1歳におすすめベストセラー絵本21選&父母500人ランキング

「こどもが1歳の時期におすすめの人気の絵本はなんだろう?」と探すこともありますよね。

ベストセラーにもなっていて定評がある絵本、それでいて子供の成長につながるような刺激を与える絵本を読み聞かせたいと思うママやパパも多いのではないでしょうか?

一言にベストセラー絵本と言っても1歳児にピッタリな絵本を探すことは中々難しいからこそ、先輩ママやパパが実際に読み聞かせをしてオススメできる絵本を知りたい方も多いはず!

この記事では、ママ・パパ500人が選ぶ1歳児におすすめのベストセラー絵本21選&人気ランキングを口コミと共にご紹介しています。

1歳児におすすめのベストセラー絵本人気ランキング

1歳児におすすめのベストセラー絵本ランキング

まずは、1歳児におすすめのベストセラー絵本人気ランキングからご紹介していきましょう。

Bookey編集部が行った『ママパパ500人が選ぶ1歳児におすすめのベストセラー絵本』によると、1位は『じゃあじゃあびりびり(106票)』、2位は『いないいないばあ(95票)』、3位は『だるまさんシリーズ(86票)』という結果に!(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、1歳児におすすめのベストセラー絵本を口コミ&レビューと共にご紹介していきましょう。

500人中/106人がおすすめ

【1位】じゃあじゃあびりびり

偕成社
660円 (2021/06/23 01:08:03時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 まつい のりこ
出版社 偕成社; 改訂版
発売日 2001年8月27日
価格 660円

一緒に真似して読むことも出来て、良い刺激になる

1歳児には「じゃあじゃあびりびり」が、とてもおすすめです。

とてもシンプルですが可愛らしい絵と、分かりやすい音の表現をそのまま文字にしてあるので、お母さんお父さんも読みやすく、読み方によっては色んな表現も出来るので楽しませられると思います。

月齢が上がってく内に、一緒に真似して読むことも出来て、楽しみが増えて良い刺激にもなります。

まみむ24さん/30代/女性


身近な擬音語がたくさんで、親しみやすい

赤ちゃんって擬音語大好きですよね!この年代向けの絵本には擬音語の本がたくさんありますが、特に「じゃあじゃあびりびり」は定番中の定番、我が子もお気に入りです。

掃除機、ネコ、赤ちゃん、踏切りなど、子どもの身近にある音がたくさん出てきます。

息子には0歳の頃から読み聞かせていたのですが、1歳半を過ぎたあたりから、ある日突然その音を真似るようになりました。それまでは、わかってるのかわかってないのか、よくわからなかったのですが、掃除機→ぶいーん、あかちゃん→あーんあーんと、こちらが物の名前を言うとその音を言ってくれるようになりました。

絵の配色、ハードカバーで破れにくい、身近な言葉というところがロングセラーの秘訣ではないかと、思っています(笑)

emican2309さん/30代/女性

身近な生活の中にあるものがテーマなので、子供も興味を持ちやすい

「じゃあじゃあびりびり」は、子どもが1歳くらいの頃に、気に入って読んでいた本です。シンプルなイラストが印象的でした。

水道や掃除機や犬など、身近な生活の中にあるものたちの、絵と音が紹介されていて、子どもも興味を持ちやすかったようで、何度も何度も繰り返し読みました。

真似して言ったりもしていました。

厚紙で丈夫なのもありがたかったです。

kotoriringoさん/40代/女性

絵がシンプルで見やすく、言葉も短いので、子供の興味を惹き付けられる

赤ちゃん向けの本のため、厚手の紙で出来ていて、たとえ口に入れても破れにくく、頑丈です。

絵も文(言葉)もシンプルなので、言葉をまだ理解できない歳の赤ちゃんでも、楽しんでくれます。

1歳の後半にもなれば、少し言葉らしきものを発することが出てくるので、ページをめくると、だんだんと私の後に、言葉(らしきもの)を発してくれるようになります。それがとても嬉しくて、何度も読んでしまいます。

さんぴんまるさん/30代/女性

500人中/95人がおすすめ

【2位】いないいないばあ

770円 (2021/06/23 10:30:42時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 松谷 みよ子
出版社 童心社; 改版
発売日 1967年4月15日
価格 770円

次の展開がわかっていても、何度でも楽しそうに反応してくれる

松谷みよこさんの絵本はどれも素朴で素敵ですが、「いないいないばあ」はその中でも特に、赤ちゃんのいる家庭では必ずあるのではないかと思うぐらい定番の絵本だと思います。

私も幼い頃に1番のお気に入りだったようですし、息子が小さい時もこの絵本をよく読みました。

「いないいないばあ」と繰り返すだけの絵本で、次の展開もわかっているにも関わらず、何度読んでもきゃっきゃきゃっきゃと反応してくれた息子の姿が、今でも目に浮かびます。

文字が読めなくても、自分でページをめくって子供が楽しめる絵本ですので、読み聞かせでも、子供だけでも楽しめる絵本です。

quatschtanteさん/30代/女性


ハードカバーで何回めくっても壊れず、繰り返して読むことが楽しい本

いないいないばあをしてもらうことがとても嬉しいこの時期の子供は、大喜びです。

動物たちが表情豊かに、いないいないばあをしてくれる様子はとても可愛らしく、何度も何度も読みたくなると思います。

また、子供にとって優しいお母さんの声で読んでもらえることは嬉しく、安心出来ると思います。

ハードカバーで何回めくっても壊れず、繰り返して読むことが楽しい本なので、とても扱いやすいです。

yufu90441さん/30代/女性

最後の子どもの名前を自分の名前に変えながら読むのも楽しい

「いないいないばあ」をオススメします!我が家にも2冊あります(笑)

淡いピンクの表紙がかわいく、くまちゃん、こんこんきつね、ねずみなど、様々な動物や人間の子どもが出てきて、いないいないばあをしてくれます。

うちの子は、最後の子どもの名前「のんちゃん」を自分の名前に変えて読んでいます。自分で「ばぁ」と言いながら読んでいました。

今でも本屋に行くと指をさし、「あ、これ!」と言います(笑)

kanamusic0612さん/30代/女性

釣られて笑い、一緒になっていないいないばあ!してくれる

誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか。優しいサーモンピンクに可愛いクマの絵柄の表紙が特徴的な絵本です。

「いないいないばあ!」といってページをめくると、動物たちがばあ!と顔を出します。

子供も釣られて笑い、一緒になっていないいないばあ!してくれます。

柔らかく温かい色味を使った絵本が子供も私も大好きです。

柴ふくさん/30代/女性

500人中/86人がおすすめ

【3位】だるまさんシリーズ

ブロンズ新社
2,805円 (2021/06/23 17:26:23時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 かがくい ひろし
出版社 ブロンズ新社
発売日 2008年1月1日
価格 935円

子どもが何度も読んで欲しがるくらいハマる本

「だるまさんが」の絵本が1番のおすすめです。私は友人からお祝いに頂きました。

だるまさんが転んだり、伸びたり、おならをしたり、といった絵とともに、それに合った擬音がのっている単純な絵本です。

これがなぜか子どもたちにとてもハマるらしく、絵本がビリビリになるまで読まされましたし、子どもが1人でも読んでいました。

言葉も少ないので、子どももすぐに覚えられて、一緒に絵本を読んで子どもと触れ合うこともできる、とても素敵な絵本です!

amiryu0903さん/30代/女性


単純だけどコミカルで味のある絵と話で、子供が動きをまねしながら楽しめる

単純だけどコミカルで味のあるだるまさんの動きが、0歳だけでなく1歳の子にもおすすめだと思います!

0歳の頃に購入したときは、原色の絵や「どてっ」などのことばに反応し、笑っている印象でしたが、1歳を過ぎると絵本を読む際「だ・る・ま・さ・ん・が…」のくだりで、絵と同様に体を左右に傾けて動きをまねをしながら聞いていました。

読んでいない時も、絵本の内容をお話ししながらまねて遊ぶほどハマっていました。

TSSNさん/40代/女性

赤くて可愛いダルマと一緒に体を使って遊べる

赤くて可愛いダルマがたくさん出てくる絵本です。

「だるまさんがころんだ」のリズムに合わせて読み聞かせをすると、だるまが転んだり伸びたりおならをしたりと、様々な行動をします。

徐々に読み聞かせに慣れてくると、子供も覚えて一緒に転んだ真似や伸びた真似をしてくれます。

その姿が可愛くて、何度もさせたくなってしまいます。

柴ふくさん/30代/女性

コミュニケーションやスキンシップの楽しさに目覚める

両親から3冊セットでプレゼントされた絵本です。

だるまさんやその仲間たちの表情や様子が豊かなオノマトペで綴られ、子どもはもちろん大人でも楽しめます。

子どもも気に入ったようで、すぐに内容を覚えてしまい、「にこっ」「ぎゅー」など、絵本に合わせて笑ったり、抱きしめたり、コミュニケーションやスキンシップの楽しさに目覚めたようでした。

子育てに行き詰まったときも、この絵本を読めばほっこりするので、友人の出産祝いとしてプレゼントするなど、周囲の人におすすめしています。

fujiayuさん/40代/女性

リズムがよく、こどもが楽しそうに読む

1歳から2歳にかけて、だるまさんシリーズ「が・の・と」をオススメします。

娘の1歳の誕生日頃に購入しましたが、そのままハマってしまい、のちにシリーズ全部購入しました。

シリーズを通して文章のリズムがよく、動作に対する言葉や身体の部位など、この絵本を通して覚えることができました。一人でもよく読んでいます。

また描かれているだるまさんもかわいく、動作や身体の部位なども絵で表現してくれているので、こどもも理解しやすい本になっていると思います。

堀尾 律さん/20代/女性

親子でスキンシップをすることができる

小さな子供に人気の絵本「だるまさんシリーズ」は3つありますが、その中でも「だるまさんと」をおすすめします。

「メロンさんとぎゅー」というような、親子でスキンシップをすることができるものがいくつか出てくるので、そこがオススメです。

1歳児のつたない動きでぎゅーとしたり、ぺこっとお辞儀をしたりする姿は可愛いです!

mai69さん/30代/女性

500人中/32人がおすすめ

【4位】はらぺこあおむし

Kaiseisha/Tsai Fong Books
1,320円 (2021/06/23 18:05:51時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 エリック=カール
出版社 偕成社; 菊倍横版
発売日 1976年5月1日
価格 1,320円

厚手で破れにくく、子どもが読んでいて飽きない要素がいっぱい

「はらぺこあおむし」をオススメします!

この絵本はとにかく厚手。乱暴に扱っても破れません。

また、それだけでなく内容も魅力的です。様々な色を使用した鮮やかで可愛いイラストたちに、穴空きのしかけなど、子どもが読んでいて飽きない要素がいっぱいです。

我が子もこの絵本がお気に入りで、あおむしのことも大好きです。

milkiti1990さん/30代/女性

500人中/27人がおすすめ

【5位】くっついた

子どもの文化普及協会
880円 (2021/06/23 17:28:27時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 三浦 太郎
出版社 こぐま社
発売日 2005年8月1日
価格 880円

単純なイラストと繰り返しのセリフがテンポよく、親子でくっついてコミュニケーションも楽しめる

三浦太郎さんの「くっついた」は、小さい子にもわかりやすいハッキリとしたイラストで、リズム良く進んでいきます。

少しずつ言葉が出てき始めて、意思を示せるようになる頃にはぴったりだと思います。

「くっついた」という言葉と一緒に、親子でくっついてコミュニケーションも取れて楽しめます。

短いので、1歳でも飽きずに最後まで読めると思います。

chanakaneneさん/30代/女性


言葉の繰り返しと、次々と子供の興味ある物が出てくる所がおもしろい

「くっついた」は、市の乳幼児健診にて本のプレゼントとして頂きました。

金魚やさるやゾウといった、子供の好きな動物たちが次々と現れて、「くっついた」というストーリーが、シンプルながら大好きです。

そして、最後にはママもパパも出てきて、みんなで「くっついた!」という展開になり、とても幸せな気持ちになります。

maakognzさん/30代/女性

500人中/22人がおすすめ

【6位】しろくまちゃんのホットケーキ

子どもの文化普及協会
880円 (2021/06/23 12:36:57時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 わかやま けん
出版社 こぐま社
発売日 1972年10月15日
価格 880円

可愛い絵や効果音に興味をもってくれる

一歳児におすすめのベストセラーの絵本は、「しろくまちゃんのホットケーキ」です!

絵が大きく、とても可愛らしいクマの絵なので、子供は興味を持ってくれます。カラーも優しいオレンジや原色なので、視線を集めやすいのかもしれません。

お馴染みのホットケーキが焼き上がるまでのシーンは、効果音が子供にうけます。

食への興味にも繋がるのでおすすめです、

saori0702さん/30代/女性

500人中/22人がおすすめ

【7位】きんぎょが にげた

株式会社 福音館書店
990円 (2021/06/23 20:48:57時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 五味 太郎
出版社 福音館書店
発売日 1982年8月31日
価格 990円

カラフルで目を引くので、指差しなどをして楽しんでくれる

とても長い間、愛読されているロングセラーの「きんぎょが にげた」がおすすめです。

子供が逃げたきんぎょに興味を向けてくれて、絵本の中で探すそぶりを見せるのがとてもかわいいです。

また、色使いもカラフルで、絵に興味を示して集中してくれる本です。

指差しをしてくれたり、子供が一緒になって楽しんでくれているのがわかります。

ミスラーメンさん/20代/女性

500人中/20人がおすすめ

【8位】しましまぐるぐる

968円 (2021/06/23 09:40:29時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 柏原 晃夫
出版社 学研プラス
発売日 2009年4月7日
価格 968円

カラフルでキュートな絵がかわいく、図形を日常の中で探すのも楽しい

カラフルでシンプルなのに、とてもキュートな絵が最初から最後まであふれていて、どのページを見ても楽しいです。

いろいろなパターンの「しましま」や「ぐるぐる」がいっぱいで、日常の中で探すのも楽しくなってしまいます。

私の息子は「ひえひえそふとくりーむ」のページが大好きで、何度もくりかえし読んでほしいとせがまれます。

tomo212さん/30代/女性

500人中/15人がおすすめ

【9位】ねないこだれだ

株式会社 福音館書店
770円 (2021/06/23 10:30:42時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 せなけいこ
出版社 福音館書店
発売日 1969年11月20日
価格 770円

たくさんの言葉と動物を学ぶことができ、夜更かしがいけないと理解できる

せなけいこシリーズは最強だと思います。

分かりやすい絵とわかりやすい内容。おばけが何なのか、夜寝ないといけないこと等、しっかり教育してくれます。

フクロウ、ミミズク、イタズラネズミ、黒猫、野良猫、泥棒・・・この絵本でたくさんの言葉と動物を学ぶことができて、1ページの言葉が少ないのですんなり覚えることができます。

これを見て、夜更かしに危機感を抱いたようで、時計をみると、「あっ!」と子どもが指を指します(笑)

kanamusic0612さん/30代/女性

500人中/15人がおすすめ

【10位】もこ もこもこ

1,430円 (2021/06/23 17:26:24時点 Amazon調べ)
  • こどもの夢中度:
  • お話の満足度 :
  • 絵の満足度  :
著者 谷川 俊太郎
出版社 文研出版
発売日 1977年4月25日
価格 1,430円

文字が少ないながらもワクワクできる絵本!

「もこ もこもこ」は擬音とカラフルな図のみで構成されている絵本です。

読み聞かせをする時に、どんどん図が変化していく様子が分かりやすく、1歳になりたてでも十分楽しめると思います!

私が初めて読んだ絵本もこれで、ボロボロになるくらい何度も読みました!

ページ数も少ないので、集中力が保てるほか、何度でも繰り返し読めて自分でも開けるので楽しい絵本です。

Gonchan2001さん/20代/女性