彼氏が褒めてくれない…同じ経験を持つ女性100人の対処法

彼氏 褒めてくれない

彼氏と付き合っているのに全く褒めてくれないと、「私に興味がないのかな…」と不安を感じることもありますよね。仕事や外見、服装など、何に対しても褒めてくれないと寂しさを感じて別れることを考えてしまう事も…

「もう好きじゃなくなった?」とは聞けないからこそ、彼氏が褒めてくれないとしても上手に対処する方法を知りたい方も多いのではないでしょうか。

この記事では、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が褒めてくれない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

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彼氏が褒めてくれない時の対処法ランキング

彼氏が褒めてくれない時の対処法ランキング

まずは、彼氏が褒めてくれない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた彼氏が褒めてくれない時の対処法』によると、1位は『やんわりとアピールする』、2位は『ストレートに伝える』、3位は『変えられるところを変えてみる』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた彼氏が褒めてくれない時の対処法

女性100人に聞いた彼氏が褒めてくれない時の対処法

女性100人に聞いた彼氏が褒めてくれない時の対処法では、1位の『やんわりとアピールする』が約29%、2位の『ストレートに伝える』が約19%、3位の『変えられるところを変えてみる』が約11.9%となっており、1~3位で約59.9%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、項目別で彼氏が褒めてくれない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】やんわりとアピールする

やんわりとアピールする

あなたの事を思って洋服を選んだという事を素直に伝えた

彼氏の好みに合わせて、それまでは着なかったような洋服も色んなお店を回って探して、デートの度に新鮮なイメージになるように色々揃えたりしました。

ですが、彼氏はなかなかその服を褒めてくれる事がなく、なんだか一生懸命選んだのに寂しい気持ちになり、「今日のお洋服はどうかな?いつも〇〇の事を思って選んでるんだけどな。」と素直に伝えると、そうだったんだ!という感じで、そこからは会う度に「今日のお洋服もいいよ!」と褒めてくれるようになりました。

やはり、相手に褒めてほしい時は素直に言ってみる事も、かわいく映って効果的なのではないかと思います。

30代後半/医療・福祉系/女性

自分からちょっとだけ頑張ったことをアピールした

付き合いが長くなるほど褒められることも少なくなって、時には拗ねてみたりもしましたが、相手の機嫌が良さそうな時を見計らって「私、ちょっと頑張ってみたんだけど気づいた?」とか「いつもと違うのどこだ?」とクイズみたいにして、こっちを見てもらうように仕向けます。

マンネリになってくると褒めることも少なくなるし、気付いていてもわざわざ言わない人もいると思いますが、気付いてくれた時や褒めてくれた時は素直に喜んで、嬉しい気持ちを表すことが大事なんだと思います。

30代前半/専門コンサル系/女性

普段よりも甘えてみる

普段よりもスキンシップを多く取るように、意識して甘えるようにしています。

甘える場面を増やすと、相手も「いつもと雰囲気や様子が違うぞ」と感じ取ってくれるようで、いつもなら気づいてくれないような部分まで褒めてくれたり、とても優しく接してくれます。

また、異性も含めて複数人で遊びに行く時に、うんとオシャレをして出かけると、家に帰ってきた後、褒めちぎってくれます。笑

30代前半/専業主婦/女性

「どこが変わったでしょうか?」と問題を出してゲームにした

鈍感な夫は、私が髪を切ってもメイクを変えても、私の普段使っている持ち物が変わっても気が付かないタイプです。

ですが私は、夫のそういう部分をゲーム感覚で楽しんでいます!「どこが変わったでしょうか?(どこがいつもと違うでしょうか?)」と笑顔で問題を出すと、夫は真剣に考えたり見てくれます。

ゲームにしているので、正解したときは「夕飯時のお酒のお代わり自由」、不正解の時は「今日のお代わりは1回まで」など、ちょっとだけオマケを用意します(笑)。

すると、次第に自分から「この〇〇、新しくした?」等と言うようになってきて、「気が付いてくれない・褒めてくれない」という不満は全くなくなりました!

40代前半/専業主婦/女性

自分から感想を聞いてみる

髪型を変えても気づいてもらえなかったので、洋服を新調し、ネイルを変えたりして、気づいてもらえるようにイメージチェンジをしました。

ふとした瞬間に彼がそれらに目を留め、お金や手間暇がかかってる事に気づいてもらえたことで、ようやく褒めてもらえました。

その一件から、彼も私に対して気を配るようになったらしく、髪型を変えたりしたらすぐに気付いて褒めてくれるし、気づかれなかったら自分からどうか聞いてみるようにしています。

20代後半/専業主婦/女性

自分の心のこもったメッセージカードをプレゼントに添えてみる

デートの時に、自分の好みの服装ではなく、彼好みのコーディネートを考えて、その日に備えるようにしています。

いつも外食ならば、たまには自分のお手製のお弁当などを作り、公園などでランチしてみるのもいいと思います。それに、お品書きを簡単でもいいので添えて、「自分なりに一生懸命に作ってみたんだよ」と、自分の精一杯の気持ちを出来るだけ単刀直入に伝えます。

50代前半/流通・小売系/女性

自分からアピールしてみる

同棲して2年の彼氏は、私の見た目の変化に気がついていても、なかなか褒め言葉をくれません。

しかし美容院に行った時くらい褒めて欲しいので、そういう時は服装もいつもよりオシャレをして、ご飯を作りながら彼の帰りを待ちます。

ご飯を食べている時に「どう?」と味の感想を聞きながら、「今日、髪の毛染めたんだけど!」と自分からアピールしちゃいます。

すると、シャイな彼も小さい声で「かわいいよ、似合ってる」と褒めてくれます。ちょっと照れながら褒めてくれる彼を見ると、幸せな気持ちになれます。

褒めて欲しい時は、自分からアピールしちゃうのもひとつの手だと思います!

20代後半/医療・福祉系/女性

髪型を変えてみたりファッションを変えてみたりして今日の私どう?と聞いてみる

彼が普段褒めてくれないときは、とりあえず何かいつもと違うことをします。いつもと違う髪型、メイク、ファッションやカバンや香水に変えてみます。

すると彼もその変化に気づいて、「かわいい!」や「その服似合ってる!」などと褒めてくれやすくなります。

それでも気づかないときは、「今日の私どうかな?」など自分から聞いてみるのがおススメです!何かしら反応をしてもらえると思うので。

20代前半/IT・通信系/女性

自分から今日はこうなんだよ!とアピールする

以前、とある番組で「男性は女性がトイレから帰ってきたときに、変化があれば気がつくのか?」という実験を見たことがあります。7組くらいのカップルで行っていましたが、そのうち気づいたのは2組だけでした。

男性はごく僅かな変化を見つけるのが苦手だそうなので、私は何か変化があったときは、自分から発信するようにしています。新しい服やアクセサリーを身につけているなら、そのアイテムのどこが気に入ってるのかを彼に伝えてみたり、髪型を変えたならはっきりと伝えます。

そうすると、「この人はここが変わったんだ」と認識した上で見てくれるので、男性側もコメントしやすいのではないでしょうか。

20代後半/医療・福祉系/女性

「私、偉い?」や「私、可愛い?」と笑顔で聞く

寡黙な彼なので、自分から褒めてくれることなんてありません。

もう慣れましたが、今日の料理は頑張った!とか、5キロも痩せた!とか、努力を認めてほしい時は、素直に自分から「今日のご飯、美味しい?」とか「私、痩せたでしょ?エラい?」とか満面の笑みで聞くようにしてます(笑)。

そうするとちゃんと笑顔で「うん、美味しい」とか「痩せたね。可愛い」とか嬉しい言葉を返してくれます。

そこから先は、相手が自分に思いやりがあるか、愛してくれているかの問題だと思います。

30代前半/専業主婦/女性

頑張ったところをアピールする

彼は日頃、なかなか褒めてくれないのですが、自分でも上手くいったこと(料理の味付けや彼氏好みの辛さにしたなど)は、「この料理の味のバランス、けっこう上手くいったと思うんだよね」等、どんどん話しています。

彼氏は料理に関しては比較的コメントを返してくれるので、それで良しとしています。

そうしてアピールしていると「美味しい」、「次も作って」と言ってくれるようになりました。

30代前半/医療・福祉系/女性

自分から「どうかな?」と訊いてみよう!

私が付き合った彼氏はみんな、髪型を変えてもお洒落をしても何も言わない人ばかりでした。

褒めてくれない彼氏は変化に気付いてないか、伝えるのが苦手か、別にわざわざ伝えなくていいやと思っているのかもしれませんね。

そんな彼氏にモヤモヤしてるよりも、自分の方から「髪型変えたのだけど似合うかな?」と言ってしまった方がいいです!待っても疲れるだけだし、彼氏は気付いてくれないと思います。自分から言えば大抵褒めてくれます!

そんなことを繰り返しているうちに、彼氏から褒めてくれるようになりました!

40代前半/専業主婦/女性

【2位】ストレートに伝える

ストレートに伝える

自分から「お互いに褒めあおう」と言った

彼の育った家庭には、「褒める」という習慣がなかったようです。

そこで「普段の会話でも、お互いに褒めあったほうが良い関係を築けると思うから、これからはいいこと探しをしてみようよ!」と提案してみました。

相手の素晴らしいところに気づいていても口に出せない人も多いみたいなので、そういった提案を相手にすることで仲ももっと深まると思います。

30代後半/専業主婦/女性

素直に褒めてほしいなと伝える

基本的に「言わなくても分かることはない」と思うので、なるべく言葉で伝えるようにします。

ただその際、相手の負担になるような伝え方はしないことです。男性も女性も、お互いのことは感覚的には分からないので、思いやりをもって接することが大切です。

自分が褒めてほしいならまず相手を褒めて、それから「私もここを頑張ったから、ここを褒めてほしいな」と具体的に伝えると良いかもしれません。

30代前半/専業主婦/女性

「こういうときは褒めてほしいなぁ」と素直に伝える

彼は疲れが態度に出やすい性格で、疲れていると褒めるどころか、イライラを私にぶつけてきます。

最初は「イラついてるから・・・」と我慢していましたが、明らかにお洒落をしたり、美味しい料理を作っても褒めてくれなかった時は、さすがになんで?!と思い、正直に「こういうときは褒めてほしいなぁ」と伝えました。

イライラを抑えて伝えたことで、うまく伝わった気がします!

20代後半/メーカー系/女性

ストレートに「〇〇して欲しい」と伝える

私の彼は話は聞いてくれても私の悩みにアドバイスをするだけで、「よしよし、頑張ったね」「つらかったね」と言ってはくれません。私はとにかく優しい言葉が聞きたいだけなので、これ以上「ああした方がいい、こうした方がいい」というアドバイスは聞きたくないのです。

そういう時はストレートに「何も心配しなくていいからね、とだけ言って欲しい」とお願いします。また、男性はアドバイスしがちなので、それもはっきり「アドバイスは言わなくてもいいから」と言います。

何度言ってもなかなか直りませんが、少しは普通に慰めてくれるようになったと思います。

40代前半/サービス系/女性

褒められると嬉しい!と直接伝える

私は褒められて伸びるタイプで、よく運動など些細なことをしてでも褒められると有頂天になります(笑)。

彼も仕事が忙しかったときには「よく頑張ったね」と言ってくれるのですが、私がどれだけ嬉しいのかあまり気づいていないようでした。

そこで、彼が褒めてくれるたびにオーバーリアクションをして「頑張ったねって言われるとすごく幸せ!」と言い続けました。

彼も私を喜ばせたいようで、よく褒めてくれるようになりましたよ!

20代前半/大学生/女性

褒めて!と直接言う

専業主婦になり、毎日ご飯を作っていますが、最初は毎日「美味しい」とご飯を食べてくれていたのに、日が経つにつれて無言になっていった旦那さん。

ある日、「美味しい?美味しくない?美味しくなかったら言ってほしい。美味しいのならば、美味しいって褒めて」と言ったところ、旦那さんは「言わなかっただけで、〇〇のご飯はいつも美味しいよ」と褒めてくれました。

あとは毎日、「私のこと、可愛い?」と直接聞いて、可愛いと言ってもらっています(笑)!褒めて欲しい時は多少強引にでも、こちらから行動すべきだと思っています。

30代前半/専業主婦/女性

何か褒めて欲しいこと気づいて欲しいことがあれば自分から褒めて!と言う

なかなか彼女を直接褒めることのできない男性は多いと思います。

私の彼も例外ではなかったので、この手の男性には自分から「こうだったんだよ、頑張ったんだよ」などと伝えるのが一番だと思います。

彼のために頑張ったメイクや新しい洋服、雑誌を見ながら練習した髪型など、私は逐一褒めて欲しかったので、彼に報告して褒めてもらえたときはとてもうれしかったです!

20代前半/大学生/女性

〇〇したから褒めて!と具体的に伝え褒めてもらう

夫は褒めてくれるタイプではありませんでした。それだと将来悲しいし、家政婦みたいな奥さんは嫌だと思っていたので、褒められたら嬉しい事を盛大にアピールしました笑

初めて彼の前でネイルをした時、珍しく気付いてくれたので、その瞬間、「男の人でネイル気付いてくれるなんてあんまりいないんだよ、ありがとう!すごい嬉しい!」と何度もアピールしました。それに気をよくしたのか、ネイルに関しては気付いて褒めてくれるようになりました♪

この方法で料理・服装・髪型等も、彼が少しでも気付いてくれたら嬉しかったアピールを繰り返しました。

「今日、洗濯したよ、褒めて!」「今日、髪の毛少しいつもと違うよ、かわいい?」と無理やり褒めてもらう方向に持っていけば、相手もどんな事を言えば喜ぶか学習します。

何より彼女・奥さんが喜ぶ事は男として嬉しいと思うので、次回から褒めてもらいやすいかと思います。

30代前半/専業主婦/女性

直球で褒めて!と伝えた

普段からクールで無口な彼。ある日、些細なことでケンカに発展した時、彼から「何が不満なのか言ってくれないと、こっちだって対応しようがないよ!」と言われました。

一瞬、カチンと来ましたが、確かに私も彼が何を考えているのかわからない時もあるなぁ、と反省しました。

それからは「今日はメイクが上手くいったから可愛いって褒めて!」「今日のご飯は美味しくできたの!」と言うようにしたら、次第に彼の方からたくさん褒めてくれるようになりました♪

20代後半/自営業/女性

些細なことでも自分の気持ちを発信し続ける

とにかく自分の気持ちを伝えていきました。相手がどんな風に思っているのか、何が嬉しいのかわからなかったため、些細なことでも「嬉しいっ!」「これ好きっ!」と「自分はこんなことが喜びなんだよ」ということを伝えていきました。

すると徐々に相手も、少しずつ言葉にして自分の喜びを伝えてくれるようになりました。

そうすることで相手の希望が見えてきて、それに基づいてまた何か行動を起こすと褒めてくれたり、さらに愛情表現をしてくれるようになりました。

30代前半/サービス系/女性

【3位】変えられるところを変えてみる

変えられるところを変えてみる

普段と違う環境に身を置いてみる

褒めて欲しい時は自ら「ここをこうしたので褒めてください!」としっかり主張します。個人的に芸人のようなハイテンションで行うとお互い乗ってくるのでおすすめです。

或いは環境を変えてみるのも良いと思います。デートでいつも行かない雰囲気の場所に行ってみたり、二人で新しい趣味に挑戦してみる…など、新しいことを始めてみれば、お互い新鮮な気持ちになれると思います。

普段と違う環境なら、普段は言えないことも意外とさらっと言えるかもしれません。

20代後半/IT・通信系/女性

結果だけを報告せず過程も話す

私の彼氏は人の話をあんまりきちんと聞いていないタイプです。それが原因で今までもたくさん喧嘩をしてきました。

私が海外留学中に、しんどいながらもいろいろなことにチャレンジをして頑張ってきたのに、電話で話してもいまいち反応もなく、本当に腹が立っていました。

しかし、話し方、伝え方を変えることで、彼氏がきちんと褒めてくれるようになりました。

達成までの過程を普段から少しずつ伝えることが大切なんだなあと思いました。

20代後半/自営業/女性

少し素っ気ない態度をとり関心を持たせる

同棲期間が長いと、一緒にいることが当たり前になります。それも仕方ないことではあるのですが、私はやはり自分の容姿や、家事を頑張った時など褒めてくれたらいいのになぁと思うことが多々ありました。

そこで、どうすれば褒めてもらえるのか考え、私はいつも彼にべったりなタイプなので、ちょっぴり素っ気なくしてみました。

寝る部屋が同じでいつも一緒にベッドに入るのですが、「ちょっとまだやることあるから!」といった感じで、自分の部屋にこもって趣味を楽しんでいると、「まだ寝ないの?一緒に寝たい」と彼から甘えてきました。

本筋からはズレてしまいましたが、彼から関心を持ってもらえたのは久しぶりだったので、良かったと思います。この調子でいつか褒めてくれたら嬉しいんですけどね…笑

20代前半/専業主婦/女性

こだわりを捨てて新しいことにチャレンジしてみる

以前お付き合いしていた男性は、とてもおしゃれで洋服のセンスも良かったのですが、こだわりが強くて褒めてもらえることはほとんどありませんでした。

当時の私は女性らしいワンピースなどよりも、パンツスタイルや中性的な服装が好みで、自分に合ったものというよりは好きなものを選んで着ていました。

ある時、新しいチャレンジとしてタイトめのワンピースを買ってみたのです。すると彼はとてもいい反応を見せてくれて、「こっちのほうが良さが出るよ!」と喜んでくれました。

彼に褒められるだけでなく、自分の新たな魅力を発見することができました!

20代前半/大学生/女性

彼の好みの服装をしてみた

私の好きな服装と彼が着て欲しいものが違う為、あまり褒めてくれることがありませんでした。

なので、クリスマスデートの時に彼の好みの女性らしい格好をしてみました。

私にとっては普段の自分とはかけ離れた服装なので違和感もあり、恥ずかしかったのですが、彼は「可愛い!」と喜んでくれました。

それ以来、記念日など年に2回くらいは彼の好みの服装をするようにしています。時々は彼の意見を取り入れて何かを選んでみるのもいいのかもしれません。

30代後半/専業主婦/女性

目に見えてわかるような自分磨きをしてみる

2人とも学生なのでいつもは頻繁に会うのですが、ある時1ヶ月弱会えない期間がありました。

その際に私はダイエットに励んでおり、体重にして2キロ程痩せました。自分ではそこまで変化がわからなかったため、わざわざ彼氏に自慢するほどでもないなと黙っていました。

久しぶりに再会したら、彼からまじまじと見つめられ、「なんか前より可愛くなってる…」と言われました。気付いてもらえると思っていなかったので少しびっくりしつつ、「実はちょっと痩せた」と言うと「わかる、わかる、可愛い」とふんふん頷いてくれました。

自分がダイエットしたことに気付いてしっかり褒めてもらえたので、このときはとても嬉しかったです。

ダイエットやヘアメイク等の自分磨きは、自分自身が自信を持てるのは勿論、視覚的にわかる分パートナーにも褒めてもらいやすいのではないでしょうか。

20代前半/大学生/女性

【4位】可愛くおねだりする

可愛くおねだりする

可愛くおねだりする

普段から口数が少ない彼。当然「かわいいね」など、褒めてくれる事はあまりありません。嫌な事を言うタイプでは無いので、大きな不満はないのですが、たまには褒めて欲しいなと思っていました。

いつもより念入りにお化粧をしてみたり、美味しい料理を作ってみたり、いろいろやってみたのですが、あまり効果がありませんでした。

そこで「最後の手段だ!」と思って可愛く「今日〇〇頑張ったの!すごいでしょ?褒めてー」と言ってみる事にしました。すると効果は抜群(笑)。彼がニコニコ笑顔で、まるで幼い子供を褒める時のようにいっぱい褒めてくれたのです。

それから褒める事にハマったのか、私がおねだりしなくてもいっぱい褒めてくれるようになりました!

20代後半/自営業/女性

自分からアピールして褒めてもらうようにオネダリする

いつもパンツスタイルが多い私ですが、たまにフェイントのつもりでミニスカを着ることがあります。当然、彼氏には「珍しいね!」とか「今日スカート?いいね!」なんてお褒めの一言を期待しちゃいます。

待ち合わせまでドキドキで行ったのに、ミニスカに対する彼のコメントはナシでした・・・。いきなりテンションが下がるんですが、そのままでは嫌だし、ちゃんと女性らしさを見て褒めてもらいたいので「今日ね、久しぶりにミニスカ履いてみたの!どう?似合う?」と自分でアピールしました。

彼は「うん。会った瞬間、オッ!って思ったよ。」と言うので、「えー、だったらちゃんと褒めてよー」と甘えモードで彼の腕に抱きついて、その日は1日ラブラブデートができました(笑)

甘えてアピールするのも、たまには彼の心を掴むのにいいのではないでしょうか。

30代前半/メーカー系/女性

ごろにゃんと言って、頭を彼氏の胸板に擦り付けてみる

「ごろにゃん」と言って、頭を彼氏の胸板に擦り付けてみましょう笑!特に年上彼氏の場合がおすすめです。

普段は硬派で頭のいい彼氏でも、年下彼女が思いっきり甘えてきて嬉しくない彼氏はいないと思います。こちらから擦り寄ることで、相手も頭を撫でて、「よしよし〜かわいいね〜」と、褒めるモードに移行してくれます。

そこからは何を自慢しても等身大で褒めてくれるので、ぜひ殻を破って甘えてみてください!

20代前半/流通・小売系/女性

素直に可愛く「褒めて欲しいな」と言う

彼氏が褒めてくれないからといってヤキモキを焼いたり、ふてくされてるとただの可愛くない女性になってしまうので、素直に褒めて欲しいことを伝えます。

でもキツい感じや悲しい感じになると彼もひいてしまうので、あまり彼に期待し過ぎず、そして何より彼がとっても大好きと言う気持ちが伝わる様に、素直に可愛く「褒めて欲しいな」と言うのがいいと思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

たまには褒めてほしいな〜!と明るく伝える

彼はあまり褒められて育ったタイプではなかったので、どういう時に褒めていいのかわからなかったようです。

なので、どうしても褒めてもらいたい!という時だけ、「たまには褒めてほしいな〜」と、明るく冗談まじりに伝えてみました。

すると彼も「そっか!こういう時、褒めたら喜ぶんだね」と理解してくれたので、皮肉っぽく言うのではなく明るく伝えるのがいいと思います。

30代後半/専業主婦/女性

【5位】相手を褒める

相手を褒める

自分が彼を褒めちぎって褒められることの嬉しさを学ばせる

ほぼ女性経験がない彼と付き合っていた頃、私がいつもリードしていました。

もちろん彼は女性の扱い方も分かっておらず、「好き」と言うのはおろか、私がどんなにオシャレしても髪型を変えても、笑顔でこちらを見ているだけで褒め言葉は一切ありませんでした。

このままだとさすがにモチベーションが上がらないと感じた私は、事あるごとに彼の外見、内面を褒めちぎることにしました。

すると彼もみるみる褒められることの嬉しさを学んでいき、「君こそ可愛いよ」などと褒め言葉を返すようになってきました。

照れ屋だった彼も、最終的にはこちらが頼まずとも褒めてくれるようになりました。

20代後半/サービス系/女性

まずは相手を褒めることから

なるべくだらしない姿は見せない様に気を使ってはいるものの、たまに気合いを入れて彼好みの格好をしてもイマイチ効果なしというのが日常でした。

そんな中、これまで私達がよく行っていたお店とはテイストが違うお洒落なお店に行く事がありました。多少のドレスコードがあったのでそれっぽいタイトなワンピースを着て、髪の毛はアップでまとめて行きました。

彼も珍しくジャケットを羽織っていたので「やっぱりジャケット似合うね、格好良い」と伝えて食事がスタート。2人とも気持ち良くほろ酔いになった頃、彼が「いつも色んな面で思うけど、今日はいつもより綺麗だね。ドレス良いね」と褒めてくれました。

もうそれが嬉しくて「普段からもっと褒めて!」と笑いながら返して以降、以前よりも褒めてくれる様になりました。

嫌味ったらしく伝えてもたぶん逆効果なので、絶好のタイミングで伝えられて良かったと思いました。

20代前半/サービス系/女性

彼を褒めてから私はどう?と聞く

彼女か否かは関係なく、普段から人を全く褒めない彼でした。しかし褒める習慣がないだけで、性格が冷たいわけではありませんでした。

そこで、こちらが過剰に褒めて、「〇〇くん、それいいね!」と言い続けているうちに段々、意識が変わってきたようで、ある時私が「これはどう?」と聞くと「いいんじゃない?」と言うようになりました!

練習と一緒で、言えない人には言えない性格が隠れているはずなので、言いやすいように誘導してあげることも大切だと思います!

30代前半/専業主婦/女性

【6位】自分を肯定し、自信をつける

自分を肯定し、自信をつける

褒めてもらいたいという気持ちを持つこと自体をやめた

日頃から自分以外の人に対する評価が厳しかった元彼。彼女である私を褒めるということもほとんどありませんでした。

見た目を良くしようとメイクやお洒落に気合いを入れてみたり、料理を頑張ってみても反応はなし。正直言って疲れていました。

そこで、彼に褒められたい・評価されたいという気持ちを持つこと自体をスッパリやめたのです。それからメイクもファッションも自分の好きなようにすることで、今までどれだけ彼の反応を気にして振り回されていたのかを実感しました。

すると、私の気持ちに余裕ができたからなのか、自然と笑顔で機嫌よく過ごせることが増え、彼の方から「笑顔が可愛い」と言ってもらえるようになりました!

彼に好かれたいという気持ちが強いあまりに、彼の反応を気にしすぎてばかりいたら、自分の良いところまで消してしまうかもしれません。頑張りすぎて疲れてしまうのは本末転倒ですし、思い切って自分らしく過ごしてみるのも一つの手だと思います。

30代後半/専業主婦/女性

目標を作って達成して自分に自信をつける

私の彼もあまり褒めてくれるような人ではありませんでした。お互いにあまり大きな変化がないため、相手に対して鈍くなっているのだろうと思っていました。

そこで心機一転し、英語でコミュニケーションがたくさん取れるように映画のセリフを言ってみたり、海外のニュースを見て勉強したりしていました。

大変でしたが、自分にも自信がつき、力がついたことに気づいた彼から、「自分も頑張らなければいけない…。よく頑張ってきたんだね」と言われ、とてもうれしかったのを覚えています。

何か大きなことを達成することは、自分の自信にも彼との仲にも深くつながるのではないかと思います。

20代前半/大学生/女性

自分で自分を褒めて卑屈にならないようにする

以前付き合っていた人も、全然褒めてくれない人でした。いつもよりおしゃれしているときや、彼好みの服装をしたときや、料理がうまくいったときなど褒めて欲しいと思っていました。

そんな彼に対して日々不満が募り、ある時「褒めて欲しい」という願望をぶつけてしまったのですが、渋々褒めてくれたことに余計に虚しくなってしまいました。

それ以降は彼から褒めてもらうことは諦めつつ、卑屈にはならないように、自分で自分を褒めるようにしました。そのおかげで自分に自信が持てるようになり、彼から「明るくなった」と言ってもらえました。

普通に聞くと何でもない一言ですが、普段全く褒めてくれない彼なりに褒めてくれているのだと感じました。

30代前半/サービス系/女性

【7位】好きな料理を振る舞う

好きな料理を振る舞う

彼が好きな料理を頑張って作った

彼氏の無口なところが好きなのですが、やはり時々は褒めて欲しいのが乙女心です。

これは胃袋を掴むしかないなと思い、苦手な料理を頑張りました。ハンバーグ、鯛のカルパッチョ、生ハムサラダ、唐揚げ等に加え、ちょっとお高めのワインも用意しました。

彼は私が料理が苦手なのを知っていたので驚いてくれて、「すごいね!全部作ったの?苦手なのにこんな美味しい料理を作るなんてすごいじゃん!偉いね」と褒めてくれました。

このご褒美(笑)のおかげで、苦手だった料理も今はそこまで苦にならなくなりました。最近ではご飯の用意をするたびに「ありがとう」とか「仕事しながら料理作って偉いね」と言ってくれるようになりました。

料理は簡単なものでもいいと思います。卵焼き、牛丼、味噌汁、野菜炒め、きゅうりとトマトを切っただけのサラダでも全然問題ないです。大事なのは「忙しいのに、俺のために…」と感じてもらう事です!レシピを見ているあなたの姿も、彼の目には愛おしく映るかもしれませんよ。

30代前半/サービス系/女性

まとめ

女性100人に聞いた彼氏が褒めてくれない時の対処法では、1位は『やんわりとアピールする』、2位は『ストレートに伝える』、3位は『変えられるところを変えてみる』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏が褒めてくれない時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『彼女が褒めてくれない時の対処法編』も気になる方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

彼女が褒めてくれない…同じ経験を持つ男性100人の対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年07月23日~08月07日
回答者数:100人

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