夫(旦那)が嫌いで離婚したい…既婚女性100人が実践した対処法

「夫(旦那)が嫌いで離婚したい…」と悩むこともありますよね。すれ違いや喧嘩が原因で一緒に居ることすら嫌になってしまうと、本気で離婚を考えてしまう事も。

勢いで離婚するということは避けた方が良いからこそ、旦那が嫌いで離婚したいと感じる時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が嫌いで離婚したい時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

夫(旦那)が嫌いで離婚を考えた時の対処法ランキング

旦那が嫌いで離婚を考えた時の対処法ランキング

まずは、旦那が嫌いで離婚を考えた時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫(旦那)が嫌いで離婚を考えた時の対処法』によると、1位は『慎重に話し合う・想いを伝える』、2位は『冷静になる・視点を変える』、3位は『誰かに話す・相談する』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた夫(旦那)が嫌いで離婚を考えた時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が嫌いで離婚を考えた時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)が嫌いで離婚を考えた時の対処法では、1位の『慎重に話し合う・想いを伝える』が約37.6%、2位の『冷静になる・視点を変える』が約17.5%、3位の『誰かに話す・相談する』が約13.1%となっており、1~3位で約68.2%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で旦那が嫌いで離婚を考えた時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】慎重に話し合う・想いを伝える

慎重に話し合う・想いを伝える

「あなたみたいなだらしない人とは一緒にいたくない」と正直に話した

夫は元々だらしのない人間でした。結婚当初は苦痛に感じませんでしたが、現在子供3人で状況はかわりました。

夫は育児をしているつもりでしょうが、ただの遊び相手です。だらしない面が目立つので子供への悪影響でしかないし、イライラしてばかりの自分が嫌だと思うようになりました。

なので、改善を促す意味で、夫に「あなたみたいなだらしない人とは一緒にいたくない」と正直に話しました。

30代後半/自営業/女性

夫を嫌いになった原因について「やめてほしい」と伝えた

夫は結婚後も複数の女性と深い関係になっていたことがありました。

このまま離婚しようかとも思いましたが、初めて発覚したことなので、「やめてほしい。」とダイレクトに伝えました。

その後、夫の行動から怪しい点は消え去りました。夫に離婚する気が全くなかったことも要因のひとつだったのかもしれません。

次回このような事があった場合は、離婚すると思います。

20代後半/専業主婦/女性

あえて時間を空けてから話す

なかなか気持ちを伝えるのが苦手な夫婦です。そのせいで喧嘩になる時は、お互い溜まりに溜まった不満をぶつけすぎてしまいます。

話し合いも大事ですが、感情的になり無駄に傷つけてしまうこともあるので、あえて時間を空けてから話すようにしてます。

私はよく、夫が寝た後に不満を箇条書きにしてテーブルに置いたまま寝て、次の日の夜に話し合い、和解してます。

勢いで別れてしまうなんてことにならないように、冷静になることが大事かもしれませんね。

20代後半/サービス系/女性

コミュニケーションを第一に、しっかり話し合う

一度だけ深刻な問題が起きた時、「この人との結婚は間違った選択だったかも」と思いました。

一人で悩み続けるとどんどん悪い方向にしか考えが向かわないので、夫に正直に今の気持ちを話しました。

お互いを尊重するべく約束したことは、コミュニケーションを怠らないこと。これは喧嘩中でも離婚を考えている時でも変わりません。

40代前半/商社系/女性

普段、イライラしていることを伝えて話し合った。

年上の旦那ですが、亭主関白というのか、「基本的に家事は女性がやるもの!」という認識が強いです。最初のうちはそれでもよかったのですが、子どもが出来て、共働きしてる(しかも私の方が働いてる時間が長くて、稼いでる)のに、家事を一切手伝わないんです。

少しずつそのうっ憤がたまり、「もう少し家事、もしくは育児を手伝ってほしい」と怒り大爆発で伝えました(笑)

それからは、しぶしぶ手伝ってくれたりするようになりましたが、とても不満げにしています。ただ、そのまま私が我慢し続けていたら、きっと耐えられなくなっていったと思うので、言いたいことは言うべきだと思います。

本音をぶつけて話し合って、それでも改善されない時は、離婚も視野に入れていくべきなのかなと思っています。

30代後半/専業主婦/女性

自分たちの言いたいことをはっきり言う

主人は自分勝手なところがあり、私には理解できない発言や行動などがあって振り回されることもあるため、性格の不一致ということで離婚した方が良いのかなと思うことが過去にありました。

当初は我慢していたのですが、「夫婦といえど所詮他人。一人ひとりの育った環境や性格が違うのも、考え方などが違うのも当たり前」ということに気づいてからは、私の考えや言いたいことをはっきり言うようにしました。

相変わらず喧嘩をしたときは白熱しますが、お互い言いたいことをはっきり言うことで、相手がどんなことを考えているのか、何を思っているのかなどが分かるようになり、それからは相手のことを理解するようになって、喧嘩した後もスッキリできるようになりました!主人からも、以前に比べて私の考えていることが分かると言われました。

一つ屋根の下で暮らす夫婦(家族)だったら、言いたいこともを言えない関係はいけないと思います。喧嘩上等ではっきり言うようになったおかげで、今では夫婦仲も年々良くなっています。

40代後半/専業主婦/女性

夫婦だからこそ喧嘩をして話し合う

数カ月に1回は大きな喧嘩を必ずしています。私は悩みや不満をその場で言えず溜め込むタイプなので、ほとんどの喧嘩は私が爆発して始まります(笑)

我慢をすると疲れるしストレスもかかります。我慢せずその場で言うように心がけるようにしています。

喧嘩は面倒くさいし、時間の無駄と感じますが、私たち夫婦はコミュニケーションの1つだと思っています。お互いが思っている事をぶつけ合うことでスッキリしますし、心が軽くなります!

私たちは喧嘩するたびに夫婦としての絆が強くなっている気がします。

20代前半/専業主婦/女性

不満なことについて夫に話をした

子供が生まれてから、夫が育児、家事とも私を「手伝う」というスタンスに腹が立つことがしばしばでした。また彼は友達と飲みに行ったり、好き放題にしていて、私は育児や家事でなかなか時間がとれない状態なので、何で私だけ?という思いが時々つのります。

結局は不満が爆発して、喧嘩になった際に、自分の思いを伝える形になっています。そのあとは夫も少しだけ違う姿勢を見せてくれるので、それでいいか、と妥協しながらきている感じです。

周囲の話を聞いていると、どこも同じような喧嘩をしたりしながら、家族として一緒に暮らしているのだなとわかり、「配偶者にモヤモヤするのは自分だけじゃない、別の人間なのだから合わない部分があるのは仕方がない!」と自分を納得させる事もできると思います。

本当に相手が嫌いになってしまって、もう一緒に暮らせないというのでなければ、一時的に腹を立てることもありますが、喧嘩しつつそれを乗り越えていくことで、夫婦の絆も深まるのかもしれないですね。

40代後半/医療・福祉系/女性

まずは話し合って意見交換をする

結婚してすぐの時に旦那の仕事が忙しくて、いつも帰りが遅くなっていました。

私はその時仕事をしていなかったので、家で1人で旦那の帰りを待ってるだけの日々に虚しくなってしまいました。

思い描いていた新婚生活とはほど遠く、結婚した意味が分からなくて離婚しようかとも思い、友達に相談したりしてました。

旦那はあまり愛情表現をしてくれず、ほったらかしにされ嫌いになった事もありましたが、不満をぶつけたらすぐには無理だけど少しずつ改善してくれるようになったので話し合って良かったです。

40代前半/流通・小売系/女性

相手の考えと自分の考えを話し合って改善策を出した

夫のことを嫌いになった時、その嫌いになった原因を考えて、それに対して改善できるのかどうかを話し合いました。

夫の考え方と私自身の考え方を出し合って、どうしていけば仲良くなれるのかを考えました。

離婚を考える時、一度落ち着いて考え直すようにしています。どんなに嫌いだと思っても、それは夫がとった言動のせいだったりするので、そこを改善できるのかどうかを見つけ出すようにしています。

30代後半/流通・小売系/女性

言いたいことは我慢せずに言うようにした!

共働きしているにも関わらず、旦那は自分のこと優先で、仕事から帰ってきたらゆっくりしています。土日も昼まで寝てるので何処にもいけず、家政婦扱いですか?とイライラがたまってきて、喧嘩ばかりに。

ずっとこの生活が続くのであれば、離婚しようかなと思いました。しかし、ダメ元で簡単な家事を頼んでみたら、意外にも疲れてなければやってくれるようになったのです。

最近では言わなくても少しずつ家事をするようになったので、私ばっかりと我慢しないで、思ってる事は言えばストレスなく過ごせるし喧嘩にもならないなと思いました。

30代前半/専業主婦/女性

不満をぎりぎりまで我慢し、爆発させる

男の人はいくつになっても少年の気持ちが有るから、女性が大きな気持ちで包み込んであげないと夫婦関係は成立しないと思います。

簡単に言えば、手のひらで転がすってヤツですね(笑)

でも、どうしても腹立たしいことがあった場合、我慢して溜めてから爆発して言うのが1番効果的です!

30代前半/専業主婦/女性

冷静になってから、しっかりお互いの思ってることを話し合う!

大喧嘩をした時など、よくないけど離婚したいと考えてしまうことがあります。その時はイライラして怒りが先走り、離婚を考えてしまうんですよね。

とりあえず一旦冷静になるために、お互い1人ずつ考える時間を取るようにしています。そうすると気持ちが落ちつきます。

お互いが落ち着いたら、しっかりと思ってることを話し合うようにしています。そうすると少しずつイライラが収まってきて、いい方向に向かっていくことができます。

これからも円満に夫婦生活を営んでいきたいですね。

20代後半/専業主婦/女性

その都度話し合う

時間の経過と共に譲れないほど価値観が違ってきていた場合、取り返しがつかないくらい嫌いになる事がありますよね。その場合、嫌いになった人を無理に好きになる必要は無いので、自分の大切な人生を後悔する事の無いようにすると良いと思います。

でも、夫婦の間に違和感を感じたら、手遅れになる前に小まめに話し合うのが大事だと思います。

話し合えないほど嫌いになった場合は、いくらでも道はありますが、年齢を重ねると共に病気や就職等、思うように動けない不意打ちもあるので、やり直しがきく年齢のうちに、小まめに話し合う習慣を大切にすると良いと思うのです。

50代後半/専業主婦/女性

気遣う言葉を添えて穏やかに伝える

夫は会社経営者なのにもかかわらず、お金のことや生活態度がだらしなく一貫性がないです。そのくせ、経営がひっ迫するたびに悪態をつくので、そういうところが嫌いで、もう離婚しようかな、と考えてしまいます。

その都度、夫の態度や考え方について話し合いをしています。口で意見をするとお互いヒートアップしてすぐ喧嘩になってしまうので、メッセージアプリなどを利用して、こちら側の意見や要望を伝えるようにしています。

喧嘩をしていないときなどに、気遣う言葉を添えて穏やかに伝えるようにしてみたら、一言二言ではあるけれど、少しずつ夫の意見も伝えてくれるようになりました。

子供もいるし、カーっとなって離婚というのも望んでいないので、夫の気持ちも考えながら話し合いができるようにしていけたらいいかな、と思います。

30代後半/専業主婦/女性

冷静になる時間を取り、しっかりと話し合う時間をとった

私は感情を前面に出すタイプで、喧嘩したり伝えたいことを言いあってコミュニケーションをとってきましたが、主人はもともと口数も多くなく、暖簾に腕押し状態で、物足りなさを感じることが多くあります。性格の違いでもやもやすることが多くあり、離婚を考えたこともありました。

そこで、感情が昂ぶったときは一旦冷静になり、少し距離と時間を取りました。一時的にカッとなった気持ちを抑えるためです。

その後、主人ときちんと話す時間を設けることで、ゆっくりと相手の気持ちを聞き、決めつけてしまっている自分に気づくことも多かったです。

「自分が基準だと思ってはいけない」ということを心にとめながら、相手を理解するように努めることで、前より穏やかな自分がいる気がしてます。

30代後半/サービス系/女性

直接話すと感情的になるので、LINEでお互いの思いを伝え合う

夫が嘘をつくことが嫌で喧嘩しました。その時は本当に夫のことを信用出来なくなってしまい、離婚も頭をよぎりました。

小さい子どももいるため、全くかかわりを持たない訳にもいきませんでしたが、ほぼ家庭内別居状態でした。

直接話すのはお互い感情的になってしまうので、LINEでお互いの思いを伝え合いました。LINEだと自分の気持ちも相手の気持ちも整理できて、落ち着いて考えることができたので良かったです。

無事に家庭内別居を終わらせることが出来ました。

30代前半/専業主婦/女性

一度、話し合って改善できないか探り合う

もともと一人暮らしをしていて家事には慣れているはずなのに、結婚したら何もやってくれない旦那。その後、子供が産まれたため、私の余裕がなくなり、イライラしてしょっちゅう旦那に当たっていました。

幸い、旦那は言い争うのが嫌なのか、言い返したりしてこなかったので、険悪なムードにはなりませんでしたが、旦那が何を考えているのかわからずモヤモヤすることは多々あります。

一度話し合いましたが、もし何か家事をやってほしいときは、具体的に指示を出さないと動けないようです。

それがわかってからは、してほしいことがある度に旦那に具体的に頼めばいいんだと割り切っています。

20代後半/金融・保険系/女性

落ち着いてから冷静かつ本音ではっきり言う

私が体調不良で寝込んでも、子供を見てくれることもなく趣味に出かけてしまう旦那に嫌気がさし、何度も話し合いをしてきましたが、変わることなく数年が過ぎました。

耐えられなくなり、離婚を考え出しましたが、経済的な面や子供のこともあり、一度冷静に考えようと、子供を連れて実家に戻ることにしました。子供たちはパパが好きなので、実家に戻っている間も「パパはー?」と何度も言われて心が痛くなり、旦那ともう一度真剣に話す機会を設けることにしました。

今までは私も喧嘩にならないように言葉を選んで優しく言っていましたが、本音が出てしまい「私の人生何?」と言ってしまいました。旦那も流石に私が今の生活に嫌気がさしているということが伝わったようで、今では毎回趣味へは行くものの、出来るだけ早朝から午後までなど時間を決めて行くようになりました。

離婚が頭をよぎることは今でもありますが、その時は一度距離を取り、落ち着いてから冷静かつ本音ではっきり言うように心がけています。

20代後半/専業主婦/女性

大切なことは手紙に書いて渡す

自分の意見を曲げようとしない頑固な主人のため、意見が合わなくても決して歩み寄ってはくれません。

一番腹立たしいのは、感謝の言葉がないことです。私が育った家では、家族でも感謝の言葉は必ず言うようにと育てられましたので、若いうちは「なんて労りのないひとだろう」と腹がたっていましたが、今となってはもうあきらめの境地です。

人間の考えというのは、根本的なところは変わらないと思うので、良い意味であきらめが必要だと思っています。むやみにぶつかっても、心が疲れるだけです。諦めるところはあきらめて、何も言わないようにしています。

しかし大切なことは手紙に書いて渡すようにしています。そうすればお互いに冷静に言葉を選べるので。

40代前半/専業主婦/女性

【2位】冷静になる・視点を変える

冷静になる・視点を変える

離婚したあとの手間やリスクを考えた

子どもの躾や教育方針で喧嘩になることが多く、話し合いがうまくいかない時、「いっそ離婚してやろう」と考えることがしばしばあります。

一緒の部屋にいて同じ空気すら吸いたくない気持ちの時は、一旦離れます。そして、離婚した後いろんな手続きや子供の学校、私の名前の変更について具体的に考えるうちに、面倒になり「まぁ、いいか」となります。

突発的に離婚と口に出すより、その裏にある苦労を一度具体的に考えると良いと思います。

40代前半/専業主婦/女性

離婚するとどうなるかシミュレーションしてみる

結婚生活をしていると、今までに何回も、「もう嫌い!離婚しようかな・・・」と思ってしまうことがありました。しかし、原因は単なる性格の不一致でしたので、相手の浮気とか、借金といった深刻な離婚案件ではないところで、諦めてしまいました。

さらに、私は自分の気持ちを相手にうまくぶつけられないので、いつもギリギリのところまでいっては、回避している感じです。

また、離婚となると、財産分与や法的な手続きなどの煩わしいことを一通り経なければならないし、相手にわかってもらえない場合は、協議離婚になると思うと、そこまで戦っていく気力がわきません。

そうやってシミュレーションしては、そこまでできない自分を甘んじて受け入れるしかないと今は思うようになりました。

50代後半/専業主婦/女性

実際に離婚の準備を進めながら、夫の必要性を考えてみる

離婚したいと考える頻度があまりにも高いので、喧嘩をするのも疲れてしまいました。

そこで、離婚後の生活を実際に紙に書き出してみたり、物件情報サイトを見たり、実際に荷造りをしてしまったりと、離婚に向けての作業を進めてしまいます。

すると、作業を進めているうちに夫の必要性に気づいて、自分の離婚したい気持ちもおさまってきます。

子育てもしているとどうしても自分一人では立ちいかない部分が多くなってきてしまうので、離婚はしないほうが良いなと思うようになってきます。

30代後半/IT・通信系/女性

子供のことを考え我慢した

私が育児で大変な中、会社の付き合いで飲みに行った旦那が酔いつぶれて動けなくなって、小さい子供2人を連れて夜中に運転して迎えに行ったことがあります。

ですが翌朝に説明しても旦那は何も覚えておらず、事情を説明してもあまり大変さがわかっていないようで離婚を考えました。

しかし私は母子家庭で育ち大変な母の姿も見てきたし、寂しい思いをしたこともあったので、子供達に同じ思いはさせたくないと我慢しました。

諦めも肝心だと思います。

20代後半/専業主婦/女性

相手の幼少期を想像する!

相手を憎いと思ってしまった時、相手の幼少期を想像するようにしています。そうすることによって心が穏やかになり、愛おしい気持ちになるので、相手を簡単に許すことができます。

心に余裕ができて、相手に優しくなることができるので喧嘩が減ります。

そうすると夫婦関係も穏やかになるので、時々ケンカしたとしても離婚という考えにまでは至りません。

20代後半/専業主婦/女性

まず自分はどうなのか考える

私は元々短気な性格です。なので嫌なことが重なると相手が嫌いになりそうになります。

しかし、それでは結婚生活が成り立ちませんので、嫌だと思ったらまず自分の行いを振り返っています。夫に不快な行動を取っていないか考え、反省する箇所があったら行動を改めたり夫に謝ったりします。

それでも解決しない場合は、早めに夫と話し合ったりします。その時は、感情的にならず冷静さを保つことを意識しています。

30代前半/専業主婦/女性

何故そういう考えに至るのかを考えた

もうこの人とは価値観が合わないかもな、と感じた時に、離婚という選択肢が出てきます。

いつも意見がぶつかり合って、お互いに1歩も引かない平行線の口論。どちらの考えが正しいのかもよくわからなくなってきます。

そういう時はお互いに言いたいことをばーっと言ったあと、黙ります。その沈黙の間に少し冷静になるので、「この人はどうしてそういう考えなんだろう。どうして私とは違うのか」を考えてみると、「仕方ないか」と諦めがつきます。

そのうち忘れてしまい、時間が経っていつの間にか普通の会話が始まります。

30代後半/専業主婦/女性

相手への感謝や子供のことを思い出す

夫は真面目な家庭でしっかと育てられたのに対して、私は父親が外国人とあって、自由奔放な明るい家庭でした。

結婚後、長男嫁と言う事もあり、固く真面目な父母と付き合う事になりました。夫はそれに対して「慣れろ」と言うだけで、法事など全て任され、みんな放棄して逃げたいと思う事も沢山ありました。

しかし、私が別れる事を我慢したのは、私の母親に良くしてくれた感謝とそして二人の子供の将来の為です。

おかげで今は孫も出来、我慢してきた事が実を結んだと実感出来ます。

50代後半/サービス系/女性

夫のお金で美味しいものを食べた!

主人とは結婚当初から、言い合いになるのではなく、お互いの機嫌が悪くなって、無視し合うタイプの喧嘩が多いです。その度に「この人とは合わない!」と何度も離婚を考えてしまいます。

話し合いをしたくても無視されるか、聞き入れてもらえずに終わるので話し合っても無駄。

最近はやっと私の諦めがついてきて、どうせ私の言い分は聞き入れてもらえないのだから、無駄な労力を使うより、他のかたちでストレスを発散しよう、と旦那のお金でカフェに行くか、旦那が会社に行ってる間に家で美味しいものを食べるようにしてます!

甘いものくらいならブランド品を買ったりするような罪悪感もなく、ストレスも発散できてとってもいいです!

20代後半/専業主婦/女性

【3位】誰かに話す・相談する

誰かに話す・相談する

友人や弁護士に相談する!

結婚前から、「私は短気でこだわりが強いほうだから、きっとすぐ離婚したいとか思うだろうな」と思っていました。案の定、相手ともしょっちゅう喧嘩になり、すぐ離婚が話題に出ます。

そこで、深刻な事態に陥ったら友人や弁護士に相談しています。友人は親身になって聞いてくれますし、弁護士への相談は離婚に至った時に有利な知識を授けてもらうために便利です。

自分の気持ちを打ち明けられる年上相手なら、意地を捨てて話ができます。

40代前半/マスコミ系/女性

義母に相談!

年に数回、些細なことから大きな喧嘩になることがあります。時間が解決してくれることもありますが、稀に「こんな夫のために我慢するくらいなら、離婚するしかない!」と思うくらいまで理不尽に責められることがあります。

そんな時は、まず夫がいない時間に義母へ夫からのLINEを転送し、簡単に状況を理解してもらった上で電話します。義母に説明することで私も少し冷静になれるし、夫の言いたいことを整理したり、自分が改善すべき事を考えることができます。そして、夫の取扱方法について義母からアドバイスをもらい、帰宅後アドバイス通り対応すれば徐々に関係が修復されていきます。

ただ「義母はどんなに優しくても最終的に夫の味方だから、信用しすぎて何でも話しすぎてはいけない」という、実母のアドバイスだけは忘れないようにしています(笑)

また、喧嘩の予防策として義父母と普段から良好な関係を保つことを心がけていますし、義母から夫へ定期的に釘を刺してもらうのも効果的です。

30代後半/専業主婦/女性

子どもがいる友達とたくさん話した

結婚してすぐの時は、喧嘩をする度に「もう嫌だ!離婚したい!」と言っていました。子供が産まれてから、さらに些細な事でイライラしてしまったり八つ当たりしていました。

旦那が気を使って家事を手伝ってくれようとしても、自分とやり方が違うし時間がかかったり大雑把だったりするので、見てるだけでイライラしてしまって「もうやらなくていい!」と怒鳴ったこともありました。

子供がいる友達に話した所、「うちの旦那なんて手伝おうともしない」と言う人が多くて驚きました。

手伝ってくれるだけありがたいんだということに気づき、それからはやって貰ったときは必ず「ありがとう」を伝えてます。

20代後半/商社系/女性

友人などの第三者の意見を聞き、話し合う

夫婦喧嘩の度に主人が「離婚だ」と言うので、「もう何回も言われてるし・・・」と離婚を考えました。

そこでまずは友人などの第三者の意見を聞いて、一人でよく考えました。そして自分の中で整理ができた時に主人と話し合いをして、その整理できた事を話しました。

主人はそのつもりはなく勢いで言ったとのことでしたが、「喧嘩の度に言われたらそのうち私、本気で離婚するよ」とはっきりと言いました。

お互いの事を分かるためには、夫婦喧嘩も必要ではないかと私は思います。離婚を考えた時は第三者の意見を聞いたり、離婚後の生活の事などをしっかりと考えて話し合うといいと思います。

40代前半/専業主婦/女性

経験豊富な母に相談する

年上の旦那には一人暮らしの経験もあったので、ある程度自立してると思い結婚しました。

しかし共働きで生活費は完全折半なのに、家事負担は9割以上が私なので喧嘩になりました。お互いの意見をぶつけますが、育った環境の違いや考え方、価値観の違いで話し合いは平行線のまま、白黒はっきりできない状態にイライラが増すばかりで、離婚の文字が何度も頭をよぎりました。

このままでは精神衛生上よくないと思い、意を決して母に相談すると「男は小さい子どもと一緒で単純なんだから、褒めて伸ばしなさい」と言われ、内心「あんな口が立つ憎らしい子どもいない」と思いながら半信半疑で小さなことから褒めることを始めました。

初めのうちは不審がられましたが、続けていると少しずつ家事に協力的になってくれました。褒めるだけで関係が良くなると思ってなかったので、本当に母から良いアドバイスをもらえて良かったです。

20代後半/流通・小売系/女性

【4位】初心に返る

初心に返る

過去を振り返り、いい所を思い返して2人で話し合う

私は本当に何度も「夫(旦那)と離婚しようかな、嫌いだ」と思っています。

でもそのたびに昔付き合っていた頃の写真や手紙を読み返し、昔はこんな感じじゃなかったと過去を振り返り、いい所を思い返して2人で話し合います!

そして、寝室は別にし、各自の部屋を持つ事で、プライベートな空間ができ喧嘩が減りました。

30代前半/専業主婦/女性

楽しい思い出などを振り返る!

一緒にいる時間が長ければ長いほど、そして仕事ではなく気が抜ける自宅だからこそ、2人の時間がイヤになったり、相手のイヤなところばかりが見えてしまったりするものです。

何度も離婚は考えますし、実際に離婚話にもなりますが、カップルではなく夫婦となった以上、簡単に離れるということは難しいです。

そこで、自分自身が冷静になる為にも、私は夫と付き合った頃の写真や旅行の思い出などを見返すようにしています。

そのような良い面、楽しかった事を思い出す事で、悪いところばかり見てしまっていたことに反省し、相手だけでなく自分自身も変わってしまっていないか、相手に不快な思いをさせていないかをよくよく考えるようにしています。

30代前半/メーカー系/女性

結婚した頃の気持ちを思い出した

夫が好きなテレビばかり見ていたり、寝室で寝ないで自分の部屋のこたつで夜寝てしまったりするので、腹が立って「こんな子供みたいな人とは一緒にいたくない」と考えてしまいます。

その時は結婚した頃の純粋な気持ちを思い出して、反省したりします。

主人がいないと家計も困るし、義理の両親とは遠くに住んでいるので、嫁姑問題で悩んだこともなく、その点でも感謝しなければならないと思いました

40代後半/専業主婦/女性

【5位】前向きに離婚を考える・準備する

前向きに離婚を考える・準備する

我慢せずに無理なら離婚する!

旦那は浮気癖が治らず、何度も離婚を考えたことがあります。

学生時代からの付き合いで20代で結婚してしまいましたが、今考えたら急いで結婚するのではなかったと思っています。

我慢にも限度はあるし、1度でも浮気する男は繰り返すのだと旦那で身をもって知りました。

子供がそれなりに大きくなれば、新たな人生もいいかなと考えています。

30代後半/IT・通信系/女性

今は将来離婚するための準備期間だと思って頑張る!

夫とは考え方が180度違うため、夫婦として関係はすでに破綻しています。

できれば今すぐにでも離婚したいですが、子供がまだ中学生のため、せめて高校入学するまではガマンしようと思っています。

そして、離婚してからも困らないように、お金を貯めたり、きちんとした職に就いたりして準備をしています。

自分の人生、ずっと嫌いな人と生活を共にするほど無意味なことはありません。離婚を現実にするために、今の準備期間をムダにしないよう努力していきたいと思います。

50代前半/専業主婦/女性

【6位】少し離れてみる

少し離れてみる

こちらからは必要なとき以外は話しかけない等、さり気なく距離を取る

私の体調が悪くても家事も育児も手伝わないし、休みの日は一人で自由行動の夫です。疲れがMAXに達すると離婚したい気持ちになります。

しかし、夫は「他人は他人、オレはオレ」のタイプなんだと理解したら、そこまでイライラしなくなりました。夫を放置しても不満はなさそうなので、私が「家族なんだから皆で行動するもの」と勝手な理想の家族像を押し付けていたんだとわかりました。

それでも日々の疲れが溜まると、夫の自由人ぶりにイライラしてしまいます。そんなときはさり気なく距離を取ります。たまたま出かける用事が出来た感じで子供を連れて遠出をしたり、夜遅くに帰ってくる夫より先に寝て顔を合わせる時間を減らすと、時間が解決していつもの私に戻れます。

相手だけに変わることを求めずに、自分が変わったことが良かったと思います。でもこれは、根本的に仕事熱心で優しい夫に対して、尊敬する部分があって認めているから成立してる方法のような気がします。

40代前半/専業主婦/女性

時間をずらす等して、顔を合わせないようにする

普段から会話が少なくなったり、主人が家の手伝いをしてくれなかったりで、イライラが募ってしまった時は、なるべく顔を合わせないように、生活時間をずらして過ごしました。

とは言っても、元々主人は夜の仕事で、私は夕方仕事から子供を迎えに行って帰るので、出勤時間に重ならないように、子供とゆっくり歩いて家に帰宅していました。

あまりにも顔を合わせる時間が減ったことで、あちらも流石にやばいと気が付いたのか、家のことを手伝ってくれたり、あちらから会話をしてきたりするようになりました。

20代後半/サービス系/女性

まとめ

女性100人に聞いた夫(旦那)が嫌いで離婚を考えた時の対処法では、1位は『慎重に話し合う・想いを伝える』、2位は『冷静になる・視点を変える』、3位は『誰かに話す・相談する』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)が嫌いで離婚したい時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【男性版】嫁が嫌いで離婚したい時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

嫁が嫌いで離婚したい…既婚男性100人が実践した対処法

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月11日~03月26日
回答者数:100人