彼女が短気で疲れる…同じ経験を持つ男性100人の対処法とは

彼女 短気

彼女が短気なタイプだと、時には怖いと感じたり面倒くさいと思ってしまうこともありますよね。あまりにも短気すぎると結婚も考えられなくて別れたいとすら感じてしまう事も。

根はいい彼女だと分かっているからこそ、彼女が短気な性格だとしても上手に対処したいと思う方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ男性100人による彼女が短気な場合の対処法を体験談と共にご紹介しています。

短気な彼女と上手に付き合う方法ランキング

短気な彼女と上手に付き合う方法ランキング

まずは、短気な彼女と上手に付き合う方法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた短気な彼女と上手に付き合う方法』によると、1位は『聞き流す・放置する』、2位は『相手に寄り添う姿勢を見せる』、3位は『パッと謝る』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた短気な彼女と上手に付き合う方法

男性100人に聞いた短気な彼女と上手に付き合う方法

男性100人に聞いた短気な彼女と上手に付き合う方法では、1位の『聞き流す・放置する』が約35.5%、2位の『相手に寄り添う姿勢を見せる』が約12.8%、3位の『パッと謝る』が約10.8%となっており、1~3位で約59.1%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で短気な彼女と上手に付き合う方法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】聞き流す・放置する

聞き流す・放置する

真正面から受け止めず話を聞き流す

彼女は短気で普段から早口なんですが、怒ったり興奮している時は、それを倍速にした話し方になりますので、まともに聞いていたらこちらが参ってしまいます(笑)

なので、彼女がキレている時は真正面から受け止めず、なるべく鈍感に接していました。

話も聞き流してしまいます。それがバレたりすると大変な事になりますが、いちいち反応せず受け流す事で相手がキレる事もなくなってきました。

40代前半/自営業/男性

相槌を打ちながら話を聞いてるふりをして刺激しない

彼女はイライラしていないときはとても可愛げのある女性なのですが、一度イライラするとその日はずっと表情が険しいです。

八つ当たりまでしてくる始末なので、とにかくこちらは相槌を打ちながら話を聞いてるふりをするようにしています。そして家事などをこちらがやってしまうと、段々と彼女も落ち着きを取り戻してきます。

落ち着いてきたところで、「週末、気になってたスイーツの店でも行こうよ!」と言ってあげれば、あとはこちらのものです(笑)

20代後半/不動産・建設系/男性

相槌を打ち言い返さない

私の彼女は気が強く、冗談が通じない時があります。喧嘩をした時も一方的に「相手が悪い!」となるので、私は相槌を打ち、言い返さないようにしています。

以前、本気の喧嘩をした時、お互いが譲らず、取っ組み合いにまで発展したからです(笑)。

無視してばかりいるとまた怒るので、冷静に意見を交わしながら宥めて行きます。歩み寄る余地のない相手には、まともに向き合ってはいけません。

40代前半/サービス系/男性

できる限り愚痴に関しては聞き流す様にする

短気な彼女は些細な事ですぐに怒りますが、大半は相手もすぐ忘れるので軽く謝って、宥める様に努力します。基本的には、絶対に譲れないこと以外は、できる限り相手の愚痴を聞き流す様にしています。

ただ、時々彼女が重要な事で怒っている事もあるので、その時はこちらもじっくりと構えてとことん話し合いをする事も大事です。

40代前半/メーカー系/男性

相手が怒ったらすぐ距離をとる

今付き合ってる彼女はすぐ嫉妬します。私が女友達や会社の同僚と連絡を取るだけで怒ってしまいます。

なので、彼女の居る前で女性から連絡がきたら、電話をとりません。

しかし仕事の都合等でやむを得ず電話をするときも、彼女の理解を得られず喧嘩になってしまいます。とは言え、自分に落度はないので、言い合いになったらすぐにその場を離れます。

お互いに謝らないので、時間が解決してくれるのを待ちます。

30代前半/自営業/男性

まずはひとしきり怒らせ落ち着いたら冷静に話をする

とにかく無条件に肯定して、彼女の気の済むまで怒らせていました。怒っているときは彼女が絶対的正義で、こちらが少しでも反発すると火に油ですからね。

しかし人間とは不思議なもので、怒りはあまり持続しないんですよね。30分もすればピークはとっくに過ぎてるんですよ。

そこから冷静な話し合いのスタートです。

20代前半/サービス系/男性

同じ熱量で話をしないようにすること

細かい事ですぐに感情的になる彼女だったのですが、同じ熱量で話をするとこちらも怒りたくなってしまっていました。

ですが、できるだけ相手を子供のように思いながら話すと、あまりイライラしにくくなって、それなりに受け流す事ができるようになりました。

最初は相手も「バカにしてるの?ちゃんと聞いてよ!」と更に怒っていましたが、そのうちそんなに怒らなくなり、僕がそういう態度の時、「自分は感情的になってるんだ」と自覚するようになっていました。

30代後半/自営業/男性

感情的にならず話を聞き流す

短気な彼女は文句を言うのが口癖なので、真に受けないようにしています。小言を言われても、こちらが感情的にならなかったら、彼女も感情的にはなりません。

また、きちんと日頃から「ありがとう」、「ごめんね」は伝えるようにしています。彼女もきちんと言ってくれる素直なタイプなので、気をつけています。

30代前半/流通・小売系/男性

【2位】相手に寄り添う姿勢を見せる

相手に寄り添う姿勢を見せる

自分が折れて真剣に向き合うこと

当時はまだ自分も若かったので、カッとなり反論したりして、拗れに拗れたことも何度かありましたが、結局は自分が最初に惚れた相手なので、努力して仲直りしてました。

彼女から「これとこれ、どっちがいい?」みたいなことを訊かれた時、自分が「別にどっちでもいい」と素っ気なく答えるだけでキレてしまうような彼女だったので、正直疲れたこともありましたが、持って生まれた性格というものはそう簡単には変えられませんから、自分が折れて真剣に向き合うことです。

50代前半/サービス系/男性

相手の目を見ながら言いたいことを言い終えるまで頷きながら聞く

僕が付き合っていた短気な女性は、承認欲求が異常に高く、確固たる自分の意見を持っていました。

そのため、他人から反対意見や想定外の意見を言われてしまうと、バカにされたり侮辱された気持ちになるようで、すぐカッとなってしまいます。「そんな些細な事で怒るな」と思うことも多々あります。

私は彼女の話をじっくり聞くことを心がけて、事前に相手の考えを理解するようにしていました。

30代後半/メーカー系/男性

相手の意見に共感をした上で徐々に自分の意見も出していく

元カノはちょっとした気にくわないことや自分の意見と異なることがあると、すぐに怒り出してしまう人でした。

明らかに相手の言い分が間違っているということも多々ありましたが、頭から否定で入ってしまうとさらに怒り出してしまうので、「そうだよねー、それは確かに分かるわー」と相手の意見に共感をした上で、徐々に「こんな意見もあるんじゃないかな?」といった形で話をすることを心がけ、バランスを取っていました。

20代後半/専門コンサル系/男性

【3位】パッと謝る

パッと謝る

こちらから謝って落ち着いてから話し合う

前妻の話ですが、とにかく自分の思うようにならないと怒り出します。

そこでケンカになった時は、とりあえずこちらから謝り、なぜこうなったのかをしっかりと話し合うようにしていました。

短気の人は往々にして、怒ると素直になれず、思ったことを言い切ってしまうことが多いため、まずこちらから謝って宥める方法を取るのが一番の解決策であると思います。

そして落ち着いた後に話をすることで、客観的にその問題を見ることができます。

30代後半/流通・小売系/男性

こちらから謝って少し時間が経ったら気分転換に散歩に誘う

妻は非常に感性が鋭い上に潔癖なところがあったので、付き合っている当時から非常に細かな事で腹を立てる事が多かったです。

しかし何が原因で腹を立てているのか、いちいち聞いていたらキリがないので、とりあえずこちらから謝って、少し時間が経ったら気分転換に散歩に誘ってました。そして散歩中に欲しいものがあったら、買ってあげるようにしてます。

それでも怒りが収まらない場合は、開き直って「どうしたらいいのか教えてください!」と、お伺いを立てるようになりました(笑)。

結果、妻の立場が強くなり、娘もそれに影響を受けて、「もー、パパはダメなんだから」といじったり、ダメ出しをしたりしてきますが、それはそれで美味しいですし(笑)、今では妻も腹を立てる事も減り、家族みんなで楽しく過ごしています。

30代前半/メーカー系/男性

【4位】相手の地雷を理解し先手を打つ

相手の地雷を理解し先手を打つ

日頃から彼女の好き嫌いを把握しておき嫌いなものには絶対に触れない

彼女はデートに行くとき、いつも結論をこちらに委ねて来るくせに、「なんでこんなとこ選ぶのよ!」等、こちらが出した答えに切れたりしてきました。

好き嫌いの傾向は把握していましたが、突然好みが変わるので付き合いにくかったです。

とりあえず心がけていたのは、日頃から彼女の好き嫌いを確認・整理しておき、嫌いなものは地雷と同じと考え、絶対に触れないようにしていました。

万が一怒らせたらしばらく放置し、落ち着いてから話を聞くようにもしていましたね。

50代前半/メーカー系/男性

短気な彼女の性格を変えるべく原因やパターンを理解する

短気な人には、きっとそれなりの理由があります。親が厳しかったとか、何らかの劣等感を感じているとか、或いは実家が大家族でさっさと行動しないと、他の兄弟に出し抜かれる環境で育ったのかも知れません。

まずは恋人を観察して、「なぜ短気なのか、どのような状況で短気になるのか」理解してください。

なかなか難しいことですが、彼女の短気な性格をなくす努力をしましょう。彼女が好きであれば、あなたがやるしかないんです。

短気な彼女に合わせていると、今後ずーっと苦労しますよ?

1年間頑張ってもダメだったら、彼女と話して別れるしかないかな。性格の不一致ですね。

50代後半/サービス系/男性

【5位】第三者に相談する

第三者に相談する

状況によってはカウンセリングを受けるなどの対策をとる

私は短気な人が苦手なので、もし理不尽にキレられたら恐らく逆ギレすると思います。しかし幸いにも、これまで短気な人とお付き合いした経験がないため、知り合いのエピソードを紹介します。

件の知り合いは、短気な旦那さんを持つ結婚30年になる夫婦です。旦那さんは、とにかく自分の納得のいかないことがあるとすぐに切れ、茶碗やコップなどを床に叩きつけて脅すそうです。

そんな二人ですが、縁あって一緒になって暮らしてきたので、出来れば一緒にいて欲しいというのが私の希望です。

ただし、その様な状態を長く続けることは、精神面においてとても不健康なことだと思うので、きちんとカウンセリング等を受けた方が良いと思います。

50代前半/自営業/男性

【6位】ポジティブな言動を心がける

ポジティブな言動を心がける

話を合わせ怒る前に褒めておく

昔付き合ってた彼女がかなり短気で、自分の思い通りにならないと舌打ちをするようなタイプでした。

普段の態度も褒められたものではなく、店員さんに対して上から口調で圧をかけ、値下げ交渉は当たり前で、正直一緒に買い物するのが恥ずかしいレベルでした。

「あの態度はないでしょ」と言って、何度も喧嘩になったことがあるので、彼女の値引き交渉が滞りなく進んだ時には、「決まったねぇ!」と言っておくようにしました。そうすると彼女も「でしょ?(ドヤ)」となってたので、ある意味、扱いは簡単なのかもしれません。

短気な人は自分の思い通りにならない時にあからさまに不機嫌になると思うので、嘘でも話を合わせておけば、勝手に上機嫌になると思いました。

30代後半/流通・小売系/男性

【7位】タイミングを見て自己主張する

タイミングを見て自己主張する

不愉快なことをされた時はこちらも我慢せずにキレる

短気な彼女に対していちいち機嫌を窺ったり、気を遣ってばかりいると、疲れを生むだけのお付き合いになってしまいます。

「他のカップルがたまにする大ゲンカを、自分達は小分けにしてガス抜きしているのだ」と捉え、こちらも腹が立ったり不愉快だったりした時は、構わずキレてみましょう。

そうやってラリーを続けていくうちに、半ば戦友のような感覚で、さらに分かり合える仲になれるかもしれません。笑

20代後半/公務員・教育系/男性

まとめ

男性100人に聞いた短気な彼女と上手に付き合う方法では、1位は『聞き流す・放置する』、2位は『相手に寄り添う姿勢を見せる』、3位は『パッと謝る』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女が短気な場合の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼氏が短気な場合の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

彼氏が短気で疲れる…同じ経験を持つ女性100人の対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年07月22日~08月06日
回答者数:100人