彼女が仕事を辞めたいみたい…彼氏100人が教えるアドバイス

彼女 仕事 辞めたい

彼女が「仕事を辞めたい…」と話してきたときは、彼氏としてなるべく上手に相談に乗ってあげたり的確なアドバイスをしてあげたいと思いますよね。

ただ、仕事を辞めたいと弱音を言うくらいの状況だからこそ下手な対応をして彼女を追い詰めるようなことはしたくないもの。だからこそ適切な対処法やアドバイスなどが知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女が仕事を辞めたいと言った時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

彼女が仕事を辞めたいと言った時の対処法ランキング

彼女が仕事を辞めたいと言った時の対処法ランキング

まずは、彼女が仕事を辞めたいと言った時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女が仕事を辞めたいと言った時の対処法』によると、1位は『理解を示し肯定する』、2位は『辞めたい理由を訊いてみる』、3位は『一緒に転職先を探す』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女が仕事を辞めたいと言った時の対処法

男性100人に聞いた彼女が仕事を辞めたいと言った時の対処法

男性100人に聞いた彼女が仕事を辞めたいと言った時の対処法では、1位の『理解を示し肯定する』が約36.9%、2位の『辞めたい理由を訊いてみる』が約14%、3位の『一緒に転職先を探す』が約10.4%となっており、1~3位で約61.3%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼女が仕事を辞めたいと言った時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】理解を示し肯定する

理解を示し肯定する

「それなら辞めたら?」と伝えて逃げ場を作ってあげる

彼女は仕事がうまく行かないときに、よく「辞めようかな」と弱音を吐きますが、ストレス発散の意味合いが強いので、私はいつも話を聞いてあげるようにしていました。

しかしその日はなかなか収まりませんでした。なので「それなら辞めたら?」と伝えると、気が楽になったようでそれからもまだ仕事を頑張ってます。

30代後半/流通・小売系/男性

愚痴や弱音を受け止めてあげること

僕の彼女は仕事のことで悩むことがあり、辞めたいということも多々ありますが、そんな時は「無理して続けるより、後悔ないのなら辞めてもいいんやで?」と伝えてあげます。

辞めることは悪いことじゃないということと、後悔のないようにだけしてくれたらと話します。

そうすると少し落ち着いてくれるので、あとは「頑張ってくれたら嬉しいな」と伝えてあげると「頑張る」と言ってくれることが多いです。

愚痴や弱音を受け止めてあげることが、相手を落ち着かせてあげられる部分でもあるかなと思います。

20代後半/IT・通信系/男性

辛いことを無理にしなくてもいいよと味方になる

彼女が会社での人間関係に悩んでいたので、「悩んでいても自分の本領を発揮できないし、伸び伸びと仕事に取り組めるものにした方がいいと思うよ」とアドバイスをしながら彼女の味方になりました。

自分一人で抱え込まないで誰かに相談したほうが楽にもなれるし、辛いときには一人じゃないという考えもできると思います。

20代前半/メーカー系/男性

よく話を聞いてみて本当に嫌なら辞めてもいいよと味方になった

彼女は以前「仕事は楽で楽しい」と言っていたのですが、ある日、上司が変わって課を立て直すべく、人数を減らす大改革を行い始めたそうです。

今まで懇意にしていた先輩が責任を取らされる形で実質的な島流しとなり、彼女自身もいつ異動を言われるかわからない状況で、いつからか業務内容は変わらないのに「楽しくない、辞めたい」と言い出すようになりました。

もともと結婚して一緒になろうと思っていたことから、自分1人の給料でやっていけるか不安ではありましたが、「本当につらかったらいつでも辞めて一緒になろう、身体に悪影響があるくらいならいつでも助けるから」と励ましていました。

最終的に彼女は2年後、私との結婚を機に退職することになりましたが、それまで頑張ってくれたので、誰かのサポートがあれば彼女自身も頑張れるんだということがわかりました。

30代前半/商社系/男性

本当に辛いなら辞めてもいいよと味方になってあげる

彼女が女性特有の職場での人間関係に悩まされていた事がありました。

彼女は人一倍明るく、周りの人間関係を良くしようと考えているからこそ、他人同士のいざこざで消耗してしまう事もありました。

そこで私は、辛い中でも常に周りの事を気にかける事ができる彼女の優しさ、人柄の良さをとにかく褒めます。そして「本当に辛ければ無理しないで休んでも辞めても大丈夫だよ」と自分が味方でいることを伝えます。

まずは彼女の話をしっかり聞き、その上で彼女の意見を尊重し褒めて味方になる事が大切だと思います。間違っても否定したり、自分まで敵になることだけはしないようにしています。

30代前半/サービス系/男性

辞めたくなった経緯を聞き、その決断を尊重する

相手の人生なので、辞めたくなった経緯を聞き、その決断を尊重する姿勢を示します。

転職する=悪いと決め付けずに、体が資本なので心身的にストレスフリーな転職先を一緒に考え、提案したりしました。

最終的に決めるのは相手なので、一緒に考え、とりあえず聞くというのが大事だと思います。

30代前半/医療・福祉系/男性

「少しゆっくりと休んでリフレッシュすればいいよ」と声を掛けた

彼女は女性従業員の多い職場で働いていたためか、妬みや足の引っ張り合いも多く、仕事どころではないような状況という愚痴をよく聞いていました。

彼女は真面目で気の強い性格だったので、余計に周りから目をつけられていたみたいです。彼女はどの派閥にもついていなかったので、孤独に頑張っていました。

そんな状況の中で飲みに行くと涙することも多かったので、彼女が仕事を辞めたいと言ってきたときには引き留めることをしないで、背中を押してあげるような言葉をかけてあげました。

その職場を辞めて他の職場に移ってからはうまくいっているみたいです。

40代後半/自営業/男性

いつも頑張っている事を認めてあげて話を聞いてあげる

彼女は毎日、営業で各地へ出かけては、お得意様へご挨拶をしに行っています。近場や遠距離関係なく、車や飛行機で営業に行くのですが、会社に戻れば社員さん達ともコミュニケーションをとらなければならないので大変そうです。

普段は弱音など吐かない彼女ですが、「疲れた、これ以上は仕事ができないかも」と話す時があります。

そんな時は、頑張っている姿を褒めてあげます。そしていつもストレスになっている仕事の内容を聞くと、色々と話してくれるので「うんうん。そうだよね、それは辛いよね」「え、そんな時ってどう対処してるの?」など沢山聞いてあげる内に、彼女の中でどうすればうまくいくようになるのか見えてくるようなんです。

とにかく聞いてどこに原因があって、それをどうすれば良いかを、地味に目立たずに「彼女の心の中で打ち合わせさせるか」を考えて接しています。

40代前半/IT・通信系/男性

まずは話を聞いて味方になってあげる

つらい思いをしながら働き続けることは間違いだと思っているので、恋人が辞めたいと言ったときは味方になってあげたいと思っています。

まずは話を聞いてあげます。一時的なものなら応援する姿勢を見せて、励まします。

以前から辞めたいと言っていた場合、「無理はしないで自分に合った仕事を探してみるのもいいんじゃないか」と伝えます。

人生は時間が限られていて、自分の人生を変えられるのは自分だけです。どう過ごしたいかを1番優先してほしいので、恋人にとって幸せになれるサポートに徹します。

20代後半/サービス系/男性

【2位】辞めたい理由を訊いてみる

辞めたい理由を訊いてみる

とにかく労い、そのあと何で嫌になったかを聞く

とにかく労い、いつも良くやっていることを誉めるようにしています。そのあと何で嫌になったかを聞いてみます。

なかなか本心を言わないかもしれないので、ゆっくりと聞いてあげて、出てきた答えは絶対に否定せず、気持ちを理解してあげるようにします。

辞める辞めないは本人が決めることだから、肯定も否定もしませんが、彼が自分で考えて決めた結果を応援してあげることにしています。

30代後半/メーカー系/男性

まずは理由を聞いて引き留めるかどうか判断する

昨年、彼女が仕事を辞めたいと言い始めました。理由を聞くと、「専業主婦になった友人が羨ましい」とのこと。

確かに、会社に縛られない専業主婦は、会社員から見れば魅力的に感じられるのはわかりますが、彼女の思いは漠然としており、他の観点で会社員と比較はできていないようでした。

ダブルワークが主流の現代において、夫の収入のみで生活するデメリットを説き、思いとどまってもらいました。

30代前半/メーカー系/男性

理由を聞いて納得できれば応援する

彼女から「仕事を辞め、ワーキングホリデーに行きたい」と言われたことがありました。

結婚を考えている相手であるために、素直に彼女のことを応援することができず、「なんで今の安定している仕事を辞めるリスクを考えないの?」と質問しました。

彼女は、「今の仕事を続けるよりも、自分自身に何か武器が欲しい。今は安定しているかもしれないけど、今後どうなるかは分からない業界だと思っている。そう考えた上でたどり着いたのがワーキングホリデーだった。」と説明しました。

この他にも、彼女の思いを伝えられ、最後には私は折れました。だって彼女の思いを尊重してあげない彼氏はダサいし、彼女のことを丸ごと受け止めるつもりで付き合いましたから(笑)。

結果、彼女は2年間オーストラリアに行き、帰国後、プロポーズしました。

20代後半/メーカー系/男性

【3位】一緒に転職先を探す

一緒に転職先を探す

辞めてもいいということを伝えて一緒に転職先を探してあげる

彼女は仕事から帰ってくると「辞めたい辞めたい」と日々言っています。

そんな時は「辞めてもいいよ、仕事内容が嫌なの?人間関係が嫌なの?」と聞いてあげました。彼女は「人間関係が嫌だ」というので、一緒に転職先を探してあげました。

すると、途中で「もう少し頑張ってみる」と言いました。おそらく彼女は構って欲しかっただけだったのだと思います。

一緒に転職先を探してあげるという姿勢を見せたことで、安心したのだと思います。

20代前半/大学生/男性

ゆっくり話を聞きながら、どんな仕事がいいか一緒にひたすら考える

彼女が「辞めたい」と言う時、ほとんどの場合は「愚痴を聞いて欲しいだけ」のことが多いです。

その時はひたすら励まし、ひたすら褒めます。おそらくそれ以上は求めていないんじゃないかと思いますし、それで十分だったと思っています。

ただ、一度だけ本気で辞めることを考えている相談を受けたことがありました。その時は結果として辞めることを促し、転職の手伝いをしました。彼女のやりたいことと経済的なものが釣り合っていなかったため、今の職場に居続けることは困難に思えたからです。

ゆっくり話を聞きながら、どんな仕事がいいか、一緒にひたすら考えました。

愚痴であれ本気であれ、いずれにしても発した言葉の裏にある真意を会話の中から察してあげて、それに対して真摯に答えてあげることが大切だと思います。

30代前半/IT・通信系/男性

【4位】活を入れる・励ます

活を入れる・励ます

詳細を聞き「中途半端な辞め方はしてはいけない」と伝えた

彼女は社会人キャリア採用で、同じ業界へ転職しましたが、今までのスキルが通用せず「退職したい」と相談がありました。

話を聞くと、やってる事は前とあまり変わりませんでしたが、「休みの日とかにも電話があり、自分の時間もとれない」と話していました。

「実際にやってみてダメだと思うのであれば退職しても構わないけど、中途半端な辞め方はしてはいけない」と伝えました。

彼女の味方ではあるけど、やはり何でも甘やかしてはならないと思ったから厳しめで話しました。

40代前半/自営業/男性

出世して会社を変えていこうと話し、やる気にさせる

彼女の出勤時間はかなり早く、退社の時間も遅いです。さらには残業時間も勝手に調整され、満額残業代が出ないと言ってきた時がありました。

本人はもう限界に感じていましたが、私自身が務めている会社も似たような感じであることを伝え、「もし転職した後も似たような会社だったら、また苦労する可能性があるよ。だったら我慢して出世して、会社を変えていけるような存在になろう」とやる気にさせました。

何事もモチベーションが大切だと思います。

20代前半/サービス系/男性

【5位】聞き手に回る

聞き手に回る

根気よく相槌を打ちながら彼女が話をやめるまでとにかく聞き続ける

彼女が帰って来るや否や『もう会社辞める』と言い出した時がありました。職場の女性上司があまりにも陰険だという内容の話です。

私的には、簡単に仕事を変えてほしくなかったため、何とかなだめようと、優しく聞き役に徹しました。そうすることで、スッキリとして冷静になって考えてもらえるのではないかと考えたからです。

根気よく相槌を打ちながら、『わかるわかる』と返答していたら、かれこれ2時間しゃべりっぱなしだった彼女が、話し疲れたらしく、その後『なんかわからんがスッキリした』と言うのです(笑)。

だいぶ冷静になり、今でも仕事は続いています。

40代後半/不動産・建設系/男性

話を聞いてあげて少しでも気持ちを開放させてあげる

彼女は「職場で嫌な上司がいる」と毎日愚痴を言っていましたが、ある時「職場を辞めたいんだよね・・・」という話をするようになりました。

彼女の気持ちもあるので色々話を聞いてあげました。少しでも気持ちが開放されれば、辞めずにまた頑張れると思ったからです。

なんでも辞めるのは簡単ですが、辞めてしまえば振り出しに戻ってしまい、一からまた積み上げなければなりません。そうなるとまた別の悩みやストレスが嵩んでいくのは目に見えています。

私はそれをわかってもらいたく、今の職場で踏ん張ってもらえるよう応援してあげようと思いました。

30代前半/サービス系/男性

【6位】労働基準局に相談する

労働基準局に相談する

会社の労働基準がおかしいので労働基準監督署に出向いた

彼女の転勤した先の上司のサポートが悪く、例えば彼女が「母の介護のため有給を取りたい」と行っても、「会社の事情を考えてない!無責任だ」と言われたそうで、会社を辞めたいと相談されました。

会社の労働基準がおかしいので、「労働相談に相談しよう」と伝え、労働基準監督署に出向きました。

問題を共有して考え、一緒に行動することが大切であり、現状を変えることができると思います。

30代前半/IT・通信系/男性

【参考記事】彼女の仕事関係で悩んだ時に読んで欲しい記事10選

まとめ記事

famicoでは、この記事以外にも【解決法】彼女の仕事関係で悩んだ時に読んで欲しい記事10選のまとめ記事も公開しています。

お悩みに役立つ体験談や対処法などが見つかるかもしれませんので、是非あわせてご覧ください!

まとめ

男性100人に聞いた彼女が仕事を辞めたいと言った時の対処法では、1位は『理解を示し肯定する』、2位は『辞めたい理由を訊いてみる』、3位は『一緒に転職先を探す』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女が仕事を辞めたいと言った時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏が仕事を辞めたいと言った時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏が仕事を辞めたいみたい…彼女100人が教えるアドバイス

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年07月17日~08月01日
回答者数:100人