妻(嫁)が信用できない…既婚男性100人が実践した対処法とは

「妻(嫁)が信用できない…」と悩むこともありますよね。新婚で悩むこともあれば、お金が原因で悩んだりと、悩みが本格してしまうと離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、嫁が信用できない時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚男性100人による妻(嫁)が信用できない時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

妻(嫁)を信用できない時の対処法ランキング

嫁を信用できない時の対処法ランキング

まずは、嫁を信用できない時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『男性100人に聞いた妻(嫁)を信用できない時の対処法』によると、1位は『思っている事を伝える・話し合う』、2位は『相手の言い分を傾聴する』、3位は『そういうものだと割り切る』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

男性100人に聞いた妻(嫁)を信用できない時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)を信用できない時の対処法

男性100人に聞いた妻(嫁)を信用できない時の対処法では、1位の『思っている事を伝える・話し合う』が約31.9%、2位の『相手の言い分を傾聴する』が約14.7%、3位の『そういうものだと割り切る』が約14.2%となっており、1~3位で約60.8%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で嫁を信用できない時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】思っている事を伝える・話し合う

思っている事を伝える・話し合う

まず疑いをぶつけ、自分が許容できる範囲を主張した

妻はあまり誠実とは言えない性格の持ち主で、「最終的なつじつまが合えばよい」とか「ばれなければ黙っていてもよい」という考えでした。妻の行動から他の異性との関係が疑われた時は、こちらの想いをぶつけましたが、「詮索しないで!」と逆に怒りだしました。

信用できないと思いましたが、こちらが妻に許容できる要件を率直に伝えて、あとは積極的に接しないようにしていました。すると負い目があると感じたのか、行動を隠すより何かあったときは共有することが多くなりました。

完全に妻の行動を把握したいとは思いませんが、少なくとも相手が嫌がることを続けるというのは夫婦関係維持に好ましくなく、信頼を落とします。

相手の行為で信頼がなくなりそうなときは、まず疑いをぶつけ、自分が許容できる範囲を主張したほうが良いです。それを超える行動をとった場合は信頼を落とすと伝えて、改善を促しましょう。そして自分自身も同じように行動すべきです。

30代後半/メーカー系/男性

ちゃんと2人で、納得が出来るまで話し合った

交際中に1度、妻に浮気されたことがあり、心のどこかで妻の事を信用していませんでした。妻が携帯を触る時間が増えただけですごく気になり始めましたが、妻に「何見てるの?」と聞いて「浮気を疑ってるの?」と思われるのは嫌だし、1人悶々としていました。

そんな私に妻が「何かあった?」と聞いてくれたので、怒られる覚悟で「携帯を毎日触っているけど、浮気してるの?」と聞いてみると、妻は笑い出し、「インターネットで不要になったものを売っているんだよ」と話しました。

まだ信じられなかったので、妻の携帯を見せて貰ったところ、私の思い過ごしでした。「これからは、あなたの不要品も売るから、あったら言ってね」と言われたので、拍子抜けしました。

今では家族の会話が増えていき、すごく円満です。

40代後半/専業主婦/男性

信用できるまで話し合う

とにかく相手の事を信用できるまで、膝詰めの会話で話し合うことが大事だと思います。人と人のコミュニケーションは会話から始まるので、そこが大事です。

初めはなかなか信用できないかもしれませんが、会話をしていき相手への理解を深めれば、信用できるようになると思うし、相手も自分の事を信用してくれると思います。

40代前半/流通・小売系/男性

なぜ信用できないのか、理由を話して伝えた

妻がやると言ったこと(または期日までにやると言ったこと)を実行しませんでした。小さなことが多かったのですが、言う方も疲れてきて、だんだんと妻の発言や行動に信用が持てなくなっていました。

そこである日、「なぜ信用できないのか、日々のこういうところだよ」といくつも例をあげて説明しました。

納得はしてくれてますが、細かく説明されるのが嫌なようで、正直なところ改善していない現状です。いつか立ち直ってくれるといいのですが・・・(笑)

30代前半/流通・小売系/男性

妻を怒らせないように冷静に指摘する

妻が私をかなり下に見ている気がします。子供たちに対する接し方と比べると、表情や話し方にも物凄い温度差を感じることが多々あります。

我が家では自分より妻の方が収入が多く、コロナ禍でその格差はまた大きく広がりました。さらに、何も言わずに外出するなど、勝手な行動をされているので、「自分は妻にとってとても軽く考えられている。信用できない・・・」などと思い、何日か悶々とした時間を過ごしていることがあります。

結局、我が家では色々な事があっても言い合いになるような事はほとんどなく、妻を怒らせないように冷静に指摘するという少し情けない対処法でした。

とはいえ、妻には優しいところもありますので、とても大切なんです。小さな引っ掛かりより、良いことの方を大切に考えています。

50代前半/自営業/男性

「スマホのロックを解除させてくれ」と持ち掛ける

妻は暇さえあればスマホを触り、私との会話が減っていました。

最初は黙っていたのですが、徐々にスマホを触る時間が増えていったので、確認しようとしたらロックされてました。後ろから覗いてみたのですが、やはり見せてくれませんでした。

日増しに不安になっていき、いよいよ「ロックを解除させてくれ」と言ったら「何で」と大反対されました。しかし私は引かず「それはやましいことがあるからか?」と問い詰めたら、あきらめたのかロックを解除してくれました。

結局、何もなかったですが、気が済んだので良かったと思いました。

50代後半/商社系/男性

直接真剣に話し合い、自分がちゃんと愛されている事を確認した

なぜ信用できないと悩んでいるのか、自分を見つめ直します。

私の場合は、妻が八方美人であるように見え、時に不誠実な態度が見受けられた為、本当に自分が愛されているのか、不安になった事がありました。

そこで、なぜそのように感じるのか、その苦悩を取り除き、無駄なトラブルで不仲になる事を回避することにしました。

結局、直接真剣に話し合い、自分がちゃんと愛されている事を確認し、心配事は解消しました。

40代後半/IT・通信系/男性

【2位】相手の言い分を傾聴する

相手の言い分を傾聴する

私の方から「尋ねていい?」と持ち掛けた

子供も高校生になり妻がパートで働くようになった時、パートの割には帰りが遅いと感じることが多く疑問に思っていました。

日曜の夕方、妻が喫茶店で男性と向き合って話している姿を目にし、私の方から「尋ねていい?」と持ち掛けました。結果はまあ、私が反省することばかり。私が自分で気が付かないうちに、妻の人格をおろそかにするような行動をとっていたことに気づかされました。

妻はそれまで専業主婦なので、私の夫としての在り方に不満はあっても「世の夫婦はどこもそんなものだろう」とあきらめていたのに、働きに出て職場の男性やら女性やらの話を聴いているうちに、私がおかしいのだと気づいて、職場の上司に相談していたのだそうです。

妻からの指摘を受け、考えてみたら確かに私がおかしいのだと気づかされた次第。直すのは結構大変でしたが、今は反省と行動修正の日々です。

ちなみに20年以上たっても私はまだ治りきれていませんが、夫婦仲よく頑張っています。

50代後半/金融・保険系/男性

気になることは聞いてみる

妻の母親が夜の飲み屋さんで働いていて、妻も週末手伝いに行っており、帰宅が朝ということも多々ありました。子どもができるまで継続してやっていて、子育てが少し落ち着いた頃、また再開しました。

ある日、私が仕事から帰宅したら、妻はどこかへ出かけていた様子で、子どもを実家に預けていました。服装もきっちりとしていたので、初めはそれほど気にしていなかったのですが、「もしかしたら飲み屋さんの手伝いをして、そのお客さんと会っているのかも」といった要らぬことを考えてしまい、どこへ行っているのかを問いただしました。

妻が言うには、私に内緒で就職活動をしていたとのこと。共働きについて妻も真剣に考えていたようで、「日中働ければ飲み屋の手伝いも行かなくてよくなるし、あなたも安心でしょ?」と言う事でした。

なんだか変なところに干渉してしまった自分が少し情けなかったのですが、妻は「何も言わず勝手に決めてごめんね。今後はきちんと話す」と約束してくれました。

40代後半/流通・小売系/男性

男友達との関係性を聞き、つまらないと伝える

男女に友情関係はないと思ってるので、妻が男友達と会うときは、どういう関係なのか、どんな人間なのか話してもらっています。

男友達と会うということに信用ができないので、そこから良からぬことにならないように話をしてもらう他ありません。

また、「つまんない」と自分の気持ちも伝え、あまり長々と会いにくい雰囲気を作るようにしています(笑)

30代前半/流通・小売系/男性