1歳児におすすめの知育絵本22選&ママパパ500人ランキング

「こどもが1歳の時期におすすめの知育絵本はなんだろう?」と探すこともありますよね。なるべく頭を使って能力を引き出せる絵本、それでいて子供の成長につながるような刺激を与える絵本を読み聞かせたいと思うママやパパも多いのではないでしょうか?

一言に知育絵本と言っても1歳児にピッタリな絵本を探すことは中々難しいからこそ、先輩ママやパパが実際に読み聞かせをしてオススメできる知育絵本を知りたい方も多いはず!

この記事では、ママ・パパ500人が選ぶ1歳児におすすめの知育絵本22選&人気ランキングを口コミと共にご紹介しています。

1歳児におすすめの知育絵本人気ランキング

1歳児におすすめの知育絵本ランキング

まずは、1歳児におすすめの知育絵本人気ランキングからご紹介していきましょう。

Bookey編集部が行った『ママパパ500人が選ぶ1歳児におすすめの知育絵本』によると、1位は『はらぺこあおむし(83票)』、2位は『きんぎょが にげた(82票)』、3位は『じゃあじゃあびりびり(69票)』という結果に!(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、1歳児におすすめの知育絵本を口コミ&レビューと共にご紹介していきましょう。

500人中/83人がおすすめ

【1位】はらぺこあおむし

Kaiseisha/Tsai Fong Books
1,320円 (2021/06/23 09:20:23時点 Amazon調べ)
  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 エリック=カール
出版社 偕成社; 菊倍横版
発売日 1976年5月1日
価格 1,320円

「いろいろなものを食べようね」と教えてあげることに役立つ

誰もが知っていて好きな絵本だと思います。

赤ちゃんの時には厚手の絵本で、携帯するならコンパクトなもの…とバリエーションが揃っていて、とても便利でした。

また、ぬいぐるみなど関連グッズも多く、子供が大好きだった絵本のひとつです。

あおむしがいろいろなものを食べて成長する過程が、子供にも「いろいろなものを食べようね」と教えてあげることに役立ってくれました!

meg_ttさん/40代/女性


厚手で丈夫で綺麗な、完璧な知育絵本

よく見るはらぺこあおむしは、大きくて普通の紙の物ですが、小さい子向けに厚手の紙で小型の物があります。

曜日や個数、食べ物の名前などさまざまな言葉が出てくるので、知育の絵本としては完璧だと思います。

色も綺麗で、緑も何種類もの緑があったり、クレヨンや色鉛筆などでは見る機会が少ない色味を見せることも出来ます。おすすめです。

栗の原さん/30代/女性

500人中/82人がおすすめ

【2位】きんぎょが にげた

株式会社 福音館書店
990円 (2021/06/22 20:45:41時点 Amazon調べ)
  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 五味 太郎
出版社 福音館書店
発売日 1982年8月31日
価格 990円

「いたー!」が楽しい絵本

五味太郎の「きんぎょがにげた」がおすすめです。きんぎょが水槽を飛び出して、部屋を逃げ回る絵本です。

最初は探すのが楽しく盛り上がります。何度も見て、隠れ場所を覚えてしまうと、今度はいかに早く「いた!」と言うかが楽しくなるので、意外と飽きずにいつまでも楽しめます。

ちなみに、この絵本を小学校1年生の読み聞かせに持っていった事もありますが、小学生でも「そこー!」と盛り上がっていましたよ。いつまでも楽しめる絵本です。

gashi_sanさん/30代/女性


きんぎょ以外の物も豊富に登場するので、物の名前をたくさん覚えられる

語彙が増えだす1歳児のお子様には「きんぎょがにげた」をおすすめします。五味太郎さんのはっきりした絵の絵本です。

きんぎょを見つけるのを楽しんだら、きんぎょ以外のものを指差しながら「ボールだよ」とか、「カーテンだね」と話しかけてあげると良いですよ。

1歳後期には、絵本を見て指差しながら、二語文で「ぞうさん、いるねー」と話してくれるようになるはずです。

この頃のおしゃべりは本当に可愛いので、動画を撮るのを忘れずに(笑)

YokotaSaraさん/30代/女性

絵も色使いも可愛くて、何度も楽しめる

0歳から読んでましたが、絵も色使いも可愛くて、2歳になった今でもお気に入りです。

指差しができるようになる頃には、私が「きんぎょはどこ?」と言うと一生懸命探して、見つけると大きな声で「あったー!」と叫ぶんです。何度も読んでいるのに、未だに楽しそうに読みます。

きんぎょが書かれているのがキャンディの中だったり、お花に変身していたりして、とても可愛いです。

kinaco4さん/30代/女性

500人中/69人がおすすめ

【3位】じゃあじゃあびりびり

偕成社
660円 (2021/06/23 01:08:03時点 Amazon調べ)
  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 まつい のりこ
出版社 偕成社; 改訂版
発売日 2001年8月27日
価格 660円

擬音に興味が湧き、物も覚えられる

1歳児には「じゃあじゃあびりびり」をおすすめします!

人気ランキングで上位だったので購入しましたが、厚手の紙なので乱暴に扱っても破れないので助かりますし、角が丸くなっているので危なくもないです。

10ヶ月頃に購入しましたが、子どもの食いつきは初めから良かったです。きっと擬音に興味を持ったんじゃないかなと思いました。

yuyuco09010701さん/30代/女性


言葉を発することや、情緒を育てることに一役買っている本

動物の鳴き声や紙がびりびりと破れる音について書かれています。毎日読むことで、猫の絵が描いてあるページをみると、猫はニャアニャアと鳴くということを理解するようになります。

さらに、言葉を発する時期になると、なんとなく似ている音を発声することができるようになります。

また、泣いている赤ちゃんのページでは、よしよしと頭を撫でてあげる姿も見ることができます。

言葉を発することや、情緒を育てることに一役買っている本だと思います。

i.ry610さん/20代/女性

500人中/38人がおすすめ

【4位】だるまさんが

子どもの文化普及協会
935円 (2021/06/22 20:22:36時点 Amazon調べ)
  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 かがくい ひろし
出版社 ブロンズ新社
発売日 2008年1月1日
価格 935円

言葉が少なく、小さい子供にも理解しやすい

一歳児には、「だるまさんが」をおすすめします。言葉も少なく、小さい子供にも理解しやすい内容だと思います。

実際に我が家の子供達2人ともこの絵本が大好きで、小さい頃から「読んで」と持ってきていました。

だるまさんが転んだり、伸びたりするのですが、我が子たちはだるまさんと同じように体を動かして、声を出して喜んでおりました。

yhyh2さん/30代/女性


一歳児が好きな言葉、音が入っているので入り込みやすい

王道ではありますが「だるまさん」シリーズがオススメです!

「だるまさんが」を読んでいると、「ぷしゅー」「どてっ」など一歳児が好きな言葉、音が入っているので入り込みやすいようで、真似して読んだり体を使って表現したりします。

20ページほどで長くなく、飽きずに楽しんで読めます!

oqm********さん/30代/女性

500人中/35人がおすすめ

【5位】もいもい

1,540円 (2021/06/23 04:27:28時点 Amazon調べ)
  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 市原 淳
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日 2017年7月13日
価格 1,540円

謎の響きや絵が面白く、色や数の勉強になる

分かりやすい色で書かれているので反応がいいです。色を覚える勉強になります。

また、どちらが大きい小さい、長い短いなどの勉強にもなります。

言葉は「もいもい」や「もーい」など謎の響きですが、子どもにとっては面白いようです。

アメーバのような形のもいもいを見て、「こっちの方が可愛い」とか「優しい」とか、子供なりの感性が育っています。

栗の原さん/30代/女性


とても興味を持って見入って、声を出して笑う

もいもいをおすすめします。各ページには、渦巻状の生き物のようなものが描いてあり、「もいもい」とか「まいまい」とか書いてあるだけですが、子供は引き込まれます。

また、読み聞かせの際、文字が大きく描かれているところは大きな声で、小さいところは小声で等の工夫をしてあげると、子どもはとても興味を持って見入って、声を出して笑うこともあります。

段々と、子どもがもいもいを指でなぞる等の体験ができる絵本です。

otakasanさん/40代/男性

500人中/31人がおすすめ

【6位】いないいないばあ

770円 (2021/06/23 10:30:42時点 Amazon調べ)
  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 松谷 みよ子
出版社 童心社; 改版
発売日 1967年4月15日
価格 770円

文字数が少なく、子供も一緒にいないいないばあ遊びができる

一歳児には、「いないいないばあ」がおすすめです。

「いないいないばあ」という遊びは、小さい子供が本当に好きなものです。

絵本の中でも「いないいないばあ」が繰り返されます。その度に子供達も、「いないいない・・・」と言いながら、一緒に楽しめます。「ばあ」の時は本当に嬉しそうです。

文字数も少なく、子どもも好きな言葉なので、惹きつけられます。

yhyh2さん/30代/女性

500人中/29人がおすすめ

【7位】しろくまちゃんのほっとけーき

子どもの文化普及協会
880円 (2021/06/23 19:06:24時点 Amazon調べ)
  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 わかやま けん
出版社 こぐま社
発売日 1972年10月15日
価格 880円

見やすくてわかりやすいので、絵を見て楽しく学べる

とにかくわかりやすく見やすいです。言葉も少ないので、絵を見て楽しく学べる本だと思いました。

しろくまちゃんの似顔絵も可愛くシンプルで、万人受けするなあと思いました。

うちの子はこの絵本を読んでホットケーキに興味がわき、大好きな食べ物の1つになりました。

何回も「読んで読んで」とこの本を持ってくるようになったので、これからもたくさん読んで聞かせてあげたいです。

masamizu0302さん/30代/女性

500人中/26人がおすすめ

【8位】しましまぐるぐる

968円 (2021/06/23 09:40:29時点 Amazon調べ)
  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 柏原 晃夫
出版社 学研プラス
発売日 2009年4月7日
価格 968円

カラフルで可愛いイラストと、口にしたくなる擬音が楽しい!

「しましまぐるぐる」をおすすめします。とてもカラフルで可愛らしいイラストが、子どもの目を引きます。厚い紙の本なので、子どもが自分でめくっても破れることがありませんし、とてもめくりやすいです。

「しましま」や「ぐるぐる」など、視覚に合わせた擬音が書かれていて、オウム返しで言いたくなります。言葉をしゃべる前の発語の練習にもなると思います。

イラストも魚やカエルなどの生き物がいたり、ペロペロキャンディの棒にアリがいたりして見やすいです。読んでいるうちに、子供もそういったものを見つけて教えてくれるようにもなります。

成長に合わせて長く楽しめる本だと思います。

i.dahliaさん/30代/女性

500人中/22人がおすすめ

【9位】くだもの

株式会社 福音館書店
990円 (2021/06/23 18:27:58時点 Amazon調べ)
  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 平山 和子
出版社 福音館書店
発売日 1981年10月20日
価格 990円

くだものの名前が学べて、食育にもつながる

「くだもの」をお勧めします。色々な種類のくだものが出てくるため、くだののの名前を覚えられることと、皮などがついた丸ごとの状態と、切って食べる状態の両方が載っているため、食育にもつながると思います。

上の子は自分で食べる真似をしながら、下の子に食べさせる真似をしているので、独り占めせずに分け合うということも学べる絵本だと思います。

mi_nakaさん/30代/女性


リアルな絵で、知っている果物を見つけると、喜んでくれる

周りの食べものに興味を持ち始めた1歳児に、「くだもの」をおすすめします!

絵本の中身はとってもシンプルですが、リアルすぎるくらいリアルな様々なくだものが描かれています。

1歳児は知っている果物を見つけると、興奮して指差し、一生懸命名前を覚えようとします。

絵本を見た後で、スーパーで本物のくだものを見せてやると喜びます。知育第一歩にもオススメの絵本です。

なおmamaさん/40代/女性

500人中/20人がおすすめ

【10位】もこ もこもこ

1,430円 (2021/06/23 09:40:30時点 Amazon調べ)
  • 内容の専門度:
  • 内容の満足度:
  • わかりやすさ:
著者 谷川 俊太郎
出版社 文研出版
発売日 1977年4月25日
価格 1,430円

オノマトペを楽しめて、子供も大人も惹きつける不思議な魅力

我が家で子供が1歳の時にすごくハマっていたのが、この「もこ もこもこ」でした。

「もこっ、もこもこ」と何かが出てきたり「にょきっ」と生えたり、「ぱちん」と弾けたり。ストーリーがあるようなないようなお話。

でも、不思議な魅力があって、子供は大喜び。一緒に体を「にょきっ」と動かしてみたり、土が盛り上がっているところを見て「もこもこねー」と言ったりしていました。

直接的な知育には繋がらないかもしれませんが、日本語のオノマトペを楽しめる絵本だと思います。読んでいるうちに、大人も楽しくなってきます。

YokotaSaraさん/30代/女性