夫(旦那)に冷めた…既婚女性100人が実践した対処法とは

「夫(旦那)に冷めた…」と悩むこともありますよね。付き合った頃は仲睦まじい夫婦だったのに、冷めた気持ちのままでいると離婚を考えてしまう事も。

すぐに離婚という選択肢を選ぶことは避けたいからこそ、旦那に冷めたと感じる時でも上手に改善する方法があれば知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)に冷めたと感じる時の対処法を体験談と共にご紹介しています。

夫(旦那)に冷めた…と悩んだ時の対処法ランキング

旦那に冷めた…と悩んだ時の対処法ランキング

まずは、旦那に冷めた…と悩んだ時の対処法ランキングからご紹介していきましょう。

famico編集部が行った『女性100人に聞いた夫(旦那)に冷めた…と悩んだ時の対処法』によると、1位は『感謝できる点や良い点を考える』、2位は『距離を取る・自分時間の充実』、3位は『自分の思いや考え、愛情を伝える』という結果に。

ランキングの詳しい内容は下記となっています。

女性100人に聞いた夫(旦那)に冷めた…と悩んだ時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)に冷めた…と悩んだ時の対処法

女性100人に聞いた夫(旦那)に冷めた…と悩んだ時の対処法では、1位の『感謝できる点や良い点を考える』が約22.5%、2位の『距離を取る・自分時間の充実』が約17.3%、3位の『自分の思いや考え、愛情を伝える』が約16.7%となっており、1~3位で約56.5%を占める結果となりました。(アンケートの詳しい内容はこちら)

それでは、項目別で旦那に冷めた…と悩んだ時の対処法を体験談と共にご紹介していきましょう。

【1位】感謝できる点や良い点を考える

感謝できる点や良い点を考える

良い所を書き出して、感謝できるところを探す

結婚して3年、以前ほど会話もなく、お互いに空気のような存在に。私はもっと2人で会話したり、イチャイチャしたいと思うのですが、仕事で疲れている様子をみると、なかなか切り出せず、だんだん夫に対して冷めた気持ちが出ている自分に気づきました。

どうにかして昔のように楽しく生活したいと思い、夫の良い所を思いつく限り紙に書き出してみました。そうすると、何気ない夫の良いところがたくさんあることに気づきました。

そして、感謝の気持ちも出てきて、夫に対して優しくなれた自分がいました。

40代前半/専業主婦/女性

夫がしてくれた事を思い返す

子供ができてからは、前のように夫の身の回りのことまで手が回らなくなりました。

子供と同じように手のかかる夫をみて、「もっとしっかりした人がよかったな」と、冷めてしまった時がありました。

しかし私が風邪をひいて寝込んだ時は、できないなりに家事、子供の世話をしてくれる姿を見て「お互い様だな」と感じました。

それからは、夫の行動に呆れても、自分がダメな時は夫が1番近くで支えてくれる事を思い返します。必死に頑張ってくれている姿を思い返すと、冷めるどころかクスッと笑えてしまいます。

30代前半/専業主婦/女性

とにかくいいところを見つけて褒める

まだ新婚なのに結婚1年目で急に冷めてしまい、「なんでこんなのと結婚してしまったんだろう」と思うようになりました。

この気持ちをどう切り替えたらいいか悩み、夫の良いところを見つけるようにしながら少しでも褒めることにしました。

そうしているうちに色々頑張っている夫を応援してあげたい気持ちになり、だんだん付き合っていた頃より好きになっていました。

一時は本当に嫌で仕方なかったので、また好きという気持ちになれてよかったです。

40代前半/流通・小売系/女性

感謝できる部分を探す

専業主婦の私は、子供の保育園の送り迎えがない時は、朝から晩までパジャマ姿でした。そして会社から疲れて帰ってくる夫に、育児の大変さをわかってほしい被害者意識がうまれて、一方的に今日の大変さを夫に話していました。

夫も疲れていてあまり話を聞いてくれなくなり、だんだん冷めていきました。

そんなある日、ふと子供達の寝顔をみて幸せだと感じたとき、自分の心に少し余裕ができました。そして、「家族のために毎日働いて、子供たちとも遊んでくれ、お茶碗洗いや洗濯をしてくれる夫には感謝しかない」と気付かされました。

そこで女性らしさを忘れていたことを反省し、おしゃれして夫と外出してみると、いつもと雰囲気が違うからか、夫もハツラツとして関心のあることなどを話してくれました。久しぶりに夫と楽しい会話が出来て、私も嬉しくなりました。

40代前半/専業主婦/女性

体調が悪いとき、私のかわりにご飯を作ってくれる事を思い出した

旦那が毎日、仕事以外どこにも行かず、ずっと私の横に居て、少しでも私が動くと「どこ行くの?」といちいち聞いてくるので、嫌気がさしてました。

おまけに目立つ癖やおならがひどくて、冷めて来てました。

そこで、私の体調が悪いとき、仕事帰りに買い物に行ってくれたり、ご飯を作ってくれる姿を思い出すようにしてます。

最近では一緒にポケモンのゲームで夜、散歩するようになりました。旦那はそれがとても幸せだと言っています。私もいつも心の中では感謝してます(笑)。

40代後半/専業主婦/女性

感謝できることを全て、思い出せるだけ思い出してみる!

恋人の時のように出かけたり、何かご馳走してくれたりということがなくなり、だんだん気持ちが冷めていきました。

でも夫に対して感謝できることはなんだろうと、頭をフル稼働させて考えます。

「家賃を出してくれてありがとう」、「電気ガス水道が使える、ありがとう」、「健康でいてくれてありがとう」、「お風呂掃除をしてくれてありがとう」、「お土産を買ってきてくれたことがあったな、ありがとう」など、色々なことを全て思い出すようにしています。

40代前半/自営業/女性

夫のいいところを考えてみた!

たまに「冷めたかな」と感じることがあります。特に喧嘩した時などですね。

そういう時は旦那のいいところを思い出して考えるようにしています。嫌なところもあるけど、いいところや好きなところもいっぱいあるので、「やっはり私はこの人だなぁ」と感じることができます。

ずっとラブラブなんて難しいけど、冷めてもまた好きな気持ちを思い出せれば、この先も長く続けられるんじゃないかなぁと思います。

20代後半/専業主婦/女性

好きな所を思い出す

結婚して8年経つと側にいる事が当たり前になってしまって、特にトキメキや恋心はなくなっているので、もしや自分は冷めてしまったのか?と悩んだ事がありました。

でも、その時に結婚式の写真や旅行の写真、貰った大切な言葉を思い出していると、「夫は今も、日々の生活の中でとても優しいなぁ」と感じ、この人と結婚して良かったと再確認する事ができました。

トキメキはなくなったかもしれないけど、それだけ自分を理解してくれる近い存在にレベルアップしたのかなと腑に落ちる事が出来ました。

今一度パートナーがしてくれる事、してきてくれた事に感謝してみるのが1番だと思います。

30代前半/医療・福祉系/女性

通帳を見て夫のありがたさを再確認!

夫に対して嫌気がさしたり冷めた時は、タンスの奥にしまってある過去の通帳を引っ張り出してきて、夫の給料が振り込まれた欄を遡って見ます。

「うちでは怠けてるけど、これだけのお給料分、会社では頑張ってくれてるんだなー」と、頑張りを数字で見ることができるので、ありがたさが実感できます。

毎月お給料をちゃんと入れてくれてるって、愛があるからこそですからね。

40代後半/金融・保険系/女性

胸キュンするドラマを観て旦那のありがたみを感じ、気分を高める

付き合っていた頃はただ一緒にいるだけで幸せだったのですが、結婚して一緒に生活するようになってから、金銭感覚の違いやちょっとした癖(食事中の作法とか洗濯物の干し方など)が気になりはじめ、子供が産まれてからは尚更生活習慣のズレを感じる様になりました。

共働きでしたし、子供が夜泣きしていても隣でイビキをかきながら気持ち良さそうに寝ている旦那の姿を見ると、「私も明日早いのに…眠たい…お弁当の下ごしらえしてないな…」と思いながら、辛くて子供と一緒に泣いていました。

そんな中、たまたま平日に旦那と休みが重なり、何となく一緒に見始めたのが韓流ドラマでした。登場人物が恥ずかしげもなく、自分の気持ちを言葉やしぐさで表現する韓流ドラマに最初は戸惑いましたが、回数を重ねる事にどっぷりハマってしまいました。ほとんどが「そんなすれ違いある!?」と思うような内容で、「大切な人はいつもそばにいるとは限らないよね〜」と号泣しながら観たりします(笑)

それからは旦那に腹が立ったりイライラした時は、韓流ドラマなど胸キュンするドラマを観て、ありがたみを感じ、気分を高めてます。

30代後半/流通・小売系/女性

家事にすごく協力的で優しい等、良い所を見る

旦那は最初から安定志向で刺激はありませんでした。当初はこういった穏やかなタイプは新鮮でしたが、やはり優しすぎるあまり決断力がなかったり、私がリードしなくちゃいけないのがストレスになることもありました。

でも、友人と話した時、「ウチの旦那は妊娠中の悪阻がひどい時も一切家事をしてくれないし、帰りが遅いんだよ」と聞きました。

その点、我が家の旦那は刺激はありませんが、家事にすごく協力的で優しいので、「やっぱりこんな良い旦那はいない」とわかり、大切さが再確認できました。

30代前半/専業主婦/女性

好きなところを思い出し、深掘りしてみる

もともと「好きだなあ」とか、「こんなところがすごい!」と思って結婚したのだから、改めてそこをもう一度深掘りしてみるといいと思います。

無口だけれど、お仕事をとてもまじめにするところが好きになったとか、困った時に派手な慰めはしてくれないけれど、解決につながる実際の行動をとってくれた、とか、何でもいいです。

「そんなに悪い人ではないなあ」と思えたなら、あともう一歩です!自分から「ありがとう」とか、「助かる〜」とか言ってみましょう。

円滑な人間関係には、自分から優しく(演技でも)してみるのが最善の方法だと思います。

50代前半/自営業/女性

【2位】距離を取る・自分時間の充実

距離を取る・自分時間の充実

当分の間は顔を見ないようにする

出会った頃から、匂いの趣味が合うなと思っており、彼自身の匂いも好きでした。しかし結婚して5年経つと、好きだったはずの匂いがおかしいことに気づきました。加齢臭は仕方ないと思っていましたが、年々どんどんきつくなっているではありませんか。

おまけに家事も育児も手伝ってくれず、ゲームして話を聞いてくれなかったりすることが続くと、たちまち大嫌いになります。

笑顔で躱し続けるのも限界があるので、オブラートにつつみながら、時にバシっと指摘するようにしています。

また、とことん嫌いになってしまいそうなので、当分の間は顔を見ないようにし、改善されたような時や楽しい場面があれば、強調して喜ぶようにしています。

30代後半/専業主婦/女性

一旦距離を置く

夫とは学生のころからずっと一緒にいて仲が良く、結婚してからもくだらないことで笑いあう関係でした。

しかし日常の一部になってしまうと、自然にいてもいなくても変わらないなと感じるようになりました。

そこで敢えて休みの日はそれぞれ出かけたり、帰宅時間をずらしたりして一人の時間を作るようにしましたが、やはりどこかさみしい。

やっぱりお互いが一緒に居る空間が、当たり前だけど大切だと気付きました。

30代前半/医療・福祉系/女性

軽く別居し、1人の時間を作ること

付き合って5年で結婚したのですが、夫はあまり家事に協力的ではなく、「一体この人となんで一緒になったんだろう」と感じた時がありました。

ある時大喧嘩をして、少しお互い距離をとって過ごすようになりました。ちょっとした別居状態です。

それでも、お互いが大事に思っていると感じられたため、もとの家に戻って楽しい日々を過ごせてます。

20代後半/商社系/女性

一緒にいられない時間は、自分磨きや自分のやりたいことをやる

家を買い、これから2人で過ごす時間が増えると思った途端に、夫は友達と遊び始めました。急な態度の変わりように対応しきれず、何故一緒にいてくれないのか、何故家に帰ってこず、夜遊びをするのかと喧嘩する日々でした。

次第に、私は必要な存在なのか、一緒にいてくれない人を好きでいる必要はあるのか、と考えるようになり、夫に対する感情が冷めてしまいました。

しかし、そんな夫でもたまには2人の時間を作ってくれるので、「夫が私に対して愛を持っていてくれるならそれでいいや」と開き直り、一緒に居てくれる時間は大切にし、それ以外の時間は自分磨きや自分のやりたいことをやってやろうと思いました!すると、そんなに悩むこともなくなり、毎日が楽しくなりました。

今でも夫は遊んでばかりですが、私は毎日が楽しいです!夫婦のかたちって色々あると思うので、理想のかたちになれるようにたくさん話し合って納得して生活できるようにすると良いと思います。

20代後半/メーカー系/女性

自由に過ごせる自分の時間を持つ

結婚して3年経った頃から、夫に話しかけてもスマホばかり見て、返ってくるのは空返事。子供も小さく、大人と話せる時間が少ない中で、夫だけが話し相手だったのに、あからさまに話を聞きたくないという態度でした。

そのうち私も話しかけることをやめてしまったのですが、こんな空気の悪い家庭で子供を育てるのは嫌だと思い、いろいろ試してみました。

1番良かったのは、自分の時間を持つということでした。夫が休みの日に娘を3時間預けて、その間は一人でコンビニに行ったり、別室で自分の好きな事をするという時間です。

そうする事で夫に対して、「居てくれて有り難いな」という気持ちが湧いてくるようになり、少しずつ昔のような夫婦の雰囲気に戻っていきました。

30代前半/専業主婦/女性

悲しかった気持ちを伝えた上で、少し距離を置く

夫とは基本的に仲良しなのですが、どんどんなあなあな関係になってきて、スキンシップ等がみるみる減っていくのがわかりました。

それと共に求められない空しさや悲しさが押し寄せてきて、このままじゃダメだと思いました。

とりあえず、悲しかった気持ちを伝えた上で、少し距離を置くことにしました。

するとやはり、ずっと横に居たものだから寂しくなったのか、以前と態度が変わりました。仲良しといえど、ある程度の距離は必要ですね。

20代後半/医療・福祉系/女性

一旦気持ちを落ち着かせるために少し距離を置く

一緒にいればいるほど、相手の嫌な部分も見えてきて、気持ちが冷め気味になったことが何度かあります。

そういう時は決まって、少し距離を置きます。と言っても、自分の好きな時間を過ごすと言った感じです。

好きになった相手なので、なんだかんだしばらくすると自然と自分から話しかけたくなります。

携帯で見つけた面白い動画を共有したくなったり、こんな記事を見つけたなど、話題が生まれ、冷めてた気持ちを忘れてしまいます。

20代後半/IT・通信系/女性

【3位】自分の思いや考え、愛情を伝える

自分の思いや考え、愛情を伝える

何度も昔の写真を旦那に見せ、「この頃みたいに戻って」と言い続けた

付き合ってた当時は、旦那もとても身なりに気を使い、お洒落をしたりしていました。それが結婚してから、体型がだらしなくなり髪も伸ばしっぱなしに・・・。

私は太っている人が嫌いなので、気持ちは一気に冷めていき、「唯一の取り柄は仕事を真面目にすることくらいだな」と思うまでになっていました。

そこで、昔のかっこよかった旦那の写真を見ることで、自分を落ち着かせていました。でもそれでは現状は変わらないので、何度も昔の写真を旦那に見せ、「この頃みたいに戻って」と言い続けていました。

そのおかげで、現在は少しずつ痩せてきたので、私の気持ちも戻ってきてます。

20代後半/専業主婦/女性

夫にこういうところが冷めると伝えた!

夫は年齢差を気にしている人で、付き合う以前からそういうとこが嫌でした。

年齢差は問題にもなりますが、それ自体が問題というよりも夫が引け目を感じている点がすごく残念だと思っていました。一時期はそこが嫌いで嫌いで仕方がなかったんです。

でも信頼関係を保っている今では、夫に直接言葉で伝えるようにしていますよ。「私はこう感じているので不信感がある」と伝えるんです。

その後は夫も学習するようで、年齢差という壁を乗り越えてくれたと思います。

40代後半/マスコミ系/女性

良くないところを指摘し、説明する

夫に冷めたのは、ご飯を食べたのにお菓子を食べたり、歯を磨かないで寝てしまったりしたことです。

そこで「なんでいけないのか」を考えてもらいました。歯を磨かなければ口臭も気になるだろうし、歯周病はあらゆる生活習慣病の原因になる事、虫歯で歯医者に行く事になればお金も時間もかかり、精神的な負担も大きい事など、説明して納得してもらいました。

あと夜食は肥満にもつながるとの事で、今は気をつけているようです。

40代後半/専業主婦/女性

お互いの気持ちや思っている事を冷静に伝える

私達夫婦は、交際期間が半年くらいで結婚しました。お互いの事を知らない部分も多く、気づいたら「えっ!」と思う事もあり、気持ちが冷めてしまう事もありました。

お互い育った環境も考え方も違う2人なので、ぶつかる事もありますが、そんな時はお互いの気持ちや思っている事を、冷静に伝えるようにしました。

今は結婚30年になりますが、おかげさまで楽しい時間をすごしています。

50代後半/専業主婦/女性

一日一回抱きしめる

夫とは仲良しだし、よく話もするし、趣味も味の好みもTVも漫画の趣味も一緒ですが、自分から子育てをしてくれない事に気づいた時、とても気持ちが冷めました。

でも言えばやってくれるので、私の気持ちの持ちようなのだと思い、勝手に「一日一回、夫を一方的に抱きしめる」というルーティンを作りました。

初めは夫も恥ずかしそうにしてましたが、慣れてくるとお互いニコニコしてる時間が増えて、子供にもいい影響がありそうで、やってよかったです。

30代後半/サービス系/女性

感情を爆発させ、相手にぶつける

20年以上前、お酒を飲み過ぎて酔った夫に暴言を吐かれました。今だったら言われても怒ることではなかったのかもしれませんが、まだ若かった私の怒りはそれまでの結婚生活の中で最高レベルで、一気に冷めてしまいました。

口では負けるし、酔った時の行いを言っても「知らない、覚えていない」と一蹴されるので、怒りがおさまらない私は夫を無視しました。身の回りの世話はしましたが、一切会話をしませんでした。

3日経った夜、仕事から帰ってきた夫が「俺、何か悪いことしたのか?」と私に言いました。ここで私は3日前の夜のことと、それをどんなに怒っているかを機関銃のように話しました。すると夫は素直に謝り、私は「もう二度としないでね」と約束させ、冷戦は終結しました。

夫を無視することで、夫を追い詰めることができるとともに、最高の戦略がわかりました。冷めたけれど、熱りが冷めるまで優位に立てました。

50代前半/医療・福祉系/女性

【4位】初心に返る

初心に返る

付き合っていた時のLINEのやり取りを読み返す!

平日、夫は仕事で帰宅が22時を過ぎることがほとんどで、育児を協力してもらうことができません。実の母も既に他界しており、気軽に頼れる相手もなく、慣れない赤ちゃんのお世話で日々疲れ切ってしまい、次第に帰りが遅い夫への不満が溜まっていきました。

更に産後のホルモンバランスの崩れも相まって、普段なら気にならない夫のちょっとした態度に対してイライラをぶつけてしまうことが増え、以前はこんなに怒りっぽくなかったのに、と自己嫌悪に陥る日々。

ある日、子供を寝かしつけた後、ふと昔が懐かしくなり、付き合っていた頃のLINEのやり取りを読み返してみました。そこにはお互いを思いやる愛いっぱいのやり取りがつまっていました。お互い仕事で忙しくても時間を作ってやり取りをし、毎日元気をもらっていたことを思い出しました。

懐かしい思い出が甦り、心がぽかぽか温かくなって、帰りが遅い夫への不満がすっと消えてゆきました。

それ以来、夫の帰りを待ちながら時々過去のLINEのやり取りを読み返し、育児の疲れを癒しながら、仕事を頑張ってきてくれる夫への感謝の気持ちを忘れないように過ごしています。

30代前半/専業主婦/女性

結婚したくて待ちに待ったプロポーズの日を思い出す!

つわりがひどく旦那と部屋を別にして距離を置いてから、会話もなくなり顔を合わせることもなくなりました。

付き合っていた頃は、旦那のために気を利かせたり、心配をしていたのですが、いつの間にか自分でもびっくりするくらい冷めてきてました。夫婦としてまだ年数も経ってないのに、これからどうなるんだと心配になりました。

私は一人で晩酌をするのが好きなので、お酒を飲みながらプロポーズされたときを鮮明に思い出したり、行った場所などを思い出したりして、自分のなかでの今の旦那を一回リセットしてみました。

そうすることで、朝起きてから旦那の顔をみるとあの頃の気持ちがよみがえってきて、朝のコーヒーを自然と一緒に飲めるようになり、コミュニケーションもとれるようになって夫婦関係がよくなりました。

30代前半/専業主婦/女性

昔、夫と付き合っていた頃つけていた日記を読み返した

夫と喧嘩し酷いことを言われ、かなり落ち込みました。それと同時に腹も立ち、夫のことが信じられなくなりました。「この人にはこういう一面があったのか…」と知らない人みたいに思えました。

このままの関係でいいのか、大切な存在だった夫は本当に私の知らない他人のようになってしまったのか…と悩みました。

自分の気持ちを確かめるために、昔、夫と付き合っていた頃つけていた日記を読み返しました。あの頃の気持ちを読み返し、夫の好きだったところを思い出したら、優しい気持ちで接することができました。

すると夫もそれに応えるようになり、また良い関係に戻ることができました。

30代後半/専業主婦/女性

初心に戻ってみる!

ささいなことでイライラして、ふっと冷めることなんてしょっちゅうです。

そういうときは「私が大好きだった、旦那が一番キラキラしていたとき」のことを思い出すんです。

思い出すだけでなくて、その頃の写真を眺めたり、その頃によく聴いていた曲を聴いてみると、すーっと心が穏やかになることに気付きました。

30代前半/医療・福祉系/女性

思い出の写真や日記を見返してみる

私はほぼ毎日、日記をつけています。ずっと続いている習慣で、夫との馴れ初めの時期にも書いてました。

初心にかえってみよう!と思い、昔の日記を出してきて、パラパラと読み返してみることにしました。そして私は、夫と一緒に見た映画の半券や、デートで行った動物園のパンフレット、写真などを入れた「思い出箱」というのを作っているので、一緒に見返しました。

付き合った当初のことが甦ってきて、「あんなに一生懸命アプローチしてくれたんだな…」などと思うと、なんだか自然と夫に優しく出来、なんとなくお互いに笑顔が増えた気がします。

20代後半/IT・通信系/女性

昔もらった手紙を読む!

一緒に暮らして5年、そりゃ昔のようにはいきません・・・。イライラすることの方が多いような気がします。

でも、別れる選択はなく、昔を思い返せばラブラブだった時代もあります。

そんな冷めた気持ちを払拭する方法は、もらったラブレターを読み返すことです。彼のまっすぐな想いが書かれていて、当時を思い出します。

きっと彼は何を書いたか覚えておらず、私が読み返していることも知らないでしょう。

30代前半/サービス系/女性

【5位】デート等、二人の時間を作る

デート等、二人の時間を作る

たまには昔のようにデートをしてみる

結婚生活も20年以上になると一緒にいることが普通になり、夫のよい点よりも悪い点ばかりに目が行くようになり、あれもこれもやることなすことイライラしてしまう自分がいました。

彼の何気ない言動にも腹が立ち、「どうしてこんな人と結婚してしまったんだろう」とネガティブな考えが頭の中を巡りました。

そんな話を友人にしてみたところ、「たまには昔のようにデートをしてみるとよいかもよ」とアドバイスをしてもらい、実践してみたところ、付き合った当初のようなドキドキ感やワクワク感が戻ってきました。

あえて、家から一緒に出掛けるのではなくて、恋人時代のように最寄りの駅で待ち合わせをしてデートに出かけるのもよかったみたいです。

40代後半/専業主婦/女性

子供を預けて2人で出掛ける

出産してから毎日育児に追われて、夫とゆっくり過ごす時間もなく、付き合い始めた頃のようなときめきや新鮮さが無くなっていました。

そこで、子どもを実家に預けて、夫と久しぶりにホテルのランチビュッフェに行きました。久しぶりにおしゃれをして、ヒールを履いて出掛けました。

育児を離れて、夫とゆっくりランチをしながら2人で話したり、久しぶりに手を繋いで街を歩いたりした事で、新鮮な気持ちを取り戻す事が出来ました。

これからも定期的に2人で出掛けようと夫と話しました。

30代前半/メーカー系/女性

2人だけで非日常なところへ行ってみる

家事や育児に追われる中で、夫への関心が薄くなってくる気がします。毎日同じような生活リズム、変わりばえしない会話、子どものこと以外での話題も無くなり、連絡事項だけで終わる日もあり、お互いにスマホを見るのが日課になっていました。

日常では一緒に買い物したり、家族で遊んだりはしてても、夫婦のみとなるとなかなか変えられないので、たまには2人だけでいつもは行かないお店に食べに行くとか、知らない場所に旅行するとか、自然の中に行ってアウトドアを一緒に楽しむとか、非日常的なことをしてみました。

すると、知らなかった一面が見れたり、そんなこと考えてたの?という、新たな発見もあったりして、十数年間一緒にいたけど、知らないことってまだまだあるんだなと思うきっかけになりました。

30代後半/大学生/女性

2人の時間を作る努力をする

子どもが生まれてからは、特に私が子ども中心の脳味噌になってしまい、旦那のことはほとんど気にかけていませんでした。

旦那から「最近冷たいよ、言い方がきついよ」と言われるまで、自分でも気付いていませんでした。

2人の時間がないとやっぱり、旦那に対して優しい気持ちを持てなかったりしたので、子どもが寝てから2人の時間を意識して作るようにしました。

それ以来、少しずつ会話も増え、仲の良さが戻ってきた気がします。

20代前半/サービス系/女性

週末一緒にデートに出かけるようにした

結婚する前はよく出かけていたのに、結婚した途端、夫は「今日は疲れてる」と言って一日中ゴロゴロする時間が増え、毎週末家にいると息が詰まりそうになっていました。

家政婦状態から脱出しようと、「土日のどちらかはお出かけしよう」と相談して、少しでも2人で何かをする時間を作り、私の買い物や食べたいものなど一緒に共有するようにしました。

息抜きも出来て、出かける事で2人でいる事が楽しくなり、新婚の頃に戻った気がしました。

30代前半/専業主婦/女性

【6位】何もしない・ある程度受け入れる

何もしない・ある程度受け入れる

敢えて気にしない、考えない

年上の旦那はおじさん化が進み、家にいるとお腹を出してゴロゴロとしています。見た目を気にしないので、余計にイライラしてしまうことが多かったです。

そこで「冷めるのはしょうがない。でも敢えて気にしない、考えない」ということにしたら、気持ちも楽になって気にならなくなりましたよ!

無理して「好きになりたい」、「ラブラブになりたい」、「冷めた気持ちをどうにかしたい」と思わないようにしたら、却って心が健康になって、旦那との仲も改善されました。

30代前半/自営業/女性

冷めるに任せ、冷戦状態を維持する

結婚してからの2人の生活は楽しかったし、子どもが生まれるまでは2人で楽しみにしたりしていました。

が、子どもが生まれてから、私は子育てが忙しくなり自分の時間がとれなくなったのに、ダンナは相変わらず自分のことに一生懸命でした。そんな自分のことばっかりなダンナに愛想が尽きて、気持ちも冷めていきました。

一度気持ちが冷めると、なかなか戻らないものですね。どんどん冷え切っていく一方です。

対処する気もなく、温め直す気にもなりません。今は冷戦状態です。

40代後半/専業主婦/女性

長い目で見ること

旦那は子どもの面倒も見ないし、料理も手伝いません。買い物に行くのはいいんですけど、値段でしか判断しないので、私が欲しかったものとズレてしまって困ります。おかげで気持ちも冷めてきてました。

私は格別何もしなかったんですが、放っておいたらいつの間にか、ちょこっとだけ料理するようになりました。まだまだ協力が足りないですが、少しは助かっています。

劇的な成長は見込めないと思いますが、長い目で見ていきたいと思います(笑)

40代後半/専業主婦/女性

【7位】冷静に考えてみる

冷静に考えてみる

不倫をされた妻のブログを読み、夫への想いを改める

結婚して10年以上、決して嫌いではないし、子どもを囲んで楽しく過ごすことも多いのですが、ふと2人きりになると、子どものこと以外は全く話題がなく、報告や事務的な会話のみで、笑ってお互いの話をする機会がほとんどなくなっています。

冷めていると感じて、毎日がつまらないと思い始めた時は、不倫をされた妻のブログを読みます。最初はただなんとなく読んでみたのですが、不倫をされた妻の毎日は、とにかく辛くて苦しいです!それを読むと自分も辛くて苦しくてたまらなくなり、「こんな辛く苦しい思いは絶対にしたくない!私は夫を大切にする!」と自然と思えました。

ただし、そう思うのはブログを読んだ日から数日間。そのうちにまた忘れてしまい、夫との日々につまらなさを感じます。

その時はまた不倫ジャンルの新しいブログを探すようにしています(笑)

40代前半/医療・福祉系/女性

深呼吸をして「相手はもともと赤の他人である」という事実を思い出す

長い付き合いになれば、相手との関係もマンネリ化してきますよね。「短気は損気」という表現もあるように、そんな気持ちの時に決断してしまうと損してしまいます。

いいところを見るようにするには、深呼吸をして「相手はもともと赤の他人である」という事実を思い出すようにするんですね。そして「相手も自分に合わせている」と考えるようにします。

いて当たり前になると、相手のありがたみが感じられなくなるので、一旦は自分自身をリセットするように心がけます。

月の綺麗な夜に月の光を浴びたりして、心を浄化しておくこともおすすめです。きっと、本音が見えてきて、幸せへと導いてくれるはず!

40代前半/マスコミ系/女性

まとめ

女性100人に聞いた夫(旦那)に冷めた…と悩んだ時の対処法では、1位は『感謝できる点や良い点を考える』、2位は『距離を取る・自分時間の充実』、3位は『自分の思いや考え、愛情を伝える』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

今回は、同じ経験を持つ既婚女性100人による夫(旦那)に冷めたと感じる時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

この記事の『【男性版】嫁に冷めたと感じる時の対処法編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。

嫁に冷めた…既婚男性100人が実践した対処法とは

【アンケート調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年03月11日~03月26日
回答者数:100人