆっくり探せば良い、今は休む期間」と言ってくれて、とても気が楽になりました。

30代前半/自営業/男性

仕事で失敗したかもしれない時に彼女が泣いてくれたこと

ある時、私が自分の仕事で大きなミスをした可能性があり、「やってしまったかもしれない」と彼女に話をしたことがありました。

自分としては、「いざとなったらすぐに別の仕事を探してやる」ぐらいに考えていたのですが、彼女は本気で心配して泣いてしまいました。

結果的に大丈夫だと分かったときも、情けない私を責めることもせずに、お祝いだと言って美味しい料理を作ってくれて、なんて優しいのだろうと感動しました。

20代後半/公務員・教育系/男性

【5位】疲れてる時、好物を作ってくれた

疲れてる時、好物を作ってくれた

勉強漬けの私のために大好物であるオムライスを作ってくれた時

資格の勉強の為、昼から図書館に籠って勉強をしていました。社会人になってから机と向き合って勉強するのは久しぶりで、集中力が欠けてしまったりと苦労する場面が多々ありました。

それでも集中し勉強を進めましたが、図書館では飲食厳禁だったので、水分補給もできず徐々にクタクタになってきました。

夜になって一段落したので荷物を片付けている最中、彼女からLINEが届いたのです。

私が夜まで図書館で勉強しているのを知っていた彼女は、「あなたのためにオムライスを作ったからお家においで」とメッセージをくれました。

私と彼女の家は非常に近かったので、歩いて行ける距離でしたし、勉強で疲れていたこともあり、非常に嬉しかったです。

笑顔でオムライスを作って待っていてくれた瞬間に、彼女の愛情を感じました。

20代後半/IT・通信系/男性

疲れ果てて帰ると彼女が自分の大好物を作って何種類も並べてくれていた

少し離れたところに住んでいる彼女の住まいの近くで偶然仕事があり、それが三日間にわたるものでした。

毎日通うには少々負担のかかる距離で、彼女に打診してみたところ快く宿泊を認めてくれました。

彼女自身も忙しい生活をしていることもあり、食事はそれぞれで取って帰ろうと決めていましたが、彼女から「ご飯食べずに帰ってきてね」と連絡があり、不思議に思いながらも帰ると、食卓には僕の大好物が何種類も並んでいたのです!

それを2日目も3日目も続けてくれた彼女に、何度もお礼を言いました。頑張れたのは他でもない、その食事のおかげです。

20代後半/自営業/男性

辛い時には家に帰ると無言で好きな料理を並べてくれる

仕事でしんどいことや、上司や会社の愚痴などを彼女に話す割合が増えてくると、彼女は何も言わずに僕の好きな料理を作って帰りを待っていてくれます。

おいしいので「ありがとう」という気持ちと、「明日からリフレッシュしよう」、「愚痴や文句が多くなってきたので、彼女との会話にも気を付けようと」いろいろなことを感じさせてくれる対応です。

30代後半/メーカー系/男性

【6位】愛情表現してくれた時

愛情表現してくれた時

一緒に夜寝ていると抱きついて寝てくる

現在大学生で同い年の子と付き合っていますが、毎日一緒でも全く飽きず、いつもふざけあって喧嘩はしたことがないです。

寝る時に向こうから抱きついてきてくれるので、とても愛されてるなと思います。

お互いが信頼し合い、刺激のある生活を送っているため、愛されたり愛したりしながら心地良い関係が築けていると思います。

20代前半/大学生/男性

別れを踏みとどまったら泣いて喜んでくれた時

専門学生の頃、私は実家暮らしでした。彼女は隣県に住んでおり、距離もあったのですが、週2、3回のペースで車でこちらに来てくれてました。

しかし別れを考える事態に陥り、3日ほど考えました。思い返せば、彼女は私がハマったもの(アニメ、ゲーム、スポーツなど)を一緒に楽しんでくれていて、今までそんな女性とは巡り合ったことがなかったため、「このまま続けよう」と決意しました。

後日、その旨を彼女に伝えたところ、泣きながら「まさかそう言ってくれると思わなかった」と言われました。

泣くほど自分のことを愛してくれていたのか、と思いすごく嬉しかったです。

20代前半/流通・小売系/男性

まとめ

男性100人に聞いた彼女に愛されてると実感した瞬間では、1位は『喜ばせようと努力してくれた時』、2位は『看病してくれた時』、3位は『お弁当を作ってくれた時』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、男性100人による彼女に愛されてると実感する瞬間を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏に愛されてると実感する瞬間編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏に愛されてると実感!女性100人が愛を感じた瞬間とは?

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年06月06日~06月21日
回答者数:100人

みんなのコメント

まだコメントがありません。
是非、あなたの意見や体験談などを教えてください!


コメントはfamico編集部の承認後に表示されます。常識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や誰かが傷つく発言は避けましょう。なお、コメント投稿時に「利用規約」に同意したとみなします。