彼女が太った…同じ経験を持つ男性100人が実践した対処法

彼女 太った

彼女との付き合いが長くなってくると、「あれ、出会った時よりも太った…?」と感じることもありますよね。どんどん体型が変わってくると冷めてしまって別れたいとすら考えてしまう事も…

太ってしまった部分以外は大好きだからこそ、彼女の健康のためにも上手に対応する方法を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼女が太った時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

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彼女が太った時の対処法ランキング

彼女が太った時の対処法ランキング

まずは、彼女が太った時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女が太った時の対処法』によると、1位は『一緒に運動する』、2位は『思いを伝え、意識させる』、3位は『ダイエットに付き合ってと頼む』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた彼女が太った時の対処法

男性100人に聞いた彼女が太った時の対処法

男性100人に聞いた彼女が太った時の対処法では、1位の『一緒に運動する』が約35.5%、2位の『思いを伝え、意識させる』が約22.3%、3位の『ダイエットに付き合ってと頼む』が約14.4%となっており、1~3位で約72.2%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼女が太った時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】一緒に運動する

一緒に運動する

まずは気軽にできることから一緒にやる

人にもよりますが、太ってきたからといって彼女に「太ったね」とかなるべく言わないほうがいいかなと思います。

それよりも筋トレやフィットネスのYouTubeを視聴したり、体を動かす趣味を一緒に見つける方が建設的です。

食事もなるべくカロリーの少ないものを、彼女だけでなく自分も食べるようにします。

食事も運動も無理にやろうとすると関係が悪くなる可能性があるので、まずは気軽にできることから一緒にやるといいと思います。

30代後半/流通・小売系/男性

一緒に歩くようにした

太り始めてくるとお腹に肉がつきはじめるので、そのお腹の肉を触りはじめます。

そうすると彼女も「太った」と意識するので、食事制限から始まりひたすら歩きます。家の周りだけではなく、出かけるにしてもひたすら歩きます。

そうすると、お腹の肉の燃焼がはじまり、少しずつ痩せていって健康診断でも正常値となり喜びます(笑)。

太ったらひたすら歩く!これに限ります。一緒に付き合うと相手も飽きずに続けられるでしょう。

40代前半/自営業/男性

時間を決めて走る、または歩く

妻は元々やせ形で、付き合っていた時に色々食べてもあまり太ることが無かったのですが、3人目の子供を産んだ後はかなり痩せにくい体質になってしまいました。

本人もその自覚があり、鏡の前で落ち込んでいることもしばしばありました。

そして、私も加齢と共に肉付きがどんどん良くなってしまい、私が座ったときにスーツのズボンが割けたことで、夫婦で「ヤバイ」という話になりました(笑)。

子供たちも外で遊びたい盛りだし、時間を決めて走る、または歩くという事を決めました。

お風呂に入る前の18時頃に外に出るのですが、末っ子はまだ0歳のためベビーカーに乗せ、ベビーカーを押す方は歩き、もう1人は上の子と走るという感じです。

30代後半/金融・保険系/男性

YouTubeを見ながらエクササイズをした

彼女は仕事が長期休みとかになると間食をよくしてしまい、太りやすい体質なのですぐに体重が増加します。

また、コロナで家にいることが多くなったので太ってきて、本人も気づいているようでした。

そこで、一緒に何かできないかなと思い、YouTubeに上がっているエクササイズ動画をみてエクササイズをしました。夕食を食べた後に行っていたところ、マイナス2キロ落ちて喜んでいました。

2人でできるので2人とも楽しくやっています。これからも2人で続けたいと思いました。

20代前半/自営業/男性

一緒に運動してあげる

何事も一人で行うのは難しいですし、続けるのはもっと大変です。そういう時は楽しく行うのが一番なんです。

彼女が太ってきたからといって「痩せろ」とか「食いすぎ」などと言うと、逆に不仲になってしまうのは一目瞭然です!本人も絶対に痩せたいと感じているに違いありません。

そんな時は、大好きな人と楽しく運動するのが一番なんです(笑)。

何事もひとりでは無理なので、出来る範囲で手助けをしてあげましょう!

30代前半/サービス系/男性

一緒に運動ゲームをした

もともとインドア派の彼女と自分。昨今の自粛ムードの中で、家の中で過ごすことがとても多くなりました。

さらに、テイクアウトや宅配のサービスを利用し、その美味しさと便利さにどっぷりハマった結果、気が付けば二人とも体重が増えてました。

「これはいけない、でも外には出られない」と思っていた時、ふと見つけたのはニンテンドーswitchのフィットボクシングでした。

互いのゲーム好きが功を奏し、スコアを競いながら体を動かすこと一か月。彼女は3キロほど痩せました!

初めは基礎モードだけでも体が痛くなったりしていましたが、今ではがんがん追加のメニューを楽しく遊びながら進めています。

30代前半/金融・保険系/男性

一緒に低糖質ダイエットとウォーキングを始めた

私の妻はもともとぽっちゃり体型です。子育ても一段落して安心してしまったのか、間食で甘いものを食べたりするようになっていったのです。

そこで私は「炭水化物抜きダイエットとウォーキングをしよう」と提案し、次の日から取り組むことにしたのです。

妻はお米とパンが大好きでそれを断ち切るには厳しいだろうと思い、今までの半分に減らすことを提案し実践しました。

ウォーキングは朝5時に起床し、雨の降らない日に近くの小学校まで、急がずにでもしっかり手を振って歩くことに集中しました。往復4キロメートルほどを40分くらいで歩きました。

そんな日常になって1年後、妻の体重は10キロ減、過去数十年も届いた事のない体重に戻った妻は大喜びで、現在もキープしています。

50代後半/サービス系/男性

一緒に運動をして食事メニューも改善する

自分も健康のために彼女と同じように運動をし、食事に気を遣うようにすれば、ある程度の効果が見られるのではないかと思います。

間食を減らす、変えるなどをして、「こうしたら効果あるよ!」など、彼女と一緒にどうしたら減量できるか考えながら、協力して改善していけばいいと思います。

30代前半/メーカー系/男性

無理にならない程度の運動を一緒に行う

彼女はもともと文化系で、運動を沢山するような人ではなかったため、家にいることが多かったです。一方、自分は体を鍛えることが好きでジムにも通っていましたので、いわば正反対でした。

運動をして痩せるという名目でやるよりも、普段の運動の量を多くすることが自然に続けられるだろうと考えたため、夜の街をジョギングしたりすることから始めました。

更にフィットネスができるようなゲーム機を購入し、家の外に出なくても簡単に汗をかくことができるような環境も作りました。

どのくらい体重が減ったかはよく分かりませんが、顔つきが心なしか細くなったように感じました。

現在も運動する習慣は継続しており、痩せるというよりは運動して汗をかくことに楽しみを見出せているようです。

20代後半/医療・福祉系/男性

【2位】思いを伝え、意識させる

思いを伝え、意識させる

太るであろう要因と続けられそうなダイエット法をいくつか提案した

妻は元々太り気味の体質です。ダイエットでしんどい思いをするのは大変だし、長続きしないでしょうから、無理に負担となる事はせず、生活スタイルを変えてダイエットにつながるような事があればと思いました。

そこで食事はよく噛んで食べるとか、当時よく見かけた呼吸法ダイエットとか、続けられそうなものをいくつか提案しました。

妻本人もいろいろと試行錯誤していましたが、いつからか急激に体重は減ったようでした。しかし、無理をしているところもあるようで、心なしかイライラが多くなっています。

個人的には、急な体重の変化よりも無理のない変化がよいとは思いますが、本人任せにするよりありません。

40代前半/不動産・建設系/男性

「太っても気にしない」と言いつつも無関心ではないことはアピールする

彼女は「結婚式前に一生懸命痩せる!」と言ったり、トレーニング器具を購入して頑張っていましたが、基本的に三日坊主で続くことはありませんでした。

もともと彼女自身が太りやすい体質だったのと、一緒にトレーニングをしてもなかなか効果がないことは自分も知っていたので、「体型が変わっても中身が変わらなければ気にしないよ」と言って、特にどうこう言うことはありませんでした。

今でも同じ量ご飯を食べていて、私が太らず彼女ばかり太っていくことを気にしてはいるようですが(笑)、「それも個性」と言い聞かせながら二人で楽しんでいます。

もちろん、変化があった時には指摘して、無関心ではないことはアピールするようにしています。

30代前半/商社系/男性

服を試着させ「あれ、おかしいな〜?サイズ間違ってない?」とコメントする

私は太ってきたのは「幸せな証」だと思っているので、とても嬉しく思っています。また「自分は太っていない時の姿も知っているんだ」という優越感を感じることもあります。

ただし、太り過ぎて今まで着れていた服が着れなくなるのは問題だと思っています。

そんな時は一緒に買い物に行き、服を試着した時に「あれ、おかしいな〜?サイズ間違ってない?」とちくっと刺すと、とても効果があります(笑)。

食事の管理にはアプリが有効です。ダイエットアプリをダウンロードさせて使用させると、カロリーの摂取状況が把握出来て便利です。アプリによっては塩分等も分析出来るので、健康管理もでき、一石二鳥ですよ。

50代前半/自営業/男性

夜中の間食や偏食について好ましくない点を伝えて、こうしてみたら?と提言

彼女は朝食抜きもしくは乳酸菌飲料のみで、昼はカップめん、夜に炭水化物はしっかり摂るタイプ。更に夜中に起きてスナック菓子を食べるという、誰が見ても健康的とは言えない食生活をしながら「体重減らない」とぼやいていました。

「朝ごはんしっかり食べて、夜食はやめたら?」と言ったのですが、拒否されました。

彼女は体を動かすことが嫌いで体力もなく、ものすごく近場でも車で移動するので、体重が減らない体になっていますが、「遺伝だから」と言って生活を変えようとはしません。

痩せたいとは言っていますが、徒歩や自転車での外出に誘っても行こうとはしません。

今後もなるべく働きかけていこうと思ってはいますが、現状で妥協してしまっているように見えますので、もう無理かもしれません・・・。

40代後半/メーカー系/男性

今も可愛いけどもう少し痩せたらめっちゃ虜になりそう!と言う

逆の立場ですが、私は体重を増やしてかっこよくなるつもりでしたが、ちょっとふっくらしすぎたせいか、彼女に「お腹ふっくらしてるね」と言われて戸惑いました。

しかしその後、彼女に「今も充分かっこいいけど、痩せたらほんとにかっこよさそう」と言われたことで、「褒めてもらおう」とちょっといい気分でダイエットを決意しました。

結果5キロ減量し、お互いに満足出来たので、ひょっとしたら女性も恋人からこう言われたら、効果があるのではないかと思いました。

20代前半/大学生/男性