小学1年生の女の子におすすめの本32選【父母500人が選んだ】

「小学1年生の女の子におすすめの本はなんだろう?」と、本選びで悩むこともありますよね。

子どもにはたくさん本を読ませてあげたいと思うのが親心!特に小学生の間の6年間というのは、1年毎に得られる経験や感性が今後の性格形成の中でも重要になってくるからこそ、各学年に沿った本を読ませてあげたいものです。

一言に本と言っても小学1年生の女の子にピッタリな本を探すことは中々難しいからこそ、先輩ママやパパが実際に購入しておすすめできる本を知りたい方も多いはず!

この記事では、ママ・パパ500人が選ぶ小学1年生の女の子におすすめの本32選&人気ランキングを口コミと共にご紹介しています。

小学1年生の女の子におすすめの本人気ランキング

小学1年生の女の子におすすめの本ランキング

まずは、小学1年生の女の子におすすめの本人気ランキングからご紹介していきましょう。

Bookey編集部が行った『ママパパ500人が選ぶ小学1年生の女の子におすすめの本』によると、1位は『ぐりとぐら(102票)』、2位は『おやくそくえほん(68票)』、3位は『エルマーの冒険(51票)』という結果に!(アンケートの詳しい内容はこちら

それでは、小学1年生の女の子におすすめの本を口コミ&レビューと共にご紹介していきましょう。

500人中/102人がおすすめ

【1位】ぐりとぐら

株式会社 福音館書店
990円 (2021/06/23 20:23:29時点 Amazon調べ)
  • 読みやすさ  :
  • 子どもの関心度:
  • 子どもへの影響:
著者 なかがわ りえこ
出版社 福音館書店
発売日 1967年1月20日
価格 990円

モノづくりのシーンが楽しそうで、大人も子供もワクワクできる

ぐりとぐらは大人も子供も楽しめる本です。文字が読めるようになっている小学一年生なら、一人でも読めるようになっているし、読み聞かせにも良いです。

ぐりとぐらが大きな卵を見つけ、大きなカステラをフライパンで焼いたり、卵の殻で車を作ったりするところは大人も子供もワクワクします。

そして、本に出てくるカステラがとても美味しそうなので、作ってみたくなります。

jnakamot888さん/40代/女性

500人中/68人がおすすめ

【2位】おやくそくえほん

日本図書センター
1,430円 (2021/06/23 04:51:55時点 Amazon調べ)
  • 読みやすさ  :
  • 子どもの関心度:
  • 子どもへの影響:
著者 高濱 正伸
出版社 日本図書センター
発売日 2020年2月21日
価格 1,430円

しつけやあいさつ、きちんとした大人になるための習慣をまとめた本

しつけやあいさつ、きちんとした大人になるための習慣をまとめた本です。

パッと見、難しそうですが、可愛いイラストとわかりやすい言葉で書かれているので、メッセージ性がかなりあるかと思います。

我が家は子供がおやくそくの言葉を暗記してます。

1日1つ寝る前にお約束を読むだけで、子供も大人も日々の反省と明日からの活力になると思います。

hiipocoさん/30代/女性

500人中/51人がおすすめ

【3位】エルマーの冒険

株式会社 福音館書店
1,320円 (2021/06/23 04:51:55時点 Amazon調べ)
  • 読みやすさ  :
  • 子どもの関心度:
  • 子どもへの影響:
著者 ルース・スタイルス・ガネット
出版社 福音館書店; 新版
発売日 1963年7月15日
価格 1,320円

探検や冒険という言葉が大好きな人にぴったり!

「エルマーの冒険」は私が子どもの頃からある作品で、子どもが産まれてからまた一緒に読んでいますが、子どもはシリーズ全部好きなようです。

大人になってから読むと違った視点で見えたりして、楽しめる作品だと思います。

家族の会話で何かあると、「エルマーでも、こういう時はさ・・・」と、しょっちゅうエルマーが出てきます。笑

探検や冒険という言葉が大好きな我が家には、とても思い出深い作品です。

yuko0202hsさん/30代/女性

500人中/36人がおすすめ

【4位】モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ

1,760円 (2021/06/23 17:14:37時点 Amazon調べ)
  • 読みやすさ  :
  • 子どもの関心度:
  • 子どもへの影響:
著者 ミリアム・モス
出版社 ひさかたチャイルド
発売日 2014年12月1日
価格 1,760円

バッグの中から実際に道具を取り出せるので、絵本があまり好きでない子も楽しく読める

色づかいが綺麗で、子どもに読ませやすく、大人が見てもたのしい絵本です。

お医者さんに変身した小さな女の子・モーリーが、動物たちの病気を治していくお話です。シロクマ、ワニ、ペリカンなど、次から次へと動物たちが駆け込んできて、飽きさせません。

最後はおなかがグーグーと鳴って、おやつで解決すると言う微笑ましいラストになっています。

寝る前に読むと、明日のおやつは何にするか話したりして、楽しく眠りにつくことができます。

m.kumakiさん/40代/女性

500人中/36人がおすすめ

【5位】手ぶくろを買いに

1,540円 (2021/06/23 13:18:53時点 Amazon調べ)
  • 読みやすさ  :
  • 子どもの関心度:
  • 子どもへの影響:
著者 新美 南吉
出版社 偕成社
発売日 1988年3月1日
価格 1,540円

日本語がきれいで、絵もストーリーも良い

簡易な分かりやすい、きれいな日本語で書かれているので、これから学校で国語を学んでいく1年生にぜひ読んでほしいです。

母きつねの子供を思う温かい気持ちに、心がポカポカします。そして子ぎつねが最後に無事に手袋を買うことができるハッピーエンドなストーリーで安心できます。

子供の情緒の成長を促す物語なので、親子の時間にゆったりと一緒に読みたい一冊です。

basewater1016さん/40代/女性

500人中/33人がおすすめ

【6位】はじめてのおつかい

株式会社 福音館書店
990円 (2021/06/23 16:47:52時点 Amazon調べ)
  • 読みやすさ  :
  • 子どもの関心度:
  • 子どもへの影響:
著者 筒井 頼子
出版社 福音館書店
発売日 1977年4月1日
価格 990円

主人公のドキドキする気持ちに共感できる一冊

お使いを頼まれたみいちゃんが、はじめて一人で牛乳を買いに出かけるお話。

子供達は、「ちょっとそこまでの距離が、そしてたった一本の牛乳を買うことがこんなに大変なことなんて…」と、みいちゃんの気持ちにいつの間にか自分を重ねています。

母親の立場で読むと、「もし自分の娘が一人でお使いに行ったらこうなのかなぁ…」と、考えさせられ、新鮮です。

ドキドキ感が伝わり、最後はちょっとほろっと感動できるお勧めの一冊です。

epiderizさん/40代/女性

500人中/18人がおすすめ

【7位】ちか100かいだてのいえ

偕成社
1,320円 (2021/06/23 04:51:56時点 Amazon調べ)
  • 読みやすさ  :
  • 子どもの関心度:
  • 子どもへの影響:
著者 いわいとしお
出版社 偕成社
発売日 2009年11月11日
価格 1,320円

主人公の女の子と一緒に冒険した気分になれる!

100かいだての絵本シリーズの一冊です。

クウちゃんという女の子が主人公で、絵本を縦向きにして下へ下へと降りていく様子に、子どもたちもワクワクドキドキするようです。

また、住人とのやり取りでは、お友だちとの関わり方を連想させます。

この絵本の主人公のように、色々なことに好奇心をもっていたいと思える絵本です。

yamashi0715さん/30代/女性

500人中/15人がおすすめ

【8位】危険生物 (学研の図鑑LIVE)

2,420円 (2021/06/23 04:51:57時点 Amazon調べ)
  • 読みやすさ  :
  • 子どもの関心度:
  • 子どもへの影響:
著者 今泉忠明
出版社 学研プラス
発売日 2015年7月21日
価格 2,420円

写真の他に、豆知識や生態もわかりやすく書かれている

子どもが生物に興味をもっているとわかっていたので、誕生日にプレゼントしてみました。

絵本よりは値段が張るのですが、値段以上の価値がある本です。

いろいろな生物が載っているのはもちろんですが、注釈として豆知識や生態がわかりやすく書かれています。

好きなことを掘り下げて学ぶことができる図鑑で、他にもシリーズがたくさんあるので、何冊も集めたい本です。

rionan0827さん/30代/女性

500人中/12人がおすすめ

【9位】うんちっち

子どもの文化普及協会
1,320円 (2021/06/23 04:51:58時点 Amazon調べ)
  • 読みやすさ  :
  • 子どもの関心度:
  • 子どもへの影響:
著者 ステファニー・ブレイク
出版社 PHP研究所
発売日 2004年12月23日
価格

タイトルも中身もインパクトがあり、親子で笑ってしまう

タイトルだけ見ると下品な気がするかもしれませんが、実際読んでみるとそうではなく、つい笑ってしまいます。

子供はもちろん、大人も少し疲れた時に読んでみると、クスッと笑えて元気が出るような内容です。

タイトルもインパクトがあるので、子供はつい読みたくなってしまうと思います。

普段あまり人前では言わない言葉が繰り返されているのですが、子供も「絵本の中だから言ってもいい」という開放感に浸れるのではないでしょうか。

ayano86lalaさん/20代/女性

500人中/12人がおすすめ

【10位】はじめてのキャンプ

株式会社 福音館書店
1,320円 (2021/06/23 04:51:58時点 Amazon調べ)
  • 読みやすさ  :
  • 子どもの関心度:
  • 子どもへの影響:
著者 林 明子
出版社 福音館書店
発売日 1984年6月20日
価格 1,320円

主人公の女の子に自分を重ね合わせながら読める

小さい女の子が、大きい子と一緒にキャンプに行きたくて、弱音を吐かずについていく様子が健気で可愛らしく、オススメの本です。ちっちゃい子にだって、意地があるんですよね(笑)

小学校に入学して頑張っているお子さんが、主人公の女の子に自分を重ね合わせながら読めるのではないでしょうか。

娘が一年生の時に好きで、何度も読んでいました。

読んでいるとキャンプに行きたくなります。

noaa_fbbfさん/40代/女性